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はい、皆様こんにちは。安子はんです、安子はんです。 今日はですね、タイトルの通り
人目クリーム、私のオリジナル曲なんですが、 ドア開けて旅に出ましたと、そんな話をしたいと思います。
先日ね、初めてリアルでお目にかかったあるちゃん。 歌の配信をね、されている方ということでしたので、思わずね
こんな曲あるんだけど歌ってってお願いをしました。 そしたらなんとですね、早速配信をしてくださったんです。
それもこの曲が生まれた時のね、メイキング配信も見つけてくださって、 本当にあるちゃんありがとうございました。
でね、改めて聞きながら、 2018年に作ったんですよね、この曲のことを思い出しました。
8年経ちますかね。 コロナもあったりして、年を重ねていくわけですが、
私自身は人に見られる場面を減ったり、 またね人の目を気にすること自体も少なくなったなぁなんて思ったりするんですけど、
でも、 今回あるちゃんの歌声を聞いて改めて思ったんです。
やっぱりね、いくつになっても、扉を開けて外に出るって大事だなって。
年代別にね、起こっている事象も違うし、環境も違うし、思いとか感情かな。 違ってますよね。違ってくる。
10代、20代、30代、40代、50代、60代、
そして70代を超えても、歌詞にあるように、 一目クリームの効果ってあるんじゃないかなぁなんて思いました。
個人的なことなんですけどね、 私、鈴木の父と母ですね。主人の方の父と母が、この4月から施設にお世話になってるんです。
夫婦部屋が空いたら一緒に暮らすって言って、お父さんが入ったんですけど、
シャキシャキまだ歩けるというね、96歳のお父さんがですね、 93歳の、ちょっと認知症入っている車椅子のお母さんで、穏やかなね、お母さんの髪の毛を切ってあげてるんですよ。
でね、言うわけです。 だって食べにね、食堂に行くのにさっぱりしてた方がいいでしょうって。綺麗にしていきましょうって。
で、もちろんね、ご自分のシャツも毎日選んでるみたいですね。 本当にね、一目クリーム、絶大な効果だなぁと思います。
なんか急に出てきました。ひとりじゃないって、素敵なことね、なんて。 なんか甘地まりさんの曲が今ちょっと出てきちゃいましたけどね。はい。
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あるちゃん、本当にね、素敵に歌ってくださってありがとうございました。 そしてもし、この一目クリームを歌ってみたい、まぁ歌ってもいいよという方がいらしたら、お声掛けください。お待ちしております。音源をお送りします。
では、今日も聞きいただきました。ありがとうございます。 始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
安子版、安子版でした。それではまたおしゃぶりします。では。