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本番前に気持ちを切り替えるためにやっている事はありますか?
2026-02-01 14:06

本番前に気持ちを切り替えるためにやっている事はありますか?

#くじラジオ #薬剤師 #心理学 #脳科学 #行動
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はい、紳士くじらのくじら授業をやっていきたいと思います。
2月に入りましたね。セットアップは、ちょっと今日は省略していきたいと思いますので、ちょっとね、実験的に省略した状態っていうのをチャレンジしたいと思いますので、
いたい方は、お話を聞きながらセットアップやっていっていただければと思います。
2026年2月1日ですね。今日は日曜日ということで、皆さん明日から平日開始となりますけれども、いかがお過ごしでしょうか。
ね、ちょっとね、明日から週明けか、ってちょっと憂鬱になってませんか。大丈夫です。もうそういう時こそね、エネルギー全開でやっていっていただければと思います。
これ収録して放送をお届けするのが、夜にという形になってしまうので、次の翌日の朝、聞く方がいらっしゃれば、エネルギー全開でやっていただければと思います。
夜の方はね、緩めてね、明日に備えて、自分を休めていただく、あとはね、もうちょっとだけ追い込みをかけてから、もうちょっとだけ人がんまりして眠りますっていう人は心から応援してますので、頑張っていってください。
ということで、本日のテーマなんですけれども、本日のテーマは皆さん、人生の本番前にしていることは何ですか。
ということで、僕ノートとかも書いてるんで、今ちょうどね、トレンドになってる話題の人たちとして、受験の時に何してましたか?っていう話題が目に入ったんですよね。
受験かと思って、僕最後に受験と言いますか、薬剤師をやっているので、国家資格を取ったのが17年前ですね。
その頃に、あの時がね、受験のよりもさらにグレードアップしている状態だったので、まあみんなね、僕4年大学だったんで、今6年生なんですけれども、大学の集大成がそこで試されるわけなんですよね。
まあ受験より緊張しましたね。で、大学受験の時は、あの滑り止めを含めて何個も受けさせられるんですよね。
僕一浪していたので、その時には塾の勧めもあって、まずは滑り止めでエンジンを温めると言いますか、試験なりしていくっていうので、一個結構何万もするんで大変だったんですけれども、それも含めてもう投資だともう腹をかくって、その時はやりました。
で、それでもね、やっぱりその試験受ける時って、本命でなくてもまあ緊張するんですよね。あの空気感と言いますか、自分が試されている感じっていうのがね、今でも覚えています。
緊張感を持ってやったっていうのは、ただね、やり遂げた時には、あ、俺受かったなっていうのはすごい手応えを感じるようになったので、そこのところがね、すごい覚えています。
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ちなみにその浪人する前の現役だった時は、箸にも棒にも引っかかった感じがして、あれこれって受かっているのかなっていうような、その頭かしげる感じだったんですけど、案の定落ちてましたね、あの時はね。
あの打てるだけの対策、もちろん打てたんですよ。自力で勉強してっていうので、やっぱりね、それでもね、対策が足りなかったっていうのがね、当時の振り返りではあるんですけれども。
で、本番前に本来の力を出すためには、何を皆さんしてますかっていうのを改めて、ちょっと思い返していただければなというふうに思います。
野球のね、一郎選手がね、よく講演の話題に出されるんですけれども、彼はメジャーリーグで打席に立つ前に、
同じ手順を踏んで、例えば右足からバッターボックスに会場入りして、フォームを決まった手順で構えて、それでバッターボックスに立つっていう。
バッターボックスに立った時も、腕を振って振りかぶるまでの動作、全く同じになるようにしているっていうのが、彼のルーティン、何十回どころか何万回、何十万回も繰り返してきた動作。
それによって本来の力を出して、今でも記録に残る、記憶に残るその一選手として取り上げられているっていうところが、野球の一郎選手というふうになってきます。
で、これって他の分野でも当てはまるんですよね。
試験の時にも本来の力を発揮していれば合格できたものを、普段の慣れない環境に飛び込まされると、脳科学的に人間って慣れない状態で飛び込むと、拒否反応を起こしちゃうんですよね。
いつものその環境に戻りたいっていう状態が本能的に働いてしまうんですね。
緊急事態っていうので、フワンフワンみたいな感じでサイレンが脳内と言いますか、体中で鳴り響いてしまって、要は汗をかいたりとか、呼吸の数が上がったりとかして、極度の緊張になって、要は緊張してくる状態にはなってくるんですけど、それが続くと過呼吸、呼吸が浅くなって、うまく呼吸ができなくなって、もう意識が白くなってっていうので。
僕、いつだったかな、中学校時代の時に一回過呼吸になって、三節で倒れてっていうことはしたことあるんですけど、結構僕その時って学年でもかなり鍛えていたほうなんで、体すごい丈夫なほうだったんですよね。
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それでも倒れるっていうんですかね。
その時はサイレンを押して、気合い入れてっていうので、慣れない環境で体を動かして、その時はまだ朝活をするっていう状態ではなかったので、体がまだついていってなかった、頭も体もついていない状態で、いつも以上に体を動かして倒れてしまってっていう出来事があったりはしたんですけれども。
それによって、本番通りに動かしていくっていうんですかね、本来の力を出すために何をするっていうところがね、とっても大事だなっていうのを身にしみた経験、似たような経験たくさん積んできて、本来の力を引き出すために普段通りのせめて8割、9割出すためにはどうしたらいいのかっていうのを考えるようになりました。
いつ頃かというと、特に強く思うようになったのは、29歳、30代差し掛かる手前ぐらいですね、人生挫折した時にすごいに厳しい上司に当たったんですよね。
そういう時って、その人が近くにいるだけで緊張しちゃって、ミスを起こし、そのミス引きしのためにさらにミスを起こすっていう連発を繰り返していた時期だったんですよね。
で、メンタルとかもやられてないかっていうので検査を受けて、僕本来の繊細なところもあるんですけど、そこが組み合わさって不器用な状態っていうんですかね、っていうのが出てきていたっていうところもあるんですけれども、本来の雑念っていうんですかね、いろんなところに心の矢印、上司に怒られたらどうしようとか、
これどういう手順でやるんだっけとか、いろんな雑念が思い浮かねた状態になってたんですよ。
なので、僕はそういう雑念が浮かんだ時はどうするかっていうと、いわゆる雑念じゃないですけど、呼吸を整える、目をつぶって呼吸を整えるっていうことをやるようにしてます。
ただ、これって場所とか場面を間違えると、今やるなよっていうのを周りから突っ込まれるので、僕の場合だと本来の用事に付け足してやるようにしてます。
例えばお手洗い行った時に個室に入って、落ち着いている状態の時に呼吸を1分間、1分間整えるだけでも深呼吸をするっていうだけで、目をつぶって深呼吸をするだけでも自律神経、交換神経っていうんですかね、自律神経が整っていくっていう部分があるんですよ。
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なので、世界トップクラスのトップの企業であるGoogleでは、そういうふうにマインドフルネスをするコーナーが職場に設けられているっていうので、全然推奨されている行為なんですよね。
日本の多分職場環境だとほとんどは多分文句が上がるノウハウではあるので、全然やり方次第ではそういうふうに目を閉じて呼吸を整える、呼吸に意識を向けるっていうことをやるだけでも全然呼吸瞑想っていうものになってくるんですけども、用語としてはね。
それをやってもらうだけでも本来の力を引き出すヒントになってきます。
あとは集中できるよっていって、いろんな迷信とかも流行ったりはしてきてるんですけど、何かに一点集中してみるっていうんですかね。
昔ながらのやつだと手にのの字書いて、それを飲み込むと人前で緊張しないとかあったりしますよね。
あとは手の指だけに合わせてもらって。
はい、すいません。途中でちょっと切れちゃったんですけども、途切れちゃったんですけども話の方がね。
娘がおやすみなさいって入ってきそうになっちゃったんですいませんね。
話は元に戻るんですけども、自分が本番前にやっている手順っていうものを何個か引き出しを持っておくと、意識の切り替え、気持ちの切り替えっていうのにとっても役に立ちます。
僕、机の上に向かっているときあんまり見た目よろしくないんですけど、ペン回しをしてたときもありましたっていうのもありますし、今だったらちょっと1分間本を読んでみるっていうのもアリです。
そうすると気持ちが文字に向かうっていう風になるんで、結構整うっていうのもあったりします。
全然皆さんのオリジナルのおもちないみたいなもんっていうんですかね。
その行動をきっかけにして感情のスイッチが入るっていうのが、これが心理学的っていうんですかね、効果があるっていうのは証明されているんですよね。
人間の脳科学の分野でも、確かに文献でこういう風になってるんだよって、その行動によってどういう感情にスイッチが入るのかっていうアンカーリングって言った方がいいのかなっていうので、スイッチが入るっていうところでアスリートの世界でもよく使われる手法なので、
それを普段から本番だけやるっていうのはやっぱり難しいので、ちなみに薬剤師の場合だと毎日が本番なんですよ。
いつも大学生で試されていた、全力を出し切っていた国家試験、あれが毎日続くと僕は認識しています。
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それ以上のものが試されたりしてくるんですよね。むしろ失敗が許されないっていうところがプロの世界になってくるので、ちょっと厳しいことを言うとね。
それでも失敗してから改善していけばいいものなので、ほとんどの場合はね。
そうなるように先人の人たちが失敗に失敗を繰り返して、たとえ間違ったとしても人間は間違える生き物なので、間違っても軽微な方に転ぶように仕組みを実は敷いてくれているっていうことにも成長してくると実は気づけるようになってきます。
っていうのもこの年代で分かるようになってきました。たぶん業界も変わってくるとちょっと状況も変わったりはすると思うんですけれども、毎日が本番の場合には気持ちの切り替えの仕方ですとか、ちょっと集中力切れてきたなという時には、
一息ついて、また本番に戻るという時にスイッチを入れる時の動作だったりとか、おまじないっていうのでもいいのかなというふうに思います。それを持っておく。水を一口飲んで、それでね、気合が入るっていう人も、気合が入るって言うとスイッチが入る、集中力のスイッチが入るっていう人もいるので。
あと好きな音楽を聴くっていう人もいたりもしますしね。マラソンの高橋直子さんだったかなとかも、レースで走る前に一曲聴いて、そこから全力疾走でバーッと走っていくっていうのも聞いたことがあるので、参考にしていただければ幸いでございます。
というわけで、本日のクジラジオは以上になります。いかがだったでしょうか。もしよかったらいいねボタンですとか、まだしてない人はフォローしていただけるととってもいつも励みになっておりますので、また次の動画で、じゃなかった、次の収録でお会いいたしましょう。
それでは、週明けですね、明日。皆さん頑張っていきましょうと言いますか。いい感じにいきましょうね。というわけでクジラジオでした。それではさようなら。しんしクジラでした。
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