今日はね、半年ぶりなんですけども、またちょっとAI… 騒がしいじゃないですか、今。
で、ゲイポット界隈のAIに詳しいお二人を呼んでね、 ちょっとおじさん喋りたいなと思って今日お迎えしてます。
横たてラジオから堀場さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオ君は何のラジオ? グアバーのラジオ君ですか?
いいですかね、すいません。グアバーからラジオ君です。 よろしくお願いします。
はい、ラジオです。よろしくお願いいたします。
ちょっとね、自己紹介的なこともちょっと言っていただきたいと思ってまして、 すいません、もう急に振ってね。
あの堀部さん、自己紹介をお願いしていいですか?
はい、ご紹介に預かりました堀部です。
30代内向人間の共感できるでしけれないっていう、 そんな感じの一人語りをやっております。
横たてラジオというラジオをやっております。 よろしくお願いします。
お願いします。
ライオさん、じゃあお願いします。
はい、ライオと申します。
僕はですね、ポッドキャストもやってるんですけど、 どちらかというとメインはグアバーというウェブサイトを開発運営しておりまして、
ボーイスオブクリアーズというコンセプトで、 LGBTQプラスの属性を持つクリアーのクリエイターの方が作った素晴らしいコンテンツを キュレーションしてサイトに掲載させていただいて、
それを知りたい、聞きたい、見たい、読みたい人に届けるというようなサービスをやっております。
ブログもあります、ちなみに。よろしくお願いいたします。
また概要欄というか、ところにちょっとリンクを貼らせていただくんですけど、
半年ぶりでね、半年前の時はちょっと無茶ぶりで AIどうなんみたいな話で集まっていただいて、
何か喋ったんですけど、あれから半年経ったらすごい変わったんでしょう。
変わったという僕の感覚があって、すごいって言うほど、すごいって言ったらちょっとあれなんだ。
もう半年前の時から来てるなと思ったけど、やっぱりそのスピード感がすごいなっていうので。
ここ最近、漏洩発表がすごいじゃないですか。
あれタイミングみんな合わせてるだけで、多分もう夏ぐらいからIT部門の人とかも言いたくなってたと思うんですけど、
あれもAIの影響絶対あると思うんですね、結局ね。
喋ってる間にも来週にも状況変わってたりすると思うんですけど、
この半年どうでした?っていうのをお二人にまず、AI関連でね、聞きたいんですけど。あります?なんか。
そもそももうあれが前回が半年前だったんですね。
そうですね。
もっとあるようなイメージでしたけど。
多分、あれその時ってもうミトスとかの話で出てたんでしたっけ?
ミトスはね、出てた気がする。
まだ使える状態にはなってないというか、そういう感じかな。
ミトスは出てて、あの頃はアンソロピックすごいねみたいな雰囲気でしたね、結局ね。
クロードコードとかが流行ってた感じですよね。
そうですね。流行ってて感じで。
あ、そっか。
だからViveコーディングとかで、ライオンさんアプリやってますよみたいな話とかをしてた記憶をお話しました。
アプリを作り始めたんですよっていうところが半年前ですかね、ぐらいだったです。
またそのアプリの話はね、後でちょっといろいろお聞きしたいんですけど。
最近、まあだからライオンさんなんかはもうがっつり毎日AIと触れ合ってる生活です?
そうですね、もうプライベートも仕事もほぼAI使ってますね。パソコン触るときも常にAIが動いてる状態みたいな。
堀部さんは何か使ったりしてます?
僕もそうですね、プライベートと仕事とで。
多分半年前はGeminiを使ってたんですけど、めぐりめぐって今はChatGPTをメインで使ってて、
仕事で契約してるのがクロードなんで、なんかそれぞれをちょっとずつ触ってるって感じですけど、
一番はChatGPTで結構プライベートで使う方が多いかもしれないですね、時間的には。
会話…ってか何だろう、こういうことを…何でしょう?
なんかだからそうです。検索というか、例えばですけど、さっきなんか検索した覚えがあるのが、
なんか僕夏が好きなんで、結構涼しくなってきちゃったけど夏っぽい小説とかって何かあるみたいな感じで聞いたら、
なんかそれをお勧めしてくれて出してくれたりとか、だからそういう感じで結構気軽に使ってます。
ライオさんはアプリを作るにあたってはどのモデルというか、エンジンなんですか?
2つ使っていて、クロードとGeminiですね。
で、使ってるアプリケーションがクロードコードと、アンチグラビティっていうGeminiのクロードコードみたいなやつですね。
それは何か試行錯誤してそれにたどり着いたとかっていう感じ?
それともこれからもちょっとチャレンジ、他も変えていきたいなみたいな?
そうですね、アプリちょうど作り始めたぐらいに、いろいろネットの記事とかでAIに関する最新情報とかいろいろ見てたら、
AIって、一つのAIにいろんなことをやらせちゃうと、あまりうまくいかないというか、指示通りのものをいきなり完璧に作れないらしくて、
例えば、人間も同じだと思うんですけど、文章とかを書いたときに、自分ではうまくいったな、ちゃんと書けたなって思っても、
他の人に見てもらったら、ちょっと間違いがあったりするじゃないですか。
あれと同じように、一つのAIにいろんな役割を与えちゃうと、どれもうまくできないみたいな。
ちょっと一つ一つの品質が下がるとか、または一個しかできないみたいなのがあるらしくて、それを聞いてから、その場合、AIにそれぞれの役割を与えて、
例えば僕だったらアプリ作ってコード書くので、クロードに優秀な設計、アーキテクトの役割を与えて、
で、ジェミニに優秀なプログラマーになってくれって言って、まず設計をクロードに書かせて、その内容をジェミニに渡して、
その通りに書いてもらうみたいなことをやって、それでジェミニが書いたのを、今度またクロードがレビューするっていう、
その要件通りになってるかっていうのを設定するみたいなね。
で、それをやり始めてから、確かに効率めちゃくちゃ上がりましたね。
1回でほぼ完璧なものを出してくるみたいな、1個機能を作るみたいな。
なるほどね。
そういう使い方を、そうですね、そのタイミングでし始めましたね。
そうね、なんかちょっといろいろどういうこと喋りたいかなっていうのはね、お声掛けした時に思ってたことをメモに僕書いてみたんですけど、
何か引っかかるもんあります?
上からとかではない?
あそこさんが引っかかるものなのかどうか、選ぶのかなって思ってました。
僕もね、何か思いつきをメモるんで、何かね、今…
ちょっとAIポルノとかはわかります?ジャンルとして。
何か前回も多分、何かありましたよね、ちょっと。
言ってたかな?もうそれがすごい進化してるというか、もうがっつり。
あそこ、ぜひ。
でも見ません?流れてきません?あんまり。
何かポル…何かどういう程度にもよるかもしれないですけど、何か可愛いなみたいな、何か服着てたり着てなかったりするけど、
目にするようにはなりましたね。
で、そもそも何かショートドラマをもうAI先生で作ってるんですよね、何かほぼ。
何か全部が全部じゃないですけど、だから大体何かインスタの何かで流れてくる、何かドラゴン。
ドラゴンがどうのこうのとか、何か狼男がどうのこうのとか、何かそうなって全部生成AIなんですよ。
急にカメラ目線で喋ったり泣き叫んだりするんですけど、何かそれの同じような感じで、
AIポルノっていうのがあるんだな、ジャンル的にね、あるんだなと思って。
それアジア系でも日本人っていうよりは、何か学習が混じってるアジア人みたいな感じとか、何かね。
で、すごいフォトリアルな感じのあるし、もっとアニメっぽいのもあるし。
で、完全にガーンと出てる場合もあれば、そこはちょっと制限かかってるモデルを使ってるせいなのか、
変に絶対パンツを履いてるとか、いろいろあるんですけど。
それは芸能ですよね?
そうそう、芸能。僕がチェックしたのは芸能ですね、なんですよ。
で、僕半年前は、やっぱりちょっといけないみたいなことを言ってたと思うんですよね。
そうそうそう、そういう論調でしたね。
で、今僕が思ってるのは、バッと見たらちょっと童話味は出るというか、
おってはなるんですけど、いける感じのなんかじゃないんですよ。
なんて言ったらいいか、お祭りさんがしてる感じというか。
お祭りさん。
あの、ゲイパレードですごいフロートですごいマッチョがワーッと踊ってるのをワーッて見て、
ちょっと気持ち興奮する的な童話味は出るんですけど、
それで抜けるかって言ったら抜けないっていう、意見は変わってないっていう。
わかります?
最初見たときに、なんかそのドーパミン出てる、出るときって、
それでAIだってわかってる、まだわかってないときじゃないですか。
もうわかってるんですよね、一目見て。
わかってる、わかるんです。わかるっていうのは、あまりにも口頭向けというか、
あの、なんていうか、えっと、何のやつなのかな、あれは。
でも、なんかトルーキーの世界みたいな感じにマッチョがオロオロしてるみたいなやつ、わかります?
トルーキー?ちょっと僕、トルーキー。
あの、指輪物語みたいな感じ。だからもう、ザ・ファンタジー、西洋ファンタジーっていう感じ。
現実離れしてすぎっていうか、ファンタジーですね。
そうそう、現実離れしてる。もう、あの、CGっていうのが全然わかる状態なんだけど、なんかその、
結構、本物っぽいのもありますよね。
特に写真とかだと、あんまわかんないっていうか。
わかんない、そうね。だから動きがあると、やっぱりわかるのはわかるし、
本物っぽいものは多いし、あれも時間の問題なんだろうなとは思うんですけど、
まあでもこれ、たぶん、Xでそういうのばっかり見だすと、どんどん出てくるので、
そのせいはあるとは思いますけどね。
なんか少し前だと、若干違和感っていうか、なんか本物っぽくないなでなんとなく見分けてたんですけど、
最近って、なんかもう綺麗すぎてAIっていうか、完璧すぎるものみたいなのがAIだなっていう見分け方になってきましたね。
そうね、綺麗すぎる。だから、そうなんです。
ぜひね、これはちょっと、次回の課題としてね、僕も研究していきたいと思うんですけど。
どの部分がダメになってるんですかね。
ドーパミンが出るだけの先を行ってほしいってことですか。
いや、だからそれは無理なんじゃないかって僕の仮説があるわけですよ。
そこはやっぱり、自分の経験とも絡んでくるのかもしれないけど、
だからああいうもので、洗脳されるとか教育された人たちは、たぶんあれでいけるようになるのかもしれない。
もう、AIプロのネイティブの人たちが、ネイティブ世代が出てくる。
ネイティブ世代。だから、例えばその体液の出方とかも、なんかこうカルピスがビャーってみたいに出るんだけど、あんなことは絶対ないわけで、
僕の方がそういう、まあそれは一例ですけどね、だから細かいその動きとか。
でもその学習、だからキスとかが妙に、たぶんアメリカの映画とかドラマを学習してるせいか、すごい上手いキスをみんなする。
上手すぎるみたいな。
上手すぎる。
そうそうそうそう。
キレイな。
そうそう。だから本物とか、例えばオンリーマイファンズとかああいう系で出てくるキスって、
そんなに、なんていうのかな、上手く見せるキスではないでしょ。
映画みたいな感じじゃないですね。
基本、素人さんがやってることやから、だからそういうのから考えると全然、
そういうシュエーションとかキスとかの流れでそのままポルノに入っていくっていうのに、
ちょっとドーパミンが出るなっていうか、なんていうか、見たことないものを見せられてるなっていう、そういう。
僕なんかそのAIだなって分かったときに、なんか騙されちゃいけないみたいな感覚になりますね。
わかります?なんか機械に騙されちゃいけないみたいな。それでなんか。
なんかそれを、だからプロンプトで仕込んだ人間がさらにその裏にいるわけですよね。
なんか僕は結構それを思っちゃう。
そう、それはクリエイターの欲望が出るわけですよね。
だから、
まあまあそうですね。
すごいマッチョな男がどんどん人魚になっていく動画見たことあります?
それ見たかもしれない。トイレみたいなところで。
そうそう、あれ何?って慣れません?
なんか結構。
なんかのフェティッシュが関連してる。解説欲しいなと思ったりするけど。
確かに。
うわーって苦しそうに、なんかちょっとそのそういう系、SMチックなニュアンスもあるのかな。
でもなんかよくわからないみたいな。でもすごいリアルじゃない?鱗とかなんかその変身具合が。
あれなんか割と映画でありそうなワンシーンなのかなみたいな。
で、CGめっちゃ頑張ってるのかなみたいな風にも。
でも出てくるのは全部マッチョっていう、なんかその何かの、
ああいうのですごく、ああいう動画が作りたいっていうプロンプトを打った人が多分いるんだと思うんですけど。
で、面白いなと思ってね、結局。
なんか今回お3人にちょっとメモを書いていただいてるんでちょっと順番に振っていきたいと思うんですけど。
堀戸さんはどれから。
なんかでもそもそものテーマをAIもゲイって、AIとゲイで出していただいたんで。
でもなんかあんまりそのAIとゲイをつなげて考えたことがなかったんで。
なんか考えたいっていう意味で。
ちょっと、じゃあこのゲイ業界におけるFDEとはっていうのいいですか。
これちょっとね、よくわかってなくて。
FDEがまず知らなかったのでちょっと調べてみたんですけど。
ああ、ありがとうございます。
あれですよね。
この解説の言葉で合ってました?
あ、そうですそうです。このフォワードデプロイドエンジニア。
なんかこのAI時代に活躍するのはこういう人材だみたいな大きな文脈で掲げられるんですけど、
もともとはどっかのアメリカの企業で現場に直接行って、もう要件も定まってないとこから要件を固めて、
設計とか実装とか自分でやっちゃってみたいな、そういうスーパー人材みたいなのがわりと出てきてるよみたいな。
それってAIとかも活用してみたいなのでワードとしては出てきてるって感じですね。
ちょっと難しいんですけど、フォワードデプロイドエンジニアの略でFDEっていうので、
これAIで作った説明で言うと、自社のAIソフトウェア製品を顧客の業務現場へ持ち込み、
課題発見から設計実装、本番導入、定着支援までを一貫して担うエンジニア職役割を指すっていう。
ちょっと堀江さんが言っていただいたような感じですけどね。
これね、調べたらパランティールで確立されたモデルっていう話で、パランティールといえば悪名高いパランティールですけども。
だからアメリカの軍とかに行ってと協力してとか、そういうAIのシステムなんかを入れたみたいなストーリーなのかなと思ってね、見てたんですけどね。
これでもそのAI関係なくさ、昔のコンサルっていうか、うさんくさい社外のおじさんってこういうことをしてる人いたよなっていうイメージ。
社内の人はやっぱり日常業務に追い立てられてるから、やっぱりここをこうしたほうがいいとか、あれしたほうがいいとかっていうのはあんまりわかってなくて、
外からコンサル的に入った人が、今こういうのが流行ってるからこうしてこうしてこうしてとかっていうのをちょっとアドバイスしたり、
実際その教育とか実装まで面倒を見てっていうのをしてるみたいな人は結構いたんじゃないかな。
それが今AIに置き換わるというか、とかなと思ってね、見てたんですけど。
これの芸業界におけるFDEって言うとどういう感じのお話になるんですかね。
すみません、ちょっとだからFDEって、ある意味この資本主義市場でモテてるみたいな人材だと思うんですけど、
それを芸のモテ市場に置き換えると、今どういう人がモテてるんだろうみたいな話にできるかなっていうので、すみません、思いつきで書いちゃいました。
僕、芸バーとかに行くのであれなんですけど、ちょっと芸バーのママとかがやっぱりそういう役割を担ってたような気がしますけどね。
なんかその、あなたこういうとこがいいんだからこうしなさいよみたいな、ちょっとおせっかいで悪けれども、違う視点を指摘してくっつけるみたいな。
さっきおっしゃったそのおじさんみたいな役割を。
そうそう、おじさんみたいなおばさんみたいな。
みたいな、おばさんになってみたいな。
そういう感じっていうか。
あ、すごい、つながると思わなかった。
とか、結局人が入っていって、いろいろ、全体的に僕が今思ってることでもあるけど、何を、なんていうのかな、AIだけ、AIはやっぱり道具だなというのは変わってないですね、結局。
で、何をしたいとか、欲望とか、そういうのを翻訳してAIにつなげるというか、していく仕事って多分無くならないというか、だろうなと思うんですよね。
だからそういう意味で、芸業界におけるFDEとは。
もう結論が出ました。
横たてにラジオみたいになってきてますけど。
ぜひ。
そうね、難しいなとは、なんなんでしょうか。
でもそうですね、確かにその、K-5ママと。
課題発見からっていうところにちょっと引っ張られてるけどね。
でもまさに多分、さっきもおっしゃったように、軍とかの情報サービス、情報プロダクトみたいなのをやってて、それってやっぱ使用書これですとか、そういうのを気軽にできないから、私たちの方から行きますね
っていう感じで始まったっぽくて。
だから、そこを言語化することからやりますよっていうところ。
AIするにしてもそこがちゃんと整理されてないといけないよねっていうのもあるから、そこが人間の役職として情報されてるっていうことだったんですよね。
そうやろうね。だから現場では何が必要かとかいうのがあんまりわからなくて古いやり方に固執するじゃない、だいたい。
いろんな市場の。
市場はね。だからそれは芸業界で言うと、やっぱり短髪、ヒゲ、マッチョがいけるんだっていう固定観念にね、とらわれて。
でもある店のママが、「あなた、前髪系の方がいいわよ。」って言って言われて、「あ、そうかも。」みたいな。ということかな。
で、実装まで面倒見るっていうのはちょっとわからないけど。
確かにね。確かにね。あの子、確かにね。
だったらなんかああいう似たような系統の子がいて、あの子はあそこの、よし行ってはいよとかね。
本番導入ですか。
あそこ、あそこの店行ってみますからね。
でもこう、だからFDE的な使い方ができるようにもなるのかもしれないなという話聞いてて思って。
結局だから、今持ってる生データをバーンとぶち込んで、
うん。
僕の問題は何?みたいなことを入れると、やっぱりなんかを返してきやがるわけじゃないですか、今のAIって。
何かそれっぽいことをね。
だからそういうことで壁打ちというか、そういうことをして、なんかどんどんデータを入力することによってなんかちょっと自分が見えてきたりもするのかなみたいなね。
課題が見えてくるというか、それこそ。
ああ。
なんかね、そういうのもあるのかもしれないな。
ちょっと話ずれましたけどね、FDEとはね。
いやいやいや、まさに多分こういうとこにつなげられればと思ってたっていうか、むしろこんなに。
つながったのがすげえなって。
そうそうそうそう。
何も喋らずにずっと考えてましたけど。
ライオくんのは何かどれから喋りたいとかあります?
マチアップは近い将来、Uber Eatsになるっていう。
これちょっとね、僕あんまりよくわかってなくて、Uber Eatsがあんまりわかってないとかどういうことですかね。
Uber Eats使われたことないですか?あのFood Delivery Service。
あるある。
ありますよね。
あるある。だからそのネットで頼んだら届けられるっていう風になるってこと?要するに。
そうなるんじゃないかなって思ってて。
だからもう何ですかね、あの、まあマチアップ使ってらっしゃいます?
マチアップ使ってますよ。今はちょっともうお休みしてるんですけど。
まあ使ったことはありますよね。
もちろんもちろん。
はいはいはい。
まああれって結局何だろう、何ですかね、あの、コンバージョンを何かと定めるとすると、出会うじゃないですか、実際。
ネット上で誰かいろんなこうカタログみたいに人が並んでる中で、誰か一人を決めて、なんかこうコンタクトを取ってチャットしたりとか。
で最終的に出会うっていうのがゴールですよね。
そう。で、えっと、で、まあUberEatsって結局こうメニューがあって、自分が好きなメニューを決めて、でそれ決めたら、まああと何時間ぐらいでここにお届けしますって言われて、でも待ってるだけだと思
うんですけど。
でUberEatsになるところは結局その今までマッチングアプリで当たり前のようにやっていた、えっと複数のこういろんな人たちの中から選んで、でそしてその後会話を始めて、でその後良さそうだったら約束を取り
付ける、みたいな3つぐらい工程があると思うんですけど。
そこがもう全部AIに代替されるというか。
なるほどね。
そう。最初のまず誰か決めるっていうのは、もう今まで例えばもうマッチングアプリこれまで何年間か使ってる蓄積データがあると思うんで、多分ある程度この人はこういうのが好き、こういうタイプの人が好きみたいなの
ってまずあると思うんですよ。
そうね。
でそれをAIに加えてたら、あ、じゃああなたのタイプはこういう人ですよねっていうのはもう決められますよね。
なるほどね。
でその後もチャットのところについても、結局これまで何回、わかんないですけど何千文章、何千回はしてると思うんですけど、そのデータを加わせて、あなたの会話ってだいたいこういう傾向ですよね、みたいなのも学
習させて。
そうね。
そうですよね。
でもそれは、もうでもなってるよね、なるでしょうね。
だからこの返事が来てたらもう成功率は20%ですみたいな、そういうのが数値化されて出るのはもうできるもんね、今ね実際ね、学習させて。
なんかもうあるらしいですね。
そうそうそう。
あ、もうあるんだ。
そう、なんかあの、実際ちょっと調べてみたんですけど、例えばグラインダーはGAIっていうのを開発してるらしくて、自分の話し方を学習して会話のきっかけを作ったり、相手と勝手に交渉したりする相棒として機能
しますというものがあるらしいです。
で、さらに過去の閲覧履歴から暗黙の好みを学習し、相手がストライクゾーンかを自動判定してくれるらしいです。
判定してね。
はい。
だから、今日ちょっとムラムラするんだって言って入れるだけで30分後にこの子いけますよみたいなのがピローンってきて。
もうピローンってきて。
もうそれはもう必ず90、9割、もう9割方いけるとなるっていうのはあるってことね。
結構アプリってやっぱりオンラインにしてると、場合によってはいろんな人からアプローチがあったりとかピローンってなったりするじゃないですか。
それをピローンってなるごとに見に行ってチャット始めて、でもうまくいかなかったりいったりとかすると思うんですけど。
その繰り返し、何ですかね、一人目うまくいかなかったらまた次誰かいないかなってなって、でまたチャット始めてみたいな感じで。
最悪の場合、それだけで数時間経過してるみたいなのって多分ある話だと思ってて。
そうですね。
結構タイムパフォーマンス悪いなって思ってるんですね。
タイムは悪いかな。
悪い。
今ちょっと前提としては、そういうのはあんまり重きを置いてないっていうのは雷陽くんのスタイルやと思うんですけど、そういうやりとり自体を楽しんでる人も一部にはいるかもしれないね、そのカタログ。
でもそういう人もいると思うんですけど、でもこれ重要なのは、その話してる相手って本当に人間ですかっていう。
ちゃうねん、そこはもうこだわらない。
そこはいいんですかね。
いっぱいバーって近距離からずっと攻めていったりとか、スワイプみたいなやつありますよ。
ティンダーかな。
とかでもその行為自体にちょっとドーパミンが出るタイプもいると思うんですけど。
でもいらっしゃると思います。
でもすごい、雷陽くんの言う通り、その方がもしかしたら僕らは幸せになれるかもしれないなと思うのは、なぜかというとやっぱりお見合いの方が幸せになれたりするパターンもあったりするっていう話ありますよ。
自由恋愛よりも。
実はこういう人がタイプですよねみたいな。
見えてないあなたの真相心にはこういう人タイプでしょみたいなので、結構うまくいかない場合もあると思うんですけど。
そういう外からのパワーとしてそのAI駆動で始まる系の恋愛っていうのは面白いよなと思ったりもするし。
そうですね。
意外とこう。
自信としてはありかな。
もう手筋の子ばっかりにアタックしてるけど、実はあなたはこういうタイプの方がうまくいきますよお互いに多分みたいな感じで引き合わされた方が意外としっくりきたりもするパターンもあるのかもしれないなとか。
ね。
確かに遠回りしてしまうからね、あんなに。
特に東京なんかでアプリ開けたらね、もうどんだけ怨念みたいな感じになると思うんですよね。
地方の、地方在住のゲイからするとね。
だから、AI。
でも今ってどんなサービスでもちょっとAIをほんまに入れないといけないなっていう時代にはなってきてますよね、実際に。
マッチアップに限らず、ちょっとしたサービスでもAIが入ってるとか、AIを入れ込む前提で設計するっていうのが求められてるなと僕も最近思ったりするから。
それこそマッチアップなんかもね、どういう、結構設計、絵は描きやすいとかストーリーはいろいろ思い浮かぶもんね、AIが入ることによって。
なんか、AIが入ってもマッチしなかったら怖いなっていうのも思っちゃいました。
それはね、僕ちょっとライオくんの話を聞いてて思ってて。
2年3ヶ月待ちですとかっていうような、なんかすごい。
あなたのご希望に添えるのはちょっと今ないですみたいなね。
だから、あなたのお皿はありませんみたいな感じもあり得るからな。
それはだって、人口が少ないところで開けたらやっぱり無理筋は無理筋やと思うので。
なんか逆にすごい遠いところでもこの人会うよみたいなの示してくれるんだったら、それはそれででもありかもしれない。
てか、なんか今ではできないことではありますね。
でもこう、芸人口が少ないところの方がちょっと落ち着いた恋愛ができるかもみたいな話もあるじゃないですか、やっぱりね。
選ぶ場合が少ない方がじっくりお互いの関係。
なんか一回一回をね、ちゃんと腰寄せてっていう風になるかもしれない。
なるっていうのも、そういうパラメータも加味すると意外とまあそこそこ上手くいくのかもしれないなとか思ったりもしますけど。
確かにね、あなたに会う人はいませんみたいな。
ごめんなさいみたいなことを言いそうだもんね、AIはね。
なんかそこまで言ったら、まあそれはそれでも明け止めがつくのかもしんないけど。
そうですか。
いや、なんか違うとこで生きようみたいな。
てか、あとはなんか自分の好みをそもそもなんか示してほしいというか、なんか結構タイプ何って聞かれた時に困る。
なんか自分は結構あるなと思って。
ありますね。僕もね、あんまり要説明しないですよね、言語化しない。わざとしない気もする。
なんか言葉にしたら陳腐になってるとか思うので。
いや、ヒゲ短髪ですとかっていうのは別に言ってもいいけど、別にヒゲ短髪がだったら絶対いけるかって言ったらそのことないじゃないですか。ないので。
だからなんかそこじゃ、多分そこではないんだろうなと思うと、じゃあ何とかまあ適当にね、面白い人とかって適当なこと言うんですけど。
なんかね、だからそういう意味でタイプとかも、だからその、自分の年齢とかにもよると思うし、変わるだろうなと思うけど、
なんかそういうのを割と補足してくれるような、やっぱお見合い、おじさんみたいな人がAIになってくれたらやっぱり楽しいだろうね、マッチングアプリもね。
なんか今日はどんな気分ですか?からこう聞いてくれて、AIがね。
いや最近仕事で落ち込んでとか言ったら、あ、ちょっと電車で30分だけど1回会ってみれば?なんて言ってくれてさ、なんか。
まあそのお見合いみたいのをなんか体験できるっていう。
ちょっとね、さっきのFDEとかぶるよね。
ゲーマーのママってことやな、結局。
おせっかいおばさんってことやな。
確かに。でもどういうサービスがこう分けるかっていうのはちょっと楽しみですし、
まあお二人なんかはまだどんどんアプリ作れるわけだから、どんどんなんかいろんなのをちょっと思いついたら実装してもいいのかもね、と思うけどね、なんか。
最近ね、僕フリーレンを読みまして。
もう終わってると思ってたんですよ、フリーレンって。
完結してると思ってたら、騙されたんです、僕。
全然終われへんやんと思って。
終わったと思って見たけどってことですね。
終わったと思ってまとめ買いしたんですよ、Kindleで。
今出てる単行本を。
漫画の。
で、まあ面白いから全然良かったって言ったらあれやけど、もう15巻ぐらいで終わってて欲しかったんですけど、全然終わらず、なんかどんどん旅は続いていくんですけど。
なんかその中でフリーレンというか、フリーレンとかちょっと魔法使いが、魔法はイメージの世界っていうようなことを考え方で言うんですね。
で、それがちょっとAIに、今のAIの仕組みに近いなと思って。
なんでそういうふうに動くかとか、そういうことは全く考えなくてもいいんだけど、
でも、これはこうなるはずみたいなところの発想というか、イメージはやっぱり必要なんだろうなっていうのは思うんですよ。
だからそういうところの勉強はやっぱり必要というか、修行というか。
だからAIが何でもやってくれるっていうのはちょっとイメージが違って、やっぱり自分がどういうことをしたいのかとか、どういうふうにしたら人が喜ぶとか、やっぱりそういうことは勉強しないといけなくて。
ただそのイメージを伝えたら、その通り何か仕組みを作ってくれるっていうのはAIが確かにやってくれるなっていうのはちょっと思って、こういうこと思いついたんですけど。
今喋ってたら、なんかあんまりしっこりこないなと思いながら僕喋ってますけど。
フリーレンってどうですか?お二人は。
あの堀部さんはよく読んでるのは聞いて知ってるんですけど。
僕はアニメも漫画も好きです。
ライオ君はフリーレンは?
僕はアニメ全部見ましたね。好きで実は見てます。
あ、そうですか。
それを知りながら堀部さんもフリーレンのこともまた発信してるなって思ってました。
よかった、みなさん見てる状態で。わりとまあ面白いと思ってるっていう。
そうですね。
そうですね。あのテンポ感がいいですよね。漫画もアニメも上手くアニメ化されてるというか。
あの端折り方というか、なんか2ヶ月後とかなりますやん。びゅっと。
端折り。そうですね。
まあなんかすぐ進むところはあれですけど、なんかのんびりしてるところはのんびりして。
まあそれものんびりしてるなりの意味とかを生み出すのかっていう話かもしれないですけど。
早く終わってほしいっていうのは、やっぱりちゃんと完結しててほしいっていうか。
そうなんです。僕はわりと完結しててほしい願望があるんです。だから。
どっちですか?お二人は。別にどっちでもいい?
うん。なんか早く終わらせたいというか、見終わりたいみたいなのはあるかもしれないですね。
ただそれと同時にちょっと待ち遠しさを楽しめることってなんかそんなに先にないから。
まあそれはそれで良いです。
そうなんだ。まあフリーレンはでもそんなにずっと旅の話なので。
でもずっと旅をしている中の一部を僕らは見てるっていう設定じゃないですか。
だからまあそういう意味では別に終わらなくてもいいのかもしれないけど、
まあでも途中に出てくる人間の何かはちょっとすっきりしたいなっていうことを思うぐらいかな。
だから。そうね。あんまりでも引き伸ばすの良くないなっていうのもあったりもするかな。
引き伸ばしを感じちゃうとちょっと嫌かもしれないですね。
いやなんかどんどん魔族が出てくるじゃないですか。
魔王は死んだところからスタートしてるのに。
どんどん強いやつとか。
終わりが見えないですよね。
終わりがね。
全くわかるんですよね、終わり方。
タイムスリップ的なこともしたりして、なんかちょっと。
まあまあフリーレンの話はいいんですけど。
まあ楽しいアニメなんでね。
なんか見れるやつ入ってあったら是非見てほしいなっていう感じですけど。
いやだからなんかその、このフリーレンの中で、
なんかハサミのイメージでバッて対称バッて切ってしまう女の子が出てくるんですけど、
切れると思ったら切れんねんみたいな感じで言うんですけど。
だからAIも、だから自分が何をしたいとか、
じゃあこのPCで何ができんねんっていうイメージがなければ、
やっぱりAIがどんだけ進化しても何も作れないんだろうなっていうところが似てるかなと思ったってことかな。
なんかその、やっぱりその辺の勉強とか。
でもそれはそのコンピューターサイエンスを勉強するっていうんじゃなくて、
やっぱり日後の生活とか、やっぱり人の経験とかっていうのが、
アイディアに満ち溢れてると思うので、
だからそういうのをAIにフィードバックすると何か面白いものができたりするかなとかね。
なんかそういうことをちょっと思ったっていう。
フリーレンも日常生活とかすごく役に立たない魔法を大事にするとかっていうところが、
理系に強ければ、計算がすごく早ければ、
なんかすごいプログラムを書けるっていうのではなくて、
やっぱり日常生活とか全然違うところからのアウトプットとかインプットをつなぐことによって、
何かできるような時代になっているのかなっていうところが、
ちょっと魔法とAIってもしかしたらちょっと似てるのかなっていうね。
ことをこじつけたらちょっと番組で喋れるかなと思ったっていう。
こじつけ…。
でもさっきの何でも切る女の子、ユーベル。
ユーベルは…。
ユーベルも魔法使いですけど、他の魔法使いもいて、
他の魔法使いは割とちゃんとその原理とかを、原理とかからイメージして実現してるけど、
ユーベルは何かやれちゃう。
切れるから切れるんだよみたいな感じでやっちゃう。
ちょっと天才派だね。
ちょっと異端の存在?
そう。だいぶ悪役ではあるけど。
そうですね。
まあでも…。
AIも割とそうですよね。
どうやるかわかんないけど、頼めばできちゃうっていう意味では、
多分我々にとってもそうかもしれないし、
本当に元過去の人とかから見たら本当に魔法というか、
まあそれって色んな文明が全部そうなのかもしれないけど、
まあ現代の魔法はそうです。
AIかもしれないですよね。
だから可能性は全然まだ広がってて、やっぱり
Xとかで流れてくるのって、やっぱこういうプロンプト打ったら賢くなりますよみたいなのも大事だと思うけど、
もうちょっとなんかはちゃめちゃなこと投げても、
色んなことが返ってくるっていうところがむちゃくちゃ楽しいなと思うね。
予想以上に答えてくれるというか。
間違っててもそこを間違いをどんどん突っ込んでいく楽しみもあったりもするし、
まあでもこれってやっぱり僕がちょっとそういうオタク気質というか、
ああいうパソコンをいじるのが好きなので、
というところはすごくあるとは思うんですけど。
だからそのアンソロピックの人とかオープンAIの人がすごい興奮して、
これで人間が滅亡するとか騒ぐのはすごくちょっとわかる気もするけど、
それはないとは思ってる。
なんかそういうところだけじゃないしなっていう。
人間が生きていくっていうのはどういうことかっていうところの価値観が違う人からとったら、
やっぱりもう死んでしまうと思う人もいるかもしれないけど、
何の話しやろうか。
まあそういうことを思いましたけどね。
はい。
堀辺さん、次どうしましょう。
僕はそのフリーレイの話が聞いたので結構満足なんですか。
これもすみません、すごくこじつけて書いたんですけど、
ミドルエイジゲイとAIって書いたはいいが、
僕もちょっとこれ何がどう繋がるんだろうという。