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10月は思考の衣替え。自分をアップデートする人が触れない3つのもの
2026-10-05 27:41

10月は思考の衣替え。自分をアップデートする人が触れない3つのもの

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#くじラジオ #紳士くじら #毎日配信 #自己啓発 #リスキリング #アンラーニング #学び直し #衣替え #学び
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感想

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00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートでになる画期的な放送をやっていますので、よろしくお願いいたします。
はい、皆さん忙しい時期を過ごしているんじゃないでしょうか。で、収録している日時が2026年10月5日月曜日です。週明けになりますね。
もうね、気づいたらね、あっという間に10月ね、半ば過ぎて、で、もう年末見えてきてしまうので、あの、やっていきましょうね。
あ、で、収録している時間が、えーと、10時34分を回ったところになります。北海道函館市の天気は、今日だいぶ曇りだったかな?
あ、曇りですね。うん。曇りということで、本日も1日やっていきたいと思います。ということでね、えーと、皆さんいかがお過ごしですか。
忙しくでね、まだスタートアップして、あ、スタートダッシュか、かけてね、ちょっと息、僕みたいに今、息上がっているんじゃないかなというふうに思います。
僕も今日はおうち仕事、というわけでね、週末の疲れなんとかね、あのー抜きながら、あのー、今ね、えーと、クリアランスしていると言いますか、
あのーリセットをかけているところなんですけれども、えーと、なんとか立て直しをしつつ、あのー、なんていうんですかね、
倒れて、要は再起きするまでちょっと時間かかるよっていう状態にはしたくないので、ここで今踏ん張りどころ、皆さんも多分ね、忙しいと思うんですよ。
あのー、後ほどのテーマでも語るんですけれども、えーと、こちらの方はね、あの時期的なものっていうのがあるので、あなた自身が悪いんじゃないよっていうところはね、
まず一つ結論としてはお伝えしておきたいんですよね。で、えーと、初めて聞く方もいるかと思うんで、軽く、うん。
私、薬剤師の早藤武史と申します。えーと、年間300冊以上読書を積み重ねており、2000冊以上、えーと、読破している、あのー、本を処方する薬剤師として、あの活動させていただいてます。
入って、雑な半分で出来てるんですけれども、今日はですね、えーと、タイトルにも、あのー、もうタイトル考えてからやってるんですけども、今日は、あのー、
10月の至高の衣替え、ということで、衣替えシーズンがやってまいりましたということでね、自分をアップデートする人が触れないもの参戦ということでね、3つのポイントお伝えしていこうかなーっていう風に思います。
あのー、そもそもなんですけれども、あの、なんで10月が、衣替えっていうのもあるんですけれども、えーと、大体の日本の会社って、9月決算、9月末決算なことが多いんですよね。時期的に。
で、また3月に本決算っていう形で動かれるので、結構9月バタバタしたりとか、あのー、売上げあげろーみたいな感じで言われて、
はぁー、なんとか乗り切ったーって言って、まだ片付けをしている最中だったりですとか、えーと、まだ年功序列だったりとか、新卒一括採用やってる会社さんとか、もしいれば、えーと、移動ですね。はい。
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移動とか、えーと、が多い、昇進移動の季節になってまいります。はい。昭和人間からするとそんな感じになってきます。
まだね、その年頃年中に、あのー、採用した時点で研修してっていうプログラムね、あのー、組んではいても、あの、大人数をやっぱり採用するのって、やっぱり新卒が出てくる、えーと、3月末に切って、4月か、4月頭で、えーと、入社してきて、1ヶ月ぐらいの研修かな、もう2週間とかの、1週間のところもあるかと思うんですよ。
それで現場に、で、OJT、現場で学んでってください、っていうね、流れを組んでいくんです。で、人通り慣れてきたら、はいー、じゃあ、移動でー、っていうのでね、あのー、毎年それのね、ループで、えーと、成り立っている会社、っていうのが多いんじゃないでしょうか。
いやいやいやいや、若手なんてそんな入社してこないよ、っていうところでも、大体その、うんと、区切りっていうことで、10月で、えーと、転勤というのでね、
製薬会社の人とかね、あのー、薬局業界の人とかで挨拶、来られる方、いやー、実は移動になりましてー、っていうのでね、来られる方、いらっしゃるんですよ。
外資系だとね、あのー、また文化が違うんで、えーと、決算機ずれるんですけれども、まあそれはね、あのー、今回は置いとくんですけれども、
ちょうどね、全国的にそういうのが多いので、ちょっと、あのー、季節的なものも踏まえて、えーと、そこの部分はね、お伝えしていこうかなー、っていうふうに思っております。
で、で、えーと、ここで、えーと、移動する本人としてもあれですし、今度は受け入れる側としても話をしていきます。
あのー、人間が変わる3要素って、以前にもお伝えしたことあるんですけれども、皆さんは思い浮かびますかね、これとこれとこれだよ。
はい、えーと、大前健一さんだったかな、の話だったかと思うんですけれども、人生を変えたけれども、この3つを変えなさい、っていうところで、
1つが住む場所を変える、仕事を変える、会う人を変える、まあちょっと順序が違うんですけれども、この3つになっていきます。
もうほら、転勤季節になると、ほら、もう人生変わる要素が出てくるでしょ。
もう、移動する本人になったら丸ごと変わるじゃないですか。住居も変わるし、会う人もほとんど変わるし、っていうので、そういう風になったらもう人生変わるしかないんですよ。
だから今、超チャンスなんですよ。で、リセットかかるんですね。引っ越しする時って持ってけ、全部持ってける人は全部持ってけるのでいいんですけれども、
ある程度、もう荷物置いてっちゃうよっていう人も、今、引っ越したりとかもすごく高いじゃないですか。
季節によっては春頃になると、通常の2倍、3倍出さないと、引っ越しの業者来てくれないよっていう風になってしまいますよね。
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なので、時期を見て引っ越されている方とかもいらっしゃったりするんですけれども、まあまあそれで。
物を入れ替える、断捨離、僕結構この放送でお勧めはしてるんですけども、そうすると空きができるんですよ。
空き容量ですね。空き容量に何を入れるのかっていうところが大事になってきます。
で、以上ポイントを絞っていきますね。アップデートに必要な考え方3つ。これ結構有料級ですからね、僕の中では。
詳しく話すと、たぶん本当に1時間ぐらいは、1時間、1時間半ぐらいかなは丁寧に話したいことなんですけれども、でも、
取っ掛かりとして知っておくだけでも、ちょっと実践するだけですんごい効果大きいので、そこのところは触れておいていただければと思います。
まずもうまとめで3つお話ししちゃいますね。アップデートに必要な考え方3つ。1つ目ですね、足す前に引きましょうということになります。
これ思考で話で言うと、アンラーニングっていう言葉が使われます。要は覚えたものを1回手放しましょうっていう。
衣替えに例えるんですけど、衣替えの時って夏服しまわないと秋服とか冬服出せないですよねっていう。
新しい知識も同じで、古い成功パターンを一度手放さないと入ってこないんですよ。
移動直後とか移動してきた人によく多い口癖、昔はこれでうまくいったですとか、
前いたお店ではこうでした、こっちに来た時のやり方に合わせないっていう。
それで、なんて言うんですかね、その場所ではうまくいってるんですよ。
その場所ではうまくいってるんですけど、まだ熟練レベルがうまくいってないと、実は周りの人が助けてくれてたというパターン多々あるんですよね。
なので、若手の人でこの言葉を使っている人、僕の中では今日お店で失敗の何かが起きる、後始末起きるかもなと思いながらも見守ってます、実は。
僕はこれで迷惑かけてた人間です、逆に。昔。
いやいやいや、たくさんの店舗、10店舗とか20店舗もあってこういう風なので共通してたんでって思ったら、その常識が通用しないお店だったりするんですよ。
疑ってかかってないんで。
なのでそこのところは、昔はこれでうまくいった、他のところではこれでうまくいったっていうのが一番のブレーキになってしまうということ。
あなたの成長のブレーキになってしまうというところ。
あ、これが思い込みになってたんだ、これが私の邪魔をしてたんだっていうのをぜひ一回手放してみて、新しいもの。
じゃあうまくいくにはどうすればいいだろうっていう、だったらこうしてみたらっていう思考を取り入れてみるっていうのが一つ大事になってきます。
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で、二つ目。旬なものは少量でいいんですよっていう話になってきます。
で、食べ物に例えてこれ話すんですけれども、要は小さく試しましょうっていう話になってきます。
ちょっと音量すいません。音の高さが高くなっちゃった。ごめんなさい。
小さく試してみましょうよっていう話になってきます。
例えば旬の薬膳の話になってくると、旬のものは毎日大量に食べなくても季節にちょっと口にする、つまむだけで体が季節を知ってくれます。
あ、今年もこの時期がやってきたんだな。今だと栗とかね、あのさつまいもとか美味しいですよ。
えーと、秋はサンマって言われてた時期もあります。油が乗ってねとか。
あとは、えーと、秋ジャケ。というかね、あの実は秋アジとも言われるんですけれども、あの北海道ではね。
これがまたね、旬のものはね、あの栄養素が高い。なのでね、あのたっぷり食べたくなるんですよ。
これ体にいいですよ、旬のものですよって言うと、もうね、丼いっぱい食べたくなってしまうんですけども、
小鉢ぐらいで構いません。それで体が季節を感じ取ることによってモードチェンジが、あのだんだん行われていくので、
いきなり取り入れると体が受け付けなかったりするので、あのこれって他のことでも一緒です。
学びについても考え方にも一緒です。新しいものは一気に取り入れると、あのいわゆる、あの、なんて言うんですかね。
ちょっとあのような話になるんですけど、臓器移植みたいな感じで、体が受け付けたときに拒否反応みたいな感じで、
違うこれは僕のじゃない、私のじゃないって言って、あのそういうような拒否反応に繋がってしまうので、少量ずつ一日焦る気持ちあるんですよ。
で、えっと、それって新しい人を受け入れる側も、新しい人として入っていく人も、どっちも同じ心理なんですよ、実は。
表面上はゆっくりでいいよって言ってるけど、あの1日でも早く、あのこの職場に馴染んでほしいし、1日でも早くこの職場に馴染みたいっていう風なね、
あの、その安心感を手にするために、あと自分はやれるっていうね、その自信を手に入れたいっていうね、あの焦り、出るのはわかります。
過去の自分です。
で、あの、それで、あの、いわゆる信頼を落としてしまう、いわゆる仕事で、その、例えば、あの失敗をしてしまうとかに繋がってしまうので、ちょっとずつ新しいこと。
まずは安全地帯に、ここにジンドルは大事なんですよ。
ただ、安全地帯から全く出ないは成長に繋がらないので、ちょっとずつ出てみる、今日はこれをやってみる、今日は違うことをやってみる、
さらにその次には違うことをやってみる、で、えーと、ひと通り体験して、もう1回自分自身でできるかどうかっていうのを試していくっていうので、
あの、取り入れていく。なので、一口だけ試すっていうこと、全部入れ替えなくていいということ、これを習慣にしてみる、意識してみるってことが大事です。
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まず意識して、行動に移して、それを積み重ねていくと、習慣というものになっていきますので、結果的にこれが一番アップデートが早いです。
これを繰り返して、やっていかないで途中で行動をやめたりですとか、人に聞くのをやめたり、あの、何ですかね、先人の知恵を借りるのをやめたりしていった人は、まあその現場からいなくなってきます。
僕はもう見てきました、沢山。なので、そこのところをぜひ取り入れてみてください。で、3つ目、違和感は成長のサインだよっていうところですね、新しいものを取り入れた直後って必ず居心地悪くなります。
必ずです。その違和感を合わないと判断して戻ってしまう人が多いんですよ。
あ、やっぱり自分に合わないんだな、本当にですかっていうところ、違和感は古い自分と新しい自分がちょうど入れ替わっている途中っていう、あの、いわゆるマインドセット、捉え方っていうのを持っておくのがおすすめです。
もちろん体が受け付けない状態までの拒否反応に行ってるっていう時には、いわゆる安全自体から成長するそのコンフォートゾーンを出るっていう言い方になるんですけど、それがストレッチゾーンになって、そこからパニックゾーン、いわゆるもう正常な判断ができないぐらいに拒否反応を起こしてしまっている状態までになっているので、
それはハードルを下げる、量を少なくしていくっていうことによって防ぐことができる、対処できることができるので、無理はしない、それでちょっとずつにしてみる、量を減らすっていうこと、アプローチを変えてみるっていうところ、切り口を変えてみるっていうことをやってみるのをおすすめになります。
はい、なので僕もありました、職場に合わない環境、いわゆる水が合わないというものになってくるので、そこのところは無理せず、体調が崩してしまうとか、夜眠れない日が何日も続くっていう場合には、もうその時点で上司かそのさらに上の上司、もう巻き込んだ上ですいません、ちょっと時間くださいっていうので、
今ちょっとこういう状態で、仕事後がこういう困った状況になっているので、リセットするか、仕事の量を一時的にちょっと減らして、馴染むクッションを入れさせてください。そうでないと何が起きるかって、上司の人たちって想像できる人はちゃんと想像できるんですよね。
これ体調崩して休職とか、もっと言えば退職っていう方向に繋がっていってしまう。もちろん上司は退職させたくないです。せっかく来てくれた人がそういうふうに潰れてしまうとか、体調崩して不幸な目に遭うなということは、真っ当な上司であればそういうことはしてほしくないっていうふうになってくるので、そこのところはちゃんと相談するようにしてくださいね。
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はい、というわけでここからちょっとおまけで、新しいものを取り入れるときに触れてはいけない3つのものを一応セットでお伝えしておこうかなと思います。ここのところは避ければいいなというふうに軽く思っておけばいいです。1つ目、ドリームキュラーです。
はい、挑戦を話す。新しいことを話す。やめておきなさいとか失敗したらどうするの、こういうの考えてるのっていうので、そこのところは避けるようにしておく。聞き流すとか、あーわかりましたーって言って受け止めて、そっとその受け止めた内容を心の中で地面に置いてしまうのがいいと思います。
はい、ドリームキュラーの人たちって何があれかっていうと善意で答えてくれるんですよ。心配や愛情から言ってくれてることが多いので、悪い人だから離れるっていうか、夢の相談相手を選ぶっていうことをやってもらうと、新しいことこういうことを始めてみたんですよっていうのを相手を選んで話してみると、そこのところはいいじゃん、新しい挑戦いいじゃんって言って受け止めてくれる人とそうじゃないよっていう人がいるので、
そこのところは整理し直してみてください。相手の反応がどうだったかっていうところで、今はこの時には自分の親でさえもドリームキュラーになり得るますからね、そこのところは。
なので、そこのところはこの人はこういうふうに返してくるんだなっていうので、ちゃんと自分の新しいことを応援してくれる人、応援して欲しいなっていうふうに思っても、期待外れな反応をしても、それはその人が悪いわけじゃないんです。ただタイミングが合わなかっただけなんで、結果残すと応援者に変わってくるためにもするので、そこのところだけは頭の片隅に。
で、触れてはいけない3つのものの2つ目。いつもと同じ情報ということです。これね、えっとね、えっとね、フィルターバブルっていう話があるんですよね。あのSNSとかだと、あなたのその好きな情報に合わせてアルゴリズムって、あの僕の友人もあのアルゴリズム組み立ててる仕事をしてたことあるんですけども、その人がどういうその情報を好むかっていうのを元々の履歴をたどって、
じゃあ先回りしてこの人が好む情報はこれだって言って、あのSNS、例えばYouTubeとかインスタグラムとか、あのXとかで目の中に飛び込んでくる情報を好みに合わせてカスタマイズして見せてくれている状態になります。
そうすると、その人によってその見えている世界が変わってくるんですよね。それをこの世界の人たちに合わせて、それぞれに見てる世界がいわゆる球体だとすると、ブクブクブクって泡のようになって、みんな見てる世界実は違うんですよ。その人の好みに合わせている世界なので。
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これね図で見せた方がちょっとわかりやすいんですけど、言葉でなんとか頑張ってるんですけど。なのでSNSのお任せに任せていると気づかないうちに今までの自分と同じ自分っていう風になっちゃいます。実は。だからSNSだけで情報を断りてるよっていう人は結構要注意です。
自分ってちゃんとキーワードだったりとか新しい情報を追いかけてるよとか、そういうアップデートしてる人とつながっている場合には話は変わってくるんですけど、裸も8割9割の人はいつもと同じ情報が流れてきます。
もううちはたまに娘にyoutubeとか見せるとね、もう子供番組ブワーってなるんで、もうアルゴリズムめちゃくちゃな状態になってるんで、あれはいいんですけど、すごいかき混ぜられております。まあまあそれは置いといて。
こういう時におすすめなのが、僕は本屋さん、書店巡りを趣味にしたりとか、あとは会う人を変えるっていうのもさっき話で出てきたと思うので。
カフェだったりとか、サードプレスいいですよね。読書会に行ってみるっていうのもアリだと思います。あとは勉強会っていうので、興味あるものに初心者歓迎ですよっていうところにトントントンと行ってみる。全然okだと思います。
ここからね、本とかでも出てくるんですけど、弱い繋がりというものが結構ね、あなたたちの力になってくるし、僕らの力になってくれるというところにあるので、親しい人よりも実はたまに会う知人から、いい話と言いますか、新しい、最近こういうのは流行ってるけど知ってるよって言って、そこから切り口になっていくっていうものもあったりするもので、
いつもと同じ情報っていうものは一旦避けるっていうことを意識してみてください。3つ目、選んではいけない、選んでいないメディアですね、というものを避けてみるっていうのはお勧めになります。
自分から情報を取りに行くっていう場合は全然いいんですよ。最近社会を賑わせているその情報、テクノロジーのアップデートの情報ってなんだって探しに行ってまとめサイト見たりとかはいいんですけれども、ただ映像で自動的に流れているっていう風になると、誰かが選んだ情報がただ流れているだけになってくるんで、いわゆる救来式のテレビが形式的にはわかりやすい。
オールドメディアっていう風に名付けられてはいるんですけど、これ救来式のメディアってなるんですけど、これ全てが悪いわけではないんですよ。それがあったからこそ今のいろんなメディア、新しいメディアっていうものは出てくれてはいるので、そこのところだけは誤解のないようにだけです。
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流れっぱなしにしていくっていう、ただ流されるままに流れてくる情報を見聞きするのか、自分から情報を取りに行くっていうのだと質が全く変わってくるし、フィルター、誰のフィルターを通っているかっていうのが全く変わってくるので、ある程度速報性、物事が起きてから伝わってくるっていうまでに早いメディアがあったりですとか、
時間はかかるけどいくつものフィルター、それはちゃんと正しい情報なのか、データは誰かが妄想で作ったものではないのかっていうのを、いわゆるその実験実証した上で世に出しているメディアがある。
その後者の方が書籍になってきます。編集者がちゃんと裏取り情報をしたりとか、これ書き方誤解を与えるからこういう風に書いてくださいっていう風にやって何度も何度も直しを入れて世に出てきているものが多いので、一度出したら社会的にそれが信用ならない情報であれば、その人の本っていうのは本を通して発信したものって信用を失ってしまうリスクがあったりとか、
取り消しすぐできないですよね。本を撤回するとか、回収するって。たまにあるんですけど、本を全回収するとか、盗作疑惑があって一回回収するとかもあったりはするんですけれども、それは本当に特殊な事例だったりはするので、確率的にはね。
それぐらい、何せ出版社の人とかは、それが会社の運命を背負っている成果物っていうんですかね。コンテンツになってくるので、真剣に作ってるんですよね。世に出すからにはちゃんと信用たるものでなければいけないっていう使命感を持ってるし、そうでないと自分たちのご飯を食べれなくなってしまうっていうのもあるので、ちゃんとそこの部分は時間はかかるけれども、きちんと作り上げて世に出してくれているっていう部分もあるので、
信頼性はそこそこ高いっていうことは覚えておいてください。で、僕ちょっと気をつけているのは、学術論文とかは結構偏りがあったりすることがあるんで、ちゃんとそれに対して再現性があるのかっていう、いわゆる検証ってものをやっているかどうかっていうので論文は見てたりします。
結構ね、ドコドコ大学の何の研究でっていうのでやってたりはするんですけど、僕も取り上げたりはするんですけど、それを取り上げるときにはちゃんと妥当な検証方法だったり、数が極端に少なかったりとか、本当にそれ正しいのっていう論理構造が読める人でないと、
あ、これまだ信用しない方がいいなっていう。他の大学とか研究所とかが同じような条件で組んでやったときに違う結果や考察が得られる場合って、それは信頼性は薄いですよね。
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っていうところになってくるんで、そのメディアやその同じメディアでも切り口が大事になってくるので、ポイントとしては誰が言ってどこの発信事件なのかがわかるのかっていうのと、できるだけ一時情報に近いかどうか、なんかこういうことだったんですって、こうなんだそうですっていう噂話になってくると伝言ゲームになってくるんで、話が全く変わってくるんですよ。
あとは、実際にその情報を聞いて自分の実生活が変わるかどうか、行動したくなるなとか、変えてみたいなって思うかどうかっていうところが大事になってくるかなっていうふうに思います。僕もこれによって、ただ情報を聞いて、ふむふむふむ、今日の日常が何にも変わらないって。
これ、僕、本を例えば年間300冊読んでますよっていうふうに、実績としてお話はするんですけど、本読んだだけで何も人生変わってないよっていうふうになってたら、何の意味もないじゃないですか。うん、厚く語っちゃってますけど。なので、ちゃんと自分で生活が良くなっててますよとか、変わってる人に聞きしてるんで、ああそれはね、僕も取り入れて真似させてくださいって言ってね。
それでやって、本当にね、ここの書籍にも載ってるよ、本当だって言って、いわゆるバトンを繋いでいくっていう役割として発信させてもらってます。はい。なので、そこのところはなるべく精査して、僕の中でも精査して、できる限り良い情報を、背中を押せる情報をっていうことでね、いわゆるその情報だけだと価値はないので、いわゆる知恵。
で、行動してみて、これは上手くいったけど、これはね、なかなか上手くいかんよ、みたいなね、あのーっていうところも付け加えたものでね、あのーお話はしたいなーっていうふうに思いますので、ぜひぜひ、あのー、今日やってみたいなーって思ったところ、試してみたいなーっていうところから小さく始めてみてください。
はい。この秋ですね、あなたがこう、しまってしまう、なんていうんですかね、衣替えをする、情報の衣替えでもいいですよ。実際のものを段差にしてみてもいいですよ。その後、新しく出してみる服ってどんな服がいいですか?っていう取り入れてみる服はどういうものがいいですか?っていうお話になってきますので、はい、よろしくお願いいたします。
最後に1個だけ宣伝させてください。番組概要欄の方に公式LINEにつながれるリンクですね、貼らせていただいています。今のあなたにあった読書処方箋というものを特典でお渡ししている公式LINEになっております。実際に僕とつながれるLINEになっているので、もしメッセージ送ってもらえれば個別に対応、できる限り対応させていただいておりますので、そこの部分は。
入った後に、読書処方箋受け取れたりですとか、知識のアップデートの記事が読めたりですとか、特典は随時更新しておりますので、その際にはまたそこでお知らせさせていただいてますので、ご興味ある方はお気軽に無料で登録できるものになっておりますので、登録していただければ幸いでございます。
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はい、では本日のクジラ城は以上になります。紳士クジラこと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。それでは皆さん、良い週明けをお過ごしください。それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまた。
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