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【読む処方箋】帰宅後、何もやる気が出ないあなたに効く1冊
2026-02-21 18:38

【読む処方箋】帰宅後、何もやる気が出ないあなたに効く1冊

紳士くじらの「読む処方箋」ラジオ。
このラジオは、年間300冊の本を読む薬剤師パパの紳士くじらが、
あなたの日常の「ちょっとしんどい」に効く一冊を処方するラジオです。
今回の症状は──「帰宅後、何もやる気が出ない」。
仕事を終えて家に着く。カバンを下ろす。ソファに座る。
──そこから動けない。
副業も勉強も「今日こそやろう」と思っていたのに、気づけばスマホを触って1時間。
そんな経験、ありませんか?
今日はこの症状に効く一冊を、処方していきます。

📚今回の参考書籍→『限りある時間の使い方』オリバー・バークマンさま
→https://amzn.to/3Ou7zRx

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#くじラジオ #読書 #読書処方室 #時間管理 #やる気 #しんどい #読む処方箋
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00:01
はい、紳士くじらのくじラジオをやっていきたいと思います。 今回は、紳士くじらの読む処方箋ラジオのコーナーをやっていきたいと思います。
このラジオは、年間300冊の本を読む薬剤師パパの子、 私、早藤武こと紳士くじらが、あなたの日常のちょっとしんどいに効く1冊を処方するラジオとなっております。
今回取り上げる症状は、帰宅後、何もやる気が出ないについて処方していきたいと思います。 皆さん、こういう経験ございませんか?
仕事を終えて家に着く、カバンを下ろす、そしてソファーに座る。 そしたら、気がついたら、そこから動けない。
最近、薬局のお店の年に1回の棚下ろしだったんですよね。 毎日残業残業で、夜、子供が起きたぐらいに行ってきて、
夜寝静まった後に帰ってくるっていうのを、大体1ヶ月ぐらい。 準備から数え上げるまでも、ずっと準備をして本番って言うんですかね。 数え上げるっていうのをやっていたので、
まあまあ、仕事がすし詰め状態っていうものがあるので、 皆さんも立場や業種が変わって、似たような経験ある時期があるんじゃないでしょうか。
例えば副業をやったりとか、勉強をしたりとか、あとは家事、育児とかあると思うんですけど、 今日こそやろうと思ってたのに、気がつけばスマホを触って1時間ないし、2時間、3時間、そんな経験ございませんか。
結構、後輩たちの話を聞くと、ぼーっとテレビ見て、1日が終わっちゃってたっていう方もいるみたいです。
今回は、この症状に効く一冊を処方していきます。
一応、StandFMの方で配信している方には、 概要欄の方にも本を貼り付けておこうと思うんですけれども、
今回取り上げる一冊、処方する一冊は、 限りある時間の使い方という本になります。
海外の本で、オリバー・バークマンさんという方が書いている本なんですよね。
結構前に処方と言いますか、YouTubeでも取り上げたことがある一冊なんですけど、
2022年に日本で翻訳されて発刊されている一冊なんですよね。
この一冊がどういう症状に効くかっていうところなんですけれども、
ポイント3つに絞ってお伝えしようと思います。
03:03
その前に、そもそもの問題なんですけれども、 これ、家に帰って動けないっていう状態。
これ、意思が弱いからってそういう問題じゃないんですよね。
薬剤師として17年、今勤め上げてきてて、 10万人以上の患者さんも話している中で、
いろんな経験、こういうふうにしたら薬がうまく飲めたよ、 飲めなかったよとか、あとは食事療法うまくいったよとか、
あと運動習慣、これ頑張ってみたら すごい体重落ちたよっていうのも聞いてきたりとか、
生の情報を聞いてきてて、うまくいかないパターンと、 うまくいくパターンっていうのがちゃんと振り分けられてて、
これ本で検証してみると、 本当にこれ書いてあるっていうのが出てくるんですよね。
今回は、一見意思の力にも見える、 この夜に何もできないっていう症状なんですけれども、
人間の脳っていうのは、 実は時間帯によってモードが決まってるんですよね。
実は朝モードと夜モードっていうのがあるんですよ。 朝起きた時には脳の作業テーブルっていうんですかね、
ワークスペースがスッキリしてるんで、 結構論理的とか想像的なことに向いてるんですよね。
なので、新しく例えばブログ書いたりとか、 書類作ったり企画考えたりとかするのに向いている時間帯になってきます。
夜は結構感傷的、感情的になってくるんですよね。 体力的には1日使い切ってる状態になってくるので、
僕映画見たりする時とかって、夜じっくり見て、 これってすごい良い話だなとか何も考えないで。
裏では頭の後ろの方では、 これってどういう構成になってるんだろうって考える癖ついちゃってはいるんですけれども、
学生の時とか結構レイトショーとか映画見に行って、 すごい感動したりとかして帰ってきて、
夜パパッと寝るっていうのもあったりはするんですけど。 もうちょっと脱線したら戻ってきて、
夜の処理効率って朝の4分の1っていうふうに言われてるんですよ。 なので朝活っていうのをやると、
夜やるよりも4倍効率が良いっていうのを、 ちゃんと科学的にも実証されている、
要は脳のモードっていうことになってくるんですよね。 つまり何が言いたいかっていうと、
帰宅後にやる気が出ないっていうのは当たり前なんですよね。 でもこの当たり前っていうので終わらせたら仕方ないって言って終わっちゃうので、
じゃあここからどうするかっていうので、 今回この処方する本というのがポイントになってきます。
この本、限りある時間の使い方がなぜ聞くのか。 僕の話聞くだけでも考え方とかも変わってくるので、
気になる方は実際に書店とかでもロングラウンされている本なので、 探せばあるかなというふうに思います。
06:03
よかったらAmazonとかでも売っているので、 こういう構成なんだっていうので見てみるのもありかと思います。
こちらの3つの薬行で説明して取り上げたいと思います。
1つ目が視点の転換が効いてくると、 視点の切り替えが効いてきますよっていうお話になってきます。
2つ目がやらないことを決める勇気がもらえるよっていうお話したいと思います。
3つ目が今ここにっていう集中力が身につくようになります。
どういうことっていうのをこれから話していきます。
では薬行の1つ目ですね。
視点の切り替え、転換があなたに効いてくるよっていう話していきたいと思います。
この限りある時間の使い方、見開きのところですね。
はじめにっていうところを読んでもらうと、
人生は80年と考えると4000週間しかないよっていう事実を書いてくれています。
早いですよね。
僕もこれ考えるようになったのが30歳過ぎてから、今41なんですけども、30歳過ぎてからなんですよ。
その前に28か9ぐらいについてた上司がいるんですけども、鬼の世が上司だったんですけど、
その時言われたのが、
はよじ君、20代に積み上げたことがほぼ一生決めるからって言われて、
あと1年しかこの人生変える瞬間ないじゃんっていうので、
ものすごいその時に時間を追いかけるような生活してたんですけども、
その時に換算して気がついたんですけども、
1年って365日じゃないですか。
それを7で割るとだいたい52週ちょっとなんですよね。
だから52週と考えて動くと、
今年もこれ2月の後半で撮ってるので、
だいたいもう8週過ぎてるんですよ。
あっという間じゃないですか。そう考えると。
で、今皆さんのちょっと聞いてらっしゃる年代、
リスナーさんの聞く人によって、
どのステージにいるかっていうのは変わってはくるんですけども、
だいたいもう人生折り返しているんじゃないかな。
もう残り2000週間とか過ぎている可能性が。
人生80年として、僕の場合だと41歳なので、
もう折り返してるんですよね、実は。
2000週間しかないっていう考え方。
逆には2000週間もあるっていう言い方もあるんですけれども、
今人生100年時代なんでもうちょっと伸びるんですけど、
それでも6000週間とかそのぐらいにはなってくるんですよね。
この終わりを意識するっていうのが結構大事になってくるんですよ、実は。
この視点の切り替え。
今日も何もできなかったっていうふうになって、
気がつくと3ヶ月とか半年とか1年平気で経っちゃうのが社会人なんですよね。
09:04
これね、特に若い社会人成り立ての子とかに
すごい口酸っぱくして僕言ってるんですけども、
本当にあっという間に5年とか過ぎて、
あれ、僕何したかったんだっけっていうふうになっちゃうんで、
今自分はどの時点、20代の後半にいるのか、30代前半にいるのか、
40代差し掛かってきているのかっていうのを意識するっていうのはとっても大事だよ。
これによって何が得られるかっていうと、
僕30代過ぎてから腹落ちしたんですけど、
全部やろう、自分がやりたいこと全部やろうってすること自体が無理だっていうのが、
心の坂から腹落ちするようになります。
で、ここで一番冒頭に戻ってきます。
帰宅後にやる気が出ないのは、
やる気が出なくて、自分ダメだなっていうふうに責めてた人いるかと思うんですけども、
そもそも全部やろうとしていたの方がおかしいんじゃないかっていう視点に切り替わるんですよね。
ということが僕があったんですよ。
人間ってやっぱり体力も気力も限りあるんですよね。
10代の頃だったら寝たら何とか復活してできてたんで、
それで僕今夜中も勉強して薬剤師っていうふうになることもできたんですけど、
20代、30代、40代、50代と積み上げていけば、
体力っていうのは思ったように回復しなくなってくるんですよね。
そうすると限りある資源、時間の中で、
どのように自分がやるべきことに注力していくか。
僕、様々なビジネス、年間300冊以上本読んでるんで、
生産性を上げる本、ほぼ読み尽くしてはいるんですよね。
この限りある時間の使い方に出会って、
はっと気づかされたんですけども、
仕事を倒せば倒すほど、さらなる強敵が舞い込んでくるっていう状態になるんですよ。
恐ろしいですよね。
なので、ポイントとしては、
次の薬庫、やらないことを決める勇気に繋がってくるんですよ。
やらないことを決めないと、
永遠と仕事という壁は巡り続けるので、
これだけはやるっていうふうに決めたくても、
どれも大切に見えてきちゃうんですよ。
なので、あえてやらないことを決めていくっていうことが大事になってきます。
これね、生産性の罠っていう言葉でも言われてはいるんですけれども、
本当に大事なのは、やらないことを決めるっていうことになってきます。
薬剤的に言うと、疲労に対してもっと頑張る薬を出しても、
根本解決にはならないですよねっていうお話なんですよ。
ちまたのドラッグストアさんとか、コンビニでも売ってるんですけど、
12:00
栄養ドリンク、毎日飲んでた時ありました、僕。
今飲んでないです、逆に。
本当に体調崩しかけてるとか、体力が落ち込んじゃってっていう時には、
サプリメント的にビタミン剤とか、もちろん摂取量が必要になってくるので飲むんですけれども、
それは飲まないです。
エナジードリンク毎日飲んでるっていうのは、
寿命削ってると思ったほうがいいです。
僕もそういうことがあったので、すごい気持ちは分かるんです。
今頑張らねばっていうので、飲んだりすることはあるんですけれども、
それは根本解決にはなってないですよねっていうのに、
気づけるようになるっていうのが大事になってきます。
そもそも負荷を減らさなければ、いつかどこかで何か破綻します。
心身が多分削られていくっていうところになってくるので、
やらないことを決める勇気。
それってそもそも自分がやらなければいけないのか、
本当にやりたかったことなのかっていうのを決めていくっていうのが
大事になってきますよっていうのを気づかせてくれるのが、
この本の推し薬庫になってきます。
で、薬庫の3の今ここに集中する力がつくっていう話にしていこうと思います。
やりたいことリストとかやることリストに追われてる状態って、
要は未来の自分に向けて投資したりとか、
達成した、やったーっていうのに追われてる状態なんですよね。
で、今やっていることに没頭するっていうのが大事になってくるっていうのを、
この本は通して言ってくれてるんですよね。
未来に投資するってすっごく大事ですし、
僕も自己投資マニアなのですごいわかるんですけれども、
なんていうんですかね、結構年金とか自己積み立てにいさとかあるじゃないですか、
積み立てにいさか、
あれって未来の自分に向けて資産を送り出してる状態なんですけど、
今の自分がひも軸だったら何の意味もないじゃないですかとか、
あとは自分の心身の健康が損なわれて、
遠くない未来の自分が病気になったら、
一度しかない人生ってそれで終わりですよね。
結構それで破滅してる人とかつまずいてしまって、
結構大きな傷っていうんですかね、
いろんな病気になったりとか、
なかなか復帰できなかったりっていうハードルを持ってしまうっていう方も
そういうふうにならないようにはしたいなっていうふうには思っているのです。
今この話題出してるんですけれども、
なので今ここでこのようになって、
今の状態、今の自分の状態になってるよっていうことに、
今一度目を向けてみるのが大事だよっていうことをお伝えしたいんですよね。
帰宅後にソファーで動けないのはなぜなのか、
休もうぜと、体のサインとしては正しいですよね。
15:03
なのでここで休んでたらダメだ、
頑張らないと頑張らないとっていうふうに責めてた自分いませんか。
なのでそういう時には休む時間、休むことも仕事のうちなので、
もう切り替えて本当は僕もYouTube撮ったりとか、
こういうふうに音声コンテンツやったりとか、
ブログでノート書いたりとかしてるんですけれども、
本当にヒロコンバイで頭が回転してない。
逆にこの状態でそういうふうに発信していっても、
皆さんにいいの届けられないなっていう時は、
もうわかった、今日はここのところこれだけはやって、
あとはもうやらないっていうふうに決めて、
休むことに全集中するようにしています。
なのでそうすると休む時間すら、
罪悪感をなくすことができるようになります。
最初は減らしていくっていう方向。
結構休んでるのに申し訳ないなっていう気持ち、
出てきてしまうことがあるんですけれども、
僕のラジオを聴いてやってみようかなっていうふうに、
思ってもらえればもうそれは聞いてきている証でありますので、
あとは復習ついでにこの限りある時間の使い方、
読みながらそういう考え方もあるのかっていうので、
やってもらえればいいんじゃないかなっていうふうに思います。
パンクしたら本当に治るの大変なので、
後戻りができるうちに早めに手当てをすることが大事になってきます。
今日からできるベイビーステップという複訳指導させていただきます。
今夜、というか今日やることリスト見て、
今週はやらないと決めるものを一つだけ選んでみましょう。
先送りっていうので、その代わり先送りしたら締め切りをして、
先送りしたからこそ集中してやろうっていうふうにやってみるっていうのも、
大事になってきますので、やらないことを決めてみる訓練としてやってみてください。
やらないことを一つ決めるだけで頭の中の容量が一つ空きます。
そうすると残ったやるべきことに集中して力を注ぐことができますので、
その空きに対して残った選択肢やることに力を注ぐでもいいですし、
新しいものを取り入れる休みを取り入れるっていう空白ができますので、
そこのところをぜひぜひやってみてください。
というわけで、今回の処方のまとめですね。
今回の症状としては帰宅後やる気が出ないという症状に対して処方した一冊、
限りある時間の使い方処方させていただきました。
オリバー・バーグマンさんの書籍ですね。
皆さまに複訳しようとしてはやらないことを一つ決めるという内容をお送りさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
新しいクジラのクジラ授業の読む処方箋ラジオのコーナー、いかがだったでしょうか。
この処方聞いたよという方は、いいねボタンだったりですとか、
18:02
ためになったなという人も励みになっていますので、
いいねボタンいただければなというふうに思います。
他にもこういうの取り上げてとかわからないなというのがありましたら、
レターの方送っていただいたりですとかしていただければ幸いでございます。
他でもメディアでも発信しているので、
YouTubeですとかノートとかコメント欄とかでも活用していただければと思いますので、
ぜひぜひご覧になってみてください。
それでは新しいクジラこと早藤たけしがお送りいたしました。
また次の処方でお会いしましょう。
それではまた皆さんお元気で。
18:38

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