1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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1人の薬剤師として語る運動習慣の大切さ
2025-02-05 12:16

1人の薬剤師として語る運動習慣の大切さ

#くじラジオ #健康 #薬剤師
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はい、紳士くじらのくじら字を収録していきたいと思います。それでは皆さん、紳士くじらを聞くときには、背筋を伸ばしていただいて、このセットアップをやっていきたいと思います。
背筋を伸ばしていただいて、呼吸を整えていただいて、ゆったりして聞いていただければと思います。呼吸を整えるときには、鼻から息を、まずは口から息をふーっと吐いてもらって、鼻から息をスーッと吸ってもらって、っていうのを繰り返して、
5回ぐらいですかね、ゆっくり整える感じで、息を整えてから聞いていただけると、ゆったり聞けるかなというふうに思います。逆に、脳の活動を活発にしたいなっていう人は、ぜひ1.5倍速、これ収録で撮影しているので、1.5倍速にしてもらえると、自然と脳の回転数も上がって良いのではないかなと思いますので、
ぜひ、この紳士クジラのクジラ授を聞いて、人生を良い方向に迎えるようにサポートできたらなというふうに思います。
はい、では今回のテーマなんですけれども、運動の大切さっていうのをお話ししたいかなというふうに思います。薬剤師として、運動って大事だよっていうのをお伝えしたいと思います。
僕、普段会社員で薬剤師やってるんですよね。病院から出た処方箋、お薬こういうのも使ってくださいねっていうのを実際に作って、きちんと使えるように病気を治したりとか、生活を改善できるようにサポートしていくという役割がね、もちろん薬がなくても健康応援という形で、
どういうふうに整えていけばっていうので、相談は受けたまってますっていうのが本業でございます。本業って言うとあれですけれども、メインでやってるお仕事になってきます。
そういうふうにしていくと、必ずみんな上ってなるんですけれども、たどり着く先が運動しようっていうふうになります。
体にいろいろハンディキャップがあってできないとか怪我してるとかは話はちょっとそれは別になってくるので、通常の場合なんですけれども、元気に活動できるよっていう場合なんですけど、運動する時間を作りましょう。
僕も自分に忌まし目も持って言っております。最近ですね、今年に入って僕、運動習慣を強化しようと思って、ジムに再び通い始めました。どれぐらい再びかっていうと、今40なんですけれども、5年6年ぶりぐらいですかね。
その時までハーフマラソンを走るっていう体にするために、長距離走すごい苦手なんですよ、僕。なので運動不足だったので、全然社会人になってから運動してなかったんで、試しに夜、家の外走ってみたんですよね。
まあ全然走れなくてショックを受けましてね、その時に気づいたのが社会人5年目6年目ぐらいの時だったからざっくりな計算なんですけど、そこからちょっとずつ運動習慣つけようと思って、お外散歩したりですとか走ったりとか、これじゃ拉致開かないなと思って、
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北海道の札幌市の方にいる時にジム通い始めまして、今函館にいるんですけど、それで運動習慣を継続させるぞっていうので、ジムの方通ってたんですよね。ある時はどのぐらいだったかな、ちょっと忙しくなってきたりとか、ライフキャリア的に昇進とかもあったりして、運動習慣が途切れてしまったんですよね。
でもジムに通うっていうのをやめて、それでも動ける体になっていたんで、山を登ったりとかアウトドアとかして体を動かすっていうのがとても心地いいなっていうふうにやってたんですよ。
という経緯はあるんですけども、なんで運動って必要なんですかっていうのを薬剤師的に言うと、様々な病気を防げる、予防できる、改善できるっていうのもそうなんですけども、何よりも老化、老化は足から来るっていうところを皆さんにお伝えしたいです。
足から来るっていうこと、そういう格言があるらしいんですよ。僕、患者さんから結構学ぶことが多くてきっかけで、本当に足腰弱くなって腰から来るのかなと思ったら足から来るそうなんですよ。人間歩けなくなってくると活動量が一気に下がるんですよ。
なので出歩かなくなるとか、ちょっと遠出をする、旅行をする、山じゃないですけどちょっといい景色見に行こうっていうふうにすると、やっぱり足使うんですよね。もちろん今便利なもの車だったりとか足腰不自由な人は杖ついたりとか車椅子だったりとかいろんな道具があったりするんですけども、足腰が弱くなってくると活動量は途端に低下してきます。
っていうのを毎日いろんな年代層、下は10代、一桁台の子から人生90代、100はあんまりいないんですけど、80代の人がわざわざ来る、毎日会ってるので。
そうすると、何て言うんですかね、もちろん個人差はあるけど、人間の活動量って見えてくるのと、いろんな人から人生のアントキーズを合わせておけばよかったっていうのはよく聞くんですよね。そうすると運動習慣ってあったほうがいいなっていうのはすごいわかってはいるんですよ。
いろんなものを理由にして時間がない、お金がないっていうのを理由にして、付き合いがあってとか、そういうのを理由にして後回しにしてしまうっていうのが運動になってくるんです。
薬剤師として言うと、理想言えば週2回から3回、せめて30分ですね。心拍数が120、ちょっと息が上がるような感じの運動ができると理想かなっていうふうに思います。
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小学生とかだと全然体育の授業とか、ちょっと時給走したりとかで余裕でクリアできるんですけど、社会人になると途端に難しくなる条件になってくるんですよね。
ましてや40代、50代、40代でもまだ若くなってきてるんでいいんですけど、昔の40代とか50代とかだと難しくなってくる条件かなというふうに思います。そうすると環境の力を借りてしまったほうがいいかなというふうに思います。
なのでジムだったりとか、運動せざるを得ない環境、一駅歩くとか、通勤で通っていらっしゃる方とかだと電車通勤だと、北海道は話は別なんですけど東京とか大阪とかだと一駅前で降りて、それで1キロ2キロ歩いて帰るっていうのも僕の同い年の子とかだとね、そういうふうにして運動してるよって言って、それでだいぶ体重を落としたりとか。
体重落とすとまた変わってくるんですよね。変わってくるので、血圧下がったりですとかね、体のつくりも変わってくるので。そうするとさらに動きやすくなるんで、膝や腰にも負担かかりにくくなってくるんで活動量が増えるという。
これね、正と負のバランス、スパイラルがすごい、連鎖がすごいんですよ。体重が増えると動きづらくなってくるんで、これ負の話なんですけど、どんどん活動量が低くなって病気になりやすくなってさらに動かなくなる。動きやすくなってくるとどんどん活動量も上がっていくっていう。
本当に格差が広がっていく。健康格差がこれから広がってくると思うんで、10年20年すると、そういう言葉が出てくるんじゃないかなっていう。さらに今ね、アンチエイジングっていうのもすごく発展してきているので、予防っていう分野が広がってくるかな。
病気に対する治療法というのは今も深め続けて広げ続けられているんですけれども、今度はその病気にならない、未病っていう状態から対策を立てていくっていうところが大事になってくるかなと。そもそも病気にならないっていうのが大事なので、病気というか生活習慣病っていうんですかね。
血圧が高くなるだろう。血液の中がドロドロになるようなコレステロールが高く、悪玉コレステロールが高くなるだろうっていう風になっているのは、食事や運動のバランスですとか、あとはストレスがかかるっていう環境をどうにかしないといけないので、そのバランスを整えていくっていうのが大事になってくるんですよね。
これも今ちょっと本題からずれていくと永遠に何時間も喋れてしまう話題なので戻ってくるんですけども、結局運動大事だよっていうところに行き着くので、まずできるところからいきなりハードな運動を始めると肉離れ起こしたりとかぎっくり腰したりとか、そもそも運動できない体になってしまうので小さなことから始めていく。
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何だったら運動をやるぞって思ったら何をするかというと、もし皆さん周りに人いないんだったらやりやすいかなと思います。もし聞いている方いらっしゃったら駅のホームとかでも構いません。ジャンプ1回してみてください。それでいいです最初は。
今日の自分、今までの自分をジャンプ1回で変えたっていうところがすごく大事な一歩になります。これ行動経済学とか習慣の話になってくるので人間の脳の仕組みでいきなり環境を変えると元に戻ろうとする力って働いてくるので今まで通りやろうっていう風に脳って生き残るための機能として備わっているのでちょっとずつ変えていくっていうところがコツになってくるんですよ。
なので、僕実際に患者さんに言う時に今日からちょっとチャレンジしてみたいことってあります?っていうので1ヶ月後ぐらいにどれぐらい続けられたかとか、これは自分にはあってたけど合わないなっていうものは無理して続けなくていいのでこれだったらできそうっていうのを今度聞かせてください。
人から教わったことでもいいです。自分で思いついたのでもいいのでやってみましょうっていうのでだいたい2ヶ月3ヶ月とかかけながらちょっとずつ行動量を上げていくんですよね。そうすると劇的に変わります。半年後にはもう先生もびっくりしてたっていうので薬が1つ2つ減ったりですとか弱いのに弱いっていう代なんですけれども
段階を下げて治療薬も使ったりっていう風にお財布にも優しいっていう薬の量が多いと自然と薬の料金も高くなっていく傾向にあったりするので実際に費用負担も薬代とかも減って良かった頑張って良かったっていうのでいわゆる投資を回収する状態運動のために時間やお金を
使ってその分、実は後から返ってくるっていうのがあるのでぜひぜひそこのところを眺めてみるとすごく良い自分への投資になってくるんで運動を進めますっていうのを熱量を込めて今日は語る回になりました。
薬剤師として運動は大事だよっていうのと早藤健氏いわゆる紳士クジラとしてのクジラ寺をやっている私としては運動を進めていきたいと思いますけれどもできる限りのサイズから始めていきましょうできればこういうのやってみたいなとか長い時間かけて元気で年齢を重ねてもここまでここ行きたいなって言ったときに
自分の足で歩いていける体で行きたいなとか他の人の目標を真似してみるところから始めてみるのもありだと思います決して無理せずコツコツとやっていくっていうところが大事になってくるので参考になれば幸いでございますでは今回の放送は以上になりますのでまた次の放送でお会いしましょうそれではまたお会いしましょうそれでは
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