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【はじめての学び】13歳の頃に経験した、はじめての学びは?
2026-06-19 44:59

【はじめての学び】13歳の頃に経験した、はじめての学びは?

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■ 今回の内容

13歳からのポッドキャストで振り返る初めての学び
中学生の部活動がキャリア形成に与える影響
放送部で培った自信と就活での自己アピール
課外活動に打ち込む意味とはキャリアセンターでの気づき
中学時代の決断が人生のスキルツリーを作る理由
13歳の中高生にとって恋愛は人間成長の練習場
3人に1人が経験する中高生のリアルな恋愛事情
なぜ失恋経験がその後の人生の人間関係を豊かにするのか
LGBTQとアイデンティティ思春期の自己理解と学び

 

#教育系ポッドキャストの日 プレイリスト一覧

https://open.spotify.com/playlist/5S2HXflqEQg5q9KIWMTbS5?si=0uL3ynyiQzqfgt6rSB6uWQ&nd=1&dlsi=50bc1770ff1e4567


■ 参考資料

文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン (文化庁, 2018)

https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/bunkakatsudo_guideline/h30_1227/index.html

Collins, W. A., Welsh, D. P., & Furman, W. (2009). Adolescent romantic relationships. Annual review of psychology60(1), 631-652.


■ 番組説明

「後悔しない人生のために、伝えたいことがある。」
親や先生には聞きにくい今の13歳のリアルな悩みを、最新の統計・調査データから科学的に読み解きます。
友達以上・家族未満の距離感の2人が悩みを深掘り、本には書けないようなライフハックを考えます。
これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探してみませんか?

 

■ プロフィール
大学のサークルで出会った、文系の田中と理系の榊原による2人組。
2001年生まれ、SNSやスマホが普及する過渡期に13歳を迎えた、「デジタルネイティブの先駆け」の世代。
就職活動や周囲の結婚・出産を機に、改めてキャリアや家族のあり方、教育について考えるようになる。
 

■ 感想・質問はこちらから
https://forms.gle/zhLuRVk6SG1819R48

 

■ 各種リンク
https://1link.jp/13karapodcast

 

#子育て #教育 #勉強 #家族 #社会学

感想

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00:00
スピーカー 1
【はじめての学び】と言われて、思い浮かぶことありますか?
スピーカー 2
僕たちが今、13歳からのPodcastという番組をやっていることを踏まえて、
ちょっと今回は、13歳の頃に振り返って、その時の一番の私たちの学びについて喋っていこうかなと思います。
スピーカー 1
はい。
13歳からのPodcast
この番組は、13歳のリアルな悩みを、最新の調査から科学的に読み解き、
これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探すPodcastです。
スピーカー 2
ということで始まりました、13歳からのPodcastです。今回もよろしくお願い致します。
スピーカー 1
お願い致します。
スピーカー 2
はい、さかきばらです。
スピーカー 1
たなかです。
スピーカー 2
はい、ということで、今回はちょっと趣旨を変えてじゃないんですけれども、
とある企画があるので、それに乗っかったテーマで喋っていこうかなというふうに思っています。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
教育系Podcastの日という企画が今回ありまして、今回その初回、第一回ということで、
13歳からのPodcastもこういった番組をやっていることから、教育に関する話が結構多くしてきたかなということで、
出させていただくということで、今回収録をしています。
今回は共通のテーマとして、初めての学びというテーマを用意されているので、
私たちのほうでも初めての学びということをこの番組なりに解釈をして、
13歳、中学生の頃の初めての学びをお互いちょっとプライベートなところも含めて、
個人的な学びも含めてね、喋っていこうかなというふうに思っています。
はい。
スピーカー 2
じゃあもう早速いきましょうか。
じゃあたなかから始めます。
スピーカー 1
はい、いきましょうかね。中学時代初めての学び、中学生の時にこれ学んどいてよかったなって思ったのは、
部活動に所属したことですね。
小学生の頃はクラブ活動とかあるけど、いわゆる部活動っていうのは、
中学生から始める人が多いんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、
僕は放送部に所属していました。
お昼の放送とか体育祭の実況とかいう裏方もやったり、大会に出たりとかしたんですけども、
坂木丸君は何か部活動入ってましたか。
スピーカー 2
私は実は放送とは縁通くて、普通に運動部でテニスをやってたっていう頃でしたね、私は。
でも初めての部活は確かにその時でした。
スピーカー 1
こういうふうにね、中学生になってから部活動始める人多いんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、
そういえば今の部活動ってどうなってるんだろうってふと気になったというか、
僕たち25の年なので、僕たちが中学生だったのって10年前。
スピーカー 2
10年前だよね。
スピーカー 1
10年前と変わってるのかなーってふと気になったので、
僕は放送部、つまり文化部だったので、文化部活動のあり方に関する総合的なガイドラインというのが文化庁から出ていました、平成30年に。
03:03
スピーカー 1
もともと先んじて運動部の方があって、それに沿う形というか順次る形、後追いの形で文化部バージョンもできたよっていうふうなことだったと思うんですけども、
いわゆる部活動の顧問の先生の長時間労働の話だったりだとか、部活動なん的な、そもそもやる意味あんのみたいな話って最近割とあるじゃないですか。
スピーカー 2
たしかにね、先生とかも授業終わってから顧問をやって、学校のこともやって帰るっていうふうなとかで問題になってたりとか、
あとそれに対してお給料が出ないみたいな話とかもね、あったりして問題にはなってますよね。
スピーカー 1
じゃあ外部コーチ呼ぶかみたいな話があったりとかすると思うし、でもそういうふうな話をするときって、だいたい話の的にあるのって運動部な感じしません?
スピーカー 2
たしかにね、それはそうかも。
スピーカー 1
まあ確かに顧問とか大会とか、もしくはそういうコーチを呼ぶとかって文化部だとあんまなんかちょっとイメージ湧かないなっていうふうな感じすると思うんですけども、
一括に文化部って言ってもね、いろんな活動をしている、幅も違うし、かけてる時間も全然違うというふうにあると思うんですけども、
そもそも部活動って何のためにやるんですかみたいなことについてもガイドラインにそれに対するアンサー的なものが書かれているので、これも読み上げたいんですけども、
小課や各家族課が進む中にあって、学校外の様々な活動に参加することは、実生活や実社会の生きた文脈の中で様々な価値や自己の生き方について考えることができる貴重な経験となり、
幅広い視野に立って自らのキャリア形成を考える機会となることも期待されるというふうに、最後の終わりに、まとめの方で書かれているんですけども、
部活動をやる意味っていうのは、そういうふうに自分の将来のことを考えたりだとか、もしくは周りの人とのつながり、同級生とかのつながりをしっかりとつなげていくためだよ、そういうふうな中で成長するためだよって平たく言っちゃえばそうなんですけども、
スピーカー 1
そもそも僕が今回なんで中学生の頃、13歳の頃の学びで部活動を上げさせてもらったかっていうと、
僕がその中学生の時に放送部を始めて、なんやかんや大学院生になって、今でもこういうふうにポッドキャストを通したりとかして、話すっていう活動ずっと続けてるから、この部活動っていうテーマを上げさせてもらったんですね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だから僕があの時、放送部の部室の扉を叩いたから、今もこういうふうに人前で喋るみたいな活動を続けられているんだなっていうふうに思ったし、
そう考えてみると相当、13歳の当時の自分にとって、放送部に入るっていう経験、学びっていうのは相当大きな影響力を、その後の人生に大きな影響を与えた選択だったのかなっていうふうに思います。
06:09
スピーカー 2
それが具体的にどういうふうに繋がってるかなっていう話とかも聞いてみていいですか。
スピーカー 1
はい。さっき読み上げたまとめの部分に、キャリア形成を考える機会っていうふうにあったと思いますけども、僕が放送部としての活動をずっと続けてきて、中学生、高校生、大学生で大会に出たりだとか、地域のイベントに参加したりだとかみたいな中を通してきて、やっぱりそれは10年も続けたんだから、人前で喋ることに関しては自信があるわけですよね。
スピーカー 2
いいな、それいいな。
スピーカー 1
ここまで続けてきたんだから、人よりは多少なりとも得意にできますみたいな、そういう一芸じゃないけど自信になる、何かその軸みたいなものができましたし、それがあったおかげで、就職活動の時に聞かれる、あなたの学生時代に頑張ったことって何ですか、いわゆる学知化って聞かれる質問、報道の質問があるんですけど、
そこに対してもしっかりとアピールをすることができた、そう考えてみれば、キャリア形成を考える機会っていうふうなガイドラインにも書いてあったことは、あながち間違いじゃないのかなっていうふうにすごく思ったんですよね。
スピーカー 2
たしかに、田中の場合はそれを10年も続けてきて、大学でも頑張りましたっていうのだと、継続力みたいなところとかって評価されるよなっていうのはすごく思ってて、中学時代頑張ったことをずっと続けてやってきましたって、またから見たらすげーってなるじゃないですか、僕もすげーって思ってるんですけど。
そういったところにつながっていくっていうのもそうだし、通期的さっていうところで人間性みたいなところとかも評価されるっていう部分につながってるって考えたら、たしかにキャリア形成にはつながってるかもしれないですね。
スピーカー 1
そういった意味で、僕は明確に自分はこれだけ頑張ってきましたっていう、自分のアピールポイントの一つとして続けてきたことを就活時にもアピールしたので、かなりダイレクトに自分の進路選択にも影響を及ぼしたのかなっていうふうに思います。
かといって、じゃあ中学生のうちから、この部活に入っておけば将来就活のときに有利になるとかっていうふうな話をしたいわけじゃなくて。
そうなんです。
中高生のうちから就活のことを考えなくてもいいので、今皆さんが活動している、課外活動部活動であったりだとか、それ以外のボランティアでも何でも、それを良くするために努力をするっていうことがやっぱり大事なのかなっていうのは改めて振り返ってみて思ったところです。
僕も結局それは何で思ったかっていうと、大学1年生のときに親にひしり叩かれながら、あんたキャリアセンターに行ってきなさいって言われたことがあるんですよ。
09:02
スピーカー 2
大学のキャリセンって言われてるところですね。
スピーカー 1
そう、つまり就活のアドバイスをもらえる職員さんが常駐している、そういうふうなところがあるんですけども、そこに相談しに行って、就活どうしたらいいですかね、まだ1年生なんですけども、みたいな感じで、中は嫌々ながら、親に言われたからとりあえず来ました、みたいな感じで行ったときに、そのキャリアセンターの職員さんに返された言葉っていうのが何だったかっていうと、何だったと思います。
スピーカー 2
1年の頃からそんなん考えなくて、楽しいことやりたいことやってればええんちゃう、みたいなことなんじゃないですかね。
スピーカー 1
おっしゃる通りです。とにかく、就活のテクニックとかじゃなくて、まずは田中さんが所属されている課外活動であったりだとか、研究活動であったりだとか、とにかくそれに打ち込んでください。
打ち込んでもらえたら、それが3年生とか、就活をするタイミングになったときに、自分のことをアピールする種になりますからっていうふうにすごい言われたんですよね。
当時は行ってみて、すごい片透かしくらったなと思ったんですよ。なんか、就活セミナーじゃないけど、そういうのに早くから行ったほうがいいのかとか、インターンに行ったほうがいいのか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
てっきりお勧めされるのかなと思ったら、いや違いますと。田中さんが今やっている課外活動とか研究活動頑張ってくださいっていうふうに言われて、じゃあ今、僕は大学院に行きました。
そして就職活動を終えて思うのは、まさしくその通りだったなって改めて思うんですよね。
その後僕は、じゃあ中学高校って放送部だったんで、大学でも放送部に行ったし、そこで佐賀木原君とも会ったし、全国大会に出たりとかして優勝もしたりとかしたし、
そういうふうなときに、就活のためというよりかは、とにかく自分がやってきた活動をもっとよくしたい、もっといい作品を作りたい、もっといい表現をできるようになりたいっていうふうに、
とにかく純粋に課外活動に対してすごく打ち込めてたんじゃないかなと思うし、打ち込むことができたからこそ、さっきも佐賀木原君が言ってくれた人間性みたいなところが活動からにじみ出てきて、
それを就活のときに会社の人事の方が評価してくれたのかなっていうふうに思ったりするところもあるので。
だからやっぱ中高生のうちから、僕の場合はずっと放送部しかやってこなかったですけども、中、高、大、全部同じ課外活動入れって言いたいわけじゃなくて、中学のときは中学のときはこの部活動頑張りました、
高校のときはこの高校のときはこういう活動頑張りました、大学のときは大学のときはこのとき頑張りましたっていうふうに、そこは別に全く別々の活動でもいいと思うんですけども、
そのときそのときを通してその勉強以外のことを試す絶好の機会がやっぱり部活動にあると思いますし、
それはガイドラインでも言われていたように、実生活や実社会の生きた文脈の中で様々な価値観や自己の生き方について考える貴重な経験っていうのは、
12:04
スピーカー 1
まさしくその、言ってしまえばテスト勉強をしていても得られないこと、それだけだとなかなか得づらいことを部活動を通して得てくださいねっていうふうにも解釈することができると思いますので、
僕はやっぱり改めて言うことになるんですけども、あのとき放送部っていうものに入ってみてよかったなと思ったし、
入る理由は普通に部活動、その当時の放送部の先輩たちが優しかったから入ったっていうすごくいかにも不純な理由だったんですけども、
それはなんか僕の中学、あの13歳の時の得た学びで今も続いている学びなのかなというふうに思ったので、その部活動について僕はちょっと選ばせていただきました。
スピーカー 2
はい、なるほどですね。ありがとうございます。振り返ってみると、あのとき部活に入って放送部に入って、そのときの経験だったり、やっぱり好きでやってたことが続いて今の自分にも繋がっていくってことを考えたら、
まあその放送部でいた経験はすごく学びになるし、まあ今の放送部とか文化系の部活っていうのがこういう形なんだなっていうのも、まあちょっと私たちの今の経験っていう学びにもなってるのかなっていうそんなことなのかなと思いました。
スピーカー 1
はい、まあそういった中でいろんな人と関わったり、ときには衝突したりとかしながらね、どんどん自分のやりたいことであるとか逆にやりたくないことみたいなものをどんどん見つけていけば、まあ自ずと道は開かれるじゃないですけどもね、すごくいい学びになっていくし、
なんかその中学のときにやった決断をもと、軸に、じゃあ何を学ぶかにしてもその中学のときに決断したことを軸に、そこからスタートでいろいろとこうスキルツリーを伸ばしていけば、一見ね、ふらふらしてるように見えても、遠くから見たらしっかりと一本幹の通った木としての知識であったりだとか人生経験を得られるんじゃないかなというふうに思いますので、
穴勝ち、やっぱ13歳の頃の決断ってバカにならないんだなというふうに思いましたね。
スピーカー 2
なるほどっすね。
なるほどね。
スピーカー 1
はい、というわけで、田中は部活について話させていただいたんですけれども、坂木バラ君は13歳の頃に初めての学びとして何をあげますか。
スピーカー 2
はい、まず最初にお断りをしておくと、今回の初めての学びということで、教育系ポッドキャストの日という企画をまず応募させていただいてます。
で、そう考えると、いわゆる学校の教育をどうするかとか、どういうふうに学んでいくかみたいなハウツーの話とかを期待されてる方もいらっしゃるかもしれないんですけれど、ごめんなさい。
そういうことをちょっと今回は抜きで喋ろうと思ってます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、改めて本題戻ってきますね。
13歳の頃の私の初めての学び、それは恋愛なんですよね。
スピーカー 1
恋愛。あら。
15:00
スピーカー 1
恋バナ?恋バナ恋バナ?
スピーカー 2
いや、個別具体の恋バナの話を別にしてもいいんですけど、多分冷めちゃうんで、ここはちょっと真面目に、なぜ13歳含め中高生の子は恋愛をどういうふうにしてるのかみたいな話を、ここはちょっと真面目に喋ろうかなと思ってます。
スピーカー 1
ここだけはちょっと学校教育じゃないんですけれど、私たち大学院生として学んでることとして普段論文を読むっていうことをしているので、その中高生の恋愛に関する論文をちょっとご紹介しようという話ですね。
そんなことあるんだ。
スピーカー 2
はい、ありました。これは調べても私もあるんだなと思ったんですけれど、紹介させていただければと思います。
ちょっと事例がアメリカの話によってしまうので、日本の場合とちょっと違う部分はあるっていうことはご承知おきの上で喋ろうかと思います。
Adolescent Romantic Relationshipsという中高生の恋愛に関する論文を集めてきて、体系的にこういうことなんだよなっていうのを俯瞰してみるような論文があり、ちょっとそれを紹介しようと思ってます。
はい、これ論文出た時は2009年のちょっと前の話なんですけれど、でも昔までの中高生の恋愛に対する価値観というものがだいぶ変わってきた時期っていうのがまず背景としてあります。
中高生の恋愛って聞くと、まあお遊びというふうに覚めてる大人は思ってしまってる部分があるんじゃないかなと思うのですが。
スピーカー 1
やめて、そんな夢を壊すようなことを。
スピーカー 2
でも実際に中高生の時の恋愛って別に結婚につながんないから、やったとてただちょっとふわついてるだけじゃないみたいなね、印象とかはあったりするんじゃないかなっていうのが昔まであったんですけど、
実はその中高生の頃に恋愛を経験しておくことっていうのって、自分らしさっていうものが何なのかっていうのを見つける機会だったりとか、
あとはさっき部活でも挙げてくださいました、人と関わるっていうことを恋愛でも練習するのってすごく大事だったりするんですよ。
ってことを考えると、そういったキャリア形成っていうとそこまで固くはないんですけれど、人間性を育てるっていう場面において、中高生においての恋愛ってすごく実は大事なんじゃないっていうような話があるっていうので、
じゃあそれは実際にどういうところで大事なんだろうっていうのを、いろんな論文を調べてまとめたっていうのが、今回ご紹介するものです。
はい。
スピーカー 2
はい。じゃあいくつか、どういうふうに大事なんだろうっていうのを、いくつかの問いがあるので、それを紹介しようかと思います。
まず一つ目、ぶっちゃけ今の10代中高生ってどういう恋愛してんだろうっていう話でございまして、
これは実際にじゃあ過去1年から2年間にかけて恋愛をしたことがある割合っていうのがどれぐらいいるのかっていうのを例えば調べた研究があります。
はい。
18:00
スピーカー 2
はい。ちなみに例えば13歳の頃って恋愛を過去1,2年で経験した子ってどれぐらいいると思います。
スピーカー 1
えー、25%。4分の1。
スピーカー 2
25%。25%。まあそれ多分周りの子たちがどんな感じなんだろうっていうので考えてもらえたかなと思います。
スピーカー 1
4人に1人はいてもいいんじゃないかなと思う。
スピーカー 2
うんうんうん。なるほど。で、えーと、まあこれアメリカの数値なんで日本とちょっと違う点はご承知おきの上なんですけれど、36%います。
スピーカー 1
おおー。3分の1以上。
スピーカー 2
3分の1以上ですね。3人に1人は。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
まあ直近1年で恋愛をしたことがあるっていう回答をしています。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、この回答の割合、回答した割合っていうのはもちろん13歳から高校生とかになるにつれて割合がどんどん上がっていって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
15歳の頃になってくると半分ぐらいになり、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
17歳、高校3年生の頃になるともう7割近くまでいってるらしいんですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
結構これびっくりですよね。
スピーカー 1
うーん、まあそっか。確かに確かに。でも高校3年生なら、まあ確かに7割は経験しててもおかしくないのかなと思いつつ、
まあでも確かに、そっか、あれですね。結構、あのー、これ完全に僕の話になりますけど、そういう恋愛話にあまりにも無頓着すぎて、
うんうん。
クラスメが噂になってるあの子とあの子について、お前マジで何も知らねえんだなって言われることが多々あるんですよ。
そうなんだ。そうそうそう。同窓会で知ったりするのよ、だから、高校時代に。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
え、お前あそことあそこが付き合ったの知らんかったの?って言われて。
スピーカー 2
えぇー。
えぇー。
スピーカー 1
初めて聞いたんだけどそれつった。はぁーつって。お前何も知らんなーって言われまくってた側なんで、
まあ70%って聞いたら、あーなんかみんなすごい大人だねって思っちゃいましたね、今ね。
スピーカー 2
へー。
まあ確かにでも振り返ってみると、自分も男子校だったんで、恋愛に関する情報が出回るかつったらそんな出回らないんですよね。
学校内で付き合うとかが男子校だとまず無理なんで、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
分かんないですよ、時代によってはもしかしたらあのLGBTQって言って男同士で付き合ってるのもアリじゃないっていう風に言ってたり、
実際男子校の間であの可愛い男の子ってチワホヤされたりすることとかもあるんで。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
そういったのもあるかもしれないですけど、あんましないですね。
とはいえあんましなかったっていうのは正直あったかっていう。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
実はあいつも付き合ってたんだっていうのって、7割の数字で考えたら、あっすーみたいな感じになる気分、分かりますね。
スピーカー 1
うんうん。
分かる分かる。
スピーカー 2
とか言って自分はそういう付き合ってたのをあんまり言わなかった側なんで、実は付き合ってたんだなんて言われる、確かに同窓会で言われたりはしますけど。
スピーカー 1
じゃあ俺が知らない側で、そっちが言われる側っていう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
もしかしたらそうか。
そういう対抗図ですけども、はい。
スピーカー 2
はい。
まあこれは数値観の話ですっていうところです。
で、まあ付き合いはするんだけど、でもぶっちゃけ13歳とか中高生の子たちってそんな恋愛って言っても付き合うの長続きしないんじゃないって思うと思うんですよ。
21:08
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあこれも実際それはそうなんですよね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
まあ平均的な1回付き合った時の長さって、まあ何ヶ月持てばいいみたいな話あるんですけど、だいたい半年から1年の間になることが平均的らしいです。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
あのごめんなさい、今聞いてる13歳の子で付き合ってる子がいて、その子と一緒続きたいなーって思ってる方にはちょっと残酷なんですけれども、自分の振り返っての体感ともあってます、これは。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
だいたい半年。
スピーカー 1
まあでも確かにそんな噂話を全く知らない、俺でも知っているクラスの付き合ってたあの子とあの子は確かにそうだったな、まあ半年ぐらいだったかな、別れたらしいよみたいな言うのは、確かに半年って言われたらまあでも確かに俺の同級生もそれぐらいだったかなっていう納得感はありますね。
スピーカー 2
うん、確かにね。これは、でもこれはぶっちゃけどの時代もそうなんじゃないかなって直感を持ってたりするんで、もしかしたらこれを聞いてる方とかもあの子とあの子付き合ってたけどでも半年ぐらいで終わったなーっていうのが感覚としてあってればだいたいそんな感じなんだよっていうことを思ってもらえたらと思ってます。
で、これ実は短いだねーって終わりじゃないんですよ。付き合いがある程度長さはあれど、とはいえこれぐらいの長さの付き合いの方が実はその先の人生にとって人間として成長しやすいっていう研究もあるんですよね。
スピーカー 1
なんじゃそりゃ。
スピーカー 2
なんじゃそりゃって思うかもしれないですけど。
スピーカー 1
失恋を経験した方がいいってことじゃ。
スピーカー 2
そうなんです。そうなんです実は。失恋は経験した方がいいんですよ実は。
スピーカー 1
えーそうなんだ。
スピーカー 2
っていうのもなぜかっていう風に言うと、誰かと付き合って仲良くなって、で、喧嘩をしたりして、まぁちょっと仲直りして、でもまぁちょっと喧嘩でうまくいかなくてやっぱりここ合わないよねごめんなさいって言って別れるっていう一つの流れっていうのって、この先の人生の恋愛に限らず友達関係とか仕事の関係とかでもあるんですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
もうあのこの人とはちょっと合わないかもって思って距離を置くとかそういったこととかもやったりすることはこの先の人生であったりするんですよ。
で、喧嘩したりして、でもじゃあどういう風にあの過ぎ寄せていくか合わせていくかっていうのも経験していかなきゃいけない。
で、それを学ぶのに一番いいパターンって恋愛なんじゃないっていう話なんですよ。
スピーカー 1
へーなるほど。
スピーカー 2
でもこれすごく自分は納得感あるんですよ。
スピーカー 1
へーそうなんだ。
スピーカー 2
人によって友達関係と恋愛関係の重さみたいなのは違うかなと思いつつ、自分はその恋愛関係の方が友達関係より重きを置いていた部分があって。
重きを置いているってことは、なんかより良くするためにはっていうことを考えたりとか、意識的にじゃあ良くしていこうみたいな気持ちが恋愛の方に強いんですよ。
24:07
スピーカー 2
つまりぶつかることが結構あるんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まあ良くしていきたい、私はこういう風に良くしていきたいと思いますっていう風に思う気持ちが強いからそういうことを結構思ったりするんですよ。
まあ求めるものが多くなるって言いますか。
で、当然相手も求めるものとかがあったりするんですよ。
で、その求めるもの同士でぶつかって、いや俺はこうしたい、いや私はこうしてほしいみたいなので喧嘩をするのが、
友達関係より恋愛関係の方がやっぱ意識して多かったし、かつ自分が良くしたいと思う気持ちが強かったかなって感じがする。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
逆に返すと、友達関係とかだと別に相手がこういう風にしたいっていうのがあったら、まあまあ別にいいんじゃないって感じで、なあなあにしてなんとなく続けてた部分があって。
でも、例えば仕事とか部活とかで本気で良くしたいと思った時って、ぶつかるんですよどうしても。
まあいいんじゃないって感じで流して終わらせるものってあんまり良い結果になりにくいんですよね。
ってことを考えたら本当に良くしていきたいって思う時に、ぶつかってやっておくっていう経験は恋愛で自分はすごく痛感してるし、
かつその時に学んだ、では衝突して、じゃあどういう風に寄せていくか、まあそれがうまくいかなかったらごめんなさいするかっていう割り切りみたいなところっていうのを、
まあ恋愛、自分の場合それは恋愛を踏まえてすごく経験したし、かつそれをその先の人生どういう風に生きてるかっていうと、
まあ自分が何か求めてこういう風にしたいっていうような意識づけと過ぎ合わせっていうのを、恋愛を踏まえて結構経験してるからこそ、
あの、ぶつかりはすれどうまくいったなっていうように感じる経験は恋愛を踏まえて多くなったかなっていう気はするんですよね。
だから部活とかでも結構意見捨てた印象あるじゃないですか、あの、田中と僕は同じ大学のサークルにいて、
あの、大学のサークルで自分がトップをやってたんですけれど、結構いろんなことを言ってませんでした、自分って。
スピーカー 1
うん、そうですね、坂木バラ君が局長やってて、僕が副局長やってた時期があったんですけども、
そういった意味で、坂木バラ君がどんどんイケイケガンガンというか、でもそれは、
傍若無人にというよりかは、ある程度、どこがこの妥協点なのかとか、どこまでならみんながついてこられるのかっていう風なところの調整は本当にうまかったなと思いますね。
スピーカー 2
これ実は恋愛で学んだところじゃないかなって。
スピーカー 1
すごいね、恋愛テクニックでさ、いかにモテるかみたいな話をするならまだわかるけどさ、
恋愛テクニックを、恋愛で得たテクニックを用いて人間関係をどう良くするかみたいな、そういう話をするのはなかなかないなと思いますけどね。
スピーカー 2
でもね、つながってるのはそこなんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 1
なるほど、はい。
スピーカー 2
論文で言ってることでへーって気づきもあるんですけど、これは自分の体感にもすごく合ってるし、恋愛をこの13歳間ポッドキャストでわざわざやってるのは、
27:08
スピーカー 2
本当にそれが人間関係だったりっていうところにうまくつながりやすいっていう話をしてるので、喋ろうかなと思ってたところで喋りましたっていうところです。
スピーカー 1
あと応用が効く技能ってことですね。
スピーカー 2
効く技能ですね、っていうのもありつつ。
これ実は裏返しの話もあって、逆に学生の頃からずっと付き合って結婚するカップルとか、当時の13歳からしてみるとめちゃくちゃ俺いいなーって思ってたんですよね。
スピーカー 1
そうだね、付き合いが長いっていうのはそれイコールそれだけ信頼し合ってるっていうのと同時というか、同じぐらい価値があることを示してるものと思うよね、付き合いの長さっていうのは。
スピーカー 2
ところが、実はこれはとある研究の話なんですけど、逆にそういうカップルの方が結婚した後の関係が悪くなりやすいんですって。
スピーカー 1
あら、本当?
スピーカー 2
なぜかというとね。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
なぜかというと、さっき言った揉めて衝突してみたいな経験をそんなしてきないからなんですよね。
スピーカー 1
あー、うんうんうん。
スピーカー 2
というのも学生の頃付き合ってるのって、お金とかの問題とか、あと子供どうするかとかっていう問題とかは話さないんですよ、そんなに。
スピーカー 1
まあ、そんなシビアな話はね、学生のうちからしないよね。
スピーカー 2
で、結婚してみた後にそういうシビアな話でどうするかっていう揉め事が起こりやすくなったり、かつそういった揉め事に対しての耐性みたいなのが恋愛を経験してきてる人からするとそんなないっていう問題があって、あんま上手くいかないっていう話があったりするんですって。
スピーカー 1
あー、なるほど。というか、長くいるからこそ逆にさしてよみたいな感じだったりとか、言葉にせずともみたいな、そういうふうなところに頼っちゃうみたいなのもあるのかもしれないね。
スピーカー 2
うんうんうん。
まあ、あとはそこまで揉めることがないから、相手の本性が見えないんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
実はこいつブチ切れてるときにめちゃめちゃ感情論で喋るじゃんみたいなのが、付き合って仲良くしてみたいな感じだったら、あんまそういう場面って出てこないんですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも結婚して実は本当はこういうこと求めてたっていうので、本性がビギッて剥がれて、こいつ実は感情論でめっちゃ喋るじゃんっていうので仲良くいかないみたいな話とかもあるんですよね。
スピーカー 1
まあね、恋愛と結婚は違うとか、結婚と子育ても子育てでまた大変だみたいなね、そういうフェーズごとに、家族が形成されるフェーズごとにね、どんどん求められる役割とかが変わってくるみたいな話はありますけども、
まあそうか、確かに。だからその変わっていく役割に、ある種その失恋を経験している人の方が対処しやすいじゃないけども、なんかその分、何かこじれたときの対応策みたいなものを知ってるのはむしろ失恋をいっぱい経験してる人の方が対応力があると言われれば、確かにそれはそうなのかなって感じはしますね。
30:12
スピーカー 2
いや、マジでそうだと思いますよ。
あの、ごめんなさい、これは別の話なんですけど、なんかポッドキャスターの方でもね、失恋をめちゃめちゃして、離婚もめちゃめちゃしてみたいな人とかもいるんですけど、まあその人の話が面白いのも含め、なんかいろんなところに対する修羅場をくぐり抜けてきた感っていうのがすごくて。
でもその修羅場くぐり抜けてるからこそ、その人との付き合い方みたいなものとかの諸生訓を話したりできるし、かつそれで人間関係自体は割と上手いことなってるみたいな人とかもいたりするんで、なんかそれも含めて人生経験なのかな深みなのかなみたいなのは感じたりはしますけどね。
まあこれが余談なんですけれど、こういったこともなんとなく体感として思ったなという話でございました。はい。で、いろいろ話あるんですけど、ちょっと別の切り口からもしゃべろうかなと思ってて、いわゆるLGBTQ、性的マイノリティの人たちとかも、実は13歳の頃とか中高生の頃からそういうのに気づき始めるっていう話とかも結構あるんですよね。
で、最近になってそういった話とかも出てくる中で、じゃあ実際どういう数字感なんだろうって話もちょっとしようと思ってて、実際LGBTQの人が今の13歳含め中高生の頃でどれくらいいるかっていうふうに言うと、数字として調査によるので、本当幅広いんですけれど、全体の1%から21%というふうに言われてて、まあだいたいアベレージ取ると10%ぐらいがそういうマイノリティの価値観実は持ってるんじゃないかっていう話があったりします。
で、実際そういったのを自覚してる上で恋愛関係になっている、そういう人とパートナーと恋愛関係になっている人は、まあかなりの割合がいるそうでして、まあ90%ぐらいいるっていうのがあります。つまりマイノリティを自覚して実際パートナーがいる人は実際90%ぐらいいるという話。
で、本当に真剣にそういったパートナーと交際を始めるのは、ちょっと13歳じゃなくて年前になるけど18歳ぐらいらしいんですよね。
スピーカー 1
だから高校卒業手前ぐらいってことですよね。
スピーカー 2
そういうことですね。で、これなんで18歳ぐらいなのかっていう話をするとすごく納得感ある話なんですけど、男子の8割ぐらい、女子の4割ぐらいが、それは相当、いわゆる普通の性、異性との性的な活動、つまり交際だったり、そういったことを経験したことがある上でLGBTQだなっていうことになるらしいんですよね。
スピーカー 1
なるほど。だからいわゆる、例えばですけど、男と女っていう、ある種の従来的な価値観を自分の中にも持っていて、それでじゃあ、例えば、僕は男だから女の人が好きなんだと思って付き合ってみたんだけども、あれちょっと違うかもっていうのに気づいてから、
33:15
スピーカー 1
もしかしたら自分の政治認定っていうふうな話になるかもしれないってことですかね。
スピーカー 2
そのパターンもあります。で、別のパターンもあると思ってて、もともとマイノリティをなんとなく感じてはいたんだけど、やっぱり周りの友達は異性と付き合ってるから、異性と付き合うのが社会的には自然なんじゃないっていうふうに思って付き合いをしてみました。
けどやっぱ付き合ってみて違うなって思って、マイノリティの方がいいのかもしれんということもあるし、同性のパートナーの方がいいかもしれんなっていうので付き合うっていうパターンがあって、ってことを考えると、戻ってくるんですけれど、中高生の頃から付き合いをして失敗もして、やっぱ自分ってそういう政治人なのかなっていうのに気づくのが大体18くらいなのかなっていう。
だからいわゆる思春期といいますか、潔気盛んな時期ですよね。そういう多感な時期にそういうふうな自分の心と体であったりだとか、そういった違和感、ないしはそういう自分の中を分析していく中で気づくのがやっぱ18歳ぐらいと言われるのは確かにそうなのかって感じはしますね。
スピーカー 2
そうですね。個人的な話をしますね。高校の時に留学をしたことがあって、その留学のプログラムみたいなのがあって、小学金ですね、単純単純に言うと。小学金のプログラムで交流会みたいなのがあるんですよ。
で、その時に同じ高校生の子たちの中で、LGBTQに関することを学びたいからアメリカに行って、そういったのを勉強してきますっていうことがそこそこいたんですよね、プログラムの中に。
ってことを考えたら、やっぱこの中高生のあたりからそういうのに気づくんだろうなーっていうのは感覚として合うなーっていう気もするし、それでやっぱ同性と過ごせる方がいいし、
いい生徒とやってみたけどやっぱ違ったなみたいなことを言ってる子とかも、記憶たどれば確かにいたなーって気がするんで。確かに恋愛からそういうのを学ぶっていうのはあるのかもなーっていうのは感じたりはしますね。
これはいわゆる自分のアイデンティティというものがどういうものなのかっていうところで、初めての学びっていうふうに言ってるんですけれど、その初めての学びっていうところの成人の話とかになってくると、このあたりの恋愛の話でもバカにならないよなーっていう気はします。
スピーカー 1
うん、確かに。そういうふうに自分の心と体のことについて考えたりだとか、あとは自分がどういう人を好きになるのかっていうふうなところを考え出すっていうのは、さっきも言ったような佐賀木原くんが言ってくれたような中高生の子たちが恋愛をし始める頃と連動して、自分の自己理解が進むっていうことなんだなーって思いましたね。
36:10
スピーカー 1
僕も昔、それこそ中学生ぐらいのときにNHKのドキュメンタリーでね、性別っていうのは2つじゃないと、グラデーションなんだよ。一人一人性別、誰を好きになって、自分の辞任が何であってっていうのはグラデーションだから人によるんだよっていうふうな、NHKでやってたそういうドキュメンタリー番組とかがあるかみたいに、あー言い入れてみようだなーっていうふうにすごく思ったし、
それはすごく今も自分の中にあるというか、なるほどなっていうふうに、らしくないとかっていう言葉っていうものにそこまでとらわれる必要はないんだなっていうのは、その言葉から今までも思うことですし、
はい、自分の周りにもそういったジェンダー論を研究している陰性の子がいますから、そういったことと話、そういうふうな専門的に研究している人たちの話を聞いてみて、すごく当たり前だと思ってたもの自体をそこから変えていく、考え方自体を変えていくみたいな視点っていうのはすごく大事なんだなっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
たしかにグラデーションって言ってたと思うけど、そのグラデーションの中でどことどこの間柄がちょうどいいのかっていうのを考えるっていうのも面白いかもしれないですね。
まあ、それこそだから両極端に男、女じゃなくて、男なんだけどちょっと女らしいところがあってもいいじゃないとか、女の子だけ男らしいこともあってもいいじゃないとか、なんか最近そういう作品とか増えましたけどね。
でもそういったところの関係性っていうのがそれぞれがそれぞれで当てはまるところがあってそれぞれでいいんじゃないっていうのは、時代も変わってるところもあるけれども、そういったところを探るのは大事なのかもなっていうのを振り返って思いましたね。
そんなところかなっていうふうに思いまして、これがリアルなジマンの中高生の子たちが恋愛どういうことをしてるんだよって話をしました。
ちょっと別の話というか、この先の人生みたいな話で、今の学びになってるところからの話をしようと思ってて。
恋愛することって、じゃあ心とか将来とかにどんな影響を与えるのかっていうのも調査した研究があるので、それもちょっと最後軽めに紹介しようと思ってます。
まず恋愛することのメリットみたいな話をすると、恋愛をうまくできているっていう自信とか自己肯定感みたいなものが、自分が社会でうまくやっていけるという自信の一部にもなるっていう話をしようと思ってて。
いわゆる恋愛で関係性がうまくいっている自分だったら、他の人との関係性とかもなんとかなるじゃろうみたいな考え方ができるって話ですよね。
でもこれは、自分の場合めちゃめちゃそれはすごくきてますね。というのも、自分中学受験してから周りが勉強できる子たちに囲まれるようになって、自分がうまくやっていけるかっていう自信を一種勉強に頼ってた部分がちょっとうきのめされたりするんですよね。
39:08
スピーカー 2
そうそうそう。で、それがなくなったというか、自分の中でなくなったときに、何が自分にとっての支えなんだろうかってことを考えたときに、いわゆるパートナーとの関係性がうまくいっていれば、まあまあ、でもこの子とうまくいってるし大丈夫やろうっていう価値観は、わりと当時の自分にスポットはまって。
で、それが、だから自分が13歳の頃の学びとして恋愛してるのは、それだけ恋愛に意識を向けていて、かつそういった関係性がうまくいってれば、まあ自分としてもまあまあなんとかなっているだろうみたいな安心感も含め、自己肯定感とかに結構つながってるっていうのは本当にそうだなと思ってています。
まあまあ、もちろんそれが人によっては趣味を極めてる自分のパターンもあるし、友達関係うまくいってるし恵まれた友達がいるしっていうパターンもあるけれども、自分はそれが恋愛ですごくスポットはまったって感じですね。
まあ、有名な曲の歌詞で、自分を愛せなきゃ人も愛せないっていう歌詞の曲があるんですけど、軽音のね、ドンセンレイジーなんですけど、自分も愛せなきゃ人も愛せないっていう、あれ別に俺は嘘だと思ってるんですよ、実は。
あれは別に俺は逆もあり得るだろうっていつも思ってる。
スピーカー 1
アンチテーゼ?
スピーカー 2
アンチテーゼじゃない、まあまあそうかもしんないけど、別に相手を愛すことから始まって自分を愛すパターンってあるくねっていう。
スピーカー 1
あーなるほど、誰かが認めてくれるから、誰かが認めてくれる自分はすごいんだって思えるってことですね。
スピーカー 2
まあそれもあるし、誰かを愛せてその人を幸せにできてる自分がいるんだったら、まあ他の人にも幸せにできるだろうみたいな。
スピーカー 1
なるほどなるほど、自信が湧いてくると。
スピーカー 2
そう、そういった自信が湧いてくるのは別に人から始まってもいいんじゃないっていうふうにおっしゃるんですけどね、話ですね。
まあ僕はそれはすごく思ってるし、まあ論文でもそういうこと言ってんだったらよっしゃーって内心活ポーズしてる部分はあるんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい、間違ってなかったと。
スピーカー 2
まあそうなんだなっていうのはちょっと思ってた部分なので紹介しました。
で、あと13歳とか10代半ばに、まあお互いを大切にした恋愛をしてきた子って、やっぱ大人になっても誠実に人付き合いを続ける能力が高いっていう研究もありまして。
まあやっぱりその恋愛でちゃんと相手を大事にしてっていうのを経験してきた人は大人になってもそういった相手を大事にすることができますよっていうあったりはするので、ちゃんとそれは大人になっても恋愛を当時してきたっていうのって根幹になってくんだなっていうのは感じたりはしますね。
42:00
スピーカー 2
理解としてやっぱり恋愛っていうのは自分の中で当時13歳とか中高生服に一番大きかった要素だなっていう話ですね。
で、まとめていくと、僕があげた初めての学びは13歳の子の初めての学びは恋愛でして、まあでも結果的に言えることとしては、その勉強だけの学びじゃなくて、親とか友人から学んで受け継いだ、いわゆる人と関わるスキルみたいなものとかを総動員して挑むのが恋愛で、それは勉強とはまた別なんですよ。
でも、社会っていうものって人との関わりでできるものなので、当然人との関わりをしないといけなくて、それは勉強だけじゃ学べないことです。
で、その人との関わりを学ぶ上で、一番とっかかりにもなるし、コミットしやすいというか意識を向きやすいのが恋愛だなと私は思ってるし、その恋愛に当時時間とか労力とかかけてきたからこそ大人になってからの人生の満足だったり、あとはメンタル的なところにも結構つながってる部分があるなと思ってて。
当時から恋愛に向けて結構意識してやってたっていう、自分が当時いたことは、今の自分のメンタルの安定性とかそういったところにしててよかったなっていうのは振り返って思ったっていう話ですね。長くなりましたが、僕の場合はそれが恋愛だったよっていう話でございます。
スピーカー 1
そうして部活動も恋愛もマルチペーパーテストでは得にくい、得られない何か、でも人としては絶対に欠かせない何かを得るチャンスというふうなところで、13歳のうちの初めての学びとしてとっても大事なんじゃないかなというふうなことが言えるんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。ということで、今回は私と田中の事例を話しながら初めての学びという共通テーマでお送りしてまいりまして、その中で私たちは13歳の頃の学びということで初めての学びをご紹介させていただきました。
ちょっと勉強に偏る話とかも私たちしてる回とかはあったりはするんですが、それはそれとして勉強もそうなんだが、人との関わりっていうところで部活だったり恋愛とかっていうのは経験はしといてやっぱり損はなかったよっていうのを再定義した回かなというふうに思うので、
まあちょっと皆さんなりにね、勉強以外の話で部活とか恋愛の話とかあるかなと思うので、そのエピソードとかも聞かせていただけたらなというふうに思いますし、それが初めての学びであればね。
スピーカー 1
今の中高生の恋愛事情とか部活動事情超気になります。むっちゃ聞きたい。
スピーカー 2
はい、ちょっと聞いてみたいですね。付き合い方も変わってるんじゃないかなと思うので、その辺も話そうかなって話せたらいいなっていうふうに思ってます。
はい、ということで今回は初めての学びというテーマでお送りしてまいりました。今回もご視聴いただきありがとうございました。ぜひ皆さん次回もよろしくお願いいたします。それではまた。さよなら。
スピーカー 1
またねー。
44:59

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