月刊 サブカルクソ野郎
なんかいつもと違うテンションだった。 年始ですからね。
この番組はサブカルクソ野郎のむらしゅんと、ポッチゲーマーのひかるが、映画、ゲーム、コミックなどのサブカルチャー作品について、浅い知識と狭い視点で好き勝手に語り合う番組です。
おーい、というわけでひかるさーん。 はい、ひかるです。今年もよろしくお願いします。
おーい、明けましておめでとうございまーす。 はーい、どうもどうも。
年末年始どうですか?ゆっくりできました? うーん、まあどこ行ったってわけでもないんですけど、家族3人で娘と妻と私でね、ゆっくりしてましたよ。
あのー、娘が0歳の時に、嫁がコロナになって年末年始を迎えて。 あらあら。
で、1歳の時にも、なんか風邪みたいな感じになって、嫁だけ隔離されて年末年始を迎えて。 あらあら。
で、今年初めてまともに家族3人で過ごせたって感じなんでね、やっと平和が訪れたみたいな感じですね。
あ、やっとじゃあ穏やかなお正月を過ごしたと。 はーい。 えー、あ、じゃあ特に実家に帰ったりとかそういうのもなくってことですか?
ああ、まあ、偽実家に顔を出したりはしましたけど。 ああ、なるほどなるほど。
ね、甘やかされてきましたよ。 ああ、お子ちゃんが? うん。
ずーっとYouTubeのAI生成の動画を見てましたね、アンパンマンの。
やっぱそういうのにハマるっていうかずーっと見るよね、子供ってね、なんか。 うんうん。
でね、甘やかしてるジージの方もね、もう興味ないから無になってるっていう。 ああ、その動画に?
そうそう、でも喜んでくれるからとりあえず一緒に見るみたいな。 ああ、なるほどね。
じゃあ、あれか、なんかおいしいものも食べたりして。 そうですね、食わせていただきました。
おそんにゃら、なにやら、村瀬さんどうでした? ああ、えっと僕はあれですね、あのー、年末だけ休みで正月が仕事だったんですけど。
あら。 年末、あの無理やり実家の山形に家族で帰って。
っていう感じでしたね。なんか期間は短かったんですけど、いやでも寒くて。
もう氷点下の世界、マイナス5度とかそんな感じなんで。 そうですね。
そう、沖縄普通に日中20度とかだから、もうなんか気温差がやばくてですな。
違う国でしょ、もう。もう早くの気温差。
一応4日間あって、でももう2日間はほとんど移動しかしてなくて、実際向こうにいたの2日間ぐらいだけだったんですけど、いやもうなんかもう寒すぎてそれぐらいが限界って感じでしたね。
いやー、しかも年末山形行って元旦から仕事でしょ? そうそうそう、結構しんどかった。
頑張ったわ、よく。 元旦5時起きで仕事行ってましたね。
いやいや、まあでもね、山形のラーメンがめっちゃ美味しかったっすわ。
あー、山形ラーメンって言いますもんね。 そうそう、山形って人口に対してラーメン屋の数が日本一多いので、ラーメン圏なんですよ実は。
へー。 そうそうそう。皆さん山形のラーメン美味しいのでぜひ一度行ってみてください。 ぜひぜひ。
寒い時はね、味噌ラーメンが美味いっすね。 あー美味しそう。
なんか地元で結構有名なラーメン屋があって、昔よく行ってたんで、なんか久々に行きたいなと思って行ったら、なんか20メートルぐらい人が並んでて。
えー、冷え切りになってる。 2時間ぐらい並んだかな。もう体が冷え切って。冷え切った分、その味噌ラーメンが最高に美味かったっていうのがありましたけどね。
並んだんだ。 そう、なんか久々に実家に帰って、ラーメン屋に長時間を費やすっていう感じでしたね。
はい、というサブカルに全く関係のない年末年始トークでありましたけど。 まあね、ラーメンもサブカルですから。
そうなのか。 ラーメンについて語ってもいいんじゃないですかね。 まあ確かにサブカル感はあるかもね。
ジローはサブカル感あるし。 あるね。なんかすごい王道じゃないサブの食い物っていう感じがするからね。
うるせえやつらが周りにいるところとか、ものすごいサブカル感ある。 ジロークソ野郎とかいそうだもんね。
俺みたいなやつがいそうだな。
ほうほう。
例えば今ディズニーのズートピア2わかります?
はいはい。この間見てきたよ。
あ、ほんと?
面白かった。
やっぱそうですよね。僕ね、まだ僕ズートピア2見に行ってないですけど、ズートピア2人気だなって思って。
僕ズートピア無印まだ見たことなかったんで、見たんですよ。
ズートピア1。クッソ面白かった。
そう、いいよね。あれ面白いもんね。
いやー、ほんと何というか、無駄がないというか、何だろうね。別に情感がないわけじゃないんだけど、その情感を出すパートが全然冗長じゃないというか。
そう、なんかすごい30秒に1回笑えるシーンが来るっていうかさ。
そうそうそう。
なんかもう一瞬すら飽きさせないような作りになってて、かつ非常にポリコレ的にも配慮されてる内容で。
1がやったのってもう結構前じゃないですか。何年前ですよね。
だいぶ前。5、6年前?もうちょっと前ぐらいかな。結構前ですよね。
そう、でもちゃんと面白いっていうのがあるからね。すごかったなーっていうのがあってね。
こういう体験をもうちょっとどんどんしていかないと、なんかポッドキャストやるのもね、さっき言ったYouTubeやるのもプラスになるんじゃないかなっていうのがあるので、どんどんそういうのを見てやっていきたいなーって思ってます。
じゃああれか。1個目はアウトプットをしていく。2個目はインプットをしていく的な。
確かに。
っていう感じですかね。
入れて出して。
あれじゃない?入れて出してってちょっとあれだけど。
でも前からヒカルさんインプットは結構たくさんしてるイメージだったけど、そんな意識してやってくんだ。
知ってたけど、基礎教養的なところをわりと集中的にやってたと思うから、これまでは。
基礎教養。
なんか地理とかさ、検証所在地の場所とか。
それ普通に勉強みたいな。
そうそうそうそう。なんだっけな、この前月井さんに教えてもらってた数学の証明。
相対性理論とか?
そういうのとか、そういう部分をインプットしてたからさ、エンタメ的なところをもっと自分を許して入れてってもいいのかなって思いまして。
そうなんですね。前から見てるイメージだったけど、改めて意識してやっていくという。
そうね。
なるほどね。
っていう感じでございます。
頑張ってください、じゃあ。
頑張る。村瀬さんはいかがですか?抱負。
あーまあ、俺もなんか似たような感じになるんですけど、ちょっとYouTubeをやってみたいなと思って。
おーまじか。
前にもちょっとたぶん番組でちょろっと話したかもしんないですけど、サックス侍さんっていう人がいましてですね、YouTubeでバズってる人がいるんですけど、
あの侍の格好をして、サックス吹いて、すごいお客さんを集めてる人がいるんですよ。
で別にその人みたいに、お客さんを集めたいとか、再生数稼ぎたいとかそういうわけではないんですけど、
そういう人は40歳くらいの普通の結婚してる会社員みたいな人なんですけど、
いい大人になってそういうYouTubeとかやってサックス吹いてみたいな、結構馬鹿にされるというか、
何やってんの?みたいに結構言われたことがあるらしいんですよね。
でも自分がやりたいからやるんだっていうのを突き詰めて、最終的にはそのぐらいYouTubeでめっちゃバズってるみたいな、
格好いいなと思って。なんか自分もせっかく沖縄っていう割と風光明媚なとこに住んでて、
海沿いで沖縄の曲とかをサックス吹いて、動画に上げてみるみたいなことをやってみようかなと思ってまして。
そうね、ロケ地には困らないと思いますよ、沖縄だったら。
あとはどのくらい綺麗に撮れるのかとか、録音ちゃんとできるのかとかあると思うんですが、
そういうのに向けて今ちょっと準備をしてるっていう感じですね。
ちょっとどういうタイトルでやろうか今考え中なんですけど、
なんかアロハシャツ着てやろうかなみたいな思ってます。
え?アロハ侍?作ってようってないわ。
侍はダメでしょ。
そこへパクったらダメでしょ。
パックス要素ゼロだったらしかも。
ちょっといつできるのか、2月くらいまで沖縄も寒いので、
3月、4月、5月、5月くらいになるとまた梅雨に入っちゃうからなとか、
こうやってグダグダ考えてるとどんどん後になっていくんですけど。
ちょっと今年中にはやりたいと思ってます。
お互い頑張りましょうよ。
頑張りましょう。
あと今年ちょっといろいろ気になってる作品もあるなと思って、
サブカル作品。
こないだプロジェクトヘイルメアリーという小説を読みました。
SF小説ですね。
SF小説。
SF小説。ちょっとくくりが広いな。宇宙SF小説。
そうですね。
この辺好きな人だったらみんなチェックしてるやつなんだろうなとは思うんですけど、
あー面白くて。
ちょっと久々にレベルが違うというか、
飛び抜けたやつを読んだなっていう感じがしてて。
で、あれが今年映画化されるんですよね。
うん。いつとか決まってたっけ。
決まっててた気がする。3月くらいかな。
そう。3月20日。
日付も決まってる。
結構すぐ。
いい時期に読み終わりましたね。
そうなの。ライアンゴズリング主演で3月に映画化。これがめっちゃ楽しみっすね。
これはヒカルさんも見るでしょ。
そうですね。僕も原作読んでますから。
じゃあこれはまたツキイチさんでも読んで語りたいですね。
そうですね。ツキイチさんも読んでますからね。
ツキイチさんはあと3体っていうのも非常にオススメって言ってました。
そうですね。3体。これもかなりボリュームあるみたいですから、覚悟を決めて読まなきゃなとは思ってますよ、私は。
あとクリストファー・ノーラン。インターステラーの話したじゃないですか、この番組で。
はい。
そのノーランの新作が出るんですよ、今年。
へー。
オデュッセイアっていうやつで。
オデュッセイアだから多分神話の話とかなのかな。
何の神話でしたっけ、オデュッセイアって。
オデュッセイアってね、古代ローマぐらいの時代のお話だったような。だめだ、全然解像度が低すぎる。
オデュッセウスガンダムっていうのがいるらしいっすよ。
ガンダムじゃない。
ガンダムじゃない。
そっからインスピレーションを受けてるガンダムなんじゃないかな、それはきっと。
オデュッセイア自体は古代ギリシアの長編序辞詩ですね。
だから大昔の物語、誰かが書いた物語ですね。
オデュッセウスはギリシア神話の英雄らしいですけど。
オデュッセイアっていうのが物語のタイトルで、その中身がオデュッセウスについての話。
オデュッセウスって王様なんだよね。
トロイア戦争とかがあって、そこでどうやって戦ったとか。
でも神話みたいな感じだから、ちょっと非現実的っていうんですか。怪物が出てきたりとかそんな感じの。
紀元前8世紀とかそのぐらいの話みたい。
だから史実っていうよりはだいぶ物語っていう感じですかね。
それをノーランが映画化すると。
実際の中身がどうなのか、オデュッセウスの話なのかよくわかんないですけど、すんげー楽しみですね。
オッペンハイマーとかがすごい面白かったんですけど、すんげー難しくて。
前はバットマンとか頭空っぽにしても楽しめるような映画がそれなりにあったんですけど。
最近どんどん難解になってきてるから、これからこの新作がどうなっていくのかなっていうのが結構注目してますね。
あとは、これもう今スタートしてるんですけど異国日記っていう漫画があって、あれのアニメ版が今Amazonプライムでスタートしててですね。
それがめっちゃ面白いんですよ。
原作も村瀬さん好きですもんね。
元々原作がすごい好きで、その後楽器主演で映画化もされてて。
実写映画化されてたんだ。
その映画も割といいんですけど、どうしても映画って2時間だから、2時間の枠に収めないといけないっていうのがあって、かなり改編されてるんですよね。
俺個人的には割と好きだったんですけど、やっぱりダメな人は結構拒絶反応だったらしくて。
でもね、このアニメ版がね、まだ2話しか見てないんですけどめちゃくちゃいいんですよね。
しかもこれが原作の構成が変わってる。
怒っている出来事自体は一緒なんだけど、語り口が結構違うのよ。
時系列変えたりとか?
時系列はあんまり変わってないんだけど、説明の順番が変わってるとかっていう感じだよね。
結構変わってるんだけど、すごい中身は原作通りって感じで、
すごいアニメ版に最適化してきてるなって、めっちゃ分かってる人が作ってるなって感じで、すごいおすすめです。
ゴブリンさんも見てるみたい。
あと前にゲストで出てくれた旬チャールズさんも見てるみたいなので、これは非常におすすめです。
まだ2話しか出てないので、おすすめだしこれから楽しみだなって感じですね。
あと作品じゃないんですけど、バルブっていうスチーム運営してる会社ありますよね。
あそこが新しいゲームハードを出すんですよね。
それは知らなかった。
知らない?たぶんそろそろ値段とかも出るんじゃないかなと思うんですけど、スチームマシーンっていう。
要はスチームデックってあったじゃないですか。
携帯ゲーム機能。
あれって全部じゃないんだけど、スチームのゲームを携帯ゲームでできるっていうハード。
ただあれなんですよね。OSがLinuxベースだから全部のゲームができるわけじゃないんだけど、それでも10万円くらいでパソコンがなくてもスチームのゲームができるってやつで、
それの末置き機版っていうんですかね。
っていうのがどうも出るらしいです。
携帯機出してから末置き機なんだって感じますけどね。
値段がどうなのかっていうのがまだわかってなくて、最低10万円以上はするだろうな。
下手したら15万円とか20万円とかするんじゃないかなって思ってるんですけど。
一時期のゲーミングPCと同じくらいじゃないですか。
20万円とかしたらゲーミングPCでいいじゃんってなっちゃうと思う。
そうね。
だからもうちょっと安くしていくんじゃないかなと思ってるんですけど。
これもたぶん今年早々に価格とかも出るらしくて、その辺が楽しみです。
っていうのもうちのゲーミングPCが3年4年くらい経過して、結構ボロボロな感じで新しいのが欲しいんですけど、高いじゃないですか。
そうだね。
特にね、パーツの値段が上がってきてますから。
そうなんですよね。何が高いって多分メモリとGPUだと思うんですけど。
もしこのSteamマシンがお手頃な値段で出れば、これを買ってPCは普通のPCに買い替えようかなとか、ちょっと検討してると思うんです。
なるほど。
こんな感じですかね。光さんは今年注目してるものとかあります?
まあ去年から公開してるやつだけどまだ見れてないなっていうのは、Weaponsっていうホラー映画がありまして。
これちょっと概要を読んでいくと、舞台は静かな郊外の街。ある水曜日の深夜2時17分。子供たち17人が突然ベッドを抜け出し、暗闇の中に走り出したまま姿を消す。
って書いてあって、なんかこの文章だけで、え、何それ気持ち悪いし、なんか怖い、気になるってなるじゃないですか。
なんかあれみたいだね。ハーメルンの笛吹きだっけ。
そうそうそうそう。なんかすごい不気味な感じ。だから見たいなって思ってる。
光さんホラー好きだよね。
ホラー好きなんだよなー。
あれだよね。Five at Freddy'sの映画版も出るよね。
そう、それも気になってるね。ただ、なんか無印、今回、今年出るのがFive at Freddy'sの2の映画化というか、FNAFっていうんですけど、
FNAFのゲームの映画化が何年か前にあって、映画化も2回目ってことで、FNAF2映画みたいな感じなんですけど、その1作目の映画の出来が、FNAFファンにはあんまり評判が良くなかったらしくて。
あ、そうなんだ。
僕は好きなんですけど、だからゲームファンの評判を受けて、今回どんな風に変えてくるのかっていうのは気になるところですね。
あとあれだっけ、サイレントヒルの映画プロジェクトとかが今年だっけね。
そう、サイレントヒル2映画化するっていう話もありますね。
あ、2を映画化するのかあれ。
そう、2。
今俺まさに2のリメイクやってますわ。
本当?
今どの辺だろう。中盤くらいまで来たのかな。
いやーなんかホラー映画、ホラー映画じゃない。ホラーゲーム多分久々なんすね。なんか怖え。
あー怖いでしょー、サイレントヒル。
怖えけど、まあでもなんか慣れてきたかな。最初はちょっとなんかもう肩こってしょうがないなって感じだった。ようやくあのホラーの文脈に慣れてきた。
いやでも、新しいとこ行くたびにめっちゃしんどくならないですか?サイレントヒルって。
あのなんか建物の中がしんどいっすね。あの閉塞感が。
なんかあのアパートみたいなのに入って、中身がなんか、中がもうなんかデロデロなんすよね。
あーやっと外に出たと思って。これ昨日くらいやってたんですけど。やっと出たと思ってしばらくやってたらまたなんか違う建物の中にまた閉じ込められたって。
あーと思ってますわ。
病院かな?
あーそうそう病院。
あーかわいそうに。頑張ってね。
ちょっとあの入ってあのマップを手に入れて、あのマップの広いやつあれをまたこれ一個ずつ潰していくんかと思ってちょっと一回プレステをスリープしましたね。
なんか最近ホラーリバイバルな感じなのか、映画でもねゲームでもなんかいろいろ出てきてる気がするねそういえば。
でもねそういうやっぱホラーとかそういう自分の好きなとこでなんかあんまりなんだろうなホラー確かに最近人気だけどそれでもそんなにこうメジャーなジャンルだけどね。
なんかそこに特化して好きって人はやっぱ珍しいじゃないですか。
そうまあ珍しいというか少数派だけど確実にいるって感じ。
まあまあまあそうね。僕はねちょっと多数派になりたいんですよちゃんとあのエンタメに関しては。
というのがあるからねあんまりそこに引っ張られすぎずにまずZootopia2見るところかなっていう感じですね。
あの今年のあのさっき言った今年の幸福に紐付けて話しますよ。
なるほど。
そうそうそう。
そういう人はあれじゃないあのXのアイコンとかもっと普通のアイコンにした方がいいんじゃない?
え?何の話ですか?
なんかヒカルさんのアイコンすげーこうホラーのアイコンじゃん。
いやーあれは僕の顔ですから。
ホラーって失礼ですよ。
失礼な。
加工してるじゃんだってなんか。
加工?加工するでしょみんな今時。
普通普通。
あれ怖すぎるんだよな。なんかあの加工の仕方から異常性を感じるんだよなあれ。
そうかな。かわいいと思うけど。
そういう人がなんかこう一般的になりたいとか意味がわからんと思って。
一般的になりたいってね。
そうなんだ。なんで一般的になりたいの?
え?それは人気者になりたいからだよ。
最大公約数になろうとしてるってこと?
そう。
そうか。
なんかいろんなところの行動がちょっと相入れてない感じがする。
でもそこに向かってね、努力するのがね、やっぱなんていうか、
努力するっていうのが大事ですから。
努力しても滲み出てしまうのがやっぱ個性になりうるってところですから。
努力するのが大前提としてね、っていうのがあるからね。
頑張っていきますよ。
なるほど。じゃあ皆さんね、今後あのヒカルさんがどうバズっていくのかね、
ご注目していただければと思います。
バズりてぇ。わきわき童貞ですってね。
はい、じゃあオープニングはこんなところですかね。
はい。
じゃあ本編に行きましょうか。
じゃあちょっとレビュー読んでいきますね。
ちょっと一部変えながら読んだりするかもしれないです。ご了承ください。
まずはヒカルさんに問題です。
2Dであれ3Dであれ、アクションゲームで操作キャラを前に進めたい場合、どういう操作をすればいいでしょうか?
僕の場合はPS5が一応主流のハードなんで、左スティックを前に押すとか。
正解。十字キーを押すか左スティックを倒すかのどちらかですよね。
正解したわ。
普通はそれだけで操作キャラは思いのままにフィールドを風のようにかけてくれるはずです。
ところがこのゲームベイビーステップスはキャラを前に進めるだけのために左右のトリガーボタンとLスティック3つの入力操作をする必要があるのです。
意味がわかりませんか?
そうですかそうですか。それでは詳しく歩くための操作説明をいたしましょう。
その1、Lトリガーを押すと左足が上がる。
LトリガーってのはZLみたいなやつですね。
その2、Lスティックを前に倒すと上げた足が前に出る。
その3、Lトリガーを離すと上げていた足が地面につく。
その4、続いてRトリガーを押して右足を上げる。
その5、Lスティックを前に倒すと右足が前に出る。
その6、Rトリガーを離すと上げていた足が地面につく。
この繰り返しでやっと歩行することができるのです。
ヒカルさん、意味わかりましたか?
PS5のコントローラーでやってたんですけど、その4あたりでわけわかんなくなって、あ、もういいや。
Lトリガーを、今実際にコントローラー持ってる。
Lトリガーってトリガーだから遊びがあるじゃないですか。
ギューって押せるじゃないですか。
トリガーってスティックじゃないか。
そうそう、トリガーよ。
ZL、プレステのコントローラーとあれなんて言うんだっけ。
L2か。
L2が一番わかりやすいよね。
L2を押すと左足がピョッと上がるんですね。
で、その状態でLスティックを前にギューって倒すと、
左足が上げた状態でギューって前に出ていくんですよ。
で、そこでL2を離します。
そうすると左足がちょっと前に出たって感じになるんですよ。
そしたら今度R2を押して右足を上げます。
で、同じようにLスティックを前にギューって倒すと右足が前に出ていきます。
で、右足をギューっと前に出して左足よりも前に出した状態でR2ボタンを離します。
そうすると右足が左足より前に出た状態になったので、
ちょっとさっきよりは前に進んだ状態になると。
当たり前体操みたいな感じですね。
この繰り返しL2を押して前に倒して離して、R2を押して前に倒して離して、
L2を押して前に倒して離して、R2を押して前に倒して離す。
この繰り返しでよいしょよいしょっていう感じで
右足左足右足左足っていう感じで歩行することができるのです。
なるほどね。
OK、わかった?
わかりました。
OKです。
Lスティックを倒す方向は前に限定されませんので、
後ろ歩きや蟹歩きも可能ですが、
序盤の平坦な道でさえ操作のリズムが狂うと簡単に転んでしまうので、
普通に前進することがまず難しい。
その上、さらにゲームが進んでいくと、
ツルツル滑るぬかるみや砂漠、足奥スペースがほとんどない細すぎる橋など、
あなたにスキルアップを求めてくる難所が次々に待ち受けております。
しかしどれだけ歩きのスキルを上げたとしても、
山の頂上付近でうっかり足を滑らせて一気にスタート地点まで滑落、
なんてことは日常茶飯事なので、
コントローラーを投げて壊さないような平常心か、
あるいは何台でもコントローラーを買い直せる財力かのどちらかは持っていると安心です。
この作品の一番の特徴についてお話が済んだところで、
私が本作をどういった方にお勧めしたいかという視点でレビューをしてみたいと思います。
このゲームは目的が全く提示されない系のゲームになりますので、
そこにいらっしゃるアウターワイルズ大好き勢の方には、
異の一番にお勧めせねばなりません。
レビューもここまで読んだら閉じちゃって構いません。
さあ、今すぐに購入してプレイを始めてください。
ド変態のあなたなら必ず気に入るはずです。
私もこれに入ります。
不条理なゲームや映画が好きな方にもこのゲームをお勧めするべきでしょうね。
たかだか歩くことがすでに大変と聞いた時点で、
あなたのような方の心は震えてしまっているでしょうし、
このゲームのフィールドに点在するレンガ作りのタワーなどに、
何度も落下しながら登っていくと、その先には食べても何の効果もない果物を食べられる特典があったり、
意味不明のあたおかショートムービー括弧内容はとてもここでは書けないを見ることができると聞けば、
もうプレイする以外に選択肢はないでしょう。
さあ、今すぐあなたもダウンロード。
これ本当は意味不明のあたおかショートムービーいっぱいあります。
文字通りなんですね。
そして実は、人生にちょっと疲れを感じている方にも心からお勧めしたいのですよ。
は?疲れている人間が苦労を金で買うみたいなゲームをやるわけないだろ!と言われてしまうと思いますが、まあ聞いてください。
そもそも言い忘れていましたが、あなたが操作するキャラは名前をネイトと言い、
35歳で地下部屋に引きこもっている小汚いおじさん。
かっこ多分フロキャンセルぜ。
そのくせプライドだけは高くて他人についついつよがった行動をしてしまうので、
背負わなくても良い苦労をしてしまうという属性です。だいぶ終わってます。
で、このネイトがいつものようにソファーでグダグダしていると、
突然見たこともないフィールドに転送されるところからゲームがスタートするのです。
できることといえば歩くことだけ。
それなのにネイトを前に進ませることがすでにひと苦労なわけですから、
フィールドをくまなく探索しつくすことなんて至難の技。
戦術したようなちょっとしたミニゲーム的な建物などの要素をすべて見つけることは不可能なんです。
これって開発側の意地悪にも思えますが、
この世のすべてに関わる必要もないし、そんなに頑張らなくてもいいんじゃないの?
ただ、歩くだけでも結構大変だし、歩いていればどこかには着くよきっと。
むしろそんなメッセージを感じるのです。
他にもこのゲームのあらゆる箇所に優しいメッセージが散りばめられていますので、
ちょっと人生に疲れたあなたにも私はぜひプレイしてもらいたい。
ただし、自分でプレイしない限りこれを理解することはできません。
なので慌てなくてもいいので、暇のあるときに購入して少しずつプレイしてみていただきたいと説に思います。
ところで、今年の各国のゲームアワードで本作が全くノミネートされなかったのが残念でなりません。
他人のレビューや実況動画を見たところで、
自分で体験しないことには本質をつかみ得ない作品である以上仕方ないのですが、
つまりなんて言い換えればいいのかな。
そう、とても身体性の高いゲームなんですよ。
これからAIが世の中にどんどん浸透していくのを止めることはおそらくできないので、
我らが彼らの公正に抗うには身体性が何より重要だ。
だからプレイして!と無理やりな結論に至ったところでこのレビューを終わらせます。
新年はトリガーボタンを何万回とプッシュして、
手指の筋肉を疲労させてくださいね。
終わりです。
これ、実際にこの何万回とプッシュして筋肉を疲労させてます、私。
ああ、疲れるんですね、やっぱり。
そう、疲れる。
このレビューに痺れましてですね。
購入して実際今やってるんですけど。
まあ本当この通りですね。
で、今のところそのたどり着いた先に何があるのかとか、
何かこうアウターマイルド的な何かこう達成感を得られるのか、
全くわからないんですけれども、
まあこの不条理な世界がただ一生懸命よちよち歩くだけでもまあ楽しいですね。
ああ、楽しいんだ。
うちの子供は大笑いしながらやってましたね、この間。
このニートのおっさんがこうこけまくりながら山を登るっていうゲームです。
なんか意外とド変態のゲームに聞こえて、わりと子供を受ける要素があるみたいな。
まあ子供ってド変態だからな。
そうね、まあ単純にそのおっさんが汚いおっさんがこう転げ回ってるだけで子供は面白いんだと思うんですけど。
まあ確かにね。
でもなんかその辺も何だろうな、なんかこの多分ね何かしらのメッセージ性があると思うんですよね。
うーん。
あ、でちなみにこのゲーム作ってるところはつぼうじのゲーム作ってるところですよ。
うんうんうん。
知ってます?つぼうじゲーム。
つぼうじ知ってますよ。
知ってますよ。
マウスでつぼうじのおっさんの杖を操作して、それも山を登るゲームですよね。
うーん。
で、あのゲーム。
で、途中理不尽な箇所があったりで何度も下に落ちるやつっていう。
そう、ワンミスで全てが台無しになって一番最初に戻るみたいなゲームで。
で、あのゲームってなんかこう、そうやって高いところから落ちてわーってなると、なんかすごい意味深な哲学的なセリフが読まれるんですよ。
うーん。
この人生とはみたいな。人生とはこういうものだみたいな。
なんかああいうなんかこう、不条理で不可解なんだけど、なんか意味がありそうな気がするっていう感じがめちゃめちゃこのベイビーステップもありますね。
うーん。
で、つぼうじ俺結局くじけた最後までクリアしてないんですけど、このベイビーステップはそこまで難しくないので、多分やってればクリアぐらいまではできるんじゃないかなと。
あーなるほど。歩いてればいつかたどり着くと。
そうそうそうそう。で、多分予想はそんなになんか明確なメッセージとか具体的なストーリーとか多分最後までないんじゃないかなと想像はしてるんですけど。
はい。
なんなんですかね。このゲームプレイとこのゲームのメッセージ性がすごいこの合致してる気がして。
うーん。
このニートのおじさんが一生懸命歩くっていうだけで、なんかそこに、その行為自体がそのメッセージというか。
うーん。ダメダメな奴がね、一生懸命頑張って。
そうそうそうそう。やってればどこかには着くよみたいな。
うーん。
このレビューの中にもありましたけど。っていう系のゲームではないかなと思います。
なので、楽しめる人と楽しめない人、それこそアウターワイルズみたいに、あれって人を選ぶゲームなので。
うーん。
そんなの使えんの?と思って、どのボタンを押したら使えんの?っていろいろガチャガチャしてるうちにずるって滑ってまた下まで落ちていくわけですよね。
そういうのも含めて多分メッセージというか、そういうのも含めたゲームですね。
ある意味リアルな感じしますけどね。成功してる人とかに、いや別にただやるだけだよ、別に何も特別なことしてないよって言われても、こっちは歩くのまで苦労してるのにそのグラップルリンクなんて持ってねえよみたいな。
あれだよね、フィギュアスケートの安藤美希が4回転半どうやって飛ぶんですかって聞かれて、えいって飛びますって言ってたみたいな。
でも基本的に出てくるやつはみんないいやつなんですよ。悪気はない、ただ助言が全く役に立たないとか。確かに現実世界でもこういうことあるよねって思いますね。
そう、だからね、そんな僕みたいなサブカルクソ野郎な40代のおっさんくらいに会うゲームかもしれません。
おちなぽさんも55歳らしいので。
はい、そんな感じですかね。村春賞はベイビーステップスでした。
じゃあ次はヒカル賞いきましょうかね。
はい、ヒカル賞はジョンさんのデストランディング2オン・ダ・ビーチのレビューです。
ジョンさんだ、ジョンさんだ。
かなり大物の。
大物、まあそうですね。大物ポッドキャスターではありますよね。
ちょっとね、このレビュー相当なネタバレを含むので、レビューを丸々読むっていうのは極力せずに、ようやくチックに話していこうかなと。ちょっと難しいですけど。
あれ、ヒカルさんデスト2やってないんじゃないの?
やってないよ。やったなこいつって思いましたからね。
ネタバレ踏んだな。
ふざけるなよ。
そんなネタバレ入ってたっけ?
この赤ちゃんやっぱ赤ちゃんかわいいって感じでね、デスト2無印は終わってね。
デスト2無印クリアしてさ、やっぱこの赤ちゃんかわいいとか言ってたよね。
そっかそっかそっか。はいはいはい。確かにね。でもあれは冒頭だからね。
まあまあまあ、なんかラスラス、いやこれ以上やめて。
というのも悪い時間じゃない。というわけで、ようやくして話していきますけど。
チャプターを振ってあるんでね、みなさん。たぶんあれですわ。でもそっか、この中ではネタバレしないんだもんね。
この中ではネタバレしない。
拡大して紹介します。
で、ジョンさんが言うにはですね、このゲームでは資本主義経済と切り離されたプリミティブな労働の喜びがある。
資本主義経済における生産性とは無縁のゲームという空間において、何かと格差を感じることも、何かに搾取されるということもなく、働くことで労働が本来持っていたはずの喜びを得る。
一応これがジョンさんのレビューの主軸となっている話なんですけど、これだけだと言葉が難しいので、より深掘りしていきますよ。
ゲームの内容的なところを解説しているところで言うと、デスストラディック2 オン・ザ・ビーチは危険な世界を横断し、ある場所からある地点へ荷物を運ぶこと自体を主軸にした極めて珍しい労働がテーマの作品である。
ここでジョンさんのパンチラインが一発組み込まれるわけですけども、プリミティブな労働の喜びを描いた働くおじさんのためのゲームと言っているわけですね、ジョンさん。ここで言う働くおじさんというのは、ジョンさん的に何を表現しているかというと、このデスストランディング、ゲーム内には貨幣が存在せず、報酬はいいねという承認の多いなんですよ。
自分の行った労働というのが他人の役に立って、社会とつながっているという実感を得られる。これはつまり本作の面白さの核は、例えば年収をいくら稼いだとか、タイパーとかコスパーとかの効率みたいなところ、つまり資本主義経済っていうところから切り離された労働をそれ自体の喜びにやると、ジョンさん言っています。
これっていうのは昭和平成、過去を生きた働くおじさんたちが感じていた素朴な承認の記憶を呼び起こす作品っていうことを書いてるんですね。
僕はこの内容を読んで、なるほどなって思ったんですよ。この働くおじさんたちが感じていた素朴な承認っていうのって、僕は今後そういう労働の楽しみっていうのに触れる機会はおそらくないんだろうなっていう絶望を感じたっていう思い出がありまして。
ヒカルさんが?
そう、僕が。すごい印象に残ってるゲーム業界のエピソードっていうのがあって、ゼルダの伝説、時のオカリナのDS移植版のとある偽造を聞いたことがちょっとございまして。
この時のオカリナって言わずと知れた任天堂64の名作ソフトですけども、これのDSに移植をするにあたって、任天堂64版のソースコードを解析したところ、開発者はソースコードの中にコメントにこんな一文があるのを見つけた。
いわく、脳機が伸びた。ちょっとボーナスが心配だ。でも、そのおかげでこれを作ることができると。こんな一文があったんですよ。これね、ボーナスが心配だとは言いつつ、このゲームをまだ作り続けられるんだっていうこと自体、それ自体に喜びを感じてるっていうのが、ジョンさんが言ってる労働とそれによって得られる承認欲求とかっていうのをエンジンに働いてる。
働くおじさんとそのまんまの姿じゃないかと。僕、このレビューを読む前ですけど、そのエピソードを聞いたのが、このエピソードを聞いたときに、すげえ感動的だなと思いつつ、今後俺は仕事でこんな素晴らしい思いをすることはないだろうなって未来を思って、すごい悲しくなったんですよ。
たとえば、学校の文化祭ってあったと思うんですけど、それって生産性から最も遠いところにある行為じゃないですか。非効率だけど、みんなで何かを作り上げること自体を楽しもうっていう。そういう感じのイベントじゃないですか。
で、僕そういう場でもね、なんかちょっとくだらないなみたいな感じでね、みんなが盛り上がってるとこを横目に見ててね、喜喜賞とか言ってたわけですよ。
正直大学生になってね、社会人になって、趣味でバンドのイベントとかもやったり参加したりもしますけど、なんかそういう参加したりするときって、なんかそういう働く喜びとか承認欲求っていうのより、なんか俺がこれをこなさなかったらみんなが困るかなっていう、なんか義務感でやってるところがあるんですよね。
つまり、なんかもう僕ぐらいの世代になると、昭和平成を一生懸命働いてたおじさんたちが感じてた、そういうなんか非効率だけど働くってこと自体に喜びを感じるっていう喜びって、もう僕ぐらいの世代になると学生の自分からもう失われてるっていう人も出始めてるってことなんじゃないのかなって思ってね。
このレビューを投稿いただいたジョンさんに、たぶん僕より年上、僕が今35ですけど、僕より年上だと思うんですけど、そういう働くおじさん的な仕事スタイルがメインだった時代の生き生人なんじゃないかなと。
かつ農業っていう、自分の成果とかが直接目に見えるような形だったり、あと体を、僕のイメージの中ですけど、実際どうかわからないんですけど、体を使って労働をするっていう気持ちよさっていうのが一部あるみたいな職種にある人っていうのもあって、
そういう仕事、働くおじさん的な仕事スタイルの生き生人として書いていただいたレビューとして、これは僕的には興味深く読ませていただきました。
ジョンさん、もう農業を辞めちゃうらしいですけどね。
ね、それ言ってましたね。
まあまあ。
ジョンさんが農業を辞めちゃうっていうところに、もう結び付けられるかもしれないんですけど、ジョンさんのレビューですね。こう結んであるんですよ。
つまり、もうそういう働くおじさんというのは、その働くおじさんとしてその時代生きていた人からしても、そういう労働を享受していた人たちの立場からしても、ノスタレジスタイルがあって、
そういう働くおじさんとしてその時代生きていた人からしても、そういう労働を享受していた人たちの立場からしても、ノスタレジスタイルに浸ることでしかもう得られないっていうぐらい、今の時代ってある意味では過酷なのかもしれないなってことをね、ジョンさんのレビューを見て思った次第でございます。
という感じなんですけど、僕がこれをイアゴーティーに選んだ理由を話し合ったの。こんな感じに考えさせてくれたのが、すごい僕の思い出とリンクして刺さったっていうのはね、イアゴーティーに選ばせていただいた理由でございます。
なるほど。でもそのヒカルさんの思い出っていうのは、どっちかっていうとそのジョンさんの思いとは逆の方向にな思いがあって、逆にそこが刺さったみたいな感じだよね。
そうですね。昔に戻るのがいいとは言わないし、ジョンさんのレビューの中でも、それは昔に戻るのがいいっていうことは多分間違ってると思うし、
あと、デスストランディングの開発陣も、その昔の時代が良かったっていうのは明確に否定してるっていうことは書いてあるんで、その時代が良くて今が辛いっていう一辺倒の話ではないと思うんだけど、でもそういう時代が過ぎ去ってしまったっていうのは確かに悲しいことでもあるのかなっていうね、ちょっと寂しい切ないみたいな気持ちにさせてくれたレビューでございましたね。
今と昔とどっちがいいんだったら絶対に今の方がいいんだけど、でもやっぱりその一つの価値観が失われていく寂しさみたいなのはありますよね。
実際に小島秀夫監督もしょっちゅう言ってるんですよね。家庭を帰り見なかったっていうのをいろんなインタビューで言ってるので、やっぱりそういう監督自身の生き方っていうのが作品に出てるっていうのもあるし、でもそういうものはもう時代錯誤なんだっていうのもみんなわかってるっていう寂しさがこのデスストランディングというのにあるかも。
そうなんですよね。タイパーコスパとは遠いところにある労働の喜びっていう部分に関しては、デスストランディングの無印でもね、一応それは言えることなんだけど、デスストランディングの2要素があるところで、
家庭を帰り見ない小島秀夫監督の思い出っていうのが2でより直接的に描かれてるっていうのも一応ジョンさんのレビューに書かれてて、仕事に没頭した結果としての家庭崩壊と葛藤を描いてるということも一応記載してあります。
この辺はネタバレだから詳しくは言えないけど、小島監督ってちょっと思っちゃった。監督自身もこんなことがあったのかしらってちょっと思っちゃった。
ジョンさんのレビュー、そこら辺も若干詳細に書いてある部分があるんで、読む際は注意が必要なんですけど。
よく見たらめっちゃネタバレだわこれ。よく読んだねヒカルさん。ヒカルさんあんまネタバレ気にしないもんね。
読まなきゃいけない立場ですからね。
いやいやでもそこまでして義務感はないんじゃないの。
いやでもすごいさっき言ったとおりいろいろ考えさせられたレビューだし。
これはなんかすごいジョンさんっていう感じの文章でしたね。
考えさせられましたね。素晴らしいレビューでございました。
東野ジョンさんがずっと農業をやってこられて、社長というか経営者だったんですよねジョンさん。
でもちょっとやっぱり仕事しすぎて体を壊されてしまったようで、それが理由で農業を辞めて他の仕事に就きますというようなことをおっしゃってたんですよ。
っていう背景も聞いてたんで、それを知ってこれを読むとよりなんかこうグワッとくるというか。
ねえ味わい深いですね。
そう本当ねそうなんですよ。
身をもって楽しいインタビューを提供していただきましたジョンさんありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ、光章と村春章が出揃ったところでもう一つどうしよう。
じゃあ僕の方が多分少ないですよね。
少ないですね。
じゃあ僕がとりあえず3つ選んだやつについて投稿者とタイトルをどんどん言っていくんで、ビンゴってなったらピポーンってしてくださいね。
それでいきますか。
はいいくぞ。けんけんまるさんポケットモンスターレッツゴーピカチュウレッツゴーイーブイ。
ああえっとねえピックアップはしてたけど辞典には入ってませんでした。
意外。
ピックアップはしてた。
これは怪しくなってきたな。よし次。
はい。
コシー、ハルルドハリバット。
ピンポーン。
なんてこった嘘。
はや。これで決めちゃっていいのかな。
ちなみにもう一個言いますね。もちろんダライアスエクストラバージョンかっこメガドライブ。
入ってません。これで3つか。
うん。
すごい3つでちゃんと合ってるわ。一応俺も3つ選んでて、この3つの中の1番目がこのコシーさんのハルルドハリバットでした。
あらあら。でもサブカルっぽいといえばサブカルっぽいかもしれないな。
そうですか。
じゃあサブクソが選ぶベストレビュー3選のうちの最後の1つはコシーさんのハルルドハリバットです。
イエーイ。
読んでいきますね。
ハルルドハリバット。地球を脱出した宇宙移民船フェドラ1がとある惑星の海に墜落して50年、宇宙船の中では一つの社会が形成されていた。
ライフラインの整備に従事する者、起業する者、娯楽や文化を伝える者、研究者、教育者、そして次の世代を担う子どもたち。
その中でマロー博士の助手を務めながら平凡な日々を過ごす青年ハルルド。
水面下で進む惑星脱出計画と宇宙船社会に隠された真実。
その中で彼はとある出来事を境に外の世界への憧れを募らせ、人々との触れ合いの中で人間的にも成長していく。
ゲームとしての内容といえば、基本的にはフラング立てとその回収を淡々とこなす地味な展開。
たまにパズルを解いたりとか。
特筆すべきはやはりそのグラフィック。実際に作られた人形や模型をスキャンし、CGモデルとして3D空間に再配置することで、独特な存在感と温かみを表現しています。
まるでクレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚。
制作に10年を費やしたということに、ナミナミならぬこだわりを感じたのが購入の決め手でもありました。
ここで一旦止めましょう。
僕が選んだのはここですね。
このグラフィックのところで、クレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚っていうところにすごい惹かれて、
このゲームやってみたいって思ったのが選んだ一番の理由ですかね。
これ前にも何かで話したかもしれないんですけど、ムーンっていうRPGゲームがありまして、
ムーンに出てくるモンスターたちがいるんですけど、そのモンスターは戦うんじゃなくて助けるんですけどね、主人公が。
そのモンスターが全部クレイアニメーションで作られてるんですね。
すごいな、あの時代。
あの感じがすごい好きで、それ以来そういう系のゲームが大好物なんですよ。
そんなにないし、あったらやりたくなるっていう感じですかね。
へー、なんすかね。背柄いじりとか?
ああ、あれもやったな。あれもそうだっけ。確かにパペットアニメーションみたいな感じだったよね。
あとね、この設定。宇宙船の中に一つの世界ができているっていうやつ。
で、その中に何か隠された陰謀があるぞみたいなやつ。このゲームは確かにサブカル親父をワクワクさせるものがありますね。
マインズ・ビニースアース的な感じでもありますね。
そうね、確かに。このSFっていうところでもね。
なんかあの、ちょっとね、タイトル忘れたんですけど、プレステにもなんかこんな感じのすごい狭い空間で完結された世界があって、
その中で主人公が生きてるんだけど、ある日突然この世界って誰かに作られたものなんじゃないって疑問を抱いて、
それを解き明かそうとするみたいなゲームがあってですね。それがすごい好きだったんですよ。
なんかあれと同じ近い雰囲気を感じるなっていうところもすごい魅力を感じたところですね。
それで言うと、トゥルーマンショーって映画ご存知でしょうかね。
ジム・キャリー?
そう。これ一生テレビ番組のドキュメンタリーの中で過ごすように、生まれた時から仕向けられてた男が、そうとは知らずに、
なんかある日に、あれ?この世界なんかおかしいぞって気づき始めて、なんか世界からの脱出を試みるっていう映画なんですけど、
なんか僕はこれ読んでトゥルーマンショーを思い出しましたね。
そんな話だっけ。
そんな話だったと思う。
なんかそういう意味ではマトリックスみたいな感じもするね。
なるほどなるほど。
じゃあ続き読んでいきますかね。
しかしプレイしているとそのことすら忘れてしまうほど魅力的なのが設定とシナリオです。
1日が経過するたびに、墜落してからの1万と数千を超える日数と運命の日までのカウントダウンが表示されます。
これまで宇宙戦社会が巡ってきた歴史に思いを馳せ、これから何が起こるのか想像を掻き立てられます。
そしてハロルドは彼自身の冒険心に火をつけた出来事と日々のフラグ回収の中で、平凡だった自分の人生と自身の心の中を見つめ直し始めます。
ゲームをクリアして彼の物語を見届けた後、スタッフロールが流れている間に様々な思いが巡りました。
ハロルドは終盤にある決断をするのですが、当初プレイした中では彼がその決断をするにはいささか情報が足りないと感じました。
しかし、宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちをプレイヤーは本当の意味で理解できるのでしょうか。
惑星に墜落する以前から宇宙船は250年宇宙を彷徨っていたと言います。
宇宙船の中で生まれ、宇宙船の中で死んでいった人々もいるでしょう。
彼らにとって宇宙船の中だけが世界そのものだった。
果たしてそれは不幸なことでしょうか。
現実を生きる我々は宇宙船の中ほどではないにしろ、ある程度の行動範囲と価値観の中で生きているという意味では同じではないだろうか。
そこから飛び出すことはそれ相応の勇気や覚悟が必要です。
その先に後悔や孤独が待ち受けているかもしれません。
しかし前向きに飛び出していくことが最善とも言い切れません。
そこで生まれ、死んでいく間に自分の使命に従事することに満足感を得られれば、それも一つの幸せと言えるでしょう。
とそんなことを考えていると、気づけばスタッフロールは終わり、タイトル画面に戻っていました。
この要因はゲームをクリアしてしばらく経った今でも心の片隅に残っています。
アクションゲームや豪華な演出のゲームにちょっと疲れたなぁと思ったら、
このゲームをプレイしてハロルドをはじめ、登場人物の思いを想像したり、
自分自身の今の環境やこれまでの人生を照らし合わせて物思いにふけるのもいいかもしれませんね。
幻想的で穏やかな時間を過ごしつつも考えさせられる作品でした。
はい、ということですね。
映画のレビューみたいな感じですよね。
良い映画を見たっていう要因がありましたみたいな。
そうね、プレイし終わった後のじわじわ残る要因がレビューからもしっかり伝わってくるという。
僕が選んだのはそういう理由なんですけど。
ゲームの内容が面白いかどうかは、実際にやってみないとわからないかもっていうところではあるんですけど、
それ以上にこのゲームの世界観とか思想とか、
ゲームをこなした後、エンディングを見た後に残る、
自分の人生に残るものが何かありそうっていうところから、
よくぞ紹介していただいた、よくぞ刺さりそうな感じで書いていただいたっていう感じで、
辞典に挙げさせていただきました。
僕は最初このレビューを1位にしてたんですけど。
ということは、やりたくなったってことですよね。
もちろんウィッシュリストにも入れたし。
でも最終的に勝っちゃったのはベイビーステップスだったんで、そっちを1位にしたっていう感じですかね。
これサイレントヒル2が終わったらやろうかなって感じですかね。
確かに対策の間にやるのが良さそうな、ちょっとほのぼの系っぽいゲームっぽい感じもするし。
ちょっと橋休め的にやるのが良さそうな感じもしますね。
そうですね。それでいて重く残るものがありそうっていうのがすごいワクワクするところですけども。
このエンディングの、宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちをプレイヤーは本当の意味で理解できるのかと。
宇宙船の中で生まれて、宇宙船の中で死んでいった人々っていうのは、彼らにとって宇宙船の中だけがその世界そのものだと。果たしてそれは不幸のことなんだろうか。
これ結構痺れる問いの立て方だよなと。
これ前どこかでちょっと僕言ったかもしれないですけど、僕本当にデブ症で。
外に出かけることっていうのにも割と抵抗あるんですけども。
もっと大きいスケールで言うとね、関東から出たくないし、日本からも出たくないわけですよ。
そういう人いますよね。
多分僕日本でしか生きていけない。アメリカの文化とかめっちゃ好きなんだけど、英語とか勉強してるんだけど。
ラップとかやってるくせにね。
いや無理だわってね。
現地には行きたくない。
そうそうそう。ものじせず海外とか飛び回ってる人とかさ、それこそ海外とか言わずもね、関東と関西行き来したり、日本の上から下までとか。
村瀬さんも山形と沖縄行き来したりとかしてると思うんですけど。
村瀬さんは実家っていうのもあるからね。そこを生活権をコロコロ変えるみたいな感じじゃないからちょっと違うかもしれないですけど。
生活権コロコロ変える人いるじゃないですか。
はいはいはい。
本当に考えらんない。
俺は割と旅行とかも行きたいタイプだし、海外とかもお金さえあればいくらでも行きたいっていうタイプなんですけど。
でも僕の妹、前にあたしんち会でちょっと喋ったかもしれないですけど、妹がいて、うちの妹は本当に山形県から出たくない人なんですよ。
仲良くなれるかもしれない。
あたしんちの母ちゃんじゃないですけど、僕の母親もそういうタイプですね。だから何か一定数そういう人いるなっていうのはすげえわかりますよ。
僕もそのタイプなんだけど、と同時にね、なんかそういう飛び回ってる人たちがね、すごいな、羨ましいな、そのフットワークの方さんは羨ましいなって思う部分もあって、ちょっと悶々とするっていうのも。
一応そういう覚えもあるんだ。
まあそう、ありますよ、そりゃ。
うちの妹なんか絶対ないと思う。
あ、そう。
それぞれいろいろありますな。
まあね、僕自身ね、なんか有名になりたいとか言いつつ、でもニッチなのが大好きみたいな、アンビバレントなの、いろいろ書かれてるのに。
で、なんかそういうね、アンビバレントなところを描いてるように思える、このゲーム。
こっしーさんのレビューを見るとね、って感じなんで、うわー深そうっていうのでね。
このハロルドが終盤にする決断っていうのが、どっちっていうかなんか、もうその世界をぶっ壊す系なのか、どれなんだろうなっていうのがすごい気になってしまう。
ね、そう、どっちにしろ、どういうものになるにしろ、考えさせられるものがね、中に残るような気がするから。
これはちょっとプレイして確かめればなって感じがする。
縦シューティングラインナップを見ると、ゲーセンの一色ばっかで、わざわざ家庭用ゲームを主戦場にしてる、自分が取り上げるっていう、モチベーション感じないなどうしようっていうところでね、今風の3Dエンジンを使って、ちゃんと家庭用のハイスペックなところっていうのをフューチャーしてることで、シグニっていうゲームを選んだんですよ。
なんで、もちおさんが開けてるね、ダライアスの老舗のやつなんてね、まさに僕がその時避けてたようなアーケードからの一色みたいなドロイのゲームなんですよね。ゲーセンからの一色で。
横シューで終わるけどね。
そう、横シュー。これ縦シューじゃなくて横スクロールシューティングですけど、ただ、そんな印象のあった一色?シューティングの一色っていうゲームに対して、もちおさんが言うようにね、一色するってどういうことだろう?ただ完全にコピーするだけでいいのか?
そのゲームをやり込んで、そのゲームの魅力、醍醐味、面白さの各となる部分と向き合い、そのまま一色ができなくても一色する機種に合わせて、面白さを崩さずにアレンジしていくのは、そのままコピーしただけでは味わえない、さらなる贅沢な遊戯を楽しんでいる。そんなことを感じさせてくれるゲームでしたっていうことを言っててね。
なんかこのダライアスに関しては、なんかゲーセンの一色っていう、なんか僕が思っているほど単純なものではないのかもしれないなっていう風にね、ちょっと気づかせてくれたっていうレビューになります。
これオリジナル版が3画面なんだっていうのにまずはちょっとびっくりしましたね。
ねー豪華ですよね。
3画面だっけ?と思って。
ダライアス見たことあります?
いやでもね、あんまりゲーセンで見た記憶自体があんまないかもな。昔グラディウスとかがゲーセンにあった時のやつは覚えてるんですけど。
ダライア3画面だっけな。でもそのアレンジがすごいってことなんだよね。3画面を1画面に直してるアレンジが素晴らしいって書いてあるもんね。
なんかダライアスって言ったら、魚と戦ってるゲームっていうイメージしかなくて。
シーラカンスみたいなやつが敵で出てくるっていうイメージぐらいしかなかったんですけど。
敵が魚類なんですよね、敵のボスが。
ここにも書いてあるけど、シーラカンスに始まり、捕鯨で終わる一連のボスバトルを1画面アレンジ版で自宅で戦える喜びって書いてある。シーラカンスとかクジラとかが敵なんですよ。
なるほどね。
でもこうやって書かれるとちょっとやってみたくなりますね。
どうせゲーセンの異色なんてってもともと思ってたから、いやこれはそんな単純なものじゃないよって普通にピンポイントなところにもちろんさんが書いていただいたんで、すごい印象に残ったなって思って拍手をさせていただきましたよ。
素晴らしい。
ちなみに村瀬さんが選んだレビューをちょっと気をつけていただきましょう。
僕のベスト3は、自転のベスト3はさっきのハロウィンドハリバットの他だと、くま猫さんのネバっていうレビューですね。ゲームのレビューで。
これはなんかすごい文章が上手っていうのもあるんですけど、漢字を移入するあまりにゲームクリアできないっていう感じになっててね。これは非常に良かったですね。
確か去年、前回のユアゴティの時に他の方も何人かこのネバ選んでて。
いやいや、エメスケさんですよ、エメスケさん。
あーそうそうそう。エメスケさん選んでて、その時も気になるなーって、その時からずっと気になってるゲームではあるんですけど、このくま猫さんのレビューを読んでよりやりたくなりましたね。
そんな漢字を移入しちゃうの?
なんかだって、エメスケさんね、去年のユアゴティ2024でDearネバって言って、多分ネバに対して手紙みたいなの書いてるんですけど、これがね、なかなかの怪文章で、前のゴティでもポッドキャストで、エメスケさんがネバっていうゲームでちょっと怪文章を書いておりますけどみたいなことを言った思いがあるんですよ。
で、くま猫さんのネバの感想を見ると、確かになんかそんな漢字に思いが溢れてしまうのもやむなしな漢字なのかって思いますね。
あー確かに、このくま猫さんの怪文章と言ってもおかしくないかもしれないね。ちょっと言い方悪いけど。もうなんか思いが溢れすぎて、ちょっと大丈夫ってなっちゃう感じ。
戻っておいでみたいな感じになっちゃうよね。
いやーでもね、なかなか去年のエメスケさんとくま猫さんのネバの表をね、合わせてみると、なかなか面白い味わいになる感じですね。
このネバっていうのが、子供の狼なのかな、最初はね。それがだんだん育っていって、母船が爆発しちゃうっていう内容になってるんですよね。
これも非常にいいレビューでしたね、くま猫さん。
気になってました、僕も。
あともう一つは、これ半分関係者のレビューなんですけど、みけんさん。
みけんさん。
最近ゲームスキャネンに出られているみけんさん。みけんさんなんですけど、お名前はこいでかずあきさん。これ本名なのかな、わかんないけど。
こいでかずあきさんのグランツーリスモ7ですね。
これは、レビューの始まりは、このグランツーリスモシリーズに最初触れた時に、あまりにも本格的すぎて、全然ちゃんと走れなくて戸惑ったっていうところから、
ドイツのニルブルクリンクの北コースっていうところを、友達とドライブ型みたいな感じで一緒に走ってたら、だんだん面白くなってきてハマったっていうレビューなんですけど。
これまさに、僕がグランツーリスモにハマった経緯と一緒だったというか。
えー、こわーい。
なんかね、徐々にハマっていく感じがね、非常にわかるなと思って、これも時点に選ばせてもらいましたね。
友達と一緒にニルブルクリンク走ったってこと?
いや、一人で走ってたんですけど。
あー、一人一回。
ただなんだろうな、最初ほんと面食らうんですよ、このゲームって。難しすぎて。
特にマリオカートとか、ああいうのに慣れてると、基本ブレーキとか踏まなくても曲がれるんですよね、リッチレーサーとかって。
それが減速しないと一切曲がれずに、ウォールに突っ込んでいくっていうところから始まり、
まずコースを覚えるっていうところから始まるのかな、多分。
体がコースをだんだん覚えていくっていうところから始まって、気が付けばずっとやってるっていう体験がほとんど一緒だなと思って。
で、ハンドルコントローラー買ってとか。僕も昔ハンドルコントローラー持ってて。
ハンドルコントローラーって、それ自体だと機能しないので、どうやって配置するかがすごい重要なんですよ。
で、当時使ってたピアノ用の椅子があって、完全自作だったんですよね。
ピアノの椅子って高さが調整できるから、ハンドルの位置調整に結構いいんですよね。
で、ホームセンターでコンクリートブロック4個買ってきて、その上にそのピアノの椅子をガチャンと置いて、
で、そのピアノの椅子にハンコンをはめて、椅子に座って、ちょうど足元に来るところにペダルを置いて。
ペダルもあるんだ。
ペダルもあるから配置が難しいんですよ、あれ。
そういうことか。
専用のシート、椅子とかも売ってるんだけど、10万円くらいするんですよね、買うと。
だからそんなの買えないので、とりあえずハンコンでも4万円くらいするから。
で、ハンコン買って、そのピアノの椅子の位置調整できる椅子にガポッとはめて、
でもそれだけだとどうしても位置がずれてくるので、
コンクリートブロックの丸で穴が開いてるところに、
と、そのピアノの椅子を紐でぐるぐるに縛って動かないようにしてとか、
やった日々を思い出しましたねっていう。
グランツーリスモ、僕もグランツーリスモ7はやったことないんですけど、
グランツーリスモ無印かもしくは4あたり、だいぶ離れますけど。
無印はプレステだね。4は2かな。
2か。ちょっと無印からやってたかどうかは覚えてないんですけど、
親父に勧められてグランツーリスモやってたことがあって、
で、その時にやっぱ他のゲームと明確に違うのは、
確かにアクセル押しっぱで全然曲がれないっていうのもそうなんですけど、
アクセルの踏み具合っていうのがボタンの押し具合によって変わるから、
そこを考えて車を操作するっていうのは、なかなか斬新な感覚で楽しかった思い出がありますね。
それ多分4じゃないかな。
4か。
無印のやつはプレステなので、強く押したり弱く押したりとかっていう概念自体がそもそもないはず。
なるほど。じゃあ4かもしれない。
4だと2でデュアルショック2だから、多分弱く押したりとかっていうのがあったと思うんだよね。
あの辺はね、それまでなかった感じですね。
PS2でも、僕PS2でやってるのがクラッシュマニューグレーシングとかそんなのだったんで。
リアルさにビビるっていう。
クラッシュマニューグレーシングも楽しかったですけどね。
ちなみにニューブルークリンクとかリアルサーキットが多分初めて登場したのも、グランツーリスモ4からかな。
え、そうなんだ。
グランツーリスモ4から、それこそ鈴鹿サーキットとか富士スピードウェイとか、あの辺の本物のサーキットが搭載されたんですよ。
それまでは革命のステージだったってこと?
そうそうそうそう。なんかね、それまでは本物の車のタイムと同じようにはできなかったんだって。
なんかどういう理由かわからないけど。
なんかたぶん山内さんのこだわりが許さなかったんじゃないかな。
だからね、4からすごい進化したんですよね、グランツーリスモって。
で、その時プレステ2なんですよね。
で、プレステ3の時代が結構不遇で、たぶんあれがグランツーリスモ6だと思うんですけど、
プレステ3って開発がすごい難しいと言われてたじゃないですか。
そう、そういうのもたぶんあったんだと思うんですけど、グランツーリスモ6ですごい車種が減っちゃって。
すごい6はね、出来が悪かったってよく言われるんですよね。
で、プレステ4に至ってはナンバリングが出てないのかな。
えーそうなんだ。
グランツーリスモスポルトっていう、オンライン対戦に特化してるやつしかたぶん出てなくて。
あ、でもセブンは一応4でも出てるのかな、もしかしたら。
だからなんかね、プレステ3、4の時のグランツーリスモってあんまりパッとしないんですよ。
で、5になってグランツーリスモ7がドーンって出て、そこでだいぶ車種も増えたし、VRも完全対応したりしたし、
オンライン対戦とかもかなり自由にできるようになって、
で、去年の12月にスペック3にバージョンアップして、さらにDLCみたいなやつも出たんですよね。
だから今なんかすごい久しぶりにグランツーリスモシリーズがすごい花開いてるんですよ。久しぶりに。
グランツーリスモ4とか5とかあれ以来の流星を今取り戻してて。
そういうのもあって、なんかこう、めでたいなーと思って。
やっとナンバリングが出たと。
本当はね、VRでやりたいんですけどね。
VR楽しそうだな。
VRでハンコンと専用のシート買ったら、総額でいくらになるんでしょうか?っていう感じ。
PSVR2って7万円?8万円だっけ?
10万するんじゃないかな?
10万はしないんじゃない?7万5千円とかだった気がするんだよな。
それとハンコンが多分5万円ぐらいで、でシートが10万円って考えたら20万か。全部揃えたら。
これVR対応してるんですか?そのGTO。
完全対応してる。VR2。
やばすぎるなー。
本当にね、やばいんですよ。
めっちゃやりたいわー。
それを目当てにね、やりたいんですけどね。
しかも乗るだけじゃなくて、車を鑑賞するモードとかもあって、VRで。
いいねー。
ちょっと変態がかってんですけどね。
あのなんか、本当ね、グランツーリスモ4ぐらいの時って変態、このゲーム変態だなってみんな言ってたんですけど。
その変態さを取り戻したんですよね。セブンにして久しぶりに。
そんな記念碑的な作品だとは知らず。
そうですね。ということで、小出一明さんのグランツーリスモ7のレビューも素晴らしいレビューでありました。
素晴らしいです。
時間も時間なんですけど、1個だけ紹介したいレビューがもう1個あっていいですか?
いいよ。
他にも時点でいくらか挙げてたのはあるんですけど、これも完全にピックアップで、そもそもゴティのレビューじゃないんですけど、
えめすけさんのUndertaleのレビューが非常に良かったので、これは紹介したいなっていう。
これすいませんね。ひかるさんUndertaleやってないから、若干ピンとこないかもしれないですけど。
これえめすけさんの部門賞ですね。
妻の常識ひっくり返したでしょう。でUndertale。
5年前にも同コンサートは開催されており、僕は動画でそれを拝見していた。
僕も見ましたねこれね。
当時世間や世界では新型コロナウイルスが猛威を振るっており、画面越しからでもとても元気をもらう素敵な演奏と音楽であった。
こんなコンサートが今再び?これはもう行くしかない。
そう思った僕は価格を見ることもなく勢い任せにSS席のチケットに応募していた。
いいっすねこの勢いね。
応募完了のボタンを押す寸前、これ一人でいいのかとふと思った。
あんなに素晴らしかった機会、誰かと共有できた方が感動も等しようではないか。
そうして僕は妻をコンサートに誘った。カクカクシカジカであーでこうで、さぞオタク特有の早口であったろう。
この後、妻はこれをあっさりと了承。楽しそうと言ってくれた。
ちなみにコンサートは言うまでもなく最高であった。が、詳細は割愛。
ここまでは序章。これはコンサートの感想レビューではなく、僕の妻のUndertale初プレイを見た僕のレビューなのだから。
その時は唐突にやってきた。コンサート参加を控えたとある日、妻からこんな言葉が出た。
やっぱりUndertaleって動画で見るのと自分でやるのとじゃあ全然違う?
コンサートに行くんだったらちゃんと感動したいし知っておきたい。
Undertaleの初見プレイが見られる?
僕は湧き上がり押し寄せるオタク心を必死に沈めながらすぐさまプレイ環境を整えた。
これは、これはいいな。
ここから妻の地底世界大冒険が幕を開けた。
ちなみに妻は全くこのゲームを知らないというわけではない。
なんとなく動画で見たことはあるという程度には認知していた。
いくつかのチュートリアルを終え、いよいよ一人で歩き出した数分後、その時は訪れた。
戦闘に入り、画面に現れた変哲もないカエル。
名前はフロギー。妻はポチポチとボタンを押し、持っていた武器をフロギーに叩きつけた。
当然反撃を受ける。
このカエル攻撃が意外と素早いね。避けづらい。
至って冷静であった。僕にとってのフロギーは妻にとってはただのカエルのようだ。
やがて目の前のカエルは潰されてチリになった。
戦闘を終え、経験値が注ぎ込まれた妻。
この後どうするのかと見守っていると、あたりをウロウロぐるぐるし始めた。
まさか。
もうちょいレベル上げとかないとね。
やばい、こいつ本物だ。背中に汗が伝うような気がした。
妻はゲーム自体は好きだが、普段はあまり自分ではプレイしない。
しかしRPGだけは自らプレイする。
特にドラクエとキングダムハーツがお好みのようだ。
そんな妻のプレイスタイルは徹底的なレベル上げと万弱な装備での圧勝である。
その手に、その脳に、の幼少期から刻み込まれてきたであろう妻のRPGスタイルが、今ここでフロギーを叩き潰している。
ネタバレはもちろん、あまりアドバイスをしないでおこうと考えてきた僕も、さすがに焦り、
このゲームはそこまで熱心にレベル上げをしなくても大丈夫だから、と先のエリアへ背中を押したのであった。
旅を進める中で序盤に立ちはだかるボスがトリエルというモンスターだ。
彼女は初めて出会う主人公を助け、優しく接してくれた上で、この先主人公を襲う苦難を案じて旅を止めるよう訴えてくる。
それでも歩みを止めない妻、対立し戦闘となる。
戦闘の中で少し対話することも覚えたようだが、まあでもやるしかないよね、と変わらず冷静。
トリエルも妻の振り上げた右手の前に沈む形となった。
ズンズンと前に進む勇者妻。その背中にのしかかる剛の重さに気づくのはいつのことになるのか。
でも僕は気づいていた。トリエルを倒した時の妻のどこかくぐもった表情を、たぶん何か違うと感じていたのだろう。
意外にもその時は早かった。その先で出会ったスケルトン兄弟パピルスとサンズ。
そのパピルスと対峙することになるのだが、妻は純粋に敗北した。
ああ、あの骨避けれない。悔しがっていた。
相手のパピルスは心優しいが故に、この戦闘は敗北しても簡単に通り抜けられるような名ばかりの檻に入れられるだけ。
いつでもすり抜けてパピルスに再戦しに行ける。
ここで妻に何か引っかかったようだ。
ゲームオーバーじゃないじゃん。負けたのに死なないの?
妻にとって戦闘は死ぬかどうか。デッドオーアライブ。君は修羅場で生まれ育ったのか。
うん。
この後、敵の攻撃にも慣れてきてようやく勝てそうというところ、妻のカーソルが初めて右へ動いた。
戦うから見逃すへ。
僕は人が変わる瞬間を見た。
さっき見逃してくれたし。
妻にとっては些細なことかもしれないが、その選択は未来よ。自分を変える。
戦闘を終えイベントが進み、妻とパピルスは友達になった。
パピルスとサンズのユニークなくだらない掛け合いを見て少し笑う妻。
不思議なもので逃がせるという選択肢を知っただけで、その後の旅は常にどうすれば逃がせるのかを考える戦闘に変わっていた。
気が付けば僕の横にいるのはもうあの頃のバーサーカーではなかった。
しかし手にかけたモンスターたちはもう戻らない。
終盤になるにつれて徐々に自分の罪を数え始めたらしい。
所々でトリエルも助けられたのかと呟いていた。
曰く殺したいわけない。でもそうするのが普通だと思ってと話していた。
でも本当に?レベルが上がった時少しでもよしって感じなかった?
本編ラストのサンズバリに問うてみる。
怒られた。それしか知らなかったんだと怒られた。
それはそうだ。僕もそうだった。きっとみんなそうだった。
ゲーム中でフラビーが言う。この世界は殺すか殺されるかだ。
でもそうじゃなくてもいいんだとこのゲームに教えてもらった。
ここにいる妻も今教えてもらったのだ。
ここからは怒涛だった。すごい勢いで1周目をクリアし、
今度は全員助けてみせると真の勇者が立ち上がり2周目を進めていった。
そのラスト。詳細は省くが、これまでのキャラクターたちとの思い出を振り返りながら
ラスボスに立ち向かうシーン。最高のBGMも相まって何度見ても涙が出てくる。
ここのぐらいにしていきましょうかね。ちょっと中途半端ですけど。
いやーこれのレビュー読んで僕は拍手を100回押しましたね。
拍手138回だけど。
100回は僕ですね。
それと同時に、何とかしてうちの嫁さんにアンダーテイルをやってもらえないだろうかってのを今隔錯してます。
いやー、2人で話し合ったでしょ。無理だって。
無理だって。
1年ぐらい前にね。
妻にゲームをやらせるためにはどうしたらいいかっていうテーマで話し合ったでしょ。無理だって。
無理かな。これね、でも音楽いいんだよな。
そうね。
コンサートに連れて行ったらなんかやらんかな。
この内容を読んだら大体どんな感じなのかなっていうのはもう見えてきちゃうと思うんですけど。
RPGとは敵を倒すもんだっていう当たり前の観念があって、それを逆手に取ってくるゲームなんですよね。
その逆手の取り方がすごくて、何と言ったらいいのか。
困っちゃえ。
アウターワイルズゾンビの皆さんがいらっしゃるじゃないですか。
アウターワイルズを配信してると、それを見たくていろんな人が群がってくるっていう現象があると思うんですけど、
あれと同じことがアンダーテイルにも言えるよなと思ってて。
そういうゲームなんですよね。
だから自分が一回クリアしてしまうと、アウターワイルズもそうですけど、
もう二度と同じ体験は絶対にできないゲーム、そういう属性のゲームなので、
似たような体験をするには初めてやる人のプレイを見るしかないんですよ。
それを、もちろん配信とかでもある程度体感はできるんでしょうけど、
身近で感じるには、もう嫁さんにやってもらうしかないなと。
この手があったかっていうのを、めっちゃこのレビューを読んで教えてもらったっていう感じでしたね。
なので拍手100回押したっていうのもあるんですけど。
これね、うち7歳の息子がいますけど、7歳の息子がやったんじゃダメなんですよ。
まあ確かにね、RPGの今までの素養っていうのも含めての体験っていうのもありそうですからね。
それもあるし、この人権とか、そういう関連がある。
大人じゃないとこれは多分体験できないんですよね、この芯の意味では。
なんで人を殺してはいけないのかとか。
そうそうそう。そういう意味で、光さんにもぜひやってほしいゲームですね。
なるほどね。だいたい分かっちゃったけどね。
まあでもね、それでもね、やったら面白いと思う。
本当に?そこまで言うならやってみるかな。
あとルートがもう一個あるので。
なるほど。
これね、このMSKさんのUndertaleのレビューと対照的なレビューがあってですね。
うん。
あのウルトラのトトさんが書いたUndertaleのレビューもあるんですね。
うん。
ウルトラのトトさんも、これ部門章で書いてるんですけど、
ウルトラのトトさんは、これ対照的に小学校4年生の息子さんがいるそうで。
うん。
それは息子さんがやったっていう話を書いてるんですよ。
あー楽しいですね。
そう。ぜひこっちのレビューも読んでほしいんですけど。
うん。
こっちはあのね、まあそのUndertaleの中でルートがいくつかあるんですけど。
うん。
あの一番しんどいルートがあるんですね。
うーん。
しんどいっていうのは、もうストーリー上もしんどいし、
あのゲームプレイとしても激ムズのルートがあるんですよ。
うん。
で、その小学校4年生ぐらいだと、このいかに難しいゲームをプレイしてクリアするかっていうところで価値を置くわけですよね。
うんうんうん。
だからそこのルートに行くみたいな話なんですけど。
うん。
これがね、まあ対照的で面白かったっすね。この2つのレビュー。
うんうん。
ぜひあの、エメスケさんとウルトラのトトさんのこのUndertaleの部門賞をセットで。
うんうんうん。
まあこれは、ぜひクリアした人に読んでほしいっていうレビューではあるんですけど。
うーん。
これはですね、非常におすすめです。
そして、嫁さんになんとかやってほしい。Undertale。
うんうんうん。
賞賛はあるのか?RPGとかやってたの?
ファイナルファンタジー10かな。
ああ。
は、やったことあるって言ってたな。
相当なエリートじゃないですか。え、最後までやったのかな?
やったのかな。でも多分中身とか全然覚えてないと思うんだけどな。
えー、そんな。
ほんとひどいんすよ、うちの嫁さん。映画とか漫画とか何一つ覚えてないの、ストーリー。
いやー、てんは覚えててほしいなー。
えー、最後泣いちゃうよね、てんは。
そもそもドラマがそんなに好きじゃない奥さんでしたからね。
まあそうですね、物語にあんま興味がないんだろうなっていう話をね、昔1年ぐらい前にしましたよね。
うんうんうん。
俺が住んでる今ここにしか興味ないからって人でしたね、そういえば。
そうだなー、でもえめすけさんの奥さんみたいに、こう、ちゃんとそのゲームの良さをわかってくれたらいいけど。
うんうん。
なんか散々その、でしかも、あの、アンダーテイルって周回プレイ前提のゲームなので。
うん。
なんか普通に一周やって、なんか、ふーんとか言って終わりそうな気もするからなんか。
一番腹立つわ。もういいわって。もういいよってなった。
あのちょっと夫婦関係に亀裂が入りそうだから、ちょっとリスクを伴うかもしれないって今思ってきましたね。
難しいね、人に進めるっていうのは。
息子にやらせてみようかな。
ねー、それしかねーな。
アンダーテイルの戦闘ってちょっとシューティングっぽい感じもあるんですよ。
うん。
あの物理的に飛んできた弾を避けるみたいなやつがあるので。
うんうんうん。
結構小学生でもあの辺は楽しいかもしれないなって思って。
うーん、今、あの、ウルトラのトトさんのレビューを横目で読みながら見てますけど。
はいはいはい。
苦虫を噛み潰したような顔で今にも泣きそうになりながら3日ほどかけて倒していましたって。
いやすごいよこれ。
でその下で、セキュロの序盤に出てくる鬼が倒せず撃ってしまった私には到底理解できません。
かっこ笑い。お前も大概じゃんって。
見切り早ぇなこの人。
すごいよね。
ちょっと笑いましたね。
息子がめちゃめちゃ頑張ってて。
親父のスタンスがまた面白いなと思って。
これはね、別な角度からめっちゃ笑えるレビューっすよね。
いやあの、これサンズと戦うという時点で結構ネタバレではあるんですけど。
あのサンズを倒した小学4年生も相当ですよこれ。
笑
そう。
僕はもうこれは無理だなと思ってやってすらいないですからね。
動画で見ましたねこのルートはね。
そうなんですよ。でもね、動画で見ている人へのメッセージとかも入ってるんですよね、Undertaleって。
あー好きじゃないね。
すげーんだな、トビーフォックス。
はい、ということで。
ちょっとね、実は全てのレビューを通して一番僕に刺さったのはこのMSKさんのUndertaleだったので。
はい、ただこれをちょっとね、部門賞だし、選ぶのはちょっと違うので紹介だけにとどめるっていう感じですね。
ヒカルさんもぜひUndertaleやってみてくださいよ。
はい、ちょっと今更ですけども。やらせていただきます。
ぜひぜひ。こんなとこですかね。何か他にあったりします?
あとやっぱね、誰彼のレビュー書いてるのを見ると読んじゃうねっていうのはありましたね。
短いゲームでも考えさせる。すごい考えさせられる。多分見る人によって意見が、やる人によって意見が違うっていうゲームだと思うんでね。
そうですね。あれだけ短いゲームプレイの中に多くの要素を詰め込んでるっていうのはなかなかないですよね。
結構レビューを書くのにも勇気がいるゲームだと思うので、書いていただいた方に読ませてくれてありがとうっていう感じですかね。
そうですね。確か誰彼を作った方も言ってたんですけど、誰彼の…あれ3章ぐらいあるんでしたっけ?
中間ぐらいのパートに出てくるゲームプレイが、フロレンスっていうゲームを参考にしたみたいな話をしてて。
フロレンスが僕はまずすごい好きだったんですね。ストーリーとゲームプレイを噛み合わせるとはこういうことかっていう一つの正解を出してるようなゲームなんですけど。
その誰彼を作った方もフロレンスがすごく良くて、そこから影響を受けたみたいなことを言ってるんですけど、フロレンスって恋愛をテーマにしたゲームなんですよ。
そこから派生して、似たような要素はあるんだけれども、全体で見ると全然違うテーマ性じゃないですか、誰彼って。
ネタバレになるんで詳しくは言えないんですけど、そこにその発想を飛ばして取り入れたっていうのもまたすごいなって思ったんですよね。
すごいぼかして言うと、フロレンスの先にも人生って続いていくよねっていう繋がりもありますよね。
フロレンスの場合だと男女の会話とかっていうのをゲームプレイで表現してるんだけど、知り合ったばっかりってお互いが何に興味があるかわからないから会話の選択肢がすごいいっぱいあって、
すごいいっぱいある中から選んでいくんだけど、それがだんだん選択肢が少なくなっていって複雑に絡み合っていったパズルがどんどん単純になっていくみたいな。
ああいうのがすごい秀逸だなと思ったんですけど、それを恋愛みたいなとはまた別の形で応用して持ってくるっていうのがね、なるほどなというか。
そう、めっちゃレビュー書かれてるんですよね。ゲームオブザイヤーにあげてる人もかなりいっぱいいるな。
ゲームなんとかのハルさんとかね、あげてたね。
そうですね。2、4、6、8、10、11。11レビュー、誰から入ってます。これかなりの数ですよ。
そっか、そんな多かったっけ。いいゲームでしたね、あれは。
もし未プレイの方がいればね、本当に短い時間でプレイできるゲーム。
2時間ぐらいかな。
そうですね。
あれもおすすめですね。
自分でプレイしてね。動画で見るより絶対自分でプレイした方がいいゲームだから。
あとはスイッチ版とPC版があるんでしたっけ。
多分PC版の方がいいですよね。マウスでプレイした方が。
そうですね。
スイッチ版だとスティックでマウスを操作するみたいな操作感になってるらしいので。
それだったらマウスの方がやりやすいかもしれない。軽いし、ゲーム自体は。
そうですね。多分ゲーミングPCじゃなくても動くんじゃないですかね、あれだったら。
で、価格もいくらだっけ。安いですよね、だいぶ。
4.99ドル。600円って書いてあるね。
そうですね。
あとは全然知らないゲームとかも面白そうだなと思ったのがいくつかあって。
これなんだ?大悪逆霊場、ストラテジオブリーってやつ。
面白そうでしたね、それも。
そう、これ全然知らないゲームだったんだけど。なんかハチャメチャ系の。
シミュレーションなのかな?ってやつとか。
あと、これ多分知ってる人は知ってるタイトルなんでしょうけど。
The First JRPGですね。
この辺も面白そうだなと思って。
これも老舗ではありますけど、JRPGの中では。
老舗だけど、多分その第1作目がリメイクされたんですよね、最近。
そうそう、なんかそれがすごい評判いいみたいで。
で、Expedition 33やったので、なんか久々にJRPGやりたい気もするなと思って。
これも今、ウィッシュリストに入ったりしてますね。
こんなとこですかね。
こんなとこですかね。
なんかすごい、毎年ですけどたくさんのレビューがあって。
相変わらずウィッシュリストが大変なことになっておりますけど。
一応コラボ番組として参加している立場としてレビューを投稿していただき、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
楽しませていただきました。
本当ですね。また来年もやると思うんでね。楽しみですね。
じゃあ本編はこの辺にしてエンディングに入っていきたいと思います。
はい。
じゃあエンディングです。
はーい。
なんかお腹いっぱいになりましたね。
いやでもね、まだまだ紹介してないレビュー、かなり僕の中であったりするんで。
名残惜しいとこではありますけどね。
そうですね。すみませんね、僕ばっかり喋っちゃってね。
いえいえ。
そうなんですよね。僕もメモってたやつは他にもいっぱいあったんで。
もっと聞きたいぞっていう方にはね。
Your Got Tを主催しているゴンさんと、それと一緒にやってるシロさんがやっているYour Got Tラジオっていうのがありますからね。
ぜひそっちをサブスクライブしていただいて。
Your Got Tのレビューを逆らにラジオをするという、ポッドキャットワークですって。
そうね。
画期的だなって思いましたけどね。
そうだね。
弾は永遠に無くなんねえじゃんって。
なるほど。ネタが無人像にあるという。
そうだよね。そういえばヒカルさんが選んでたインスターズ・タイムだっけ?
インスターズ・アンド・タイムですね。
インスターズ・アンド・タイム。あれもその2024年のYour Got Tで書いてた人のを見てプレイしたんですもんね。
そう。あ、ネモネモさんですね。ネモネモさんのYour Game of DIA 2024を見てインスターズ・アンド・タイムをプレイして、
今年のYour Got Tに私は引き継いで、インスターズ・アンド・タイムにあげさせていただきました。
そうね。こういう現象も起きますからね。
いいですね。
次年度に引き継いでくれる方は募集中です。
インスターズ・アンド・タイム、本当にいいゲームなんでね。よろしくお願いしますよ。
僕もやらねばなととりあえずリストには入ってますけどね。
本当なんかあの積みゲー、心の積みゲーが増えすぎて、どういう基準で選んでいいのかわかんないって感じですね。
そうですね。
結構なんかそのTwitterのタイムラインとかの影響も受けたりしながら。
その時の対策をやったとかどうかとかね。そういうのもありますからね。
今年も対策がいっぱい出てるみたいで。
そうですね。
僕はあれですよ。今、ベイビーステップスとサイレントヒル2リメイクを並行してやりながら、
この間はドラクエリマジンドの体験版をやったりしてましたね。
ドラクエ。そうだ、俺が唯一やったドラクエシリーズであるドラクエ7のリメイクが。
そうそうそう。めっちゃグラフィックとかは綺麗で。
これはなんか本気出してきたなって感じでしたね。
これもやらないといけないな。
やるか。ドラクエ久々の。
ヒカルさんはちなみに今何やってるんですか?
今、ロル。
この間やってたね、久々に。あのメンバーでやってたね。
なんか急にやりたくなっちゃってさ、ダメですね。
こういう対人戦をね、ロルってね、5対5で戦う、
韓国語でいっぱいバトル語が飛び交うすごいゲームなんですけど。
そういうとこから紹介しないの。
リーグオブレジェンズですね。
そうか、でもヒカルさんはね、俺と違ってちゃんと継続してやってるからね。
まあでも、誘われないとなかなか腰が重いっていうゲームではありますからね。
1試合が長いし。
なんかゴブリンさんはロルやってると他のゲームができんって言ったんやめたらしいけどね。
そう。
この前ゴブリンさんと一緒にやりましたけど、再インストールしましたって言ってましたからね。
あんなに殺意の塊だったゴブリンさんが。
そういう理由なんだ。
いやあ、できんすよ、あれやってたら。
そうですね。そういう対人ゲーはね、まじでキリがないんでね。
ほんとほどほどにしてドラクエ7とかやっていきたいと思いますよ。
あとバルターズゲート3とか進んでるんで。
うわあ、重い。重すぎる。
そうですね。今俺がやってるサイレントヒル2リメイクぐらいだとサイズ的にはちょうど良さそうな感じはするけどね。
まあそれでもね、対策なんでね。結構重いブレーンには入ると思います。
やるときのエネルギーの使い方が半端ないですからね、ホラーゲームっていうのは。
そうですね。
サイレントヒルほどの上等なホラーゲームになると、もうそれはもう、ああーって感じになりますからね。やるたびに。
なんか多分俺今10時間もやってないぐらいなんですけど、なんか体感的にはもう30時間ぐらいやってる感じなんだよね。
わかる。
やっぱこれね、体に力入ってるからなんだよね、きっと。
動き動きになっちゃうよ、ホラーゲームやってたら。
いやー、今年はね、とりあえず、あ、そう、俺あのゲーパスが切れるんですよね、今月。
ああ、じゃあ年目ですね。
年目なんですよ。あのゲーパス、裏技使って、当時1万5千円ぐらいで3年分入ったんですよね。
そうだ。
あの裏技使って。別にあれですよ、違法行為じゃないですからね。
正当な裏技ですからね。
でも今あれじゃない?ゲーパスめちゃめちゃ値上がりして、1ヶ月3千円とかするもんね。
3千円かー。
PCプランでも2千円ぐらいするのかな。
いやーだからね、3年前めちゃくちゃお得だったなと思って。
で、それに入れ替わる感じで、ブラックフライデーセールでPSプラスプレミアムに入ったので、
ゲーパス終了して、これから1年はプレステをやっていこうかなって感じですね。
よろしくお願いしますよ。
いや、あなたプレステの何なんですか。
いやー、いつもね、プレステのお世話になってる。
いやーあの、アストロボットがなかなか来ないんですよ、カタログに。
あー、意外とそうなんですね。
あれなんか、ここぞという時まで撮ってんだろうねって感じがするね。
はいはいはいはい。
アストロボットね、アストロボット、アストロボット、アストロボット。
えーっと、アストロボット、アストロボット。
なんだなんだ。
あれ、ちょっと待って、なんか、今年のゴティにアストロボットをあげてくれた方がいたと思うんだけど、
その人にちゃんと感謝の念を伝えたいと思って。
はははは、律儀だな。
あ、見逃してしまった。
アストロボットいたっけ今年。
あ、お一人いらっしゃいますね。
かげとらさん、あ、でも、あ、ん?
あ、部門賞に入ってる。
あ、部門賞か。
部門賞でもね、かげとらさん、あげていただいてありがとうございます。
いやだからあなたはソニーのなんなんですか。
プレスに育てられたからさ。
ベストキャラクター賞って入ってますね。
切り立てしないとな。
あ、ちなみにあの、ひかるさんの推し芸のなんだっけ、あの泡のやつ。
あ、ホームスターズ。
あ、そうそうそうそう。あれはまだやってるんですか?
え、やってますよ。
やってるゲームの中にホームスターズもあるわ。
ロルとホームスターズをやってる?
やってますね。もうホームスターズはほんとに息抜きって感じ。
なんかポッドキャットの編集作業をしながらやるみたいな。
え、そんなことできんの?
だって街の待ち時間がすごい長いんだもん。
だいぶそんなに編集って思ったら。
やっとやってるっていうのか。
お、やっと待ちした。ピャーンって。
なるほどね、わかりに。
楽しくやらせていただいてますよ。
あれ、今日収録日、1月14日で日付が越えて今15日になりましたけど。
ああ、はい。
あれじゃないですか、ぼっちザゲーマーの配信の日じゃないですか、今日は。
あ、えっとね、教授に上がるかどうかはわからない。
これはイヤーゴーチの作業とね。
しかも今回いつもぼっちザゲーマーは特定のゲームについて、
特定の一つのゲームについて静的に喋るみたいな感じでやってますけど、
今回はね、お休み会です。
あれ、あれ。ほんとにじゃあやれてないんだ。
というわけで、15日だか16日だか17日だかに上がると思うので、
もしよければぼっちザゲーマーよろしくお願いします。