00:01
はい。紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速って聞いていただければ、聞いてるだけでノートレインになりますので、ぜひご活用ください。
ということで、本日の日時が、2026年の5月11日、週明けですね。 皆さん元気ですか?
聞いているのが、どの時点かによるんですけれども、元気出していきましょう! 腹から声出していきましょう!ということで、北海道函館市、空の天気は晴れですね。
雲がかかってはいますけれども、まあまあまあ、薄い雲っていう感じになりますんで、ちょっとね、肌寒さもあるので、地域によっては朝ストーブ焚いたりっていうのもまだまだしております。
いやー、これがね、ストーブで終わったと思ったら一気にエアコンに乗るから、恐ろしいですよね。 というわけで、本日もやっていきたいと思います。ということで、
よいしょー、よいしょー、体を動かしながら今放送しているので、すいません、途中息継ぎが入るかもしれないんですけれども、
本日のゴールデンウィークにあけて、本格的に皆さん指導していくっていう形になるかと思いますんで、ここから本格的にこの1年って言っても、もうあと1年があっという間に折り返しが見えてくるんですよね。
今5月、さっき言った11日ですから、もうすぐ来週にはもう半ば過ぎるんですよ。それで、あと1ヶ月半すると、なんと6月末が終わるんです。
はい、えーってなりますよね。で、そこで何が起きるかというと、1年が折り返しますー。えーですよね。早いですよね。
そうすると、もうあとは年末に向けてどうするかっていう話になってきます。で、ここでなんですけれども、そのスピード感に流されないようにするために何が必要かというと、
これ、今回の僕の得意なお話の1つなんですけれども、目標管理、目標設定についてですって、ざっくりどんな話をしていくかっていうと、
皆さん、半年後、1年後、3年後、5年後にどんな目標を立ててますかっていう目標管理、フレームワークであるんですけれども、フレームワークというか枠組みのお話であるんですけれども、
えーと、こちらですね、結構右も左もわからない、新社会人から中堅に至るまで、はてまて、はた、はてまて、はてまた、うん、まあうん、伝わってればオッケー、えーと、10年を超えるベテランさんに至るまでも使うフレームワークです。
来年にはどうなっていたいですか、3年後どうなっていたいですか、っていうので使われるフレームワークです。
03:05
で、僕これすごい語るの得意になったのが、えーと、今社内で専門役剤師っていうのをやってるんですけれども、要は教育とかをシステムを作ったりとか、自分自身がね、研鑽を積んでそれを広めていく役割をやってるんですけれども、
それを、うーんと、もっとそこに、そこの役職に、役割に至るまでに、自分って今何得意なんだろうって見直したときに、
あのー、誰よりもこの5年後10年後の設定、僕10年後以上の設定を、あのー、子供の頃からやってたんですよね。
で、役剤師になるって決めたのが11年かかりました。
中学校の頃から、目標管理と言いますか、大枠の枠組み、自分の今の状態は全く気にしない状態で、将来役剤師になって、薬を自分のね、実生活に落とし込んで、自分の身の回りの人たちに役に立ちたい。
自分が困っているときに、一番助けてくれた薬の力を周りに活用したいっていうのが、あのー、最初の思いだったんですよね。
まあ大変でしたよ、この11、その時の11年ね。毎日勉強づけで。
まず、僕その頃、あの、ククの掛け算怪しかった中学生です。
っていうのもあったので、そこからね、あの、ちゃんとね、得意不得意見つけて、で、ちゃんと弱点埋めていって、で、あのー、挫折も味わい、うよ曲折あってね、現場で働き、そこからはや18年が経ち、今に至ります。
で、その時に社会人になって、そのフレームワークを知るわけですよね。半年、1年、3年、5年っていうスパンで、目標管理をステップバイステップでお届けしたいと思います。
ちょっとね、枠組みも10分前後を考えていたので、簡単にコツをご紹介していきたいと思います。
えーと、まずステップ1、えーと、5年後から10年後でも構いません。あのー、3年後以上を思い浮かべた方がいいです。僕の中では、おすすめとしては。
あのー、まずは制限を設けず、理想の状態、自分どうなっていたいっていうのを、本当に自由に設定していってください。
あのー、制限って何かっていうと、お金とか誰と繋がってるかとか、えーと、あとは時間の制限とか立場とかも取っ払っちゃって大丈夫です。
うん、本当に心からどうなっていたいかっていうのを設定してください。僕は当時は、その頭良くなって成績上げて、で、お薬のことが、あのー、何でもわかるよっていう人になりたかったっていうのが当時です。
06:04
はい。あのー、まあ想像もつかないような状態だったんでね、勉強していくのに、あのー、数年前の俺、何でも設定したいんやと思いながらね、でもね、本当に心からなりたいと思ったからね、動いていったところはあるんですけども。
で、あのー、それを描いてください。っていうのがステップ1。
ステップ2、次、えーと、現在から1年後、あと6ヶ月後、半年ですね、ここにマイルストーンを置きます。
えーと、じゃあですね、5年後、10年後、どうなっていたいかっていうのを思い浮かべたときに、えーと、タッタッタッタッと時間をこう逆戻し、逆算していって、えーと、じゃあ1年後にはどういう状態になっていないと、あのー、少なくともそういうのって叶うんだっけ、叶わないんだっけっていう話になっていきます。
はい。
で、ステップ3。じゃあ今日とか今週、何しなきゃいけないんだっけっていう話になってきます。
これもうちょっと現実的にいきますね。
あ、で、えーと、まずですね、ステップ3の超大事なとこだけ、これよく落ちるんですけども、気合で頑張るは禁止です。
はい。やりきるっていうのも大事なんですけども、あのー、やりきるっていう自信、結果を残すのも大事なんですけど、あのー、今日息をするようにやれるぐらいにハードルを下げてください。
OKですか?うん。というわけで、やっていきたいと思って、で、僕の場合だと、えーと、今年間300冊読書をするっていう状態を、えーと、何年前だ?
えーと、2018年だから、もう8年前、6年前、7年前、8年前、今2026年だから、8年前だ。8年前に立てたんですよ。
年間100冊以上は読みたいなっていうふうに思ったんですよ。
でも、これだとあれなんで、もうちょっと妄想で、あのー、年間1000冊の読める人になりたいっていうふうになったんですよね。
あの、憧れてた人がね、確か年間700冊ぐらい読んでたんです。それがあって、少なくともそれに届き得る力を持ちたいっていう状態になったんですよね。
で、えー、ってことはですよ。これをどういうペースでやらなきゃいけないかっていうと、あのー、年間300冊ということは、ということはですよ。
とりあえず300っていうのはわかりやすいんですよ。1日1冊読んでますよっていうペースなんですよ、だいたい。
ってことは、半年後、1ヶ月後、そして毎日のルーティンにどういうふうにやっていくかっていうふうに、あのー、落とし込んでいかなきゃいけないんですよ。
で、当時、えーと、8年前か。えーと、当時の、えーと、1年に読んでいた冊数、1年ですよ、に読んでいた冊数がだいたい5冊です。
少なくなりましたよー。大学時代、もっとやってましたもん。自分の身長ぐらいの教科書ね、あの厚さ読んでましたからね。
09:07
あの、プリント類とかだったら、しゅんほの見てたんですよ。研修資料とか、えーと、日々の製薬会社さんが作ってくれているデータとか、あとは論文とかは、いっぱい読んでるんですけれども。
あの、本として体系立てて、物語といいますか、そこに経験とか知識、知恵が積み込まれている本っていうのは、あの、読んでいなかったんですよ。
なので、最初ね、読んだ時に、1冊ね、読み切ろうと思ったらね、体がね、慣れてないからね、苦痛なんですよね。
目の奥がなんかっていう、なんかズーンって重いっていうのを、今は思い返すと思い浮かびます。
で、これを例えば、今の僕だったらどうするかっていうと、今週やることに落とし込むためには、さっき言ったように1年で300冊以上読むっていうことは、1日1冊以上は触れてないといけないんですよ。
もしくは、1週間にまとまった冊、5冊とか6冊読んでるっていうような環境づくりをしていないといけないんです。
で、僕たくさん失敗したんですけれども、2日に1編、3日に1編1冊、読む時間を作るは、基本NGです。NGというか、やめたほうがいいです。
毎日ちょっとでもいいから、本当に触れておく、本当に本を手に取って、ページを開くっていうことをやるだけで、継続できるんですよ、人間って。
になってくるんで、一番最終的に、1日毎日必ずやるっていうのが、僕は本を持ってお風呂場へ行くです。
なぜなら僕、お風呂に入っているとき、必ず1人の時間なんで、そこで本読む癖をつけるようになってました。
時間の関係で、数ページしか読めないこともあるんですけれども、そのルーティーンは今でも続いています。
なので、本当に忙しいときの、どんなに忙しくても、必ず僕、入浴習慣がついているので、お風呂に入る前に1冊本を選び取り、
何回も読み潰したやつでもいいんですよ。手に取って持ってきます。お風呂場の脱衣所っていうんですかね。
で、本置きもあるんで、そこに置いて。短く整えて、あと湯船に浸かるだけっていうふうな状態になったら、
体、上半身、拭き切って、そこから読書タイムっていうので、5分から10分ぐらい湯船にゆっくり浸かりながら本を楽しむっていう習慣作りをちょっとずつしていきました。
そうすることによって、ほぼ1日1冊ペースで読めるようになりました。
12:00
で、まとめて読むときには、大体僕、1、2時間ぐらいで5、6冊ぐらいは読める人間になってるんですよね。
冊数を増やすためにはどうすればいいかとか、そこから精度を上げる。大量に本を読む際にはどうすればいいのかとか。
あとは、そこから抜き出して、誰かに情報を共有するにはどうすればいいかっていうのを1個ずつ潰していったんですよ。
半年後、1年後、3年後っていうので。そして、今に至るわけですよ。
そうすることによって、僕ほぼ何も使わずこういうふうに皆さんにお話ができるようになっていっているので、
皆さんが目指したいなっていうふうに思えるのであれば、必ずそれはできるようになるというのは僕は断言しますので、
ぜひ、今改めて新生活始まっているこの時期だからこそ、やりやすい時期じゃないかなっていうふうに思います。
で、まとめとしては、もう本当にざっくり言うと、遠い未来は大きく描きましょう。
近い未来は本当にちっちゃな一歩っていうことで逆算して、今日のアクション、今日やるアクションは超極限まで、極小化して習慣にしていきましょう。
毎日途切れないものにしていきましょう。そうすることで必ず、必ずできるようになりますので。
なので、ぜひ、まだそういえば目標ね、曖昧だったなとかある人とかいれば、
まずは半年後の目標を一つ決めて、今日からできる5分、5分できる習慣を作ってみてください。
僕習慣って、なんていうんですかね、無意識でできることっていうのはなんとなくわかってたんですけれども、
上司から詰められたことあって、当時10年前以上の、15年前か、15年前にね、携わってくれた上司ぐらい、上司に詰められて、
習慣ってなんでできるの?っていうふうにやって、で、その後、まだ習慣の本ってね、あんまり出てなかったんですよ、当時。
まだスマホ出て間もないぐらいだったので、当時は。で、習慣っていうのは、毎日意識して外に出していかないとついていかないんだよっていうことを教えてくれたのがきっかけでした。
なので、意識の集合体、積み重ねが習慣というふうに僕は認識しているし、もちろん本、たくさん出ている習慣術の本ですね、いや考え方の本でそこは語られています。
今はね、すごい体系立てられて、すごい皆さん恵まれてるなっていうふうに思いますので、ぜひこれで今から5年後、10年後の未来を作り上げていってください。
というわけで、本日のクジラジオは以上になります。いかがだったでしょうか。
他にもね、いろんな話題について触れているので、ぜひクジラジオ、今後も聴いていただければと思います。
いつもいいねつけてくださる方、フォローしてくださっている方、本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
15:01
しんしクジラこと早藤たけしがお送りしました。
皆さん良い日をお過ごしください。