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はい、紳士くじらのくじラジオを、今夜もやっていきたいと思います。
日時は5月21日火曜日、時刻は23時16分ですね。 外の天気は晴れということで、今日も1日すごく良かった日だったと思いますけれども、皆さんはいかがでしたでしょうか。
週始まり2日目ということで火曜日ですもんね。 ちょっと息切れしている方、いらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、いやまだまだまだまだいいと思えている方は素晴らしいです。 ぜひとも、何事も息抜きですとか息継ぎっていうのがとっても大事になってくるので、
ペース配分を大事に、まずは倒れないように気をつけていってください。 ということで軽くセットアップしていきたいと思います。夜に聞いていらっしゃる方は
気持ちをリラックスさせていただければと思います。 もしくは作業中の方はちょっと背筋を伸ばしてリラックスできるように
肩や首回していただいて、呼吸を集中する。 呼吸でリセットするですね。
口から息を吐いて、鼻から息を吸って、その息が口や気道ですね、通る感覚を味わって深呼吸を繰り返して聞いていただければと思います。
もしくはストレッチとかしながら聞いていただくのも一つかもしれませんね。 収録で公開していますので1.5倍速で聞いていただけると
脳トレにもなりますのでぜひご活用ください。 聞くだけで脳の回転って早くなりますので、言語で早口言葉でなっていると
脳がそれにちゃんと追いつくようにできているので、ぜひぜひご活用くださいということで。 朝に聞いていらっしゃる方は頑張れるように
節純を伸ばして目を開いていただいて、頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしていただければと思います。
セットアップで結構2分経っちゃいましたね。早速今日の話題に行きたいと思います。 今日の話題なんですけれども、自立するためにはということですね。
最近、うちの職場周りにも新入社員が入ってきて約1ヶ月ということで、ようやく現場のそのドキドキ感が少し収まってきて緊張感が解けたりっていうよりかは、まだまだ知らないことがたくさんあるよっていうふうにはなるんですけれども、まだまだ自立して動ける状態とは言えないんですよね。
僕が自分が社会人になった時に、自立できるようにっていうふうにずっと一生懸命考えてたんですけど、自立できる人間ってそもそもどんな人間なんだっていうのを誰も答えは持っていなかったので、いくつか本で定義されてたりはするんですけれども、僕なりの意見ということで聞いていただければと思います。
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まず、自立できる人っていうのは、責任を持てるっていうことになりますよね。
ということは、問題解決能力を持っているかどうかっていうところです。
自力で全部片付けるっていうのも一つなんですけれども、誰かの力を借りる、テクノロジーの力を借りる、もちろん自然の力を借りたりするっていうのでもいいんです。
目の前にある問題を解決に向かうことができる。
なぜこんな困ったことが起きているんだろうとか、こんな不便は起きているのだろうっていうのを取り除いたり、それを痛いのを痒いとか、もうちょっとサワサワってなる、痛く感じないぐらいまで小さくすることができるっていうふうになれば、
日常生活は問題なく過ごすことができますよね。
っていうことは、人生、生きているとそういう代償、違ったものが出てくるんですけれども、それに対して、その問題に対してアプローチすることができる。
もちろん真っ向から解決するっていうのもそうですけれども、問題がないところまで回避するっていうのも一つの手段ではありますよね。
もしくは力を借りて、みんなでやっつけようつって、その問題を討伐すると言いますか、やっつけてしまう、問題ない状態にしてしまうっていうのも一つの手ですよね。
そのためには問題が何なのかっていう論理的思考を持っていなければならない。問題解決能力を持っているということは、論理的思考を持っていないと、実は解決することがなかなか難しいです。
本能だけで立ち向かうっていうのはまず無理です。僕、本能型の人間だったんですよね、そもそも。
何か危ないの?って言って回避しようとするんだけれども、問題って追ってくるんですよ、実は。
臭いものに蓋をしたら、その臭いものがどんどんどんどん熟成されていって、さらに手強くなっていくというようなイメージと合致するようなものですね。
もし、その蓋を開けた時にはどんな状態になるだろうっていうのを対策を立てながら、どういうふうにすればその問題は解決できるのかっていうのをいくつも手を打ちます。
やり方はいくつかあるんですけれども、一つ言えるのが、一個だけの手段にとらわれないようにするっていうところがとても大事です。
あとは完璧にクリアしようっていう完璧主義はやめるようにした方がいいです。
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もう何度がなればそれでよし、全うできればよしっていうところですね。
Aプラン、Bプラン、CプランのCプランまで策を3つ用意するっていうことを意識していただけるのがいいかなと思います。
Aという手段で解決できなかった時には第二の手段。
Aプランでやろうと思ったけど、そもそもこれダメだったっていうふうになる時もありますので、その時にはCプラン。
Cプランをやってダメだったら、もうここまでやったんだからもう大丈夫だよっていう、これはもうちょっと諦めよう、一旦引こうっていうふうになって、周りも納得してくれます。
まず先にAプランで逃げ出すっていうふうになると、この子は問題から目を背ける人なんだっていうふうに見られてしまうっていうところもあったりしますよね。
それはそれで、社会で生きるその一人間としては、良くないところでもあったりしますので、まずはチャレンジしてみるっていう姿勢が社会人としては大事になってきますよね。
自立してるとは言えませんからね。
そこのところをしっかりやれるように、まずAプランでチャレンジしてみるっていうのが、たぶんレベル1、一段階かな。
熟成してくると、一つの手段だけだと、ワンパターンだけだと通じない相手がやっぱり出てくるんですよね。
なので、そうするとBプランを持てるようになるので、Aプランやってダメだ、じゃあ次はBプランだって言って、チャレンジできるようになってきますので。
そうすると、あれってことはCプランこれもできるんじゃないっていう、ちょっと絡めてなものが出てきたりもするので、Cプランまでできるようになる。
これを思いつくためには、この問題ってそもそも何で起きてるんだっけっていう全体像ですとか、
物語の背景って言ったほうがいいですかね。それを考えること、分析できるようになることができます。
100発100中でそれが当たるわけではないんですけれども、何個か試してみて、Cプランの中でもCプラン1、Cプラン2、Cプランの3みたいな感じで試していって、
これいけるんじゃないっていうふうに使える手っていうものが出てくるので、問題解決能力がすごくメキメキ育っていくんですよね。
そうするとどんな問題が来ても、私に任せておけっていうような自立人間ですね、自立した人間。
そうすると自信も身について自分のやりたいことにチャレンジしていったりですとか、誰かに頼ってもらえたりっていう価値提供ができる人間になっていくっていうことができます。
あとは自分を支えてくれているものが何なのかっていうことに気づくようになることができます。
親ですとか、あとは地域ですね、市町村、国、もしくは会社、組織ですね、実は自分が気づいていないだけで、私たちはたくさんのものに守られています。
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もっと言ったら自然、地球にも守られていますので、そのおかげで息を吸ったりですとか、美味しくご飯を食べることができたりとか、安全に寝泊まりしたりですとか、今こうして音声を聞いて過ごすことができているっていうことができるってわけですよね。
その構造って言葉にするとすごく大変なんですけれども、その構造が見えてくると誰かに依存してですとか支えられてっていうところに気づくようになると、その支えがなくても生きていけるようになる部分が選択肢が増えるようになってきます。
なかなかそういう時って国を出るとかって言うとちょっと飛躍したものにはなってしまうんですけれども、何かがあった時に自分の足だけで立って歩き出すことができる、そういった柔軟性のある人になることができるので、
その時に仕方がないから今の生活を続けるしかないっていうちょっと残念な人生を遅らずに済むヒントになるかなと思ってこの音声を残しています。
ということで参考になれば幸いです。
ということで今回のお話の収録の方はこれで以上になりますので、また次の収録でお会いしましょう。
皆さん良き夜を、または一日の始まりの人はいい一日になることをお祈りしております。
それではまた次の収録でお会いしましょう。
それではまた。