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はい、紳士くじらのくじラジオを収録していきたいと思います。
はい、というわけで収録で放送させていただきますので、ぜひ1.5倍速で聞いていただけると、
聞いているだけでノートレーニングもなりますので、ぜひご活用くださいということで、くじラジオをやっていきたいと思います。
2月もあっという間に折り返しになりましたね。本当に1月ね、年明けたなと思ったら、本当あっという間でしたね。
私の場合なんですけれども、ここ数週間は薬局の棚下ろしって、薬品の誤差ないか、在庫をひっくり返して全部調べていたところでしたので、
なかなかハードな毎日でございました。やっと区切りがついたので、ほっとして、ちょっとだけ体調、リズムを崩してはいたんですけれども、
疲労もだいぶ抜けてきたので、ちょっと鼻声なところもありますけれども、お聞き苦しいところがあればすいません。
そこはちょっとご容赦ください。というわけで、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマは、
目標を持つことによる薬効、効能ですね、についてお話ししようかなというふうに思っております。
なんでこれ取り上げたかというと、今日これを収録している2026年2月17日ですね。収録しているのは夜の10時回ったところなんですけれども、
夜の9時頃ですね、地球の裏側というと、僕らから見て裏側になるんですけれども、金関日食ですね、いわゆる新月のすごいバージョンが起きているんですよ。
僕の個人的な動きなんですけど、新月と満月の時に目標管理実はするようにしてます。
満月って1回目の満月があってから次の月が欠けていって、また満ちてくるまでにだいたい29.5日かかるというふうに言われてるんですね。
言われてると言いますか、天体的な観測するともう緻密にわかるんですけれども、話は戻ってきますね。
そうすると満月から月が欠けていって、要は半月になって全く見えなくなる新月になった時には、だいたい14日から15日、ほぼ2週間というサイクルが取れるんですよ。
これが便利なんですよ。新月と満月のタイミングを定点観測にすると、もう1ヶ月経ったんだ、もう2週間経ったんだというので、目印を置くことができるんで、
あれ、この前の満月の時って、俺何の目標を立ててたっけ、どういうことやったっけっていう振り返りの期間、あとどういうことやりたかったんだっけっていうので、振り返りの機会を設けることができるんですよ。
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ちょっとスピリチュアル的な話になるんですけど、新月満月ワークっていうのがあって、新月とか満月の時に自分の叶いたい願いとか手放したいこととか、要は自分の願望ですよね。
それを1枚の紙に書き出していく。既に叶ったかのように紙に書き出していくという、それが叶うよっていうちょっとオマジナイチックなワークが世の中にあるんですけど、結構書店の手帳コーナーとかに行くと、そういうワーク書いてある本だったりとか置いてたりするんですよね。
これ実はちょっと科学サイドの方の話になってくるんですけれども、脳科学的、心理学的、そして戦略眼的な理由が実はあったりするんですよ。
それをちょっと皆さんにもシェアしとこうかなと思うので、せっかくなのでこの放送を聞いているタイミングでちょっとメモ書きでもいいから、どういうことしたかったっけな、どういうの手放したいなとかでもいいので書いてもらえるといいかなと思います。
僕もこれ放送終わった後に紙に書こうかなと思って、いつもA4とかもうちょっと大きいB5の紙に書くようにはしてるんですけれども、それよりちょっとやっていこうかなというふうに思ってますんで。
というわけで、ちなみにもうできない、うちの会社とかでも1年後、3年後、5年後どうなっていたいですかっていうのを若手の子、1年目、2年目、3年目の子たちにそういうのを作らせるワークが実はあったりするんですよ。
で、僕も後輩たちの若手同士の話をちらっと思いで聞いて、ああ当時思い出すなというので聞いてはいたんですけど、いやーこれってさ、立てさせるのって会社辞めさせないためでしょっていうふうにちょっとひねくれてるって言ったりするんですよ。
ちょっとね、そんなような見方の意見っていうんですかね、ああ確かにな、そういうふうに思っちゃうかもしれないなというふうに思うんですけど、実はですね、目標立てさせると、これ科学的なちゃんと統計出てるんですけれども、目標を立ててる場合と立ててない場合で成果を追跡するんですよね。
仕事に対して取り組んだ場合、どのぐらいの差が出るかどうか、とりあえず何も考えず目の前のことをやってみようっていうのも大事なんですけど、目標を立てた場合とそうでない場合、どれぐらい差が出るかですね。だいたいですね、15パーから20パーぐらい少なくとも差が出るということがわかってるんですよ。
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ということは、同じ社員に同じ給料を払って働かせようと思った時には、それだけ効率が上がる、効果が上がるっていうことがわかってるので、その部分で目標を立ててもらった方が管理者側と言いますかね、会社組織としてはとてもありがたいですよねっていうのが1つポイントとしてあったりします。
これちょっと余談なんですけどね。2つ目としては、キャリアですね、その社員が要は基礎を身につけて、要は成長した後にどんな道筋を辿っていきたいのかっていうキャリアを自分で立てさせるためっていうところが大きい目標になってきます。
管理する時に、5年後どうなりたいってなった時には家庭も持ちたいんでっていうので、そうなった時にはちょっとこういう働き方もしたいんでっていう話ができるので、会社として、うちの弊社としてはこういうサポートができるからっていう話に発展しますよね。
で、なぜ効果を持つことが大事なのかというので、3つですね、僕からお伝えしようと思います。
ちなみに僕も講師役として、若手社員に研修講師としてお話をしてたことがあるので、そこの部分は効果は安心して受けてくださいと聞いていただければと思います。
で、1つ目なんですね。単にやる気が出るからっていうのじゃなくて、脳の仕組みと行動科学に関わってくる場所があります。1つとしてはポイント1が脳のアンテナが立つ。これカラーバス効果っていう心理学効果だったりとか、ラスっていう猛妖体付活系っていうのがオンになるんですよ。
皆さん、もし大丈夫であれば、周りを見渡してください。OKですかね。印象に残ったものありますか?って聞かれると、結構うーんっていう感じになると思うんですよね。
じゃあ、皆さん、赤いものですねっていうのが何個あるか見回してみてください。ってやった時に、たたたたたーってやった時に目につくようになるんですよ。脳ってそういうふうに情報を立てておくと、これに注意しようっていうのでフィルターをかけてくれるんですよ。
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なので、私は例えば専門家になりたいっていう時には専門家になるために必要な情報を脳が拾ってきてくれるっていう効果が実はあるんですよね。僕の場合だと子供が今生まれてるので、子供が生まれた途端、周りで子供に関するサービスだとか子連れとか、そういうのが目につくようになりました。脳のアンテナ立ってるんだなというふうに分かるようになりました。
2つ目ですね。行動の選択の基準コンパスになりますよっていうことになります。
で、ちょっと嫌なことがあっても、自分は何々を目指しているから、例えば学生だと講師支援を目指しているから、ちょっと監督とかコーチに叱られたからってめげないで、もっと頑張ってやるって、ライバルを追い越してやるって言って練習に励むとか、
チームがバラバラだったのをまとめ上げていくっていうような話になったりするじゃないですか。
その時に何も選択の基準、講師支援に行きたいっていう目標がなければ、なんか嫌な雰囲気になったし、もうやめようぜっつって、それでチリチリになるっていう流れも皆さん考えられますよね。
やっぱりそういう選択肢の時に踏ん張れるか踏ん張れないかっていうところの選択、ああ、やーみよ、いいや、ここで踏ん張る、頑張る、踏みとどまって一歩先に行くっていう成長を選択するのかっていう指針ですね、コンパスになっていくっていうところになっていくのがポイントの2つ目になってきます。
3つ目、脳のドーパミンによる行動の強化が行われるようになります。
目標に向かって進んでいるこの実感っていうんですか、ああ、今日もやれたぞっていうふうに達成感が得られたりとか、自己肯定感っていうんですかね、自己効力感が磨かれていくのに、そのドーパミンが今日もこういう小っちゃい行動できた。
僕の場合だと本を年間300冊読むんですけど、その場合、ページを1ページ開くことでもうそれが達成できてるっていう状態。
ああ、今日も本が開けたっていうので、読むとき、僕今日は本屋さんで4冊ぐらいビジネス書を読んできてるんですけれども、今それぐらいに行動が、私は本読む人だっていうことでね、行動がどんどんどんどんすごい強化されていくので、
そのおかげもあって、これがね365日毎日続いたら単純計算でも恐ろしい冊数読んでることになるんですけど、まあまあまあそれを置いといて、その3つになってきます。
1つ目が脳のアンテナが立つというカラーバス効果やラスという効果を狙って目標が立てるのが大事です。
2つ目が選択の基準になってくれるよ、どっちに進んだらいいかというコンパスになってくれるよというのが目標になってきます。
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3つ目、目標を持つことでドーパミンによる行動の強化が行われるという期待が持てます。
ちなみにこれで1年後、3年後、5年後、10年後ってやると、どうしてそういう区切りが必要なのかっていうのをちょっとだけお話しして終わろうと思うんですけども、
ちなみに1年後どうなっていたいかっていうと、期間が短すぎて、要は行動を起こす原動力としては薄いんですよね。
学生時代とかに戻ってみるとすごいわかりやすいんですけれども、
例えば高校1年生の時に、高校2年生に上がるまでに、トップクラスの成績を出さなきゃいけないっていう風になった時に、
行動を起こし、学年1位になるっていうだけだと、行動原理としては薄いんですよね、考えてみると。
何でかというと、例えば3年後とかにドコドコ大学に受かりたいっていう風になると、そうすると1位を取ってなきゃいけないから、
それだったら今動かないとまずいって言って動き出せるんですけど、1年後ただ1位を取りたい、学年1位を取りたいっていうだけだと、
1位って言ってもいつでも取れるかもしれないし、今じゃなくてもいいよなっていう風になって動かなくなっちゃうんですよね。
目標までの期間の距離が短すぎるというところがあります。逆にそうしたら長ければいいじゃないって言って、10年後の目標だけ考えてればいいじゃないっていう、
ドコドコ大学を受かってお医者さんになって独立して、自分の病院を持つとかクリニックを開くっていう風になると、
今、高校の場合だと、そういう風に言っても何からやればいいか分かんないし、お金もないしさっていう風に、要は行動できなくなってしまうっていうところがあるんですよね。
なりたい姿が分かって、ちなみに僕、薬剤師になりたくて10年、11年行動し続けた人間なんですけれども、最初何行動したらいいか全然分かんなかったんですよ。
なので、周りの人に聞きました。実際になっている人に聞いてきました。薬剤師になるためには薬科大学に入らなければいけないっていうので、
10年後を5年後ぐらいのスパンに、当時中学生だったので、6年後からの目標ができたんですよね。
少なくともどこどこ高校以上の学力のとこに受かってなきゃいけないっていう風になったんで、そうすると3年間の間でどれだけの成績出さなきゃいけないっていうのが決まったんですよね。
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そうすると取り組み方、今の点数をどれだけ上げなきゃいけないとか、書き講習、登記講習とかは行くべきか行かないべきかっていうのも選択の基準になってくるんですよね。
ということになって、小さな行動に分解していってそれを1個ずつ繰り返していった結果、私は今ここにいるわけなんですよね。
薬剤師になって、もう延べ17年の間に少なくとも10万人以上の延べ人数なんですけどね、患者さんとお話をしてお薬に関する治療のサポートをさせてもらってきました。
っていうね、そこに至るまでには目標を持つか持たないか。持ってなかったら今僕はここにいないし、子供もいなかっただろうし妻ともいなかっただろうしっていう風になってくるので、目標を持つ。
とりあえず変わってもいいんですよ、目標って。後から修正聞かせてもいいですし。時間っていうのはどんなに後悔しても進んでいくものなので、そこの部分はどうしても力が及ばない時の運とかもあったりするので、それに従って修正していけばいいだけなので。
生きてる間、長く生きてる間修正を繰り返していくと大きなゴールにね、周り道しても実はたどり着けたりっていうことがあるのが面白いのがその人生っていうところかなというふうに、目の前の毎日お会いしている患者さんたちの長年の人生経験を聞いている限りだと、僕はそういうふうに感じているので。
ぜひぜひそこのところは何かちっちゃくてもいいかな、いくつか目標を持ってみる。こうなってみたいな、こうなるっていうふうに決めてみるっていうのが大事です。周りが言ってるからっていうので最初決めてもいいかもしれませんが、そこからね、最初は周りから言われてたけど、今は自分でやりたいって思えるっていう感覚がつかめるようにきっとなってきますので。
そこのところもぜひ大きな目標からちっちゃな目標、いろんなものを取り揃えてみてください。というわけで、今回のクジラジオは以上になります。目標の功能という話でさせていただきました。
というわけです。また次の配信でお会いしましょう。それではまたクジラジオの方は以上になります。
紳士クジラこと綾藤たけしがお送りいたしました。それではまた。