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声と体のチューニングルームへようこそ! 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このチャンネルでは、あなたらしい心、あなたらしい表現、あなたらしい伝え方がより開いていくように、
心と体と、そして在り方に向き合い、それを整えていくヒントをお届けしています。
在り方や、感じ方、物の見方、そして体の使い方、思考の使い方、そういったところの癖がね、ニュートラルになっていくと、あら不思議。
自己表現しようと思わなくても、なんだかすごーくいい感じに勝手に人に伝わって、より幸せなコミュニケーションができるようになってくるんですよね。
頑張って好かれよう、頑張って愛されようとしなくても、何となく周りが勝手に好きになってくれる。
そんな現実すら起きちゃうかもしれません。
ぜひこのチャンネルを聞いて、自分の物の見方、心の感じ方、それを否定することなく、
ああ、だったからなんだなぁ、そうなんだなぁ、と受け入れた上で、愛を持って、より自分が幸せな方向に整えていく。そんなヒントにしてください。
昨日ね、9月3日木曜日、ラジオドラマ、星空カフェバーエトワール第1話、ルナ・ミモザが公開されました。
7時に一斉公開だったはずなのに、すみません。私はちょっと仕事をしていて、公開予約もしていなくて、うっかり40分ほど乗り遅れたんですけど、こちらのチャンネルでも公開させていただきました。
エンディング2分のところに、私が歌った主題歌が流れますので、皆さんも聴いていただけましたでしょうか。聴いてね。
失礼。
本当にね、私、昔から自分の歌が好きで、ちょっとメンヘラっぽい暗い話になっちゃうけど、私すごく中間子なんですよね。
真ん中だったんで、周りのバランスを見て、一番必要なバランスをとる場所に勝手に自分を置いていく人間だったんですよ。
だから、自分がしたいんだっていう自己主張をするよりも、周りを見て、ここに人が必要だと思って、そうだな、仕方ない、じゃあそこに行くか、みたいな感じでね。
それに対して不満に思ってるよっていうのを、コトサラに言うわけでもなく、はいはい、わかってますよ、わかってますよ、やって欲しいんでしょ、うん、やってるやってる、大丈夫、安心してください、みたいなタイプだったんですよ。
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素直に、ここに行ったら好かれるからやるね、みたいなタイプでもなくて、すごいシャに構えて、冷めた子供だったんですよ。
そんな子供が、何にも考えずに、ただただ好きなだけでやれたのが、絵を描くことと歌を歌うことだったんですよね。
あとは、宝塚を見ることであったり、当時好きだったアニメを見ることだったりとかね、そういうことだったんですよね。
で、本当にいろんな曲を聴いて、J-POPも聴いたし、洋楽もラジオから流れてくる音楽をすごく聴いていたし、テレビで懐かしの名曲なんていうのがやっていれば、本当にそういうのは、ビデオ撮ってでも見直してね、昔の曲を覚えたりとかしていたし、歌うのもすごい好きだったんですよね。
私の歌を友達がうまいね、いいねって楽しんでくれること自体も楽しかったけど、私は自分が歌っているのをラジカセで録音して、それを聴くっていうのも好きだったんですよ。
でも当時はね、なんかそういうのね、自意識が高いなとか、ナルシストとかって言ってね、からかってくるような男の子もいたような時代だったんだけどね。
だから、自分が好きなことをあまり打ち明けなくなったりもしたんだけど、
昭和の時代はね、今よりもね、自分が目立つということに対して恥ずかしいと思いなさいっていう教育が結構あったなって思うんだよね。
特に女の子なんだから目立つな、みたいなのもね、やっぱり大人から言われることもあったしね。
なんだけど、カラオケが流行りだしてから、そういうのもだいぶなくなったと思うんですよ。
で、私は自分の歌を歌い、それを録音し、なんだったら途中でカラオケ自体に録音機能があって、録音したものを他の人も聴けるような時代になった。
で、その中で、私の歌好きだなって、全く見ず知らずの人がね、匿名の人が言ってくださるようにもなった。
なんか嬉しいってね、思って。
で、どんどんどんどん歌を歌うことが幸せになっていったんですけど、
自分がね、うまいって言われることは多かったっちゃ多かったんだけど、それよりも泣けたって言われるのが本当になんかすごく幸せで、
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あなたが歌が好きだっていうことがめちゃくちゃ伝わってきて、本当に幸せになったとか、
もうなんかすごい心が洗われて涙が止まらなかったとか、
なんか心の中にあった重いものがね、流れ出ていったとかって言われるのが本当に嬉しくてしょうがなくて、
余計歌歌うのが好きになったんですよね。
今回のラジオドラマっていうのは、同じようになんだか心に重りを持っているかもしれないなっていう人に、
ラジオドラマはあったかく響いて、自分のスタンスをもう一度見つめ直せるかもしれない、そんなストーリーだし、
それを聞いた後に、なんかこうキュッとね、キュッと何か我慢したり絞れているものがあった時に、
私の歌を聴いてね、涙流したりしながら、泣かなくてもいいんだけど、ほっと緩んでもらえたらいいなぁと思ってね。
そんな感覚で収録させていただきました。
別の候補曲とかもあってね、やっぱりメロディーラインによって乗ってくる感情が違うんですね。
情感が違うんですよね。メッセージが違って、最初すごいメロディーラインに合わせて歌うと、なんか深刻になっちゃうというか、
分かりやすい大げさな例えで言うと、神田川みたいなニュアンスになりそうになったので、いやこれは違うなぁ。
で、どういうのをメインに歌おうかなぁ。
例えば、明日への希望みたいなものをメインに歌うのもありだし、
今日への感謝みたいなものをメインにするのもありだし、
あるいは過去への振り返り?
積了感?
石爆とした思い?
教習を誘う感じ?
どんなことをメインにしてもいいんだけど、
この歌で一番に含ませるものを何にするかっていうところを意識をして歌ってくると、
やっぱり歌に込められるメッセージはそういうところになってくるんですよね。
なので、これは歌の話なんだけど、どんな話をする時でも、どんなコミュニケーションを取る時でも、
ここに意図を持って、どういうメッセージを伝えるのか、どういうあり方で自分は言葉を紡ぐのかっていうところを明確に持っていると、
伝わるものがめちゃくちゃ深まるし広がっていくなって思うので、
私の歌を聴いて緩みながらも、私のこの歌の歌い方を聴いて、
あなたのコミュニケーションに何か活かしてもらえたらいいなと思います。
というわけで、今日はこんな感じのフリートークでございました。
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また次回のアップデートでぜひお会いしましょう。
自分が表現する時にどんなメッセージ込めたらいいかとか、
メッセージを持っているんだけどどういう込め方したらいいかがわかんないとか、
そういう人はぜひ公式LINEに登録して無料相談にお申し込みください。
あるいは、45分間の体験レッスンもありますし、
もっと何が表現したいのかすらわからないから、まず自分を深掘りしてほしいって思う方がいたら、
それは個性鑑定の方をお申し込みください。お待ちしております。
昨日の放送の最後2分のところにね、もう一回言うけど、私の主題歌がありますので、
ぜひ毎日聴いて癒されてください。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。
本質ボイストレーナーの上吉音でした。