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都立受験生は、1年間通して「ギア」を入れる時期を考えようって話
2023-04-12 04:04

都立受験生は、1年間通して「ギア」を入れる時期を考えようって話


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お疲れ様です。今日は受験生はどこをピークに置くかを意識しようって話をしていきたい と思います。
よくね受験生とかになってくるとさ、一生懸命ね1年間向けて頑張っていこうみたいな感じで、 まあ意気込む子もね結構います。
で、もちろんね、やる気を出して一生懸命と取り組んでいくっていうこと自体は非常に重要なことです。
これは受験生としてでさらにね、ギアをアップさせてね、 今まで以上に一生懸命頑張っていくっていうことはもう絶対にこれは必要だよね。
でもね、重要なことは何かっていうと、どこをさらにね、ピークを持っていくかっていうことなのね。
これ野球に例えると、例えば野球っていうのも1回から9回まであるわけだよね。
で、もちろんね、1回から一生懸命と取り組んでいくっていうことも重要なんだけども、
どこをね最終的には勝負のねポイントになってくるかというと、やはり5回以降になってくるんだよね。
5回、6回、7回、8回、9回っていうところで、よりね、終盤になればなるほど、そこでね、力を発揮できるかどうか、そこによって勝敗が決まってきます。
特にね、上の大会になればなるほど、その5回から9回の戦い方によって、やはり勝てるのかどうなのかっていうのは決まってきます。
で、これはまさにね、受験も同じだなというふうに思っています。
なんでかっていうと、例えば冬にね、入試が本番があるとしたら、春夏っていうのは徐々にどっちかっていうと上げていく感じだよね。
だからこの春夏っていうのはどっちかというと、今までのね、中学校1年生2年生の復習をしたりとかさ、そういった苦手な単元とかを克服したりっていう感じで、
どちらかというと守りのところね。
いかにこの春夏を守っていって、その先、秋冬で攻められるかどうか、これが重要です。
野球でもね、同じように1回から5回っていうのは、ここってさ、とにかく0点に抑えていくと。
とにかく点数を離されないみたいな感じで、あまりそこでね、5点、10点、15点みたいな感じでさ、たくさんさ、得点を取ろうというふうに考えないよね。
0点、0対0でもいいから、とにかく終盤に持ち込んでいくみたいな感じで、そういうようなね、戦略を持ってね、戦っているチームって結構多いのね。
で、同じようにやっぱり受験っていうのも、春夏でとにかくその本番に合格するかどうかっていうのは、そこでまだ決める必要はないです。
じゃなくて、近づけると。いかに負けないと。絶対にもう追いつけないような状態になってしまったら、秋冬でね、取り返しがつかないから、まずはそこから離されないようにやっていくってことは重要なのね。
で、秋冬にピークを持っていくみたいな感じで、いよいよ行くぞみたいな感じでね、ギアを上げていくっていう感覚を持ってください。
で、なんでそういったことを今伝えてるかっていうと、やっぱりね、1年間トータルでもう120%みたいな感じでね、頑張ることってまだいません。これはね。
どうしても1回から全力投球でやってても、やはり後半にね、その体力っていうのはね、なかなかなくなってきます。
だから徐々にこうグーって上げていって、ギアを上げていってね、いよいよ行くぞみたいな感じで、こうやってどこにボリュームゾーンを置くかっていうのはね、割とやっぱり重要なんだよね。
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だから一生懸命ね、もちろん頑張るっていうのは大事なんだけども、その中でどこにピークを置くのかっていうのをぜひね、意識してもらいたいなと思います。
やっぱりピークがあるからこそね、何でもそうだけどね、どこで勝負をするのかと。
マラソンにしてもどこでスパートをかけるのかみたいな感じでやっていくことでね、結果っていうのは大きく変わっていくのでね。
なかなかね、そこまでね、考えていない子もね、割といるので、ぜひね、考えてもらって、で今からね、じゃあこの辺からね、しっかりとさらにギアを上げていこうと。
部活がこの辺りから引退していくし、そこからね、さらにギアを上げていこうみたいな感じで、今はね、自分の思った通り行かないかもしれないけれども、その中でできることをやっていくと。
まずは守っていくと。引き離されないように、死亡口から離されないように、まずこのぐらいはやっておこうということをね、意識してみると、受験がね、成功していくと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
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