2026年2冊目は、阿部暁子さんの『カフネ』(講談社)を読みました。
植物が光を求めて茎だけ細長く伸びてしまう現象「徒長(とちょう)」を、人間の生き方に重ねて考えてみました。
理想と現実、根っこと地上のバランス。
アンバランスに見える姿も、必死に光を求めた結果だと思えば、それもまた人間らしいのかもしれません。
●カフネ (阿部暁子)

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