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2026-02-24 44:22

令和に蘇るメタルヒーロー!『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』:ヒーロー文化の継承と色褪せない変身のカッコ良さ!

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超宇宙刑事ギャバン インフィニティの感想です。

令和に復活したメタルヒーローには東映のジャパニーズヒーローらしさが確かに受け継がれておりました。

初回から主人公のお芝居が安定しているのもポイント。さすがは長田光平さん!

▼第一話見逃し配信
https://www.youtube.com/watch?v=CoVf21-PRbc

令和版宇宙刑事ギャバン!/メタルヒーローシリーズの復活と歴史/戦隊50年の枠を継ぐ完全新作プロジェクト/舞台は多数の宇宙が重なるマルチバース/赤色が特徴の主役ギャバン・インフィニティ/主演は舞台経験豊富な実力派の長田光平/頼れる兄貴分として描かれる主人公/戦隊とは異なる「単独で戦う」ヒーロー像/昭和版を彷彿とさせる熱いナレーション/必見の変身ポーズと決め台詞「蒸着」/銃型アイテムによるスタイリッシュな変身/主題歌は実力派アーティストのMay’n/指抜きグローブなど随所に光る昭和愛/感情を司るアイテムで放つド派手な必殺技/東映が再結晶させた日本ヒーローの伝統

▼番組説明
「エンタメ探求家」ヤマモトユウトが、演劇・映画・ゲーム・書籍など古今東西のコンテンツを勝手な視点で語ります。まっさらな状態で聴いてもワクワクできる「熱いけど耳心地が良い」番組です。毎週火曜日配信。
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福井県出身。演劇・映像・ゲーム・特撮・小説などエンタメを偏愛する。親子の物語に弱く、涙もろい。
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サマリー

このエピソードでは、令和に復活したメタルヒーローシリーズの新作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』について、その魅力と東映特撮の伝統の継承について語られています。番組MCのヤマモトユウト氏は、自身が世代的に少し外れているものの、メタルヒーローの持つメタリックなボディのカッコよさや、昭和・平成のヒーローデザインの普遍的な魅力を熱く語ります。特に、本作の主人公である赤いギャバン・インフィニティ(ドキ・レイジ役:長田光平)の演技力やヒーローとしての頼もしさ、そして「蒸着」という独特の変身シーンのカッコよさが強調されています。マルチバースという現代的な設定を取り入れつつも、昭和版へのリスペクトが随所に見られる点や、主題歌を担当するMay'nの起用、そして感情を司るアイテム「エモルギア」を使った必殺技など、新旧の要素が融合した本作の魅力を詳細に解説しています。また、スーパー戦隊シリーズの終了後に新たな枠で始まった本作が、東映が培ってきたジャパニーズヒーローの伝統と魂を正しく受け継いでいると結論づけ、特撮ファンならずとも一度は体感してほしいと強く推奨しています。

はじめに:令和に蘇るギャバンとメタルヒーロー
ヤマモトユウトのラジ推し
どうも皆様こんにちは、エンタメ探究家、ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は、古今東西のエンタメを勝手な視点で語る、
真っ新な状態で聞いてもワクワクできる、暑いけど耳心地が良い、そんな番組です。
よろしくお願い致しまーす。
さ、今日はですね、メイントークで取り上げる作品が、
超宇宙刑事ギャバンインフィニティという作品なんですけれども、
皆さん、なんと今日喋るのは、令和版宇宙刑事ギャバンの話ですよ。
これね、どうなんですかね、皆様今聞いてらっしゃる方は。
この番組は本当にありがたいことにですね、リスナー層が結構幅広い。
でも割合としては実は、私がちょうど今年で34歳ですが、
私より年上、人生の先輩方の方がね、リスナーの中には多いということで、
そんな世代の皆様には、宇宙刑事ギャバンっていうのは、
いやめっちゃ久しぶりに聞いたぞ、みたいな方もいるんじゃないかなと思うわけですよ。
私自身で言うと宇宙刑事ギャバンっていうのは、
世代からは大きくではないけど微妙に外れているぐらいの存在で、
昭和のメタルヒーローのうちの一つっていうぐらいの知識ですね。
実はね、ギャバンって、今回喋るのは令和版だけど、平成版もね、実はいたんだよね。
映画だったり、特別なVシネマみたいなやつで、スーパー戦隊とコラボしたり、
仮面ライダー、スーパー戦隊、メタルヒーローでもめちゃくちゃなヒーローの数を出す映画なんかで、
実は平成版のギャバンっていうのも出たりなんかして、
しかも昭和版の初代ギャバンの役者さんもいれば、平成は平成でまた別の役者さんがいたりなんかして、
なので一応平成のギャバンだと馴染みは多少あるっていう感じが私なんですよ。
昭和のメタルヒーローで言うと、私が子供の頃、私平成4年生まれなんで正確には昭和ではないんですけど、
平成の初期ぐらいまでも実はメタルヒーローってやってたんですよね。
カブタックとかBファイターとかやってて、
私はメタルヒーローで言うとBファイターとかカブタックの方がまだちょっと世代に近いというか、
あとロボコンとかはどうなんですかね、あれはメタルヒーローに入るかは結構微妙な路線だけれども、
なんかあの辺の特撮の印象なんですよ、メタルヒーローって。
それはそうとね、Bファイターはね、今見直してもデザインがめちゃくちゃかっこいいですね。
特に主人公のブルービート、青色のメタリックブルーのデザインとカブトムシで主役っていうね、
このたまらない男の子が大好きな要素全部込みみたいな。
で、メタルヒーローのかっこよさっつったらやっぱりこの、文字通りメタリックなボディがやっぱりめちゃくちゃかっこいいわけですよ。
で、ギャバンは銀色。
で、他にもシャリバンっていう赤いやつもいたりだとか、あとなんかジャスピオンとかスピルバンとかいろいろいたりするんだけど、
まあ私も全部が全部知ってるわけではないんだけど、やっぱそのボディのメタリック感がこれがやっぱこう、たまらなく男の子心をくすぐるというか。
なんでBファイターもそうですけど、昭和とか平成初期のヒーローでありながらも色あせないデザインのかっこよさ。
で、ありながら平成の特撮で言うと、やっぱりウルトラマンも一時期断絶した時期ありましたけど、コスモス以降とか。
あったり、まあ仮面ライダーとやっぱスーパー戦隊が平成は特に強かったので、まあそんな歴史もたどりつつ。
で、令和になってスーパー戦隊が一旦終了した後に出てきたのが、この後しゃべる令和版のギャバンインフィニティ。
ここに来てまたメタルヒーローが復活することということで、まあ同世代ではないけれども、まあ一特撮ファンとしては結構熱い展開があってね。
で、この後たっぷりとギャバンインフィニティ、まあ1話を見た時点での感想なんで、まあある程度推測も入りつつ語っていこうと思いますので、
ぜひ皆様胸に抱いているギャバンだったり、あとメタルヒーローの世代を照らし合わせながらですね、令和版ギャバンに思いを馳せていただければなと思っております。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の概要と設定
この番組はルームサポーターチームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております。
改めて今日紹介する作品は超次元英雄団プロジェクトレッド超宇宙刑事ギャバンインフィニティという作品でございます。
これはまあさっきもちょっと喋ったんですけど、かつてあったギャバンシリーズの令和版のリブートっていうよりかはもう完全新作ぐらいの勢いで東映がめちゃめちゃ気合い入れて作っているプロジェクトのうちの一つで、
ご存知、スーパー戦隊がですね、前やってたナンバーワン戦隊五重蛇これめちゃくちゃ面白かったんで作品としてぜひ皆さんも見てほしいんですけど、
五重蛇もちなみにラジオ氏で取り上げたことあるんですけど、その五重蛇を区切りにして一回スーパー戦隊が終わり、その空いたスーパー戦隊の枠に入ってきたのが令和版のギャバンであるギャバンインフィニティなわけでございます。
私も1話が公開されて、今実はですね、多分これを配信するのが2月の最終週、ラストの週だと思うんですけど、おそらく第1話はまだ見逃し配信が残っていると思うので、
多分YouTubeとかAmazonプライムとかに残っていると思うので、ぜひ見れる方は見ていただきたいんですけど、なかなかいい感じじゃないかなと私は偉そうに思ってしまう感じでございます。
結構滑り出しとしてもいいし、あとですね、後でちょっと豆に喋っていこうかなと思うんだけど、役者さんがみんなすごい上手なんですよ。
で、東映特撮、日朝あるあるで、めっちゃ売れてる誰もが知ってるような俳優さんがめっちゃ出てくるってことはないんだけど、
言ってみれば世間的にはフレッシュな顔ぶれとか、新人俳優だって言われてる方々がメインのキャストではあるんだけど、結構しっかりめにオーディションをしてちゃんとお芝居できる人だけ残したんじゃないかなっていうぐらいには、
割と重厚なドラマが1話から出来上がっていて、その時点でまずちょっとスーパー戦隊とはまた違う枠だなみたいなのを感じたりなんかして、
とにかく手応えのある1話だったんじゃないかなという感じでございます。で、そんなギャバンインフィニティ、まず概要からちょっと喋っていきたい。
簡単なあらすじとか設定とかなんですね。でですね、あ、そうだ、今回ね、めちゃくちゃネタバレしてるんで、まだ1話見て何も知りたくないよという方はここで回れ右してください。
言い忘れておりました。まあ1話なんでね、そんなネタバレも何もないんだけれども、まあ喋っていきましょうか。
まず舞台となるのがマルチバースでございます。これいきなりマルチバースっていうね、流行りの単語が出てきました。
映画とか好きな人、洋画が好きな人だとMCU、マーベルコミックスでとっくにおなじみになっているマルチバースという設定ですね。
これは知らない人だとちょっととっつきづらいなあって思うかもしれないんですが、まあギャバンの場合はちゃんと説明しておりまして、
多数の宇宙が重なった世界、これをマルチバースと呼んでおります。
要するにまあ今の言葉で言うとなんだろうな、世界線が違うというか、Aっていう地球がある世界、Bっていう地球がある世界、Cっていう地球がある世界、
それぞれの地球に1人ずつギャバンがいて、そのABCの世界がそれぞれ重なっているみたいなイメージだとわかりやすいでしょうか。
がマルチバースと呼ばれる世界で、このギャバンインフィニティの世界観でございます。
なんでもう開始からめちゃめちゃバチバチにSFの話をしていくわけですね。
宇宙刑事っていうぐらいですから、とにかくずっと宇宙空間と宇宙船がよく出てくるというそんな話になっていて、
それぞれの宇宙には1人ずつギャバンがおります。1つの地球に1個ずつヒーローがいるというようなイメージですかね。
で一応メインのギャバンがですね、ギャバンインフィニティという名前なんですが、これがタイトルにもなってて、ギャバンインフィニティはですね、なんと赤色です。
メタリックルッドの非常にかっこいいカラーリングのギャバンでございまして、
ここで昭和の皆様はですね、おいおいギャバンが銀色じゃねーのかよって思う方も多いと思います。
まあこれまず最初の発表の時に一番多かった反応なんですけど安心してください。銀色のギャバンもそのうち出てきます。
っていうか1話の最後にもう1人出てきたギャバンが、それが銀色担当でした。
とにかく今回の令和版ギャバンの主人公はギャバンインフィニティで赤いギャバン。
で、それに変身する主人公ドキレイジ。銀河警察所属で、表向きは窓際の武将に配置されているんですけれども、
裏では実はそのたくさんの宇宙、多元宇宙、マルチバースを股にかけて戦っているヒーローだという設定。
設定からなかなか活かしているとこですよね。
やっぱ掲示物でさ、窓際の武将と思いきや実はものすごく有能だっていうのは、古来からよくある設定ではあるんですけれども、
これをヒーロー番組に持ってくるのが東映らしいなと思いますし。
で、すごく注目すべきはですね、今のこのマルチバースの話とかが一発でわかるように、
ギャバンインフィニティ1話から開始したらですね、いきなりナレーションとともにですね、5人のギャバンが出てきます。
いや、もう5人いんのかよっていうところですよ皆さん。
で、しかもこの5人のギャバン、色がそれぞれ違いまして、赤色、銀色、金色、そして紫っぽいのと赤茶色っていうのに加えて、
なんと後々もう1人出てきて黒色まで出てきます。
今皆さんが言いたいことはすごいわかりますよ。
結局戦隊じゃねえかっていう。
でもこれは俺はスーパー戦隊も見ている特撮ヒーローファンとして言いたいんですけど、
一旦その意見は置いといてください。
っていうかその気持ちはめっちゃわかる。
だって実際赤が主人公でいっぱいヒーローが出てきて、
しかも色もさ、金とか銀とか紫、赤茶、黒、過去のスーパー戦隊で見たような色ばっかりやと。
この調子でいけば多分青とか緑とか黄色も出てきますよ。
ピンクとかね。
ほらスーパー戦隊でええやないか、なんでわざわざギャバンやねんっていうとこなんですけど、
違いとしてはですね、これ後ほどそれぞれの宇宙に1人ずつギャバンがいるっていうところも説明されるんだけど、
1話を見た時点での私のその戦隊との明確な差別化で言うと、
1人1人で戦うことができますギャバンは。
これが戦隊と一番違うとこです。
どう違うかっていうと、やっぱスーパー戦隊って5人とか3人とかで出てくると、
やっぱ5人か3人が揃った状態で変身して一斉に名乗りを上げて戦うみたいな。
まあその共闘っていうところがやっぱり一番メインで来るわけなんだけど、
でわかんないよ大人の事情かもしんないけど、
スーパー戦隊って途中からやっぱ複数で戦うことが多いわけですよ。
多分これは戦わせろって言われてるんだよ偉い人に。
スーパー戦隊は何人もいなきゃいけないわけだから、
必ず5人集まるシーンを作りなさいとか、3人か2人は集めなさいって多分言われてるんだよ。
まあここで戦ってる人もたまにあるけど、
まあ基本的には複数バトルこれがスーパー戦隊。
だけどギャバンに関しては1人1人戦ってても多分問題ないようにしてある。
1つの宇宙に1人しかギャバンがいないので、
まあ要は仮面ライダーとかあとプリキュアみたいに単独でもヒーローとして立ってて問題ないっていう意味で、
まあギャバンとスーパー戦隊は結構明確に差別化されてるなと私は思う。
なんで、まあ戦隊っぽい色合いの奴らがいっぱい出てくんだけれども、
どっちかっていうとイメージとしては、まあ今やってる仮面ライダーに近い感じ?
まあたくさんヒーローが出てくるんだけど、別に全員が共闘するわけではなく、
なんならめちゃめちゃ敵のギャバンとかもいるみたいなんで、
要は悪のライダーみたいな、悪のギャバンも多分いる世界なんですよ。
これは結構俺多様性というか面白い部分だなと思うんですね。
やっぱ俺は世代的には仮面ライダーリュウキをすごい思い出すんですけど、
仮面ライダーリュウキも結構衝撃の設定で、めっちゃ悪役のライダーとか出てくるんですよね、平気で。
だから仮面ライダーっていうヒーローイコール全員が正義ではないっていう、
相手のずっと悪役でずっと仲間にならない敵キャラクターもいるんだよっていうのをリュウキは描いてきたわけなんだけど、
多分ギャバンも似たような感じで、こいつはずっと悪役なんだよってギャバンも今後出てくると思う。
多分黒のギャバンがそれなのよ。
なんでこういう意味でも戦隊とはまず違うなっていう、ちょっと似てはいるけれど、みたいな部分があって。
昭和へのリスペクトとスタイリッシュな新要素
ギャバンの話に戻るとですね、作風とかで言うと、原点の昭和のギャバン、銀色の初代ギャバンを踏襲しつつも、
令和らしいスタイリッシュな感じを合わせたような作風だなと私は考えております。
特に昭和とか昔のヒーローを感じさせるところで言うと、ナレーションがすごい特徴的ですね。
皆さん昔のヒーロー番組を思い出してほしいんだけど、やたらと多かったんですけど、特に昭和のアニメとか。
説明しよう!〇〇というのは〇〇で〇〇なのだ!みたいなのめっちゃ多くなかったっすか?
説明しよう!〇〇は〇〇をすることによって強化スーツがどの炎でエネルギーを集めて〇〇することができるのだ!みたいなね。
唐突にナレーション入るみたいなやつ。あれがギャバンインフィニティにもあるんですよ。
これは令和としては逆に斬新ですよね。
だけど、かつてのギャバンにもおそらくあったであろう昭和的なナレーションを入れることで、やっぱり過去のギャバンへのリスペクトは感じますし。
あと、この令和版ギャバンはですね、それぞれ皆さん各々の武器が違います。
主人公のギャバンインフィニティはですね、メインの武器が銃なんですよ。
銃で撃って戦うんですけど、ギャバンのお決まりのレーザーブレード的な武器も持っていて、剣も持ってるんですね、一応。
で、昭和のギャバンおよび平成のギャバンの必殺技だったポーズを構えて見え切りしてからレーザーブレードで相手を斬るっていう非常にかっこいい
投影の盾の技術と見え切りとヒーローらしさのスタイリッシュ、全部合わさったあの必殺技も、令和版ギャバンもしっかりあって
そこは過去のギャバンたちの必殺技も踏襲してるなとすごい感じましたし。
で、あと、俺が特に素晴らしいなと思うところが、主人公のドキレイジの衣装ですね。たまらないのが指抜きグローブです。
指抜きグローブしてるヒーローはやっぱこれは昭和と平成やろ。
まあ昭和ライダーの指抜きグローブ率ったらないですもんね。
まあ俺今パッと浮かぶのが仮面ライダーブラックの南幸太郎なんだけど。
指抜きグローブっていうのはいいじゃないですか。あれはやっぱヒーローらしさの象徴というか。
令和の主人公ギャバンインフィニティのドキレイジも指抜きグローブをしていて、ここは古臭くもありつつ逆にかっこいい新しさも感じつつという。
要は昭和のギャバンも合わせつつ、令和らしいスタイリッシュさも合わせているという。
主題歌、今回まだ1話でオープニングはですね映像としてはないんですけど曲は流れてました。
主題歌を歌っているのはメインさんでございます。
マクロスのライオンとかを歌っているシェリルの歌声の方ですね。
私の中の世間一般かな私っていうよりはイメージだとやっぱマクロスのイメージ強いと思うんですけど。
私としては仮面ライダーが好きなんで、仮面ライダーフォーゼの挿入歌を歌っていた方というイメージがあります。
本当にメインさんという宇宙が舞台の主題歌にめちゃめちゃ縁がありますね。
これギャバンインフィニティもずっと宇宙にいる話なので、宇宙ソングといえばメインさんみたいなところがあってね。
主題歌もめっちゃいいんですよ。
何がいいかっていうと、ギャバンって主題歌結構特徴的だったじゃないですか。
俺主題歌ぐらいは知ってるんですけど。
あばよ涙とかね、よろしく勇気とかね、あるじゃないですか。
なんで昭和版のギャバンの曲を知っている方はこのメインさんの歌っている方の曲の歌詞をよく見てみると、
ああこういう拾い方してんのねってのが面白いんじゃないかなと思います。
愛は無敵っていう歌詞があったり、ためらわないっていう歌詞があったりね。
原点の曲を知っていれば知っているほどにやっとできるようなそんな歌詞になっておりますね。
でですね、ギャバンインフィニティが私的に好感触だなぁと思う大きな理由の一つなんですが、
主人公のドキレイジ、そしてギャバンインフィニティがですね、非常に魅力的な感じでございます。
まずビジュアルが非常にいいですね。
さっきの衣装の指抜きグローブもたまらないんですけど、赤いMA1ジャケットを羽織っていてですね、これが非常にかっこいい。
やっぱ主人公が赤いジャケットを着てるって良くないですか?
私もその昔ながらのスーパー戦隊で育っているので、主役って赤い堂々とした衣装を着ててほしいというか。
衣装で言うと私は結構ゴーカイジャーのゴーカイレッドとか好きなんだけど、
マーベラスが着てる赤い上着みたいなジャケットがすごい好きだから、
で、がっつり赤い衣装っていうのはやっぱりこの特撮らしさと、
ヒーローの主役らしさで分かりやすさっていう部分があって、
このジャンルでしか結構味わえない部分ではあるので、
それを今回の主人公が踏襲してくれてるのもすごく嬉しいですし。
で、顔も非常にドキレイじゃいいんですよ。
っていうのもシンプルにかっこいい顔っていうのもあるんだけど、
甘いマスクにも見えるし、厚苦しい昭和の男っぽくも見えるっていう、
この絶妙なマスクの方をキャスティングしてくれてるなって思うんですよ。
もうすでにヒーローのオーラがかなりあるなと思っていて。
で、これ演じているのが永田光平さんという方なんですけど、
ラジオ史的にはかつてミュージカル刀剣乱舞で取り上げたことがある方ですね。
要は2.5次元作品、私が好きなアニメとかゲームとかを舞台にした作品。
このラジオ史で言うなら、今言ったミュージカル刀剣乱舞とかヒップステとか、
あとはミュージカル幽黒の森アーティとかね、
サイボーグ009とか、あの辺の舞台でめちゃくちゃ出てる方で。
永田さんは刀剣乱舞に出て刀剣男子を演じていたんで、
要は刀を使ったアクションがバッチリできる方なんですよ。
だから要するにめちゃくちゃお芝居の経験があって、
かつ彼は歌もめちゃくちゃ上手くて、表情の使い方もずっと舞台界で慣らしている方だから、
そんじゃそこらの新人では出せないぐらい1話からもう既に上手いんですね。
これが最初の方に言ったお芝居がかなり出来上がっているにも繋がっていて、
やっぱね、このお芝居が1話から上手いっていう部分の良さ、メリットとしてはですね、
なんかすげー頼れる兄貴に見えるんだよ、主人公が。
これって俺結構大事な要素だなぁと思っていて、
しかもこのドキレイジっていう主人公の設定的に、
もうギャバンインフィニティに変身できるようになってから結構時間が経っているのよ。
だから設定としてそもそも戦闘経験がめちゃくちゃあるっていう設定で、
なので、まあその言い方は悪いけど、
あまりにもフレッシュで新人すぎる子がキャスティングされちゃうと結構変なんだよね。
その要はすごい強いキャラクターの設定でさ、
めっちゃ戦い慣れてて、何度も何度もギャバンインフィニティに変身して、
宇宙の平和を守ってるはずなのにさ、セリフが棒読みだったら変じゃないですか。
なんだけど、永田さんの場合はもう花からお芝居経験があって、
アクションもめちゃめちゃできる方だから、
その芝居の経験値と今まで培ってきた舞台経験が、
1話のその強さの説得力に繋がってるわけですよ。
だから彼が出てくるシーン、主人公が出てくるシーンっていうのは、
まだ俺たちドキレイジのことあんま知らないけど、
まぁ強いし、で戦ってきた経験があるんだなっていう意味で、
頼れて安心して見れるっていう部分があるわけよ。
やっぱ戦う時とか変身する時にちょっと余裕があるヒーローの主役ってさ、
たまらない良さがあるというか、
なんだろうな、私が子供の時の話をするんですけど、
小学6年生ぐらいの時だったかな?にやってた仮面ライダーで、
響っていうライダーがいたのよ。
で俺、仮面ライダー響って作品っていうより、
響さんって呼ばれてる主人公のことがすごく好きで、
なんでかっていうと、響を演じているのが細川茂さんという俳優さんで、
細川さんって響にキャスティングされた時点で、めっちゃくちゃベテランの方だったのよ。
もうとてもじゃないけど新人俳優とは言えない、
もうめちゃめちゃ上手な方で、こんなにお芝居が上手な方、
今になってキャスティングされるの珍しいなって感じるんだけど、
で俺がなんで子供ながらに響さんが好きだったかっていうと、
やっぱ頼れる兄貴で余裕があって強いからなんですよ。
このヒーローとして好きになるための条件がだいぶ揃ってるんですね。
お芝居上手い人をキャスティングして、しかも戦いの経験値があるっていう設定だと。
だからドキレイジもきっと今のちびっ子たちにすごく人気が出ると思うんですよ。
なんせ頼れる兄貴やし、ほんとに見た目もレッドらしい見た目。
赤くて強そうな見た目をしていて、で顔もかっこいいし、
でセリフの発声もめっちゃいいんだよね。
綺麗な発声じゃないんだよ、いい意味で。
なんてかっていうと全部に濁点がついてるような喋り方をすんだよ、
決めセリフの時とか。
でも別に滑舌が悪いわけじゃなくて、要は厚苦しい汗のこもったお芝居をしてくれるわけよ。
まぁちょっと熱血なところもあり、でも頼れるところのある兄貴分。
これは誰が見ても好きな主人公じゃないですか。
だから俺からしたらかつての響さんを見てるような感じで、
その今の子供たちもきっとドキレイジのこと好きになれるなぁと思ったから、
キャスティングとキャラクター性で非常にドキレイジはいいというか。
変身シーンのカッコよさと東映ヒーローの伝統
でちょっと余談なんだけど、これ演じてるのが永田光栄さんという方で、
でちょっと前にウルトラマンもね、やってたのよ。
この前まで最新のウルトラマンが、ウルトラマンオメガっていうのがやってたんだけど、
ウルトラマンオメガを演じていたのが近藤勝利さんという方で、
この方はですね、舞台版の刀剣乱舞に出てた方で、
要はこの方も刀剣男子でアクション経験がある状態でヒーローの主役になったわけですよ。
ド新人ではなかったんですね。
なんでまずこの永田光栄さん今回のギャバン、
でお隣ウルトラマンの近藤勝利さんと見てみると、
最近のヒーローはとにかくこの刀剣男子出身で2.5次元の経験がある方の躍進がまあとにかく目覚ましいわけで、
んで私からすると近藤勝利さんウルトラマンの方の方と、
で今回の永田さんも両方ともたまたま生で舞台見に行ってる方なんですよ。
なんで私からするとあの時見てたあの子がヒーローか考え深いなあという思いもあったりなんかして、
とにかくまあ主役のギャバンインフィニティーの印象が私はすごくいいわけで、
なんで滑り出し順調だなと思っていて、
であと決め台詞もねすごくいいですね。
まあ決め台詞毎回言う台詞かわかんないんだけど結構ね脚本の台詞回しが良くって、
困ってる星の人に対してですね、
まあその主人公のドキレイジが言うわけですよ。
その困ってる内容を聞いた時にその怒り俺が預かるって言うんですね。
これギャバンたちはですね今回あのそれぞれ感情を司るアイテムを使って変身するんですよ。
で主人公のドキレイジは怒りを司っているんですね。
だからものすごい怒りっぽいのかなって言うと別にそういうわけでもなく、
なんならかなり落ち着いている方の主人公だから、
この怒りの原点みたいなのが明かされる回っていうのがまた楽しみなんだけど、
とにかくなので彼のセリフには怒りとかその感情みたいな部分が結構入ってくるわけよ。
で誰かが困っていることに対してじゃあ俺が任せてくれ、
俺がやるわっていうことのセリフをその怒り俺が預かるっていう言い回しにしてるのは、
なんだかこのキャラクターならではの言い回しですごくいいなと思いますし。
これ後半ですねあのギャバンが戦う相手として暴れ回ってる犯人みたいな奴が出てくるんですよ。
さっきその助けた人のその怒り俺が預かるって言ったのがその犯人の妹で、
で暴れてる奴が兄なんですね。
で妹がその暴れる兄に対してやめてみたいな説得をするんだけど、
そのそっちのなんか俺が暴れてることに対して説得してくるお前なんて無価値だっていう風に言い放って、
兄はずっと暴走続けてしまうっていう。
でそれに対してギャバンインフィニティ主人公がブチ切れるシーンがあるんだけど、
でこの兄っていうのがなんかね、
まあその1話だとどうしても説明が多くてあのまだまだ短いから全部が全部明かされてるわけじゃないんだけど、
そのどうやらこう世界が分断されているというか、
その星ではどうやらその人類と宇宙人みたいなのが分かれていて、
でその分かれた方の片割れが兄貴の方の派閥だったみたいで、
で自分らだけが一番正しいからそれ以外は全て無価値だっていう風に、
すごい極端な考えに行ってしまってる状態なわけですよ。
で妹からするといやそんなことないよと、
で兄貴いい加減やめてくれよって感じなわけなんだけど、
でも兄はそれを聞かないという、
っていう状態に対して主人公がブチ切れるわけですよ。
お前の感情を世界に押し付けてんじゃねえよ、
自分の価値観だけで世界を決めんなっていうわけですね。
自分の一方的な考えで自分に合わない、
自分の考えとは違う人を全て無価値と切り捨てるのはやめろと、
だから自分の価値観だけで世界を決めんなと。
で同時に言うわけですよ。
一番身近な妹のことも分かってないようなやつが、
世界を決めんなというわけですね。
でやっぱこのセリフとやり取りに、
短いながらもヒーローらしさの教訓を感じるというか、
これでやっぱお決まりで黙れ!
つってこの犯人は怪人みたいなのを召喚というか、
現象として怪人が出てきて戦うわけなんだけれども、
やっぱこの自分だけの考えをひたすら押し付けるのはやめなさいと。
お前の感情を世界に押し付けてんじゃねえよっていう。
で自分の価値観だけで世界を決めんなと。
お前が無価値って勝手に今一方的に決めちゃってるけどそんなことないぞと。
しかも自分の身近な存在である妹の存在をないがしろにして、
世界が無価値とは何事だと怒っているわけです主人公が。
結構この辺の説得とかも含めるとですね、
割とこう戦闘経験だったり、
多分今までの人生経験が主人公ドキレイジにあると思うんですよ。
まだ俺は一話しか見てないから、
この男に対してどのぐらいの過去があるのかは分かんないんだけど、
きっとそこがこれから明かされて面白い部分だと思うんだけど。
少なくとも何かしらの積み重ねがあった上で、
犯人に対してそうやって喋ってるんだろうなって感じるぐらいの度量というか、
存在感は確かに主人公にはあって。
だったらもうシンプルに応援したくなるじゃないですか。
その何か間違ってんなって思うことに対してはっきりとストレートに行かれるっていう部分は、
もう間違いなく主役の器だし。
その後に変身して戦うんですけど、
もうその変身もめちゃくちゃかっこいいから、
とにかくヒーローらしさでは間違いなくドキレイジという男はもう主人公なわけですよ。
だから、まあこの男に今後何があるかは分からんが、
ひとまず見守ってみたいなって思う魅力はすごくあるというわけですね。
で、もう一個ね、このギャバンインフィニティの始まりに、
私が手応えを感じている理由を喋っていきたいんだけど、
なんといってももう変身がめちゃくちゃかっこいいっすね。
全てを持っていくといっても過言でもない変身のかっこよさですよ。
もうこれが詰まっているヒーロー作品は間違いないし、
で、やっぱり東映ってめっちゃ上手いなって思ったわけですよ。
まずギャバンの変身の掛け声なんですけど、
掛け声はヒーローものにおいては大事なんですよ。
仮面ライダーだったらご存知、変身ですね。
で、この仮面ライダーだけでいうとこの変身も、
昭和を経て令和に至るまでいろんな変身がありました。
初代の藤岡裕さんであったら、
ライダーって言ってから溜めて変身!
って思いっきり気合い入れてポーズを取るみたいなのもあれば、
平成になってくるとちょっとスタイリッシュな言い方になってくる。
変身ってボソッて言うキャラもいるし、
何かポーズを取りながら変身!って高めに言う人も出てくるみたいな。
ありつつ、令和とかになったり、
平成の後期かな、とかになってくると、
変身!って溜める人がいたりだとか、
変身!って軽めに言う人もいれば、
令和だと変身っていう掛け声を忘れてる人とかもいましたね。
画部にそういうめっちゃいいキャラが出てくるんだけど、
何て言うんだっけ、あ、そうだ思い出した。
変身!とかで適当に言う人もいて、
とにかくいろんな変身が出てくるわけで、
仮面ライダーだけで言うと、
その変身!っていう掛け声に、
俺みたいなヒーローファンはどれだけ恋焦がれて、
どれだけ心を熱くさせたかって話なのよ。
だからこの変身の掛け声と変身ポーズっていうのは、
ヒーロー物においてめちゃくちゃ大事なエッセンスだと思ってる。
話を戻して、ギャバンの変身の掛け声は何かというと、
定着っていうんですね。
これは蒸気の定、水蒸気の定に、
着、着るっていう字の着で定着という言葉なんですけど、
定着がですね、めちゃくちゃかっこいいギャバンインフィニティは。
この定着っていうすごく独特の単語ですよね。
なんだけど、一度見てしまうとすごく言いたくなるこの単語。
定着、もうこれの時点で正直ギャバンインフィニティは勝ってる。
この単語がある時点で。
このプロセスの全てがですね、
バチバチに決まってるというか、
この定着シーンがめっちゃいいんですよ、一連の動きが。
で、プロセス、変身の動きとしてはですね、
ギャバリオントリガーっていう、
ギャバンが変身するために使うバカでかい銃があるんですよ。
俳優の顔ぐらいある、めっちゃでかい銃なんだけど、
ごっつい、ごつごつしたメカメカしい銃。
これに、さっき言った感情を司るアイテム、
エモルギアっていうアイテムをセットします。
で、セットしてガシャンってはめたら、
銃から音声が鳴り始めて、
主人公はかっこよくポーズを決めて、
定着って叫ぶんですね。
で、この叫び声もめっちゃいいのよ。
永田くんがね、たぶん昭和を結構リスペクトしてやってくれてて、
なんかね、スタイリッシュな感じじゃないのよ。
常着とかじゃなくて、
じゅうちゃくって感じなのね。
ちょっと大げさにやったけど、
常着ってストレートに言うっていうよりは、
濁点がめっちゃついて厚苦しい感じになってるのよ。
これもすごいよくて。
で、常着って叫んで軽くポーズを取ると、
ギラギラレッドメタルのギャバンが出てくるというわけでして。
で、この変身の一連の流れがですね、
ナレーション付きで解説されるのも最高なのよ。
なんか、説明しよう。
ギャバンインフィニティは何々竜種を纏うことによって、
ギャバンへと変身するのだ。
みたいなナレーションが流れて、
この微妙なダサかっこよさもいいのよ。
あーなんかヒーロー番組見てんなって思うし。
で、しかも変身ポーズ。
変身ポーズがあるんですね、今回も。
これがですね、昭和のギャバンのポーズを結構オマージュして作ってあるのよ。
だからこれまじ昭和のファンほど見てほしいんだけど。
浄着って昭和っぽく叫んだ後に、
ポーズをバッバッって取って、
その中には、令和らしいかっこよさもありつつ、
昭和らしさも入れて、みたいな。
で、めっちゃメタリックのね、ギャバンが出てくるという、
もうたまらなくいいですよ。
この今の変身の流れで言うと、
もう一回おさらいすると、
ギャバリオントリガーっていうごっつい銃にアイテムをはめて、
浄着って叫んでポーズを取って変身するでしょ。
これね、みなさん気づきましたか、これ。
スーパー戦隊と仮面ライダーの良さが両方混ざっているんです、これ実は。
どういうことかっていうと、
このギャバリオントリガーっていう銃で変身する。
本当に正確に言うと、
仮面ライダーにも銃で変身するやつはいっぱいいるんだけど、
でもあまり一般的ではない。
やっぱライダーと言えばベルトで変身するイメージだと思うんですが。
で、一方でスーパー戦隊って銃で変身するやつ実はめっちゃいんのよ。
だから銃をバーンって打って丸々チェンジみたいなのをやるやつはいっぱいいるんだけど、
多分そこのイメージで使ってる。
このギャバリオントリガーっていうでかい銃。
これは戦隊のイメージ。
で、一方で浄着っていう短い掛け声と、
そしてスタイリッシュな変身ポーズ。
おそらく今後出てくるギャバンも全員ポーズが違います。
これは仮面ライダーのエッセンスですね。
だから戦隊らしいそのいかついね、
特撮らしいハッタリの効いた銃を構えて、
アイテムをはめて変身するっていうところ。
で、その後にさらにポーズをバッバッととって、
浄着っていう短い叫び声で変身するところ。
このライダーと戦隊らしさを両方取り入れてるわけですよ。
これはたまらない。
たまらない。やっぱ両方応援してきた身としてはかなりグッとくるものがありますし。
で、なんといっても変身後のギャバンインフィニティがめちゃくちゃかっこいい。
この赤いメタリックなボディで派手に戦うんですけど、
これを見るだけでも価値あるんじゃないですか。
やっぱヒーロー番組としてすごくね、成功してるというか。
やっぱヒーローの見た目とアクションがかっこいいって、
これすっごい大事だけど。
でも意外と両立するの、最初から入れるのって結構むずいというか。
ライダーに特に多いんだけど、
見た目があんまかっこよくねえライダーだな。
でも動いたらかっこいいながめっちゃあんのよ。
だけどギャバンインフィニティの場合はいきなり全部かっこいいのよね。
見た目もめっちゃかっこいい。ポーズもかっこいい。
変身プロセスもかっこいい。
で、変身した後のアクションもすごくスタイリッシュ。
もうこれはたまらなくいいじゃないですか。
で、やっぱこのメタリックなボディですよ。
車とかこのバイクのボディのような重厚感のあるかっこよさ。
メタル感のこのギラギラしてる。
これがやっぱメタルヒーローの真髄というか。
だから昭和と平成の初期までメタルヒーローって人気だったんだろうなって
私もすごい伺うことができますし。
で、あとはね必殺技も結構かっこよくて。
で、これ必殺技もね、なんかね新しいアプローチになってて
これは結構レイワらしさなんだけど。
五十者の時の必殺技がなんかね格闘ゲームの必殺みたいな感じで決めてたんだけど
またそれとは違うなんかゲームのCGアクションのような必殺技になっていて
これねちょっと見てほしい映像を。
これもまたいいですし。
定着と合わせてこうつい真似したくなるようなアクションをしていて
これもすごいごっこ遊びとしてはめちゃめちゃいいなと思いましたし。
で、あとギャバンのマスクがですね
必殺技を打つ時だけその感情の色で光るのもまたいいんですよ。
その感情の色ってなんやねんって話なんですけど。
主人公のギャバンインフィニティ使さとるのが怒りですよ。
だから必殺を打つ時だけ顔が怒りのようなこの表情の光り方になって
それもなんかねすごくいいのよ。
っていうのもやっぱ暗闇で光ってるヒーローって最高じゃないですか。
とにかくこう男の子心をくすぐるというか
ぐっとくるヒーローらしさがすごく盛り込んであるんですね。
だから隙がないヒーローっぽさがあって
これはもう子供が見ても大人が見てもすごく胸焦がれるものだし
いいなと思いましたし。
で、ちょっとまとめるとね
私が今回の主人公が魅力的っていうところと
あと変身のかっこよさがめちゃめちゃいいっていう部分で
加えてもう一個言いたいのが
スーパー戦隊が終わった後に色とりどりのたくさんのヒーロー
つまりギャバンが出てくるっていうところで
スーパー戦隊と同じやんけって私も最初は思ったんだけど
これね1話を見てみて感じるのが
実はこれ戦隊と同じってわけではないんですよ。
どういうこっちゃって話なんですけど
これは色とりどりのヒーローが出てきて活躍してかつかっこいいっていうのは
戦隊らしさっていうよりかもはやこれは
東映の作る伝統のジャパニーズヒーローらしさだと私は思うんですよ。
だから今まで色んな私も仮面ライダーらしさを感じるとか
プリキュアを感じるとかスーパー戦隊感じるって色々あって
それらをこううまく複合した要素として
昭和のメタルヒーローも足してギャバンはできてると思うんだけど
でも決してなんかどれかの真似ってわけではなくて
東映が作ってきたジャパニーズヒーローらしさを
令和で再結集してもう一回やるとこうなるよっていう
それがギャバンインフィニティの面白さなのかなと私はすごく思っていて
だから戦隊っぽいって感じるのは当たり前なんですよ
だって作ってる会社が一緒だし
でもその戦隊で受け継がれてきたノウハウを生かして新ヒーローになってるわけだから
そりゃ戦隊っぽさはもちろん感じるし
で私のように定着に仮面ライダーらしさを感じるのもそれ当たり前なんですよ
それは仮面ライダーも作ってきた東映があえてそこもちゃんと引っ張って
ヒーローに新しいヒーローを作ってるわけだから
でもその戦隊らしさ仮面ライダーらしさっていうのは悪いわけではない
別にパクリでもそこをまた同じことやってんじゃねえかってわけではなくって
新たに作りつつも伝統を感じるジャパニーズヒーローらしさだと私は思っているわけですよ
だからそのスーパー戦隊だけで言うなら前の枠がそうだったからね
50年続いたスーパー戦隊のこのジャパニーズヒーローとしての伝統と魂は
正しくギャバンインフィニティに私は受け継がれたんじゃないかなっていうのを
1話を見て感じたわけです
これはね私なかなか今これ聞いててギャバンに興味持った方もそうなんですけど
なかなか歴史的な瞬間に私は立ち会っていると思いますよ
なんでかっていうと新しくヒーローのシリーズが1から始まるっていうのはですね
なかなか類がないからです
今スーパー戦隊が終わって50年経ってやっと終わったんですよ
だってアカレンジャーの時に1歳だった人今51とか2ですよ
でその人が51とか2になってやっと新しいヒーローが仕切り直し始まるんですよ
このぐらいヒーローが変わることって滅多にないから
だからこのギャバンインフィニティというその新たに始まるヒーロー伝説
このスタートに立ち会えることって人生でもまあなかなかないから
だから普段特撮見ない人もそうなんですけど
一度この機会にギャバンインフィニティで東映のジャパニーズヒーローらしさをですね
ぜひ体感してみてはいかがでしょうかという
今日はそんな感じのお話でした
まとめと今後の展望
番組公式メンバーシップチームラジオ氏ではここでしか聞けないアフタートークを配信中
いや実はですねこれ今だから言える話なんですけれども
ちなみにラジオ氏はなんで名前つけたかっていうと
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今こちらのメンバーシップでですね
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きっと今聞いてくださっている東映特撮が大好きな方
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気になるよという方はですね
メンバーシップ登録してぜひ確認していただければと思います
その方への質問もですね
メンバーシップ内では先に解禁しておりますので
気になる方はぜひチェックしてください
お便りメンバーシップともに概要欄にまとまっております
さあそんな感じでギャバンインフィニティの
感想というかね
回でございました
新しい東映特撮がまた始まるっていうのは
長いことやってるファンからしても
珍しい瞬間に立ち会えているなということで
ちょっといつも以上に熱がこもってしまいましたが
まあいろいろ言いましたが
シンプルにヒーローとしてかっこいいので
見逃し配信の1話をとりあえず見てみるっていうのも
おすすめなんじゃないかなと思いますね
やっぱギラギラメタリックのヒーローってかっこいいっすね
特にメタリックレッドやばいっすね
本当にかっこいい
もう全身立ってるだけでかっこいいので
これはまたちょっと人生の楽しみが増えたななんて思いつつね
ちょっとしゃべりすぎなんで
今日はこの辺で締めたいと思います
次回またこの場所でお会いいたしましょう
エンタメ探究家山本祐人でした
44:22

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