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#133 人間にしか出来ないことってなに×「続けること」×… (コメント,引用RT:OKさん、たわし(すずき)さん)
2026-09-02 17:20

#133 人間にしか出来ないことってなに×「続けること」×… (コメント,引用RT:OKさん、たわし(すずき)さん)

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とりあえず続けることにした/前回の振り返りシステム導入/サッカーへの興味はゼロ/瞬く間に過ぎるAIのトレンド/AIでクイズアプリ作ってみた/想像と創造の距離/人間は何を強みにしていくか/課題図書『クララとお日さま』読んだ/人工親友(AF)の物語/小説は人間から人間へのプロンプト/音楽とAIの相性/頭の中で組み立てる短歌の良さ/森博嗣の完全引退/僕はAI側の人間

とかとかそんな話。


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#ヨコタテラジオ 133


BGMNight Light / Blue Dot Sessions source (Free Music Archive) & license type (CC BY-NC)

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サマリー

今回の配信では、まず「続けること」の重要性を再確認し、前回の配信を振り返る形で番組を進めることにした。サッカーに関する話題では、オフサイドのルール説明から派生して、足の速い人が有利という結論に至ったことや、好きな人の好みに合わせるのではなく、自分に必要なものに出会うことの重要性が語られた。AIの進化の速さに触れ、AIでクイズアプリを作成した経験から、想像と創造の距離が縮まった現状と、これからの人間がAIとどう向き合い、何を強みにしていくべきかという問いが投げかけられた。課題図書であるカズオ・イシグロの『クララとお日さま』を読んだ感想から、小説は人間から人間へのプロンプトであり、AIには難しい領域である一方、音楽や短歌はAIとの相性が良い可能性が示唆された。最後に、作家・森博嗣氏の完全引退に触れ、AI側の人間として現代を生きる姿勢が語られた。

番組の継続と振り返り
とにかくですね、続けることが大事だという結論に至ったので、続けます。
話したいことはたくさんあるんですけど、それをどうまとめたものかっていうのに悩んで、たら8月が終わってしまったんで、まとめないことにしました。
なぜなら続けることが大事だと思う。
あとね、ちょっと準備みたいなものもないような仕組みが良いと思って、
昔、リベコンラジオっていうのをやっていたんですけど、その時の仕組みがそのまま使えると思って、
前回の自分の配信を振り返るっていう風にしたらいいんじゃないかと思いました。
なんですかって言うと、僕は結構言いたかったと思ったことを言い忘れてたりとか結構あるし、
1週間、2週間経てば言い忘れてないにしても言いたいことって出てくるので、
ちょっとそれでやってみようと思います。
前回が特殊な回だったんで、それを振り返るのも悩んですけど、
ちょうど前回の回にコメントがついてたんで、それから紹介したいと思います。
サッカーと人間関係
この番組は、いろんな意味でマイノリティ30代内向人間の共感できるようでしきれない、そんな思考の痛みを配信します。
横軸・縦軸の平和でから、生活によって勇気を開放させていけたら嬉しい、そんな色々なコンテンツです。
ということで、コメント紹介いきたいと思います。
ウォーケイさん、スポーティファイコメントでいただきました。
途中からフィンゲーニン・ホリベの本とオフサイドだと思って聞きました。
ワクションしました。ありがとうございました。
前回はオフサイドを説明できますか?というのを32回撮ってて、それのコメントだったかと思います。
あとね、ハッシュタグも来てた気がする。
あ、そうだ、引用リツイートですね。
たわしかっこしずきさん、オフサイドというルールへの深掘りから、サッカーは足が速い人が有利という真理に辿り着いたところが面白すぎる。
確かにね、足速い人が有利じゃんって言ってたね。
結局、オフサイドということを理解するためにやったんだけど、オフサイドは忘れちゃいましたね。
結局ね、僕はサッカーに興味は持ってないなと思います。
サッカーそのものは多分ないね。サッカー好きな人も多分サッカーそのものではなく、ヒーロー性を帯びたサッカー選手だったりとか、
一番多いのは自分がやってて、身体性を持ってサッカー観戦できる人が多いよね。
あとは、好きな人がサッカー好きでとかね。
僕、ちなみに高校の時、好きな人をサッカー好きでしたけど、好きになりませんでした。
だから一生ないし、何なら好きな人の好きなものを好きになるってあんまり良くないよね。
良くないっていうか、良かったことがあんまりない。
ちょっと無理して、自分の親が結構音楽とか高齢系好きなんだよねとか言われて聞いてみるのも全然意味わかんないみたいな人が多いから。
それで新しい趣味が開けることもなかないが、結局ね、自分の人生の中で必要なものってやっぱり出会うんですよね。
と思うので、出会わないものは必要ないんじゃないかというか、心地良いものには多分、勝手に出会うものはやっぱり心地良いもので、
その中で満たせるのであればそれで良くないっていう感じで、好きな人の好きなものを追うことはもうやめました。
20代ぐらいのときはやっちゃうけどね。
でもそれをやってみるのも青春なんじゃないでしょうかということで。
OKさんコメントと田橋鈴木さんによるついてありがとうございました。
文豪とサッカーフォーメーション
サッカーに興味は持ってないっていう話はしたんですけど、
一つ面白いなと思ったし、こういう切り口がありかなと思ったのが、
ちょうどワールドカップをやっていたときに、
新潮文庫の企画で、新潮文庫編集部が本気で考えた文豪でサッカー日本代表と世界選物のフォーメーションを組むとしたらっていう、
編集部の対談企画みたいなのがあって、それが結構面白かったんですよね。
別に僕は文豪も詳しくないし、サッカーもわからないんだけど、
これをやっている新潮文庫の編集部の一発がサッカー好きみたいで、
今回の大会優勝予想はスペインだとかアルゼンチンだとかフランスだとか言ってるんですけど、
ちなみに僕はどこかで優勝したかもわからないんだけど、日本でないことは確かなんだけどね。
キーパーは誰にしようとか、
まず誰から決めていくとしたら、じゃあ監督から決めていこうみたいな話とかね。
監督っているんだとかね。やっぱり最初に決めるとしたら監督なんだなとかね。
監督をじゃあ森鴎外にしようみたいな話とか。
あとキーパーは誰がどういう人がいいかなと思って、
なんかすごい重厚な、どっしりした人がいいんじゃないかみたいになって、
結局松本政調になるんですよ。
みたいな話が面白くて。
あと唯一文豪の日本代表の中で女性作家が一人入ってて、
それが有吉沢子さんなんですね。
僕だったら有吉沢子さんって読んだことないんだけど、
ただなんか面白いという噂聞いたことがあって、
ちょっと読んで、お仕事をどろどろ物みたいなやつを書いてたけど、
なんとかの都合みたいなやつも全部がロゴやすぎるんですけど、
有吉沢子さん入ってて、ちょっと読んでみたいなと思ったって話でした。
この企画自体面白いんで、新潮文庫作家とかだったら出てくるんじゃないかな。
見てください。
AIの進化と想像の距離
作家の話と、結局ゲストってAIだったんですけどって話で、
AIの話にちょっとできればと思うんですが、
Fable5って7月ぐらいではすごい最強の言語モデルって言われてたんですけど、
多分2ヶ月経ってちょっとそんなにっていう感じになってて、
その話題になってたときと同じ強さのものは、
今使えなくなっているのか、ちょっといろいろやっぱり制限とかがあって、
ただ他にChatGPTとかOpenAIとかもいいモデルを出していて、
それも結構同じぐらいなんじゃないかみたいな話になってて、
やっぱり2ヶ月とか1ヶ月経ったらいろいろモデル出ます。
今全然アプリとかも簡単に作れるし、
仕事で読み込まなきゃいけない資料があって、
一通りAIで予約しながら読んだりとかしてて、
ちょっと自分とかチームの勉強のためにクイズを作ったんですよ。
この資料をクイズにしてみたいな感じで、
4択クイズにして100点満点で、
HTMLで出力してっていうとウェブサイトっぽくなるんですね。
やったらクイズができて、チームの中ではバズったんですけど、
島の中ではね。
そういうことが簡単に作れるようになったっていうのは、
結構秀逸の事実っていうか、
僕はもう分かった分かったと、アプリが作れることは分かって、
でも別にそんなに作りたいアプリとかは今はないし、
多分頭に思い描いたもの、描けるものって多分大半できちゃうんですよ。
だから頭の中にできたものに対しての早送りみたいなことが
多分すごくしやすくなって、本当にもう想像の以上に、
5、6年前は想像できなかったぐらいの速度でできるようになってるんだけど、
それよりもこれから人って何を強みにして、
人類というか世界を営んでいくかとか、
あとどういうふうにAIと付き合っていくかとか、
AIと人の違いって何なんだろうとか、
そういうことを考えたいなっていうのが結構強くて、
課題図書『クララとお日さま』
ちょうど8月の読書会に入っているんですけど、
8月の読書課題本のテーマはAIだったんですね。
選書っていうのをやるんですけど、
自分が読みたいというか、1個のAIのテーマにいいと思う本、
みんなで読みたい本をあげてくださいっていうのがあって、
久しぶりにその選書に利候補してみたら、それは通ったんですね。
それが何という本かというと、
和夫石黒のクララとお日様っていう本で、
全然AIっぽくないんですけど、
クララっていうのはロボットなんですよ。
人間の友達、人間の子供の友達として作られたロボットで、
その話の中ではAFって略されるんですけど、
アーティフィシャルフレンドかな?
人工親友っていうふうに書かれるんですけど、
そのAFと少女の友情の物語みたいな感じで書かれてて、
和夫石黒ってノーベル賞とかも取っている人で、
たぶん私を話さないでっていうのが有名なんだけど、
全然読んだことなくて、これを機に読んでみようと思って、
すごい良かったんですよ、読書体験として。
結構長いんだけど、文庫本になってるんだけど最近。
たぶん2、3センチくらいあるかな。
それって何百ページ?わかんないけど。
結構かかったね、読むのに。
でもそれを読むのに10人くらい集まってて、
いろんな話ができて面白かったですね。
一つ僕が結構最近思っていた、
人間ができるけどAIにはできないって言われてることの理由が、
その本の中に書いてあって、自分が持ってたことが、
これ読めば良かったんだっていう感じで書かれてて、
気になる方いたら是非読んでみてください。
やっぱりその学習っていうことを、言語による学習っていうことを
別にしてる以上、やっぱりちょっとこれってそうだよねみたいな話があるんで。
端的に言うと、
なんか小説とかを読んで、人が感想を持つじゃないですか。
だから、頭の中に思い描く何かがあるんだけど、
その何かっていうのが結局、小説が存在する理由っていうか、
最終生成物は人間の頭の中に浮かぶ感想とかなんだけど、
それを生成するためのある意味プロンプトみたいなのが小説なんですね。
だから、AIに小説を書かせるって、AIにただプロンプトを書かせてるだけ?
っていうか、設計図みたいなのを書かせてるだけじゃなくて、
結局その頭の中に何が組み立てられてるかっていうのを、もっと人間は言語化していかないと、
AIにね、もし本当に作らせたいんだったら、そういうことをしていかなきゃいけないんじゃないかなと思うけど、
多分ね、それも限界があるし、結局、
ちゃんとね、結局言語で、
今の仕組みのままちょっと難しいんじゃないかと、
ちゃんと説明できるよって話なんですけど、
ただね、反対に言って言うか、音楽は結構AI強いんじゃないかなと思ってて、
音楽の良さってもちろん言語で語れるんだけど、
聴いたらすぐ良いものとかそうじゃないものってわかる気がするんだよね、
小説とかに比べると、というか数値化しやすいっていう意味でね。
音楽って結局さ、電子的に表せそうな感じがしますよね、
音楽の1ミリも知らない、音楽の仕組みに関しては何も知らないけど、
でも音楽がある意味そのまま言語の役割をしてると考えると、
意外にAIとの相性って良いのかなと思ってましたんですけど、
それと例えば単価みたいなものって、単価って単価っぽい文章って多分生成できるんだけど、
単価の良さって単価から単価を読んだ時に、
単価を受け取った人が頭の中で組み立てる何かがやっぱり単価から得られているもので、
頭の中で組み立てられているものって多分説明できないんだよね、その言葉では。
なんかちょっと逆説的なんですけど。
だから多分、人が良いと思う単価を作るのは、
人が良いと思う音楽を作るよりはだいぶ難しいんじゃないかと思っているという話です。
この話はここまでにしますが、クララと一緒に読んでみてください。
読書体験と森博嗣氏の引退
久しぶりに僕、1つの本を長い時間かけて読むというか、
連続した読書時間みたいなのをかけたのがすごく久しぶりで、心地いい経験だったんですね。
時間を忘れて読むみたいなのってやっぱり尊いなという感じがあって、
やっぱり僕、旅行とかしてもその特殊な環境の中で本を読みたいなとか、
そういうのが贅沢だなって先は思って、
夏も終わってしまうんですけど、夏だから怖い本を読もうかなとか、
ちょっと胸がスカッとするというよりかは、
ちょっとモヤモヤが残るような本が逆に僕は好きなんですけど、
そういう本があったら教えてください。
読書の中で言うと、最後にしますけど、森博さんがおそらく完全に活動を中止されて、
引退ってずっと言ってたんですけど、
多分これは本当に完全な引退と受け取っていいだろうみたいな、
ご自身のサイトの更新の停止っていうのを明言されていて、
僕の頭の中のたぶん5分の1ぐらいは森博さんが作られてるんですけど、
そこがひとつの歴史が終わってしまったというか、
たぶん新しい本が出ないかな。
そうすると、期間本であと読み切るだけになるけど、
森博さんも結構SFっぽいものとか、
それこそAIというかロボットと人間が共存している世界とか書かれてるとかして、
めちゃめちゃワクワクするんですけど、
そんな感じで、残りの夏は楽しんでいければと思っています。
今後の配信とAIとの共生
今回はとりあえず撮ると言いながら話してしまったんですけど、
このスキームで定期的にまた再開できればなと思っています。
ありがたいのが、ひとつ紹介まだできていないお便りがあって、
それをまた次回読みたいと思います。
それもAIのお話が入ってくるんですが、
基本ね、僕はAI側の人間なので、
ことあることにAIに触れていきたいと思いますが、
森博さんも両方いろいろ守ってね、現代人として生きていきましょう。
ということで、ここまでありがとうございました。
バイバイ。
17:20

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