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はい、紳士くじらのくじら授業を今夜も収録していきたいと思います。
日時は5月20日月曜日、時刻は23時16分です。
外の天気は曇りのち晴れっていう感じですかね。
とても穏やかな天気でした。
皆さんの地域の方では天気いかがですか?
そろそろ夏に近づいてどんどん暑くなっていってると思います。
熱中症の方、年々ひどくなっていっているので、暑さ対策、熱中症対策、気を引き締めてやっていってください。
まだ北海道の方は過労時期20度前後でいてくれるので、東京出身の私としてはとてもありがたい限りです。
過ごしやすい北海道のままでいてくださいということで、ちょっとセットアップしていきたいと思います。
夜に聞いていらっしゃる方は一度、寝る前に向けて体をほぐしていただいて、呼吸を整えていただいて、口から吐いて、鼻から吸ってということで、呼吸を整えながら聞いていただければと思います。
ゆったりした気持ちで聞いていただければと思います。
朝や昼間聞いていらっしゃる方は、気を引き締めるためにお腹に力を込めて背筋を伸ばして、にっこり微笑んで、頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしていただいて、聞いていただければと思います。
収録なので1.5倍速で聞いていただけると脳トレにもなりますので、ぜひ活用ください。
ということで、今日のテーマは、今の自分が昔の自分に伝えるならば、というものですね。いきたいと思います。
今日僕Xの方で読書アカウントとかも運営してるんですけれども、今の自分が昔新入社員だった自分に向けて、ビジネス書を送るとしたらどんな本を送りますかっていうのをテーマで選書してみたんですよね。
いやー、迷いましたね。あれもこれも詰め込みたくなりました。けれども、やっぱり厳選に厳選を重ねて、3つから5つですね。最初3つだったんですけど、後からこれも付け出そうということで付け出して投稿はしたんですけれども、皆さんだったらどんな本を昔の自分に送りますか。
僕今、2008年に新入社員だったので、16年前に新入社員でした。ちょうどリマショックが起きるぐらいの時だったかなというので、時代的には激動の時代。
まだiPhoneが出ていない、ギリギリ出てない時だったんですよね。確か2年目の時に上司がiPhone持ってて、スマートフォンって何それっていう、まだ柄系が前世だったので、なんか知らないものを持ってると思って、すごく衝撃を受けたのを覚えているんですけれども、そんな時代の自分に向けて、この本は社会人になった時に持っておきたかったな。
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1本ずつでもいいから読んでおき、もしかしたら本としては出てないけれども、持っておいてほしかったなというのをいくつか選んでみたので、参考までにお伝えしたいと思います。
ぜひ気になる方はAmazonとかで検索できたりもしますので、そうするとどんな本なんだろうとか、目次だとか、頭書きとかも見れたりするので、よく見てみてください。
では1冊目。1冊目が社会人1年目の教科書っていうのですね。もうこれ本当に社会人10年目になって見て驚愕でしたね。
実はこれ、新入社員だけじゃなくて、管理者、これから新入社員を育てていく人向けにもとても使えるものになります。
例えばしみきりに対してどういう姿勢で臨めばいいのかっていうところ、昔はもうとにかくしみきりは死守せよというふうに教えられる時代だったんですけれども、
だいたい皆さん失敗が怖くて100点満点目指そうとして、結局怒られるのとか否定されるのが怖くて、出さなかったりとか、いや忘れましたとか、
もう1日2日待ってくれませんかっていうふうになってしまうのが意外にありがちなんですけれども、実は50%の出来でもいいから、まずは出してみること。
100%の出来でも、それって新入社員の時点での100%なんですよね。基準値が違うんで、基本失敗を通って1人前になっていくっていうところが必要なプロセスだったりするんですよね。
これだけでもテーマ、1テーマ、1収録取れちゃうぐらいなんですけれども、それぐらいノウハウだとか考え方、見方っていうんですかね。
こう考えてもいいんだよっていう教えがたくさん詰まった本なので、ぜひ書店で見かけたりとか、電子書籍とかでも売ってたりするので、気になる方は読んでみてください。
ということで、1冊目は社会人1年目の教科書ですね。2つ目がどれにしようかなということで、もうまとめてちょっと言っちゃおうかなと思うんですけれども、
本当の自由を手に入れるお金の大学ということで、リベ大の梁学長が書いている本ですね。今年新総版出るみたいなんですけれども、もともと梁学長のYouTubeの動画をたくさん見てたんですけれども、
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お金のことって本当学ばないでみんな社会人になっていくんですよね。学校で最近ね、もう項目として教えるようになったんですけれども、お金のことって全く勉強してない状態で社会に出たので、後から僕ビジネス書とか読んで勉強したんですけれども、
すごくわかりやすく説明してくれている、教えてくれる本なので、僕確か大学生とかだったか、2、3年前に大学生の子たちも読んでいるビジネス書で、すごいな今の子たちっていうので感心したものなんですけれども、
ためる力、守る力とか、稼ぐ力っていうふうに5つの分野に分けてお金の取り扱い方とか考え方について学べる本になっているので、すごくベストセラリーもなっているものになりますので、今年の新総回転版の方を待ってもいいかもしれないんですけれども、ぜひぜひ手に取っていただきたい一冊になっております。
もう一つお金に関してなんですけれども、3冊目がサイコロジー・オブ・マネーですね。お金の心理学っていう日本語訳にはなるんですけれども、これがすごい僕は激推しの本の一冊になっております。
どんなところがっていう、すごく分厚いっていう単位なんですけれども、たぶん本読まない人からしたら厚い本っていうふうには思えるんですけれども、お金を稼ぐための力とお金持ちでい続けるための力、考え方っていうのはそれぞれ実は違うんですよ。
なので、だからこそお金持ちでい続けるための力や考え方を持っていない人がお金を手にしてしまうとすごく不幸になってしまうっていうのはなぜかっていうのを教えてくれる本です。
分かりやすいのは宝くじが当たった人が大体悲惨な結末になっていくのはこのせいなんだなっていうのが実は分かったりします。
ちょっとミステリーみたいな口調にはなってしまうんですけれども、お金に対する考え方っていうマインドセットですね。
それが整っていないとお金持ちでい続ける貯金残高が減っていく恐怖に耐えられないっていうところが出てきてしまうので、手に入れたお金をどう運用し続けていくのか、増やしていくのか、守っていくのかっていうところを勉強できる本になっています。
ぜひお金の知識とか見方とかがついてきた段階でチャレンジしてみていただけるととてもいい本だなというふうに思いますのでご案内でした。
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あともう一つが生き方になってくるんですが、20代にとって大切な17のことっていう作家の本田健さんが書いているシリーズ本の一つになります。
これ各年代に対しての大切なことが書いてあります。もう20代の時にこれを見たかったっていうのもあるんですよね。
20代過ぎてから読んで、そういえば俺こういうことやってなかったとかもたくさんあったんですけれども、逆に言えば30代でもいくらでも取り返せる部分と折り合いをつけて前に進まなければっていう部分が整理できて僕にとっては良かったなというふうに思います。
読んだのは30代なんですけれども、今の全シリーズですね。でも今のところ読んでるのは20、30、40、50代までは読んでるんですよね。あと実は文庫本とかで確か60代とか70代の大切なことっていうのも本田健さん書いてくれているので皆さんの年代に合わせたものもしくはその自分の一歩先の年代を見ていただくのはとてもいいかなというふうに思います。
例えばもう今年僕40代に突入するんですけれども、結構40代って実は幸せ度がマックスになっていくっていう恐ろしい年代だって言われています。逆に諦めがつく一方で50代60代とどんどん幸福度が上がっていくって言われています。
それがなぜなのかっていうのを本田健さんが自分の実地体験だとか周りの見本となるメンターさんですとかそういった方々の体験をもとに知見をもとに書いてくれているなっていうのがわかる。とても心優しい本だなというふうに僕は感じます。
なので本を読んでいてすごく心が温まるし、僕は気をつけようっていうふうに思ったりできる一冊になります。っていうのが4冊目になりますね。
5冊目がこれが結構昔の本ではあるんですけども、多分自分が新入社員の時にギリギリあったかなっていう本なんですけれども、言葉にできるは武器になるっていう本なんですよね。
僕がライティングとかあとはこういうふうに喋ったりするっていうのができているのもこの一冊のおかげかなっていうふうに思います。
喋ることが苦手だったり何かをこう物を書いたり文章を書くっていうのはとても苦手だなって感じている人はぜひ読んでいただきたい一冊です。
言葉にできるっていうのは意外にできていない人が多いですよね。というか僕自身がそれを思い知らされたっていう一冊でもあります。
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言葉を表面的に捉えたり言い換えたらこれはどうなるんだろう、人にどういう印象を与えるんだろうですとか、あとは心の中にあるこのモヤモヤって形に言葉にするとしたらどんな感情だろうか。
どういうことから起きているのだろうかとか、それを分析したりとかアウトプット書き出したり話したりするときには必ず言葉を一回通過しないとアウトプット発信することができないんですよね。
だからこそ言葉にできるっていうのは強力な武器になってくれます。それを今だと助けになってくれるのはチャットGPTをはじめとするたくさんの言語生成系AIですよね。
かといってこの言語生成系AIも言葉にできなければ何を頼む、どう頼んでいいのかが表現できなかったりするんですよ。
今これを聞いている方はとてもチャンスかもしれませんね。
AIにどう頼んでいいのかが分からなければ、それは望んでいることをAIが実現してくれないので、何か違う、どう話したらいいんだこれはっていうふうに結構苦労される方多いんじゃないかなというふうに思います。
だからこそ言葉をきちんと使える、数字をきちんと取り扱えるっていうのはとても大事な要素になってきます。自分のその望みを叶えるですとか、お願いを聞いてもらうですとか、お願いを受けるときもそれは同じです。
表現がニュアンスが違ったり確認をするときにも言葉っていうのはとても大事になってくるので、言葉を磨き続ける、深めていく、幅を広げていくっていうのはとても大事になってくるので、それを思い直すことができる一冊ということでお勧めさせていただきます。
ということで、結構話していたら結構いい時間になりましたね。それでは皆さん、また明日も良い一日を。今日一日の始まりの方は良い一日を始めていってください。それではまた次の収録でお会いしましょう。さようなら。