00:00
マンデー野球塾をお聴きの皆さん、こんにちは。福岡ソフトバンコークス、又吉克樹です。
トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、スタートです。
ありがとうございます。今日のゲストは又吉さんでございます。よろしくお願いします。
お願いします。
まさか出ていただけるとはということで、
これ僕が2年間、毎週月曜日に野球の試合がない日に皆さんに野球をお届けするというラジオなんですけども、
又吉さん、このトランジットあらたの熱血マンデー野球塾、ご存知?
もちろんないですね。
ありがとうございます。よかった。4選手とももちろんないというふうに言っていただきました。
逆に聞いてますよって言ったらどうします?
緊張しては喋れないです。なんでよく安心しました。
そんな番組になっておりまして、野球の話をとことんしていくという番組でございますけども、
ちょっとオープニングからでございますけども、ちょっとコアな話を聞いていきたくて、
又吉さんはリリーフのプロというか専門、プロ中のプロでやってると思うんですけども、
リリーフってやっぱりこの1球で試合が大きく変わるという、本当に厳しいポジショニングじゃないですか。
その時に、一番配球の面で頼るというか、困ったらここ、困ったらこれとかいうのを頭にもし思い浮かべてたりとか、
考えがもしあれば教えていただきたいなと思いまして、生命線というか。
そうですね。その日によるんですけど、絶対にボールにできる球。
詳しくお聞かせ願ってもいいですか。
いい球だけど、間違った時に甘く入る球よりも、ストライクは入ってないけど、ちゃんとボールになる球を対戦します。
それはなぜですか。
AやDって打たれたら終わりなんで。
なるほどですね。先発だったらそこから5イニングでまた修正というか、抑えればいいというのもあるけども、リリーフが1球で変わっちゃうから。
カットボールシュートもそうですけど、例えば外の真っ直ぐ出てる。でもカットボールの方が間違った時に絶対にボールに行くってなったらカットボックスになるんですよ。
なるほど。
どんなに真っ直ぐ行くとも。
これでも俺、これの話を聞いた選手は初めてというか、ボールにできる球。イメージではストライクが取れる球。
これはいつでも入るっていうのを持ってるっていうのももちろんあるかもしれないですけど、大事なのはボールにできる球。
ボールにできるっていう余裕があるから腕振れるんですよね。
だからかなと思うのが、今年のホークスで全試合解説させていただいたんですけども、やっぱりフォアボールからの失点だったり、出していいフォアボールももちろん中にはあるじゃないですか。
そういった中でフォアボールからの失点っていうのが多い中で、ボールを投げるってなかなかの勇気というか、だと思うんですけども、
又吉さんがそれで乱れたのは僕は見たことないので、やっぱりそこの自信っていうのもあって腕が振れてるってことですかね。
迷った時に一番ダメとかあんまり良い結果じゃなかったのが、迷った時にとりあえずこれで勢いで行ってしまうが一番ダメだったので、僕の経験上。
なるほど、それで打たれた経験があると。
それよりもボールになる球だったらもう一回組み立てれるので、気持ち的にも。
03:01
旗から見たらまたボールかと思うかもしれない球でも、あえてそれを投げてる時もあります。
じゃあ気持ちリセットできる時のようのそのボールがあると。
心を落ち着かせる、マウンド上での自分のメンタルコントロールの方法とかってあったりするんですか?
基本的にはその結果を欲しがらないですね。
結果ではないと。
結果というよりも投げて離れるまでの準備はかなりします。イメージもするし。
でも離れた後って、やっぱり自分がどんなに100で行ったと思っても、例えば横風が吹いたとか、バッターがたまたま本当に調子良くて振りに行ったら当たりました。
でも球をものすごい良い所に行ってるんで、そこであ、打たれたなとかって考えちゃうとその球死んじゃうので、やることをやった上で相手の方が上手だったよねって考えるのと、
うわ、あの球打たれるのかって思って次のバッターに行くのと全然違うので。
なるほど、だから気持ちの良い意味でも開き直りがマウンド上でのメンタルコントロールになってると。
その代わりブルペンでめちゃくちゃシミュレーションをします。
なるほどですね、その何倍も何倍もしていって、あの孤高のマウンドに立つと、孤独のマウンドに。
立つ、投げに行くバッターの誰々のシュートと誰々のシュートが違うしみたいな。
はいはいはい。
こいつの時のシュートは甘くても良いけど高さ低くなのか、こいつはコースは甘くても良いけど高さは絶対高くとか。
なるほど、ちょっとずつ変えながら、自分で頭で考えながら、そしてカイさんと話し合いながら。
そうですね、それで投げた時にブルペンで、ちょっとこれ今日もシュートよりも真っ直ぐの方がライン出るな、ボールに絶対できるな、インコース特に。
ってなったらシュートが出ても首振って真っ直ぐにします。
うわぁ、これはなかなか貴重な話を聞くことができました。
ちょっとね、たくさん聞きたいんですけども、まあこのお時間となりまして、ちょっとあの今シーズンも、てか来シーズンですかね、2024年も本気で応援させていただきますし、
はい。
またです選手のプレイが見れるのを楽しみにしております。そんなね、またです選手のDJフォークスとRKBラジオの仮名瞬すぎで放送予定でございますので、皆さんぜひ聞いていただきたいなという風に思います。
本当にまたですさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
それではマンデー野球塾スタートです。プレイボール!
ホランジット新たの熱血マンデー野球塾!
さて、ということで、それでは本編に入っていきたいなという風に思います。
本日、今回はね、スペシャルゲストで、またよし投手に出ていただきました。本当にお忙しい中、私のラジオでも出ていただきありがとうございました。
本当にあの、今もね、またよし投手の、このなんて言いますか、雰囲気を思い出してと言いますか、
ちょっと前にね、またよし選手のお話をね、ラジオオープニングを撮らせていただいているんですけども、本当に気さくな方で、とにかくいつも面白いと言いますか、明るい雰囲気、空気感、話題を提供してくれる、そんなお人柄と言いますか、
06:15
いつ、どんな時でも楽しくさせてくれる、本当にまたよし広報というこの皆さんにね、そういうね、名前で呼ばれて愛されているなというのが本当に伝わってくるお人柄でございます。
特にね、今日話してくださいました、ボールになる球を大切にしているという話はね、結構どこでも聞けるわけではなくて、やっぱりこの、読み込んだ話というのを直接ね、またよしさんの口から聞けたというのは非常に嬉しかったなというふうに思います。
普通ね、ピッチャーというのは、やっぱりこのストライク、ストライク、ストライクと、どこをこの軸として、どの球でストライクが取れるのかと、早くストライクが取れる球を球種を見つけるというのが、マウント上での作業になるんですけども、やっぱりベテランのまたよしさん、セリーグでもパリーグでも、結果を残しているまたよしさんのこの投球術からいくと、ボールになる球を優先すると。
なぜなら、先発ピッチャーというのは、1回から7イニング、もしくは9イニング投げる中で修正したり、1回で打たれても2回、3回抑えたりということで、切り替えがつく、やり返せるチャンスがあるんですけども、やっぱり1球で試合の流れが変わってしまうリリーフと、こういうポジショニング、1球で交番することもありますし、1球で抑えることもあると、こういった役職のあるリリーフでは、やっぱり1球の投げ損じも許されないということで、
その日一番に大切にするのは、ストライクが入る球じゃなくて、しっかりとボールに投げ込める変化のある球だったり、コントロールについたストレート、これが大事だというのは、僕が15年役をやってきて、そしてフォークスのこのお仕事にね、携わらせていただいて3、4年になるんですけども、初めてピッチャーからこういう言葉を聞いたなということで、本当に勉強にもなりますし、
なんかこの、改めて野球を見る時に、ボールになった時も、ただコントロールミスじゃなくて、意図してボールを投げてるんだという球を見つけることができると、また1つ野球の楽しみ方が我々もね、変わってくるのかなと、その野球の楽しみ方がもう1つの魅力みたいなのを教えてくれるラジオになったんじゃないかなというふうに思います。
なので、又吉さんがね、いかに考えてマウンドに上がって、いかにカイジさんとあうんの呼吸で投球を行っているかというのがね、分かって、本当にさらにこの野球の味方、楽しみ方というのがね、できたかなというふうに思います。
なので、又吉さんのピッチングスタイルで言いますと、速球はね、もちろん150キロで最速出るんですけども、やっぱりストレートというところはスピードというよりは切れと、そしてコントロールというところの勝負、そして変化球の精度、そしてやっぱりバッターの芯をわずか、本当に数センチ、数ミリ外してしっかりと打ち取っていくという、ここの出し入れができるこのベテランピッチャー、結果を残してきたピッチャーと。
09:11
ということでございますので、よく僕の親父が言ってたんですよね、本当にいろんなプロ野球選手を見ながら、球の速い選手は見るなと、お前の体にあってない、というより球の速い選手という選手も、やっぱり急速を意識するんじゃなくて、やっぱりコントロールでプロで勝っている選手は勝ち抜いていってるんだよという話を小さい頃にされて、やっぱり何が何でも速い球を投げたいと、僕もピッチャーをしておりましたので、何が何でも速い球を投げたいと、
思っていた僕にとっては結構衝撃の事実だと、ピッチャーはスピードじゃなくてコントロールなんだよと、ストライクとボールの出し入れをしっかりできるかと、ベースファンギリギリボールがかするところにずっと投げ続けることができるかというところを教わったことがあるんですけど、まさにそれをずっとやり続けて結果を残し続けてきているのが、又吉選手ということでございます。
なんかこのピッチャーの基本と言いますか、忘れてはいけない部分というのを常にマウンド上で披露してくれている選手が又吉選手でございますので、皆さんも注目していただきたいなという風に思います。
またね、この又吉選手ととったラジオ、RKBラジオの仮面春月野球部というところで放送されるんですけども、12月はクリスマスの次の日、12月26日から29日までの4日間、そして1月は23日から26日までの4日間、12月26日から29日、1月は23日から26日、この合わせて8日間という風に予定されておりますので、皆さんぜひ聞いていただきたいなという風に思います。
本当はここでね、今日はこの月曜日のマンデー野球塾の中で、やっぱりその内容も話しているんですけども、やっぱりこの放送を聞いて楽しみにしていただきたいなという風に思います。
例えば又吉選手のこだわりだったり、最近ね、ハマっているものなんかもちょっと想像を超えてきますし、これは絶対買ってほしい皆さんと、これはもう一家に一台ですというね、又吉選手のプライベートを充実させる最高アイテムなんかの話もありますので、
ぜひ皆さん聞いていただきたいなという風に思います。又吉選手本当に改めてありがとうございました。
さあ、本日なんですけども、この土日でございまして、いつもよりちょっと声がかすれているように皆さん感じると思うんですけども、
土曜日はフォークスの大津選手とトークショーがありまして、本当に楽しくその話をさせていただきたいなと。
それと単独ライブがありまして、90分公演をやりまして、日曜日は野球教室をね、フォークスOBの柴原選手、吉村選手、節投手とやらせていただきまして、
ということで本当にね、しゃべり倒しの土日でございましたんで、ちょっとすみません、本当に聞き苦しい感じになっておりますけどもね、風邪ひいてるとか言うわけじゃないので、皆さんぜひご安心を。
12:00
土曜日のね、大津選手のトークショーですけど、地元菓子屋外選のトークショーですよ。
本当に多くのお客さんが来られて、なんと抽選券がまず250枚、250枚飛び出て、そして立ち見が50人から100人いたので、350人近くのお客さんがイオンマウル福岡に集まってくださって、
本当に大津選手の声を一声聞こう、一目見ようということで、朝焼けから並んでいただきました。
大津選手はね、締め町出身でございまして、イオンマウル福岡、本当に地元中の地元、よくね、高校時代も中学時代も遊びに来ていたということで、ピエトロなんかもよく行っていたというお話もあったりして、
その後ね、フォークスのファン、来ていただいた方々がピエトロに行くなんていうシーンもね、実際にあってお話聞いたりしましたけども、
まずは大津投手、ルーキーイヤーにね、これだけの活躍をするということがまずね、本当にすごいことだなというので、皆さんも大きな拍手を送っておりましたし、
マンデン野球塾に出演していただいた2週間前にもね、話しましたけども、やっぱりルーキーらしからぬ落ち着きと、マウンド捌き、マウンドドキュアだったんですけども、
やっぱり何回聞いてもやっぱりマウンドではね、ブルブル震えたり怖かったと、特に一番対戦してプロ野球に入って一番怖かった選手は浅村選手と、楽天浅村選手の威圧感、やっぱり打席に入った時の雰囲気、まとわれた雰囲気がすごいものがあるというふうにおっしゃっておりました。
そして、このラジオの中でも話していただいた真球種、まっすぐチェンジアップ、略してマッチェ、マッチェという球種について実演をしていただきまして、ボールの軌道とどういうふうに落ちていくかっていうのをね、舞台上でやっていただいたと、ステージ上でやっていただいたと、
つもり投手とかね、茅野選手との仲良しのエピソードだったりとか、プライベートなところもしっかりとお話をしてくださいまして、しゅーしこのファンの方々を喜ばせていただいたと、本当にプロ野球選手だなと、かっこいいなと思ってね、横でそれとイケメンさとおっしゃらずに横でヘラヘラしながらMCさせておきながら、なんかこう照れるというか、なんでこんなに輝いてるんだろうと、
本当にすごいなと思いながら見ておりました。特にこの会場が盛り上がったシーン、野球以外で言いますと、質問コーナーでお客さんにね、あった時にお子様がいらっしゃったので、お子様よろしくお願いしますということでマイクを渡したらですね、サンタさんに頼んで何が欲しいですかと、このなんて言いますか、きれいな心、本当に4歳か5歳の子です。その瞬間、会場から350人から自然と大きな拍手が起こったんです。
大地選手も困ったなと、こんなに可愛い眼差しで言われたらたまらないよということをおっしゃっておりましたけれども、なんとそれに対しての大地選手はね、車というふうに超現実的で高いものを答えて会場が大爆笑に包まれるというシーンがあって、僕もさすがに大地さんということで、こんなにきれいな眼でね、何が欲しいですかとおっしゃってくれているのに、すごく自分の物欲をぶつけたところがめちゃくちゃ面白くて、
15:01
その前にね、今一番欲しいもの何ですかという話をインタビューしておりました皆さんの前で、そこで車ということが出ていたので、やっぱり忘れられずに車ということを答えたみたいなんですけれども、本当に会場もそういうふうに盛り上がりましたし、お子さんもいいと思いますということで回答いただきまして、本当に盛り上がるトークショーになったなというふうに思います。
さらにですね、来年から先発前行ということで、それについてのお話もありまして、やっぱりね、イニングを多く投げるということに対してのこだわりなんかも話していただきまして、目の前の一生にこだわってやっていきたいというお話がありましたので、福岡からも大きな大きな拍手が起こっていたと、本当にね、アットホームですごく温かくて笑いもあってという、茅野さんに引き続き素晴らしいトークショーになったんじゃないかなというふうに思います。
来ていただいた方、本当にありがとうございました。そしてお子さん、ありがとうございます。そしてさらに、昨日日曜日、若松球場でホークスキャラバンの野球教室、ホークスキャラバン系の野球教室なんですけれども、不動工業さんという会社の方の協賛で行われた野球教室があったんですけれども、もうホークスを代表する、まずはガイア州、柴原宏さん。
そして大エース、沢村翔太朱、瀬津忠史さん。そして3年連続2週本類だ、強打の野手ということで、吉村祐樹選手とこの3選手と、それぞれの皆さんとお仕事させてもらったことがありますので、僕も楽しくお仕事できたんですけれども、何より集まってくれた4チーム、合計84名の野球部員のね、小学校の少年野球の皆さんの活力といいますか、野球に対する愛といいますか、野球大好きだと思うよね。
青空の下、球場で黒土の上でね、感じれたこと、そしてそのお三方と、8球追いかけられたことが、俺もう本当に幸せで、なんか本当に野球小僧に僕も変えれたなと、言ったような3時間でございました。
内容としましては、瀬津さんがね、実際にブルペンでピッチャーのピッチングを教えたり、なんとね、ブルペンではね、瀬津さんもね、マウンドに立って少し投げてたんですよ。僕はもう仕事を忘れてね、食えるようにそれを見てしまった。
あの時、僕は子供ながらずっとペーペードームのマウンドに立っている瀬津さんをね、小学校を見てたんですけども、あの大投手がということで、マウンドに立っている瀬津さんを見ることができたのは、非常に幸せな空間だったなというふうに思います。
そして柴原さん、本当にね、今49歳ということで、もうすぐ50歳という話があったんですけども、子供たち目線でね、一番声を出して明るくやられたのが柴原さんだったなというふうに思いますし、やっぱりね、教え方といいますか、小学生にもすごくわかりやすく、なんでそういうことをしないといけないのか。
例えば、バッティングのポイント一つ、なんでここで打たないといけないのか。ボールを取る、フライを取る手の位置、なんでここで取らないといけないのかという理由をね、わかりやすく教えていたところが非常に印象的でありますし、野球場にね、柴原さんのね、うわぁ惜しいとか俺より上手いじゃないかというね、これプロ野球選手楽しみだという声が響き渡っていたのがね、なんか非常に子供たちもね、活気も出ますし、これはモチベーションを持ってやれるなというふうに思って見ていました。
18:21
そして吉村さん、吉村さんは本当にね、一番このなんて言いますか、技術的にはこの詳しいことを話していたんじゃないかなと。
例えば、皆さんイメージないと思うんですけども、吉村さんの内野守のイメージというのは、ファーストは吉村さんありましたけども、内野守備も本当に上手くて吉村さんって、そのボールを取る位置だったり、やっぱりね、ボールの正面に入りなさいという教えを我々はされてきた。
もちろんそれはそうなんですけども、吉村さんはやっぱりそれよりも取りやすいところで取るということが大事と。前に行っても取るときに一歩下がってもいいんだよと。とにかく無理やり前にダーンと考えなしに行くんじゃなくて、バウンドに合わせてボールに入っていく、西武の源田さんもちろん、ホークスの今宮さんの名前も出ておりました。
そういった選手はね、ただがましゃに前に出てるわけじゃなくて、しっかりと自分の取りやすい位置、手を伸ばしたところから手を下げたところ、前から後ろまで何メートルの範囲でボールが取れればいいんだということをおっしゃっておりまして、僕自身も改めて、確かにそうだと勉強させられる内容でございました。
休憩時間にはね、吉村雄貴選手、この前ね、浜須田であったこの横浜ベースのドリームマッチでホームラウンになりましたけども、とんでもない打球を浜須田で打ち込んでましたけども、そのホームラウンになった吉村さんがデモンストレーションということで、
両翼92メートルの球場にロングティーですよ、軟式ボール、ほんと潰れて強く打ったら飛ばない。軽いバットじゃ遠くに飛ばないのに、そのバットとボールで実演指導をしておりまして、子供たちからうわーという歓声、親御さんたちからもすごいという大握手も起こっておりまして、
ただ、2,30球打ってもなかなかフェンスワンバンだったりフェンス直撃で、92メートルボールが潰れてね、この力が強すぎて吉村さんの入らなかった。すると柴原さんにちょっと見せてくださいって吉村さんが振ると、柴原さん打つ予定なかったのでちょっとやめてくれ勘弁してくれよと、若いのでやってくれよと言いながらもう4球目ぐらいでスタンドに入れて大歓声をもらっていて、
それに対して終わる予定だった吉村さんがいや俺も行かしてくださいということで打ち直してお互いホームランを打つという本当に大盛り上がりのデモンストレーション、ホームラン競争になりましたし、やっぱりプロの選手ってただガムシャラに打ってるんじゃなくて、しっかりと考えを持って遠くに飛ばしているというところの凄さをまた肌で感じることができました。
せつさんもね、柴原さんも吉村さんも本当に気さくな方々で私に対して本当に優しく接していただきますし、何より野球をね、初めて僕が本当に野球を追いかけている頃にドームで見てた選手とこんな幸せな仕事ができて本当に最高の後日になったなということで思いましたし、改めて野球って楽しいなと思えた後日でございました。
21:04
皆さんもね、春のキャンプもありますし、自主トレなんかもね、見学できるチャンスもありますんで、フォークス選手にさらに注目していただいて、さらにさらにオフシーズンも野球も好きになっていただきたいなというふうに思います。
今日もね、聞いていただいて嬉しいです。いつも皆さん聞いていただいて本当にありがとうございます。
皆さん方ね、メールを本当にたくさん募集しておりますんで、些細なことでもいいのでぜひメールを送ってください。僕のDMでもいいですし、KORのね、インスタグラムのDMにもダイレクトメールでも構いません。
メールアドレスで言いますと、kor.jp、kor.jp、rkbr.jpまでたくさんメール。
質問でもいいです。お待ちしておりますんで、皆さん是非よろしくお願いいたします。それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。
地下鉄ギヨン駅から徒歩2分、RKBスタービル博多ギヨンスタジオは、ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで、様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、スタービル博多ギヨンのホームページからどうぞ。