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2026-03-05 07:02

映画「超かぐや姫!」

サマリー

ninjinkunはNetflixアニメの劇場公開版「超かぐや姫」を鑑賞しました。現代を舞台に、VR空間で人気VTuberのような存在となる女子高生イロハとかぐやの冒険を描いた作品で、内容は非常に楽しめたと述べています。しかし、劇場の音響設定が大きすぎたため、劇場体験は今ひとつだったとのこと。若者を中心に人気を集めている作品で、現代のVTuberカルチャーを色濃く反映していると評価しています。

はじめに:映画「超かぐや姫」の概要
こんにちは、ninjinkunです。 今は前から使っているダイナミックマイクの方で撮っています。
超かぐや姫という映画を見てきました。 これはnetflixでやっているアニメーションを今だけ劇場で公開しているというものでして、
私はこれが見るのが初めてで、netflix版も見ずに行ってきました。 かなり世間的に評判になっていて、
多分netflixのアニメの中では相当ヒットしている方じゃないかなと思います。 netflixオリジナルアニメってあまり当たっているものが少ないという印象ですけど、
内容としては、めちゃめちゃ頑張っている、自分で学費を稼ぎながら高校に通っている、一人暮らしをしている女子高生のイロハという女子高生がいるんですけど、
ある日そのイロハの元に、なぜか電柱がゲーミングPCのように光って、その中から女の子が出てくると。
その女の子をひょんなことから育てることになり、その子がすぐに成長して、かぐや姫的な存在になるという話ですね。
作品の世界観と現代カルチャーの融合
ほぼほぼ現代設定なんですけど、一つSFが挿入されているのが、VR空間が普及しているという世界観になっていて、
コンタクトレンズ型のデバイスを目に装着すると、VR空間の中で好きに活動できるという仕組みが導入されていまして、
これによって現実空間とバーチャル空間と2つの世界を行き来できるという設定になっています。
バーチャル空間の中で、イロハとかぐやがいろいろ冒険をしたり、一緒に人気VTuber的な配信者的な存在になっていくという話ですね。
なので、かなり現代のVTuberとかニコ動的なカルチャーを相当ベースにしている作品だなという感じですね。
鑑賞体験:内容の面白さと劇場音響の課題
私は結構楽しかったです。まあまあ面白かった。
ただ、劇場の難点があって、音がめちゃくちゃデカく設定されていて、
もしくは音の調整があまりうまくいっていないのかな。
かなり声が耳につくような感じになっていて、音楽が結構主軸になっている作品なので、
劇場で見ると迫力があって良かろうと思っていたんですけど、
結構自分はあまり劇場体験は良くないなと思っちゃいましたね。
もしかして劇場によるのかもしれないですけど、
私が見たのはドルビーシネマの設備を使っているところで、
ただ、ドルビーシネマ企画にはなっていなかったので、
おそらく普通のドルビーアトモスかネットフリックスだとは思うんですけど、
でもドルビーアトモスとも書いていなかったですね。
なので、もしかしたらもうちょっと7.1チャンネルとかそういうやつかもしれないですけど、
そんな感じで、なかなか劇場体験どうなんでしょうという感じでした。
映画の反響と観客層
ただお客さんはめちゃくちゃ入ってて、
平日の昼間だったんですけど、
8割ぐらい待ってたんじゃないかな。
本当は最初の1週間だけ限定公開って話だったんですけど、
公表につき延長されて、
なので先週は売り切れてて、
個人的な文化認識と作品への評価
今週は空きがあったんで行けたんですけど、
そういう人気っぷりで、
おそらく春休みだから学生さんがかなり多いという印象でしたね。
若い人めちゃくちゃ多かったです。
私があんまりそのニコ動カルチャー、
初期のニコ動カルチャーには結構なじみがあるんですけど、
その時多分大学院生だったと思います。
大学院の研究室でお昼ご飯の時にひたすらみんなでニコ動を見るっていうことをやってたので、
最初の1,2年ぐらいはなじみがあるんですけど、
その後のボーカロイドとかあっちの方に全然、
知見がないというか、なじみがなくて、
そこから離れてしまったという感じなんで、
劇場体験の再考と特典映像
ボーカロイド、そして今のVTuberみたいなのはそれなりに続いている、
地続きのカルチャーだと思うんで、
自分がそっちの方に全然親しんでないから、
そういう意味では乗り切れなかったところはあります。
そんな感じかな。
でも全然見て面白いアニメだと思うし、
情報量も相当すごいし、
最後の展開もそんな嫌いじゃないなという感じだったんで、
Netflixに契約している人は見たら、
総括と鑑賞の勧め
これは面白いってなるかなと思います。
劇場体験は自分はちょっと微妙でしたかね。
ちょっとやっぱり音の設計だと思うんだよな。
劇場用の調整が多分間に合ってないんじゃないかな、
もしかしたら違う劇場だと違うかもしれないです。
劇場の2週目から特別映像付きということになっていて、
エンディングが終わった後に、
さらに少し映像が追加されていて、
これが特典映像かという感じで、
結構長尺で作られていたんで、
アウトテイクみたいなのを使って再構成したのかなというぐらい、
割と長めの映像がついていましたんで、
ファンの人は劇場に行くともうちょっと長く楽しめるんで、
面白いかもしれないですね。
おじいさんにはちょっとわからないなという感じもあります。
自分の年を感じますね。
自分の親とかもこういう気持ちだったんでしょうね。
そんなことばっか言ってもいられないんで、
ある程度は理解のあるおじいさんとして、
こういう作品も時々見ていこうかなという感じですね。
見て損は全然しないんで良かったかなと思います。
という超かぐや姫を見てきたという話でした。
ありがとうございました。
07:02

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