00:09
確かに、勉強が楽しいって思えるのは、大きく2種類あるなって思ってて、
1つは学問が純粋に楽しい、もう1つはできるから楽しいっていう、この2種類だと思うんだよね。
そうだね。
だから、できるっていうのが、やっぱ、活動条件になる人もいるからね、きっとね。
そうそうそうそう。
みなさんこんにちは、今もあの日の生物部、しろです。
今もあの日の生物部、とよです。
教育をざっくばらんに語るラジオ、略していくざく。
この番組は、教育最前線の2人が各々の経験をもとに、教育にまとわるあれこれをゆるくざっくばらんに語る番組です。
本日もどうぞお付き合いください。
はい、じゃあお便りの紹介からです。
お、早速。
BZ2302、116番のあずきさんからです。
お世話になっております。
お世話になっております。
ありがとうございます。
仏櫻の方にも同じタイミングでいただいてありがとうございました。
おねがい、ありがとうございます。
はい、では今からいただきます。
こんにちは、仏櫻を聞き始めて数ヶ月、すっかり暇さえ、毎日暇さえあればイヤホンつけて聞いていて、私のぼっちの時間がすごく楽しい時間になっています。
めんどくさい家事とかでイライラしがちなときも、しろさんととよさんのお話のおかげで、なんだかおいしいおやつ食べたときみたいな満足感があって気分よくこなしています。
ありがとうございます。
ところで、今日は悩みがありこちらにお手紙しました。
7月から中3になる次男のことです。
彼はとにかく中学に入ってから成績が上がらず、テスト前に一生懸命に提出物を頑張るのですが、どうにも結果が出ません。
分かったつもりで分かってないまま中3になってしまった感じです。
生物のお世話とか植物を育てるとかは丁寧にやるし、自然の素晴らしさを感じ取る力はあるみたいなんですが、
いわゆる学校や塾が求める知識を理解し応用する力がなかなか身につかないのです。
伸びたいや活躍みたいないたずら的な思いつく賢さもなくて、
学校ではだんだんと友達にも成績が上がらない上にあまり話題がないからとだんだんと居場所がなくなってしまっているみたいです。
この後、高校を選びがあるのですが、今の状況では行けるところが限られてしまう感じです。
普通、高校に入ればまたすぐに大学とか専門学校とか就職とか悩まなきゃいけないので、専門の高校がいいのかとも考えたりしたのですが、
シロさんとトヨさんの話を聞くと、大学にどうにか行ければ好きな分野のことを学ぶことができるかもしれないし、
ジナンのような天真爛漫に生き物を見て、うわぁ可愛いという子でも同調してくれる仲間がいるかもしれないしと、
03:02
諦めそうな気持ちを切り替えて必死にジナンのやる気スイッチを探しています。
そこで教育に関わっているお二人に伺いたいのは、
自己表現やアピール力なく勉強はとにかく苦手で、机に向かうと飽きてしまうジナンが頑張れるように、
自分の肯定感を高めて受験に挑めるように、どんな話を日々していけばいいでしょうか。
また、生物に関わる大学に行くとどんな経験ができて、どんなお仕事に就くことができるのかもざっくり教えていただけたら嬉しいです。
将来の夢がないらしいので。
長文を読んでいただきありがとうございました。
感謝です。
ありがとうございます。
お菓子みたいな感じなんだよね、僕たち。
ありがとうございます。
そっか、これは確かに、
中学校3年生になる、受験生になるってことですよね。
そうですね。
ちょっとやっぱりいろいろね、親御さんも焦るところだとは思うんだよね。
本人が一番焦っているかもしれないし。
そうだね。
まだ、まだなんとなくピンときてないかもしれない。
そうですよね。
そうですよね。
難しいところだよね。
いや、本当にそうなんですよ。
なんか、まあやっぱり、もっと足とけばよかったって思う日々だよね、なんか。
そうだね。
それはどんな人でもそうだと思うんだけど。
うん。
なるべくならそれが小さいほうがいいからね。
そうですね。
やっぱ準備はしておくに限るんだけど。
うん。
でもやっぱり、そういうことはね、
うん。
準備はしておくに限るんだけど。
うん。
でもやっぱり、その勉強に対して、
うん。
なんだろうな、まだ僕たちで、僕たちの言い方で言うと、
まだ気づけてないところがあるってことだよね。
そうですね。楽しさに気づけてないってことですよね。
うん。
うん。
で、たぶんこの、ね、あの、小豆さんの息子さんね、
うん。
小豆中三君、小豆真中さん君は、
うん。
ね、あの、
たぶんすごい細かいことがね、
できるんだと思うんだよね。
生物のお世話って結構ね、
うん。
こまめにやらないとダメになっちゃうしさ。
そうだね。
なんか毎日ちゃんと世話するっていうのはなかなかできることできないよね。
うん。
ちゃんとそう慈しむ心というのを持ち合わせてるからね。
うん。
だから本当に何か興味みたいなものがあると、
爆発的にできる可能性は多いにあるよね。
うん。
まさに僕もそんな感じで、
正直中学校の頃は全然何やっててもあんま面白くなかったけど、
うん。
やっぱ高校生物だよね。
うん。
あれが爆発的に良かった、本当にね。
うん。
いや、僕だって勉強めっちゃ苦手でね、
こういう育学で聞いてもらえればわかるけど、
うん。
やばい勉強できなかったからね。
うん。
普通にゲームもね、めっちゃしてたし、
だけど外で遊ぶことも多かったな、
06:00
自転車もしたもんね。
あー、しましたね。
そうだね。
自転車でね。
そう。だからそれぐらい自然もね、好きで、
うん。
勉強なんかほとんどしてなかったけど、
やっぱターニングポイントは高校1年生だね。
うん。
そこからかな、生物の。
うん。
生物って面白いなーで。
うん。
生物のこともっと知りたいなーで、
自分の意識を持って、
うん。
勉強してったら面白いかなっていうところになってきたので。
そうだね。
でもまず高校に入るっていうところで、
まだ悩んでるってことですかね、今はね。
あ、まあそっか。
そうだね、まずそこの段階だよね。
いけるところが限られてきちゃう、このままだと。
そうですね。
はい。なのでちょっとそこを、
今日はどうやって成績を上げていくかというか、
やる気スイッチを押すかっていうのをちょっと
話していこうと思うんですが、
はい。
その前にちょっとまず言いやすい方から答えていく感じでいいですかね。
いいよ。
はい。最後のところで、
生物に関わる大学に行くとどんな経験ができて、
どんなお仕事に就くのかもざっくり教えていただけたら嬉しいですと。
ああ。
ということなんですけど。
確かにここが分かってて、
面白そうってなったら、
もう今から勉強がんばれる人はがんばれるもんね。
そうだね。
うん、確かに。
面白さを先に何だろう、提示する、
そうですね。
いいかもしれないね。
これはね、いろんなポッドキャスターの方がいろんなお仕事されてますし、
理系の方たくさんいらっしゃるんでね。
うん。
それを聞くのもありかなと思うんですけど、
はい。
割と多いのは、
まあ俺は理学部の生物科なんですけど、
うん。
割と多いのはやっぱり、
なんだろうな、企業に入る方が多いですかね。
まあね。
うん。
割と多め。
制約系が多いかな、どっちかというと。
ああ、かな。
だから薬を作る。
ただ実はこれ難しくて、
俺もなんかそういう制約会社とか考えたんですけど、
うん。
だから研究をしたい、
だから何かを開発したいってなった時に、
研究職開発職っていうのは、
大学院卒業の資格がないとできないとかっていうのもあるので、
うん。
うん。
そう、なので、そこがまず一つあるかな。
うん。
だから割とその学部卒でいくと、
例えば営業とか、
制約会社なんだけど営業とか、
うん。
なんだっけMRだっけ。
はいはい。お医者さんに営業してる人たちでね。
そうそうそうそう。
制約の営業の方、
とかになる方も結構いるかな。
うん。
あとは俺みたいにちょっとね、
教育側に来る人も、
まあ一定数いるんじゃないかと。
うん。
はい。
という感じです。
東洋の方はどうですか。
そうですね。僕は水産系なんだけれども、
うん。
09:01
正直何にでもなれるかなって感じ。
笑
僕のこういう関係っていうか、
知り合いの中でも、
車のディーラーになってる人もいれば、
えー。
なんだろうな、市役所っていうか、
役場に勤める、
勤めになってる人もある一定数いるかなって感じ。
確かに。
公務員も結構いるね。
で、あと特殊な、
あとは教育者も、
教育者でもそんなに多くないな。
10人いるかいないかだと思う。
100何人いた中で。
100何十人いた中での、
うん、そうだね。
で、あとそうだね、
水産系でいくとやっぱり雑養食系の、
あー。
養食。
研究所の養殖に関するとか、
検査に関するだとかね、
水質管理だとか、
っていうところもあるし、
普通に純粋に、
白紙まで行って、
どっかの研究室に入ったり、
研究所に入って、
研究してたりだとかね、
学芸員とかもあるか。
動物園とか水族館の。
学芸員も。
まあでもそれ本当に、
1人2人3人ぐらいだね。
そんなに多くない。
あんま目指してないっていうか、
学芸員の資格は授業受けてたら、
取れちゃうから、
みんな教職の方を取るか、
学芸員の方を取るかで、
2つに分かれていくんだけど、
割と学芸員の方を取る人が、
多いんだけども、
やっぱりなんとなくっていうか、
やっぱ持ってるだけ持ちたいっていう意味合いで、
取ってる人が多いから。
そうなんだね。
そんなに夢と希望を持って、
っていう人は、
多くないイメージかな。
僕の台でも、
2人ぐらいじゃない?
水族館、博物館で働いてる人は。
なんか1人墨田水族館で働いてる。
すごい。
クラゲの方で。
で、1個下の台では、
秋田の方の水族館で。
普通に、
なんかいろんなことやってるっていうね。
元生物部のメンバーですけどね。
なるほどね。
そこは置いといて。
だからまあ、
本当にいろいろ専門性なところにもいけるし、
全然違う、
全く違うところっていうのもあるしね。
って感じかな。
だからね、結構幅は広いと思う。
けど、取れる資格は取っておいた方がいいよね。
まあそうね。
僕もなんとなくっていうか、
なんか資格は取っとかなきゃなっていうんで、
教員免許を取って、
今それが大いに活躍してるから。
そうですね。
それは本当に良かったなっていう。
良い選択だなっていうんで。
なので取れる資格はね、全部取っといた方がいい。
本当に漏れなく、
取れるんであれば漏れなく取っといた方がいいと思う。
いつか使うかもしれないからね。
そう、本当にそれ。
どこで使えるかわかんないからね。
12:01
っていうところだね。
生物に関わる大学に行くと、
まあ僕らチャイン。
そうね、とりあえずなんか、
あれかな、結局就職ってなったら
また別だから、例えばね、
ASAとかIT系だからね、
全然生物関係ないやんってなるから。
そうだったね。
だから本当にたぶん就職するときに何に行くかっていうので、
たぶんまた方向転換とかもね。
まあもちろん大学によって
入りやすい入りにくいとか
あるかもしれないけど、
っていうのもあると思うから、
あれじゃない、割ともう大学って
中学高校で
勉強してたことを
もっと勉強したいって
思う部分のところなんじゃない?
そうだね、
そこだよね。
あとは資格のためっていうかね。
そうだね。
将来の夢とかがあれば、
そっから行けばいいけど、
逆算すればいいけど、
今のところなければ、
今の中学高校の勉強の中で
何か一つこの勉強楽しいなって、
深く勉強したいなって思うところに、
大学を決めるのも
一つじゃないですかね。
そうだね。
いや本当にそう思う。
だからね、ここ何になれるかっていうのは、
心配なところだとは思うけどね。
よっぽどだよね。
特殊な免許がなきゃなれない
仕事以外は正直
何でもなれる。
だから弁護士とか
医者とかにはなれないけれども、
それ以外だったらね、
もうほとんど
なれちゃうなっていうのは
感じた。これは
高校までは
正直大学3年生までは
ちょっと不安だったね。
何になれるんだろう
ここの大学行ってとか
思ってたけど、意外と
就活のときとかになっちゃうと
これ何でもなれるな
これ多分。
気づくんだよね。
そうだね。
じゃあ、
次はどう
スイッチを入れるかっていう。
どうスイッチを
入れるか。スイッチオン
ですね。そうですね。
ちなみに俺はね、
やっぱり中学生とかってこういうのって
やっぱりあるんだよ。
まず一つは
行きたい高校とかがある。
一つは高校で
この高校に行きたいみたいなのってね、
結局は学力だけ
なんでね、今のところ多分考えられるのが。
まあね、高校
そうだよね。
そんな気がする。
私立高校とか行くんだったら
なんかね、系列の大学とかに
この辺行きたいとかそういうのがあるかもしれないけど
うん。
割とまずは今の段階で
どのレベルに行きたいのかっていうところが
まず一つだと思うので
そこに向けて必要なんであれば
学力が足りないんであれば
もう
行ってください。
まあね、塾行っちゃった方が
15:00
早いと思うね。
まあそうね、ノウハウはやっぱり持ってるしね。
そこに行くために
どういうふうに上げていくかっていうのはあるから。
うん、確かに。
この1年だけ塾に入るって
だけでもだいぶ違うよね、きっとね。
そう、てかね、中3の1年間はめちゃくちゃ成…
あのね、そう、受験の1年間って
めちゃくちゃ成長するから。
うん、確かに。
中3の1年間だけでも今まで行ってなかったんだったら
やっぱ行くのは1つかな。
で、そこでやることによってなんか勉強
学力が上がることがやっぱ
楽しいのきっかけになるから。
あ、最初はそうかもね。
で、なんかそう
何かきっかけがあって上がるじゃなくて
上がることがきっかけになる時も
あるので、本当に
たまたまでもいいからいい成績取るとか
それもありだと思うんですよね。
うん、確かに。
確かに勉強が楽しいって思えるのは
まあ大きく2種類あるなって思って
思ってて
1つは学問が純粋に楽しい。
で、もう1つは
できるから楽しいっていう
この2種類だと思うんだよね。
そうだね。
できるっていうのがやっぱ
発動条件になる人もいるからね、きっとね。
そうそうそうそう。で、ただまあね
たまたまでもいいからできるっていう
きっかけを探し求めても
まあそうやすやすと
たまたまいい成績なんか取れないので
そうなんだよね。
なのでそれをどう仕掛けるかっていうところなんですけど
あのこれね
結構前も言ったかな
なんか保護者の方とか
なんかいろんな同業者の人
にも
言いたいところではあるんだけど
こういう子ってね
全教科頑張らない方がいいんですよ。
おお。
多分もどかしい部分出てくると思うんですけど
とにかく1教科何か頑張る
っていうの決めた方がいいです絶対に。
ほう。で、他の教科下がってもいいから
その教科だけでも上げる
っていうのがあれば
それが起点となって他も上がってくるから
例えば
ね、あの
小豆さんの息子さんに声かけるとすれば
今度のテストで
どの科目頑張りたいってちょっと聞いてみて
ほう。
で、例えば理科って言うんだったら理科だけ
とにかく上げようっていうのを
意識させてみるといいんじゃない
もちろん提出物提出しないとかダメだと思うし
その辺はね
その辺のところはやるんだけど
1教科決めて
その教科だけ頑張ろうっていう風にやるとね
意外とできるんだよね
全教科ってやっぱ時間がなくなるから
できないんだけど
で、それをテスト前に決めるんじゃなくて
今決めるといいと思いますむしろ
ちょうど新学期なんで
そうだね。だから中学校3年生で
これは極めておこうみたいな
教科を作るってことだね。
で、結局ねそれ流暢に言ってられない部分もあるんですよ
正直
今年1年間しかないから
ってのあるけど
例えば生物が好き、理科が好きってなれば
理科を頑張ろうって
今決めて
1学期中間試験までは
理科の勉強をとにかくテスト前にさせること
これが大事
18:00
ですね
なので
学校の予習復習をしましょうって
よくあるじゃん
あんなんできないんですよ普通
あんなんできないですね
5歳くらいになればできるけど
やっぱ中学生でできる子って相当な
モチベーションがある子だから
確かにねそれはわかる気がするね
なのでなんか
予習復習を全教科やろうはね
結局計画倒れになっちゃうから
1教科絞って
理科って決めたら理科だけとにかくやる
しかもそれを
毎日じゃなくて1週間単位で
決めていく
1週間で学校で学んだことってあるじゃないですか
例えば塾に行ってるとすれば
自分で先取りするよね
大体の塾から先取りだと思うんですけど
その先取りした部分とか学校でやった部分
自分で習った部分まで
をどうせ
テスト前にテストになるんだから
そこの部分のワークをやっちゃう
これだけで
いいですまず
そうすると
まずね
4月から学校がスタートして
ワーク渡されて授業がスタート
するけど1週間その理科の
授業が終わりました
その土日とか別に何曜日でもいいから
曜日固定も結構大事ね
いつかやろうだと
やらないじゃないですか
ルーティンにして組み込んじゃう
生活に組み込んじゃえば悪くないよね
だから何曜日の何時からやるって
もう決めちゃって
その理科のワークをとにかく
習ったとこまでを進めるっていう
時間をとっておくと
やっぱテスト前って
課題を終わらせることで
精一杯になっちゃっていて
他にゆとりが出てこないんだよね
見ていてこれ面白いなって
思ったりとか
これ分かんないなって教科書で調べたりとかじゃなくて
とにかく時間がないから
答え合わせして
間違っててもいいや赤で書いちゃえみたいな
そういうのが出てきちゃうから
なので
学校と並行して
1教科でもいいからとにかくワークを進めて
そこに対して
もっともっとどんどん
教科書見たりとか
自分でネットで調べたりとか
そういうのが自発的にできるようになってくると
多分自然に学力は上がってくると思います
それで1教科
とにかく理科を上げようって思って
理科が上がったら
それはそれで褒めていいと思うんですよね
他社会が下がった
通学が下がったっていうのはあるかもしれないけど
あまりにも下がりすぎてたら
やらなくていいってわけではない
そうそう
学校の課題とか
今までと同じ勉強法でいいです
そこは
とにかく理科が上がった
理科が上がったねっていうので
喜んでいただいて
それが自己肯定感になって
やればできるじゃん
ってなって
今度は
社会下がっちゃったから社会もやってみようか
とか
21:00
っていうのができるだけで
違うんじゃないですかね
まあね
確かに全科目を
予定を通りに進まなくて
全部ちょっと中途半端みたいになって
テストの結果もあんまり良くなかったら
自己肯定感
上がりようがないもんね
そうそうそうそう
だからそうなんだよね
悪循環にしかはまっていかないから
そうなんだよね
全部はできないから
それを設定して
それに向かっていくっていうのは
すごい大切だよね
そこからやっぱり勉強の仕方っていうのをね
多分自分なりの勉強の仕方があるはずなんだよね
その問題数をとにかく
とことん解き進めていくとか
っていうのが分かり始めるから
そこを起点として
足掛かりにして
他の科目にもちょっと応用したり
っていうところが分かってき始めるからね
その一つを決めるっていうのは
確かに武器を一つ作るっていうのは
すごい大切なことだと思うね
そうですね
やっぱ好きなものを作って
それに走っていく
原動力っていうかね
それは凄まじいものがあるからね
っていうのが
全教科やんなきゃいけない
っていう受験前に
言っていいことなのかちょっと分かんないけど
でもそれができるのは
もうこの1学期までじゃない
そうだね
今何もないんであれば
とにかくそうするか
もしくはもう塾にでも入れて
もうがんじがらみにして
とにかくやらせる時間を
面出するか
そうだね
確かにやる時間だね
一番やらないのって
家にいる時じゃないですか
そうできないできないよ
うちの塾に来てる子たちも
そうなんですけど
家にいる時やってなくても
塾に来ればやるんです
やらせるんですよ
そりゃそういう場所だからね
だから
少なくとも塾に来させる
例えば自習室に毎日
行かせるとか
っていう風な
無理矢理って言っても結構本人たちも
楽しんでやってたからいいんだけど
そういうような環境にするっていうのも
1つかな成績を
上げる
ただ本質的に楽しいなって思うのは
やっぱ何かきっかけが欲しいからね
うん
そう
単元だけでも見つけたら最高だよね
理科も4部門に
分かれてるじゃない
そこの中の生物が楽しければ
そこを地点として
化学も面白いな
物理も面白いなになっていけばね
いいけどなかなかそこは難しいかもしんないけど
だけど
あとは先生にいっぱい質問してみる
っていうのもいいかもしんないよね
いろいろ分からない中で
コネコネ
回してても
なかなかこの
打開できないところは
絶対あるだろうしね
24:00
壁を感じることもあるし
解説見たってよく分かんないみたいな問題もね
多分中3くらいになってくると増えてくるよねきっと
入試対策とか始まるとね
余計多分そういうのは
ばっかりだと思う
高校に入ったらそんなのしかない
もう回答の回答が
欲しいみたいな
数学とかチャートとか見てもね
これどうなってんの
どうしてこうなんのみたいな
それ結構大事で
解説を読めるようになると成績上がるんですよ
そうだね
解説読めることが
まず第一条件
特に高校内予想だよね
そうなのよ
答えだけ映してるみたいな
そうそうそうそう
これなんでそうなったか分かる?
分かりまねー
そうなの?
そこだね
回答はなんかさ
見ちゃいけないもの
みたいな感じになってない
分かんないどうかな
見ていい?全然
中3になってるから
そこもあれかもしれないんだけど
丸つけないやつが最近多いんだよね
丸つけない人なんかいる?
いるめっちゃいる
いるんで中1とか
合ってるかどうかは分かんないのに
丸つけんの
合ってるかどうか知らないまま出してくる
っていう感じ
それもあるし
例えば学校のワークとかやってるのをテスト前に
見ても
全単元の学校のテスト内容
全部のところをとにかく解くだけ
で丸つけは
最後にするみたいな
そこがいるんだけど
やったこと忘れちゃうよね
しかも最初のところで間違ってたら
全部間違えた方法でやることになるじゃん
そういうことだよね
あれなんとかならないかなってすごい
思っている
1ページごとに丸つけろよってすごい思うんだけど
小学校の
教育が違うんかなっていう
どうなんだろうね
僕も1問解いたら気になりすぎて
気持ち悪くて次なんかいけないけどね
高校生とかだとたぶんそれでいいさ
1問ごとに丸つけたりするより
1問が重いからさ
中学生とかだと
結構そういう子がいて
そこから抜け出さない限りは
成績それでも上がらないんだよ
丸つけないやつは成績上がりません
これは断言します
めっちゃ重い本当に
丸つけなかったらね
原点するか突っ返すかのどっちか
そうなんですよ
本当に
本当に
だから時間かければ
いいもんじゃなくなり始めるんだよね
やっぱり
勉強してりゃいいが終わってくる時があるんだよね
どう効率的にやるか
それはそれぞれにあるものでね
そうですね
勉強の仕方を見直すだけでも
もしかしたら成績上がる部分も
あるかもしれない
ここまでやってきた勉強方法だから
27:00
なかなか変えるって難しいかもしれないけど
でもそれをやっぱ
意識ちょっと変えるだけで
格段に上がったりもするし
本当にそこのね
丸つけないっていうのだけが
成績上げるのを阻害してた可能性もあるからね
そうだね
なんでこうなるんだろう
なんで間違えたんだろう
うわぁ悔しいみたいなのがね
欲しいよね
そうですね
本当に
一気一流
一問に一気一流していいのかな
っていうのをすごい感じます
次に繋げる
じゃないと次に繋がっていかないな
っていうのを感じるんだよね
学年が上がれば上がるほど
たぶん
丸つけのスパンが短くなるはず
小学生とかはたぶん
プリント全部やってとか
でもいけたりするのが
中学生になると1ページごとにとか
大文一つごとになって
高校生になると
ものによっては小文一つごとに丸付けして
とかあんまりにも丸付けばっかりしてても
意味がないけどね
真横に答え置いといて
すぐ見るっていう癖もダメだけど
そうなんだよね
バランスではありますけどね
本当のことを言うと
1,2年生
中学校でも高校でも
本当に時間があれば
1つの問題
例えば数学とかに1つの問題でも
1日2日かけてもいいのかなって思うんだよね
自分で自力で解くっていう
気持ちだとか力を身につけて
でも何とか
解決する力っていうのを
養った上での
解答を見て
これってこうなるのか
っていうひらめきっていうかね
喜びみたいなのを
受けたらいいけど
高校3年生はちょっと難しいから
余裕があとはどれくらいあるか
だと思いますので
それは個人の勉強法にも
よるだろうしね
一概には言えないけれども
そうだね
一番最初に解く問題っていうのは
始めましては
1回だけしかないからね
復習は何回でも同じ問題に
1回あった問題は
何回でも会えるし
初対面は
初対面は1回だけだよっていうことだけなんで
その時のね
自分の行動っていうのが大切だよねって思う
どう考えるのか
どう解決していくのかっていうね
どうだろう繋がるかな
話が繋がってるかな
そうですね
やる気スイッチ
これ話大丈夫かな
ちゃんと答えになってるかな
点数が上がっていくと楽しいっていうのは
やっぱりあるよね
そうですね
一つに絞って
やってみる
好きな教科
何でもいいです
何でもいいし
30:00
それをやらせる間は他の教科見ないであげてほしい
確かに
数学20点か
なんだこの点数は
そこじゃない
おしまいだね
数学が今まで50点だったのが
30点に下がりました
20点下がりました
20点下がりました
それでも理科が今まで60点だったのが
70点に上がったら
それは理科を頑張ったってことでいいんじゃないですか
そうだね
ちなみにたまたまたまたま上がったのは
ダメですからね
理科を上げようと思ってちゃんと理科が上がった
っていうのが大事ですからね
そうだね
でも不安になるよね
大丈夫なのかなって
数学
理科は頑張って確かに80点90点取ったけど
数学今30点
どうしようみたいな
不安になることあるじゃないですか
これどうしたらいいですかこの不安
そしたらその科目を次頑張りましょう
って声かけていくしかないですかね
理科の勉強法は
分かったからね
あとは
もうあのね
どうしようもなければそれは
然るべき場所を頼ってください
しかるべき
確かに一人でやれるっていうか
いろんな人がね
僕たちしっかりいろんな人がこう言うけど
一人でやれることってめちゃくちゃ限られるよね
そうだね
今こういう風に言ってもこれが思い通りに
いくかどうかはまた別なんですよ
そうなんだよね
ってなったら例えばね
今すでに塾行ってる人は
多分塾の授業受けてるかもしれないんだけど
答案用紙見せてくれれば
全然見えれるんですよ
おお
なんかこの力が足りてないんだなとか
なんか授業の中だと
授業の中でチェックテストとかも
するんだけど
そこで見れる部分もあれば
定期テストでなんでこう書いた
みたいなのが
あって
こういう風に考えたのね
ここが身についてないのかとか
この勉強法がダメなんだなっていうのが
やっぱ分かるから
問題と
答案用紙を
見せてくれれば
どうしたのかっていうのを教えてくれれば
割と答えは出せます
画像添付を
しますかどっかに
ここにですか
いくざ君に送ってもらってください
ダイレクトお便り
すごいね
お電話相談所みたいになるね
いくざ君に送ってくれ
ってことではなくて
塾の先生に見せればだいたいわかるよ
っていう話です
どうしてもしろさんに
見てほしいんですってなったらどうしたらいいですか
ぜひ
ゴロピカリの県
お越しいただければ
ゴロピカリの県に行くしかないか
でも本当に近場の
塾の先生学校の先生でもそうだよね
33:02
聞いたら誰でも
意外とノウハウはあるから
白だけじゃなくて
全部ここに来られても困りますんで
でも最終的にやるのは
自分ですからね
子どもたちの
やる気にスイッチが入らないことには
僕なんかは先にやっぱり見せちゃう
っていうのがあるよね
今こういうことがあって
面白いかもなって思ってもらったら
今からこれやるこれが
ここをつながってみたいな話をね
していく
それでヒットする子のほうは少ないけどね
別の子でもいいからとにかく
数人でもヒットすればいいかなと思ってやり続けるしかないよね
こっちはね
そうですね
資料集とかってとっても大切なことだと思う
図とか絵を見て
これなんだろう
これやるんだ楽しみだなみたいな
いいと思う
テスト前に資料集広げるのって
多分時間がなくてできないと思うんで
課題とかが特に詰まってるとね
だからあれですよ
一教科決めたらそれをやりながら
資料集広げながら
面白いなって眺めてるだけでも違うと思うんだよね
そうだね
予習と言えるほど
立派なものじゃないと思うかもしれないけど
でも立派な予習だよね
面白そうだなって思うのも予習ですよね
そこだよね
一番はそこだと思う
東大行くような人たち
なんであんな勉強できてるかっていうと
点数取るのが楽しいっていうのもあるかもしれないけど
やっぱ知識を深めていきたいっていうのが根幹にあるよね
あの人たちはね
勉強できる人たちは多分そうだと思う
うちらにはわからない世界でもありますからね
僕たちにはわからない世界でもあります
そこだよね
気づくのが早かった人たちってことなんだろうね
いろんなことに興味関心を持って
それがたまたま
学校で測る領域のところで
面白いと感じる
がそこの領域だったっていうところだと思うんだよね
だからさ報道とか
なんか番組であるじゃん
この人はこういう環境でやりましたっていうさ
あるけどあれスタンダードじゃないよなって
すごい思うんだよね
だから東大行った人で
もうリビングで
自分の部屋で勉強するのは古いですみたいな
ちょっと周りの環境があってリビングでやるのが
一番集中できますって言うけど
あれ一部本当に
ああいうの良くないと思う
多くの人は
家では難しいと思う本当に
家っていう環境がね
元々ね
自分の部屋とかリビングとかそういうことじゃなくてってことね
まあそうそう
だけど夜とかは仕方ないじゃない
だからそこは家の中でどうにかこうにかして
36:00
やりやすいような状況環境を作ってもらってね
やっていくしかないんだけど
休みの日とかね
自由な時間でまだ明るいうちに
ってなってるところで
ガリガリできるのはやっぱり本当に力が
ある人なのかなって思うから
やっぱり場所環境を
どうにかするっていうのは
とても大切なことだと思うね
そうですね
あれリビングでやってんのに
全然できないじゃんみたいな
嘘じゃんみたいな
嘘ではないんだよ
人によって
違うからね
全部うまみにしない方がいいっていうのもね
確かにあるよね
僕たちのこれもね
これもあのただ次論を並べてるだけですからね
次論を並べてざっとバランに話しているだけで
そうそうそうそう
まあ
その
だからさっきもシロ言ったように
答案を見てるわけじゃないし
どれごとのねどういう環境で
どういう状況下でね
そういう学力帯でっていうのが
何もわからないままで
すみません好き勝手に話してしまっているんですけど
ざっくばらんに語るラジオですから
そうざっくばらんの
この旭さんの言っているところが
わからないよ僕たちの基準じゃないかもしれない
全然成績は上がらないんです
92点からどうしても98点に
上がらないんですっていう
確かに確かに
だからそういける高校も限られて
っていうのはその偏差地帯
70
75以上のところがいけなくてっていう話
なのかもしれないし
そこはね
勉強ね全然座ってられない
っていうのも感覚がわからないね
12時間以上もできないんですよ
っていう
11時間どうしても11時間の壁が
っていう話なのかもしれないし
だからそこはね
基準もわかんないですよね
基準がねちょっとあれなので
何を勝手に僕たちはこの旭さんの
息子さんはねできない人だと
そうそうそう確かに
申し訳ございませんでした
レベルが違うかもしれない
ちょっとごめんなさい
誇張して言っちゃったけども
だからそういうことだよね
ちょっとあんまりね情報が
なんて言ってみようもないんだけれども
だけど基本的に今
僕たちの中で話したことは
まあ基本ベースにあるのかな
って感じはする
でもなんかそういう
いろんな話を聞きながら
なんか諸説記も出てるし
youtubeとかでもいろんな人が
いろんなこと言ってるし
教育系ポッドキャストもいくつかあるから
そういうそれぞれが持ってる
持論を聞いてあそうなんだ
って思ったらちょっとやってみて
それが合うかどうか試してみるって
これもね伝えたいんですけど
中だるみ中だるみってめっちゃ言うじゃん
これちょっと別の回にしましょう
バイアス?
負のバイアスを
自分にかけるのは良くないっていう話ですか
んーと
違いますか
違いますね
どういうのが
中だるみなんだろうっていうのを
39:00
次回しましょう
楽しみですそれ
僕も聞きたい
あずきさんどうでしょうか
またなんかわからないことがあれば
聞いてくださいテーマに
させていただきますので
個人相談という
個別相談という欄も作りますか
お便りに
いくざけに関しては
学校みたいになってる
個別相談の方は
こちら
ズーム面談とかします
ズーム面談やったらもうすごいことになっちゃう
僕たち
あともう
2人か3人欲しいし
あともう2倍欲しいね
そうですね
今ね今目の前にしてる子たち
もいますからね
そうなのよ
だからこの回聞いて
白にめっちゃ答案送りたいと思ってる人が
いるんじゃない
本当にじゃあぜひゴロピカリの県に
お越しいただいて
入塾申込書をご記入いただければ
入塾申込書ね
確かに
なんかそれやったら
すごいね
なんか会社立てられそう
お悩み相談みたいな
独立する
独立しちゃいそうだねこれ
確かに
そっか確かに
和木さん言うように
プロっていうのも恥ずかしいけど
何年か働いてるから
アマチュアというわけにはいかないよね
お金ももらってるし
プロっちゃプロなんだけど
こういう人たちが
やっているこういう番組を聞く
っていうのは
確かに有意義っちゃ有意義
確かにそうだね
もうちょっと
気を引き締めて
喋らないといけない
ザックバランに逃げてちゃだめだよ
逃げてちゃだめだって
そうですか
でもこういうことを
思ってるよっていうのはね
プロってことだからね
以上にしましょう
お疲れ様でした
お疲れ様でした