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はい。紳士くじらのくじラジオを収録していきたいと思います。
収録で放送させていただいていますので、ぜひ1.5倍速ですね。
ご活用いただければ、聞いてるだけで脳トレになりますので、ぜひご活用くださいということで、
本日お話ししようと思うテーマなんですけれども、
時間帯によって戦略を使い分けてますかというお話になってまいります。
どういうことですかというふうに思われるかと思うんですけれども、
人間って時間帯によってモードが変わってくるんですよね。
モードが変わるってどういうこと?ということですよね。
どういうことかというと、頭のモードとか身体のモードもあるんですけれども、
お薬とかに例えるとあれなんですけど、お薬も朝に飲んだ方が効き目がいいのか、
やや日中や夕方、夜寝る前とかに、
どの時点で使うのが一番効果的なのかっていうのが、
ちゃんと仕組みから考えたりとか、あとは実証実験、
実際に試験的に人の体に使ってみる。
その前に動物試験とかもやってるんですけれども、使ってみて効果が高く出るのか、
逆に全く効果がなくなってしまうよっていうこともあったりするんですよ。
要はその得られる効果がちゃんと十分に出るように使えてますか?
っていうところを皆さんにお伝えしたいんですよね。
どういうことかっていうと、今これ収録しているのが夜の時間帯なんですけれども、
夜の時間帯って人間ってどんなモードになっているかと皆さん思いますか?
どんな些細なことでもいいんですけど、ちょっと考えてみてくださいね。
5、6秒ぐらいで今、その話題に戻ってこようと思うんで。
人間でいうのは、夜になっているともう1日活動して過ごしきっている状態、
活動しきっている状態なので、要はちょっと感情的、感傷的なモードになってしまうっていう、
要はモードに入っております。
なので、1日あった嫌なこととかを結構考え始めちゃうと、ぐるぐる考え始めちゃって、
答えが出ない状態になってしまうんですよね。
で、失礼しました。
それで、悩みに悩んで夜眠れないとか、
例えば怒り狂っていた人が、さらに怒りを増幅させるという、
誰も何もしていないのに大爆発を起こしている、大噴火を起こしているっていう方も、
私は身近でも体験が過去にございました。
それは大変だなっていうので、それで血圧上がったりとかね、
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される方もいらっしゃるみたいなので、本当に大変だなというふうに思います。
それぐらい感傷的。
あとはね、年代が違えば、若い人とかだとラブレターを書いて、
これだけ好きな気持ちを込めてっていうので、ラブレターを込めたりすると、
翌日そのラブレターを自分で読んでみると、
悶絶するほど恥ずかしいことを書いてあったりするんですよね。
それぐらい人間って夜には感傷的になってきます。
なので、すごいボロボロ泣きながら文章を書いたりすることもできるわけなんですよね。
僕、ちなみにライティングゼミっていう文章の教室に通ってたことがあるんですけれども、
オンラインでなんですけど、それで課題提出するとき、
仕事の合間縫って2000文字の文章をテーマに沿って書いたりすることがあるんですけど、
本当に自分の思い出だとか考えたこととかを文章に載せて書いてたんですけど、
ボロボロ泣きながら書いてたこともあります。
ちゃんとそれが課題として掲載されたりということもあったんで、
人ってそういうふうな生き物なんだなっていうのを、
まざまざとたくさん体験してきたこともあります。
それに対して朝の場合ってどういうふうな状態になるかっていうと、
想像的、理論的な状態になってきます。
何でかっていうと、人って睡眠を取った後って、
要は頭の中が整理されている状態なんですよ。
整理整頓されているので、
覚えておくべきことはちゃんと長期記憶に保管されて、
あとはもう嫌だなーって大体嫌なこともあったことも、
ギャロッと忘れちゃうんですよ。
一旦クリアランスしてテーブルの上をザワーッと綺麗にしたかのように、
綺麗になってるんで真っさらな状態になってるんです。
綺麗な状態であれば新しく道具を載せて、
それに組み合わせて何かを組み立てたりとか、
紙と鉛筆ペンっていうんですかね。
何かを描いたり脳の中でですよ。
そうすることによって新しいものを組み立てる。
今まで考えていた課題に気持ちを新たに取り組むことができる。
真っさらな状態で取り組めるので、
夜に比べて午後から夕方、夜と比べて、
大体処理速度っていうと4倍ぐらいの効率性があるっていう風に言われてるんですよ。
なので、何か大きな決断をしたりとかするときには、
朝にやった方が考えを整理したりとかするのはすごくお勧めだって言われてます。
経営者の方とか管理職とか、
いわゆるビジネスエリートっていう人たちは朝活動する人が多いっていうところはそういうところがあります。
もちろん、夜に活動した方がやりやすいっていうライフスタイルの人もいるんですけど、
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大多数の成功してる人っていうんですかね、
大成してる人、大きな結果を残してる人っていうのは、
朝活動をやっている方が多いのはそのためですっていうのがそのからくりになってきます。
なので、その性質に基づいた動き方をやっていくと、
要は流れに逆らわないで動くことができるので、
下りのエスカレーターを全力ダッシュで登っていくのと、
その逆方向、上りエスカレーターを全力ダッシュで登る方、
どっちが楽でより多くの階段を登れるかって言ったら、
上りエスカレーターを全力ダッシュで上に登っていく方ですよね。
になってくるので、流れに逆らわないっていうところが、
とっても重要になってくるかなと思います。
なんでこういうふうな仕組みになってるかっていうのは、
人類史、人類がどういう進化の歴史を辿ってきたかっていうのをひも解くと、
実はある程度説明はできるんですけど、
それをやり始めちゃうと1時間ぐらいに話さなきゃいけなくなっちゃうので、
ここのところは興味ある人は調べてみてください。
簡単に今出てくるようになって、いろんな研究が進んでるんで、
そういうのが分かってくるようになってますんで、
そこのところは調べてもらえればいいかなというふうに思います。
ちなみになんですけど、朝にいいこと、夜にいいことっていうのもあるんですけれども、
ちゃんと人間ってところどころやっぱり、
ポモドールテクニックっていうのがあるぐらいで、
25分仕事で集中して、5分休憩して、また次の集中期間に入って、
っていうのはあったりするので、ある程度小休憩というものが必要だったり、
何回かポモドールテクニックで集中した時間を繰り返した後には、
大休憩っていうものが必要になってくるっていうところも忘れないでいただければ。
休むことっていうのも、逆に何もしないっていうのも大事な時間だっていうのも、
理解していただけると、何もしないと落ち着かないなっていうふうにはなるんですけど、
これは意味あることだっていうのが分かっていれば、
休むことに対する抵抗感っていうのも大事にできるようになってくるので、
そこのところは、頭の片隅に。
もう知ってるよっていう人も、ちゃんとできるようになってるかっていうのも大事になってくるんで、
そこのところを抑えていただければ、長く走り続けるっていうこともできるかなと思うんで、
クジラジオでもお伝えして、人生を進めるヒントにもなるんじゃないかなと思って、
お伝えさせていただきました。
というわけで、今回ですね、時間に応じた動き方、
自分の脳の使い方だったり、体の使い方ができてますかっていうお話にはなるんですけれども、
いかがだったでしょうか。
ヒントになるところがあればね、幸いでございますんで、
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今どうしても仕事のね、一日の大部分を占める仕事のスタイルがあって、
そういうふうになってるっていう部分は、今はすぐには仕方ない部分はあると思うんで、
そこのところを修正していくっていうところもやっていってもらえれば、
将来見据えて半年後、1年後、3年後、5年後に、
どういうスタイルになっていたいかっていうところも描きながらね、
朝はこういう活動して、夜はこういうことをして過ごすっていうのを、
デザインしていってもらえるといいんじゃないかなっていうふうに思いましたので、
ヒントにしていただければ幸いでございます。
それでは今回のクジラジオは以上になります。
また他にも放送していますので、よかったらいいねボタン、すごく励みになっております。
フォローもしていただいてるのも本当にね、励みになって放送させていただいてますので、
また次の放送でお会いしましょう。
クジラジオのパーソナリティーの紳士クジラこと早藤たけしがお送りいたしました。
まともにエンディングできたぞ。
それではまた。