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No.180:「はじめての学び」をざっくばらんに語る
2026-06-17 42:39

No.180:「はじめての学び」をざっくばらんに語る

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今回は今月から始めて立ち上がった、教育系ポッドキャストの日の共通テーマに参加しています。

いくざくもそうですが、ぜひ他の教育系ポッドキャストも聞いてみてください!

 

📖教育系ポッドキャストの日📖

ホスト:デジタル時代の国語教育ラジオ(Kasaharaさん)

教育系ポッドキャストの日HP:

https://daisy-christmas-654.notion.site/365cba284e988051b618fc7470dacea6?v=365cba284e988084a403000cd632bbc6

 

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00:01
今もあの日の生物部とよ🦎です。
同じくしろ🐛です。教育をざっくばらんに語るラジオいくざく、この番組は教育にまつわるあれこれをざっくばらんに語る雑談番組です。
本日もお願いします。
はい、ということで、今週は教育系ポッドキャストの日です。
イエーイ!きたー!
初めての教育系ポッドキャストの日、6月15日からの1週間かな、で配信してくださいという形になりますが。
やったー。
はい。
一番うってつけなのが来たじゃないの。
そうですよ、はい。もう教育をざっくばらんに語るラジオいくざくですから、もうど真ん中もど真ん中ですよね。
ど真ん中もど真ん中だね。
はい、ということで、先週の回でちょっとあのね、ホストの創始者である笠原さんにとても申し訳ないことをしているので。
あー。
ちょっとあのね、排除されるんじゃないかって思ったんですが、心よく受け入れてもらえていますので。
はい、今回は配信したいと思います。
よし。
今回も。
今回もね、頑張っていこう。
はい、ということで、ホストはホストというか、今回は創始者であるデジタル時代の国語教育ラジオっていうのをされている高校国語教員の笠原さんです。
おー、高校国語教員すごい。
でも国語の先生としゃべったりもするんでしょ?
うん、僕今席の隣が国語の先生だね。
おー、やっぱりすごい、国語の先生って。
なんかもう国語の先生ってすごいってイメージがすごい。
全然語彙力がない。
まあすごいって言うと何があって感じだけど、でもまあ文学作品にはたくさん触れてるし、図書館の管理もされてて大変だなとも思うしさ。
あ、そうなんだね。図書館の師匠っていないの?
あ、師匠だけってのはいない。もう兼任だね。師匠の免許持ってる先生が。
あー、なるほどね。
とか、あとはほら、受験シーズンになると小論文対策とかもするわけだっていう。
あー、確かに確かに。
あれは大変だろうなって思うよ。
やっぱり自分がクラス持ってた時はさ、3年生持ってた時はまずは僕は全部見て、そっからあとは国語の先生に流すってことをやってたけど。
うんうん。
でもやっぱ最終的にね、しっかりとした形にするっていうさ。
うんうんうん。
なんかそういう風な、なんつうんだろうな、整えっていうのをやっぱやるわけじゃん。
うんうん、そうだね。
いやー、すげーことだよなーって思う。
03:00
国語の先生ってやっぱりずっと本読んでる感じですか?そういう感じではない?
本読んでたり、プリント作ったり、生徒なんか書いたものをチェックしたりとか、もうありとあらゆるですなー。
ははははは。そうか。
はい。という形で、その国語教員の笠原さん創始者の下、教育系ポッドキャストの日、第1回が6月15日から6月21日までの1週間での配信となります。
おー。
で、共通テーマは初めての学びという感じですね。
初めての学び。
はい。ということで、初めての教育系ポッドキャストの日ですから、だいぶぴったりなテーマですよね。
あー、そういうことだよね。
はい。ということで、じゃあ本編に行っちゃいたいと思います。
はい。
はい。じゃあですね、今回いくざっからは初めての学びってことなんですけれども、初めて学ぶっていうところの前に、そもそも学ぶって何なのかっていう話ですよね。
あー、そういうことだよね。
はい。よく言うのは、教わると学ぶって違うんだよっていうのを言うと思うんですが。
あー、はいはいはい。
はい。これはどういう違いがあるんですか。
これは、まあざっくり言うと、能動的に言ってるのか受動的なのかっていうところだよね、きっと。
うんうんうん。そうですね。
学校の先生の授業をとりあえず聞いているっていうのが教わるっていう感じですか。
まあ教わるだろうよね。
うんうんうん。じゃあそこに何か自分で目的意識を持って参加してれば学ぶになるっていう感じですかね。
うん、そういうことだろうね。
うん。なんかありますか、エピソード。
だから、自らこれについて知りたい、うわーって感じのニュアンスだよね、やっぱ。
そうだね。
学ぶって言うとさ、それはね、よくよく覚えてんだよ。
これ自ら学ぶって知りたい知りたいって言って、他の何もやらずにそれだけ熱中っていうね、あるんですよ。
まあそれはそれで、なんか大事な学び方だとは思うんですけどね。
まあいいよね。すごいじゃん、もうめちゃくちゃ能動的。
そうだね。
これでこそですよ。
確かに。はい。
これなんか最高だけど、タイミングを間違えるとこれ大変なことになっちゃうんだね。
なるほど、はい。
なんだかと言うと。
学んではいけないときに学んでたってことですか?
06:01
いやまあそう、そういうことなんだけど、小学校1年生のことですよ。
私がそれになんか初めてこう、自ら知ろうとしているな、夢中だなっていう。
ゲームとはまた違う何かだなって感じた。
よく覚えてるんだけど、僕、恐竜とかすごい好きなんだよ。今もそうだけど。
それは仏学聞いてる人たちはみんな知ってる通りだと思いますが。
図鑑見るの好きでね。
でも確かに図鑑はあれだよね、学びだよね。
学びだよね。
教わるって別に誰かから強制されて見てるわけでもないもんね。
そう、で、親から買い与えられてこれ見なさいとかっていうのも一切ない。
図書館であったやつを見て、わあ面白いなって、面白い絵本だなって思ったら、これがまた本当にいるんだって。
いたんだってさ。
恐竜チュンがさ。
そうだね、昔。
いたんだって言うこんで。
びっくりしたよね。
小学館とかだと宿舎図、人間との大きさはこんぐらいだよってのが載ってんじゃん。
ありますね。
ウルトラサブスとかこれみたいな、足つま先ぐらい爪しかないよみたいな、人で見たら。
こんなでかいのいるんだっていうのに夢中になったわね。
いい学びですね。
いい学びでしょ。だからさ、もう知りたくて知りたくて、だからもうどういう恐竜がいるのかでも本当に恐竜の名前も超かっこいいんだよ。
ティラノサウルスとかさ、エラスモサウルスとかさ、恐竜とは違うけどディメトロドンとかさ、いっぱいんだよね。
なんかかっこよさそうなのが。
そう、名前もかっこいいもんね。
名前もかっこいいだよ。
で、もう夢中になったね。だからもうね、アイウェオ順にいっぱい恐竜のこと知りたくて、いっぱい名前を列挙して、これが何サウルスで、これが何何ドンでとかってやってたんだね。
いつやってたの?っていうと、1年生の一番最初の夏休みの終わりまでずっとやってたのね。
でもそれぐらいだったらいいよね。
夏休みってね、自由に使える日ですから。
そういうことだよ、僕らはね。
はい、学校もなくて、ずっと図鑑に釘付けてってことですよね。
そうだよ。初めて。
とてもいい学びをしたじゃないですか。初めての夏休みで初めての学びですよね。
そういうことよ。
素晴らしい素晴らしい。
素晴らしいよね。で、親から聞かれるんだよね。親も一番さ、自分の息子がね、僕長男だからさ、自分の息子がもういよいよ明日から学校だっちゅんで。
09:05
はい。
ちゃんと宿題やったのか気になったんだろうね。
前日に気になったのかな。
宿題はやったのーって言われたんだけど、宿題これだけあるよーって言ったね。
これのうち終わってるのあるのーって言われたからないよーって言ったんだよね。
そうしたらもう、人生で初めていっぱい怒られてさ、びっくりしたよ。あれは。
親ってこんなに怒るんだ、もう怖いなーってすごい思った。マジで。
なるほど。じゃあ、新しい学びですね。そこでも学んだわけですね。
宿題してないとダメなんだって学んだわけですね。という少年は。
そこで。
親は友働きでさ、だから僕、おばあちゃんにずっと預けられて楽しく過ごして恐竜のことずっとやらしてもらってたんだけどさ。
恐竜のことやらしてもらってたっていうのはちょっとあれだけど。
いやーそう、親が残業とかしてさ、夜遅くになって帰ってきてさ、おばあちゃん家に迎えに来てくれて、で、その話になって、
もうやってないのーみたいな感じになって、もう今すぐやんなさい、明日から学校でしょーみたいな感じになって、
その小学校1年生ってさ、何歳?6歳とかでしょ?
6歳ですね。
ちびっこじゃん。
そうだね。
ちびっこがさ、深夜とか起きたことないでしょ?
無理だねー。
無理でしょ。
うちの子も、なんかね、うち白家の代々、昔からなんだけど、
大晦日だけは夜更かししてもいい、みたいなルールがあったんですよ。
まあ、子供っていうか、そうだよね。鉄板だよね。
そうだね。だから、うちもね、今の白家もそうしてるんですけど、やっぱね、無理だね。
年越しまで待てないね、子供は。
まあ、無理でしょ。
無理ですね。
日にまたげないでしょ。
そうね、10時越えると結構きついんじゃない?
まあ、10時はまだ起きてるから、11時ぐらいになるともう、どう頑張っても寝ちゃうよね。
そんな中でよ、もう私は2時まで宿題をやったんだよ。
親にずっと、お父さんとお母さんにね、父ちゃんとお母ちゃんに見守られながら怒られながらずっとやって。
でさあ、ほら、僕っちゃ、まあこれを聞かれてるね、初めての方もいるかもしれないですけど、
今、そう僕、高校で理科を教えてるんだけどさ。
先生ですね。
先生なんだけどさ、職業は。
幼少期一切勉強なんてしてこなくて、
12:00
いやあ、小学校の頃勉強なんかしてて、分かんなくても勉強が。
時計の読み方とか全然分かんなかったの。
字もあんま書けないとかなったんだけどさ。
でも恐竜の図鑑は読めた。
恐竜の図鑑読めた。
カタカナは得意だった。
なるほどね。カタカナ強いのはそれはそれで能力だと思うんだよね。
やっぱりウルトラマンとかにも触れてきてるからね。
ああ、そっかそっか。
だからもう何もかもが分からなくて、親も絶望しただろうね。
こんなに分からないのかって。
2時までやらせたのに終わらないっていうね。
終わらない、全然終わらなかった記憶ある。
算数の宿題やっとちょっと終わったかなぐらいで。
で、あと他見たらもうね、国語も理科も社会も全部あるみたいな。
そうだね。
到底無理じゃん。
でも本当に泣きながらもう無理とかって言ってすごい泣いて。
もう無理とかって言ってさ。
もう許してもらったっていうか諦められてさ。
まあそれは無理だよね。何も終わってないんだって。
本来だったら1ヶ月半でやるべき宿題でしょ。
そう。
それを小学校1年生で体力がない状態で夜からスタートしてそのものの数時間でやれなんて無理じゃん。
無理だよ。無理なのよ。
でもお風呂に入ってそこからお風呂の時計見て2時だったような気がするんだよね。
もうこんな時間で起きてたことないなみたいな思ったことあるんだよ。
これが私の初めての学びですね。
なるほど。
結局何の学び?宿題やらなかったら超怒られるって学び?
もう図鑑で学んでいたら宿題やってなくて宿題やらなきゃいけないってことに学んだってことですよね。
そういうことだね。
ちなみにそこの学びは翌年から活かされたんですか?
活かされない。全く。これで宿題これがまた本当に良くない教訓になってしまったんだけど結局その後やらなくて何か済んだんだよね。
なるほどね。小学校1年生の宿題が出せなくてそのまま7になってしまったと。
それで親にも全部終わった学校で終わらせたよとか嘘ついてさ。そっからだよマジで。
良くない学びをしてしまいましたねその時は。
それでもうね居残りって残されても勝手に帰るしね。
そうだったわ。
どうしようもないだろうもう。
まあこういうことこんなんでもう宿題っていうものを結局まともにやれたことがない人生になってしまい、
15:07
で何が起きたかっていうと、これはもう本当に余談っていうかアフターストーリーなんだけどさ。今回のテーマから外れるんだけどさ。
中学校1年生のことですよね。
中学1年生って初めてテストで順位が出るじゃん。
そうですねちょうど今の時期やってますね。
そうで今までさ友達と仲良く遊んでさ俺とお前は親友だぜみたいなさなんか同じような、
なんかなんつうんだ肩を並べてさ同じもんだと思って過ごしてきた隣の友達がよ。
これ順位上げてみたらみんな勉強できんだね。
でねトヨがじゃあそう僕2クラスやって60人いたんだけど、僕その時の順位59位だったんだよね。
大変ですね。
最後の60位は学校に来てなくてテスト受けてない子だから実質最下位だったんだね。
そうか。
それもそうよ5教科でさ100点いかないんだから。
そうだねちょうど多分一つ前のエピソードでその話してましたよね。
そうですよもう本当に全部のツケがその中1全部もあった本当に。
もう人生で一番怒られた親に。
まあ当時当たり前だったからあれだけどもう本当にぶっ飛ばされてに近いよもうぶたれてじゃなくて。
あれもよく覚えてるウルトラマンコスモスの第1話が放送されてた時、
僕はずっとコスモスが見たいなって思いながら夜待ってたんだけどテストの結果を親にバレてすげえ本当に心底怒られた覚えてるよ。
でコスモスが見られなかった。
これもコスモス見られなくてでもその翌日からコスモスはほらウルトラマンは夕方の土曜6時からやってるからさ。
いやもう翌日は日曜日もうすぐ塾行かされてもういろいろ掛け目がされたけどね。
塾からね断られるのよこの手の子はもう無理ですって。
でも中学校の最後の最後もこの子行く高校がありませんとかって言って。
絶望した本当に。
あ終わってるんやなーって思って。
どうしてこうなっちゃったんだろうっていう。
18:02
多分小学校1年生のあの時なんだろうねって今話してて思った。
なるほどね。
最初の学びが大事だったわけですね。
最初の学びが大切結局学べてなかったって話。
だけど今は恐竜好きだよ今も恐竜は好き。
でもそこであれですもんね高校で本当の学びを感じたわけですもんね。
そこからそう恐竜のことが大好きでして学んでいってそこからそうだね10何年後10年後ぐらいに生物に出会って自らの学びを得たよね。
危なかったあそこでまじで高校で生物と出会ってなかったら。
良かったわ。
良かった本当に。
色々あるよね本当に。
そうだね。
これがトヨのね初めての学びですよ。
はい。
とても良いエピソードでした。
めっちゃ脱線したけど。
えーシロは?シロは僕のもういっぱいいっぱいひけらかしたよ僕は。
いっぱい喋った。
あんまり覚えてないんですよね。
おい話させるだけ話させといて。
もうねなんか子供の時多分俺意識なかったんだと思うね。
もう記憶があんまりない。
なんか活かされてるって感じ?
まあそうだろうね多分自我がなかったかもしれない。
そうなんですよ。
もうよくね幼児とかだと言うじゃん。
なんかあの1歳ぐらいまでは自我がないみたいな。
で自我が芽生え始めてみたいな感じでだんだん成長していくんだけど多分俺もっとね。
うんそうね。
中学生ぐらいまで自我がなかったかもしれないね。
長い自我のない人生を歩んでこられたみたいで。
そうね。
いやでもなんかこの学ぶっていうところで考えると、
まあ今うちにはそのねトヨがねあの最初の学びをしたその小学校1年生の子がいますから。
あの子供ってすごいんだよね。
なんか教えてないのに勝手にできるようになってくるじゃん全部。
そうだね。
そうなんですよ。
今だとね自転車の練習してるんですけど、
マジでねほぼ教えてない。
なんか一人で乗れるようになってた感じ。
21:03
なんか最初こそなんか怖いって言うから補助輪外して、
よくさ後ろ向になんか持ってこうに一緒にやったりするじゃん。
あるね。
後ろから。
俺はねちょっと前からやってみたんだよね。
あのなんか何そのハンドルがグラグラしないように、
まあハンドルのところこうにやって、
そこに引っ張りながらこうになんかそのやる感覚を身につければいいんじゃないかなと思って、
それでやったら1日で結構乗れるようになって、
でその後ちょっと間が空いたんだけど、
あのね広い公園を見つけて、
あのガタガタしてなくて、
邪魔もなくて人もあんまりいなくてっていうとてもいい公園を、
まあ車で行くとこなんですけど。
その公園を見つけて、
なんかそこで2回やったらもうね普通に乗れるようになった。
でほぼほぼ何も教えてない。
最初にやったのはもうとにかくもうなんかその何、
ハンドル持ってこうに引っ張ったぐらい。
だから自転車は前からやるが正解なのかもしれないね。
まあそれが本当にあってたんかどうかわかんないけど、
まあ多分それと、
あと何度かその何だっけな、
あのストライダーみたいなことやってみたらみたいなこと言って、
ストライダーって何ですか?
あの何?車輪じゃなくて何だっけ、
ペダルがない自転車みたいなやつ。
ああなんかクインクインクインってして進むやつ?
そう足で足で蹴って進むっていうだけなんですよ。
ああそれか。
そうそうそうそう。
っていう感じでちょっと何か1周ぐらいやらせて、
まああとは勝手にやったらみたいな。
勝手にやったらってすごいあれだけど。
なんかそれ以降はねほぼもう何か座ってこうにのんびり見てたみたいな感じで。
へえ。
そう自分一人でどんどんできるようになっていくんだよね。
すごいなって思って。
すげえだね、ちびっ子はね。
いやだけど今小学校1年生でしょ?
今僕小学校1年生の話したの自分の、自分の頃の。
そうなんだよね。
教訓、もう小学校1年生の先輩が言うよ。
もう絶対絶対宿題はやるべき。
そうだね、夏休みのね。
まだ初めての夏休みが来ますから。
そう、親はもう可能であるなら最初から見ててあげてほしい。
最終日じゃなく。
一緒にやるだ、もう。
1分たりとも時間がないわけないと思うんだよ、どっちかはとか。
なんかお父さんおじいちゃんおばあちゃん何人かいると思うんだ。
おばさんおじさんも含めて。
なんか何卒ぜひ、それこそ補助輪になってあげてほしい。
24:00
1人でできないんだから宿題なんて。
まあそれそうだよね。
何も分かんないよこっちは。
足し算引き算がもう限界。
足し算引き算って限界。
漢字書くも限界。
漢字はもう文字として認識してるかも怪しいんだから。
まあ僕の場合だけどね。
カタカナはめっちゃ強いけど。
カタカナめっちゃ強いけどだって分かんないじゃん日本語にさ平仮名とカタカナと漢字があってここに英語ローマ字も入ってくるでしょアルファベット。
そうだね。
区別なんてついてないから。
山って漢字とBっていうアルファベットはもうジャンル一緒。
鉛筆で書けるやつっていうジャンルに入ってるからね。
分類されてない。
そこをちゃんとで分類してあげてほしいっていうのもあるしさ。
なるほどね。
そっか。
すべて原生生物だったわけだね。
すべて原生生物なんでもボックスってことよ。
なんでもボックスに入っちゃってたわけだ。
これで通じる人はいない。
原生生物ってわけだねつってモデラ界だってわけだねって伝わらないんだから。
いやすごいよ。
なんとかねいろんな学びを得て今まさにすぐにパッとこういう専門的なことでね。
いろんなものをたとえられるぐらいにはものを知れてるからさ。
よかったです。
高校でね生物に触れてちゃんと学べたわけですもんね。
本当にそう。
だからシロが言ったように自我がないけど本当に確かに自我はないっていうか。
なんかちゃんと人とコミュニケーション取れてたのかも怪しいもんなんか。
なんか絶対自分の好きなことばっかりバーって喋っておしまいみたいな。
会話できてたかなっていう。
怪しかったと思うそこも含めて。
そうだね。
今回ちょっと深夜にもかかわらずそのね豊少年が頑張って宿題をやっていた土深夜なんですが。
はい土深夜ですが。
早川さんが来てくださっていてコメントいただいてますねちょっと読みますね。
ありがとうございます。
宿題学習そのものもなんですがやりたくないことをちゃんとやる能力これは本当に必要。
社会に出るとほとんどが気の進まない。
でも期日までにはやらないといけない手続き仕事ばかりなんだからと。
27:02
まさにその通り。
まさにその通り。
嫌なことからいくらでも逃げられるんだけどそんなことやったったらもう自分の選択肢がなくなっても何も選べなくなる。
何も歩めなくなるだからね。
そうだね。
学校っていうのはやっぱり無理を強いるとかさ理不尽を感じるだとかさやっぱそういうのをマイルドにソフトに体験できる良い施設っていうか良いコンテンツというか。
そうなんだけどじゃあ何で宿題やるんですかとか何で学ばなきゃいけないんですかみたいな感じで言われたときにこれを言ったとこで誰にも伝わらないっていうね。
マジでその時には誰も何にも理解できないよ。
そうそうそうそう。
嫌なものは嫌だで終わりだから。
そうだね。
やっぱ身に染みなきゃダメだよね。自分で体験してああだからダメなんだねって。
そうだね。でもさ結局それは豊少年は学べなかったわけでしょそれで。
学べなかった。
何とかなっちゃうんだって思っちゃったわけだもんね。
多分ね僕はきっと運がいい本当に。ただ運が良かっただけ。
これが本当に生物面白いって何も感じなかったら今本当にどうなってたか分かんないもんな。
学校には行ってない大学にだって行けてないよ絶対。
学びもねないし。
まあでもそれはまた別の違った人生で今よりもっと楽しく生きているっていう可能性もあるし。
まあ分かんないけどね。
そうだねそうだね。
何も大学行くことが全て正解でもないしさ。
そうだね。
でも今この人生は今しか経験できないからさ。
もう今観測している今この世界がもう正解のルート。
そうですね。
今が2億点だと思ってやるしかないですもんね。
そう今が2億点。
ということで今回初めての学びっていうところでお便りを募集していたんですけれども。
そちらのお便りの方でも1人来ていますので紹介したいと思います。
すげえありがとうございます。
ありがとうございます。
IZ2504の16番姉デパミさんからです。
30:00
ありがとうございます。
はい。
豊先生、しろ先生こんにちは姉デパミと申します。
先生って言っちゃダメなんだぜ。
ダメなんだぜ。
お決まりなんですこれ。
確かに。
教育系ポッドキャストの日ですからね。
これで初めて聞かれる方もいらっしゃいますからね。
なのに先生って言うなよって言い出すんだから困ったよねもうね。
じゃあ何なんだお前たちはって言われちゃうけど。
ごめんなさいお決まりフレーズなんで。
そうですね。
さっき自分で先生やってるんですがって言ってましたけどね。
言ってたけどね。
めちゃくちゃはいごめんなさい。
今回は教育系ポッドキャストの日の共通テーマ初めての学びということでせっかくなんでお便りさせていただきました。
教わると学ぶの違いについて改めて考えてみると生きていくために最低限必要な教養を受動的に教わるとプラスアルファで人生を豊かにするために能動的に学ぶというふうに定義できるかなと思いました。
小中学校での義務教育はまさに学びの土台となる教養を教わる場だと思いますし、
高校以降は自分で分離の選択をして希望する進路や興味関心に向かって学ぶ場なのかなと思います。
もちろん学校現場だけではなく家庭で親や兄弟から教わる場面もありますし、自分で興味を持って調べたり観察したりする学びもあると思います。
私も小学校に上がるか上がらないかくらいの時に親戚から動物や昆虫、恐竜、天体、人体の不思議など様々なテーマの図鑑を意識もらったことがあり、
暇さえあれば食い入れるように眺めていたのですが、今思うとそれが私の学びの原体験だったなと思います。
一緒ですね。
学びというのは本当に人生を豊かにするものだと思っていて、
例えば旅行に行った時にただ有名な観光スポットだと記念写真を撮るだけなのと、
ここがあの時代にこういった背景で建てられた建物で、
ここで誰それがこんな事件を起こしてそれが発端で云々などと思いをはすてエモい気持ちになれるのとでは同じ旅費を払っても満足度が違うだろうなあなどと思います。
つくづく教育業のある人は羨ましいと思う限りです。
動物園や水族館でも事前に予習していたり、帰ってから図鑑やウィキを開いて見物した動物のことを深掘りすると面白いですよね。
曲がりなりにも教育業なりはいいとしているものとして、
教育系ポッドキャストの日が科学系ポッドキャストの日のように末永く続く機会となることをお祈りしております。
追伸、教科書クロニクルの会も拝聴しました。
私が国語の教科書で印象に残っているのは一本の鉛筆の向こうにという話で、
鉛筆一本が私たちの手元に届くまでにも原料採掘する人、木を切る人、運ぶ人などいろんな人の手が加わっているという話だったかと思いますが、
日本一有名なスリランカ人ことポディーマハッタヤさんやダン・ランドレスさん、トニー・ゴンザレスさんなどのおじさんたちが登場して、
名前も込みでなぜか強烈に記憶に残っています。
33:03
それではこれからの配信楽しみにしておりますとのことです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
すげえだよ、よく覚えてるね。
本当にすごいよ。
そうだね、だから学んでたんでしょうね。
学んでたんだね。
自我があったんだ。
そうだね、そういうことですよ。
自我。
これ、調べたんですけど、このアネデパミさんと年齢一緒ですし、この本は三村だったんで、うちらも流行っているはずです。
おー、一本の鉛筆。
鉛筆はね、たぶん小学校一年生、少なくとも小学校一年生の頃、僕は鉛筆は食べ物をかじりまくってた。
そうだね、そう、俺もかじりまくってた。
書くためのツールじゃなくて、なんかガムと一緒みたいな。
そうだね、折れてる鉛筆とかじられた鉛筆とみたいなね。
そう、かけるのどれみたいな。
まず鉛筆を削るところからみたいな。
そうだね、そう、で芯はどこにあるかっていうとケチゴムの中に入ってるんだよね、芯はね。
そうだね、いやーこれ、そう、体の中にも埋め込まれてたりするからさ、友達と喧嘩してさ。
そうですね。
おしまい、おしまいです今日も。
いやー、いやーすごいな。
でも確かにそうだね。
確かに教養っていうのはやっぱさ、世界を広く見せるものだよね。
そうだね、そう、本当に。
なんか歴史ができる人ってさ、すごい、歴史ができる人と美術に造形が深い人ってなんかめっちゃ教養がある感じするよね。
教養あるしかっこいいよね。
そうそうそう。
あこがれるよ。
で何でもなんかそういうのにつなげられるだろうから楽しいだろうね。
ねー、なんかこういうのがどうして作られたのかとか背景とかさ、だからかっていう気づき?その気づきが楽しんだよね、やっぱね。
そうだね。
謎解きがやっぱ流行ってるのって気づき?とかさ、ひらめき?とか、あー!みたいな感じじゃん。
それがあるんだよね。
そうだね。
だからもう何も、なんかめっちゃ損してるっていうわけじゃないと思うけどさ、なんかもったいないっていうか、まだそこかみたいな感じの生き方しかしてないかも。
36:00
結局ね、小学生の時からは成長してはいるけど。
いるけど。
そうだよね。
君はまだそこか、みたいな。
ここまで上がってこれるかな、みたいなさ、そういう生き方を。
まあそうですね、人生常に学びですね。
人生常に学びだね。
でも歴史ちょっとずつ、仏作を始めて本当にちょっとずつ理解できるようになってきてる気がしますよ。
まあね、だからそれが人より早いか遅いかっていうところからもしないよね。
そうだね、あと入り口がどこかだよね。
あー、それもあるか。
そう、アメリカの南北戦争とかも何も知らなかったからさ、そういうこと?みたいなね、そう。
ね、綿ね、みたいな。
そうそうそうそう、そこから入るっていうのもね、大事なことですよね。
ということで、早川さんから。
えーとそう、このね、ポディマハッタヤさんってなんか聞いたことあって。
へー。
だから多分もしかしたら、俺もこの教科書で知ったのか、もしくは早川さんが送ってくれたのが、
ポディマハッタヤさんはコロナで亡くなってしまってニュースにもなったくらいですと。
ということで、日本人を愛して愛された教科書に登場した人、みたいな感じで記事がありますね。
あー、すごいな。
へー。
はい、っていう感じであります。
いやー早川さん、もう教養が深いんだよ、すごいわよね。
そうだよね、そう、よくこれがすぐに出てくるよね。
いや出てくるよね、すごいよ。
なんか聞いたことあるだけじゃないんだね。
僕はもう聞いたこともないよ。
あーそうなんだーっていう。
これが学びの力ですね。
学びの力ね。
教わったんじゃなくて、学んだっていう力ですね。
まあでもそれでこそ、それで言えばでこそ、僕らはずっと学び続けてるからね、生物のことについてね。
そうですね、はい。
濃度的に調べてますもんね。
濃度的に、もう半ば強制的に。
調べて、しかもアウトプットまでしてますから。
アウトプットまでしてるからね。
強制的に。
まあまあまあ、強制の日もあるような日も。
そうですね。
いやー、楽しいんですよ、学びは。
そうですね、はい。
自分で興味があるものを見つけて、それがね、結局今の教育だと、
39:02
自分が学びたいって思ったものが、そのまま点数に直結するかもどうかで変わってしまうっていうのはあるけどね。
そうだね。
でも、大人になったらね、これを学ばないと、みたいなのはないわけだから。
まあまあ、そうね。
むしろ教科書に載ってないことを知ってる人のほうがなんかすごい教養があるみたいな、楽しい人生になるだろうからね。
そうだね。
はい、じゃあ今後も学び続けていきましょう。
はい、学び続けよう。
ということで、今回は初めての大会教育系ポッドキャストの日に参加していきました。
はい。
はい、初めての学びということですが、教育系ポッドキャストの日。
この後、一旦ですね、この笠原さんのほうで3ヶ月分はホストをやりますっていうふうに言ってくださっているので。
おー、すげー。
はい、もうこれはもう基本的にどんなテーマであっても、まあ全部出てくる感じでいいですか、一旦。
うん、出ていこう。
はい。
乗っかって乗っかって、乗っかってまいります。
はい。
はい、ということで、じゃあいくざくは来月も参加するということですので、他にもね、ちょっと教育系のポッドキャストとも、
今回これを通していろいろつながれればなというふうに思ってますので、ぜひ皆さんいろんな番組を聞いていただいて、またいくざくも聞いていただければと思います。
うん、もういろんな番組を聞いてください。
はい。
まあいくざくはね、そうですね、はい。
つながっていいのかな、他の教育学院と。
確かに。
ちょっとね、先生2人がやってるとは思えない番組ですけどね。
思えないよね。これ誰が何、誰が何喋ってんのってか。
どの口がみたいなね。
ねえ、どの口がっていうか。
はい。
今学んでますから。
元気に生きてます。
そうです、はい。
ということで、今回は初めての教育系のポッドキャストの日、聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、今回初めて聞いていただいた方も、ぜひそのままフォローだったりしていただけるととてもありがたいです。
42:02
はい。
はい、じゃあ以上にしましょう。おつかれさまでした。
おつかれさまでした。
今週も聞いてくれて感謝するぞよ。
限定音声やアフタートークも聞けるメンバーシップの部通会もあるっす。
詳しくは概要欄を見てくれると嬉しいです。
あ、見てくれなくったっていいんだ。
ちょいちょいちょい、見てくれたら嬉しいよもう。
そうっす、めっちゃ嬉しいっす。ぜひお願いします。
42:39

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