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「薬屋のひとりごと」を読んで薬剤師がうなずいた事
2026-10-04 22:37

「薬屋のひとりごと」を読んで薬剤師がうなずいた事

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#くじラジオ #紳士くじら #毎日配信 #自己啓発 #薬屋のひとりごと #薬剤師
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00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速ですね、活用して聞いていただければ、この番組を聞いているだけで脳の回転数が上がっていくという画期的な放送をやっています。
ぜひご利用くださいというわけでね。収録している日時が2026年10月4日、日曜日です。
時刻は10時58分を回ったところです。
北海道函館市の天気は、うーんと青空が広がっております。秋晴れって感じですね。
本日も一日、かっ飛ばしてやっていきたいと思います。
というわけでね、皆さんいかがお過ごしですか。
くじラジオ初めての方もいるかもしれないので、ちょっとだけ、自己紹介させていただきます。
私、薬剤師の早藤武史と申します。
今年42歳になりまして、年間300冊以上、VK2000冊以上のビジネス書を読破して、自己研鑽を積み重ね続ける人でございます。
たくさんの経験や失敗しておりまして、目の前の臨床経験の対応で、ゆりかごから墓場まで毎日対応させてもらっています。
そこから得られた経験値というものを、皆様に還元できるよう、ほぼ毎日配信しておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ということでね、雑談半分でできているんですけれども、サクサク今日はね。
失礼しました。
いければ、ちょっとごめんなさいね。
飲み物、ちょっと今飲んだんで。
気温差がだいぶ出てきているので、結構湿度とか、喉や鼻に来やすい時期になってまいりました。
ここからね、北海道の方はね、冬の訪れを感じられるのが、北海道の、何ですかね、ひし形を思い浮かべてもらうと、真ん中あたりに朝日川に連なる大雪山、大きな雪の山とかいって、大雪山山系というのがあるんですけれども、
そこに雪が降り始めると、あ、冬がやってくるなあと1ヶ月ぐらいで、っていうような時間感覚なんですよね。
なので、この前、2、3日前くらいからに、雪降り始めましたよっていうニュースが出てきてたので、もうそろそろ冬タイヤの準備しないとな。
冬タイヤって皆さん、聞いてる方、馴染みありますかね。スタプレスタイヤなんですけれども、要は本州の人たちってチェーン巻くんですよね。
要は凍った路面で滑らないように、要は摩擦が結構効いてくれる、柔らかいタイヤなんですよね。
なので、通常の地面で走行続けてると、すごい擦り減りやすいタイヤなんですけれども、その分お値段結構するんですよね。
で、これはちゃんとお金かけといたほうがいいです。
03:02
事故率が全く変わってくるんで、ブラックアイスマート本当、コントロール効かなくなるんで。
それでね、北海道の速度で走ってると本当に危ないので、そこの安全面は気をつけてもらってね。
いや、またこの時期が、タイヤ交換の時期がやってきて、また筋トレやらなきゃな、みたいな感じで思ってはいるんですけど。
まあまあまあ、そこも風物詩ではあります。
雪かきもね、北海道の雪だいぶ軽いんでいいんですけれども、降ったらすぐ雪かきしないと、次の日にかいた日には水分含んで、まあ重い重いっていうのでね。
筋肉痛ならまだしもね、肉離れを起こしたりとかするので、重すぎて。
本当に。そこのところはね、またやってきた時に、いやーこんな状態でっていう話するんじゃないかなと思いますので。
ちょっと早い季節の頼りがやってきたと思って。冬は早いんですよ。春は遅いんですよ。ずれてやってくるんでね。
そこのところはまたね、季節の代わりめっていうのは必ずやってくるっていうところがね、人生の良し悪しかなというふうに思いますので。
良い方向に捉えてやっていきましょう。というわけでね、本日話すテーマなんですけれども。
ちょっと前置きから入っていく感じにはなるかな。タイトルでね、入りやすいようにはしとこうと思うんですけれども。
スレッドの方で発信していて、ある書店員さんから聞かれた話あるんですよね。
皆さん薬屋のひとりごとって知ってます?作品。すごいね、ヒットして有名なんですけども。小説から入って今漫画が、確か出版社2つから出てるんですよね。
面白いですよね。漫画が2種類。同じ原作なんですけど2種類出てて。
で、いわゆる古来中国の舞台になっているところで、マオマオちゃんという方で良かったよな。ネコネコと書いて。
で、その中で、その子の特性と言いますか。初回を見てもらうとすごいわかりやすいんですけど、その子で薬にたけてるんですけど、大体の毒を自分で実験するんですよね。
そこがね、面白いところで。で、今もね、確か劇場版とかもやってるんじゃなかったっけなーっていう。
すごいね、役学の専門知識が出てくるんで、あー面白いなーっていう風に読んでた覚えはあるんですよ。
最初ね、あ、ファンタジーかなーと思ったら、謎解きのミステリーもあったりとか、あとラブコメもあるっていうね、いろんなね、要素が加わっているものにはなるんですけれども。
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さっき言ったように、主人公の少女の女の子のマオマオちゃんが、育ててくれているお父上がお医者さんなんですよね。薬師なんですよ。
で、花町で働く少女のマオマオちゃんが、薬草採取に出かけた時に森でひとさらいにあって、それで売られてしまって。
それで、要は旧邸というか、高級か、高級で下働きすることになったんですよね。
で、その中で、いろんな謎解きもしながらっていうのでね、やっていくんですけれども。
ここでね、共通する部分、あ、わかるっていう部分。薬とか毒とかあるじゃないですか。自分の体で食べせるものって、僕とかはよくやるんですけど、自分で試すんですよね。なるべく。
あ、この薬って苦いのかなとか、飲んだ時にどういう副作用が出るのかなとか。
あと、本当に病気がこれだけ効き始めたっていうんですかね、効果が発現するまでにどれだけ実感を持てるかっていうのを、なるべく自分の体で試したい習性を持っているっていう薬剤師、早藤健です。
そこがね、薬屋の独り言を読んでいた時に、あ、わかるって思っちゃったんですよね。これ、許可してくれる薬剤師の人いますかね。
僕の育ててくれた何人かの先輩の中の一人が、特にこれ強い人で、これの味、味わったことある?つって。
いや、ないです。いやいや、患者さんに説明するんだったら、味とか風味とか知っておかなきゃみたいな感じでね。
本当にね、自己責任のもとでやってるんですけど、シロップとか粉とか、子供にあげる時に、
いわゆる混ぜて苦いって、それでも頑張って飲んでくださいって、僕ら無責任に言ってるように思うんですけど、ちゃんと自分で試してやってる人もいるので、すごいでしょ。
でもちゃんとそのデータ蓄積したものがちゃんと書籍になってくれてるんで、それを見て、あ、これと例えば薬Aとお茶を混ぜるとすごい苦みますから、それはダメよとか。
あとはジュースで飲むとすごい効果も保持できて、ちゃんと飲める子多いよっていう風になったりとか、そういう攻略がなされてるんです。
いわゆるそれが経験値っていうものじゃないですか。安定性っていうんですかね。混ぜた後にその効果が減ったりとか、逆に副作用が出やすくなったりすると本末転倒じゃないですか。そういうこともないですかっていうのも科学的な検証っていうんですかね。
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もう下上で実地で皆さん使ったやつを本という形で収穫されてたりするんですよ。それを実体験でやっぱりやっていくっていうその習性を実は薬剤師の人って持ってたりするんで、今現代この若い子あんまりやらないんで、これが危ないっていう風に思っちゃいますもんね。
ただ僕も病気たくさんやってきてるんで、薬ってめっちゃ使ってきてるんですよ僕。人一倍薬って使ってきてるんで、どういうものが眠気、例えば鼻とか鼻風ひいたりとかした時には、ほぼ薬端から端までこれ全然効かないなっていうものから、気休めだな安心して使えるなっていうもの全然効かないって言うとあれなんですけども、自分が効果を感じられないっていう。
でも逆にそれぐらいマイルド、いわゆる弱いっていう方が安心して使えるし、楽になったわっていう人もいるんですよ。どこで使っていくかってちゃんと特徴分かれてるわけで、世の中にちゃんと出されてるんだなっていうのを後々使っていきながら僕は覚えてきました。
物によっては僕、眠気の出る薬っていうんですかね。鼻炎の薬でもう夜に寝る前とかに飲んでくださいっていうのって結構眠気出やすかったりするんですよね。飲んだ次の日もう眠くて起きられないみたいなことも何回か経験したことある。その代わりに鼻すごい楽になるんですよ。
ただ、止まったのはいいんですけど、鼻水ジュルジュルだったら止まったのはいいんですけど、今度喉乾いて口の中乾くて、乾いちゃって、うわぁすごいなんか喉の乾きで夜起きたみたいな。そういうこともね、僕経験はあるので。
ただ、なんていうんですかね、これって職業病であるとともに、職業病っていうか職業の習性とあるとともに、皆さんも似たような経験あるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
例えば、イラストとか描いてる人は、あの漫画家さんデビューしたんだみたいな感じのやつだったりとか。あとは音楽関係で仕事されてる方だと、この楽器どの組み合わせでやってるなとか。
あとは建築とかやってる人とかだったら、これ多分建築、北海道で組み立ててるけど、本州の人が作ったなっていうのがわかるんですよね。
ちなみに一番最後の建築のやつって、うち、なんていうんですかね、ちょこっとだけ言うと、本社が本州とかにあるので、そうすると北海道と実は住宅の作り違うんですよ。
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ただ、ちゃんと関連会社の人たちが、ちゃんと新しく店舗を組み立てるときに設計図引くじゃないですか。その通り作ると、雪国で暮らすのに支障出るようにできてるんですよ、ちゃんと。
最初、失敗したっていうエピソードを伝え聞いて、やっぱり現地で住んでる人たちの暮らしの知恵っていうものをちゃんと取り込んだ上で、建築とかは設計図引かないとダメなんだなっていうのが。
なんでかっていうと、他の回でも説明してるんですけど、北海道の場合って雪とか積もるところって風助室ないと、まず家から出られないっていう現象がガチャって開かないみたいなのがあったりとか、家の温度が要は出入りできないと。
風助室ってわからない方いるかな?
えっとね、少し言葉を、玄関を開けて、要は透明な個室があるような感じ。1枚かまして、透明な個室があって、そこからちゃんと外に出られるっていう状態。
風助室とはって言った方がいいな。風助室っていうのが建物の出入り口の外側、または内側に設けられる風や外気を遮るための小さな小部屋の空間のことを言います。別名玄関風土とかベッチビュールと呼ばれるそうです。
ありがとうございます。Googleさんにちょっと手助けしてもらいました。っていうのがあるんですよ。これがなかったために、雪かきの時ってめっちゃ大変だったりとかしたことがあるんですよ。嘘だろ、これ建築したの誰?みたいな感じ。
逆に北海道って水害めっちゃ弱いんですよ。要は台風来ないんで、基本。なので台風を意識した建築構造になってないんで、雨風が強いとやられやすいって言った方がいいですね。
沖縄とかわかりやすいんじゃないですかね。沖縄ってもう年中台風にさらされてるんで、外壁だったりとか造り全然違うじゃないですか。それがいわゆる街の風景になってくれているっていうところになってくるんですよ。そこが、要は職人気質で建物を見た時に、これって北国の人、これ南の国の人だなみたいな感じで考えちゃうなっていうところ。
そこが職業の習性っていうのがあると思うんです。それに気づけるっていうのが僕はちょっと大事だなっていうふうに思うんです。それがいろんな作品、小説だったり漫画だったりとかの作品や映画とかにも出てきたりとかすると、これ自分の業界の話だとかドキドキワクワクハラハラするわけですよね。
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それによって楽しむことができる部分。そこ違うんだよなーっていうので、ちょっと掘り下げが足りないなというふうに思ったりとか、これいろんな人に見せるためにここの部分柔らかく作ったんだなというふうに思ったりするわけですよ。ここまでは作品を楽しむための捉え方になります。
ここからキャリアップな的な話になってきます。自己理解の部分になってきます。あとは他者理解っていうところになってきます。そういうふうになってくると、自分の強みって実はそういう考え方っていうところから来るものになってきます。僕の場合だと薬をまずは実地で試して飲んでみるっていうところって、本当に説明書通りにこういう副作用出るんだとか、こういうふうに効果が出て楽になるんだっていうのを、
生の声で聞いて、それで体験した上で人に進める。人に仲介して繋いであげる。薬と人を繋いであげる。病を治すのを手伝う伴奏者になるっていうことができる素質を持っているわけですよね。
ここまではすごい足早に話してしまったんで、何のこと?ってなったらちょっと戻ってもう一回聞いてみてください。その上で、その特性を理解していると、いろんな自分がある物事をどう捉えているかっていう視点に気づくことができるようになります。
それが次のAI時代を生き抜くための、実は鍵になってくるし、取っ掛かりになってきます。AIはありとあらゆる分野の、いわゆる教科書的なことはほぼほぼ全部頭に入れています。
ただし、経験値だけはまだ追いつかないです。まだこの数年はまだ追いつかないです。これから本格的に業界に参入して、業界を変えていくときに、その経験値を飲み込んでいくので、まだ時間はかかります。
けれども、いつかは追いつかれますけれども、そうするとどうしていったらいいかというと、自分の特性、物の捉え方とか、どういうふうに新しい知識を取り入れて、自分のものにして相手の役に立つか、自分の力にしていくのかっていうところを知っておくことによって、
成長の糧といいますか、次にその時代が変わった、環境が変わったっていうときに生かすことができる。こういうので困ってるんだよねって、え、知らないんですか?みたいな感じで役に立つことができる。
さっきも言ったように建築で言ったのに、いやー本当に最近水害増えて大変なんだけどって言ったときに、さっき話しましたように水害に強い地域ってどこですか?とか雨風にさらされている地域どこですか?
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じゃあその建物の知識活かしましょうとか、エマージェンシー、そういうトラブルが乗り越えてきた地域ってどこですか?ってなったときに、そこの知恵や経験を借りてくるっていうことができるのが、僕が先人の知恵を借りた方がいいなっていうふうに思っている最大の強みになります。
だから新しいものは取り入れ続けた方がいいよっていうふうに僕はね強く強くお勧めします。どんなに歳を重ねても、どんなに初心者であってもですね。まずは知ることから、で次は実地、経験してみるっていうところ。
実は説明書きには書いてあるけど書いてなかったりとかまさにその通りっていう部分たくさんあるんですよね。AIはそれを自分で試すことがまだできないんですよ。なので実際試してみたけどあれなんかうまくいかないってあるのでそこの差を埋めていくっていう間にあなたはすごくその現実を変える力実力がつくようになってきている。
くれます。なのでそこのところをぜひぜひこれからの時代すごい力になってくれるんで、自分の特性を生かして新しいものを取り入れていくその力というものをやってみてください。
というわけで皆さんの業界ではいかがでしょうか。飲食業界だったらメニューの作り方とかでお料理の作り方、あとは注文を取ってからお料理が出てくるまでの間にどういう風にしてるんだろうとかすごい気になったりしますよね。
なのでそういうところも含めて見てみると面白いかもしれません。僕も元々アルバイトでスーパーの裏方でお惣菜をとにかく揚げ物を揚げまくるっていうお仕事をしていたので成長期の時にもう揚げ物の匂いに囲まれながら仕事するのは拷問に等しかったですね。
お腹が減る。だから必ずご飯食べてから言ってました。はい。いかがだったでしょうか。なので今日は職業病と付き合うみたいな感じの話にはなったんですけれども、僕の場合は今回のタイトルとしては薬屋の独り言を薬剤師が読んで共感したことということでお話をさせていただきますけれども
そんなところからこういうちょっと壮大な広げた話になっちゃったんですけど、いかがだったでしょうか。こういうふうに僕の思考の流れだったりとか、僕って新しいものすごく取り入れてこれが使える。今は使えるけども後々薬草を取ってきて乾燥させて粉末にして取っておいてこれが効くんだというふうに薬にしてしまう人なんですよね。
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なのでそこの部分が後々効いてきたりするんで、以前聞いた話これ覚えてますか。実はこれに使えたんですよというのでお話しする日が来るんじゃないかなと思うんで、ぜひフォローいただいたりですとか良かったなと思ったらいいねボタン押していただければまたお会いできるかなと思いますので、いつも聞いてくださっている方ここまで聞いてくださった方本当にありがとうございます。
今回の放送を締める前に30秒ほどで終わりますんで、番組概要欄の方に公式LINEでつながれるようにリンクの方を置かせていただいております。公式LINEでつながっていただけると皆さんの状態に合わせた読書処方箋というものを3冊分無料でお配りしておりますので、3分で10問ほど答えていただくと、あなたの今の状態にあった読書処方箋が出てくると思います。
実際に本を読まなくても、これにはこういう効能があるよとか、効能が期待できますとか、こういうデメリットを取り除いてくれますというような効能書きが書いてありますので、お守りとして持つのがお勧めですので、まず気になった方は興味本位でもいいので登録していただければ幸いでございます。
はい、というわけで本日のクジラ城は以上になります。紳士クジラ子の薬剤師の早藤健氏がお送りしました。それではまた次の放送でお会いしましょう。それでは良い休日をお過ごしください。
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