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このポッドキャストは、ギークの2人が興味ある技術や熱中していることについて語る番組です。
オクです。 ゾエです。 今日ですね、あの収録しているのが7月の19日の昼頃に撮っているわけなんですが、
ちょうどさっきですね、あのギャバンインフィニティが終わりまして、 今回はそのギャバンインフィニティの話をしたいなと思っています。
はい。
今作なんですけど、見てます?
いや、見てないです。
はい、じゃあ、そうですね、結論としては、とりあえず1話だけ見てほしいなっていうのが1個結論なんですけど、
まあこの作品の話をしたいなと思います。
はい。
今作なんですけど、約半年前にですね、戦隊が50社で一旦の終わりを迎えまして、
いわゆるスーパー戦隊からシリーズがプロジェクトレッドっていうのに変わりまして、
その第1弾が超宇宙刑事ギャバンインフィニティっていうのになったんですけど、
この作品は宇宙刑事ギャバンなんですよ。
はい。
で、いわゆる限定となる宇宙刑事ギャバンって、実は自分もテレビシリーズ未視聴なんですよね。
はい。
でもまあ、なんとなく知ってはいるところはあるんですけど、
はい。
なんかむしろ、オープニングテーマがいわゆるネットミーム化して、
ニコ動で動画に使われるようになったみたいなところとか、
後年に結構コラボやったりとかしてたんで、
そっちは見てるって感じですね。
で、今作、ギャバンやるんだったらもしかして、
原作ギャバンとか、後年に誕生してる2代目ギャバンとか、
はい。
コラボするのかなと思ったら、実はしなくて。
はい。
結局、この作品単独の作品だったって感じなんですよね。
うん。
で、やっぱり今作、戦隊が終わって、これやるんですか?みたいな意見って結構あったんですよ。
みんな戦隊見たいし、みたいなのとか、分かるんですけど、みたいな感じ。
ただ、自分としてはかなり見やすくて結構好きなんですよね。
はい。
で、見やすい理由って、ある種、戦隊50年みたいなものがあって、
はい。
戦隊50年50作みたいなのがあって、
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いわゆる、正統派レッドみたいなものがあった時の、
正統派とは、みたいな、
気を照らす必要がなくなったっていうのが結構大きいと思ってて。
あー、その、戦隊シリーズだと、過去にやったレッドと被るから、
みたいなのを気にしなくてよくなったってことですかね?
そうそうそうです。
割と素直な、素直に正義をちゃんと、
正義を解いてよくなったというか、
変な背景をかませる必要がなくなったというか。
はいはい。
で、素直に、特に今回宇宙刑事、
警察的な組織でヒーローをするに足り得る、
正義を体現する、
いわゆる、ちょっと憧れになるお兄さんみたいな感じとして、
かなり素直に見やすいなと思ったんですよね。
で、作品単体というか、この主人公ギャバンそのものは結構好きに見れるんですけど、
この超宇宙刑事って、
超宇宙ってついてるだけあって、
単独の宇宙じゃなくて、
多次元宇宙でストーリー始めちゃったんですよ。
はい。
で、要は、
この、一応話の筋としては、
この宇宙にギャバンは一人って言ってるんですけど、
多次元宇宙に普通に行くんで、要は別の次元の宇宙に行くんで、
普通にギャバンが複数に画面にいっぱいいるんですよ。
だから、この状況を見て、
ギャバンとしてヒーローが複数いる戦隊じゃねえかっていう人たちの気持ちはわからんでもないっていうのはあった。
宇宙刑事っていう名前だけあって、
いわゆる地球とか、地球の文化とか宇宙人とか、
そういう掘り下げって実はあんまなくて、
他の次元の地球文化みたいな様子になったんで、
そういう意味で宇宙刑事と名乗ってるだけの、そういうSFみたいなものはそんななかったなって感じですね。
多次元に出張するっていうのが定番化してて、
それも多次元で戦ってることを出張って言ってるんですよ。
で、出張するのが定番になりすぎてて、
自分たちの次元じゃなくて助けに行った次元のギャバンと大体二人ペアが多いんですよ。
結果、その向こうの次元のギャバンが単独で事件解決してる様子が弱くて。
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はい。
ある種、その世界の方のギャバンとしての唯一無二性というか強そうな感じが実はちょっと弱めっていう。
その上で、主人公が比較的素直なまともとか真面目な人間なんで、
別な次元に行った時のギャバンの味付けが濃くてですね。
はい。
意図のなんか警察組織としてちゃんとやってる人間に見えないっていう。
ああ。
そうそうそうそう。
のがあって、だからその辺はなんかぼやるなーみたいなのがあるんですよね。
で、例えば二人目のギャバンが、
主人公はギャバンインフィニティなんですけど、
二人目のギャバンがギャバン武士道って名前なんですよ。
はい。
サイボーグで、でもこれもこれ一個キャラが載ってるんですけどサイボーグで
武士道に目覚めてて、
戦闘スタイルが二刀流なんですけど、
この世界ってじゃあ武士道って名前がつくような感じのいわゆる日本文化的な宇宙
軸とかっていうとそういうことじゃなくて、
このキャラが単独で武士道精神に目覚めてるんですよ。
だから周りの人たちは別に武士道がどうこうってあんまないし、
なんか警察組織が別に武士道的な感じでもないし、
普通に周りの人たちは普通に拳銃とか、普通に装甲服、普通にスワット的なスーツとかで突入とかするんですよね。
だから普通に浮くんですよ。
はい。
だから例えばですよ、だから武士道っていう話になった時に、
武士道的な要はちょっとオールドなジャパンライズされすぎた地球みたいな感じになってて、
警察組織もみんなちょんまげで、
みんなもしくは幕末ぐらいの感じでみんな警察の刀持っててみたいな地球でいるギャバンとかじゃないんですよ。
あなたにそいつが単独で武士道に目覚めてて武士道って名乗ってるってすごい感じになってるんですよ。
だから自分的にはですよ、謎にSF化した日本風の城みたいな警察署が出てくるわけでもないし、
キャラと次元の統一感あったらもうちょっと素直に見やすかったなみたいなことを。
まあそうですね。
なんか武士道とサイボーグってだけでも結構食い合わせが悪そうというか。
そう。キャラがね、キャラが乗ってる分なんかね、食い合わせが良くない気がする。
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死ぬことと見つけたりと組み合わせが悪そうじゃないですか、サイボーグ。
そうなんですよ。死なねえんだよなみたいな感じもあるし。
サイボーグとしては、ぶっ壊れサイボーグじゃなくて、結構感情がない系のサイボーグなんで、
やたら切腹したがったりとかそういう感じもないし。
そうそう。死なないのをいいことにやたら切腹したがるサイボーグとか面白くないですかっていうのがあるんだけど。
まあちょっと取ってつけた感があるかもしれないですね。
ちょっと出ちゃいますよね。
3人目の次ギャバン、ギャバン・ルミナスっていう、そこ女の子なんですけど、
そこの地球は比較的ちょっと文化面がおもろくて、なんかね、経齢の仕方が違うんですよ。
そうだよね、次元が違ったら確かに経齢の仕方が違うかもねみたいなのとか、
あとはね、なんかの仕草が相手への好意を伝えるっていう仕草になってて、
我々がいるような地球と解釈が違う地球になっているとか、文化面の話がわりとされてて、
そこ面白いんですけど、ただここのギャバン、やたら明るくて明るい女子2人組なんですよ。
なんですけどテンションが高すぎて、なんでこの感じで警察やれてるのか不明っていう。
とかあって、どうせそこまでやるんだったら、なんかこの時空に関しては、
みんなやたらテンションが高い、なんかある種のステレオタイプのラテンな時空みたいな感じにしてくれた方が見やすかったなとか。
テンション高いのがその時空のベースみたいな。
そうそう。でもあの、なんか警察官もみんななんかアロハでいるとか。
この時空で出てくる警察、普通にちゃんと警察してるんですよ。
あの敬礼だけ、なんか変なんですけど。
ただみんな真面目で、ただあの女の子2人はただ明るいみたいになってるから、なんかやっぱそこも浮くんですよ。
だからその次元の感じとそのキャラクター性合わせてくれたら結構見やすかったし、
なんか文化交流的な。
要は宇宙刑事としての他の宇宙とか宇宙人とかの交流じゃなくて、
他の次元の人間との交流みたいな観点で、もうちょっと面白かったんだと思うんだけどな、どうだろうみたいな感じ。
ありましたね。
まあまあいろいろ言ってみたんですけど、全体的には結構好きな作品だなと思っていて。
来週映画があるんで。
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そうなんですね。
来週夏映画のライダーとギャバン。
いつもだったらライダーと戦隊1本ずつっていう。
あれが来週の金曜日にあるんで、行くと。
今回に関しては、なんかライダーよりギャバンを見に行く気持ちで見に行くっていう感じですね。
それぐらいには好き。
来週からプロジェクトレッド第2弾が始まるんですけど、
ストーリー的には全く繋がりがないように見えるんですけど、
実はギャバンで出したおもちゃと連動したりとかするんで、
多分コラボしそうだし、一番直近で出てきたポスター、新作の方のポスターに
斜め後ろみたいな姿で一人男性が映ってるんですけど、
これギャバンじゃね?って言われたりとかするんで。
だから作品またいで、コラボしながらやりそうっていうんですけど、
次の作品がまたなんか毛色がだいぶ違うんで。
ギャバンやったんで、いわゆるメタルヒーロー的な路線。
はいはい。
シャリ版インフィニティとか、いろんな話もあったんですよ。
Bファイターやるんじゃね?って話もあったんですよ。
あとカブタックやるんじゃね?とかそんな話もいろいろあったんですけど、
モンスターハンターが始まるんですよ、来週から。
あー、へー。
なんかね、主人公は人間なんですけど、
なんかね、どうやらペアになる人間が、
なんかでっかい怪獣化して戦うらしい。
で、そのでっかい怪獣同士が合体するらしい。
そうなんだ。
まあ、映像見てみないとコンセプトわかりづらいかもしれないですね。
いや、マジでわかんないですよ。
なんかね、そう。
次のね、プロジェクトレッド作品が、
あのー、覚醒ハンターオメガホーンって名前なんですけど、
とりあえずあのポスター見ると、モンハン化?ってなるっていう。
へー。
ハラスタートするっていうんで、
もう、さすがに予想がつかない。
何を主実に話しするのかが全く想像がつかないやつが始まるんで。
まあ、こっからが本番って感じですね。
なんか、とりあえずギャバンインフィニティは1話だけとりあえず見てほしいですわ。
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あの、アクションいいんで。
あー。
はいはい。すごいなんか、基本的なこと聞くんですけど、
ギャバンって、刑事、
刑事ってことは、
多分あの、話のテンプレートとしては犯人がいると思うんですけど。
いるいるいる。
犯人は、
宇宙人なんですか、怪人なんですか?
えっと、犯人は、宇宙人もあるし、
宇宙人もあるし、
なんかね、コンクサクで言うと、
エモルギアっていう感情に、感情がエネルギーになってみたいな話が背景にあって、
それがネガティブな感情が高まりすぎると、なんか怪物が生まれるんですよ。
だから、必ずしもそのネガティブな感情を発揮したやつが、
犯罪を起こそうとして、
その怪物を産むこともあれば、
ある種、事故的な感じで怪物を産んじゃうこともあって、
だから、
主体的に怪物を産んだような奴らはちゃんと逮捕されるし、
事故みたいな感じで怪物を産んじゃった場合は、その人自体も救うって感じですね。
なるほどね。そういう感じだったんですね。
そう。だから、今回20何話あるうち、
1話か2話ぐらい、結構犯人自体も、
犯罪を犯すにあたっての置いた地があんまり良くなくてみたいな感じで、
なんか、はぐれ刑事純情派的な、
ちょっと犯人にも理由があってみたいな話が1本ぐらいあって、
俺はこういうのがむしろ見たいみたいな感じになってたんだけど。
そうそう。
なんかね、そういうのはありましたよ。
そういう感じだったんですね。
あと、だからこの番組の後半、
ラスト、だんだんエンディング、最終回に向かっていくにつれて、
前半の方とかで1回逮捕した奴が通告して、そいつともう1回戦ってたりとかね。
そうそう。
戦隊とかライダーと違って、
敵を倒すんじゃなくて、あくまで基本戦。
基本戦は逮捕だから。
だから、復活怪人じゃなくて、
脱獄犯罪者なんですよ。
再犯とか脱獄とかそういう感じなんですね。
そうそう。
だから、おそらくですけど、執行猶予中。
これから後半も起こしてない間に脱獄してるっていうね。
そんな感じ。
なんか、今回こう見てて、
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なんか、どうなんすかね。
なんかチラチラと言われてるのは、半年後またギャバンやるんじゃないかっていうのもあるんですよ。
最終回がまさかなんですけど、
正確に言うと、悪の根源倒してないんですよ。
はいはい。
なんかね、悪と正義、いやポジティブとネガティブは、
お互いの調和の中で、調和を取り戻していくみたいな感じになってて。
はい。
今回の事件は解決したんだけど、
言うて根源的な悪は倒してないっていうエンディングになってるんですよ。
で、まさかの最後の最後に、
ギャバンインフィニティ本人、行方不明みたいなことになってて、今。
へー。
これで終わるわけないじゃん、みたいになってて。
はい。
だから、次のシリーズに出るのか、もうしばらくしたらもう一回ギャバンやるのか、
みたいな感じっぽいんですよね。
だから、そっちは楽しみに待とうかな、みたいな。
あとはもう個人的には、もうちょっとハード路線のギャバンとかできないのかな、みたいな気がしますけどね。
あの、だろう、みたいな感じで。
多次元宇宙やるにしても。
はいはい。
今回、多次元の宇宙の中で、
人間がギャバンになっていることがあれば、
他の宇宙で、アリ、アリ。
はい。
アリですよ、アリ。アントね。アントが、
アントがギャバンになってたりもするんですよ。
はい。
だから、そういうのがいけるんだったら、
結構いろいろもっとできたと思うんだけどな、みたいな。
ちなみに、アリのね、アリがギャバンになっている地球も、
昆虫が喋れたりとかするっていう、
時空だったりとか、
するんですけど、
普通に喋ってるアリってそいつぐらいしかいなくて、
他の昆虫がめちゃくちゃ喋る描写もそんなことないから。
とか、
いわゆる昆虫人間的なのが、
いるわけでもなくて、
単純に人間がいた上で昆虫が喋る、みたいな時空だったりするんで。
まあ、予算もあるかもしれないけど、
なんか、もう一遊び二遊びできそうだけどな、みたいな。
それこそね、人類中心じゃなくて、
いわゆる恐竜が発展し続けた世界とかね。
よくあるじゃないですか。
あるし、
地上、
割と結構、
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19世紀的な大気汚染が進みすぎたんで、
人間は全員地下に住んでますっていう世界のギャバンとかね。
結構ね、やりようがいっぱいあると思うんですよね。
だから、なんか、
ハードSF路線ギャバンとか見たいなとか思うんですけどね。
なるほどね。
なんかちょっと、設定がSFっぽいのに中身がファンタジーっぽかったみたいな。
そこもあるかもしれないですね。
でも、こんなことを言ってるけど、基本日朝は、
一番はキッズが楽しんでくれればいいと思ってるんだけどさ。
一番ギャバンよかったなと思うのは、
最近、映画の宣伝で、
仮面ライダーとギャバン、
主役2人がね、小学校かなんかに訪問するイベントかなんかをやってて、
なんかね、小学生たちの反応が良くて、
良くて、なんかそれが一番良かったなって思った。
それは良かったですね。
そうそう、なんていうか、
昨今、キッズ置いてけぼりなんじゃないかみたいな話もありつつ、
ちゃんとキッズ見てくれてるじゃんと思って。
売上はどうこうは知らねえけど、
なんかね、やっぱ一番はそこだよねって感じはするんですよね。