こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
台湾に来ております。
来ましたねー。 リモートなんでね、僕はまだそちらの景色を見れてないんですけど。
なんか東京雪なんだって、今。 いや、すごいよ。
すごいらしいじゃん。 すごいんだから、今。どうした? すごいですよ。もう4、5センチ。
なんか昨日、今日これ撮ってるのが日曜なんだけど、珍しく。 日曜だね。
昨日も、昼前ぐらいから降ってて、結構大粒降ってて、
うわっ、もういきなり、日曜からとか言ってたのにもう降ってんのかと思いつつ、でもなんか積もらずにやんだのよ。
で、なんかあれ?全然じゃん、みたいな。 で、多分夜中ぐらいなのかな?降り始めたかわかんないけど、朝、もう
真っ白、世界は。 世界は真っ白でした、朝起きたら。
東京でさえそれだもんね。 久々に、何年ぶりだろうって思ったら、普通にあの雪だるまとか作れそうレベルで積もってる。
だよね。俺の地元もすごいしさ、写真見てたら送られてきた。 ちょっと
台湾はね、今10度です。 暖かい。非常に。
10度。 長袖ぐらい?薄長袖ぐらい?
いや、それだと寒すぎるかな。さすがに薄長袖プラスユニクロのパフテック着るぐらいかも。 ベストみたいなやつ?
いけちゃうかも、それで。 めっちゃいい気候やん。 めっちゃいい。
でも台湾も寒い日、今日は。 あ、そうなんだ。
寒い日です。寒波がすごい来てる日ではある。 やばいよ、台湾来てさ、僕今日でもう6日目なのかな?
うわ、もうほぼ1週間経つわけだ。 そう、になってるんですけど、2日目とか20度超えたからね。
暑いの?台湾って。 暑いよ。暑いよ、こんなに。
え、2月だぜ。 すご。
20度超えちゃってさ、ちょっと。 頭おかしくなるよね、東京行った時あんな寒かったのに。
2月まるまるいるってことは、もうお前の冬は終わったんだな。 あ、終わりました。僕の冬は終わって、花粉の季節も終わりましたね。
花粉もないんだよ、台湾。 我々はもう、晒され続けてるというのに、この寒さに。 試されてる。
試されてるってなんだよ。 試されてるね。
いや、こんな寒っつってさ、今日も。 そうだね。 朝奥さんは家を出て行きましたよ、仕事に。
ほんと大変だよな。 寒すぎる。 社会人ってすげーよ。
あと、日照時間足りなくない?東京。 どうすか?冬。 どういうこと?
あ、すぐ暗くなっちゃうってこと? あ、そう。なんか日出ねーなみたいな。
いや、なんつーの。もう30年日本にいるからな。 もうこういうもんだと思って生きてるけど。
台湾結構日長い気がするかも。そっちよりは。 えー、そうなんだ。
なんか、体感すけどね。なんなんだろうね。 まあもう今だとさ、6時で普通に夜だよ。
あ、6時で夜。まあまあでもそんなもんか。 全然夜だよ6時。18時。
あ、じゃあ全然そこら辺は実はそんなには変わらないかも。 あ、ほんと? 6時で真っ暗いかぐらいか。
17時から18時の間にもう夜になるよね、完全に。 冬はやっぱ。そうだね。
まああと、さーで言うと今時差があって。 あ、そうか。
そう、実は。そうか。え?あ、そういうこと? 時差あって。はいはい。
今8時54分なんだよね、こっち。 え?早?
早いよね。結構、実は早起きしたんだよ今日。 いや、言ってよ! 収録のために。言ってよ! 言わねえよ。
東京合わせだよそんなの。言わねえよ。 そうだよ。いや普通にね、今日何時撮る?ってなって、まあ別に何時でもよかったから、
まあいつも通り朝ね、毎回9時半からだいたい撮ってんだけど、いつも通り9時半でいいよとか言って。
普通に9時半、目安にしてたけど。 何?30分以上早いの?
そうだね、1時間早いから。 え?
9時半開始なら俺は8時半に着席してないといけないんでね。 いや、言ってよ!普通に。10時半からでもよかったよって。
全然大丈夫なんだけど。そうなの? まあこっちもこの後予定あるから。早起きなの? 早起きしたんだけど。
いやね、まあ何か言いたいと言うかというとだね。 そうですよね。どうなんですか?台湾は。
あのー、1億円になりました。 いつ?
えっとね、2日目の夕方以降かな。 早いって!もう瞬殺じゃん!
マジでキツイ! いやー、もう分かんないね。もう本当に分かんない。
僕今回1ヶ月来ててさ、キイちゃんと会社の上司兼担当編集さんと一緒に来てるんですね。3人で。
まあもうピンピンしてるもんね、その2人は。 ピンピン!もうめちゃめちゃ元気! ちょっとやっぱ
フィジカルというかあるんだな、やっぱ。 そう、俺本当に病弱キャラ辞めたいとか言ってたんですよ。
去年の望遠会とかね、言ってたよね。 もう来年はフルマラソンも完走するし、
サプリとかも飲んでるし、病弱キャラ辞めたいんですよね、みたいな。 めっちゃ行きまいてたけどさ。
なんかね、何だったんだろうね。 2日目っていうことは何日からもうやられてたの?
ついた日は大丈夫だった、まず。 ついた日にダメだったら、それは多分日本側に何か原因があるだろうな。
問題があるもんな。 でもね、俺何だかんだで一番の原因、なんか深夜便のストレスだと思うわ。
俺これ。なんか急性胃腸炎、これウイルスじゃないと思うわ。
なるほどね。
羽田空港、集まったの初日の朝2時だからね。 初日の朝2時。 さすがにね。
やばいね。 すごいね。 午前2時集まって、朝5時の飛行機乗ってさ、まあまあ狭い飛行機で4時間乗って移動してさ、
もうしんどいみたいな感じ。でもさ、着いた時が初日ね、10時とかなんだよね、着いても。
だってさ、着いた時さ、1時間時間巻き戻るんだぜ。 4時間かけて着いたのに。
なんか変な感じだね。 そう、変な感じなんだよ。なんか1時間得すんだよ、時間が。 まあまあ確かに。
ということはよ、ホテルに着いても休めないんだよね、まだ10時からさ、あのー3時チェックインだからさ。 あーチェックインできないんだ。
そう、その日が3人とも一番しんどくて、もうだってほぼ寒徹なんだよね。 寝てないもんな。
そう、30歳超えた大人3人がさ、寒徹でさ、あのーしかも気温もガンガン上がっていく、台湾を。
10時から3時まで外で過ごさなきゃいけないみたいな。 確かに、なんかまだ寒い方がいいかもね、そういう時は。
ね、本当に。その時はちょっと適当にさ、涼しいところ歩いたりさ、まあすげー暑いわけでもないから、まあ外を練り歩いたりとかしながら。
なるほどね。 まあなんとかね、初日はそれで1回ホテルで休んで、そんでまあのみに出かけて。
なかなかでも、そこでのみに行くのもね、1個ちょっとキツさはあるけどね。 いやすごいよね、俺的にそこら辺でもう来てるんよ、何かが。
ちょっとなんか体調おかしいなってなって。 まあでも楽しいんだけどね。なんか乾杯してさ、おいしいのよ、なんかガチョウとか食べたりするの、初日。
ガチョウ? ガチョウ。これね、ちなみに日記書いてます。 あ、そうだ。
日記。 見てますよ。
降下したからっていうね、ルーム、メンバーシップサービス、これ無料でね、台湾日記だけ載せてるんで、日記みたいなやつ、すごい簡単なやつなんですけど。
最初のね、1日目と2日目のね、文字量の差が10分の1くらいになってるけど。 楽さすごいから。
それにガチョウ載ってるんで、ぜひ見てほしいんですけど。 あれそうなんだ。
あれガチョウです。グヨグヨしてるやつ。 こんなの食べながら、楽しいね台湾とか言いながら、結構最後の気力振り絞ってさ、
飲み食いしててさ。 まだ2日目もね、イベントとか行ってんだよね、まだ。
朝から。 なるほど。 全然行ってんの。
アニメと漫画とか、違うな、書籍のイベントか、書籍のイベント行ったんだ。
まあでもその辺もさ、日記には記してないな。
記してないな。日記には書いてない、つらすぎて。 まあまあ、全然別に話すことがあるわけじゃないんだけど。
書籍のイベント行って、ちょっとこんな感じなんだみたいな、台湾の書籍って見て。
台湾で有名なクソうまいルーローハン食べて。 クソうまかったんですけど、相変わらず。
めっちゃうまいね。 その後からだね、ほんとに。もう限界、なんかちょっと体のブシブシ痛くなってて。
熱の前兆みたいな。 あるね。 あるよね。関節の痛み。
部屋帰ったらもうやべえ水蹴りが出て、終わったってなって。 最悪や。
そっからの俺の予定全部キャンセルね、そっから。 うわ、それが2日目の夜ってこと?
2日目の夜。 やば。 もう、いや終わって。で、次の日とかもう予定とかあったの。
次の日とか、その次の日まで予定あったんだけど。一旦2日分ぐらいの予定全部キャンセル。
なるほどね。 38度まで熱出たりとかして。
ほんと。 乗ったうちもあるというね。散々。2日3日は死んでたかな、そのまま。3日1日死んでて。
はいはいはい。 4日の昼から回復してきたのかな。
だってもともとね、金曜日通るかって言ってて。 そうだね。
で、木曜になんか、やべえみたいな。無理だ、超えになってやられてるみたいな。
なんかあれ?でももしかしたらいけるかもみたいな。意味わかんない、そのLINEのなんか。
そう。 LINEを送った数十分間ぐらいでなんか、いけるかもみたいな。絶対嘘だろうと思いながら。
でも結局ね。 よくわかんなくなってた。
なんかよくはなってきてるけど。 一回飛ばしたんだけど。
ちょっとやっぱ一旦やめとこうみたいなね。
今もお腹ゆるいからね、全然。熱だいぶ下がってるけど。
かわいそう。 かわいそうだね。
でも驚くべきことに、だいが連絡くれたのが木曜じゃん。
はい。 だから5日だよね。
うん。 5日だね。
5の木曜にさ、一応なったわっつって。
言ったね。 言ったでしょ?
俺、5日に全く同じ5日の朝。
はい。 38度の熱でて一応になってました、僕も。
ヤバい、なんで?マジ?一緒じゃん。
これすごくない? すごっ。
びっくりしたんだよ、俺。 マジ?
なんで言わないの?お前言わないの?それ。
え? 言えよ。
お前も雑魚キャラじゃん。
俺、普通に撮れる。俺、多分そんなに重乗じゃなかったの、俺は。まず。
そうなんだ。 だから別に熱あるけど、ポッドキャスト撮れるなと思ってたの、俺。
熱あるけど撮れるは嘘だよ。
でも、そんぐらいだったの、俺は。 すげえな。
だからまあまあ撮れるなと思ったから、別に特にわざわざダイに言って、
なんか熱あるんだけど撮ってるわとか、言うのも意味わかんないなと思ったから、まあまあ普通に撮ろうと思ってたのよ。
で、スタラムが前日にダイから連絡来て、ダイもじゃあなって。
じゃあ俺なんかここで言うのやめとこうと思って。
でもその時俺は本当に熱出て、マジで体調悪いって感じだったの。
で、今インフル流行ってるから、インフルの可能性もあるなって言って病院行ったら、そのなんか胃腸炎ですって言われて。
だから胃腸炎ってわかったのは俺金曜日だったのよ。
あ、そうなんだ。 そう、だからダイと全く同じじゃんってなって。
多分そう、絶対そうじゃんって言われたんだけど、奥さんからは。だからまあそうだね。俺はそっちなのかもしれないんだけど、原因は。
サラダチキンアンチじゃんお前。
全然うまーと思って一回も食ってないよ。
おいしいよサラダチキンはちなみに言うと。
企業努力の賜物だと思うよ。
でもサラダチキンはあれだよ。
うまいよ。
作って、作ってだから。
規制品じゃなくて、普通にささみを茹でるみたいなのをやってホグしてるだけだから。
サラダチキンって言えるかわかんないけど。
それはおいしくないね。
それをドレッシングかけまくって食うんだけど。
そうか。原因は。
米を食ってないとか、炭水化物を摂ってなかったから、ダメなんだなと思って。
極端なやつも飲んで。
でも全く同じタイミングで胃腸炎になるというね。恐ろしいですよね。
びっくり。
グロッキーポッドキャストだね。
そしてダイがまだお腹ゆるい中、俺はまだ喉が治らない。
終わってるやん。
今日終わる?終わってるって。
いや、だとしてもやるのが我々ですから。
毎週更新するの。
毎週更新を俺はそうは思わない。始まってから欠かさずやってるわけですから。
そんな多少の喉がらがら胃腸炎で休んでるわけにはいきません。
これもう意地だよね。ここまで来たら。
いやあるね。
だって俺も第50回とかだったら38度の熱出たら休むもん。
そうだね。
ちょっと無理だわって言うもん。
でも130なんとかだからね。
休むって選択肢がなくなってる自分の中で。
だから別にできんだろうみたいな。やるだろうみたいな感じになっちゃってるんだけど。
完成だからここまで来ると。
本当にすごい。
すごいね。
そんな体調の悪さをシンクロしてしまう中、ちゃんと撮って日曜日に間に合わせられてるというところがね。
素晴らしい。
素晴らしい。
頑張ってます。
そんな感じですよ。そんな感じのお二人が届けてますよ。
やっぱり一番救われたのはどん兵衛でしたよ。どん兵衛です。
やっぱりしんどいね。海外で体調崩すときのココロボスってやばいね。
どん兵衛あるんだ。
たまたま向かいのスーパーに売っててさ。
キーちゃんが一生懸命買いに行って来てくれてさ。
作ってくれたんだけど。
うますぎる。
マラソンの時みたいに草とかじゃなかった?
草とかじゃない。さすがにそこまでじゃないよ。
心配してくれてたよ。
よかったよかった。
ちなみにキーちゃんと担当編集さん、俺が熱出してる間毎晩飲み歩いてたからね。一緒に楽しそうだったよ。
最高の台湾旅行じゃん。
そうそうそうそう。
お前がいないと言うところでいろんな話もできたろうな。
なかなかね。そこはそこで楽しんでてくれてよかったなと思う。
そうだね。変にずっといてもらって制限しちゃうのもよりちょっと気づかれあるしな。
そうなんだよね。でももう一昨日ぐらいから動けてるから、とりあえず取り返していこうかなって感じで。
本当にね。海外で体調崩すともう無理になるわ。もうなんか日本の食べ物以外絶対食べたくなくなるから。
いやまあ確かにそうかもね。
これマジで大げさに言うとインドで体調崩したYouTuberさんが何も食べられなくなって結果マック食うみたいな動画をあげてたのね。
結果体調崩しながら。
究極だななんか。
でもそれしか食べられる味がなくてみたいな。お腹壊しながらね。
そうなんだ。
めっちゃわかるぞみたいな。大げさだけどその気持ちは。めっちゃわかる。
胃に優しいとかじゃねえんだ。
じゃない。味がわかるものしか受け付けられないんですよ。自分が。
その感覚はちょっとわかんないね。
生まれ育った味のものしか食べたくなくて。
確かにな。どん兵衛なんて何杯食ったかわかんないしな。
台湾はギリ日本に近いからウィーダーとか大いお茶とか探せばあるわけよ。
でかいね。
インドで体調崩したらさ。
マック。
マック食うしかねえのかよっていうさ。
小麦とパテ食うのか。
嫌すぎるよね。こんなの。
確かにな。
ねえみたいな思ったけどね。
今胃腸炎って流行ってんのかな?
知らんそれは。流行ってんの。
もうそれはだから、それを知ってたらそれだけなんだけど、
映像のかっこよさとか映像の驚きとかって、
なんかやっぱなんだろう焦せないというか、
見るたんびにさ出て、
同じ感想を抱けるよね。
PVを何回も再生しちゃう、何億回も再生しちゃうのと同じ感覚っていうのかな。
K-POPもそうだもんね。
そうだった。
凝縮、圧縮されてるんだよね。
面白さが。
なるほどね。
全部サビっていう状態ね。
それはわかるわ。
なんか最近感じたのだとZootopia2でも感じたかな。
ヤバいじゃんこれみたいな。
Zootopia2。
ギュンギュンしてるじゃんずっとって。
感じたかな俺は。
そうだね。
確かに。
そうだったね。
一種都合がいいストーリーに見えちゃう瞬間はあるよね。
そうだね。
なんだろう、ヨドミの部分作らないというかさ、
盛り下がり部分じゃないけど落ち着きパート作らないみたいなね。
そう。一生懸命それなりに作ってはいるんだけど、できる限り圧縮してるみたいな。そういう話は。
わかるよ。だってすごいよ。
ネタバレってほどネタバレじゃないけど、やっぱZootopiaの水路に入って出て、
その山、目の前の崖の上にホテルあるとかさ、早い。
そうだね。
ちょっと最短フィールドだと思う。
早いよね。
入ったら入ったで煌びやかな映像だったり新しいキャラクターだったり、歌かダンスが大体入るわけじゃんっていう。
確かに。
そういうことじゃんっていうのを繰り返していくわけで。
本当にね、山場山場山場みたいなね。
そう。
それと同じ感じなんだ。
それと同じ感じだね。ちゃんと見ようと思ってるんだけど、怖くてまだちゃんと見れてないんだよね。
やっぱキャラクターみんな同じような、同じ感想抱けるよね。
そういうのって。
そうだね。
いい意味で。
そうだね。
感想に差がないというか、かっこいい、いいセリフをさ、いいと思う人あんまりよくピンとこない人っているけど、
結構かっこいい映像とか、迫力のある映像って割と誤差ない気がするよね。
うんうん、確かに。
あれすごかったねって話できるからね。
そうそう。
あの時のライブシーンすごかったよね。
みんなが見て、みんな面白く感じれる、楽しいと盛り上がったと感じれる作品がやっぱ回るんだね。
あとね、ちょっと曲的なところでもう切り込みたくて。
はいはいはい。
ちょうかげひめがね、かなり使っている曲がね、あの、いにしえのインターネットオタクたちが好きな、
メルトとか、ワールドイズマインとか、
へー。
バンプオブチキンのレイとか使ってんだよね。
夏!
作中で。
すっごい夏い曲使ってて。
まる三角四角?
そうそう、まるばつ三角。
まるばつ三角、うわっ、懐かしい!
その辺をさ、作中で使ってんのよ。
うわ。
うわじゃん。
懐かしい。
で、なんか僕もこの辺もちょっと分析しているのがあって。
えーい、夏。
なんかね、もう、まず本物は得たいんですよ、みんな。
はいはい。
みんな、人類みんな本物というコンテンツは得たいと思ってると思うんですよ。
はいはいはい。
とはいえですよ。
本物のコンテンツを摂取するカロリーと、面白くなかった時の落胆っていうのは相当でかいんですよ。
なるほど。
果てしなきスカーレットとかね、本物っぽく出したけど。
こんなに、なんだろう、時間使ってというか、身構えてみたもののみたいな?
うん、そう。
ということはですよ。
過去、本物だったコンテンツを作中で出してしまえば、あとはドパドパしていけるんじゃないかっていう説。
あーその、その人の本物を呼び起こす的なこと?
そうそう、その人の記憶の中にある本当性みたいな、本当だった過去。
なるほどね。
この曲だけは確かに本物の曲だったよね。
マジでめっちゃ好きだったなって。やっぱいいんだよねみたいなところ?
そう、そこを呼び起こすこととドパドパをハイブリッドさせているのが超かぐや姫なんじゃないかという説が結構ある。
やっぱ音楽ってすごいよな。
すごい、すごい、本物だからやっぱ。レイは本物だからさ。
本当になんだろう、俺らが全くさ音楽のシステムを理解してないじゃん。
なんでそう聞こえるのかとか全くわかんないから、なんとも感想でしか言えないんだけどさ、やっぱすごい力があるよな音楽って。
うん、そうだね。
それこそさ、イントロだけでさ、全部思い出せたりするじゃん。
そうだね、たぶんワールドイズマインとかもやばいもん。
世界でーって言われた瞬間にうわーってなるもん。
うわーニコニコの弾幕が見えるぞってなる。
だからなんだろうな、その時のイントロとかそういうのが流れて、記憶がグワグワってかきたてられた時のスピード感ってあるじゃん。
あるね。
走馬灯感?
そうそう、なんか思い出される速度が速い時と、例えばアニメで言うと、あの花のガリレオガリレイとかのやつだとちょっとゆっくりな走馬灯じゃん。
うん、そうだね。
走馬灯じゃないか、それ掘り起こされるじゃん。
そのスピード感に合わせた映像が今目の前で起きてたら、もうなんか同じ世界線になっちゃうよね。
そうだね、感情体験がさ、一致すんだよね、その瞬間に。
わかるなー。
で、今出るコンテンツさ、映像表現とかさ、いいのは当たり前じゃん。だってAIすごいんだから。
なんかもうね、残酷だよな。
すごいのは当たり前なんだよ。もちろん技術上がってるしさ。
すごいのは当たり前ってしんど。
でも我々さ、ちょっとだけさ、その作品に対してさ、疑いの目を持ってしまっている時代に入っちゃってると思ってて。
すごすぎるものを見ると、これって若干AIなんじゃないかとか、人じゃない何かの手加わってんじゃないかみたいな目線もちょっと入るようになってる気がするんですよ。
なるほどね。
ただですね、過去の名曲だけは本物なんだよね。
まあもう、過去だもんね。
どんだけ使っても。
過去はもうどうしようもできないですから。
こういう作品増えるだろうなってめっちゃ思ってるんだよね、今。
マジ?
もう。
いやー、なんかこれどこまで話していいかわかんないけどさ、アニメーション会社で、どこかしらにAIを使ってないなっていうことの方が少ないと思います、もう。
あー、なるほどね。
でもこれはアニメ会社さん、それ使うよ。どこかしらには使ってて。
だってそれでいいものができるって使ってるんだから、そんなの使うべきだからね、普通に。
そうそうそう。でもそれはまだちょっと時代の過渡期だし、オタクたちの反感もあるから言わないアニメ会社多いと思うんだけど。
なるほどね。わざわざ明言する必要は確かないかもね。
そうそうそう。これは結構いろんな会社によって表明の仕方が今だいぶパキッと分かれてる感じなんだけど。
まだいろんなグラデーションがある分野なんですけど。
増えてくのか。
でも絶対どんどんさ、AI技術でさ、作画技術もどんどん加速していって、もっと絵的にはドパドパしていくと思うんだよね、この後。
なるほどね。
もっともっと。
でも人って強欲だから本物を欲するわけで。
はいはい。
なんかドパドパしてりゃ気持ちいいわけでもないだろうみたいな、なんかちょっとハック的な思考にもなるじゃん。
うんうんうん。
そんなことより本物見てんだよな、ドラゴンボール見たいんだよなみたいなさ。
なるほどね。
そんなことよりローマの休日ちゃんと見てんだよなみたいな人たちのために、なんか古い何かを引用してくるんだろうなっていう作りがマジで増えそう。
なるほどね、その映像の部分というか技術の部分で、今のメインの視聴者層を獲得しつつ、音楽とかの部分、昔を思い出させる部分で、ちょっと上の世代とか、それよりもっと上の世代を巻き込んでいくと。
本物っぽいものを見たい人たち。
ちょっと技術すぎるな、もしそうだとしたら。
なんか匂いを感じるんですけど、どう思いますかね。
テクニカルすぎない?そんな。
いやわかんないよ、これは。
テクニカルすぎるよ、そんなさ。思うがままというか、それを知ったところでさ、過去のイメージを変えることはできないんだからさ、我々はバンプなりラットなり流されたらそう思っちゃうじゃんね。
思っちゃう?そんな。
本物だみたいな。
チートみたいな感じはあるな、そんな。
あるよね。みんな記憶には抗えないからさ。
っていうコンテンツビジネスが加速していきそうだし、もうなんか終わったよね、本当に終わったんじゃないかと思った。
なんか新しいものを作るのって。
なんかそれが一種ニッチになったりするしね。
うわ、この曲使うのセンスいいみたいなさ、それこそ、わからないけど今後なんかの歌でビートルズの曲を使えるようになって、その曲とかさ、使い始めたら、
俺らの世代じゃないけどもっとね、なんていうの、ビートルズどっぷりハマってる人というか、いるじゃん、そういう人たち。
わかるわかるわかる。
もうね、どん刺さりになるわけで。
だからそのコンテンツ政策がさ、ゼロイチじゃなくてさ、過去の引用対決になっていくんじゃないかっていう未来が見えてるんですよ。
過去掛け算ってこと?
そうそう、恐ろしくない?
それってさ、もう人間は実はもう新しいものを作るのは、最新技術に任せればいい話じゃん。
でも人間が本当に作ってた時代のものってもう過去にしかないわけじゃん。
バンプのレイは確実にAAを使ってないんだよ。
だって過去のものだから。
人が作ったものには価値があるから、そこの引用対決にしかならないんじゃないかっていう。