1. Gay So What - 明日もゲイ
  2. アソコヒトリ コラボ配信回: A..
アソコヒトリ コラボ配信回: AIとGAY 後編
2026-10-28 44:58

アソコヒトリ コラボ配信回: AIとGAY 後編

今回は、Podcast番組「ヨコタテラジオ」のホリベさんとLGBTQ向けPodcastのキュレーションサイト「GUAVR」のライオさんをゲストにお迎えし、昨今怒涛の進化を遂げるAIとゲイの現在地をディープに語り尽くす特別編です! 前半戦は、日常から仕事までAIを使い倒すお二人のガチすぎる活用術からスタート。複数のAIエージェントを使いこなして、まるで優秀なチームマネジメントをしているようなエピソードが明かされます。 さらに、SNSで話題の「AIポルノ」や、自分の好みを学習したAIが勝手に〇〇なサービス交渉をする妄想トークで大爆笑。 後半戦は、ミドルエイジゲイならではのAIとの距離感やコミュニケーションの心理に迫ります。「タスクをこなすだけなのに、なぜか最後に『ありがとう』と打ってしまう」といった人間味あふれる心理や、自分を映し出す鏡としてのAIについて考察。 少し前まではSFの世界観だったものが、近年急速に現実になってきていますが、ASOKOさんも言っているように、オンオフ問わずに自分を冷静にサポートし続けてくれるAIに、愛着を持つ気持ち、個人的にものすごく分かります! 最先端のテクノロジーと3人の独特な視点が炸裂する、ポップで濃密なコラボ回をぜひ最後までお楽しみください!

内向ゲイと左右と上下(#ヨコタテラジオ): https://open.spotify.com/show/3nFzr8FkQpMtRfH0MROoF3

GWAVR: https://www.gwavr.com/ GWAVR アプリ iOS 版: https://apps.apple.com/app/gwavr/id6791198268

収録日: 2026/10/08 ご質問・コメント募集中: ashitamogei@gmail.com 投稿フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSexrc5Op7dYl4wCmEpoFew7_wJ7fpkV5-XZDDxWDgyMcYSeEw/viewform X (Twitter): #明日ゲイ @ashitamogei Instagram: @ashitamogei

#ポッドキャスト #ゲイポ #Podcast 

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:17
そしたら、これもすいません、すごくこじつけで書いたんですけど、さっきもミドルエイジゲイとAIって書いたはいいが、僕もちょっとこれ何がどう繋がるんだろうっていうのはあるんですが、
僕はあんまり、年齢的なのかもしれないですけど、どうしても人間といたいみたいな気持ちってあるなというか観測されるなと思うんですけど、
でも僕はもともと一人でいても、いろいろやりたいことやってたりとかして、で、そん中にAIと対話したりすることも入ってきたみたいな、趣味の一環として。
みたいなのがあって、話し相手の一つとして、AIって役立ってくれるなみたいなのはあるんですけど、皆さんどう捉えられてるのかなみたいなところですかね。
このミドルエイジゲイとAIっていうのは、簡単に言うとホリベトAIっていうこと?
まあでもそうかもしれない。今話したらそう解釈していただくのがいいかもしれないですね。
感じに受け取れてたんですけど。
そうですね。割とでもミドルエイジで話すことにはなるのかなともあって、自分以外のサンプルの話をちょっと伺いたいみたいな意味でもあります。
僕、AIと会話することはないんですね。調べたいことがあって打ち込むんですけど。
本当に目的があって。
目的があって。ただ最後にありがとう助かったとかはちょっと先入れてしまうときがある。それってちょっとどう思います?
どう思う?
ただね、意味がないことは分かってるし、別に、ただ自分の気持ちとしてちょっとすっきりするっていうところで打ち込んでるっていう感じ?
分かった、助かったわとか感謝の気持ちを一応どっかに吐き出したいっていうときに、別にそれAIやから別にそんなん関係ないから無視したらええやとかいうふうにはあんまり思えてないというか。
03:09
まあだからコミュニケーションの一環の最後としてってことですね。
会話はしてないけど、でも会話っぽく終わらせてるなっていうのは最近思いますね。なんかそのお疲れ様とか入れたりするっていう。
でも会話だとは思ってないけどするんですよね。
だから目的はそのなんかタスクを処理してるだけなんだけど、なんかもうすごい100MBぐらいあるログを割って食わせたのね。
で、ちょっとこれのちょっと調べたいことがあったからそれを割ってもう一瞬で出てきたときにちょっと嬉しくてさ、ありがとうみたいなことを入れるっていう。
そういう人として振る舞いたいみたいな。
言うのはあるね。それとミドルエイジゲイとAIが空が向かうのかちょっと分からないけど。
だから会話ってやっぱり、やっぱり所詮やっぱり自分のためにやって、自分のためにと言ったら変やけど、やっぱり自分のことしか見えてないじゃないですか、コミュニケーションと言っても。
だからそういう意味では別に相手がAIだからと言って意味がないわけじゃなくて、やっぱりなんか楽しめるとは思うんですよ、AIとの会話も。
このレベルになってきたら結構面白く会話できたりもすると思うんですけど。
これでも結局僕最後に、AIは自分を映す鏡っていうことを描いてるんですけど、結局それにつながるかなと思ったりしますけどね。
結局、なんか自分の本当の姿は他人の中にしかないみたいな、哲学というか考え方あるじゃないですか。
そう思います。
あれと同じで、やっぱりAIに乱暴な言葉遣いをする、乱暴な言葉遣いを返してくるAIはやっぱりあなたが育てたんでしょみたいな。
そういう話。
なんか、良くも悪くもってことですよね。
技術的な話だとやっぱりメモリとして蓄積していくじゃないですか。
だから、そもそもどこまで話していいのかとか思いつつでも話しちゃうみたいな。
で、自分が言ったの忘れたようなこともずっと覚えてて、みたいなのはありますね。
雷翼の2番目のやつはどういう感じの話ですか?
06:00
2番目の、あ、はいはいはい。
なんか、そうですね。
AIとゲイでテーマ考えて絞り出したやつなんですけど。
なんか、AIが出る前の世界でSNS、Twitterとかインスタでもいいんですけど、
なんか、何ですかね、他人の画像を勝手に撮って登録して成りすましてるアカウントってたくさんあったじゃないですか。
ありましたね。今もあるかもしれない。そのマッチングアプリとかでもそうですよね。
そうそうそう。それが、AIの出現でなくなってきて、完全なくなってないかもしれないですけど、
かなり少なくなってるんじゃないかなってちょっと肌かんで思っていて。
それはでも、確かに。
で、じゃあ、その成りすましをしてた人たちというか、そいつらどこ行ったんだっていうと、
AI生成で作った画像でイケメンの画像を作って、それを登録するっていう風に、
なんか転換したというか、変わっていってるんじゃないかなって思っているんですけど、
これって、何て言ったらいいんですかね、以前は成りすましってちょっと、何だろう、詐欺というか、
何ですかね、その騙す、その画像を使って誰かにアプローチして、
騙そうとするみたいな、ちょっと詐欺みたいな違法、そっちの方面で違法のなんか雰囲気があったんですけど、
確かに。
そう、でも今のAI生成画像って、多分何かを元にして画像を作ってるんじゃないかなって思っているんですよね。
結構ちゃんと作ってて、テーマ性とかもコンセプトとかもしっかりしてるやつって、
AIってこう、生成するときって単純にテキスト打ってプロンプトを作るよりは、
なんか、この画像いいなみたいな、この人かっこいいなみたいな画像を持ってきて、それをプロンプトとして入力して、
で、同じ構図でこういう感じの服装、体格、雰囲気で作ってみたいなことを言った方が多分絶対簡単にできると思うんですよね。
そうね、その方がイメージ通りにもなるってことですよね。
多分結構成功に作られてるやつはそういう風に作ってるんじゃないかな、何かサンプルがあって、
こうプロが撮ったような写真とか、何かこうなんですかね、著作権がちゃんとかかってる作品から撮ってきてるみたいな感じなんじゃないかなって思っていて、
で、そうなると今度、さっきは詐欺でしたけど、その本案件っていう、何か著作権侵害にあたるらしいんですね。
09:06
既に本案件、翻訳の本に、案件とかの案件、本案件っていう。
で、これが本案件っていうのが、元の作品をベースにアレンジして別の作品を作ること。
で、原作者だけが独占して、独占できる権利。つまり原作者が持ってる権利ですね。
それをアレンジして別の作品を作るっていうのが本案件っていうらしいんですけど、著作権の一つ。
これってでもその…。
侵害している。
なるほどね。二次創作とかは厳密には引っかかってくるんですね、じゃあその。
引っかかってくるとは思います。ただ、なんか多分その原作者がやっぱり、二次創作でこう、コミュニティが広がったりとか、自分の作品が広まったりするから、
多分二次創作とかって、本当にそのファンの人とかが作る二次創作って、多分原作者の人は見逃してる。
ほとんど見逃してるんじゃないかなって思うんですけど、でも多分そのSNSでなんかイケメンの画像、AIで作ったイケメンの画像になってたりとか、
なんか特殊な構図で撮られたものを引っ張ってきて、それをプロンプトンにして別の画像作るみたいなやつは、
はい、ちょっと違いますよね、こう、趣が。
なのでここは本案件っていうやつに侵害する違法行為になってくるっていうところで、
なんかちょっとAIの存在によって、なんか元々の成りすましから変わってきたなっていうところをなんとなく考えてたりしました。
これ考え始めたのがなんか、Xで知人でプロカメラマンの知人がいるんですけど、
なんかある時ポストで、こう割とその方がこう、割とユニークな構図でこう、何ですかね、人の写真を撮るみたいなのをやられてる方で、
で、なんかそれを多分元のプロンプトに、プロンプトとして、何ですかね、その画像、何かの画像、その知人が撮った画像を元にして、
他の画像を生成してるっていうのが、なんか明らかにわかるものをなんかXに起こしてた人がいて、
それを見つけて、なんかこういうことはやめてくださいっていうなんかポストをしてて、
あーなるほど、なんかこういう感じの時代っていうか流れになってきたんだなーみたいなことを考えて。
まあ、なんか確かにそもそも裸感覚というか、SNSとか見てても、なんかAIで作った画像の人とかが増えた。
まあ明らかにまあAIですけど、なんかその代わり、なんか顔が見えないとか、なんか何だろう、まあその画像っぽい?
なりすましっぽいとかは、なんか消えたっていうか、まあ確かに見なくなったなっていう感じはありますよね。
12:00
そうですね、本人の画像を元にして作る、何ですかね、ジブリ風の画像とかも全然、むしろジブリに大丈夫って感じがありますね。
まあまあまあ、普通の何かで言うと詐欺なのかもしれない。
まあでもその趣味で使うぐらい、だからXに上げるのがどうかって言ったら今、なんかそのインプレッションでなんかお金入ったりするからそこも微妙だけど、
自分個人的な楽しみでなんかそれで使う分、作る分にはまあいいんじゃないのかなっていうか、どうしようもないやろうなと思うけど、
その商業ベースに乗るような媒体でそういうことをされると、やっぱりどんどんすべてが崩れてしまうというか、クリエイターさんが仕事できなくなるというか、
なんかその、今なんかその日本の本とかを、えっと、いっぱいアンソロピックが買って読ませてるっていうのが流れてて、
ああ、ニュースになってましたね、ジブリの本とかね。
日本やったかな、なんかもう大量に。
だから結局その入力が多分もう足りなくなってたりする、足りなくっていうかもうそろそろ食わせるだけも食わせてて、
あとはもうなんかその紙とかデジタル化されてないものしかない状態にはもう今実際になってるとすると、
結局やっぱり、なんていうか、やっぱり人間ってやっぱりクリエイティブであり続けないといけないんだろうなと思うんですよね、結局。
道具としてやっぱり使うのは、使わざるを得ないと思うんですよね、こうなってきたらね。
でもなんかそれで、あんまりだから消費者になりたくないなっていうか、AIの消費者になりたくない。
あくまで道具として使ってなんか作り手になりたいなとは思ってしまうけどね。
僕の個人的な願望ですけどね。
消費者っていうのはなんかその、データ渡すだけ渡してみたいな。
だからそのさっき言ったみたいに、なんかこれいいやんって言ってこれを食わせて、ちょこちょこってぽろんぽと描いてとか、自分の顔貼り付けて素敵にしてっていうのがもう、
僕の感覚で言ったら消費者って感じがする。消費してるだけっていう感じはする。
だからあんまり面白くないなっていう気がする。
一発目できたときにはすごい、わーって思うし、なんか面白いけど、
だからそれでずっと楽しめるかって言ったらやっぱり飽きちゃうなと思うんですよね。
そう、確かにね。
まあなんか結構SNSとか見てると、なんかなんだろう、どんどん新たなパターンで、
なんかわかります?なんか自己紹介をなんだろう、なんか動物のたとえてとか。
なってたのもあったね、ありますよね。
15:00
まあだからあれも、最初にやった人はすごい大発明かもしれないけど、みたいな。
まあでもなんか次から次へと出てくる、よくもまあ出てくるようなとも思うけど、
まあでもああいうことだっていうことかもしれないですね。
でもあの、技術的にもああいう技術があったときに、
あの技術を利用して何かを作り出せたりも作ったりもできると思うんですよね。
だからそういうのはちょっと楽しみたいな、AIを使って楽しみたいなぐらいには思ってますかね。
だから難しいね、でもこの成りすましから著作権侵害へって今あらゆる話を聞いてて、
もういろんなことができちゃうじゃん、デジタル上だったら。
いいのか悪いのかやけど、まあ僕はもう使ってる方なので、
なんとも全否定っていうことはできないけど。
これ堀部さんのAIに感情をっていうこの最後のところをちょっと。
あー、これもちょっとなんかそのとき、
なんかでも僕が書いたときに、なんかちょうどなんか歌舞伎町の研究をしてる方の話を聞いてて、
で、なんかホストとかがAIを使ってる使ってないみたいな話を聞いたって書いたんですね、確か。
そうで、ただなんかホストとかも結構使ってるんだけど、なんかその営業で使ってるかというとあんまそうではない。
まあだから結構そのプライベートとかで使ってるのはあって、
で、ただなんかLINEの返信とかがなんかめんどくさいときに使ったり、
もうめんどくさいっていうか、まあLINEの返信とかを考えるときに使ったりもする。
で、なんかそのときの言い訳として、でもなんかやっぱ人間が考えた返信を欲しいっていうのが人間のなんか坂だと思うんですけど、
でもなんかそのちゃんと大切だからこそ、失敗したくないからAIで考えた文章を送ったんだよみたいな、なんか言い訳もあるらしくて。
なるほど。
そう。だから、でもなんかそういうある意味、その結構感情の代替みたいなのをよくも悪くもしちゃってくれてるし、
まあ自分も人との返信とかに使ったことはないですけど、なんか例えばなんか申し込み文とか、とりあえず文字ずつ書かなきゃいけないなんか申し込みの消毒機とか、
なんかそういうのに使ったりするなとはあるあって、ちょっと皆さんどうでしょうかっていうかなんですかね。
LINEの友達の会話ではめんどくさくて使ったことはないけど、メールはもうすごい使ってますね。
18:02
もう仕事とか。
構成とか仕事とか、チェックとか。
チェックだね、そもそも。
ちょっと、もうちょっと丁寧にとか、もうちょっとなんていうかな、こういう時はこういうシチュエーションでとかも全部入れて書かせたりはするので、
まあバカバカしいっちゃバカバカしいよね、こんなことに別に。
なんかやりたいことは変わらないというか、目的は変わらないのに、その円滑なコミュニケーションというか、人の気分を返さないためだけに、
お互いのね、なんかそういうのを使うっていうのも、ちょっとアホくさいと思いながらもまあ、やっちゃうね。
だからこうやって人間の能力がどんどんAIに代替されていって、アホになっていくのやろうなと思うけど。
あー、まあそうそうそう。そこもだからなんかそれを続けていくとちょっと怖いなというか。
まあなんかそれで、なんか自分のね、本来やるべき感情に、なんかちゃんと集中できるならいいんですけど。
そうよね。
なんか、だから楽な方は楽な方ってなっちゃうと、結局なんか感情を全部代わりに立ってもらって、とかってなっちゃう。
鈍感になるかもしれないね、なんかそのちょっとした。
なんか相手がすごく怒ってても、あの、あ、怒ってるけどどういう返信をしたらいいってAIに相談することによって、
その本当に怒られてるとか、相手が傷ついてるっていうことにはあんまりこだわりがなくなるというか、そこにそういうこと起こるのかもしれないですね。
あーそうね、押し付けですね。
そう。
うーん、まあ相手もそれで出してるかもしれないけど。
ちょっと怒ったら…
AIが怒ってる。もう、それはどうなんだろうね、果たしてそのAI同士でやらせるっていうか。もうでもそうなってるもんね、ゆーたんはね。
まあ、うかばかかもしれないね、なんていうかもしれない。
向こうもそれを使ってるとしたらね。
うーん。この雷陽君の最後のやつはちょっと僕あんまり意味がわからなかったんですけど、何なんですか?
僕も気になりました。
これもう、実はすでに半分話しちゃってるんですけど。
はいはい。
はいはい。まあ、ちょっと一旦読み上げますが、最近はもっぱらハーネスを使って複数で○○しているよって話なんですけど。
うん。
これも、これこそあれなんですよね。原因とAIっていうテーマで考えて、もう絞りに絞り出して、とりあえずタイトルでつるっていうやつです。
まあ、ハーネスっていうか、まあ、なんですかね、まずは説明するのもあるんですけど、レザーハーネスとかあるじゃないですか。
ああ。
そういうアイテム。
なんとそのハーネス。
そうです。で、いう、はい、見合わせなんですけど、全く違くてちゃんと、はい、AIとかITの話なんですね。
はいはい。うーん、なるほど。
そう。で、ハーネスっていうのが、えっと、ハーネスエンジニアリングっていう言葉があって。
21:03
はいはい。
はい。何かっていうとですね、まあ、最近のっていうともうちょっとトレンドが早く、変わるのが早いんで、トレンドって言っていいかわかんないですけど、今のAI開発のトレンドの一つかなって思っていて。
まあ、何かっていうとですね、こう、ハーネスっていうのはまあルールとか枠組みで縛るっていう意味で、ハーネスっていう言葉を使ってるんですけど。
で、例えば、そうですね、ちょっとさっき言った複数、複数のAIを使うっていうのがまずこの複数にかかってるんですよね。
そう。なので、ちょっと複数のAIを使う前提なんですけど、まあ、何だろう、複数のAIを使う上で、その複数のAIを結構こう使いこなすのって、まあまあ、何だろう、何もしないと結構大変なんですよね。
さっき僕がクロードとジェミニを使ってるんですけど、クロードは設計者、ジェミニはプログラマーっていうふうにしてるんですけど、単純に何もしないで複数のAI立ち上げます、パソコン上で。
で、クロードにこうこうこういうの作りたいんだけどって言うと、多分設計をまず始めるのですが、そいつは次、コードも書き始めちゃうんですよ。
そうですよね。でも、僕はクロードには設計だけしてほしくて、そこで止めてほしい。
で、それを他のAIがいるから、そいつに渡したいんですね。
だけど、そいつはクロードは何もそんなこと知らなくて、単純に僕のプロンプと最初の命令をなんかこう深読みしてっていうか、良かれと思ってどんどんコードの作成を進めちゃうんですけど、
そういうのをちゃんとルールを設定して、こっちじゃなくてこっちだよって方向を示してあげるみたいなものを反熱エンジニアリングって言うんですね。
具体的に言うと、別のプロンプトを先に設定のためのプロンプトみたいのを用意しておいて、
で、ドキュメント化したものをまず置いておきますと。で、それをまずお前は動き始めるときにこのドキュメントを必ず読めっていう指示を与えておいて、
で、それを読むとそのドキュメントの中にあなたは設計者で、なんだけどコードは書かないでください。コードはジェミニが書くんですと。
で、ジェミニはコードを書いて、あなたにその書いたコードを渡してくるので、それをレビューしてください。それがあなたの役割ですみたいなこと、こと細かくルールをドキュメントに起こしておきますと。
で、ジェミニの方は逆に今度あれですね、あなたプログラマーなんで、クロードが設計、説教してくれます。あなたは設計しないでください。書くだけですみたいな。
24:00
そうそうそう。そういうのをルールでがんじがらみに縛って余計な動きをしないようにするみたいなことをハーネスエンジニアリングって言うんですよね。っていうののハーネス。
ハーネス。環境を限定する、縛るってことですよね、ハーネスで。
そうそうそう、縛る。はい、間違ってない。
なるほどね。で、複数のAIでゴニョゴニョしてると。
ゴニョゴニョしてます、はい。
複数のAIを使うこと自体はオーケストレーションっていう。
オーケストレーション。
はい、AIオーケストレーションっていうらしいですね。
はい、なのでそのハーネスと、ハーネスを、はい、複数で。
なんかあのAIで今、ほら中国系のやつは使われたことあります?僕はなくて。
ないですね、確かに。
キミーやったかな、キミースクール?
うんうん、キミーやってますね。
なんか、もうそのネットっていうか、クラウド上っていうよりはもうローカルで動くようなやつがやっぱり今度は来るんじゃないかみたいな。
まあ来てるところには来てるんだと思うんですけど、
なんかそうなってくると、ほんと一人一人にスマホというよりは一人一人にカスタムAIみたいな、その一人一人のAIが来るっていう時代も、
生きてる間にももしかしたら来るかもしれないですね、僕がね、生きてる間と。
最近あのオープンAIがなんかドッツってやつ出してましたよね。
それがまさに個人の、そう、あれまだそれは使ってなかったですね。
あれ、それはデータ自体はクラウドにあるっていうか、仕組み自体は。
あーそうですね、だと思いますね。
あーだからもうデバイスに入ってるイメージってことですよね。
ネット環境がなくてもある程度使えるっていうような。
まあでもその個人にカスタマイズするっていうのは、
でもそのB2Bとかでは全然今すごい需要がある話だと思うんですよね。
あんまりその、データをオープンにしたくないけど学習はさせて、いろいろ処理させたいみたいな。
それはどの業界もあると思うから、まあすごい進んでいくとは思いますけどね、そういう。
クローズドな感じの学習できるやつがね。
まあちょっといろいろグダグダ喋ってきたんですけど、
あとここでちょっとハーネスでゴニョゴニョしてるライオくんがとうとう送り出すというね、
アプリの話をちょっとしていきたいんですけども。
そうですね、じゃあいいですか。
冒頭で自己紹介のときに話させていただいたGUAVAというサービス。
27:01
今Webサービスなんですけど、アプリを開発していまして、
おそらくこの配信がされてる頃にはもうアプリを開発してるんですが、
それがもうApp Storeに配信されてるかなと思っております。
リリースされてるということなんですね。
そうですね、改めての紹介になるんですけど、
GUAVAというのがLGBTQプラスの属性を持つクリエイターの方が発信しているポッドキャストとブログもですね、
まるっと一つにまとめたプラットフォームになっています。
今1万5千本以上のコンテンツを集まっていて、結構ボリュームにおかげさまでなってるかなと思っております。
今すでにWebでそれらが視聴読めたりとかできる所定にはなってるんですけど、
アプリ今回作って出す上で、ちょっとアプリ独自の機能を入れたいなと思っておりまして、
今回そのポッドキャストだけになるんですけど、
ポッドキャストの各ネット皆さん配信されたエピソードを音声をですね、そのエピソードの音声をAIで解析して、
話題ごとに作品をつけて検索できるようにっていうのを今回やりましたと。
そうですね。チャプターが。
そうですね。そこの応用でチャプター、これまで通り配信者の方が配信したエピソードをグラバー側で読み込んで解析して、
いい感じで文脈ごとにチャプターにするっていうのをアプリ限定で機能として入れております。
これアプリ限定なんですね。
今のところはい、アプリのみの機能にさせていただいております。
そうですね。検索もこれまでのウェブの方の検索って単純にそのタイトルとかエピソードのタイトルとか概要欄に書いてある文字列を元に検索できるようにしてたんですけど、
アプリの方だとちゃんとそのトピックごとに中で話している内容に引っかかったタイミングでちゃんと検索結果が出てくる。
なるほど。
なのでタイトルと概要欄の内容だけじゃないところでも引っかかるっていうふうになっていたりしますと。
ちゃんとその、だから聞きたいところで検索したらそこのチャプターにもすぐたどり着けるってことなのかね。
まさにその通りでございます。
はい。なので、結構長い、例えば60分とかのエピソードって、ちょっと大変じゃないですか、リスナー観点でいくと全部聞くの一気に。
30:03
だけど、チャプターに分かれてるからって文字情報で見えるんで、とりあえず今これだけ聞きたいなっていうのをチャプターでポチって選んで、聞けたりももちろんできるようになりますし。
あとなんかちょっと前に聞き流して聞いてたけども、なんか確かあの話してたよなみたいなときはすごい探しやすくなるというか、
あれ大体何話やったかなみたいなのがね、戻りやすくなるなと思いますけどね。
僕実はちょっと試させていただきまして、この話はしていいんですかね。
ぜひぜひ。
なんかすごく良かったです。そのチャプターに分かれてるっていうのもすごい楽しいし、
特にWEBはね、やっぱりその手の平かがないというか、アプリは本当にザッピングもしやすいUI、UXというかになってるし、
なんかちょっとしたリロードのアニメーションも可愛かったりとかするし、
で、やっぱりキュレーションされてる、そのLGBTQプラスで集まってるから、
ありがとうございます。めちゃくちゃいいコメントをいただいて、とても嬉しいです。
ちなみにこれ、あ、すいません。
まずはこのアプリについてですね、
まずはiPhoneというかApp Storeからって感じなんですか?
そうですね。iPhoneとiPad、App Storeのみで一旦iPhone優先させていただいて、
Androidの方は一旦ごめんなさいなんですけど、ちょっと近いうちにAndroidも作れればなと思っております。
なんせちょっと一人でやらせていただいてると。
いやいや、そうですね。難しいもんね。
とはいえAIで開発してるのでね、多分Android版作るのも従来よりは多分格段に簡単にはなってるんじゃないかと思いますけど、
ちょっと一旦iPhoneだけちゃんとしたものをお送りしたいなと思って作っております。
そうですね。なんかでも、こっからどうされるのかなっていうのは僕ちょっと気になってるというか、
マネタイズとかはね、ぜひ。
どうしたらよさそうですか?
僕、現実的にはやっぱりスポンサーをちょっとつけて、
やっぱり固定的に何かそのAIちょっとサポートするぐらいの金額はちょっと入れないと持続するの大変だろうなというか、
33:01
まあサーバー代もあるだろうし、それこそAppleでというか、
あれ、毎年1回徴収するじゃないですか、なんか。
そうですね、徴収しますね。
だから。
そこそこの金額を。
だからその辺はちょっと早めに手を打ったらいいけど、難しいよね、そのマネタイズ、それこそ。
まあそうですね、とりあえずなんかコスト分取り返せるぐらいのトントンぐらいにはなって、
とりあえずサービスは続けられるようにしときたいなっていうのは。
そうですね。
今は何かあるんですか?マネタイズの口は。
いや、何もないですよ。
これから?
うん。
じゃあちょっと早めに手を打って、
リッスンとかはやっぱり課金のプログラム始めたじゃないですか、確か。
ルームってやつでしたっけかな?課金課金か。
はい、まあでもやってますね。
やってるはず、確か。
あのプランがいっぱいあって、難しい。
だからリッスンもすごくうまくいってるかどうか知らないし、ちょっとわかんないですけどね。
ありますね。確かに4つぐらいありますね。
で、たぶんそのチャプター切ったりとかそういうのって似てるじゃないですか。
で、たぶんねリッスン動画に降ってきてるんじゃないかな。
動画を自動でAIで生成するみたいな。始めた気がする。
なんか案内が来てました。試してはないですけど。
でもビデオポッドキャストの流れは来てますよね。
そうですね。
どうなんですかね?ビデオが生成されるって感じですか?
みたいでしょう。僕もやったことないからどういうものなのかはわかんないですけど。
でもその透明ではない何かがかっこいいものがAIで生成されるのかな。
ちょっとやってみたらあれかもしれないですけど。
あるとしたらなんか有料プランとかっていう感じなんですか?なんか広告とかもあったりするんですか?
広告、ユーザーにちょっと出してもらうようなこともできるようになってたんじゃないかなリッスンで。
ユーザー、ノートのサブスクプランみたいなことができるようになってた気がします。
番組単位で?
番組単位で。
プラス配信者向けにはプランがあって、有料のプランにすると色々機能がつきますよみたいなのを今やってると思いますけどね。
確かに。配信してる側からしたらチャプターにしてくれるっていうだけでも他にない価値なんで。
36:03
ありがたくはありますけど。
これってライオ君利用規約みたいなのって作ってる?
作ってますね。
問い合わせのとこにあるのかな?
ありますあります。利用規約とプライバシーポリシーも一応。
下の方にあるのか。こういうのもめんどくさいなと思ってたんですけど、AIに投げれますからね今。
めんどくささもね。
内容は一応一度加して確認はもちろんしております。
そうなんですよ。すぐできちゃうんですよこれ。
なんかあの、開発で一番楽だなと思うのがデバッグもやってくれる?
本当に実際に画面動かしてテストもしてくれたりとか。
なんかもうプラグインがあるんね。Chromeとかで。
そうです。勝手にパソコン操作されますね。
だからある意味むっちゃ危険やと思うんですけど。
だからすごいね。だから僕テストケースってあるじゃん。
あれ書くのすごい嫌いだったんですけど、全部やってくれるよね。
これが結構すごいなって思いましたね。やっぱあの、なんだろうな。
でも個人開発とかだから許される感じはありますね。
どうなんですかね。
いやそれこそハーネスじゃないけど、やっぱり設定方法によってはもう全然いけると思う。
いけるというか使うべきだと思うけど。
そうですね。
まあでもどうだろう。すごい大規模なチームとかだったらちょっと僕全然経験がないからわからないですけど、
4,5人でやってるようなプロジェクトだったら本当にモジュール単位で実装とかあったらなんか全然。
まあでもだからそういうのが人がいらなくなるのかもね。
それこそアイデアと設計とマーケティングとかで整列しちゃうのかもしれないですね。
いやでも続けていくの。アプリをさあ続けていくのってすごい毎年毎年OSもアップデートされたりとかちょっとした不具合が出たりとか。
まあちょっとさっきも報告したんですけど。
そういうの。
時間ね、取られるじゃないですか。
そういうのって楽しめるうちはすごい何とかあれだけどね、ずっとモチベーション維持したいって大変なんで、ぜひ早い段階でマネタイズしてほしいなと思うんだけど、
39:12
なかなかね、どういうプランがあるのか僕もあんまり詳しくないから。
ちょっとそうですね、もうこの一旦アプリ出した段階で考え始めようかなとは。
このアプリを有料にするっていうのはない感じですか?
ないと思います。
そうですね、やるとしても広告を出すとかぐらいなのかなって今は思ってますね。
あとはそのインパーチェスで有料機能をつけるとか。
そうですね。
あとは、実はグラバーだけじゃなくて他にもいろいろ作ったりしてるですね、小規模で。
グラバーはもう完全に無料で、他のところで稼ぐみたいなのもちょっと考えたりはしてます。
なるほど。
その方が割り切ってできるかなみたいな。
そうですね、その方が分散してやるのがいいかもしれないです。
みたいなことを考えたりしております。
ちょっと楽しみなんで、ぜひiOSお使いの方はグラバーをまたリンクも貼っておきますんで、試してみてください。
アップストアでグラバー、カタカナでグラバーでもアルファベットのGWAVRでも多分出てくると思います。
あと重要なこと言ってなかった。10月11日、日曜日かな?に配信を開始いたします。
多分これ配信されてるのはその後だと思うんですけど、それ以降。
はい、わかりました。もうすぐじゃないですか、じゃあね。
じゃあもう大々的にちょっと宣伝をしていただいて。
はい、きっといつも通りXでやっていただこうかなと思いますが、頑張ります。
ちょっとね、いろいろ喋ってきたんですけども、もう2時間も喋ってるんですね、僕たちは。
なかなかちょっと締めていこうと思うんですけど、前もこんなだらだら。
今締まったのかなってちょっと思いました。
私の良い癖で。
そうですね。またね、ちょっと半年に1回ぐらいちょっと答え合わせをしていきたいなって、僕のおじさんは思っていてですね。
なんかAIポルノがね、どうなっていくのかとかね、考えていきたい。
ちょっとドーパミンがね。
そうですね、はい。
まあ楽しみですねっていう、ちょっとどうでもいいような締めでいいですか、なんかね。
堀部さんはなんか新しい展開なんかはないんですか、なんか。
42:03
えー、ないですね、はい。まあでもアプリを使わせていただいて、ちょっと。
なんか読み物もリンクするのがすごい新鮮で、
あのね、ポッドキャストアプリって基本音声だけだけど、
Grabberの場合はブログというか文字もリンクで出てくるので、
それが面白いなと思って。
ありがとうございます。
基本的にはそうですね、クリアなクリエイターの声を可視化するので、
特になんか、まあ最初はポッドキャストだったんですけど、
ポッドキャストになんかこう別に、なんですかね、
執着しなくてもいいかなっていうところで、
途中でブログもありなんじゃないかって考えて載せ始めた感じですね。
だからGrabber向けになんかちょっと面白い記事とか書いてくれる人とかいても楽しいなとか思ったり。
まあ前も言ってたけど、言ったような気もするんですけど、
なんかGrabber祭りみたいなね、Grabberフェスみたいなのをね、
ぜひアプリで稼いだ金で開催してほしいと。
アプリで失った金を稼ぐための。
稼ぐためのアプリ、それがいいかもね。
年一でね、ちょっとApple勢プラスアルファサーバー代を稼ぐ意味でね、
なんかやってほしいな。
リアルイベント苦手すぎてもうちょっとわかんないですけど、
そんな実現するか。
確かに。
はい。
まあでもやってみたら意外と楽しいかもしれないですよ、なんかね。
そうなんですかね、ちょっと考えてみようかなと思います。
今回ね、ちょっとまた急にお呼びしていろいろお話しさせていただいたんですけど、
また次回も急にお誘いすると思いますが、よろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
44:58

コメント

スクロール