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はい。紳士くじらのくじら授業を収録していきたいと思います。収録している日時、2026年2月1日というわけで、1月が終わりましたね。2月になります。というわけで、張り切って今日もやっていきたいと思います。
セットアップの方はお休みしているので、セットアップされる方は、この話している間に、背筋を整えて、呼吸を整えて、頭の中の言葉をポジティブに整えてやっていってください。というわけで、本日のテーマなんですけれども、皆さん、隙間時間をどのように活用されてますか?ということで、やっていきたいと思います。
ある本で、僕、YouTubeとかでも取り上げたことあるんですけれども、隙間時間って、労働している人、会社員とかで働いている人の期間で想定されているといいんですけれども、大体なんですけど、どれぐらいになると思います?積み重なると。
結構、塵も積もれば山となるという言葉もありますよね。そこの部分を活用できているかどうかによって、人生といいますか、変わってくると思いませんか?というわけで、もったいぶらずにお伝えしますね。
1万時間。1万時間になるそうです。隙間が組み合わさると。若手の子に多いんですけど、仕事が暇になった時に、ぼーっと立っちゃうっていう。それで先輩に、「ほら、暇なんだったらこれやって。」っていうふうに突かれちゃうことって、皆さん経験ないですか?
僕、昔ありました。何したらいいんだろうっていう、仕事のリズムができてなかったり、午前中はこれやって、午後はあれやって、合間でこれやってっていうのを、仕事は何をやるのかっていうのを決めてない状態で過ごしていると、そういう現象って起きるんですよね。
これってとっても損だと思いませんか?一生懸命普段やってるの、僕、その子の見てるんですよ。なんで、別にその子のことを邪気にしたりもしてないですし、落としめるような陰口とかももちろん叩いてないんですけど、もったいないなっていうふうに思う場面はあって、周りにね、ちょっとね、こういうところでちょっともったいないねっていうお話することはありました。
で、そういう時って何が起きてるかっていうと、隙間時間に何をするのかっていうのを決めていない状態になってくるんですよ。これ、隙間時間って厄介なのが、小粒から大粒までいろいろあるんですよ。ぽっかり1時間空いちゃったよっていうのは、大体体感ですけど、僕の忙しさとかでも1年に1回あるかないかっていうところですね。
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そういう時には大物、法的な書類を整備したりとかで1年に1回あるようなやつを整備したりとか、物を捨てたりとか、次の人が入れ替えで来るっていうふうになってたら、それを準備するとかしたりしてます。問題は、もっと小粒な5分以下の時間の時、これをどうするかっていうところなんですよ。
これ、仕事と僕、一般って言うとプライベートか、プライベートの時と使い分けするようにしてます、実は。
これね、年齢によって差をつけた方がいいなっていうのが、今40代になって思います。40代の今現在の方、先ちょっとお伝えしちゃいますね。ちょっとそこから年齢遡って20代、30代っていうのをちょっと言っていこうかなと思います。
5分あった時に何するかっていうと、今41歳なんですけど、僕からすると5分あった時には休息を入れるようにしてください。働きすぎちゃうんですよ。40代の人ってコン詰めちゃうんで、それで息続かなくて、もうダメだな、これ続かないやっていって、
まだまだメンテナンスすれば長く働けるし、働き方を変えていけば全然そんなことする必要がないのに、慣れない社会環境に飛び込んでいって自滅していくっていうのを僕見てきてるんですよね。
もちろんそこから成長して大きな結果残していく方、たくさん見てきているんですけれども、大部分で言うとだいたいどれぐらいかな、6、7割ぐらい。
前は結構連絡とか取ってくれることが、最近どうですって話すると、そういうところでまだ厳しい目に合ってるなっていうのは感じたりすることもあるので、なんですけど、ちょっと話戻りますね。
5分とか10分あった時にちょっとお水を飲んだりとか、ちょっと考え事を書き出して整理するっていうんですかね。ずっと走り続けるってなかなか難しいんで、
だいたい1時間のか1時間半ぐらい経つと、患者さんとか診察とか検査の関係で途切れたりするんで、その一瞬を見計らって、僕はお手洗いに書き込んで、食事の方ごめんなさいね、なるべくそういう風な冷蔵しないようにするんで、
呼吸整えて目をつぶって、だいたい1分ぐらい整えるんですよね。前回もちょっと本番前にすることっていうので、心を整えるためには深呼吸をしたり水を飲んだりっていうので、心拍数がだいたい僕の場合、スマートウォッチつけてるんで、緊張してるとだいたい100から110いかないぐらいかな。
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で、これで軽運動してるとだいたい120ぐらいまで上がるんですけど、だいたい仕事の時ってずーっと100前後ぐらい、心拍数になってるんですよ。安静時ってだいたい60から70ぐらいっていうので、僕は覚えてますし、脈測るとだいたい15秒ぐらい測れば×4倍すれば、1分間の脈拍数って出てくるので、それでだいたい数値っていうのは出せます。
ので、自分でいつも普段どれぐらいの脈拍数かなっていうのを見ておくと、ドッドッドッドッドッドッ、あっ、ちょっと早いなっていうふうになるので、ちょっと自律神経整えるために呼吸をふーって整えて。で、目をつぶって深呼吸しているだけで脳って1回ザワザワザワ、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃっていうのが整うんですよ。
で、次やると、次に仕事に戻った時って何倍も、特に午前中とか4倍効率が良くなるって言われてるんで、午後の時間よりも。その間に1日やるべきこと、やらなきゃいけないことっていうのを片付けてしまえば、いつ帰っても定時で帰ってもいいわけですよね。
場合によっては、僕の場合は早く切り上げて、すいません、用事あるからって言って帰ってもいいわけですよね。極端な話。自分がいなくても回るんですから、業務が。っていう状態になればいいですし、時には仲間というか同僚の仕事が早く終わるようにやって、じゃあ早く引き上げようぜ、今日はっつってやってもいいわけですよね。
そういうのに使うのが大事じゃないかな、やっていくとお互い生産性高くやれるんじゃないかなっていうふうにお伝えできるかなっていうふうに思っております。
他には何するかっていうと、時間のかかるその工程を予定しておくっていう感じですね。SNS発信して、僕もこれ音声配信なので、いわゆるSNSの人ですよね。
そういう時って仕事の場合だったら、僕は患者さん来た時にすぐ対応できるようによく出る薬とか、ヒートからバラすっていうんですかね、プチプチプチプチって薬出したりするのって意外に時間かかるんですよ。
それをもったいなくない範囲っていうんですかね、1、2週間の間に吐き切れる量も剥いて、すぐに取り出せるようにしておくんですよ、実は。
時には半分に割ったりとかしたりするお薬もあったりするので、先に半分にちょっきんちょっきんって切っておくんですよ。
で、すぐに空きましたって言ったらバラバラバラって巻いて機械に入れてガッチャンガッチャンって透明なフィルムに包んでいくんですよね。
そうすると大体作業時間が倍以上、15分かかるようなやつが5分ぐらいで大体渡せる状態になります。
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ほら、これって3倍ぐらいのスピード出てますよね。
そのための下準備をしておくっていうのが、いわゆるプロの仕事になってきます。
あ、ちょっとごめんなさいね。お家でちょっとお片付けとか家事しながら今やってるので、もし洗濯機の音出てたらすみません。入ってたら申し訳ないです。
すみません、話戻ってきますね。なので、仕事の下準備をしておく。
営業さんとかだと何やってるかっていうと、営業リスト。ここ回ろうかな、ここ挨拶してないなとか、ここもうちょっと詳しく話し、たくさん話したいなっていう人のリストを整えるですとか、
あとは今まで行ったことないところってどこだろうっていうのを当たりをつけておくっていう、いわゆるリサーチっていうんですけれども、それをやっておくっていうふうに動いているそうです。
へーっと思って勉強になるなと思います。
お客さんが訪ねてきても営業してきても問題ないなっていう時間帯を調べたりとか、そういうところに時間を使って、未来に使う時間の無駄を省くっていうところに時間を投資していくっていうものになっていきます。
なかなか面白いですよね。なので、他の人の仕事のやり方とかも、意外に見たり聞いたりしてみると、勉強できるところってたくさんあるんですよね。
なので、そういうところを勉強しておくっていうのも一つ手ではあります。
っていうのが10分、15分とかできたとき。
若い子とかだとどういうふうにするかっていうと、勉強しなきゃいけないこと結構あったりするし、人によっては昇進っていうものも出てきますよね。
今、出世するってなかなか罰ゲームだみたいな感じで言われてるんで、あれかもしれないんですけど。
例えば自分が、たぶん2、3年で全部の自分が入ってきた部署の仕事を覚えられるっていうのは、そうそうないと僕は思ってます。
そう思ってる人はなかなかまだ理解が及んでないんじゃないかなって。
だいたい1,000人に1人いるかいないかぐらいじゃないかな。
もうあらかじめその分野のことやってましたっていうのだったら、全然わかったよっていうふうになるのはいいかなっていうふうに思いますけど。
もともとアルバイトしてて、接客業すごくやってたよとか、経理のお手伝いしててっていうんだったら、話は別なんですけど。
なので、そうするとその道の勉強を合間にする、わからなかったことを調べるとか、先輩に聞くとか、そういう時間に当ててもいいんじゃないかなというふうに思います。
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最近の子はやっぱり聞かないっていうのがあるので、もちろん聞く子いますよ。
さらに拍車をかけてるっていう部分、失敗したくないなっていう部分もあって、人に聞くっていうのをすごく怖く思ってしまう。
僕もね、人見知りなんで、そういうふうなのは怖いなっていうふうに思ってはしまう。
もちろん思いますし、けどわからないものをわからないままにしておくと、結構事故ると言いますか、あの時聞いておけばよかったっていうのがもう1回出てくるんですよ。
なので、わからないことをメモしておくっていう時間に使ってもいいと思います。
すいませんね、若手の時間の方に、今ちょっといつの間にか映っちゃったんですけど、隙間時間があった時には、あれ質問しようと思ってたっていうことをメモしておくっていうのを5分以内の時間に書き上げておく。
あと今自分が何しようとしてたんだっけとか、あとは頼まれた仕事ってなんだったっけ、これ何をしたらクリアできるんだっけっていうクリア要件を整理しておくのが、
若手の子は特に必要になるんじゃないかなっていうふうに思います。
そこが隙間時間。仕事の体力、やっぱり緊張してすぐくたびれちゃうんですよ、社会人の2年目3年目ぐらいまでは。
5年目になってようやく力の抜きどころ、8時間働くうちの7時間も緊張しっぱなしっていうのがほとんどなんですけれども、
その中でも緩急をつけて半分、3分の1ぐらい全力疾走する、ちょっとジョギングするぐらい、早歩きぐらいっていうのでペース配分を分けられるようになってきます。
そのペース作りをしていくっていう合間の隙間時間に、いわゆるさっき言ったちょっと小休憩を挟んでいくっていうのを計画的にやって、
もちろん最初うまくいかないんですよね。そこを設計していく、設置してみて、ここうまくできるな、じゃあこの時間帯はこれをやろうとか、
あとは頼まれた仕事、この時間帯に勝たそうとか、あとはだいたい最初っていろんなプロジェクト任されたりとか練習がてらにお願いされることが多いんで、
そこにプロジェクトをやっていこうっていう風にされる方が多い、うまくやってる人が多いので、最近の子ってうまくやるなっていうのはすごく思います。
僕はどこでやっていいのかわからないので、時間ができたらやろうってやって大失敗してた人間なんですよ。
気がついたら5年目になって、あら、俺仕事できない人間になってるっていうので、だいたい2,3年かけてたくさん勉強して失敗して人に聞いてっていうので、
それを拘束で繰り返して今に至って17年、社会人として走り続けてる今があるので、ちょっとでも参考になる部分とか、
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こうしたらもっとうまくいくんじゃないのっていう部分も含めて、実践してもらえればいいんじゃないかなというふうに思います。
今の時期、これから卒業して社会人になる子っていうのも控えてくるんじゃないかなと思うんですよね。
今、就活終わって大学卒業してっていうので楽しい時期が待ってるかと思うので、もちろん今若い時はその時しかないから、
楽しんでもらえるの大事かなと思うので、大いに楽しんでください。
はい、というわけで、今回の話は以上になります。いかがだったでしょうかというわけで、
スキマ時間をいかに活用してますかっていう話でした。
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はい、というわけで、しんしくじらのくじらじをお送りさせていただきました。
それではまた次の収録でお会いしましょう。
素敵な時間をしんしくじらこと早藤武氏がお送りいたしました。
それではまた。