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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 集落で放送しているので、1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートレインになる画期的な放送をやっています。
くじラジオでは、薬剤師の早藤武がお送りします。
ゆりかごから墓場までの経験、知識ですとか、年間300冊以上の読書を積み重ねております。 そこから得られる知見ですね。先人の知恵を皆様にシェアできればなというふうに思っております。
収録している日時が、2026年の6月29日、月曜日でございます。
皆さん元気ですか?もう月末になりますからね。あっという間に7月始まりというので、今年2026年が折り返そうとしています。
気分が乗らない部分もあるかもしれないんですけれども、無理はせず、できる範囲で構いませんので、ちょっとずつ進んでいきましょう。
人生は長いようで短い、短いようであっという間、というものになっていますので、気長にコツコツやっていきましょう。
本日のテーマは、月末に定番になろう、僕言うこと多いんですけど、振り返り大事ですよということになってきます。
皆さん振り返りってやってますか?振り返りって聞くと、あんまり馴染みがなくて、何したらいいの?ということがあるんじゃないかなというふうに思います。
結構フレームワーク何個かあるんですよ、実は。
なので、とりあえず一番簡単なのは、今月何やったっけ、6月何やったっけっていうのを、箇条書きでいいです。
羅列していくことをお勧めします。できれば数値がついているといいです。
例えば受験勉強何時間頑張ったよとか、何の項目やったよとか、例えば健康について何の分野にしようかな。
栄養について勉強したとか、タンパク質についてこういうことを学んだとかでもいいですよ。
すいません、私よりの分野よりの話になっちゃってすいません。もうちょっと一般的なよりにしてみますね。
例えば文章術について勉強した。何の文章術?
例えばメールについてやり取りについて、メールのやり取りについても社内向け、上司とのやり取りについて改めて学んで実際に10通送ってみたとか、
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10通までいくたれかな、5通送ってみた。その際に先輩とか上司から直接こういうフィードバックがあった。
よく書けているけれども結論を最初に書きましょうって言われたりですとか、ぼかして書いてあるところがあるからここをはっきりするといいよっていうふうに言われましたとか、
そういうふうにフィードバックについても添えておくといいと思います。
当時の自分で思い出せる限りでいいんですけど、どういう仮説を立ててやってみたのか。とりあえず動いてみないとわからない。やってみてから見えてくるものを軸足にしてやっていこうっていう人もいたりします。
それはもう性格によって異なってきます。仮説の立て方は多分こうなるであろう。仮説って言うと結構肩苦しく感じるんですけれども、
多分こうなるであろうと予想することを仮説って言うんですよね。かなと思ったらその通りうまくいったはOKなんですよ。そうならなかった。予想以上にいい反応をもらえたっていうのもいいことですし、予想と反して反応が悪かった。
喜んでもらえるかなと思ったら逆に困るんだよねっていうので、注意を受けたちょっとネガティブな感じに反応が返ってきた。これも全然振り返りとしてはアリです。もう怒ってしまった結果なので。それに対してネガティブには捉える必要性は全くないので。
僕はネガティブな反応が返ってきた時は昔は頭抱えてたんですよね実は。どうしよう戦法を怒らせたりとか困らせてしまったっていうので、すごい気分的に落ち込んだことは多々あったんですけれども、今でもちょっとザワッとすることはあります。どうしようっていう感じでね。
でもね、そこのところは気にしないで大丈夫です。結果は結果です。別に極端な話、誰かを直接的に傷つけたとか取り返しのつかない怪我をさせてしまったとかそういうわけではないですよね。
なので、ごめんなさいって言って改めますっていうことであれば、大体の人は許してくれるし、その相手の人も実はどこかで同じような経験をしていて、許してもらっている経験が実はあったりしますので、ちゃんと謙虚な姿勢でごめんなさいっていうことが言えれば失敗とかは許してもらえるので大体。
っていうふうなことを言い聞かせながら私もやってますので、そこは失敗は経験を取りに行ったというふうに思って振り返ってもらえればいいんじゃないかなというふうに思います。
で、振り返りの話をちょっと進めてはいくんですけれども、それを踏まえた上で改善点、次はどういうことをやっていくのがいいだろうかっていうので、同じく継続的に、例えばメールを送っているとか文章を送っているとか文章を誰かに向けて発信するっていうふうになったときに、
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それをどう改善していこうかっていうふうに仮説を次を立てていくっていうのが大事になっていきます。そのために行動を何か起こすっていうので、報告書を例えば定期で送るとか見直しができるようにする、表現を変えてみる、型を作ってみる、テンプレートですね。
それに対してどういうアクションを起こして、実際にそういうテンプレートとかが落ちてないかを調べてみるとか、実際に自分で当てはめて使ってみるとか、それによって反応がどう返ってくるかっていうので、次のアクション、そしてさらに改善していくっていうふうに繰り返していくことで人って成長していくんですよね。
一発でパチッといくものもすごい気持ちいいんですけれども、そういうふうにすると大体うまくいかないものなんですよね。大体感覚値5、6回。経験談でいうと20回ぐらいですかね。繰り返すとだんだんだんだんうまくなっていくんですよね。
僕毎年若手のこの文章を添削するんですけれども、大体5、6回は差し替えします。その子の変な癖がつく前に、変な癖がついていればそれを一回ケチョンケチョンにバラした上で、そこから調べ直して、組み立て直していって時間かけていいからっていうのでやるようにしてます。
そうすることによって、大体最初5、6回ぐらい返して1回終わらせて、はいじゃあ次っていうのが2、3回繰り返すかな、大体の人は。まだ変な癖ついてるよって返させたいのが、ここなんでこういう表現になったのとか、見直したっていうふうに返したりするんですけど。
そうすることによって直される回数だんだん減ってくるんですよ。大体1回慣れてくると1回の大体修正、構成によって人に出しても全然違和感を持たれない表現になります。
ほぼ個性が出てるぐらいかなっていうぐらいな文章の表現になってくるんで、それによって僕はビジネス文章に関しては、それで同僚とか後輩とかの添削はOKを出しております。こんな感じで何ができて何ができなかったかっていう振り返りの仕方も同時に私教えているので、文章に関しては。
それで大体OKがもらえるようになっております。これ自分に当てはめてみると、次どうするかというふうに、いつまでにどうしてみるか、次の月はどうしてみるのかっていうのを是非立ててみるっていうのがいいです。
人間の癖として短期間の目標ってすごい自分、短距離層でグワッと成果を上げられてしまうっていうふうに勘違いしちゃいやすいんですよね。1年後の自分の姿を甘く見積もってしまうっていう心理学あります。
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10年後の姿を下に見すぎてしまう。10年ぐらいじゃこれぐらいしか成長しないだろうっていうふうに見立ててしまうっていうのがあるので、すごくもったいないんですよね。実はもっと上に行けるのにっていうのがあったりするので。
1年で見たときに上ぶれするっていう目標立てておいていいんですけれども、じゃあそれをちょっと厳しめに見積もって、じゃあ半分、4分の1ぐらいでなるだろう。せめてこれぐらいは最低限はクリアしようっていうような感じでね。
立てた上で逆算して半年、3ヶ月、1ヶ月後、じゃあどうなる。じゃあ今日、明日何の行動を起こしていくっていうふうに振り返っていくっていうことが、成長を遠回りのようで振り返っている暇があったら行動したいっていう気持ち出てくるんですけれども、
遠回りのようですごくコツコツと堅実に、かつ一番近道だったっていうことに、僕は7,8年社会人をやって大失敗を何個も繰り返して、振り返りというスキルを身につけたときに八方塞がりだったあの頃から、天から光が差し込んでくるぐらいに救いを得ました。
なぜなら八方塞がりだったから、今までやってること全否定されてると思ったんですけども、あれここまではちゃんと間違いなくできてたじゃん、掘り進めたじゃんっていう、あと突破できるまで、あの壁を突破できるまで、ほんのあと1撃か2撃加えればいいだけだったのに、それをせずに諦めてしまっていたっていうことに自分気がつけたわけですよね、振り返りをすることによって。
ちゃんとできてるところはできてるって認めることができるのが振り返りになってきます。それができないと失敗しただけで全否定、今までの努力を全否定してしまうっていうもったいないことになってしまうので、ぜひ皆さん振り返り、これまでの小屋の経験や行動、結果を客観的に見つめ直すということをぜひお勧めしてますので、やってみてください。
そして次の行動や目標の達成に向けた具体的な改善策を見つける活動なので、振り返りって。
はい、なので、ただ反省して後悔で終わらせてしまうことがないように、皆さん前向きに人生を前に押し進めていきましょうというわけで、今回のお話のテーマは振り返りということでいかがだったでしょうか。
他にも、くじラジオでは皆さんの人生を前に押し進めるような、私、早藤隆子の大学在職の早藤隆子の体験なんですとか、知識を共有できればと思っております。
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他にもいろんな話題について触れているので、ぜひアーカイブの方で気になったタイトルとかあれば聞いていただければと思います。
プロフィール欄の方では2つご案内してまして、公式LINEの方を案内してまして、12タイプ別、読書診断、あなたの価値観や課題にあった読書を無料で3冊処方しているアプリがありますので、無料でできるのでぜひやってみてください。
特に個人情報抜かれたりとかはないので、尋ねられたりということはないので、そこは安心してやっていただければなというふうに思います。
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はい、というわけで以上が宣伝になりますので、はい、というわけで、まだまだ本調子ではないところもあるかもしれないんですけれども、動けばやる気は出てきます。ぜひ一歩前に進んでやっていきましょう。というわけで、鯨城は以上になります。ここまで聞いてくださってありがとうございます。
いつもね、いいねくださっている方、本当にありがとうございます。気になることとか質問あればコメントとかね、アウトプットでもご活用いただければと思います。はい、それでは鯨城くじらこと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。それでは皆さん良い一日をお過ごしください。それではまた。