そうなんだよね、多分それは出版会社が困るからって言うんで、なんか多分そういう提携を結んでるんだと思うんだけど。
まあそりゃそうだよね、だってデータだけで行っちゃったら、言ってしまうと一人歩きできちゃうから。
そうなんだよね、だからね、デジタル教科書をあえて使う必要がないっていう感じなんだよね。
それをうまく使えてないのかもしれないけど。
だから物質的なものがあるんだったらさ、じゃあ教科書見てでもいいし、
まあでもデジタル教科書があれば持ち帰らなくていいっていう、そういうのはあるかもしれないけどね。
まあそうだね、タブレット1台でできるっていうのはあるかもね。
楽だけどね、うまいことね、やってますみんな。
だんだんやっぱ紙じゃなくてデジタル化はしていかなきゃいけないからさ。
まあそう思うよね、紙ばっかり。
でも紙もいいんだよね、デジタルって結局遅い。
遅さ感じちゃう。
そうなんだよ、なんかスペックが低いものでデジタルにしたらもうなんか余計意味がないからね。
だからちゃんとしたスペックのやつでやりたいよね。
そう、スペックがめちゃくちゃ高くてもうやっぱり、
使いこなせないってこと?
そう、使いこなせないこともないんだけど、動作にやっぱりなんか0.1秒遅いっていうか、なんていうんだ。
パッってめくっちゃえばできるじゃん、教科書って結局。
だから検索とかでさ、あれあったなーってね、例えば200何ページのあの何行目にあったなーってやると、
紙だとパラパラってめくってちょっと時間かかるかもだけどね。
検索でやったらこう打ってさ、パパパでパッてこう調べてパンって出るけども、
だけど打たなきゃいけないしなっていうのが遅いし、そのパンって表示されるのも、
若干0.01秒遅く感じちゃうっていうのがね、最近すごいストレスなんだよ、なんか。
なるほどね。
僕の脳処理の方が早いからさ。
どうしたどうした?そこまでスペックの高い人間ではないんだか?
そこにね、本当にオッサンを感じる、なんか嫌なんだよ。
まあデジタルには相当お世話になってるし、まあ持ち帰らなくていいっていうのはいいけどね。
なるほどね。
集大成というほど集大成になってる?
分かんない。
でももうなんか突き詰めた感はあるよね。もう教育現場でICT教育を使う最大のところまで来たっていう感じ。
もうこれ以上使えないよね。なんかこれ以上やったら逆にもう非効率だよねみたいなのが見えてきてるような気がして。
なるほどね。じゃあやっぱ集大成なんか。
だからある種の諦めっていうのがだんだんちょっと匂いながらの完結っていうような感じ。
そこまでだよねみたいなラインがなんか見えないところで引かれたような気がする。
なるほど。
そこが限界じゃないか。やれることって限られるからね、なんかね。
結局試験は紙で、ペンと紙使ってやるからさ。
そんなにICT、ICTってやっても結局本番はペンと紙だからね。
そうね、確かに。
だから問題解くときは絶対にペンと紙でやんなさいとは言ってるけど。
あんまりデジタルに書き込むのも別に悪くないしいいけど、本番は紙とペンだよっていうのは常に言ってる。
そうだね。
僕はもっぱら授業ではもうiPad使ってやってるし、ノートも配信してやってるけど、
映すのももう全部プロジェクター、もう学校に内蔵されてるから、もうそこちょっと電源付けりゃもうバンって出せるんだけどさ。
だけど、そうだね。
でも絶対に紙のノートはね、まとめるようにしてるな。
一応版書案は配信するけど、この通り書かなくていいけど、自分なりにまとめてきて。
図も書いていいし、印刷してもいいし、書かなくてもいいけど、
こう開いたときに楽しくなるような、思い出せるようなものにしてとは言ってる。
だから絶対紙にはしてる。デジタルで提出しないでっていうのは伝えてるね。
まあそんな感じです。
なんかもっといい使い方あんだろうね。どうやってやってるんだろう。
研修とか言ってるけど、まあ想定の範囲内っていうか。
まあそうだよねって。
なるほどね。
かわいい。
はい。じゃあ続いて注目トピック4。
新たな評価軸、ルーブリック。
出た、ルーブリック。
これがさ、ちょっと出たのが、なんだろう6、7年前ぐらいでさ、
毎田学校で頑張って作ったの覚えてるな、ルーブリック評価基準で。
1から5段階評価でさ、なんかできたできなかったわからない、できるよくできたみたいなそういう感じじゃなくて、
なんかこうなったら1、こうなったら5みたいな、すごい具体的に評価軸を設定するのよ。
なるほどね。
アンケートとはまた別な、だからこの、なんだっけ、非認知能力みたいな、
なんか数値化できない領域があるじゃんって、そこを測りましょうねっていうようなところで結局そこも数値化するみたいな感じなんだけど。
まあそうだよね、だってキーワードとして出てくるのがアクティブラーニング、点数化することが難しい、姿勢やスキル、
自己評価、相互評価、行動の改善。
そう、それを全部数値化しようっていうのがルーブリックなんじゃないかっていうところに、結局行き止まりついてる気がするんだよな。
いやわかんない、めっちゃ偏ってる。僕の考えはね偏ってる、すごく。
難しいよね。
この評価すごい練り上げて作ったけど、それをじゃあどうフィードバックするかっていうところが、
子供食堂ってだってさ、ある種ボランティアみたいな、個人が頑張ってねっていう感じで今終わってるよね。なんか国から補助金とか出てるのかね。
なんかでも作るときになんかそういう話があったんじゃないかな。
その子供食堂とかを充実させて、なんかみたいなことがあったようななかったような、実際どうなってるのかはわからないけど。
なるほどね、まあ一元化されるんだ。
じゃあ全部幼稚園みたいになるってこと?結局。
もうこの時期ぐらいから勉強をやったほうがいいよねみたいな流れになるのかな。
子供園だろうね。
あ、子供園。みんな子供園みたいになるってこと?
みんな、でも今割とほとんど子供園になってるよ結構。
そうなの?保育園と幼稚園ってしっかり分けられて、なんか保育園は遊んでお昼寝で終了とかじゃないの?
じゃない、なんかそうね、なんか子供園に片っ端からなってる気がする。
えー、子供園はちゃんと文科省?
文科省と厚労省が両方とも関わってるのかな。
だからその子供家庭帳が補足して、それを子供家庭帳に移してるってところなのか。
子供園っていうのは、勉強もちょっとやって遊びも程よくやってっていう感じ?
まあそうだ、幼稚園も別に遊んでるんだろうし、保育園も勉強も多少はやってるかもしれないんだけど、
一番はその保育園ってその何、働く人の代わりに子供を預かりますよっていうのが元々だから。
だからなんかその6時とか7時とかそれぐらいまで預かってもらえるんですよ。
そうだね。
でも幼稚園って一応教育機関だから、3時とか4時ぐらいに終わっちゃう。
え、早っ、マジ?そうなの?
え、じゃあそんなの友働きの人無理じゃん、幼稚園。
だからそういう場合は保育園に入れるしかない。
だからそれを子供園っていう風にすることによって、幼稚園の教育を受けつつ、夜遅くまでも預かってもらえるっていうすごいところなんですよ。
最高じゃん、相当素晴らしい機関ってことは、じゃあもう負担が激増ってこと?
そうですね。
そうだよね、朝から7時までが定時だってところは存在しないよね。
そうだね。
相当な人数も必要だし、相当給料払わないと人も来ないだろうしで。
うんうん。
あ、だから問題になってるんだね。
うん。
そうか。
そうですか。
そうなんですよ。
子供家庭帳どうするんだろう。
じゃあフレックスみたいになるのかな、午前出勤の人と午後出勤の人とみたいな感じで。
まああるかもね。
じゃあ相当人数必要か。
うちの学園も実際そうだよ、なんかその、まあうちも子供園なんだけど、実際7時とかまでやってるし、朝早くだと7時ぐらい、7時半とかから預けられるのかな。
めっちゃ早いね、まあでもそんぐらいじゃなきゃ無理だよね。
だから早く来る人と、逆に夜遅くまでいる人とって分かれてる。
あ、そうなんだ。
うん。
どうなんだろうね、これがどこまで進んでるんだろう。
そうなったら嬉しいよね。
うん。
なんか、そう、だからね、給料のところもしっかりして、その保証制度みたいなのもしっかりしてるんじゃ、
その、なんだ、幼児教育の方に、幼児教育の学部の方に進学したらっていうのを強くお勧めできるんだよね。
やっぱ高校生さ、高校生の話になっちゃうけど、子供好きで携わる仕事したいっていうような子は結構多いんだよね。
うん。
でもやっぱりそういう、結局調べてったりするとその闇にぶち当たるんだよ。
うん。
ブラックっていう。勤務時間長いし。
実情に。
実情を知ると、だからお勧め、じゃあいいんじゃないっていう風に、もう手放しに背中をドーンって押すことはできないんだよね。
うんうんうん。
いいんじゃないかみたいな。君の考えを尊重するよって言うしかない。
でもこれもちょっと調べてみたら、スッて渡して。一応伝えはしたからね、みたいな予防性はあるんだけどさ。
で、後からさ、あの先生に教えてもらったのに、こんなにひどいブラックなんて知りませんでした。最低ですみたいなのがさ、何年後かに来たりがしない。
いや、そういう風になってほしいよね。よくなってほしい。
いやもう本当に、保育園がなくなったら困るのは家庭ですからね。
でも家族の人はね、やっぱりお父さんお母さんはさ、自分の子供だし、めっちゃ一番大変な時期っちゃ大変な時期でしょ。
責任もすごいのしかかってくるよね。何かあったらさ、すごい何してくれてるんだっていう風に言うじゃん。
まあそれは当たり前の流れだとは思うけど、その責任に見合わない報酬っていうところも問題なんだよね。何かで見たいもんね。
だからあんまりにも言いすぎる、その親があんまりにも言いすぎちゃうから、やりたくないなってなって、人が少なくなって、保育園が少なくなる、幼稚園が少なくなる悪循環、預けられないみたいな。
とんでもないところに陥りそう。
そうですね。
ねえ、頑張ってほしい。踏ん張りどころだね。
そうですね。
子供家庭長。
はい、期待ですね。
期待です。
何をしてるのかあんまり知らなくて申し訳ないですが。
申し訳ないです。
では続いて、ウェルビーング教育。
ウェルビーング。
はい。
何か最近すごい聞くな、ウェルビーングって。
そうだね。個人的にはもう何かポッドキャストで聞いてるだけっていう。
ほんとそれ。
自分としては。
ウェルビーングショーってあるじゃん。
あるね、ポッドキャストアワード今回も始まりましたけど。
そこで初めて聞きました、ウェルビーングっていう言葉を。去年の。
私もです。私もです。
去年のポッドキャストで。
月曜トッキンマッシュの渋ちゃんが喋ってたからそこで、なんだウェルビーングって思いながら聞いたのが多分。
そういうことか。
ファーストコンタクトでした。
そうですね。ちょっとなんか教養がない2人だからちょっとまずいな。
教養がないから、そうだんだよ偏りすぎちゃってるからさ、ダメなんだよ。
ああ、やだよね、そりゃね。常に正解求められて聞かれてって。
だからさ、今回のこの講師さんが聞かれた方のえいち先生からのね、あれの問答もさ、
こんなにいっぱいね、正解があるんでしょ?だって、このえいち先生が求める。
そこに近づけなかったらさ、質問されてさ、これだって、深い眼差し、ん?なんだっけな、ようやく顔を緩ませてってあるじゃん、先生が言って。
ずっと怖い顔なんだなって思うとさ、嫌ちゃうんだけど。
やばいやばいって、求められているものがわからないってなっちゃう。
自信なくそうですよ、ほんとに。そんな毎日だったら確かに、やだって言うんだよね。
もしかしたら子どもたちは常にそう思ってるかもしれない。
あんまり聞きすぎるのもね、最近よくないかもなって思う。
でもこっちがずっとしゃべるとさ、それは子どもたちが頭を使わないから、アクティブラーニングにならないわけじゃないですか。
だからとぼけた先生ってのが一番いいのかもしれないかもしれない。
でもさ、よく言うよね、なんかその、例えばその組織とかもさ、トップがめちゃくちゃすごい、
まあいろんな組織があるかもしれないけど、トップがめちゃくちゃすごくてっていう形よりは、
トップは割となんか普通というか、ちょっと抜けてるところがあるんだけど、
ナンバー2、ナンバー3がめちゃくちゃしっかりしてるほうが機能するのかさ。
そうだね、確かに。だからとぼけた先生がちょうどいいのかもしれないよね。
まあでもポジティブにね。
そうだね、ポジティブに。
ポジティブの教育、ウェルビーング、なんかその、そうだね確かになんか、
前向きに物事を捉える教育ってあんまりしないよね。
しないね、ここダメじゃん教育だよね、たぶんね。
そうだね、なんかそういう、なんかマインドセットをする教育とかっていうのもあってもいいかもね。
ね、確かに。
この時間は、なんかその精神統一、精神統一って言い方もあれだけど、
この時間はみんなを褒め合いましょうつって。
だってさ、トップアスリートのコーチとかさ、すごい褒め上手なんでしょ?
それで気分を高めて、最高のパフォーマンスをやるっていうのが手法だからさ。
やっぱそういうところはコーチングのスキルは、コーチングって言うのかな?わからないけど。
そういう声がけのスキルは身につけたほうがいいよね。
うん、確かに。
よくできたじゃん、いけるいけるって。
この点数だったけど、これはいいことなんだって。
これは自分を成長できるってことじゃないかって。
これが足りてないっていうことはやるべきことが、もうこれとこれっていうふうにわかったじゃないかって。