1. 月刊 サブカルクソ野郎
  2. 2026年2月号 | 【ゲスト回】Ba..
2026-02-05 2:19:41

2026年2月号 | 【ゲスト回】BabyStepsをサブクソ

ゴブリンさんとゲーム「BabySteps」について語りました。


【オープニング】

() タイトルコール&雑談

() 近況雑談

【本編】

() BabySteps紹介(ネタバレ薄め)

() 【激重注意】むらしゅん身の上話

() BabyStepsを語りつくす(ネタバレ全開)

() サブクソ(むらしゅん&ひかる)ベストレビュー

【エンディング】

() ゴブリンさんお知らせなど


【ochi-napoさんのBabyStepsレビュー】

https://your-goty.com/user/192/award/goty2025


【ゴブリンさんのポッドキャスト「ゲームに恩返しを」】

https://open.spotify.com/show/07RxZvAvEgOEA2nvH6jJpk?si=f4e0a3e5be214e6c


【出演】

むらしゅん

(ゲスト)ゴブリンさん


【番組へのおたより】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkSIwRjN1KRA02P7h8F-zeNvcFqiK7qCFryVbIL_bS17V-5A/viewform


【番組Xアカウント】

https://x.com/GSK_podcast

※ハッシュタグ #サブクソ にて感想などお寄せいただけたら嬉しいです。


【ジングル・BGM楽曲】

ジングル むらしゅん:A.SAX T.SAX

     ひかる:E.Gt

オープニング・エンディングBGM 作曲・編曲:ひかる

本編BGM 曲名:Alright/Home  作曲:RYU ITO様


【LISTENを使ってます】

https://listen.style/p/gekkansabukuso?vBSrBhpM

サマリー

今回のエピソードでは、ゴブリンさんをゲストに迎え、サブカル作品やポッドキャストの裏話を交えつつ、ゲーム「ベイビーステップス」についてお話ししています。また、大阪でのイベントやゴブリンさんの料理スキルについても触れられています。このエピソードは、ゲーム『ケルン』についての話題を中心に、登山ゲームの魅力や『ベイビーステップ』との比較が語られています。また、アニメ『異国日記』や映画についての感想も共有され、サブカルチャーについての視点が提供されています。ポッドキャストでは、ゲーム「ベイビーステップス」の不思議な操作方法とその魅力が語られています。このゲームは体験版が存在せず、プレイヤーはユニークな体験を通じて徐々にゲームに慣れていくことが求められます。ポッドキャストでは、ゲーム『ベイビーステップス』のプレイ体験やそのメッセージ性について深く掘り下げています。また、ゲームの独特のシステムや信頼性の高さ、コミュニティの影響についても語られています。このエピソードでは、35歳の主人公ネイトと彼の人生経験に焦点を当て、無気力から抜け出し自己成長を遂げた過程が語られています。特に中学校や高校での運動に関する苦悩や、音楽に対する情熱が彼の人生に与えた影響について深く掘り下げています。ポッドキャストエピソードでは、ゲーム「ベイビーステップス」におけるキャラクターの成長と葛藤が語られています。特にネイトの過去の経験や、他のキャラクターであるマイクやジムとの対比を通じて、自身の頑張りを振り返る重要性が強調されています。ポッドキャストでは、イーサンとムースというキャラクターについて考察が進められ、自分に優しくしてくれる友人の重要性が描かれています。特に、ネイトがムースとの出会いを通じて成長し、友達を作ることの大切さを学ぶ様子が中心に語られています。ポッドキャスト「BabyStepsをサブクソ」では、ゲーム内のキャラクターやストーリーに焦点を当てつつ、プレイヤーの選択が人生に与える影響について議論しています。また、現実とゲーム内での成長の対比を通じて、自己の目的や生き方についても考察されています。ポッドキャストでは、ベイビーステップスというゲームを通じて、友情や成長についての考察が行われています。特に、ゲームの中での母親の存在や愛情、そして人生の様々な困難を乗り越える重要性が強調されています。2026年2月号のゲスト回では、ゲームに関する様々な話題とパーソナルな経験が語られ、家庭や子どもとの関連が強調されています。また、ポッドキャストの宣伝や視聴者との交流の重要性についても触れられています。

サブカルの世界
月刊 サブカルクソ野郎
この番組はサブカルクソ野郎のむらしゅんと、ボッチゲーマーのひかるが、映画、ゲーム、コミックなどのサブカルチャー作品について、浅い知識と狭い視点で好き勝手に語り合う番組です。
はい、というわけでひかるさんといつもなら呼ぶところなんですけども、今日はひかるさんはお休みでゲストの方に来ていただいております。
今日のゲストはゴブリンさんです。
どうも、ゲームに恩返しを方便からきましたゴブリンと申します。
本日はお招きいただき、どうもどうもありがとうございます。
お久しぶりです。
お久しぶりです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。このなんとか方便から来ましたっていうのは定番なんですね。
ゲームがががさんから始まった感じかなと思って、そのまま引き継ごうと思ってやってますね。
そうですね、じゃあ僕もどっか行った時にはちょっとそういう感じで自己紹介をした方がいいのかな。
はい、今会った通りゲームに恩返しをというゲーム系ポッドキャストをやられておりますゴブリンさんですね。
ちょうど1年ぐらい前ですかね、僕がまだ自分のポッドキャストを始める前にゲームに恩返しさんにお邪魔をさせていただいて、アウターワイルドの話をしたっていうのがありましたね。
そうですね、まだあの時はポッドキャスターになる前のスーパーゲストでしたもんね。
いえいえ、平凡なゲストですね。
どこにでも行っちゃうゲストみたいな感じで、ある意味立場が確立してたところはあると思います。
でその後、例に漏れずポッドキャストを始めるというね、最近パターン化している流れがありますけれども。
そうですね、いますね、いろいろと。
いますね、坊月一さんとかね。
そうですね、坊月一さんとか。
ゲームに恩返しをでアウターワイルドの話をさせてもらったんですけど、あれは確か合計6時間ぐらい喋ったんでしたっけ。
そうですね、長すぎて、ラムさんっていう方もゲストにいて、6時間あったんで、3本に分けて配信したっていう、ある意味伝説会ですね。
いや本当あの時は編集お疲れ様でした。
いえいえ、全然全然。聞き応えのある編集ができて、とても便利になりましたね。
編集ってだってね、2時間番組編集するのに倍じゃ聞かないですよね、3倍ぐらいかかりますよね。
もう1回聞くことになるんで、それを1回じゃなくて2回なんで、1.5倍ぐらいは絶対かかってるんじゃないですかね、2倍からかな。
最低2倍、やっぱ2.5倍ぐらいの時間がかかるから、6時間の番組を編集したら、え、いくつだ、16時間ぐらいになるってことですよね。
いや時間かかっちゃいましたね。あの時が一番だから、あ、ポッドキャスト配信してたらゲームってできないんだって思ったのが多分あの時初めてじゃないですかね。
そうですよね。いやー、本当に喋るだけ喋って、人に編集をさせるっていうのは申し訳ないなってあの時思いました。
いやいやいや、こっちとしては来ていただいただけでありがたい限りなんでね、全然楽しくお話できましたよ。
イベントの楽しみ
そんな感じでですね、今日はゴブリンさんと何の話をするかと言いますと、サブクソとゲイオンでYour Gotti 2025のレビュー投稿キャンペーンでですね、ベストレビューを3つずつ選んでるんですけども、
その中で選ばさせてもらった、ベイビーステップスというゲームがありましてですね、そのゲームの話をゴブリンさんとやろうということで、今日撮っております。
ねー、いいゲームでしたねー。
ねー、僕とゴブリンさんがね、どっちもそのゲームプレイし終わったので、ぜひこれを話をしようじゃないかということで、
ヒカルさんをオルスバンさせて、はい、2人で。
オルスバンさせて。
という感じですね。では本編ではベイビーステップスの話をしていくんですけども、ちょっとオープニングでは最近どうですかみたいな近況な話をできればなと思ってはいるんですけども、
いつも通りこの番組はチャプターを概要欄に打ってますので、もし先に本編聞きたいという方はチャプターから飛んでいただければと思います。
はい、というわけで、ゴブリンさんなんかあの大阪関西あたりで、なんかみんな楽しそうにしてるなーっていうのは僕は最近、
沖縄という南の国からちょっとこう羨ましいなーと思って眺めてたりするんですけど。
いやー、ありがたい限りですね。結局ビットサミットから始まった飲み会も何度かさせていただいて、
まああれが続いてるっていう感じにはなるんですけど。
あれ直近だといつやったんでしたっけ。
12月にプレゼント交換ビッサミ飲み会っていうのをやりましたね。
あー、なんというリア充イベント。
リア充イベント。
なんかあのゲームスッキャネンさん聞いてくれてるリスナーさんとかも来られて、そこもすごく充実した楽しいイベントとなりましたね。
なんか3、4回やってます?
えーっと、ビットサミットの後にゲームスッキャネンさん主催でやってくれたやつが1回と、
あとはプレゼント交換会1回って感じですね。
で、次は5月になった今年のビットサミット2026の後にもう1回やりませんかっていうのを今ちょっと計画中っていう感じですね。
あ、なるほどなるほど。そこは若干間がきそうな感じなんですね。
そうですね。
いいなー、また行きたいなー。
いやー沖縄っすもんねー、じゃあなかなか関西パッと行きますわーってね、あのシロさん並みのフットワークじゃないといけない。
そうですね、まずは嫁を説得するところから始めないといけない。
重要ですね。
すいません、何喋ってるかわからない人いたらあれなんですけど、ちょっと説明をすると、
ビットサミットのね、2025年のビットサミットが京都で、7月でしたっけあれ?
7月でした。去年は7月開催。
そうですね、ありまして、そこでですね、シロさんという、シロさんがやってるポッドキャストはいっぱいありすぎてどれを紹介したらいいかわからないんですけど、
ゲームでお話か、ゲームでお話のシロさんがゲームを作っててですね、そのゲームを出展してたっていうところもあって、
我々ゲーム系ポッドキャストの人たちがみんなそこに集まってですね、シロさんのブースの設営運営を手伝ったりとかして、
でその後飲み会があったんですよね。
そこでゲームスキャネンのおっくんとひげもとさんとか、最近ポッドキャストを始めた月市さんとか、
であと僕とかゴブリンさんとか、あと影マンさんとかね、
みんな集まって飲み会をして、僕が参加できたのはその時だけだったんですけど、
その後関西近辺の方々は継続的に何とか楽しくイベントをやられているということで。
料理と趣味
そうですね、ありがたい話ですね。
なんかそこで噂によるとゴブリンさんの手料理が振る舞われたという話を聞いたんですけど。
第1回目の時は結構ガチガチに本気で作っていて、
第2回の時は手土産ぐらいにしようと思ってスパイスナッツをちょっと持参したっていうぐらいですね。
じゃあ1回目がっつりその場で作ったって感じなんですね。
1回目は結構ちゃんと仕込みして、
それこそゲームスキャネンさんのおっくんさんの事務所がキッチン付いてる、カウンターキッチンが付いてあったんですよ。
結構立派な。
そこで使っていいよっていうことだったんで、
そこでいろいろと仕込んだものを温めたりとか切ったりとかして出させてもらったって感じですね。
すごい。っていうかゴブリンさんプロの料理人だったんですね。
全然知らなかった。
そうね、実はプロの料理人でした。
ちょうど1月で仕事辞めちゃって、今の絶賛ニートなんですけどね、僕。
そうなんですか。じゃあもうネイトじゃないですか。
今まさに僕今ネイトと同じなんですよ。35歳無職なんで。
部屋に引きこもって朝から晩までゲームしてるっていう、完全に今ネイトと同じ生活を送ってます。
あ、マジですか。いや今日ね実はサブクソ大体夜収録してるんですけど、
今日は昼の1時から収録してまして。
お昼ご飯食べたばっかりです。
昼でも行けるっていうので今回こうなってるんですけど、なるほどそういうことだったんですね。
僕も収録は大体夜ですけど、あ、全然日中全然行けるわ、毎日休みだしなっていうのが今ですね。
あ、そうだったんですね。じゃあ今ちょっと悠々時的に有休消化みたいな感じですかね。
そうですね、1ヶ月半はもう何も仕事しないって公言してるんで。
わーやば、最高じゃないですか。
自宅警備員がはかどりますねこれ。
でもゴフリンさんの場合はね、ずっと引きこもってるわけじゃないですからね。
そうですね、いろいろ子供と遊びに行ったりとかいろいろやってるんで、本当に1日こもってゲームしてるわけではないって感じですね。
そうですね、若干はそういう意味ではネイトに感情移入しながらできるという。
確かに確かに。年齢が一緒だったっていうのも結構感情移入はできましたよね。
あ、そっか。
お前もうちょっとしっかりしろよって思いながらやってましたしね。
なるほど。リアルにあんな感じだったら確かにやばいですからね。
いや、生きづらいでしょうね。
なるほどなるほど。何の話してたんだっけ。
あ、そうだそう、ゴフリンさんの料理がみんなおいしいおいしいって言ってるのがこのXから聞こえてきてですね。
ありがたい話ですよ本当に。
うらやましいなと思って、それもうらやましいなと思って、プレゼント交換会もうらやましいなと思って、なんかみんな楽しそうだな、うらやましいなと思って見てました。
でもあれですよ、全然僕の話になっちゃうけど、それこそおいしいおいしいってみんな食べてくれてたあの燻製スパイスナッツをね、ネット販売しようって、今サンプル作ってるんですよいろいろ。
おーすごい。
全然よかったら全然沖縄にも発送しますんで、また言ってもらったら。
はい、いくらでも払いますんで。
いやお金はいらない。サンプルの感想を聞かせてくれるだけでお金はいらないから。
いやいやいや、あ、そうだ、それでなんか商品名があるんですよねそれね。
そうあの、まだ何にしようかとか決めてないんですけど、それこそスパイスナッツとかはね、何にしようって言って、フォールアウトとか名前出したらパクってるって、ちゃんとリスペクトしてるっていう言い方にして、ヤムヤムゴブリンナッツっていう燻製ナッツをね、商品化しようかなってちょっと今思ってるんです。
ヤムヤムゴブリンナッツ、いやー楽しみっすね。
いやー趣味がね、活かせるのはいいなと思って。
いやー本当、最近本当に思うんですけど、なんか料理ができると、なんか本当この人生の質が上がるなと思って。
そう、そうなのかな。
うん、あのー、なんですかね、おいしい、自分でおいしいものが作れるって、その料理という道を趣味として極められるっていうのもあるし、その趣味の副産物と言っていいのかわかんないですけど、結果としておいしい食べ物ができるわけじゃないですか。
うんうん、それはそうですね。
そう、で自分が食べてもおいしいし、人に振る舞ったら喜ばれるし、最高の趣味だよなーということで、仕事にもなるわけですよね。
そうですね、まあどうしても料理作るのがめんどくさいっていう人からしたらもう苦痛でしかないとは思いますけど、僕の場合は料理作るのも考えるのも好きなんで苦痛になってないから、そこはなんか良かったなと思いますね、性格かな。
趣味にしてよかった。
そう、趣味と実益を兼ねたという意味では料理って最高だなと思って、僕も遅ればせながら最近ちょこちょこ料理したりしてるんですけど。
楽しいっすよね料理って。
楽しいですね、僕はパスタ系とチャーハン限定みたいなところあるんですけど。
いやいやそれも全然立派な料理なんでね、チャーハンをパラパラにするの極めるとかも是非ウェイパー使っていただいてね。
そうですね、うちの7歳の息子が僕の作ったものを食べさせると、ほんとパパってチャーハンとパスタだけは美味いよねって言ってくるの。
失礼なことを言うんじゃないよ。
何目線なんだお前はと思って。
まあまあ子供って正直ですからね。
いやそうなんですよね、でも一応そこだけはママのよりパパの方が美味しいらしいです。
すごい、いい評価をいただいてますね。
そうですね、そこだけを誇って生きてます。
いいじゃないですか、趣味が料理、いいことです。
いいですね、だからヤムヤムゴブリンナッツを期待しております。
期待してっていうのは、もらえるのを期待してるのもありますけど。
いや全然。
普通に売るんですもんね、将来的には。
そうですね、今この食品を売り出すっていうところの勉強から今知ってて。
それこそ裏の商品表示であったりナッツを売り出すんだったらアレルギー表示とか。
いろいろ準備しないといけないものが結構多くて。
保険所に行っていろいろ聞いたりとかして。
今準備段階で結構いろいろ手間取ってるって感じですね。
めっちゃ大変じゃんと思いながらやってます。
なるほど、じゃあ勤め先を辞めて起業するみたいな感じなんですか?
いやいやいや、起業はしないです。
あくまで僕の趣味の範疇の副業っていう感じでやろうかなと思って。
ゲーム『ケルン』の魅力
なるほどなるほど、いやでもいい副業ですね。
そうですね、別に燻製自体も僕が趣味でやってることではあるんで。
全然全然。
なんかこれで稼ごうとかそういうふうなことはあまり思ってないかなっていう感じですね。
いずれ自分でお店をもしやることになった時にね、お店に設けたらなぐらい。
なるほどなるほど、じゃあみなさんゴブリンさんのヤムヤムゴブリンナッツに交互期待ということで。
ぜひぜひぜひ、出来上がったらまたTwitterの方でXかでポストしようと思いますので。
ぜひぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということでなんかサブカルと全然関係ない話をしてしまった。
ナッツの話しちゃった。
え、なんか最近やってるゲームとかあります?ゴブリンさん。
僕山登ってますよ。
あれ?それはベイビーステップの山ではなく?
ベイビーステップが終わった後に。
あ、あれですか?デスストランディングですか?もしかして。
デスストランディングは途中で止まってるんだ。
あれ?他に山登るゲームなんて。あ、じゃああれだ、ピークだピーク。
ピーク一人でやったけど第二ステージで落ちちゃったんだよ。
なんだろうじゃあ。
最近発売した、1月30日にスチームの方で発売したケルンっていうゲームをちょっと今やってるんですけど。
はいはいはい、あのめちゃめちゃ景色が良さげなゲーム。
僕普段スクリーンショットとかそんな撮るタイプじゃないですけどスクリーンショットがはかどりまくりましてね。
へー、あれ出たばっかりですよねまだ。
先月の末に出たばっかりです。
なんか結構Xでやってる人いっぱいいるなと思って。
なんかベイビーステップスより全然話題になってるなと思って見てるんですけど。
あっちの方はやっぱりそのゲームシステムを売りにしてるっていうのがあるんでやっぱ話題性が高いっていうのが。
ベイビーステップの場合はバカゲーを売りに出しちゃったことによってどうしても評価されづらいところに行っちゃったですよね。
そうですね、そこはねちょっと本編でガッツリ語りたいところですけどね。
じゃあそのケルンはどんなちゃんとしたっていうかなんて言うんですかね。
いわゆる登山ゲームみたいな感じなんですかね。
登山っていうかどっちかっていうとロッククライミングっていうんですかね。
クライミングをするので、ベイビーステップって歩くだけで大変ですけど。
このケルンっていうやつは左手右手左足右足を自在に動かしながら岩の出っ張りとかをつかんでどんどん険しい岩山を登っていくっていうゲームですね。
じゃあ壁にへばりついて登っていくみたいな。
もうほぼほぼ逆さになりながらとか登ったりする岩もあって結構ね難しかったりするんですけど、今18時間ぐらいやっててもうちょっとで終わりそうかなって感じです。
それはじゃあ山の頂上に着いたらクリアみたいな。
そうですね。ストーリー的にはマウンテンカビっていう神山っていうところの登頂を目指す。
誰も踏破したことのない山を登る主人公のアーバっていうキャラを操作して。
一応そういうストーリーがあってっていう感じですね。
操作的にはどんな操作をするんですかね。
操作的にはコントローラー推奨されてるんで、左のアナログスティックでそれこそ両手足のどこかが一つ空いてるので、
それを空いてる手でつかめる岩の出っ張りとかをつかんで、つかんだ後に残ってる3つのどれかが開くので、両足か片方の手かが。
それを交互に繰り返しながらどんどんどんどん上に登っていくっていう感じですね。
じゃあ結構地道な感じ。
めっちゃ地味です。
ゲームプレイとか見てるのは多分めっちゃ地味なんですけど、
ただバックのBGMとか風の音とかしかないんで、集中力はやばいです。
音楽は流れてないってことですか、基本。環境音だけ。
環境音だけで、どっかのイベントシーンとかに入ったりとか、
それこそ一段落できるところに着いたらちょっといい感じのBGMが流れ出すっていう感じですね。
それはじゃあ変なとこ掴んだら落ちて死んじゃうみたいな。
はい、一撃で死にます。
命綱とかないんですか。
一応命綱っていうのを、何て言うんだろう、岩山に杭を打ち込んで、そこに絡みな付けてぶら下がって、
一休みみたいなこともできるんですけど。
人間って楽したがる生き物じゃないですか。
杭を打ち込まずに、行ける行けると思ってポンポンポンポン言ってて、落ちて死ぬっていうことがよくあります。
まあそうか。それはもうゲームならではというか。
そうですね。だからちゃんと杭を打ち込みながらルート確保しながら、
ここ行こうねって自分で計画立てて登らないと死んじゃうってやつですね。
じゃあ結構緊張感あるんですね。
緊張感ありますね。めちゃくちゃ面白くて、僕はだいぶハマってますね。
アニメと映画『異国日記』の感想
ベビーステップって足しか使えないけど、このゲーム手も使えるんで、ベビーステップに比べたら簡単ですよ。
そうなんだ。男砕きに比べたら簡単ですか。
全然全然。男砕きに比べたらもうこのゲームなんてねって感じですよ。
なるほどなるほど。
ちゃんと掴めるところあるし。
そうですね。山登るゲームばっかりやってますね、そういう意味では。
そう、なんか自分でも思いましたね。
いや、このゲームもともと楽しみにはしてたんですけど、タイミングなーって思いながら。
山登ってばっかりな感じに。
山登ってばっかりになっちゃったなーと思って。
あ、でもあれですよ。僕、そのこそサブカルクソ野郎さん聞いて異国日記あるじゃないですか。
あーはいはいはい。
異国日記のアニメがAmazonプライムで配信されてたのを見て、
うんうんうんうん。
こないだ、異国日記の実写の映画も見ました。
あ、実写の方も見た。
見た。で、原作を買おうって思ってるぐらいにはハマってますね。
いいですねー。
いいですねー。
映画どうでした?
映画は、アニメが良すぎて、アニメ見た後に映画見ちゃったことによって、
なんかちょっと僕の中の解釈と違うな。
あーやっぱりそうなりますね。
人物像とかが、マキオはあらがきユイで良かったのかっていう。
なるほど、やっぱりそうなりますか。
悪くはなかった、あらがきユイさんの演技の文句ではないんですけど、
なんかもうちょっと画が強いじゃないけど、マキオはなんか画を通しそうな感じがするなと思って。
そうですね。なんかもうちょっと男っぽい感じのイメージがありますよね、マキオは。
そこだけがちょっと気になったかなって感じですね。
はいはいはい。
映画版は結構映画用に変えてあるので、ストーリーというか。
仕方ないですよね。2時間っていう尺がある以上は。
そうですね。原作がコミックスで柔軟感あるので、
あの尺を全部2時間の映画に詰め込むのは土台無理なので。
いやー難しい。やっぱりアニメが結構いい感じに作ってくれてるんだろうなっていうのが、なんか余計身に染みましたね。
そうですね。アニメも構成とか物語の順序とかは結構変えてるんですけど。
あ、そうなんだ。
そう、変えてるんですけど、すごい異国日記なんですよ。
うん、なんかいいっすよね。
これみんな言ってるんですけどね。だからアニメはすごいこれから楽しみだし、
アニメってほら大体アマプラは入ってる人が多いから入りやすいので、
ぜひここから異国日記に入ってほしいなって思いますね、ファンとしては。
昔だったら絶対に見なかったようなジャンルを今見ていいなって思えてるのは、
やっぱ誰かがこれ面白いよっていうおすすめをね、ちゃんと聞いたことによる恩恵なんだろうなって今、
必死と感じております。
いやいや、ありがとうございます。そういうのが一番嬉しいですね。
僕、サブクーソーで紹介されたものとかは結構、
次サブスタンス見ようと思ってるし、
桐島部活辞めるっていうのもヒカルさんのオススメで見ましたからね。
おお、はいはい。なかなかうつ系が多いんですけどね、うちの番組で紹介するやつは。
暗いなって思いながら。
そうですね。サブスタンスも僕、つい先週くらい嫁さんと二人で見たんですけど。
あれ、嫁と二人で見るような映画ですか?
あんまりオススメはしないですよ。
でも、前にこの番組にゲストに出てくれたアニーさんって方なんですけど、
ホラー映画の話題
アニーさんは奥さんと娘さんと三人で見たらしいんでね。
おお、なかなかだな。
なかなか映像的にもグロいし、話的にもなかなか女性を描いているというか、
女性がいかに男に搾取されているかみたいなところの話でもあるんで。
見たかったんだよね。
これもアマプラで今見れるんで。
また見ようと思って。
サブカルの話になってくるから、まさかゲームの話をサブクソさんですることになるとは思っていなくて、
ずっとホラー映画やったらいつでも行きますよみたいなことはずっと言ってたんですけど。
そうですね。そういえば僕もゴブリンさんのツイートを見て、ドールハウスでしたっけ?
はいはいはい。
あれも見に行ったし、あれも面白かったですね。
なかなか今の時代にはあった怖さしてるなって思いながら見れましたね。
そうですね。ただやっぱり僕子供がどうにかなっちゃう系のやつが本当にしんどくて。
そこはちょっとわーってなったんですけど。
子供いますからね。
しかも同じぐらいの年代だから。
はいはいはい。
うしゃーって感じでしたけど。
それこそでも前回ホラーの話じゃないけど、
ヒカルさんがウェポンズっていうホラー映画見たいっていう話チラッとしてたんですけど。
そうですね。
僕あれ見に行ったんですよ。劇場に。
もう公開してるんですね。
公開してもうそろそろ終わるんじゃないかなっていう感じではあるんですけど。
そのぐらいなんだ。はいはいはい。
多分ヒカルさんがホラー好きなんですよね。
そうですね。うちの番組だとホラーはヒカルさんの分野って感じですね。
Xのアイコンとか見たらすごいホラー味感じるもんなと思って。
そうそうそうそう。ヤバいっすよねあれ。
ヤバいヤツと番組やってると思われるからやめてって言ってるのに全然やめてくれない。
3回見たら死ぬえーみたいな画像使ってんじゃんと思って。
あれしかもヒカルさん本人の顔だからね。
ヤバー。
ヤバいよね。
そうですね。どっかでぜひホラーの話もしたいなって思いながらね。
ウェポンズは面白かったんですか?
え?
え?
面白いか面白くないかは人それぞれかなっていう感じですね。
ここは余計なことを聞きました?
あんまり僕にはハマらんかったっていう感じですね。
そうなんですね。でもホラーはホラーだったんですか?
ホラーはホラー…パニック系かな?
パニックホラーっていうのが一番近いジャンルにはなるんですかね。
なんかホラーホラーしてないですね。
そうなんかホラー系の作品って言えばB級のやつとかも結構多いから。
そうですね。B級っすB級。
外れると外れますよね。ホラーって。
結構プロポーションとかを大々的にホラー映画とかってやるんで期待するんですよね。
その期待してる値を下回るとやっぱりふーんってなることが結構多いですね。
そうですね。なんかその革新的なところを隠して宣伝して蓋開けてみたらこうでしたみたいなパターンがやっぱり多いから。
そこのギミックが外れるというかいまいちだとシュンってなるのがありますよね。
ウェポンズはそんな感じでした。
なるほど。
じゃあヒカルさん。でもヒカルさんそういうのも意外と好きだったりするからな。
どうなんだB級好きな感じがする。
話の構成とか進め方とかは結構面白い進め方してるなっていうのはあるんですけど
ホラーの内容でいうとちょっと思ってたのと違うなっていう感じでしたね。
なるほどね。
一応サブスタンスもあれホラーなので。
ぜひ楽しみにしてます僕も。
何ホラーって言うんだっけ。ボディーホラーだったかな。
ボディーホラー?
なんかそういうジャンルがあるらしくてですね。
体が変容する系のホラーなんとかホラーって言うらしいんですけど。
ジャンルいっぱいありますもんねホラーも。
そうなんですか。
うちの嫁さんホラー苦手なんですけど。
よく見てくれましたね。
モンスターに襲われる系のホラーではないのでなんとか見れたかなって感じかな。
ジャンプスケアなければ見れるって感じですね。
なのでホラーとしてもかなりいい作品だと思うのでサブスタンスぜひおすすめです。
また見ます。
はいじゃあオープニングはこんなところでしょうか。
いっぱい喋っちゃった。
ゲームの操作方法
だいたい30分ぐらい喋りますね。うちの番組は。
はいじゃあそろそろ本編の方に入っていきましょうかね。
はいお願いします。
はいじゃあ本編でーす。
今日はゴブリンさんとゲームベイビーステップスの話をしようぜという回になっております。
お願いします。
一応構成としてはですね。
ネタバレしたからどうだっていう話でもないんじゃないんですけど。
一応前半はネタバレ薄めで後半は全開でちょっと話ができればなというふうに思っております。
前半のところで主にゲームをやったことのない方に向けて紹介。
ゲームの紹介ができればなと思うんですけど。
実はその前回ねサブクソでこのユアゴティ2025のオチナポさんが書かれたベイビーステップスのレビューを紹介してるんですけど。
やっぱりあのとても秀逸なレビューだなと改めて思ってまして。
もう一回ですねこの僕とゴブリンさんがこのゲームをプレイした状態でちょっとあのレビューを元にしてあのゲームの紹介をしたらいいんじゃないかなということで。
ちょっとレビューを読みながらですねネタバレ薄めであの紹介を先にしていきたいなと思います。
ではではユアゴティ2025のサイトのURLを概要欄に貼っておきましょうね。
ぜひあのこのレビュー読んだことない方はぜひ見ながら聞いていただくと一番いいかもしれないですね。
はいじゃあベイビーステップスのオチナポさんのレビューですね。
まずは皆さんに問題です。
2Dであれ3Dであれアクションゲームで操作キャラを前に進めたい場合どういう操作をすればいいですか。
はい正解。十字キーを押すかLスティックを倒すかのどちらかですよね。
普通はそれだけで操作キャラは思いのままにフィールドを風のようにかけてくれるはずです。
ところがこのゲームベイビーステップスはキャラを前に進めるだけのために左右のトリガーボタンとLスティック3つの入力操作をする必要があるのです。
え意味がわかりませんか。そうですかそうですか。
それでは詳しく歩くための操作説明をいたしましょう。
その1Lトリガーを押すと左足が上がる。
このLトリガーっていうのはプレイステのコントローラーで言ったらL2ですね。
Xboxコントローラーで言ったらZLのボタンのことですね。
Lトリガーを押すと左足が上がる。
でその2Lスティックを前に倒すと上げた足が前に出る。
その3Lトリガーを離すと上げていた足が地面につく。
その4Rトリガーを押して右足を上げる。
その5Lスティックを前に倒すと右足が前に出る。
その6Rトリガーを離すと上げていた足が地面につく。
はい伝わってるでしょうか。
これなかなかあれですよね。文字で伝えると難しいですよね。
でもこの1から6までが本当にこのゲームで操作できることのすべてなので。
そうですね。
もうちょっとはあるけどね。帽子拾ったりとかもあるけど。
おまけ要素としてね。基本的にこの操作を永遠に繰り返すことになるので。
そうですね。左足を上げて前に出しておいて、
右足を上げて前に出しておいてっていうのを繰り返してよちよちと歩く。
そうですそうです。
ヒカルさんはこれを当たり前体操って言ってましたね。
当たり前体操。
確かに。
左足を前に倒して右足を前に出したら歩けるってやつですね。
そうですね。歩ける。
この繰り返しでやっと歩行することができるのです。
Lスティックを倒す方向は前に限定されませんので、
後ろ歩きや下に歩きも可能ですが、
序盤の平坦な道でさえ操作のリズムが狂うと簡単に転んでしまうので、
普通に前進することがまず難しい。
ショーの発表が終わりましたので可否通。
早歩きもできますが、その方法は皆さんで見つけてくださいね。
なるほど。これ付け足されてるな。
付け足されてる。
ベビーステップスのRTA僕ちょっと見たんですけど、
めっちゃぴょんこぴょんこ跳ねながら歩いてるやつがあって。
そんなことできるんですね。
一応そういうのも慣れたらできるらしいです。
その上、さらにゲームが進んでいくと、
つるつる滑るぬかるみや砂漠、足を置くスペースがほとんどない細すぎる橋など、
あなたにスキルアップを求めてくる内緒が次々に待ち受けております。
しかし、どれだけ歩きのスキルを上げたとしても、
山の頂上付近でうっかり足を滑らせて一気にスタート地点まで滑落、
なんてことは日常茶飯事なので、
コントローラーを投げて壊さないような平常進化、
あるいは何台でもコントローラーを買い直せる財力かのどちらかは持っていると安心です。
これほんとそうですよね。
いやね、イライラしますからね。
これでも途中から慣れてきますよね。
慣れる。めちゃくちゃ慣れますね。
最初の20分、最初の30分乗り越えたら、
もうなんか落ちても別に淡々ともう一回登るみたいな感じになってきましたね。
もう一回行けばいいかって思えるぐらいなので、
確かに面倒ではありますけど、
まあまあまあそこまでね、
失敗することに慣れてくるっていう感じですかね。
ゲームの魅力と対象者
そうですね。
でもやっぱりなんかこの辺が、
このゲームに向いてるかどうかの分かれ道かなとは思ってて、
確かに。
ここがもうどうしてもイライラしてもう無理ってなっちゃう人はやっぱりちょっと厳しいかもしれないですけどね。
その時点でゲームポチって消しちゃった人ってもう二度と戻ってこないですもんね。
ただこのゲームってね、
多分体験版とかないじゃないですか。
なかったですね、デモ版とか。
だからもう買わないとできないゲームだと思うので、
確かにな。
買って、うわーってなっても、
もう買ってるから、
そこをなんとか乗り越えてやってほしいっていうところはありますね。
確かに。だから僕これ、
Xbox Game Passとかに入ってないですよねこれ。
入ってないと思います。
入ってなくて本当に良かったなって思いますよ。
そうっすよ。僕もあの、
Outer Wilds最初ゲーパスに入ってて、
あのゲーパスに入ってる時やめちゃいましたもん一回。
僕も多分村上さんと全く同じなんで、
あのゲーパスでOuter Wildsやって、
これ僕には無理だなってやめちゃった人間なんで、
やっぱやめやすいゲームになっちゃうんで、
他やりゃいいやって思っちゃうし。
やっぱこれサブスクの悪いところ出ちゃいますよねこういうゲームは。
あんまり向いてないかなって。
ちゃんと自分で買って、買ったからクリアしようって思えるようにならないとちょっと厳しいですね。
買うことによって覚悟が決まるってのはありますよね。
そうそうそう。それはあります確かに。
はいじゃあ続き読んでいきますね。
はい。
この作品の一番の特徴についてお話が済んだところで、
私が本作をどういった方にお勧めしたいかという視点でレビューをしてみたいと思います。
このゲームは目的が全く提示されない系のゲームになりますので、
そこにいらっしゃるOuter Wilds大好き勢の方には、
二の一番にお勧めすればなりません。
レビューもここまで読んだら閉じちゃって構いません。
さあ今すぐに購入してプレイを始めてください。
ド変態のあなたなら必ず気に入るはずです。
そうここ重要ですね。
そうですね僕もゴブさんもド変態ですね。
そうですねもうOuter Wildsよかったっていうド変態なんで。
不条理なゲームや映画が好きな方にもこのゲームをお勧めするべきでしょうね。
高々歩くことがすでに大変と聞いた時点で、
あなたのような方の心は震えてしまっているでしょうし、
このゲームのフィールドに点在するレンガ作りのタワーなどに
何度も落下しながら登っていくと、
その先には食べても何の効果もない果物を食べられる特典があったり、
意味不明のあたおかショートムービーはとてもここで書けない
過去と地を見ることができると聞けば、
もうプレイする以外に選択肢はないでしょう。
さあ今すぐあなたもダウンロード!
主人公ネイトの紹介
これあの僕がこのレビュー最初に読んだ時には、
あんまりこの何言ってるのかなっていう
意味不明のあたおかショートムービーって何なのかなって思ってたんですけど、
これ実際にプレイしたら本当に意味不明のあたおかショートムービーで
いやー思いますよね
これね果物取ったら見れるって書いてあるんですけど、
この果物取るのもさっきの操作説明もある通りひと苦労なんですよね
ひと苦労して果物取ったら意味のわからんムービー始まるからちょっと笑いますけどね
なんかこのキラキラ虹色に光ってる
変な果実が結構いろんなところにあって、
なんかすごい高い木の枝の先っぽについてたりするんですよ
そうこんなどうやって飛んだよみたいなのが結構そこかしこにあるんで
そうで最初に説明した通り足の操作しかできないゲームなので、
なんとかしてねこの細い角材の上とかを渡りみたいにして渡りながら、
その果物のところになんとか頑張ってたどり着くわけですよ
なんかあるんだろうなと思って、こんなピカピカ光ってるから
なんかあるんだろうなと思って近づくとインタラクトできるボタンが出てくるから
おー来た来たと思って押したら
このオレンジおいしいおいしいジューシーみたいなわけわかんないカメラ視点に変わって
なんなんでしょうね自撮りカメラじゃないけど持ったような感じで始まって
すんごいね夢中にフルーツ食べてくれるんですけど服めっちゃ汚れてるんですよね果汁で
そうそうカメラも変に歪んだカメラになる
魚眼レンズかなみたいな
で終わりみたいな
それだけっていうそうなんですけどこっちが勝手に期待しただけなんで
フルーツ取ったら変なムービー見れてよかったねネイトってそれで終わる
最初マジであれこのゲームの作者頭大丈夫かなって思うんですよね
むしろなんかちょっと精神病んでる人が作ってるのかなみたいな
前作がゲッティングオーバーイットっていうツボおじさんって会話に呼ばれるゲームじゃないですか
あれ村下さんプレイしました
プレイしたけど全然途中で諦めました
多分僕も全く同じなんですけどあれも高いところから落ちてるときに
制作者の小ネタみたいなちょっと豆知識みたいなのがひけらかされるんですけど
あれがめっちゃムカついてですね
あれはマウス投げそうになってやめたんでめっちゃ性格悪いなと思いながら
なんかね意味ありげなセリフが来てるんですよね
中身何にもないんですけどね
意味不明のあたおかショートムービーもいっぱいあるんですけど
これあのマジで1週目は僕マジで意味がわからなかったんですけど
なんか2週目やってたらだんだんちょっとこれ意味あるのかなって思えてきましたね
この辺はちょっと
2週目?2週目やったんですか
2週目というか一応2週目はまだ全然最初の方なんですけど
2週目やりつつその1週目でスルーしてた細かいイベント
みたいなやつは拾っていこうっていうのでやってるのと
あとは今回しゃべるにあたって改めてストーリーを把握したいなと思って
はいはいはい
いろんな実況動画とかを見たんですよ
はいはいはいはい
一応メインストーリーみたいなのがあるじゃないですか
メインムービーみたいなやつが
ありますね
たき火のところにたどり着くと
それも正直最初に見るとあたおかなんですけど
そうですね意味わからなかったですね
最初はそう思ったんですけど
2回目見たらちゃんと意味があるってなったんですよ
ちょっとそこはネタバレありのところでちゃんとしゃべりたいんですけど
楽しみにしてます
じゃあちょっと続き読んでいきますかね
はい
そして実は人生にちょっと疲れを感じている方にも心からお勧めしたいのですよ
は?疲れている人間が苦労を金で買うみたいなゲームやるわけないだろうと言われてしまうと思いますが
まあ聞いてください
そもそも言い忘れていましたが
あなたが操作するキャラは名前をネイトと言い
35歳で地下部屋に引きこもっている小汚いおじさん
多分風呂キャンセルぜ
そのくせプライドだけは高くて他人についついつよがった言動をしてしまうので
背負わなくて良い苦労をしてしまうという属性でだいぶ終わってます
でこのネイトがいつものようにソファーでグダグダしていると
突然見たこともないフィールドに転送されるところからゲームがスタートするのです
できることといえば歩くことだけ
ゲームのメッセージ性
それなのにネイトを前に進ませることがすでに一苦労なわけですから
フィールドをくまなく探索しつくすなんてのことは至難の技
先日したようなちょっとしたミニゲーム的な建物などの要素をすべて見つけることは不可能なんです
これって開発側の意地悪にも思えますが
この世のすべてに関わる必要もないしそんなに頑張らなくてもいいんじゃないの?
ただ歩くだけでも結構大変だし歩いていればどこかには着くよきっと
むしろそんなメッセージを感じるのです
他にもこのゲームのあらゆる箇所に優しいメッセージが散りばめられていますので
ちょっと人生に疲れたあなたにも私はぜひプレイしてもらいたい
ただし自分でプレイしない限りこれらを理解することはできません
なので慌てなくてもいいので暇のあるときに購入して
少しずつプレイしてみていただきたいと説に思います
ここはですね実はおちなぽさんご本人もちょっと言ってらっしゃったんですけど
このゲームをたくさんの人にプレイしてほしいという思いでこのレビューを書いたので
こういう書き方をしたっておっしゃってたんですけど
実は結構しんどい話だなって僕はゲームをプレイして感じました
特に2回目いろいろ見てから
でも実際これはネタバレじゃないと思うんですけど
ゲームを最後までやると最終的なメッセージは優しいなって感じですかね
そうですねゲーム途中途中に出てくる話とかはちょっとしんどいものもあったりなかったりは確かにわかりますね
メインストーリーのムービーが頭おかしすぎて正直僕意味わかってなかったんですよ
でもよく考えたらこいつら全然優しくねえじゃんっていうことに気づきました
ひどいやつばっかじゃんってことに気づきまして
そうなんですよねだからこそ優しさが最後にあるっていうところではあるんですけど
ネタバレなしなのでこのぐらいにとどめておきますかね
じゃあ最後読んでいきますね
ところで今年の各国のゲームアワードで本作が全くノミネートされなかったのが残念でなりません
個人のレビューや実況動画を見たところで自分で体験しないことには本質をつかみ得ない作品である以上仕方ないんですが
つまりなんて言い換えればいいのかな
そうとても信頼性の高いゲームなんですよ
これからAIが世の中にどんどん浸透していくのを止めることはおそらくできないので
我らが彼らの公正に抗うには信頼性が何より重要だだからプレイしてと無理やりな結論に至ったところでこのレビューを終わらせます
他のレビュアーの影響
新年はトリガーボタンを何万回とプッシュして手指の筋肉を疲労させてくださいね
以上です
いやー改めていいレビューですねこれ
うーんこのレビュー僕も選んでるんで
はいはいはい
これだと思って
これはサブクソとゲイオンとエンタバーさんの番組とゲームなんとかさんの4番組に選ばれて見事大賞を受賞しておりますね
2万円分のゲームポイント
大金だ
いいなーおちなぽさん
大金だよー
いいないいなー
いやーでもほんとすごいユアゴティのすごいですよね毎回あのポイントの財源はどこから出てるんだろうって謎なんですけどね
いやーねゴンさんの
ゴンさんのポケット的なやつ
わからない
ゴンさん経営者ですからね
そうですねすごい企画僕も去年から入らせてもらってますけどいい企画ですよねこれ
なんかおこがましいですけどなんか僕もただ一般ゲーマーなんでただポッドキャスト配信っていうのを個人でやってるだけだけど
他の人が書いてくれたレビューを選ばせていただける栄誉賜ってるわけなんで
いやーほんとですよね我々参加番組としてはもうなんかうまい汁だけ吸わせてもらってるみたいな感じですよね
なんか人の良いレビューをまとめて読ませていただいて自分のウィッシュリストも潤って
遊びやすさとコミュニティ
でなおかつこのレビュー良かったでーって不況もできるっていうね
そうっすで番組聞きに来てくれる人増えますからね
いいことしかないじゃん
あのゲームなんとかさん並びにゴンさん
そうですね
本当にね頭が上がらないですね
ありがとうございます
お世話になりました今年もお世話になろうと思ってます
ぜひ次回もよろしくお願いします
たかっていく虫みたいな感じですね甘い汁にたかっていく
宣伝はしますので
そんなねおちなぽさんのレビューなんですけど
いやーそうなので僕はこのレビューを見てやっぱり買っちゃったわけですね
ほうほうほう
ゴブリンさんはレビューの前から買ってたんですか?
僕は買った理由とかは特になくて気にはなってたんですよ
あの面白そうなゲームだなあつぼうじかと思ってたんですけど
僕たぶんてっけんさんってわかりますかね
はいはいはいはい
あのてっけんさんがめっちゃおすすめしてて
あーそうですね
てっけんさんが記事を出し張ったんですよね
あのベイビーステップスが全然評価されてないのおかしいっていう記事を出し張って
あーノートに書いてたやつ
そうそう僕はあれが読みたくてベイビーステップを始めました
あーそっかあの記事途中でネタバレありに変わるからその先を読みたくてどうですか
その先読みたくて
なるほどなるほど
まああの絶対的な信頼がてっけんさんにあるっていうところが
てっけん三部作っていってねチューニングクとアウターワイルドとあと何でしたっけ
ウィットレス
ウィットレスそうそうその3本は普及の名作として知られてますからね
ちょっとウィットレスだけは僕の肌には合わなかったんですけどちょっとね
あそうなんですね僕もウィットレスだけやってないんですけど
チューニングクとアウターワイルドはもう言わずと知るた名作なんでぜひって感じですね
そうですね
まあそのてっけんさんがおすすめしてるなら間違いないだろうということで購入したと
そうですね僕もおちなぽさんのレビュー読んだ後に確かにてっけんさんの記事も読みましたね
確かにあれは続きが気になっちゃうから買わざるを得ないって感じはわかりますね
うまいですよねやっぱり書き方って
ですねプロですからねてっけんさんはその道の
ネトラブの副編集長でしたっけをやられてたんですよね確か
そうなんですよ
このゲーム気になってる方はぜひこのおちなぽさんのレビューと合わせて
てっけんさんのノートの記事なんかもチェックしていただければと思いますけども
ゴブリンさん他にネタバレなしでなんかこう紹介したいところとかありますか
なんだろうな苔慣れるのもあって歩き慣れるのも結構早いと思うんで
なんか結構早い目にリタイアするのはちょっと待ってって言いたいかな
そうですね最初のやっぱね30分ぐらいちょっと頑張ってほしいですよね
確かあのこれスチームのシステムの話ですけど確か2時間買って2時間までだったらスチーム返金できちゃうじゃないですか
あーそうですね確かはいはいはいこれみんな返金しないってちょっと心配になってる
まあな確かにな
いやーその2時間じゃあ何もわからんってって思ってるところがあるんで
もう買ってぜひ最後までやるところまではねやっていただきたいかなっていうのはネタバレなしで
今から買おうかなって思ってる人に言いたいことですね
そうですね最初の30分を乗り越えれば面白くなってくる
その辺もアウターワイルドに近いものがありますね
ちゃんと歩けるようになってきたらその歩けるようになってきたことが楽しいっていうのもあるのはあるんで
そう僕2週目やってびっくりしましたよめちゃめちゃ普通に歩ける最初から
成長です
そうそう俺成長してるって思ったもん
成長が目に見えてわかるゲームではあるんで
そうそうそう
ちゃんと歩けるっていう
なのでねまあいわゆるスルメゲーっていうんですかね
噛めば噛むほど味が出てくるゲームなので
ぜひちょっとでもやってみようと思って買ったらですね
諦めずにちょっと序盤だけ頑張ってみてほしいっていうところがありますね
まあこのゲームに関しては本当にスルメゲーで食べた後もちゃんと味しますんで
なかなか味なくなってくれないんでこのゲーム
そうですねあの本当あの僕いまだにこのなんて言うんですかね
このゲームの魅力が膨張し続けてる印象があって
なんか考えちゃいますよね
そうそうクレッシェンドしていく感じがありますよ
下手しいアウターワイルドズを去年やってなくてこれを去年やってたら
僕も多分これが一番になってる可能性もあったすからね
そうですね僕も去年これやってたらゴティですね
印象に残るゲームだと思うめちゃくちゃ
しかもなんかアウターワイルドズはクリアしたら終わったって感じするじゃないですか
そうですね
でもベイビーステップスはクリアした後もじわじわじわじわ来る
あそこはどうだったんだろうとか
結構クリアした後に自分の頭の中で勝手に考えてること
妄想って言ったらちょっとあれだけど
なんかネイトのこととかをいろいろ考えてるのも結構楽しいっていうか
ストーリーの考察とかですね
不思議なゲームだなぁと思いながらね
なんかアウターワイルドズはいろんな事象を理解しないとクリアできない仕組みになってるので
クリアする時にはある程度理解した状態でクリアするんですよ
なんですけどベイビーステップスは訳わかんないままクリアするんで
そうですね
だからあれって何だったんだろうみたいなのがすごい残ってるんですよね
それを回収してるんですけど僕今それがめっちゃ楽しい
あとはあのね男砕きってやつがありましてね
あれが大体の人はあれをクリアしないで一周目は行くと思うんですよ
あれは無理よ
なのでそこをやり込み要素みたいな感じにはなってくると思うんですよね
あれに挑戦するっていうのもまた一つ醍醐味もあるだろう
いやーあれできる人すごいなって思うけどな
僕も名前だけ聞いた状態でプレイしてたんで
これ男砕きはネタバレに含めないで話して大丈夫ですかね
そういうところがあるよっていう感じで
男砕きはだってもういろんなところに情報が出てるので
まあもうそういうのがあるよっていうレベルではいいんじゃないですかね
ただその男砕きの途中にちょっとしたイベントシーンが挟まれる
そこはちょっとネタバレかなと後で話そうかなと思うんですけど
いやひどいエリアですよ
でも何回か挑戦しました1周目で
僕は1時間以上挑戦しました
結構やりましたね
でもこれは無理じゃないかと
でも一先よく諦めたっていうのもありますし
男砕き登る前は絶対何としても登ってやるぜって強い意気込みはあったんですもちろんね
まあまあ大変って言ってるけどクリアできないゲームじゃないでしょ
やってやりますよぐらいの意気込みで挑んだわけですけど
ボコボコに砕かれましたね
こんな無理だろってなってちょっと半べそかきながら
普通の正規ルートを登ることになったわけですけど
あっちが正規ルートなのかどうかも微妙ですけどね
もうあっちが正規ルートって言っちゃいます僕は
今更だけど男砕きが何かを説明してなかったら
男砕きっていう途中に超難所があるんですよね
難所すぎてほぼクリアできないレベルの難易度なので
スキップできるルートが隣にあるんですよね
youtubeとかに男砕きで検索すると大量の動画が出てくると思うんですけど
多分10時間ぐらいかかりますよね
あそこ登ろうと思ったら
失敗しないで登れた人もいるのはいるみたいですけど
初見で?
初見でクリアじゃない何回か落ちたけど
何回かで男砕き踏破できた人はいるみたいなので
10時間かからずに3時間4時間ぐらいでいける人もいるみたいな
人によってはいけんのか
個人の技量ですね
僕は10時間経ってもいける気がしなかったんで
登りませんでしたっていう感じです
僕が動画見たやつだと
ストリーバーのシャカさんっていう人がいて
シャカさんはどっかで4時間ぐらい詰まってましたね
多分トータル10時間ぐらいかかったんじゃないかな男だけで
ベイビーステップス自体のクリア時間が確か25時間とかだったので
そのうちの半分ぐらいが男砕きに費やしたみたいな
キツすぎるだろ
嫌になるよもう
このスキップルートでクリアすると
ゴブリンさん言うところの正規ルートでクリアすると
実績がもらえるんですよね
ムカつく実績がひとつ対応されます
本当に
なかなか皮肉の効いた実績が
しかも実績多分それぐらいしかもらえないよね
僕もそれしか撮ってないんじゃないか
嫌だなぁと思いながら
そんな感じで
ゲームの魅力と個人的な体験
このゲームの良さが果たして伝わったのかどうかちょっと怪しいんですけど
レビューに結構全て詰まってるんじゃないかな感はあるんで
あのレビューがやっぱ秀逸ですよ
おちなぽさんのレビュー読んでやってほしいな
やってほしいですね
ぜひぜひ
ベビーステップス最高におすすめのゲームとなっております
じゃあこの辺からネタバレありの話をしていきましょうかね
そうですねストーリー絡みありのネタバレを
ネタバレの話をするにあたってですね
ゴブリンさんに僕の身の上話を聞いてほしくてですね
何の話ですか
僕がこのベビーステップスがすごい僕に刺さったっていうところの理由の一つに
この主人公がネイトですね35歳のネイトおじさんなんですけど
このネイトと自分をすごい重ねてしまったっていうところがありまして
っていうと性格とかの話ですか
そうですね性格も似てるし
僕のこれまで歩んできた人生の一部の部分に
このネイトのような時期があったなという
これでも若かりし時に僕もないことはないけどな
運動と無気力な青春
そうですねはいはいはい
っていうところでですね
僕あれなんですよ今もなんですけど
球技がほぼできないですね
ものすごい運動音痴なんですよ
小学校中学校ぐらいの時って
運動できないと人権がないみたいな雰囲気がないですか
小学校は結構ありますね
低学年で言うとドッジボール強い子がモテて
高学年で言うと足早い子がモテてみたいなそういう感じですか
そうですね
僕今46歳なので
ゴブリンさんとは10年ぐらい離れてるんですかね
11離れてますかね
だから世代的なギャップとかもあると思うんですけど
地域的なところとか
僕は出身が山形県というところの田舎なんですけど
そういうその時代の田舎の小中学校って
運動ができないとすべてを否定されるみたいな
そんなひどいですか
いわゆるスクールカーストの最底辺に落とされるみたいな
僕小中学校ぐらいそういうのもあって
すごい無気力な少年だったんですよ
いまだにアメトークとかで運動できない芸人とかあるじゃないですか
やってますね
ああいうのをやってて家族はケラケラ笑って見てるんですけど
ああいうのを見ると心の底から笑えない僕がいるみたいな
そういうレベルで若干トラウマになってるところがあるんですけど
そんな感じだったんですよね
小中学校の時に
でも中学校では必ず何か部活に入らないといけないんですよ
僕もそうでした
でも何もできない
僕がいた学校はそういう人たちが入る部活動が決まってて
それは卓球部だったんですね
そうなんですね
卓球部にそういうオタクみたいな子たちが集まってたんです
僕も類に漏れず卓球部に入って
スーパー無気力な中学校3年間を過ごしたんですけど
それが僕の無気力第一期なんですね
無気力長いですね
でもやっぱりこのままではいけないみたいな感覚がどっかにあって
しかもその時スラムダンクがめっちゃ流行ってたんですよ
その半分帰宅部みたいな卓球部だったんですけど
一応部活にはたまに出ないといけないので
本当は温泉卓球みたいなやつを体育館でたまにやったりしてたんですけど
その横でバスケットボール部とかがバチバチに練習してるわけですよね
輝いてますね
その時僕がいた中学校のバスケ部がすごい強くて
全国大会に出るレベルのやつばっかだったんですよ
じゃあガチ目に頑張ってるバスケ部の人たちだ
普通に僕の同級生にルカワカエデと桜木花道がいるみたいな
嫌だなぁ
そういうのを横目に見ながら僕3年間過ごしたんですよ
片身が狭い
っていうのがあったので
このままではダメな気がするみたいな思いもどっかにあったんですよね
高校生になって何かちゃんとやりたいという風に思ったけど
相変わらず運動はできないと
文化部って半分帰宅部みたいな部活動がどうしても多かったんですよね
僕がいた学校は
でも文化部だけどある程度ちゃんとやってる部活ってなった時に
もう一つしかなくて
それが吹奏楽部だったんですよ
吹奏楽部に入ったんです
今と繋がる話になってきますか
若干繋がってきますかね
そこで僕がやった楽器が大笛っていう楽器なんですけど
大笛ってどんな楽器ですか
見た目はクラリネットみたいな感じ
クラリネットは分かります?
分かります分かります
横笛みたいなやつですね
横笛?
縦笛かな
横笛はフルートスね
リコーダーのちょっとでかくて黒いみたいな
見た目はそんな感じなんですよ
大笛っていう楽器があって
白鳥の湖とかですね
ああいう有名な旋律を吹いてる楽器なんですけど
その大笛っていう楽器を吹奏楽部に入って始めて
楽器はすごい難しいので
最初は悪戦苦闘しながらやってたんですけど
幸いにですね
僕と同じような
それまでちゃんと部活やってこなかった同級生が何人かいて
彼らも一緒に吹奏楽部に入ったんですよね
なので周りも結構下手くそなところから
頑張って練習するみたいなところがあって
一応割と同じ学年の友達と
一緒に頑張って練習するみたいな
っていうのをやって
だんだん楽しくなってきて
1年ぐらい経ったら割と楽器もある程度吹けるようになってきて
これは楽しいと
自分はこのまま音楽をやっていきたいと
音楽大学に入りたいと
かなり自分の中で大きいものになりましたね
ここで僕は吹奏楽部に入って無気力を脱出したんですよね
おめでとうございます 長かったですね
生き甲斐をついに見つけたみたいな感じですね
今思えばこの辺りが若さだなと思うんですけど
音大に行って音楽のプロとしてやっていきたいみたいな
思うわけですよ 若いので
それで関東の音楽大学的なところを受けて
ギリギリ受かってですね
今大学生になって
山形の片田舎からですね
大都会東京の方に出ていったんですけど
ここから雲行きが怪しくなってきて
田舎の高校の吹奏楽部の中では
まあまあ上手いねぐらいの感じだったんですけど
この大都会東京で
有名人がたくさんいる東京で
自分より上手いやつなんかいくらでもいるわけですね
きついなあ挫折
はいはいはい
そこでもう簡単に挫折してですね
まあねしますよ挫折は
例えばのだめカンタービレとか
音楽系の漫画とか見てたら分かると思うんですけど
音大に入ったらきらびやかな学生生活があって
オーケストラやってとか
コンクールで入賞してとか
そういうのをイメージしてたんですけど
橋にも棒にも引っかからず
あと僕人見知りすぎて
音楽でやっていくのって
そういう対人能力コミュニケーション能力とかすごい大事なんですよね
そうなんですね
有名な先生と仲良くなって
仕事をもらってとか
そういうのがまず一切できず
ただバイト先と学校と家を往復するだけみたいな
はいはいはい
なのでもともとプロになりたいみたいな思いもあったんですけど
完全に挫折して
とりあえずギリギリなんとか卒業だけはできて
しかも当時ですねすごい就職氷河期だったんですよ
厳しいな人生
ちょうど2002年とか3年ぐらいだったんですけど
はいはいはいはい
スーパー就職氷河期の時で
30社受けても全部落ちるみたいな感じだったんですね
マジかそんな感じなんだ怖いなはいはい
でもなんかもう大学4年生ぐらいの時は
もういろんなもの諦めて
就職すらももう周りがみんな全然就職できないって言ってるから
もう自分なんでどうせ受けても受からないと思って
就職活動すらまともにやらず
はいはいはい
これもう無気力第2期ですねこれ
やばせっかく9年間からの一期を脱出したのに
はいはい
で失意のうちに都落ちし
また田舎の山形県に帰るみたいな感じになったんですね
ただ無気力なだけだったらいいんですけど
プロになれるぜとかって言って
音楽と新たな友情
意気揚々と都会に出て行って
実家に戻ってきたみたいな出戻り感っていうのもあり
ひねくれてしまいまして
まあ疲れてますからね
多分この辺でサブカルクソ野郎のムラシュンが爆誕したんですね
ムラシュンライジングココナッツね
僕今でこそ半分冗談でサブカルクソ野郎名乗ってますけど
この時の僕は本当のサブカルクソ野郎だったんですよ
世の中の全ての人間をバカにしてるようなやつだったんですよ
そうなってしまう経緯がその氷河期にありましたね
しかも実家に半分引きこもってるみたいな
一応バイトとかはしてましたけど
完全な引きこもりではなかったんですけど
まあ一応たまにバイトに行くネイトみたいな感じだったんですね
今自分がこうなってるのは自分のせいじゃないみたいな
世の中が悪いみたいな
わからんでもない確かにそうなりますよ
僕が多分その立場でもそうなりますわ
感じになってたんですね
僕はその時ゲオでバイトしてたんですけど
それもサブカルクソ野郎に後押ししましたね
暇さえあればゲームアニメ映画を見て
世の中を斜めに見ながら
友達もほとんどおらず
家でポテチ食うみたいな感じでしたね
なかなかのネイトっぷりですね
本当に僕に他の人をバカにするみたいな
悪い性格になってたのでその時
友達が本当にいなくなってですね
たった一人だけたまに会う友達がいたんですけど
その人には感謝してるんですけどね
たぶんその人がいなかったら
リアルに死んでたんじゃないかなっていう
感じなんですけど
そんな感じで僕20代を過ごしたんですよ
普通に考えたら20代って一番楽しい時期じゃないですか
そうですねどうなんでしょうね
人それぞれな感じはしますが
だいたい20代にいろいろありますね
人によっては20代とかで結婚する人もいると思うんですけど
結婚しちゃうと子供ができて忙しくなって
自分の時間なくなるみたいな感じですけど
だいたいその20代ぐらいって
自分に精一杯時間を使える時期で
仕事も頑張って趣味も楽しんでみたいな
時期だと思うんですけど
僕はひたすら家でサブカルの接種しかしてなかったっていう感じですね
友達もほぼいないみたいな
そんな感じだったんですけど
30歳手前ぐらいで
なぜかきっかけは忘れたんですけど
知り合いがバンドに誘ってくれたんですよ
それが田舎町にあったジャズのビッグバンドだったんですけど
僕もともと大学音大では大覚えっていう楽器をやってたんですけど
個人的にジャズは好きだったので
サックスも買って一人で練習したりはしてたんですね
それを知ってる友達がせっかくサックス持ってるんだったら
一人で吹いてても楽しくないだろうから
バンドに入ってみない?みたいな感じで誘ってくれて
そこで初めてバンドに入って友達ができたみたいな
初めてではないんですけど
久しぶりのちゃんとした友達ができたっていう
引きこもりから抜け出してくれた友達ですね
そうですね
ちゃんと同じ趣味でつながってる友達みたいなのが
初めてちゃんとできたみたいな感じ
もちろんサブカルクソ野郎なので
最初は素直になれないというか
まだ擦れてるんですね
人間に怯える犬みたいな感じで
あんまりスムーズにコミュニケーション最初はできなかったんですけど
だんだんバンドの人たちもすごい優しくてですね
だんだんサブカルクソ野郎が心を開いていき
普通に友達として付き合えるようになって
30くらいにしてようやく多少まともな人間になれたみたいな
のが僕なんですよ
長かったですね
そうなんです
その後さらに40くらい過ぎてから
ポッドキャストとか
それまでゲーム好きの友達って周りにほとんどいなかったので
このポッドキャストを通じて
ゲーム好きの友達
それこそゴブリンさんもそうですけど
っていうのができてさらに人生楽しくなってきたのが今なんですけど
とにかく暗黒時代を抜け出すのに30年くらいかかったんですね
暗黒時代が長いな
なんかそういうちょっと自分の反省があるので
このネイトのですね
ネイトの葛藤と共感
このネイトのこのベイビーステップスのストーリーがですねめちゃくちゃ刺さりまして
話を聞いてたらネイトと重なるところが多々ありますね
そうなんですよこのネイトの素直になれないところとか
ついつい強がっちゃうところとか
めちゃくちゃあの時の俺じゃんって思って
話が重てぇよ
ヒカルさーん
ヒカルさんも来てくれ
あの突然ゴブリンさんに全てをこう
背負わせようと喋ってますけど
いやいやでも確かに今の話を聞いてて
このベイビーステップスをプレイしてたら
思うところはありますね
てか多分僕もちょっとあったりとかはしたんで
これ多分誰でもあると思うんですよ普通に生きてたら
なんかちょっと強がっちゃったりとかも
誰でも大なり小なりはきっとありますよね
何かしら一つは重なるところはやっぱりあると思うんで
困難な選択と成長
村島さんはちょっとクリティカルヒットしてしまったっていうところはあると思うんですけど
そうですねで僕がその一番グワッときたところがあってですね
ここはもうネタバレありなので
基本的にこのゲームやった人が聞いてるっていう前提でしゃべるんで
前提とかは説明しないんですけど
男砕きさっきも話に出た男砕きがあるじゃないですか
ありますね
男砕きのルートめちゃめちゃ厳しい岩山を登るルートがあり
それとは別にあの緑の螺旋階段があるわけですよね
はいはいはい正規ルートね
正規ルート
であの緑の螺旋階段を
僕も男砕き多少は挑戦したんですけど
僕は30分くらいで諦めて
螺旋階段を登り始めたわけですよ
でもあれ螺旋階段登るのも結構大変なんですよね
結構長いですからね
で螺旋階段をワーッと登っていくと
結構大変だなこれつって
右左右左つって
登っていくと
ある程度高いところまで来ると
それまで自分が歩んできた道のりが
ワーッて見えてくるんですよね
であー俺今までこうやって頑張ってここまで歩いてきたんだなーと
でそのまあ男砕きは難しいからスキップしたけど
なんかこう凡人は凡人なりに
ここまで歩いて来れたんだなーみたいなのを感じて
そこで今の僕の過去の話と急に繋がってきてですね
だからなんだろうな
この男砕きを行ける人は
僕一部のすごい人いるかもしれないけど
それでも自分は今まで頑張って生きてきたんだなーみたいなのを
思って急になんか泣けてきてですね
泣けますねそれを聞くと確かに泣けるなー
でただそれと同時にその真剣な
その男砕きのルートも横目に入るわけですよ
だからあーでもここ行く人もいるんだなーっていうのもあり
ちょっと複雑な思いになる
そうっすねー
でそんな感じでこう胸に来るものを感じながら
螺旋階段を登り続けていくと
途中であの男が現れるんですよ
来ましたねー
その名はマイクですよ
はいマイクー
まあマイクってね
これはもうゲームやってる人が聞いてる前提なんで
皆さんご存知だと思うんですけども
物語の序盤の方からちょいちょい出てくるやつなんですよね
はい出てきますね
でなんかすごい登山家フル装備みたいな格好してるやつで
そうお前その格好すごいなーみたいな
趣味登山ですみたいな格好してるね
イケイケ妖怪が出てくるんですよ
でもそいつも新人なんだよね
登山デビューしましたみたいな感じで
でそのマイクは地図も持ってるし
グラップルリンクも持ってるし
ネイトが持っていない色々な便利な道具を持っているわけですよ
でそういうやつを物語の序盤からちょいちょい出てきては
人に見せつけてくるわけですよね
そうそう君持ってないのかいみたいな感じでね
そうそうそう
なんか目の前でチラチラさせてくるんですよ
そうあれ何も知らないで最初ゲーム始めると
あこれチュートリアルかなって思うんですよね
でなんか実際にこのマイクが最初に出てきて
地図使いなよとかって言って
左下にゼルダブレワイのミニマップみたいなやつがピューンって出てくるんですよね
で一瞬ピューンって出てきて消えるんですよ
ないんかいっていうね
あれこれチュートリアルじゃないのみたいな
全然違うその演出なんなんと思いながら
そうでまたなんか歩いていくとマイクがヒョコって出てきて
なんかそう崖のところで出てきて
でこういうところはねグラップルリンクを使うといいんだよとか言って
そうそうそう言ってきた言ってきた
そうなんかちょうどその崖で道が途切れてるところの上に木の枝があって
またさっきのミニマップみたいにそこにグラップルリンクのマークが出てくるのね
であこれまたチュートリアルかなと思って
グラップルリンクどのボタンでやるんだろうと思って
でパチパチ押しても全然反応しなくて
で崖際でそんな変な動作やってるから
ずるって滑って下までダーって落ちて
ネイトは手使われへん
っていう感じですよ
そう
その男マイクがなんとあの男砕きを登ってんすよね
そうそうそう途中でね
なんか螺旋階段と男砕きがちょうどね近しいところにあるところがあって
まあマイクもちょうど一休みできるから平坦なところちょっと歩いてるところで話しかけてくるんですよね
そうそこでなんかこのここからしか見えない景色があるとか言ってくるわけですよ
ねえほんとねえこいつねえと思いながら
でうわーって思ったんだけど
俺はこの景色を過去に何度も見たと思って
うんうんうんうんうん
特にその音台とかで
はいはいはい
こっちがあのペーペーペーペー下手くそな楽器を吹いてる横で
隣でパラパラパラパラ超絶フレーズを吹いている
できるやつとかがいたな
いやー厳しいな
中学校の時俺が温泉卓球やってる横で
バシバシすげー技を繰り広げてるバスケ部がいたなとか
はいはいはいはい
あーって思って
なんかこう
過去のこれまで通ってきた道を上から眺めてちょっとだけいい気分になってたのに
うんうん
もうそういう気持ちをぶっ潰してくるわけですよ
なんかこいつ現実見せてきますよねここで
スーパーマウント撮ってくるわけですよマイク
はいはいはいはい
それをこうなに
螺旋階段にいるネイトと男砕きにいるマイクを
横からカメラで撮ってるような絵面が出てきて
はいはいはい
そこでちょっとねーあのーほんと10分ぐらい僕は呆然として
もう重なりすぎちゃった
しかもそこからまだ長いわけですよね一番上まで
そう男砕き自体も長いから螺旋階段ももちろん長いですよね
そうで螺旋階段登るだけでもやっぱ大変なんですよ何回も言いますけど
ただ歩くだけでも大変なんですよ
大変ほんとに
だからすごいスーパー企業家でさ
会社経営してますみたいな人はもちろんすごいんだけど
普通に会社でサラリーマンとして働くだけでも大変じゃないですか
大変よそれでお給料もらってるんだから
そう螺旋階段登るのってそういうことだと思うんですよ
だから俺はこれでいいんだと自分に言い聞かせ
あの螺旋階段を最後まで登り切ったわけですよね
そうですね結局男砕きに挑むか挑まないか考えるところも結構ポイントはそこだろうなと思ったりもしたんで
なんか今までねネイトもいろんな人間の言葉に反感して
いや僕はこっちで行く僕はそんなのいらないみたいなことを言ってたけど
まあもうできないことは諦めて人の言うことを聞くしかないんだと
それで男砕きを諦めて螺旋階段を登っていったネイトっていうね
まあこれもある意味ネイトの成長なのかなって思って登ったところも僕はあったんで
僕は結構納得して登ったところはありますけど
まあこれは男砕き諦めた言い訳みたいになっちゃってあれですけど
そうですねでまあ螺旋階段を上まで登り切るとまたあいつに会うわけですよね
優しさと厳しさの対比
嫌なシーンしかないここ
ジムが出てくるわけですよまた
はいジムねこれゲーム序盤から出てきます
まあ言うたらこのゲームの案内役みたいなやつですね
そうですね僕あのジムはいいやつだと思ってたんですよ最初
すごいあの靴履いた方がいいよとか
そうですね
トイレこっちにあるとかすごい親切じゃないですか
うんうんうんお世話したがってくる
そういいやつだと思ってたんですけど
まあここ男砕きの螺旋階段であいつの正体がわかりますよね
自分をご主人と呼べってこう言ってくるわけですよ
こいつマジクソ野郎ですからねほんまに
そうこいつが優しいのは人を支配するために優しくしてるんだっていうのがわかるんですよねここで
ねえいますよねこういうやつ
ねえ本当に
こういうやついる
これまで何人のマイクとジムに会ってきたか
そうね世の中にはいっぱいこんな奴らがいますから
そうだからあのねさっきのおちなぼさんのレビューでその優しい世界って言ってたのはもちろん正解ではあるんだけど
反面でこういう嫌なやつばっかり出てくるゲームでもあるんですよ実は
まあそこが味わい深いんですよ
まあ最後のエンディングが特に刺さるポイントでもあるんじゃないですかね
これ嫌な奴ばっかりだけどねちゃんといい奴もいるよっていうところがあるんで
そうそうそうそうでまあそのいい奴っていうのがムースっていう
まああのチンチンは丸出しなんですけど
なんでなんすかねマジ全然意味わかんないですけどねロバーなんすかねあれは
ロバーですねあのなんかねロバーの一族が出てくるんですよねゲームの中に
彼らはなぜかチンチン丸出しなんですよ
チンチン丸出しでなぜかそこに黒塗りみたいな黒塗りされてるんですよね
そうそうそうモザイクかかってるんですよね
チンチン黒塗りのモザイクかかったロバーがいっぱい出てくるんですけどマジ意味わからないですよ
しかもなぜか上半身だけ服着てるっていうね
そうそうそうそう一番最初に出てくるロバーなんかもその黒塗りのチンチン部分をこっちに見せつけるかのような形で座って出てきますからね
お股を広げて
どうしたお前っていうようなやつが出てきますね
そう僕最初あのロバーに種類があるってわかんなくて
はいはいはい
あのまあ何人か名前名乗ってくるけどその一周目わけわかってないから
どのロバーがどれでみたいなの把握できてなかったんですよ
はいはいはいはい
だからあのなんだっけムースとイーサンとジェシーだっけ
確か3人出てくる
僕はムースとイーサンしか認識してないかな
ムースがあの赤い寝るシャツみたいな着てるやつで
イーサンがなんか白い服着てるやつで
そうそうそう
もう一人あのジェシーっていう青い服着てるやつが出てくるのかな
ジェシーいたかな
砂漠でタッチションするやつ
あーおふざけおふざけ野郎ですね
あーそうそうそうそう
はいはい
で僕あの一周目のその最後にムースの山小屋に入るってエンディング終わるんですけど
あそこでなんか何でムースなのかがよくわかんなくて
何でムースなのかっていうと
その最後に何でこのムースがこんなに自分に優しく急に優しくしてくれるのかよくわかんなかったんですよ
はいはいはいはい
そうでもあの2回目ちゃんと2回目というかそのいろんなプレイ動画とかちゃんと見直したら
あのムースってちゃんと序盤から出てきてて
序盤から優しいですよね結構
あそうそうそう
ムースだけ主人公に優しいんですよ
そうそうそうそうめっちゃいいやつ
ゴブさんそこ一周目でちゃんと認識しながらプレイしてました
一周目でムースとイーサンはやっぱなんか性格が全然違うじゃないですか
イーサンめっちゃいじめっこじゃないですか
あそうなんかすごい高圧的な感じだよね
そうそうそうなんかこの山登ったら願い事叶うんだぜって山登らされるけど
その山登った時にお前願い事ないんだったら
俺タバコ欲しいからタバコ山ほど欲しいって言ってくれよみたいなことを言ってくるやつですよ
あそうそうそうそう
キャラクターの紹介と関係性
このイーサンっていうロバの
イーサンはルフィみたいな感じですよね
あのルフィっていうのは悪いルフィのことですね
なんかこう人を利用してなんか色々やろうとしてくるやつなんですけど
まあヤンキーロバがムースねイーサンなんですけど
まあそれの反面めちゃくちゃ地味だけど自分にちゃんと優しくしてくれて
自分の困ってるここ困ってるんじゃないのみたいな心配もしてくれるやつがムースっていういいロバなんですけど
そうですね僕そのなんかイーサンとムースの区別がついてなかったから多分わけわかんない
顔一緒だからな声も一緒なんだよな
そうそうそうそう
でなんか基本的になんかストーリーがあってかムービーがなんかあたおかなるムービーばっかだから
なんか全然入ってこなくてたまに優しくされてんのにそれに全然気づけてなかったっていうのが
悲しみ
まあそうですね基本的にちんちん悪だし黒塗りのモザイクロバなんで
識別しようと思ったら服装と態度ぐらいでしか識別できないんで
そうそうなんですよね
そこはじゃあちょっとゴブさんはちゃんとわかってたからちょっと僕が至ってなかったところだったんですけど
まあそうでもとにもかくにもちゃんと自分に優しくしてくれてた友達と
最終的にはネイトはその彼に心を開いて友達になって自分の居場所を見つけるっていうのがラストですよね
この最後のムースの山小屋に入るシーンとかってめちゃくちゃあの僕的には熱くて
ネイトもまだ自分に正直に慣れてないから1回じゃ山小屋に入れないですよね
このムースの山小屋に入れてよって言えないですよね
でもお前迷惑だろと思うけど3,4回ぐらいそのノックして開けてもらってノックして開けてもらってを繰り返して
最終的にネイトもムースに山小屋に入れてくれないかなって言えるんですよね
その最後の一言がめっちゃ成長したじゃんネイトってここめっちゃ泣けるポイントなんですよね
しかもあの言い方ねなんかすごい小声じゃないけどなんだろうな
もう怯えた子犬みたいな目で
あれかつての俺だと思って
重なってる
でもちゃんと心開けたね頑張ったねと思って
喋ってても泣けてくるちょっと
道中も結構ムースが優しくしてくれてるんですよ
たけびでなんかミルクか何かを鍋に入れててそれ飲んだら一回夜が過ぎるんですよね
イベントシーンっていうか
そこでムースと一緒になったりとかしてムースがマシュマロ焼いてたりとかしてそれを一緒に食べるかみたいなシーンとかもねあったりして
アイスもらったりとかね
そうそう優しくしてくれてるんですよこのムースがマシュマロ焼いてるところとかマジアウターワイズじゃんと思いましたけど
あれ意識してんすかね
わかんないですけど
あとね暗い洞窟でカンテラくれんどもムースなんですよね
ムースに会う前にジムがカンテラいっぱい持ってまた売りつけっていうかなすりつけてくるので
感謝しろ予感あの恩気せがましいやつが
でネイトはそれをスルーしてその後にムースからカンテラもらうんだけど
そのムースのなんかからのもらい方も良くて
そうそうそう
なんかこうネイトはついついよがっちゃうから素直に頂戴って言えないんだよね
でも大丈夫だよ僕は全然いけるよみたいな強がりをしちゃうんですよね
そうそうでもあそこマジで真っ暗だからカンテラとか無いとマジで無理なんですよ
無いと進めんマジ先何も見えへんから
でムースはなんかなんだっけこのカンテラ持ってたらダサいよねどうしようかなみたいな感じにいるんですよ
でそれをしょうがないなじゃあ僕がもらってあげるよみたいな感じでネイトは上から行けば素直になれるから
2個持ってたらダサいなみたいなしょうがないから僕が1個もらってあげるよっていうね
そうサブカルクソ野郎と一緒ですね
重なってる
そうもうほんとねやばいっすね感情移入しすぎちゃう
まあでも実際その性格を変えてくれたきっかけをムースがくれたっていうのもあるし
これ現実世界でも結構自分のダメなところって変えてくれるきっかけを与えてくれる友達っていると思う
実際僕もさっき村下さんの話聞いてる時に僕も多分中学生ぐらいの時に
僕はなんでその性格になったかは定かじゃないですけど僕全否定マンだったんですよ
言うたら逆ハリック総託だったんで
あーそうなんすか意外
で結構友達とかがこのゲームおすすめだよ面白いよみたいなこと言われても
いやそのゲームでもそんな面白くないんでしょみたいなしょうもない逆ハリをするクソ野郎だったんですけど
はいはいはい
まあある日友達がお前はその性格やめた方がいいよって結構ストレートに言ってくれた結構いい友達がいてですね
あーいいですねそれは
まあまだそれこそ中学生以来のまだ友達になったやつではいるんですけど
やっぱきっかけをくれるやつっていうのは多分一人ぐらいはね現れる設定になってます
多分人生でも
設定とか完全にゲーム脳ですね
そう設定になってる
そのきっかけを見逃すか見逃さないかでそこを脱出できるかできないかはやっぱり分かれてくるんだろうなって思いますね
そうですね
まあそれがこのゲームだとムースだったっていう話にはなるのかなと
そうですね
いやーだからねこう本当世界にいっぱいいると思うんですよこのネイトみたいな人って僕も含めてね
でもやっぱりすべてのネイトに何かしらこうムースのような人と出会ってほしいなって思いますね
みんなネイトっすよ
ネイトのみんなネイトのところはあるけどネイトを隠してうまいこと生きてるっていうだけなんで
まあ昔はそうだったそれこそ僕も逆ハリク・ソータクだったしみたいなところは
今はね友達に変えてくれて変えてもらってみたいな感じになってるんですけど
まあでも完全に消えたわけじゃない
その辞めた方がいいよお前って友達に言われて自分の心見直して
そう思ってる自分を隠しながら今まで生きてきたっていうのはやっぱあると思うんですよ
自分の性格が丸180度全部変わったとは思ってないんで
まあそれを隠しながら周りとうまいこと一緒に生活
まあそれこそ集団生活を送れるようにしてるっていうだけで
まあ最終的にネイトもねムースと一緒に暮らし出すようになってそうなっていくんで
そうですねでもゴブリンさんの話で言うと
ネイトの成長
そこで指摘された時にちゃんとそれを素直に受け入れたっていうのはすごい良かったですね
ショックでしたけどねある程度は
もちろんそうですよね
まあでもショックだったけどね確かになって思うところもまああったんでしょう僕なりに
多分あの大学出たぐらいの僕だったらそこで喧嘩になるんですよ
だから孤立したんですけどね
まあムースさんの場合はちょっとあの時期が長かったんでそこに至るまで
やっぱだいぶ強化されてるじゃないですか
そうガッチガチでしたよね
ネイトレベルがちょっと高かった僕また多分そこまでネイトレベルが高くない時に
ちゃんと友達ムースの指摘が入ったんでそこで引き返したっていう感じですけど
そうですねやっぱり大なり小なり
ありますよ
ネイトは全ての人が持ってるっていうのを感じますね
そうみんなの心の中のネイトって感じですね
いや深い深い
それでねあの鉄拳さんもそのノートに書いてたけど
最終的に現実にネイトは帰ってこないっていうね
あれもあれって思いましたけどね
そこで落ち着くんだっていう
まあなんかあれですよねゲームが進んでいくにつれて
ゲームのスタート画面もともとネイトの引きこもり地下部屋だったのが
どんどんどんどん変わっていくんですよね
話が進むにつれて
あれってどういう演出なんでしょうね
いや解釈は僕もちょっとなんともですけど
あれはでもそのネイトが物理的にあの部屋からいなくなったから
もうなんか親が部屋片付けたのかなと思ってましたけど
だと思うんですよね
なんかネイトいなくなっちゃったし
まあお姉ちゃんか妹か確かいたと思うんですけど
お姉ちゃんか妹
確か出来のいいお姉ちゃん妹かな
あれこれ村瀬さんって帽子って取りました
帽子はたまに落ちてるのかぶったりはしてましたよ
帽子かぶったまま焚き火でミルク飲んで寝ると
なんかドット絵のイベント見れるのって知ってます
え知らないっすそんなのあるんだ
そうそう帽子かぶったまま焚き火までたどり着いたら
そのネイトの過去が見れるんですよ
へえそうなんだ全然知らなかった
でネイトがなんでこんな風になっちゃったのか
みたいなのがちょっと悲しいドット絵のストーリーみたいなやつが見れるんですよ
マジですかそれはじゃあもう一回やらないとな
これ結構おすすめですよ
ネイトがなんでこんな感じにこじらせちゃったのかみたいな
なんでこんなに対人恐怖症みたいになっちゃってるのかみたいな
なんでこんなに自信ないのかとかが結構
分かりやすいような感じで表現されてて
まあただこの帽子をかぶったまま
焚き火にたどり着く難しさっていうのは
多分村下さんもよくお分かりだと思うんですけど
こけたら取れますからね帽子
はいこけたら取れるしそれこそ帽子なんて転がって
下の方に転がり落ちちゃったら
それ取りに行くのも面倒くさくなっちゃうので
そうですね
それゴブリンさん自分でプレイしてみたんですか
自分でプレイして
全部じゃないにしても4個5個ぐらいは見ました
それじゃあ1週目で見たんですね
1週目で
結構やりこんでますね
15時間ぐらいですけど
でも僕は最終山小屋まで着いて
そっから山頂を目指さなかった組なんで
そっかこのゲームあれなんですよね
山頂でムースの山小屋に入って
一応エンディングっていう形では迎えるんですけど
その後ここ別にこれが山頂じゃないんで
山の途中で小屋があって
そこで一応エンディングなんですよね
山頂付近で小屋があるんで
そっから行きたい人は山頂を目指してもいいという感じですね
物語の進展
行きました山頂
全然行ってないです
僕もチャレンジはしてみたけど
これどうやっても登れんくねっていうような感じの坂道が誘り立ってるんで
ちょっともう無理だな諦めようって言って
僕はまたムースの小屋に帰ったわけですけど
絶対やり込み要素だろうなと思ったし
やるんだったら順番的にやっぱり男砕きだよなって思いますね
厳しいぜ
あれ男砕きのムービー僕見たんですけど
youtubeで動画見たんですけど
ネイトが男砕きルート登っていくと
マイクが螺旋階段登ってくるの知ってます?
うざー
それなに
そしたらそしたらで
そんな男砕きなんて効率悪いことやめた方がいいよとか言ってくるのあいつ
マジあいつ
マイクのネタじゃないですけど
マイクって後半ステージの雪山で
ラクバンしてるの見ました?
見てないですね多分
マジこれめっちゃ言いたいですわ
マイク最終的にどうなるかっていうとですね
雪山って雪が重なってできてるもんなんで
踏んだところが穴開いてても穴塞がっちゃってたりすることあるじゃないですか
ラクバンって言うんですかね
マイクそれに合いまして
雪の洞窟の中に閉じ込められるんですよ
そんなところがあるんだ
ラクバンにあって穴に落ちてマイクの足にでっけえ石が乗ってんすよ
声が聞こえる
凍った湖のところに歩いてると
助けてー助けてーってずっと声が聞こえるんですよ
ちっちゃい洞窟かなんかすっげえ頑張ったら入れるところに
スケートしながらスライディングしたらスライディングして入れる穴みたいなところがあって
僕入ったんですよ結構頑張って
したらマイクが石の下敷きになってて
めっちゃ助けてくれって言って
一番最初にネイトが転送されてきたところにジムがいると思うから
ジムを助けに呼んできてくれよってマイクがめっちゃ言うんすよ
なんでお前のために一番最初まで戻らなあかんねんと思って
僕はめっちゃ無視して山頂を目指しました
それって戻ったらなんかあるんすかね
いやわかんないけど
登場キャラクターとの対話
戻る優しさがある人間がいればもしかしたらマイクを助けれるのかなと思ったんですけど
僕そんなに人間できてないし
お前今までこんだけ装備をひけらかしてきた人間が
一方に間違えて怪我したから助けてくれって思いつつ
ちょっと調子が良すぎませんかと
君はそこで寝ててくださいっていうことでね
一応ネイトは助けようとはするんですよ
でも足しか動かないんで
マイクの足の上に乗っちゃった石を足でのけようとするけど全然動かないっていうね
あー無理だって結局諦めるしかできないんで
そこはプレイヤーの選択に任されるのかなっていうところが
ちょっとやってみたいですね最初に戻るっていうの
やばすぎあの山頂付近から一番下まで戻るとか拷問ですけどね
ですね
だいぶいったところやからな
マイクに関してはいくらでも話せるな
あいつねほんと
男砕きの後にもう一回焚き火で会うところが確かあった記憶で
そこでネイトちょっと言い返すんですよねマイクに
お前なんて地図見て歩いてきただけだろって話を
そうそうそれの後
その後にあるんですか
そうそうそれの後にマイク地図燃やすじゃないですかそれで
はいはいはいあーそうですねはいはいはい
それで迷っちゃったんだ彼は
そう迷っちゃって落盤して怪我してるネジゴージとかなんですよ
その地図の下りは僕的には結構胸圧だったんですよね
結構ネイト言われっぱなしだったからそれまで
よく言い返したと思って僕なんて地図なしでちゃんと自分で
ずっと探って歩いてきたんだってこれ
それも人生じゃんと思って
まあまあね苦労しなくていい苦労してしまったけど
でも実際ネイトがここまで何も装備なしで歩んできたのはネイトの実力なんでね
そうそうそう
どうしてもその僕マイクの話になるとこの大学の時思い出してしまう
いるんですよこの
オープンワールドの体験
マイクみたいなやつが
地図持ってるやつが
親両方とも音楽家で
子供の頃から英才教育を受けて
言われるが通りまさに地図通りに歩いてきましたみたいなやつがたまにいるんですよ
はいはいはいはい
最初から苦労してないってね
こっちが言うのは違うかもしれないけど
まあただ持ってると持ってないものが違いすぎるんでね最初から
たぶん彼らは彼らなりにそのもちろん努力してるし
一流の人ってねちゃんと自分でいろいろ考えてやってきてるっていうのはもちろんあるとは思うんですけど
どうしても持たざる者から見てしまうと
そうですね有利不利ありますからね
お前ら地図見て歩いてきただけだろってやっぱりちょっと
ひがみですけどねこれは
ひがみっすね完全にひがみですね
で全くそれと同じようなセリフをネイトが言ってくれたから
はいはいはいはい
でマイクもねそれに煽られて地図を燃やすみたいな
まだ若いよなって思いますよね
あそこちょっと半沢直樹バリにちょっとこう
胸圧展開
そうそう
ぜひその後に自分の持ってる装備を燃やして怪我してるマイクを見てほしいですね
そうですねそこ見てないんでちょっと見に来てきます
いやもうぜひぜひ
いやなんか見てないイベント結構いっぱいあるんですよね
そうだからオープンワールドみたいな感じじゃないですか世界的には
確かに広い歩きで行くにはちょっと広すぎる
あの世界をあのよちよち歩きで全部見て回るなんて
それこそおちなぽさんのレビュー通りですけど無理なんですよ
でもやっぱりね
やってる人やってるもんね
でもやっぱそれこそオープンワールドじゃないってやっぱ思うところがあって
人生なんてそんなもんじゃないですか
例えば我々ゲーム好きですけど
全てのゲームをプレイすることなんて不可能じゃないですか
不可能
そうだからどうしてもね自分ができる範囲のものしか手に取れないし
限られた体験しかできないんですけど
そういう意味ではやっぱりなんかベイビーステップスって人生だなと思うんですよね
そうですねこれもうアウターワイルドの時も言ってたな
僕アウターワイルドは人生と思ってたんですけどベイビーステップスも人生ですよね
いや本当ですよ
だからこそやっぱ人によってね出会いイベントが全然違ったりするので
それ本当に思いましたね
そう違うストーリーがになるんですよねベイビーステップスが
なんか高難易度イベントとかいっぱいあるなんか壺運んだりとか
トロフィー運んだりとかなんかあるらしいんですけど
えーそうなんだ
そう一個も見たことねーよって思いながら
そうですね
あれできる人すごいなって思いながら
まあそこはもうあの実況とかで見てしまってもいいのかなって思いつつ
やっぱり全部を知るのはでも自分がエンディングを見た後でいいかなっていう感じですね
そうですねまずねやっぱ1回普通にクリアしてほしいですよね何も仕入れずに
それがあなたのベイビーステップっていうところまでやってほしいですね
そう何も知らずにやってで最後の最後エンディングで
この自分が歩いてきた跡がね
あの地図にポチポチポチポチ出てくるのあそこがやばい
あー落ちた落ちたここで落ちたみたいなところをね
あの思い出に浸りながら見れるんで
そう何回も何回も同じところぐるぐるぐるぐる回ったりしてね思いの中とか
クジラを守る意義
わかる川とかね川とか1回落ちちゃったら絶対一周しないといけないから
そうそう川に流されてね
俺あの川に流されて初めてこの世界ループしてるんだと気づきましたよ
どういう仕組みなんだと思いながらまあこれ仕方ないかと思って
そうだから考えてみればあのアイスクリーム屋さんの車がいて
ループしてるうん
あいつが左に走ってったのに右からまた走ってくるから
おやおやとは思ってたんですよね
スーパーマリオブラザーズみたいな世界になってんだこれって思いましたね
そうそう最初のマリオブラザーズ
左に抜けたら右から出てくるってやつね
あのアイスクリーム屋さんとか靴売ってるやつも目いっちゃってるからな
あいつもだいぶ怖かったけど
わかんない
ストーリーがちょっと突飛すぎて
一周目入ってこないっていうのがねちょっと
難しいゲームではあるなと思うんですけどね
奇妙なゲームです
そう奇妙ですよね
あのなんか馬の変な怪しい夜のパーティーとかに巻き込まれてる時も
謎ですよね
一体何があったんだろう
いりさんがキクンはパーティーの主役であったぞとか言ってきて
ネイトが痛いとか言うんですよ
俺何されたのネイトと思って
変な薬やってるよって思いながらね
やばいゲームだったな
いやでもねなんか一筋縄では行かないところも含めて
これやっぱねすげーパンクで尖ってて最高のゲームだなって思いますね
そうですねおちなぽさんのレビューに書いてあるんですけど
これは実況を見ただけじゃ体験できないゲームなんですよね
やっぱり身体性が重要だから
身体性が重要だからそのAIとかがね流行っててこうだよこうだよと教えてくれるけど
ベビーステップスは自分で操作して最後のエンディングまでたどり着いた時に得られるものっていうのは
やっぱり実況を見たものとは別のものになってると思うんで
これは自分でやってほしいですね
そうですね
なんかあともう一個ちょっとだけ印象に残ってたところがあって
一応そのストーリーの流れとしては
変な天使に願いを叶えてもらうっていうシーンがあって
あそこで願いを言えって言われてメイトが一瞬現実に帰って
その寝っ転がってる自分の姿を見て
I wish I was deadって言うんですよね
これってもう死んでしまいたいとかそういう意味になるらしいんですけど日本語にすると
確かゲーム中の翻訳では死んでるも同然って確か書いてあったと思うんですけどね
死んでるも同然だよ
であそこで初めてネイトはこのままじゃダメなんだって多分思ったんだと思うんですよ
思いましたね確実に
そこにたどり着くまでは自分の願いは天使の像に願いを叶えてもらって現実に帰るところだったけど
そこで変わりましたからね何かしらの
だから現実に帰るでもなくいいさんたちに言われるように
タバコを願うでもなく人のいいようにされるのでもなく
ちゃんと自分を持って生きていこうって思った瞬間だったと思うんですよね
でその後ムースがキャンプで寝てて
ムースのキャンプで一夜を明かすシーンがあるんですけど
そこでムースとネイトの会話で
ムースが何をお願いしたのって確かネイトに聞いたんだったかな
そしたらネイト何て言ったか覚えてます?
覚えてないですよね
多分スクリーンショット撮るのに必死だった気がします
エモーと思いながらずっとスクリーンショット撮ってました
ネイトそこでクジラを守ろうと思ってって言ったんですよ
そんなん言ったっけ?
言ったので僕そのセリフが意味わかんなすぎて最初
意味わかんないですね
意味わかんないですよね
でもこれって何もそれまで目的とか生き甲斐がなかった人が
何かしようって思った時にありがちなやつなんじゃないって思ったんです
そういう皮肉なんじゃないって思ったんです
クジラを守るって自然保護活動みたいなもんですよ
だからそういう過激な自然保護団体とかいるじゃないですか
なんかああいうものへの皮肉なんじゃないって勝手に解釈したんですよね
なんか無理やり人生に目的を見つけようとするとこうなるみたいな
うわー不意識いてんな
これは実際どうなのかわかんないですよ
僕は勝手にそうなんじゃないかって思ったっていうやつなんですけど
でもそう捉えれそうな気はしますね確かに
それとか昔の全共闘の時代連合席軍とか学生運動で
大学でデモが繰り広げられた時代とかあったじゃないですか
過激な感じのやつ
そうそう東大閉鎖されてとか
なんかああいうやつとかも
そういう活動をしてるうちに最初の目的分かんなくなって
どんどんおかしくなっていくみたいなことがあったらしいんですよ
内部でリンチが起きたりとか
ああいうのも打ち込むことがない学生が
無理やりやることを見つけてやったみたいな側面があったと思うんですけど
そういうやつに近いものがあるのかなと思って
クズラを守ろうと思ってっていうセリフに
そういうのが込められてるような気がしたんですよね
深い
それとか結構昔の話ですけど
薬害エイズ問題とかがあって
そういうのに学生が参画したりとかっていうのもあったんですけど
そういうのも活動するのが生き甲斐になっちゃって
目的を見失うっていう感じなんですね
っていう皮肉なんじゃないっていう
なかなか深いな
作者が何考えてるのかマジで分からなくなってきたな
最初クズラと思ったんですよね
僕なんか何も考えてなかった
考えだしたらそうなのかなって考えだしたら
もうなんかやばいなこの作品と思って
僕の勝手な考え過ぎかもしれないですけどね
ネイトがあのままこじらせてたら
もしかしたらそんな過激なことになり
兼ねる可能性もありますからね
でもムースは変なこと言ってるネイトの話を
優しく聞いてくれるんですよ
はいはいはい
基本的にムースってネイトのこと否定しないですからね
そうそうそうなんだよね
優しいんだよ
このなんでチンチン丸出しなのか
未だに謎だけど優しいんだよな
そうなんすよね
なんかだからそのクズラのセリフのところは
友達がネトウヨになろうとしてるみたいな
優しく話を聞いてくれるみたいな
変に否定しようと思ったら多分できるんだろうけど
それをなんかちゃんと話聞いてくれる
友達がいるだけで救われるというか
次に行けるみたいな
そうですねなんか
いっぱい友達大人になったらいないじゃないですか
わかんない
もともと友達がいっぱいいる人はいっぱいいるのかもしれないけど
基本的になんかこの人友達だなって思える人って
友達の重要性と成長
2,3人ぐらいしかいなくないって思ってるけど
これ僕だけなのかなってそんなもんじゃないですかね
でもそれで良くないって思ってるし
だと思いますよ
僕は今過去に友達が少なすぎて
今が多分人生史上一番友達が多いですけどね今
村瀬さんの人脈見てたらすごい人脈になってるなって思いますけど
いやいや人脈とかそういうんじゃないですけど本当はね
ゴブリンさんとこうして
ポッドキャストで喋ってるっていうだけで本当に
今までのネイトの僕にはそんなのなかったんで
これも2人ともベイビーステップ山登りきりましたからね
山頂までたどり着かずともちゃんと目的地にはたどり着いたんで
成長できてます
ベイビーステップスってなんか初めの一歩とかそういう意味らしいですよね
一歩踏み出そうみたいな
もともと直訳すると赤ちゃんのステップだけど
何がか物事を始めるときの最初の一歩のことをベイビーステップスとかって言ったりするらしい
そうなのめっちゃ深いな
編集中の村俊です
すいませんこれ正確には小さいことの積み重ねが大きい物事を成し遂げるという意味になるそうです
だからすごい学びがあるなと思って
とにもかくにも歩き出してみることが大事っていうことなんだろうなって
確かになその一歩を踏み出さなければ
あそこにもたどり着かなかったよっていうところはやっぱりありますからね
母親の愛情
人生に疲れた
どんな人にやってほしいかなって言われて難しいな
みんなにやってほしいっす
人生に本当に疲れてる時にやったら逆にしんどかったりしないのかなっていうのもちょっと思いますけど
どうなんでしょうね
なんでその人生に疲れちゃったのかなの内容にもよるんですかね
結局でもプレイしてたらやっぱりムースが優しくしてくれるし
エンディングまで迎えられたら優しい気持ちになるのはなると思うから
まあでもしんどいな
道中しんどいからな
僕も今幸せに生きてるので
最後ネイトがムースと出会って幸せになってよかったなって思えるんですけど
それが僕が20代真っ只中の暗黒時代の時にこのゲームをやったら
果たしてそういうふうに思えたんだろうかっていうのはちょっとありますね
確かに否定してしまいそうな気はする
人生こんなふうにうまくいかねえよって
今まさに自分の人生がうまくいってないから
そんなことはない
そう思ったかもしれないですね
その時は確かにそう思うかもな
どうでしょうね
でもとにかくね味わい深いゲームですよね
味が濃いですね
あとあれあの途中にでっかい母ちゃん出てくるじゃないですか
意味わかんなかったですね
なんだお前って思いましたもん
意味わかんないしかもなんかすごい進撃の巨人みたいでね
これ頭から食われるのかなって一瞬思ったんですけど
そのサイズ感いきなりなんか違う物体出てきたけど
お前この世界に使わしくないものが出てきたなと思ったら母ちゃんでしたね
そうでも抱っこされてよちよちよちよちって子守唄を
寝て赤ちゃんになっちゃいますからね
でもねあれはやっぱりね母親の愛情みたいなものを言いたかったんじゃないのかなと思って
まあネイトがどんだけ頑張っても登れないところをどうぞ行っておいででね
1回だけですからねもうあれ
一段上に上げてくれる母親の存在
なんかそのネイトの過去のムービーなんか見てないんでわかんないですけど
多分ネイトって親には少なくとも母親には愛されて育ったんじゃないかなって思ったんですよ
母親には愛されて育ってました
やっぱりどうしてもそのお父さんが結構きつかったりとかはあったっていう表現はされてましたけど
ああそうなんだ
お母さんは優しかったですね
だからやっぱりそのお母さんの愛情があったからこそ生きてこれたっていうところもあったんじゃないかなと思って
なんかあのあたりも僕このサボクソの番組で
自分の母親が私んちの母ちゃんみたいで大変だったみたいな話を前にしたんですけど
村氏んちってやつですね
まあでもそうはいつもやっぱり父親にもそうですけど
やっぱり自分は愛されて育ったなって思って
なんかあのシーンはすごいなんか母ちゃんありがとうって思いましたね
なんかマジでこのゲーム人生ですね
ゲームのメッセージ性
そうその辺もね自分まで来るんですよね
確かにあそこの母ちゃんのシーンはそういう捉え方したら意味わからんかったなって言うけど確かにそうだな
存在でかいな
そうそうそうでねあのあなたは大きくなったら何になるのかしらって言って
うんうんうん
ねえあの立派な職業になってるのかしらそれとも引きこもりかしら
でもどんなあなたも私は好きよみたいな
そうそう母親の愛ってやつですかね
ですねやっぱり人間って根本にそういうのがないと生きていけないっていうのがあると思うんですよね
うーんまあ実際親の気持ちからしても実際そうですけどね
もう別にその何やっててもいいよっても別に元気だったらなんでもいいよって
自分が親だから確かに子供には言えるなとは思いますけど
まあそうなったら苦労するのもわかってるけど
まあでもやりたいことやって生きてりゃいいよって思いますね
そうねどっかで生きててくれさえすればみたいなところはありますよねなんか
いや不可
不可
なんかしんみりしちゃったな最後
しんみりしちゃいましたね
まあやっぱりでもこのゲームの魅力はあれですからあの
ちんちん黒塗りのロバがいっぱい出てくるところが売りなんでね
最初から出てくる変な白いミルクがゆみたいな
これなんだっていう
あれなんか変な成分入ってますよね多分
変な成分入ってます
多分その変な成分が入ってるから帽子かぶった状態で寝ると
変な昔のトラウマみたいなの見るんだろうなって思ってるから
なんかネイトも途中からこれ飲みたくないって言うんで
でムースは最初から自分は飲まないって言ってるからね
そうそうそうなんか入ってるんですよ多分あれ
幻覚剤かなんか入ってる
なんかあの辺があるからどうしてもバカゲー認定されてしまうみたいな
ところがあるのかな
バカゲーだとは思うんですよ
実際じゃないとちんちん丸出しのロバ出てこないと思うんで
バカゲーはバカゲーなんですけど
バカゲーの中にちゃんとしっかりした味のストーリーがある
しっかりしたバカゲーなんで
そうそうそうなんかあの僕はちょっとプレイしてないんであれなんですけど
トゥーアティーっていうゲームありますよね
かたまりだましの人が作ったゲームでしたっけ
そうそうゴブリンさんはプレイしてます?
いやいや僕もやってないですね話だけは聞いたけど
僕も話だけは聞いてて
トゥーアティーって要は多様性を描いてるようなゲームらしくて
主人公がTの形をしてるんだったかな確か子供で
そのTのまま生きてていいんだよみたいな話らしいんですけど
はいはい
なんかそのすごいテーマとしてはいいテーマじゃないですか
そうですね
いいテーマなんですけどなんかそのゲームの後半がすごい積極性らしいんですね
はいはい
それはあのIGNジャパンの倉部さんが言ってたんですけど
あららはいはい
なんかやっぱりそれがすごいゲームへの没入感をすごい阻害した感じがしたみたいなことを言ってて
だからゲームってどれだけ素晴らしいメッセージ性があったとしても
やっぱり積極さくなっちゃったらダメなんじゃないかなって思うんですよね
まあ多分それトゥーアティーだから余計に思ったんですかね
最初はそんな個人を尊重してるみたいな感じだったけど
最終積極さくなったら結局否定してるのかよみたいな感じになっちゃったから余計そうなっちゃったんですかね
何て言うんですかね否定というかその多様性って大事だよっていうのを説教してくるような感じに感じたらしいんですよ倉部さんは
そういう意味ではベビーステップスって真逆じゃないですか
真逆
見た目完全なバカゲーで最後までちょっと気狂ってるような演出だけど
テーマめっちゃ深いよくやってみたら実際プレイしてみたらそのめちゃめちゃ深いテーマを感じるっていうのがその方向性としては真逆だし
やっぱりゲームってそうあるべきなんじゃないかなと
エンターテイメントであってこそのゲームというか
評価難しいですよね話題はあったじゃないですかベビーステップスも最初の方はなんか変なゲーム出てきたぞみたいな話題でちょっと目立ちはしたけど
目立つところがやっぱりバカゲーのところだけが目立っちゃったところがあったんで
やっぱり最初の方でストーリーの評価がされることがないからこのゲームが目立つことなかった悲しいところではあるんだと思いますね
まあそうですねただすごいパンクなゲームだなっていう感覚があって
だいぶパンクですね
そうやっぱりそういうゲームは別に賞とか取らなくてもいいんじゃないって個人的には思っちゃいましたね
まあプレイした人の評価が良ければっていうところですかねなんかでっかい賞取らなくても
遊んだ人の心に残るものが何か一つでもあればこのゲームは結構もう完成されてるんじゃないかなって思っても
なんか無感の帝王じゃないけど
確かに
語り継がれていくゲームになるんじゃないかなって気はしてますね
そうですね
まあ確実に何かしら残していったゲームではありますね
改めてこのゲームに出会わせてくれたおちなぽさんと鉄拳さん
そうですね
本当に感謝したいっていうところですね
大音を振って信頼しておりますのでまた変なゲーム紹介していただきたいですね
はいお願いします
じゃあちょっと無理矢理ですけどエンディングに行きましょうかね
何か話残したことあります?
いやだいぶもうなんか音こくだきとマイクに僕は全て詰まってたと思うんで大丈夫ですよ
本当ねあのマイクあの野郎
マイクあの野郎
あんちくしょう
ほんま
なんかねまあないですかって言われて今出てきたけど
あの自分が失敗してる時に動物の鳴き声がピーピーピーピー騒がしくなるBGMの話とかしてなかったなと思って
ああれ失敗した時に騒がしくなるんですか
なんかね自分がうまいこと言ってない時にどんどんどんどん動物の声増えていくらしいです
あそうなんだそうなんかあのイライラすんなって思ってたんですよ
イライラさせるポイントらしいですよ
あれわざとそこであのそうなるんだ
わざとっす
性格悪
あと雪山にトイレあるの知ってます?
え知らない
雪山になんかめっちゃ頑張ったら登れるところにトイレあるんですけど
そのトイレボットの便所になってて
ねえと落ちるんですよ
すごいあの昔の落とし穴っていうんですか板が一枚あって踏んだら踏んだところがへこんでガッチャンって坂道になって落ちてしまうんですけど
えそうなんでどこに出るんですかそれ落ちたら
その便所の上空から降ってきます
は?
どういうこと
マジ全然意味わかんなかったんですけど便所に落とされたと思ったらその便所があった上からねえとか降ってくるんですよ
距離にして300mぐらい上空から投げ出されるんですけど
いやゴブリンさんやりこんでますねさすがだな
いろんなところに挑戦してここ登れねえなここ登れねえなっていうのをいっぱい言ったっていうだけでこんなところあったんだみたいな
なんか毎回ゴブリンさんとあのゲームするとこの自分のこのなんか下手さにヘキヘキするんですよね
いや別に僕も下手ですよ砂漠地帯とか僕も拷問でしかなかったから砂漠地帯のイベントとか全く見てないですよ僕砂漠ゲームの中で砂漠っていうエリアがめっちゃ嫌いなんで
そうなんですかそれはどんなゲームでもってことですか
どんなゲームでも砂漠が一番嫌いなんですよ砂漠何もないんで
早く抜けてっていうのがあって砂漠マジで全スルーしてあの一直線に抜けましたからね
嫌だ嫌だここ嫌だと思って歩いてても歩いてる気がしないから嫌だって言ってすぐ抜けましたけど
いやそれができるのがすごいんですよ
いやいやもう意地ですよ砂を見たくないっていう意地がやっぱり
もうロルとかもそうでしたけどゴブリンさんの無双が過ぎるんですよ
ゲームの話題と個人的な経験
いやー毎日やってますよまだ
えまた再開したんすか
再開して今ね経験値8000くらいになってるんじゃない西ラギさんとか超えちゃいましたよ
すげー
毎日やってトップからジャングルに転向しましたからねまだやってますよ
そろそろあのゴブリンから改名してなんかバハムートとかにしたほうがいいっすよ
それなんか他の人にも言われたのなんかゴブリンロードに名前変えたほうがいいっすよって言われたけど
いやそんなことないって言ってて下手ですよって
そうだなゴブリンロードいいな
ほいじゃあこのあたりでエンディングに入っていきましょう
はい
はいじゃあエンディングです
はいエンディングですね
いや相変わらず長丁場になりましたねお付き合いありがとうございました
いいえいいえ現段階で2時間28分が経過しておりますね
やばいやばい
編集が大変だ
でもだいたいサブクソこのぐらい行くんだよ毎回
羨ましいなやっぱ誰かと話してると長くなりますね
そうですねいや今日はなんかすいませんね僕の重い話を一方的に聞かせてしまいましたね
いやヒカルさんいてほしかったわマジで
すいません
いやヒカルさんと一緒に聞きたかったところですね
ぜひヒカルさんは聞いてコメントいただいてっていう感じになっちゃったけど
ちょっとねこのゲームは思いがちょっと溢れすぎてしまった感じ
確かに過去と重なるところは多々あるんで仕方ないところではありますねこれは
ちょっとねあのゴブリンさんがお子さんを保育園に迎えに行かないといけないらしいので
ポッドキャストの紹介
そうなんですよ僕ニートなんでね
ニートじゃないからあの束の間のお休み期間ですからね
まあね今はちょっと休息時間ということで
じゃあこの辺でなんかお知らせなどあればぜひお願いしたいなっていう感じなんですけど
お知らせっていうほどのことではないですが僕もポッドキャストやっておりまして
まあ僕の番組はゲームの話を中心にっていうことで今のところはゲームの話しかしてないんですけど
まあおいおいサブカル的な話もしていきたいなって思っておる所存でございます
アニメとか僕も好きなんでそっち系の話もできたらなって思ってるところはあるので
今そうですね月1,2回不定期に配信してますけど
もしよければ聞きに来ていただければなと思います
はいありがとうございます
番組名言ってなかったなゲームに恩返しよっていう番組名でやっております
宣伝する気あるんかっていうね
肝心なところ
SpotifyでApple Podcastなどで聞けますかね
僕のはね今SpotifyとAmazon Musicで聞けます
Appleはね僕が今苦戦しててちょっとあの設定中っていうところで止まっておりまして
ああそうなんですね
そうなんですよ
よろしくはAmazon Musicで
ゲームに恩返しようで検索してみてください
お願いします
概要欄にもリンクを貼っておきます
ありがとうございます
はいそれではこの辺で提携を読んで終わっていきましょうかね
この番組サブカルクソ野郎では皆様のご意見ご感想をお待ちしております
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もれなくすべて番組で紹介させていただきます
また番組のXアカウントもフォローいただければ嬉しいです
それではまた次回お会いしましょう
お相手はムラシュンと
ゴブリンでした
はいありがとうございました
ありがとうございました
02:19:41

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