今日はちょっとアソコのヒトリ 会で、またスペシャルなゲストをお呼びしております。
誰でしょう?
堀部さんです。よろしくお願いします。
堀部です。よろしくお願いします。
あとですね、今日はスペシャルなライオさんに来ていただきました。よろしくお願いします。
ライオです。よろしくお願いいたします。
お二人ともね、もうポッドキャストをやってやられるので、
もうおしゃべりには定評があると思いますので、もう自由に今日はしゃべっていきたいと思うんですけど。
今日ね、なんでちょっとまたお声掛けしたかというと、
あの、生成AIって流行ってるじゃないですか、今。今というかもうほぼ2年ぐらいですかね。
あの、お二人は使って、使ってはると思うんですけど、どうですか?使ってます?
使ってますね。まあ仕事でもそうですし、仕事じゃない時でも。
なんか番組でも結構使ってはるようなイメージで、ネタというか、この、そんなことないですか?
番組のネタとして結構、生成AI、チャッピーに聞いてみたとかいう感じとか、そういうのってあります?なんか。
あー、あったかな。ライオさん、ありました?
ごめんなさい。ごめんなさいね。これね、ちょっと前提として、堀田さんとライオさん、僕紹介しないといけないよね。
すいません。あの、ちょっと。いいですか?
いきなりでごめんなさいね。
ちょっと番組やってってことをすいません。あの、自分からできずに。
あ、いえいえ。あの横たてラジオの堀部さんと、クリエアートワークのライオさんで。
でもライオさん、ほら、あの、いっぱいチャンネルあるじゃないですか。今、たぶん。
チャンネル。
こいこほら、AIで構成したやつも、あれライオさんですよね。一応。
いや、あの、AIのパーソナリティが配信してます。
ごめんなさい。そういう定義だったっけ?
いえいえ。あの、はい、一応、そうですね。あの番組の管理の方をさせていただいてます。
グアバー、グアバーボイスピックという。
AIパーソナリティの方ですね。
そうそう、お二人は、それでグアバーをの、どういう感じになるんですか?
一応、ライオさんがメインの受け付け、全てマネージャーというか、になる感じ。
堀部さんはどういう立ち位置というか。
僕はもうちょっと、ライオさんに説明していた方がいいと思うんですよ。
僕は本当に最初の方にちょっと番組さんへの声掛けとかで、
出させてもらったぐらいで、今もう開発とか完全にライオさんの方で。
完全に。じゃあもう、デベロッパー権、マネージャー権、全てを。
管理者。
まあ、そうですね。管理者みたいな。
最初の立ち上げで堀部さんにすごい協力いただいて、
僕その時全然ポッドキャストとか全然やってなくて、
全然つながりもなかったんで、そこの立ち上げのところですごい協力いただいて。
じゃあそのグアバーの中の人ということでですね。
ボイスピックっていうコース的な。
あれはどこまでコントロールしてるんですか?ライオさんが。
あれはどこまでコントロールしてるか。
えっとですね。
グアバーボイスピックが、グアバーの説明をまずしたと言うか。
グアバーという僕が運営しているサイト、サービスがありまして、
ボイスオブクイアーっていうコンセプトで、
クイアなポッドキャスト、ポッドキャスターの番組をですね、
集めて掲載していて、そのサイト上でもその音声を聞けるっていうところのサービスになります。
最近はブログ、クイアなブログも対応していて、それも掲載しているみたいな、
まずサービスがありまして、
で、その番組の、サービスのポッドキャスト、グアバーのポッドキャストっていうのを立ち上げて、
グアバーボイスピックと言うんですけど、
グアバーに掲載させていただいている番組さんを紹介するという、
AIパーソナリティが紹介するっていうコンセプトで配信をしていますと。
というのがまず番組の概要ですね。
そうですね。僕も何エピソードかお聞きしたんですけど、
すごいナチュラルな喋りで、
すごい人間にはなかなかできない要約というか、
なんか、AIっていう、
ちょっといけずな言い方ですけど、AIやからっていう言い訳で、
ちょっとバッサリ切れるというか、
なんかそういう感じの聞き心地ですよね。
まさにそうです。
そうですね。
AIだから、やっぱ間違いも、
AI独特の間違いとかもあるんですけど、そこもちょっとご愛嬌ってスタンスで。
そうですよね。
やらせていただいてますね。
あれ人間がやってたら、いやいやうちの番組そういうことじゃないですってツッコミ入れる人もいそうな気もしなくもないけど、
まあまあ今AIやからっていう言い訳で、
そうですね。
すごく面白く聞けるコンテンツになってるなって思って聞いてたんですけど。
ありがとうございます。
あれだから原稿も、合成音声というか音声も全部AIっていうか生成でってことですか?
そうですね。番組の各番組のなんだろうな、
概要とかオープンにしてる情報ってあるじゃないですか、番組さんが書く。
それを書き集めて、書き集めるときもAI使ってるんですけど、
それで一つのテキストにまとめたものを、
ノートブックLMっていうGoogleのAIツールがあって、
それにインプットとして渡して、
入力したドキュメントとかテキスト情報とかをベースに、
ポッドキャストを作るみたいな機能がもともとそのノートブックLMにあるんですね。
それが本当に男女が会話するっていうものを簡単にボチッと押せば作れるんですけど、
ノートブックLMの本来の機能というか、作れるそのボッドキャストとか音声が、
そのドキュメントに対して解説するとか、会話形式で紹介するみたいなものなので、
そのまま何も設定とか入れないで、追加の何か設定を入れて作ると、
単純に今日こういうドキュメントをもらっています。これについて話しましょうみたいな感じになるんで、
めちゃくちゃ不自然なんですよね。全然ポッドキャストっぽくない。
追加でカスタマイズっていう機能があって、そこに独自のプロンプトを指示ですね。
そこでまた追加で入力できるんですね。そこをポッドキャスト風にしてほしい。
具体的にはこうこうこんな感じ。パーソナリティは男性の方がこういう名前のこういう性格でこういう趣味を持ってて、
女性の方はこういう名前でこういう趣味を持ってて、こんな癖がありますみたいなのをできる限り具体的に書いて、
それも渡すとあんな感じの仕上がりになるって感じ。
で、もう音声として仕上げてくれるってことですか、あれで。
そうです。もうほぼあの感じで。
出てくるんですね。すごいですね。
最初ちょっと僕もびっくりしました。
ちょっと日本語喋ってるけどノリはちょっと日本っぽくないというか、あの辺もプロンプトで指定してるんですか?
あの辺もそうですね。なんかちょっとこう、何もそういうこと言わないとすごい平均的な、なんて言ったんですかね、
あんまり面白みのない2人がただただ解説したり喋るみたいな内容になるんで、結構いろんなこう、なんて言ったんですかね、
揺らぎというか、AIにない揺らぎみたいなものをあえて付け加えてる。何か癖とかがあった方がなんか印象に残るんじゃないかなと思って。
それをあえて言ってみたりしてますね。片方の男性の方は帰国死女でみたいな。
なるほど。なんかそんな気もする。
そうです。
でもあれに、あれ名前何でしたっけ?男の人が。
ガブですね。
ガブね。で女の人が。
人がアバですね。
アバ。
なんかでもファンがつくかもしれないですね。
ああいう語りがいいよねみたいなね。
今、お二人はどのやつを使って、モデルとしてはどこの会社のものを使っています?メインとしては。
ライオ君はだからGoogle系になるんですよね。
そうですね。個人ではGemini。
Gemini。
使ってますね。はい。
僕もGeminiですね。個人では。
Geminiなんですね。それは何で?何か理由があります?
もう手頃だったからというか。やっぱりプログラマー系の人はやっぱGeminiが多いんですかね。結局。
僕最初の方は結構、割と最近までチャットGPTの課金、個人の課金してたんですけど、
なんかGemini乗り換えてみようかなっていう感じで年末ぐらい乗り換えて、あんま支障がなかったんでそのまま使ってるっていうぐらいの感じですね。
でね、僕今日なんでAIのことを喋りたいかと思ったかというと、
今ライオ君が言ってたみたいにポッドキャスト、結構AIでいけるんじゃないかっていうのってあるじゃないですか。
いけるんじゃないですかっていうのはどういうことかというと、適当なプロンプトを書いたら、
例えば、3月にちょうど聞き心地のいいポッドキャスト番組を30分でみたいなことを指定したらね、
もうそれまでの仕組みは全部やっといて、さっきみたいに男と、例えばゲイが3人で喋っています、この人はこういう人格でとか全部入れといて、
それを振ったら、もうそれが出来上がるような時代が来てるのかなっていうことをちょっと聞いてみたいなと思って。
どんなイメージですか。本当に架空の人物、パーソナリティを作り上げるのか、
または、アスゲイさんのその3人を全部AI化して、もうそこで喋らせて、番組を勝手に作ってもらうみたいなイメージですか。
いや、えーとね、今言ったのはもう架空の人物で、想像、もうそれこそ生成するっていうイメージですね。
もう今まで、例えば僕の言ってたこととか声とかを全部読ませて、僕そっくりというか、僕がいなくても僕みたいに喋れるっていうの方が早いのかな。
の方が将来性があるとか実現可能性というか、面白くなりそうですかね。
なんか最近、若干脱線しちゃうかもしれないですけど、僕インフルエンサー、何だろうな、追っかけというかフォローしてるインフルエンサーがいて、
社会派ブロガーのチキリンさんっていう方なんですけど、ちょっと多分ブログ界隈とかより有名だと思う。
その方がなんか最近実験的にそのAI、自分のAIを作ってチャットボットみたいにするみたいな、そういうサービスやってる会社さんとコラボしてて、
なんか有料でチキリンAI作って販売しますみたいなことをやっていて、実際僕それ買ってみて使ってみてるんですけど、
それって、ちょっと使ってみると確かにチキリンさんぽいことを返してくる。
すごいロジカルにちゃんと意見、何だろうな、チキリンさんぽい意見を添えて返してくるみたいなのがあるんですけど、
それってなんかそれまでチキリンさんのブログの情報とか、書籍とかも出されてるんで書籍の情報とか、
あとあのボイシーっていうポッドキャストじゃないですけど、ネットラジオもやってて、なんかそれを全部AIに加わせてるらしいんですよね。
で、そこまでやると割とその人の人格とか考え方がAIに蓄積されて、本当に自分ぽいAIができるみたいなことがなんか、結構精度高く今できそうな、できてるらしいんですね。
だから、あすげさんとかこれまでのポッドキャストのもう膨大なデータがあるじゃないですか。
それをなんか食わせる、AIに食わせるとかしたら、なんか穴勝ちありな話なんじゃないかなっていうのはちょっと最近思いました。
でね、結局なんか何を喋るかってことやと思うんですけどね、結局。
ポッドキャストって何だと思います?お二人。
ポッドキャストとは。
とは、そうです。
ここは堀辺さんに任せて。
ポッドキャスト、でもなんか何を目的に聞いてるかっていうのが多分それぞれ異なると思うんですけど。
でも今回はほら、全部発信者だから3人とも。
発信者目線の。
発信する側として。
いろいろあると思うんですよ。で、ちょっと適当に書いてみたのは、情報発信したい人がいると思うんですよね。
みんなの知らないこと私知ってますよ的な。
教えてあげたい。
そうそうそうそう。
で、あと情報共有系っていうのは、まあなんか、例えば子育て中のママが、これ正解じゃないかもしれないけどみんなと共有したいとか、こういう悩みがあってみたいな、そういうのでやるタイプと。
で、あとはもう自己表現したいタイプ、なんか俺こんなに面白いから俺の話聞いてよみたいな感じで。
で、このパターンが混じってると思うんですよ。
どれか1個だけではないと思うんですけど。
で、ゲイポッドキャストの場合って、やっぱりこれが微妙に混ざってみんなやってるのかなっていう風にはちょっとぼんやり思ってたんですけど。
で、アスタムゲイの場合は、まあ大きくこの3つに分けるとしたらもう自己表現系になるんだとは思うんですけどね。
まあでも大体のゲイポッドキャストってそういう系なのかなと思ったりしたんですけど。
どうですかね。堀辺さんとかは。
でも確かに今おっしゃってたの聞いてると、まあなんか多分経緯は違うけど自分も自己表現と、まああと情報発信とかにかかるかなぐらいな感じですかね。
なんか有益だから発信してるっていうよりかは、ではないんですけど、まあなんかそもそもその発信する過程が自分は面白いっていうのもあるし、
まあそれに対してなんかリアクションが来ると、まあさらになんだろう、全然自分に想定してなかったリアクションとかが来るので、まあそれでまあ自分が面白いみたいな。
まあだからツールとして使ってる面もあるってことですよね。
なんかこう内容的に分けるとこれこんな感じかなと思ったけど、
使い方としてはSNSの一つのバリエーションというか、
ということなのかもしれないですよね。
なんかそのつながるためのツールというか。
そうですね。まあ実際SNSとかもつながって、なんかそれありきでコミュニケーションしてる感じはありますね。
そうね。ライオ君はクリアアートワークなんかはどういう?
僕は完全に情報発信系ですね。
今は。
あの、そうですよね、特に今の、えっと、
GABAのアプリを作ろうとしていて、作ってる最中というか、
で、それのなんかもう作ってからこうできましたじゃなくて、
もう作る過程をそのまま発信してみてるんですよね。
うん。
そう、で、なんかそれが、
うんと、一個ちょっとその、
えっと今年のなんか1月?2月ぐらいからそれをやってるんですけど、
うん。
新しい試み的な感じでその、プロセスエコノミーっていう言葉が、
あるんですね。
あるんですけど、そう。
これは簡単に言うとどんなことですか?
えっと、これまで、もう多分このプロセスエコノミー自体も10年以上前とかにできてたんですけど、
なんか以前のこう、なんか新しいサービスとかプロダクトを作るみたいなもので、
できてから、できたものを売って、えっと、
まあそこに価値を感じた人に買ってもらう、
その商品を買ってもらうっていう感じなんですけど、
プロセスエコノミーはその途中の過程に対して価値を感じてもらって、
で、そこになんかこう、それを知りたい人に集まってもらって、
うん。
まあそこから何かが生まれるみたいなところですね。
うん。
はい。
あの、幕開けとかもちょっとそういう系っていうか、
なんていうかな、まだその製品化はされてない。
そうそうそうそう。
ストーリーを見せるものですよね。はいはい。
プロセスを苦労しているところも込みで、物語を買ってもらう的な感じってありますけど、
え、ほんならマネタイズはどうな、マネタイズも考えてるってことですか?
あーでも全然直近、あのマネタイズ、全然すぐそのお金になるとかってものでもないのと、
はい、今そこまで全然考えてないんですけど、
なんかとりあえずこれで、面白いと思ってくれる人ってどれぐらいいるのかなみたいなところで、
結構興味があってやってるって感じですか。
そうですね。
手法としてはそのプロセスエコノミーっていうやつにのっとってやってみてるって感じですね。
でも話聞いてると、まあそのアウトプットはちょっと種類が堀辺さんとライオくんの場合ちょっと違うかもしれないけど、
あの根本的にはやっぱ楽しんでるっていうところは共通なのかなと思うんですけど、
その楽しいっていうところは大きくないですか?どうですか?
まああそこそもそうだと思いますけど、なんかやっぱり続けるにはどっかしらの楽しさがないとできないよなっていうのは。
そうですよ。ごめんごめん。僕一言みたいに言ったけど、全然僕楽しく楽しくなかったらそんな特にやめてますけど。
そうそうそう。だからね、あのちょっとまた戻ると、だからAIがポッドキャストを作るときのなんだろうな、
そのモチベーションとか、だからその僕生身の人間がやるときのモチベーションってやっぱり番組に出ると思うんですよね。
だからその堀辺さんがどこ面白がってるとかっていうのが、だからそういうのを表現することが生成AIに可能なのかなというか、
まあ多分普通に考えたらできないと思うけども、そのプロンプト次第によってはそういうこともできるようになったりとかするのかなとかね、
ちょっとぐるぐる考えたりして。結局そのプロンプトを書く人の思いが乗るということなのかな。
どう思います?なんかぼんやりした質問ですけど。
なんかそう、僕も聞いてて、どういうときに、なんか技術的には多分できるんじゃないかと思うんですよ。
ただなんかどういうときにやるかなと思って、なんかせっかくとも自分は自分のなんかクローンみたいので、
まあなんか技術的に試してみたいっていうのはあれど、なんかそれを一つの番組としてっていうのはあんまり考えたことがなくて、
まあなんかただあるとしたら、あ、それこそなんか僕もちきりんさんをちょっとフォローしてるんですけど、
なんか一時期声が出なくなっちゃった時があって、なんかAIではないんだけど合成音声にやらせたみたいなのがあって、
なんかそういうとき、ただでもそれもちきりんさんの番組でやってるから聞いたわけで、
なんかやっぱり、ある程度その奥に誰かいる?誰か、やっぱ生めの人間をどこか人は求めるんじゃないかっていうのが、
というふうに思ってます。なんか僕どちらかというと小説とかでそのAIで執筆を大体できるかみたいな文脈で割と最近考えてたんですけど、
でもそれも結局なんかその、まあ小説じゃなくてもいいんですけど、なんかこれってAIが書いてるなっていう文章ってなんとなくわかるじゃないですか、
なんか今のAIってなんかなんとなくわかる気がするんですよね。で、そうなった途端にやっぱりなんかちょっと読む気、なんだろうな、
まあ読む気をせるとは言わないけど、なんかこれAIで書いてるなっていうのがなんかっていう感情が混ざりつつ、
なんかちょっと普通に読めなくなるみたいな感覚があるので、なんかそれをどう、まあそれがなんか自分の中でどう、なんでそれが起こってるのかとかもあれですけど、
なんかそういう感情が人にあるんだとしたら、それをなんかどうにか克服する必要があるのかなとか、ちょっと考えてました。
そうね。どうですか、ライオさん。
結構難しいんですよね。
僕今、あのごめんね、堀部さんの話今聞いてて、たぶん堀部さんって本読む人じゃないですか。
はい。
で、ちょうど今日Xで平野圭一郎っていう人のツイート流れてきたんですけど、
小説家がAIにとって変われる心配よりも、読者がAIにとって変わられるというか、
せっかく人間が書いてもそれを全部AIが要約してもう140文字ぐらいにまとめて読まれる心配の方が先に来るよって書いてて、
それはもう今実際起こってると思うんですよね。
そういう意味では、そっちの方が起こってる、すごいスピードで進んでるなと思うんですよ。
で、何が言いたいかというと堀部さんは本を読む人だからAIが書いた文章とかってちょっと気になるっていうことですけど、
読まない人はもしかしたらもうAIが書いた文章が、で、いいってなるかもしれないなっていう怖さがあるなと思って。
確かに自分も区別がつくとか言ってるけど、もう知らぬ間に読んでるかもしれないですもんね。
でもね、なんかやっぱりわかると思いますよ、そのすごい読んでる人はね。
なんか、アダルトコンテンツあるでしょ?あるでしょ?ってある。
で、AI生成のって流れてくるんですよ、Xで。
全然抜けないんですよ、僕なんかは。
それと同じかなと思って聞いてたんですけど。
でも、いや、そうだと思います。起こってる現象としては同じですよね。そのAIだってわかってる瞬間のAIっていう。
最初パッて見たときは、あ、すごいと思ったりとか、
あ、こんな子ほんまにおんのかなみたいな、ザ・理想みたいな、そのカテゴリーの理想っていう人が出てくるんだけど、
その人の動画とかを見ても、なんか別になんとも思わないというか、
あれ不思議だなと思って。
で、言ってたけど、なんかすごいインスタでなんかそのフェイクのAIのアカウントをみんながフォローして信じてたっていう話ありましたよね。
確か、なんか知りません?
えー。
むちゃくちゃマッチョのアジア系のなんかかわいい子のインスタがあって、みんな信じてフォローしてたけど、なんかどうもAIやったみたいな。
全然ありそうですよね。
だからその辺、ある意味まだ過渡期だから、
いや俺はAIないわとかあるわとか言えるけど、どんどんそのグラデーションでも入り込んできてるから、
なんかその辺の境界が曖昧にはなってきてるのかもしれないけどね。
ライオ君はこのAIコンテンツについては?
僕本は読まないんですけど、そんなに。
なのでその文章とかは確かにそのAIで書いててもなんか情報さえ取れればいいかなって感じなんですよね結構。
で、ただ似たようなところで、結構音楽聞くんですけど、サブスクで。
で、そうですね、ある時なんか新しい新着のところでなんか洋楽のなんか新しいアーティストさんの曲が来て、聞いて普通にめっちゃ良かったんですけど、
なんか後々ニュースで、なんかその人がAIでしたみたいなことになって、
それで結構、あ、そうなんだって言って、なんか確かに曲はいいんだけど、なんか聞く気がなんとなく失せちゃったんですよね。
なんかそれ、あ、その感覚なんだろうなって今堀部さんの話とか聞いてて思いました。
だからなんか難しいですね。
だからそれで自分はこうあんまり聞き失せちゃったから、他の人もきっとあんまりAIコンテンツってやっぱりこうなんか本能的、
なんかこう説明できないんだけどなんか嫌だみたいなことになるのかなーっていうのは思いましたね。
ただ一応、そのAIのアーティスト、僕が聞いたやつはビルボード1位とかになってるんで、
俺はでも分かんなかったからのかな。ちょっとそこまでニュースに書いてなかったんですけど、
そう、なんか人に、AIだと知らなければ結構刺さる。
じゃあでも、その情報知ってしまったから気になりだしたってことだけかもしれないですね。
もうそのコンテンツとしてはあんまりもう変わらないというか、逆に良いものは良いし、
っていうことかもしれないですよね。
なんか今、すごいアダルトのネタばっかりで申し訳ないんですけど、
今、あの農家のね、アダルトって女の子の顔だけを変えるコンテンツもあるんですって。
だから、もう体は線出しやけど顔は出したくないという子が、顔だけフィルターかけて出すっていう。
そう言ってたよこの間。
でも、まあそれがすごい人気があるコンテンツかって言ったらそうではないらしいんですけど、
やっぱり技術的にできるからやってみたいっていうメーカーさんはあるってことみたいですね。
で、なんか目をつぶっちゃうと顔認識が崩れるからずっと目を開けとかないとダメなんですって。
だからすごい、講義中もずっと女の子が目を開けっぱなしでガンギマって感じでやってるっていうのが笑えるよねっていう話をしてたこの間。
だけど、それも技術が進化するともうその目をつぶっててもちゃんとキャプチャーできて、フィルターがかかるとかって言ってやっぱり追いつけ追いつけっていう感じで進んでいくから。
ごめんなさいね、エロコンテンツの話ばっかり。
何の話って感じですけど。
だからポッドキャストとは何だろうって思った時に、やっぱりやる人のモチベーションっていうのが大事かなと思っていて、僕なんかは。
だからその辺がAIってどうなんだろうみたいなこと、そういう生成した番組がすごく面白くなるのかなっていうのはすごい疑問だなと思ったんだけど。
ジャンルをまとめてて情報発信系の番組って多分AIの方が優秀なものができると思うんですよね。
例えば今回のイランの問題について30分でまとめてみたいなことを言うと、入れるとすごい卒内番組が出来上がる時代にはもうなってる気がするんですけど。
だから情報を取得するというか発信するツールとしては何かありなのかなと思って。
結構そのメディアとかも使ってるメディアあったりするのかなと思って原稿とかを書く時にもうAIに1回通してファクトチェックとかそういうのもさせたりしてるのかなと思ったりもしたんですけどね。
ちょっと分かんないけど。
でもポッドキャストが割とそういうニュース、メディアの1つみたいな感じ。
というかやっぱりながらで聞けるから、基本的に多分資格はもう奪い合いになってるけれど、ながらでなんか耳空いてるところにみたいなところ、
そういうビジネス的なちょっと文脈もあるかもしれないですけど、だからこそGoogleのノートブックの機能の1つとしてポッドキャストとか音声化みたいなのが付いてたりする。
だからそういう流れの1つの中に入って、選択肢に入ってきてるのかなみたいなのは感じますね。
そうね。
だから情報共有系っていうちょっと曖昧な表現にしちゃったんですけど、こういう系とか自己表現とかはやっぱりAIには、AIでやる意味がないというか、生成AIでね。
意味がないのかなと思ったりはしたっていう感じかな。
でも結構こういう方が聞きたい層はいてというか、そういう気もしますけどね。
こういう方っていうのは。
自己表現してる。
情報発信っていう意味で言ったら、別にポッドキャストじゃなくても、いろいろあるから。
それこそ要約して聞いても当初の目的を果たせるかもしれないけど。
逆に自聞いた情報発信ってやっぱり俗人性が強いというか、その人が言ってることだから聞くっていうのもあると思うんですよ。
だから、それこそAIが言ってる情報って別にそんなに魅力がないというか、いうこともあるのかなとか思ったりね。
でもそれも、さっきこう、たとえばライオくんのグアーバーのポッドキャストがどんどん人格を育てていって、
なんかすごい膨大なキャラクター、魅力的なキャラクター育っていった暁には、
そういうものになる可能性もあるわけじゃないですか。将来的にね。
ちょっと独舌を混ぜるとか、なんかそういう。
そうですね。
そうしたら人気が出るっていうか、人気というか魅力が出てくる可能性もあるなと思って、
なんかどうなっていくんだろうなっていうことですかね。
でもそれは果たしてそのAIの魅力なのか、育てたライオくんの魅力なのかどうでしょうね。
アイドルとプロデューサーみたいな関係なんですかね。
まあ親というか。
なんかね、そういうのどうなんでしょう。
あ、そう、これなんでこんな言語化とかにしたんだろう。
これってどうやって戻んのやったっけ。
あ、こうか。あ、こうね。
いや、そうそう。でね、言語化。
前、堀部さんとほら言語化の話を喋ったんですけど、全く内容を覚えてないんですけど。
楽しかったことだけ覚えてます。
もう本当にね、何の話をしてるか全くわからんかったっていうね、お声もいただいたんですけど、
まあまあいいんです、わざとなんでね。
あ、そうなんですか。狙ってあれができたのはすごい。
いやいや、まあまあいいんですけど。
なんか言語化っていうのって、ここ最近のワードだなと思ってるんですけど、そういう印象あります?お二人って。あんまりどうですか。
まさにそれこそ2年前ぐらいから聞き始めたなっていうので、なんか取り上げた記憶がありますね。
なんか、そうなんです。何を言語化したかったかというとですね、こんな日本語僕書いたんですね。ちょっとわからないな。
まあまあ、ポッドキャストってある意味言語化の行為じゃないですか。
まあ言うと。で、なんかその、そうね、そのお二人はポッドキャスト、だからクリアートワークなんかはもう自分で、あれ台本書いてるんですか?だいおくんは。
えっと、もともとちょっと話すことのメモとかは書いてたんですけど、最近はなんかもうどれだけコストをかけないで配信するかっていうのを突き詰める実験もしていて、
なので一発撮りでもう10分ちょっとで編集なしみたいな感じでやってる。あんまり作ってなかったりします。僕の場合はですけど。
それはでもだんだん慣れてきて、やっぱコツつかめてきたら割と得意になるというか、そういうのあります?
そうですね。なんかこれぐらい喋ったらこれぐらいの分数になるんだなーみたいな感覚がなんかつかめてくると。
あ、じゃあこれ今日一個話そうみたいのでなんかもう終わるから、割とよし話そうみたいなこのハードルも低かったりしますね。
しかもなんかこれまでの自分がやったことについて直近やってたことについて話すんで、割と思い出しながらすぐ話せるみたいな。
堀部さんは、堀部さんはどうですかね?割ともう慣れたもんですか?
僕も台本というよりかはメモみたいなのに、普通に日常でなんかこれ今度話したいなーみたいなのを溜めてるメモページみたいなのがあって、
でもライオさんと同じような感じかもしれないですね。今日はこれについて話そうっていう中で、なんか2,3行とかピックアップして、
あとはとりあえず録音ボタン押してみるみたいな感じですかね。
あんまりだから言葉にしてやろうという意識を持って番組作ってるというか喋ってるというか、
これね、なんかこう2つ書いたのが、その外向きに言語化してる場合と内向きに言語化してる場合と2パターンあるなとかって思って、
で、まあどっちも大事なんだけど、そのうち、なんか外向きに言語化する方向のテクニックと、
こう内省的に自分でこう自分自身を確認するというか、そういう言語化っていうのってまたちょっとテクニック違うのかなと思ってね、
ちょっと書いたっていうのを今思い出しました。お二人の話聞きながら。
なんかでも今喋っててもよくわかってないんですけど、なんかね面白いポッドキャストって、この辺の塩梅がやっぱ上手いなというか、
その伝わりすぎ、なんか推しが強すぎてもちょっと、あのちょっとツーマッチな感じにもなるし、
ただ内向きすぎてもちょっとよく伝わらないというか、聞いてる方がわからなくはなるんだけど、
ただ伝わる言葉ばっかりバーッと喋られても、ちょっとお腹いっぱいになるというか、っていうのをね、思ってたんだと思う、多分。
どう思います?
これ読んだ、あのちょっと事前にもしてもらったときは同じような感じで、
だから外部っていうのは、いわゆるフォーマットみたいなのにとって、なんか説明したりとか、でちゃんと伝える必要がある感じですよね。
で内部っていうのはなんかほんと割と内政とかに近いのかなっていう感じ。自分がわかればいいみたいな。
そう、自分自身でわかってて喋るっていうのもあるなと思う。言語化の一つとしてね。
多分生成AIが実現可能なのはやっぱ外部、外向きの言語化なんだろうなというか、外向きの言語化をメインに学習してるっていうか、多分それを採用してるから。
だから結論から言うと、多分横たてラジオは生成AIには無理なんだと思うんですよ。っていうことですかね。
じゃあ内向きだからっていうことですね。
いや、そういうことじゃないんです。もうちょっと複雑な、そんな簡単に内政的な言語化しないでほしいんですけど。
なんだろうな。
いや、その生成AIで言っては難しいのかな。というか一般的にポッドキャストが生成AIでできるポッドキャストってすごい少ないと思うんですよね、ジャンルとしてね。
特にゲイポの場合なんかはちょっと難しいんじゃないかなと思って。
割と内向きな言語化多いような気もするんですよ、ゲイポの場合って。セクシャリティの問題かもしれないけど。どうかな。
あとなんかそもそも辞書にない言葉とかは対応できなかったりするじゃないですか、もちろん生成AIっていうか言語モデルみたいなのって。
でもそういう番組内で急に出てきた言葉がすごい面白かったりとか。
なんかよく言われるのはそのLMっていうか生成AIの原理って、この言葉の後にはこの言葉が出やすい、確率的に出やすいっていうものをただつないでるだけ。
だから別に意味としてってよりかは過去の記録された事実としてそうだった可能性が高かったものをつなげてるだけだけど。
たぶんポッドキャストはそういう文章じゃないものがやられていて、だからこそ普段目にする文章じゃないから面白いとかっていうメカニズムなんだとしたら、確かに作れないとかってなるのかなってちょっと思いました。
どうなんでしょうね。でもそのAIエンジニアの人に言わせると、その現象自体も学習させればそういうこともできるっていうのが今のフェーズなのかもしれないんですけど。
だから僕実際にエンジニアじゃないので、最新の研究はよくわからないんですけど、でもなんかここ1年半ぐらいバーっと使ってみて思うのが、やっぱりなんかツールとしてはすごく優秀だと思うんですけど、生成っていうのはちょっと違うなと思ったんですよね。
道具としてはむちゃくちゃ優秀で、だけど何かクリエイトできるものかっていうと、ちょっとまだ難しいのかなっていう印象?勝手な印象がありますかね。だからやっぱりなんか、そうね。ライオ君はどうですか。むちゃくちゃ無理ですけど。
そうですね。もうちょっと、とりあえず僕の場合というか例というか話させていただくと、Grabberのサイトを作るときって、僕、本職で僕もエンジニアじゃないので、コードを仕事で書いたこともほぼないみたいな感じなんですよね。
ただ、なんか、エンジニアと話して、何かこうシステムを作るっていうところの仕事だったりするので、こういうものがあれば、こういう機能、そうですね、こういうパーツがあればこういう機能ができるよね、みたいなのは、なんとなくこれまでの経験でわかるんですよね。
それで、ガッツリAIを使ってサイト作ってるんですけど、サイトのいろいろいろんな機能がある中で、こういう機能が欲しいなと思ったときに、それに対するこういう機能を作りたいです。
なぜなら、こういうユーザーにこういう体験をしてほしいからです。で、こういうふうに動いてください。制約として、なんかこれは操作したら変なこういう動きはしないようにしてください、みたいなことをまとめてAIに投げたら、それどれに割と書いてくれて、それをはめ込むとちゃんと動くんですよね。
そう、っていうのの繰り返しで結構作ってるんですけど、今、サイトを。なんかそういう意味だと、僕めちゃくちゃ、なんですかね、こう、生成AI、生成できてる感が実はめっちゃあって。
なるほどね。
はい。本当に、なんですかね、なんか花瓶を作ろうと思って、花瓶のデザインとかはできるんだけど、なんかでも作る術がないっていうときに、3Dプリンターができて、3Dプリンターを買ったらやっと作れるみたいな。僕の中でその3Dプリンターをゲットしました、みたいな感じですね、生成AIはなんか。
もちろんもちろん。だからそういう意味の、ビルドはできるって感じかな、だからちょっと言葉変えると。
あー、はいはい。
だからその、来翌の今の話を言うと、こういう機能が欲しい、それにはこういう人にリーチしたいからとか、こういう機能がこのようになった方がいいっていうアイデアまではまだ難しいのかな。ただ、このサイトの足りないものは何か指摘して、みたいなことはもちろん質問できるじゃないですか、今、AIでね。
それっぽいことは言ってくれるんだけど、それってどっかから学習したものでもあって、なんていうのかな、それが何かの発見とか発明ではないっていうのもなんかわかるというか。
だからその、アイデアってどっから出てくるのかなとか、まあだからすごく優秀なツールだし、作ること、道具としてはすごい優秀なんだけど、なんかその、生成っていう意味で言うと、っていう感じ。ちょっと曖昧なんですよ。
あー、なんかクリエイティブじゃないみたいな感じ。
そう、クリエイティブ。まあでもクリエイティブって何かって話でもあるから。結局そのコピーというか、モノマネというか、車輪の再発明的なことでもあるから結局ね。でもその中でなんかやっぱり、ユニークなものというか、ができるんじゃないかって思ったりもするし、みたいな。
でも難しいですけどね。なんかなんか、そう。
なんかでもそこが、そこのクリエイティブはやっぱり人間にしかできないっていうところなのかなっていう。そうですね、そういう意味だと、あそこさんのさっき言ってたのはすごい理解できます。
結局その、例えばこういうサイト作りたいとか、お客さんからこういう依頼があってこういうことを実現したいっていうのでもいいけど、それって、そういう最初のひらめきというか、なんかそういうのって、
ポッドキャストを例えばね、ポッドキャストのこういうことが話したいっていうのと同じようなものなのかもしれないし、だからそういう意味で繋がるのかな、ポッドキャストってやっぱりどうなのかな、生成AIが作るポッドキャストってどうなんだろうみたいな。
結局だから、ライオくんのその生成AIとかAI使ってやってるのも、もとじめはライオくんのわけじゃないですか。その、なんていうか。あの、最終的にそういうものを作るのを決めたりとかしてる。そうそう。はいはい、そうですね。
そう、そう、だから道具としてはすごく可能性しかないとは思うんですけど、なんかその、そうね、だから、よく言われるけど、なくなる仕事はすごい増えるって言うじゃないですか、生成AIがね、進歩したら。それはもう多分不可避だろうなと思うんですけど、そんなこと言ったら今までもいろんな仕事なくなってきたと思うんですよ。何の話でしょうね、これね。
なんか、ライオさんの話、ちょっと言語化でいいですか。
はい。
うん。
うん。
だから、そこももしできるようになって、ポッドキャストの面白さみたいなのって、これこれこういうことなんですよみたいのが、なんかちゃんと言葉になってたら、それは多分生成AIで生成できちゃうんだと思うんですけど、今んとこそこが、まあだから人間側がそれができてないからかなって。
そうね。だから、まあ言語化の、そうそう、可能性と言語の可能性と限界とか書いてるんですけど、これもね、なんで書いたかというと、うーんとね、まあ今堀部さんが言ってくれたようなことだと思うんですよ。
っていう曖昧な表現で言語化してみたんですけど。
いやいやいや。
あの、なんだろうな、なんか言語が、すべて言語化できるって思ってる人がもしかしたらいるかもしれないけど、僕はちょっとそれ否定派なので、なんかね、言葉にした時点でちょっと嘘になるっていう感覚がずっとあって、僕の中で。
だから、なんか、例えばさ、ゲイっていう言葉があるじゃないですか。で、でもあなたの思ってるゲイと僕の思ってるゲイは違うっていう前提があったら、もうゲイっていう言葉ってある意味通じてないとも言えるというか。
わかります?何を言ってるか。
前提が。
だから、LGBT問題と一緒で、なんかLGBTって言葉がわーっとブランディングで広まれば広まるほど、僕らからはどんどん離れていくというか。
で、それについて文句を言ってる人もいれば、まあそれをしがみつこうとする人もいるけど、
本質的には、もう言葉にした時点で、もうラベル、ラベリングされた時点で、ある程度諦めるのは仕方ないのかなっていう感覚というか。
何を言ってるんでしょうね、僕はね。
だから、そういう危ういものでコミュニケーション取ってる前提で言うと、
生成AIってさ、なんかすごい、だからプロンプトを書く時に、僕らがLLMのマナーに合わせてプロンプトを打ってる節があるじゃないですか。
でもそれって昔からGoogle検索の時もそうだったけど、こういう風に検索語を打った方が効率よく結果が出るみたいなのってノウハウとしては昔からあったし、
だから、そういうのって面白くないですか。
いや、だいぶ面白いと思ったら聞いてますよ。
だからその、言葉が僕らの何か、心を規定するというか、影響されて、なんか自分自身をなんかこう、なんていうのかな。
なんかそういう、決めてしまうところもあったりとか。
だからそれがLLMがこう、ていうか、生成AIというかその、まぁLLMでいいのかな。
なんかその、コンピュータベースのランゲージモデルがどんどん生活に入り込んできた時に、もうなんかそういうマインドセットになってしまうというか、
そういう未来ってあるのかなと思ったりね、したりとか。
うまいぞいね、もう一回。
だからでも、言語化できることが正解ではないというか、別になんかLLMから帰ってきたらそれが正解かっていうと別にそうじゃないし、
ちょっとなんか僕聞いたことないですけど、なんか例えばですけど、なんか懐かしさとか、懐かしさについて説明してとかって言ったらなんか帰ってくるとは思うんですけど、
いやなんかわかってないでしょみたいな気持ちがやっぱり、なんか生まれちゃうというか。
それって今、自分もなんか懐かしさとか、なんかめんどくささとかって、なんかすごくわかるし、共有もできると思うんですけど、
なんかいざ言葉にしたら絶対言葉にしきれないものが、だからさっきの言語化の限界みたいなところを考えてたんですけど、
で、それをなんかたま、人間が振り絞って言語に加工したものから生成することはできるだろうけど、
でもなんか本当はわかってないよねみたいな気持ちはやっぱりなんか持っちゃうなとか。
そう、だから、言語化の限界はあるよなっていう話ですかね。
あるよね。
なんか質問されると、人間としてなんか回答、答えなきゃって思うんですけど、
でもなんか考えて何とか言葉絞り出すんですけど、それがたまに嘘じゃないかな、自分に嘘ついてるんじゃないかなって時があって、
でもそれってなんか言語化すること自体が間違ってるんじゃないかなみたいなことを考えることはありますね。
で、今、割とリアルで会うことがなくなったりとか、文字ベースでコミュニケーションを取ることが多くなった時に、
もう言語化してなんぼっていう世界線なわけじゃないですか、それってなんか。
SNSなんかでも特に動画コンテンツの、だから写真とか動画もある意味AIでちょっと加工したりとかして、
なんかこう、その、そうね、だからそういうので取りこぼされたものってどうやって回復していくかって言ったら、
まあだからリアルライフっていうかリアルにあったり人とあったりっていう方にメイン置いてる人たくさん今も多いから多数派やと思うから、
あれなんですけど、SNSだけどっぷり見てるとなんかすごい病んでるなっていうふうには思うんですよね。
なかなかギスギスしてる人も多いしと思ってね。