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紳士くじら🐳のクジラジオを放送していきたいと思います。
移動中の収録となるので、すいません、毎度のことだなと言いますか、ここ最近雑音が入りましたら、ご容赦いただければと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートレインになる、画期的な放送をやっておりますので、ぜひお聞きください。
はい、ということで、もちろんね、のんびり聞いていただいても大丈夫ですので、自分のスタイルに合った聞き方でやっていってください。
ということで、収録している日時が2026年6月4日、木曜日ですね。週折り返して、週末が見え始めてきましたね。
ここらで、手小入れするか、一息入れるかで、週末の運命が変わります。
はい、年間52回あるね、週末ですね。
どのように過ごすかによって、1年後が全く変わってきます。
1年前だと、自分が今を想像したら、多分想像しきれてたかなーっていう部分はあるんですけれども、まあまあまあまあ、その辺りはまたね、話していこうかなーっていう風に思います。
というわけで、今日はですね、目標設定についてお話ししようかなーっていう風に思います。
さっき1年後、目標設定って聞くとみんな肩肘張っちゃいますよね。
要は1年後みんなどうなりたいです、どうしていたいですっていうのが、すごい柔らかくゆるーくした話題となっております。
で、僕も本やセミナーと言いますか、学んで裏付け取って、確かになーっていうのがわかったんですけれども、
みんな1年後、みんなすげー楽観的に見るんで、だいたい達成できないんですよ、目標管理。
恐ろしいでしょ。
で、次は10年目。一気に飛ばして、時を飛ばして、10年目、20年の経ったその日に、自分がどうなっていたいかっていうのを過小評価しすぎるっていうね、心理学があると思ってください。
人間の想像の及ぶ射程範囲って言ったほうがいいんですかね、近すぎるとぼやけちゃって、色眼鏡をかけてて、どっちに行ったほうがいいのかっていうのがわからなくなって、
右往左往しているうちに、はい、1年経ちましたーっていうような感じだったりとか、遠くを見たら遠くが小さすぎて、ちょっと音まであれなんですけどね、今ちょっとちっちゃくしてみたんですけれども、
どういう風になっているのかな、見えないなーけれども、いい感じになっているのかなーみたいな感じで、そういう風にしているので、
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えーと、何て言うんですかね、もっと本当はできるのに、本当はね、科学的この裏付けやら何やろう、数学的に見ていくと、もっとできるはずなのに、
あえて諦めてしまうと言いますか、力を抜いて、ゴールできるのにそこでなんで歩き始めちゃうの?みたいな、走るのをやめちゃうの?みたいなね、
そんなようなものが多発するのが人間という習性らしいです。面白いですよね。
で、えーと、僕、会社の中でも目標管理とか、目標設定とか、結構スペシャリストに近いんですよね、後輩に教えてたりとか、自分自身が自己検査マニアなんで、
自分で設計して、あれなんてうまくいかないんだろうなーっていうのを、その突き詰めて考えていった結果、そういう理論だったりとか、いろんなね、数値設定の仕方とか、
ビジネス書でもね、年間300冊読んでいるので、その中からアップデートし続けて、今に至っているわけなんですよ。
なんで、1年後、結構ね、思考回数をやっぱり増やすっていうところがね、大事になってくるので、まず現在地がどうなっているか、見たくないんですけれども、
現在地のデータ、最初はあらくていいです。見るの怖いっていう、何て言うんだろう、臭いものに蓋をするっていうふうな表現にはなってしまうんですけれども、
やっぱね、現状をこうやって見たくないっていう心理ってね、最初働いちゃうかもしれないんですけど、例えば僕の場合は現在の年齢から、今今年42歳で妻がいて、子供がいて、
どういう職業に就いてて、会社員で、1日の、1週間の業務の流れとか、休みどれぐらい取れているのかとか、
僕の場合は書き出していきます。現在の状態書き出していくって結構大事なんですよ。で、そこから、1ヶ月の流れ、業務の流れでもあるじゃないですか、月曜報告とか月末報告、処理とかあるじゃないですか、
フリーランスの方だと請求書書いたりとか、あと1年の流れ書いていくのもアリです。今は6月か。
6月は祝日とかないんで、決まったイベントとかは必ず起きるので、そこにどんどん予定を入れたり、
あと僕の場合はビジョンボードとかやっているので、ここの部分で夢を叶えていくっていう風に入れ込んでいくんですよ。
そうすると、今日何やらなきゃいけないっていうのを逆算していくと、おのずと行動として出てくるんですよね。
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僕も7月にノート大賞を応募しようと思っているんですよね。本命作は今作って6割ぐらいの出来なんですけれども、7月に出すんですよ、またまに。
で、日々書いているノートもあるわけなんですよね、ブログとして。一応日々の出来事とかで引っかかったこと、気づいたこととか。
で、その中からもうセーフティーで1個、心理的にもう出さなきゃ、もう出さなきゃっていう習性を知っているので、繊細さんなんでね。
それで僕はもうすでに1個、別部門で応募しちゃいました、実は。
なので実は、もう1個出してるしなーっていう。けれども、それは諦めるためじゃなくって、1個出してるから、もしダメだったとしてもそれがお守りになる。
一応それも最高傑作ぐらいの出来でやってあるので、大丈夫っていう形で応募はしてるんですよ。
なので、思考回数を増やそうっていう、バッターボックスに立つ回数を増やそうっていうのでね、やってったりしてるんで。
そうすることによって、まず目標達成のための行動を起こせてるっていうので丸、丸みたいな感じで。
で、起こせてないっていう時には、修正しないと1年後ありたい姿、3年後ありたい姿に近づいてないんですよ。
で、みんな勘違いするのが失敗するのはダメだよっていうふうに思うんですけれども、失敗前提でいいんです。
9割失敗しても1割で巻き返せれば、もっと言えばさらに少なくてもいいんですよ。
100回のうち1回打てればOK。さらに言えば500回に1回打てればいいんですよ。
うん。とにかく打席につきましょうっていう話に。
あの、なんていうんですかね、話は尽きてくる状態になります。
なので、まずは自分を見て未来を思い描き、それに対して行動を起こしていく、それを記録していく、計測していくっていうのが
どのビジネス書にも書いてあるし、社内研修とかでもよく使われる文言でございます。
それが皆さんの身の回りにある言葉だったりとか表現だったりに置き換わっているだけになりますので、
他でも見ても同じようなこと書いてあるじゃんっつって、その姿がぼやぼやっとしていると的が外れてしまうし、
ちゃんとはっきりしすぎて、ただ目標が高すぎても時間が間に合わないよとか力量が間に合わないよとかあるので、
そこだけは注意いただければいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、というわけで、すいません、いろいろな合間だったので雑談混じりな話になってしまったんですけれども、いかがだったでしょうか。
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他にもいろんな話題を日々、ほぼ毎日発信しているので、ぜひ参考になさってみてください。
それでは、今日のシンシクジラのクジラ授業は以上になります。
皆さん良い日をお過ごしください。
シンシクジラこと薬剤師の早藤隆氏がお送りいたしました。
それでは、良い日を。