スピーカー 1
ていうかあんなにさあプレイヤーの遊び心を信用してるゲームあると思って。
スピーカー 3
そういうことかあ。
スピーカー 1
だってストーリーで引っ張るわけでもないじゃない。
なんならまあよく言われてる話だけど。
その気になればスタート地点から寄り道せずにラスボスの城まで行って腕さえあれやラスボス倒せますっていう設計になってんじゃない。
そうだしよね。
まあいやさすがにやらなかったけど。
そこまで勇気ないし。
まあちゃんとまあおそらくこんな感じでやってってくれっていうところを辿ってったんだろうなあ俺もっていう感じはするんだけどさ。
にしてもそれをできるような仕組みにしちゃったりとかさ。
アイテムもガンガンこういろんなものを開放さ。
ちょっとずつここステージクリアするとこの能力が開放されますみたいのもう本当に最低限になってるじゃん。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
それ開放されなくてもまあラスボスその気になれば行けますよっていう設計になっててさ。
すごいよねと思って。
そのなんか全体のそのゲーム自体の流れも好きなように遊んでねっていう。
本当に自由な設計になってるなあと思うよね。
スピーカー 3
一応最低限のメインストーリーはあるけどもっていうね。
なんかそのちょっと記憶がおぼろげだけどもやっぱその冒頭の最初はここ行けよ的な誘導はあったよなあという気はしてるんだけども。
スピーカー 1
うんある。
スピーカー 3
一手開けてからはあともう自由にどうぞっていう感じになるよね。
スピーカー 2
本当そう。
スピーカー 1
そうだね最初のいくつかはあるけどまあ大まかお前の宿命はこれやぞみたいなところ言われてからもう本当にあとはどうぞみたいな感じだったよね。
スピーカー 3
ストーリー的にどこから行っても破綻がしないようにもなってるからね。
飲み込み方もぶれないというか。
スピーカー 1
どこから行っても成立するようになってるしね。
スピーカー 3
すごいよね確かにね。
スピーカー 1
しっかりこういろんなフラグを全部解消してからよしやり切ったっていうボスに行く人ととりあえずメインのストーリーだけとりあえずやっとくかって人と別れるんだろうなとかいろいろこう想像っていうか。
スピーカー 3
それはそうかもしれないですね。
スピーカー 1
でもそれをさあ変な仕組みじゃなくてその人のプレイスタイルがそのままストーリーになるわけじゃない?あのゲームの設計。
すさまじいと思って。
もうそれ自体がちゃんとストーリーになりますようになってる。
それこそさあエルデンリングとかでもさあちゃんと段階踏んでいかないと一応先には進めないようになってんじゃん。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
それ以上のなんかある意味でのヤバさを感じるよね。自由度の高さとか。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 3
そうよね。
スピーカー 1
あれはちょっとびっくりしました。
スピーカー 3
確かにな。
順序がほぼないんだもん。
確かにな。
スピーカー 1
そこはなんか普通にシステム面のなんか練り込み具合えげつねえなっていう。
まあもちろんゲームのプレイのシステム自体もすげえな。
もうあれだしグラフィックも本当にこれスイッチで動かしてんのやべえなって思いつつ。
あ、でもWiiUでもこれ動いてんのかって思う恐ろしさが。
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 1
それをやるっていう目的があるから割とあんまり寄り道せずに行ってたんだけど。
エンディング見ちゃったらあれここ行ってないなここも行ってないなみたいな地図見たら。
全然行ってない場所結構あるんですけどみたいな感じで。逆に探索意欲が湧くみたいな感じがあって。
このゲーム長く愛されるやつっていうか愛されてるんだけどさ。やつってすげえ身に染みて感じたよね。
スピーカー 3
名前忘れちゃったけどパラグライダーみたいなやつあるじゃない。
あの移動手段すげえちょうどよかったなって思うんだよね。
スピーカー 1
カラセルねちょうどいいよね確かに。
スピーカー 3
ちょっと高いところから飛べばあそこすぐ行けんじゃねえかなみたいな感じで。
試しに行ってみっかーって飛ぶので半日くらい飛んでた覚えがあんだね僕ね。
スピーカー 1
いやまあまあそうよ。
スピーカー 3
それの手頃さ加減っていうのがいい作りだったなと思ってるね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。ゲーム史上決して初めてではないと思うんですけどああいうパラセル的な移動手段って。
でもやっぱブレワイでパラセルすげえゼルダでこんな移動の仕方ができるなんてっていうのがあってから
パラセル的な要素を含んでいるアクションゲームがやたらと増えたなっていう印象は。
増えたような気がしますね確かに。
しますからやっぱ影響は結構あったんじゃないかな。
スピーカー 1
その前からなんかあったような気がする。
スピーカー 2
全然あったとは思うんですよ普通に。
スピーカー 1
なんだったらマリオの滑空するマントのやつはパラセル的な移動じゃないですか。
スーパーマリオワールドであったね。
それはまたちょっと一緒にしていいのか分かんないけど。
極端な話。
オフワールドでもインファマースとかもやってたんじゃないかな。
スピーカー 2
いろいろあるんだよね。
でも改めてあそこでパラセルのああいう滑空して
それ以上上にはいけないけどとにかく一旦高いところ登りたくなっちゃうみたいな
そういう構造みたいなものが結構採用されがちだったっていうのは印象としてあったんで。
スピーカー 1
分かりやすいところでイヤホライゾンとかな。
確かにイヤホライゾンそうですね。
マップを開放していくのが塔であるっていうのもやっぱりパラセルが最大限に活躍する構造だね。
実際パラセルで結構思ったよりも遠くまで行けるもんね。
やっぱり頑張りゲージと壁登りっていうのとパラセルっていうのが三す組というか。
スピーカー 2
頑張りゲージがギリギリのラインで一番高いところに登りたいんだけど雨降ってきたクソみたいなね。
そういうギリギリのところを攻めつつ少しでも高いところに行きたいっていう気持ちにさせるのはパラセルで飛びたいからっていう。
スピーカー 2
あー、サムネだけ見たことがある気がする。
スピーカー 1
それの中で実はその話もチラッとされてて。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
結構その辺面白い話が。当時どんな感じで合併されたのかみたいな。
スピーカー 2
あー、見てみよう。
スピーカー 1
大半の人は知らなかったみたいなね。当日の朝聞くみたいな。
へー。
スピーカー 2
やっぱそうなんだ。結構唐突だったようなイメージがあったし。
スピーカー 1
やっぱ株とかの関係なんじゃないですかね。
あー、確かにね。
スピーカー 2
大体的なことになっちゃうから下手にこう。
確かにね、合併するって分かってたらそりゃね、株価上がるよね。
スピーカー 1
大変なことになるよね。
確かにね。
多分本当に極少数しか知らなかったんじゃないかなって想像はしてたんだけど。
スピーカー 2
社員さんたち大変だったろうなあ、そしたらなあ。
スピーカー 1
あー、そうでしょうね。
特にエニックスの方はそんな、スクエアに比べて当時は全然社員数が少なかったみたいな話で。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 1
かなりびっくりしたみたいな話は聞いてましたね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
みたいな話でちょっとドラッグオンドラッグオンを今バッと思い出したという話なんですけど。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 3
なるほどね。
頭の中にパッと出た中でね、僕はFF6がとりあえず出てきたんですよ。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 3
FF6なのかって一方でちょっと疑問でもあったりしてね。
あえてというか、FF6が確かに大きい部分あったんだなって思いつつ。
逆にドラクエ5も超デカかったなって思ってるんだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
最近遊んだっていうね。
スピーカー 2
記憶にも新しいしね。
スピーカー 3
そうそうそう。割とゲーム感を変えるようなイメージというかね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
ドラクエ5を遊んで、ああそうか、当時のゲームにこんなのがあったんだなーっていうのを、
わりと僕はここ数年で思ったので、それはそれで結構強い印象だよなーって思っていて。
スピーカー 2
うーん、どっちなんだろうなーっていうか、わからないという感じ。
どっちか一本決めなさいとは言ってないですから。
スピーカー 1
安心して。
しかも何軸でどっちがどっちなんだよね。
思いながら聞いてたんだけどね。
スピーカー 3
そうなんだよなーって。
でもなんかこう、やっぱりFFが僕の中でスクエア派閥に入っていく入門として大きな位置にあったんだよなーって思って。
スピーカー 2
まあそうでしょうね。ほとんどの人がね、多分そうでしょうね。
正直なところ、FF6を遊ばなかったら、多分スーパーマリオRPGを遊ばなかったし、
スピーカー 3
スーパーマリオRPGを遊ばなかったら、多分キングダムハーツは手を出さなかったんだよなーって思うんだよね。
スピーカー 2
おー、なるほどね。
スピーカー 3
スクエアの潮流に飲まれていったのは、多分FF6がスタートなんだよなーって思うのよ。
で、こう思い返していくと、スクエアの潮流に飲み込まれて、スクエアエニックスになったけども、僕は結局スクエア派なんだよなーって思っていた価値観が、ドラクエ5あたりでぶっ壊れてるんだよね。
スピーカー 3
ドラクエって偉大なゲームだなーって途中から思ってるんだよね。
スピーカー 1
なるほどなーって。
ご縁さんの二大衝撃みたいなことになってるわけだね、衝撃というか。分岐点みたいな。
スピーカー 3
FF6で、当時、やっぱドラクエかFFかでいったらFFだよなーって思っていた価値観を何十年過去越しにぶっ壊して、今、あの当時なんでドラクエやってなかったんだろうなーって思ってるっていうところがある。
っていうのが、わりと幼少なイメージだとその辺が強いなーって、はるさんの話を聞きながら頭の中でボヤボヤボヤーってずっと思ってた。
スピーカー 2
なるほど。でも実際、コヘイさんだけじゃなくて、僕とはるさんにもコヘイさんがドラクエ5をプレイしたっていうことは大きな影響を与えてるってことだと思って。
ドラクエ5、あのタイミングで、なんだったらドラクエ5の映画をコヘイさんが見なかったら、ドラクエシリーズやってないわけじゃないですか。
やってないね。
やってなかったら、たぶん今ゲームなんとかないんですよね。
スピーカー 3
マジで?本当に?
スピーカー 1
ないかどうかは実際わからんけど、形は違うでしょうね。
スピーカー 2
いやだって、あれがなかったらたぶん僕ゲストで出ててないし。
スピーカー 3
まあまあ、確かにな。呼ぶ理由薄かったな。確かにな。
スピーカー 1
だからそのままゲームなんとかがなくなってた可能性もあるんすよ。
スピーカー 2
いや全然ありえましたよ。
スピーカー 3
そういう例はそうかもしれない。
スピーカー 2
あそこでシリーズ、じゃあドラクエシリーズぶっ通しでやっちゃうぞってコヘイさんがなったから、僕が何度もお呼びいただけたみたいなところもあったから。
そういう意味では、ドラクエ5やってくれたのはやっぱり影響力が大きかったなっていうふうに今となっては思いますね。
スピーカー 3
でも5は、まあその前に11とかやってんだけども、5でドット絵時代のドラクエに触れ合うのがスタートになったのは良かったなって思います。
すごく入りやすかったからなって。改めて思ったね。
スピーカー 1
いいなあ、スーファミ時代に自由にゲームできたのか、いいなあ。
いや俺ほら、末っ子だからさ、兄弟戦争に巻き込まれるわけさ。
全然嘘じゃないけど。
だから俺ね、正直ね、改めて今回そのお便りで思い返したんだけど、やっぱね、スーファミプレステ1、2の初期ぐらいまではね、あんまり自由にやってなくてね、割と見てやった気になってたゲーム多かったなあと思う。
FF7とかもそうだし、俺初代のPersona 4もそうだし。
スピーカー 2
RPGなんか特にそうよね。
スピーカー 1
だいたいは知ってんだ、見て。でもやってねえんだ。俺FF、スーファミのFFもそうなんだよね、割と。
ちゃんとクリアしてるの結構多かったなあ。
スピーカー 2
分かる分かる。でも見てるだけでも楽しかったしね。
そうそうそう。で実際覚えてるのも多いしね。
僕もね、いろんな思い出の作品ありますし、本当の意味でのゲーム、ファーストコンタクトみたいなものって何なのかって正直覚えてないっちゃ覚えてない。
スピーカー 3
僕は結果的にね、この人生の中で、ゲーム辞めてた時期っていうのがあんまないのよ。
高校受験の直前とか大学受験の直前とかに、この期間はやらないとかって短期間自主規制するみたいなことはしたけども、
何年もやってないっていうのは僕はなくて。
僕はなんか常に何だかんだ割りかし最新ハードがずっと手元にあるみたいな人生を送ってるから、
一度離れてまたやろうっていう感覚が全く想像つかないもんね。
スピーカー 2
でもまあやりたかったんですよ、ずっと。やりたいけどやってなかっただけっすよ。
スピーカー 1
やりたいけどやれなかったっていう。逆に今反動が来てやりすぎちゃうみたいな。
スピーカー 2
それは間違いないっすね。
スピーカー 1
やっぱそうなんね。
スピーカー 2
大盛りって言っちゃう感じ。じゃあ大盛りでって言っちゃう感じ。
スピーカー 1
今ならいける大盛りで。
スピーカー 2
だからもうマスエフェクトも無理くりやっちゃうし。取り戻すかのように。
この2000何年に出たゲーム、僕ゲームやってない時期だったらよしちゃおうみたいな。
スピーカー 1
それはそうなんだろうな。逆にそうだね。その時期実際なかったら取り戻すってわけじゃないけど。
スピーカー 3
当時の名作をやりたくなるか。
スピーカー 1
見送ってたわけじゃないもん。
スピーカー 3
知らなかった。
スピーカー 1
俺なんかはわりと知ってたけど見送ってたもんね。
名前は聞いたことあるし、いいっていう評判は聞くんだよなーって見送ってたタイトルだから。
今更やるのもなーっていう思いもちょっとある。
スピーカー 2
いやもう新鮮ですよ僕は。新鮮にやれてます。
なるほどね。
スピーカー 1
まあそんなところですかね。
スピーカー 3
お便りのテーマに対してはまだまだ惚れるような余地はあるんだろうけどね。
でもある種触り的なというか、この話はそのうち改めて本編とかでやってもいいかなと思ったりもするからね。
スピーカー 1
せやね。どっかのタイミングでちょいちょいそういう話はやってもいいんだろうなと思います。
スピーカー 3
機会を改めてまた僕らの編歴みたいな部分とか話してみたいなと思いますよ。
まあそんなんで3つ目僕が紹介させていただきましょうかね。
はいお願いします。
MSKさんからいただきました。
苦戦死闘なんとかっていう件名でございます。
本文を読ませていただきますと、小泉さん、はるさん、だんさんこんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 3
こちら常々楽しく聞かせていただいておりますMSKです。
また昨年末のユアゴティではゲームなんとか賞をいただき大変お世話になりました。
やったぜ。
PSプラスのゲームパスにあったリュウガごとく7をプレイ、そしてクリア。
スピーカー 1
RPG向きの妻と一緒にワイワイプレイをしていました。
スピーカー 3
ゲームをプレイする上で自分はキャラクターの立場や背景などを深く気にかけるタイプなんですが、
過去ゲームなんとか風に言うならば憑依型というと伝わるでしょうか。伝わりますよね小泉さん。
スピーカー 1
で、負けイベントかと思ったら負けたら普通に終わるのね。
スピーカー 2
普通にそう終わるんですよ。
で、よくよく考えたら、そのボスが出てくるちょっと前にレベル上げ施設でーすみたいなところがあって、
ご丁寧にここでレベル10ぐらい上げないと本当に倒せない相手なんですよ。
スピーカー 1
あのね、普通に戦うと、いや嘘でしょっていうぐらい本当に瞬殺される。
で、瞬殺される意味もわかるのよ。
まあまあ納得感はあるのだけど。
スピーカー 2
でもゲームとしてはそこでゲームオーバーになるから、え、進めんくない?普通に。
スピーカー 1
でもよく考えたら、なんかレベル上げできるところあったなってなるわけよ。
スピーカー 2
だからもうレベル上げある意味前提だったのかなみたいな。
そのゲーム可能性の調整がおかしいとかそういうことじゃなくて、
めちゃくちゃ意図的にそこだけガーンとレベル、必要レベル数を上げてるんですよ。
スピーカー 1
なんならRPGといったらレベル上げだよねっていうのを体現したかったのかもしれないと思うレベルで。
スピーカー 2
まあでもちゃんと納得がいくんですよね。
こいつらだったら、そりゃあ強ええよなって思えるようなやつらなんで。
スピーカー 1
あれはね、でもね、あの演出と言っていいのかわかんないけど、あの展開は良かったよ。
いやめちゃくちゃ良かった。
スピーカー 2
まあ良かった。本当に負けてもすごい楽しかったあそこは。
スピーカー 1
いやうん、そう。
スピーカー 2
そうね。なんかこう、流学ごとくセブンのボス系のやつらはよくあるあるなんですけど、
その構えが変わったりするんですよね。ある程度体力が減ると。
なんかこう攻撃の方が、攻撃特化とか守り特化とかね、
なんか特殊攻撃してくるみたいな構えが変わったりとかするんですけど、
そいつらも中ボスだから構えが変わったりするんだけど、
スピーカー 1
いやそれ構えて言わんやろっていうレベルで戦力が増強していきますからそいつら。
もうすごいっすよ。
ちょっと口を滑らせそうになるからやべえよ。
スピーカー 2
いやでもね、本当に良いゲームですよ、流学ごとくセブンで。
スピーカー 1
面白かったっすね。だから本来のレベル上げ的な、レベルを上げてオラオラして進もうぜのレベル上げではなかったな、あれはと。
だからちょっとあれは例外として、基本的にはあんまりレベルを上げしすぎるのはあんまり確かに好きではないね。
スピーカー 2
僕も好きじゃない。ギリギリを攻めるのが好き。
スピーカー 3
割とその感覚抜けたんだよね。
それこそ昔は、20代くらいの頃みたいな話になっちゃうけども、そういう感覚はあった。
でも最近はもうレベル上がってなくても良くないっていうとんちゃくがなくなった感じがするんだよね。
スピーカー 2
関係なく自分のペースで進むってことですね。
スピーカー 3
というかね、その感覚があるなってこのお便りもらって読んでた時に思ったんだけども、
じゃあなんでそういう風に変わったんだって振り返ったら、赤狼の存在なんだなって思ったんだよ。
赤狼の存在っていうか、レベル上げとかレベル上げじゃないとかっていう苦戦とか死闘するっていう部分のところを、
僕のその欲求を完全に満たすゲームが登場してしまったんだよね。
赤狼やってれば他のゲームで苦戦なんかしようとは思わなかった。
赤狼に限らず。
スピーカー 1
死闘に飽きたってこと?
スピーカー 2
飽きたっていうか、完全に満たされるのよ、赤狼とかソウルシリーズとかで。
スピーカー 1
それがやりたければ赤狼をやっとけってこと。
スピーカー 3
そこでもうお腹いっぱいになってるから、他のゲームで別に苦戦しなくてもいいじゃんって思ってるのと違うのよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
完全に僕は満たされる。
そこの感覚はすごいある。
昔はね、ビフォーソウルシリーズで言えばね。
僕も確かにモンハン裸装備とかで遊ぶとかね、そういうこともしたりもしたし。
RPG系だったら確かにレベル上げないとかっていうのは、そんな時期はあったんだけども。
最近はマジでそんな欲求ないんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
今スパロボー30やってるけども、バカバカレベル上がってってむしろ気持ちいいなと思ってるぐらいのところもあるもんね。
スピーカー 1
そういうゲームもあるけどね。
スピーカー 2
でもタイプ分かれますよね、本当に。
これがRPGの面白さだって言ってるので、めちゃくちゃ先にレベル上げて無双していくっていうのがRPGの面白さだって言ってる人も最近聞いたんですよね。
スピーカー 1
そういう人がいるのも全然わかるけどね、気持ち的にね。
スピーカー 2
それが楽しいっていうのも、雑魚的がどんどん投げ倒されていく感じとかね。
スピーカー 1
だからマイクラで成長するように雑魚キャラをぶちぶち潰してって勝手にレベルが上がっとったら気持ちいいってなるのもわかるけどね。
苦戦したいんですよね。ギリギリでいけば勝ちたい。
ボスに苦戦しないでもうお前はボスじゃないやんっていう気持ちになっちゃう。
スピーカー 2
そう、ストーリー上でね。
それはすげえわかる。
スピーカー 1
そこにちょっと自分の気持ちの中で納得がいかなくなっちゃうわけ。
強敵がなくなっちゃう。
お前もうボスではないじゃん。全然苦戦しなかったからってことはもう存在としてボスじゃなくないってなっちゃうから。
なんかこう、あれーおかしいなーみたいな残念な気分になるんだがみたいなのはある。
スピーカー 3
そこまでになっちゃうから、残念までいっちゃうのか。
スピーカー 1
下手するとゲームプレイしてて一回もゲームオーバーにならなかったらちょっと寂しいみたいなのある。
スピーカー 2
それはそうかもしれない。確かに。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
やっぱ死ぬもんだろみたいなところはある。でも死にたくはないんですよ。
スピーカー 1
逆に最近ある。
絶対。
そうそうそう。別に死にたいわけではないのよ。死んだら死んだでクソって思うんだけど。
スピーカー 2
LP一桁で倒すのが一番いいんですよ。
スピーカー 1
いやまあそうね。ギリギリでね。ボスだからねって思って。
スピーカー 3
そういった意味では逆に言うと僕の場合は自分が下手になったのもあるんだろうな。
すっとクリアできるゲームが減ったなとも思うな。自然と死ぬもんな。
スピーカー 1
まあまあ俺もそうだね。ゼルダでもバンバン死にましたね。
スピーカー 2
最近超余裕だったなっていうゲームねえもんだ確かにな。
スピーカー 1
俺はでもなんかゲームなんかやってるせいなのかな。なんかより俺はそれがなんか最近強くなってきたなと自覚はあるけどね。
なんかちゃんとその意図通りに戦いたいよね。
そのストーリーがあるんであれば。そのストーリー上にあった戦いをしたいよねって思う気持ちはあるけど、
でもあんまり難易度を上げすぎると自分の心が折れそうになるのも分かるんで。スタンダードみたいなのはあるんだけど。
スピーカー 3
ああなるほどな。そういった意味で僕もゲームなんとかを始めてちょっと変わったところがあるんだよな。
スピーカー 2
そのなんかね、まあ分かんないですけど、分かんないですよ。コヘイさんの本当のお気持ちは分かんないですけど、
やっぱね、ご家庭もあるし、お仕事もあるし、だけどゲームもしたいし、である程度クリアさせとかないとゲームなんとかでも語れないし、
みたいなこういろんなこう外的要素があって、すんなりクリアできる方がいいみたいな感覚があるのかなとか今思っちゃいましたけど。
スピーカー 3
ないない、全然それはない。 あ、そういうことではないんだ。 そういうことは全然ない。難易度に頓着することがなくなったっていうか。
普通にやってて普通に死ぬし、だからといってレベル上げめちゃくちゃしちゃおうっていう気力もないしっていうぐらいの感じかな。
なるほどね。 で戻っていくと、関楼みたいなゲームとかでたまに死ぬほど難しい難易度とかにぶつかって、
もうその苦戦志向みたいなものはそこで十分味わい切ってるから、他のゲームの時に無理矢理苦戦しようとかって思えばもうないっていう感じかな。
スピーカー 1
無理矢理しようとは思わないですけどね。わざわざあんまり変わんないんじゃないかな。 みたいなのではない。まあそうかもね。
ただ、それこそボスとかで全く苦戦しなくてあっさり倒せちゃったときはちょっと寂しさがあるなみたいなのはある。
そうか。僕もその経験もほんとないんだよね。最近のゲームもう苦戦全部しない?ある程度。
スピーカー 3
そう? うん、ほんとそれを。余裕で勝ったゲームをあんまさっきは覚えてないもんね。
スピーカー 1
俺はゼルダでブレイブアイでラスボスで一回も死ななかったみたいなのちょっと寂しかったけどね。 あ、ほんと?僕普通に何発も死んだからな。
そう、僕はそうだな。僕は最近は余裕で勝ったはないな。そういうところがあるんだろうな。
そういうのはあるのかもね。ちょうどいいってことだね。 RE4、ほんとめちゃくちゃ死んだもんね。こんな死ぬかって思うくらい死んだ。
RE4はそうだもんね。 それは普通になんかちょっと俺は心が折れそうになるレベルなんじゃないかってピクピクしてるけど。
スピーカー 2
そう考えるとビートはやっぱりソフトパワーが足りなかったのかなっていう感じはやっぱしますね。
スピーカー 1
というかモンハンが異様にあの頃強かったっていうのはあるかもね。
社会現象地味って言ったからね。
でしっかりあれでしょ?それこそDS系にさ、
モンハンが映った後にそっち側そっち側でやっぱり社会現象みたいになってたわけじゃない?一時期。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
モンハン3だっけ?あれ。
スピーカー 3
すごいよね。モンハンあれは4かな?
4か。
DSで言ってたのかな?
3DSか。
スピーカー 1
そうだそうだ。
スピーカー 3
立体種のモンハン。
出たよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
あったー。
そっちも流行ってたけど、
あの時は異様にモンハンが強かったっていう時代背景はあったんだろうけど、
その煽りを食っちゃったのは完全にPSVITAとかってのはあったかもね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
そうだねー。
いろいろね、それに続けみたいなソフトは出てたけど。
確かに。
スピーカー 3
そこからなんかね、
任天堂ハードが異常な強さを持ってって現在に至るみたいなところまで来てるからねー。
スピーカー 1
そうだねー。
スイッチがこう追い打ちをかけるみたいな感じにもなってたしね。
スピーカー 3
本当なんか時代の変わり目を感じるのはこのPSVITAあたりの頃って。
スピーカー 1
そうですね。
見事にね。
確かにね。
DLCだったり、インディーゲーがこう参入してきたりみたいなね。
スピーカー 2
うんうんうん。
確かに。
オンライン対戦ものもどんどん増えていきますしね。
そうだねー。
スピーカー 3
本当そうだね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 3
あの頃なー、なんか前も話した気もするけど、やっぱPSPっていうハードすげー好きだったなって思うんだよなー。
あの頃ゲームすげー楽しかったなー。
なんだろうな、今がつまんないわけじゃないんだけど、あの頃なんかすげー楽しかった記憶があるんだよなー。
スピーカー 1
めっちゃゲームの情報が出たなーって思うわ、今よりも。
スピーカー 3
PSPとPS2で一生遊べるんじゃねーかって思うくらいに遊んでたもんね。
スピーカー 1
PSPは頑張ればPS2とか3ぐらいのゲーム動くっていうなんかロマンがあったんだよな、個人的に。
だからなんかハードメーカー頑張ってくれ感がね、個人的にすごいあって応援したいみたいな気持ちはなんかあったんだよな。
スピーカー 2
しかしかにその、それまでの末を聞きを持ち運べるぐらいのそのね、スペック感みたいな感じはすごい旗から見ててですけど、感じましたね。
スピーカー 1
そうだね。いいなー、でもまだなんかこう使ってるっていう感じの書き方ですよね、ひろひこさんがね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ちょっとなんか、でまだこう、なすねとかさ、あの辺とかと繋いでさ、テレビ録画したやつを見たりとかできんのかなー。
スピーカー 2
まあできるんじゃないんですか?ちゃんと正常に動いてれば。
スピーカー 1
まだポッドキャスト聞けんのかなー。
ポッドキャストって、リーターでまだ聞けるの?
聞けんのかなー。わかんないけど聞けんのかなー。
そうなんだろう。
スピーカー 2
その機能がビータまで引き継がれてたのか、俺知らんけど。
スピーカー 3
どうなんだろう。
まあでもね、メディアプレイヤーとして使えるっていうのはね、PSPもそうだったけども、ビータも大事な機能だろうしなー。
スピーカー 1
そうだね、その頃はPSPからもそうだし、マルチメディア機としてね、割と考えてた節がありましたからね。
でもその流れでいうとあれじゃないですか、噂レベルでプレステがまたなんか携帯ハード出して、クラウドプレイ専用機出すんじゃないかって。
噂が。
スピーカー 3
PS5と繋ぐやつでしょ?
うん。
スピーカー 1
噂がありますけどね。
噂聞いた。
スピーカー 2
うん。
まあ、あんまり僕はここでは語らないんですけど。
スピーカー 1
現状僕らは必要とはしてないかな。
とは思うけど。
スピーカー 2
まあまあまあ、いろんな手を尽くされていらっしゃるんだろうなっていう、ソニーさんもね。
スピーカー 1
でも本当にクラウドプレイ安定すればすげえいいだろうなとは実は思うけどね。
PSのリモートプレイとか安定してるときはすげえ安定しますからね。
スピーカー 2
そうですね、クラウドゲームには確か対応してなかった。じゃなかったっけな。リモートプレイ専用機みたいな話だったような気がします。
リモートプレイ専用機。
あくまで噂レベルだし僕の記憶が間違ってるかもしれないですけど、クラウドゲームできないの?ってすっごい僕感じたのを覚えてるから、そのニュース見て。
スピーカー 1
いやどうなんでしょうね、別に発表されたわけでもなんでもないですからね。
スピーカー 3
まあでも理想言えばPSプラスのクラウドプレイタイトルとかできると思うんですよね、確かにね。
スピーカー 1
リモートプレイも家の外からプレイしたりとかもできるからね。
スピーカー 2
できるできる。ある種クラウドゲームとも言えなくもないけど。
スピーカー 1
まあでもソニーの携帯機も今出したらみたいなのをちょっと考えちゃったりはするけどね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
もちろんね、そこのこれから発表されるかもしれないやつがどういう位置づけのやつなのかで考え方も変わる気はするけども。
まあある意味PSPビータのKFを継いだようなデザインだったらそれだけでちょっとほっこりするかもしれんとも思ったりするな。
ビータの面影あるぞ?みたいな感じもあるかもしれないな。
スピーカー 1
PSビータ2とかで。
ハードの形状ほぼそのままで。
誤解が生まれるネーミングなんだわ。単独で動きそうに聞こえるんだわ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
いっそもうPS4、5のダウンロードゲームをちょっとスペックを通して動きますみたいなぐらいの互換性を持たせたらちょっとそれはありなのでは。
スピーカー 3
まあでも確かにな。そういうポジショニングがあると確かに嬉しい感じはあるよな。
スピーカー 1
とかね、思ったりするけど。専用ゲームにするとちょっと今のご時世厳しそうな感じはある。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
まあちょっと厳しいでしょう。
スピーカー 3
なるほどな。ビータ、僕らが持ってなかった、触れてなかったかな。これ以上の広がりはなかったりもするだろうけどもな。
スピーカー 1
まあね、でも持ってる人が大事にするハードっていうのはわかる気はする。
スピーカー 1
それこそゼルダのトライフォース2とかさ。
スピーカー 2
あっそっか。あれそうなんだ3DSでしか出てないんだ。
だったはず。
スピーカー 1
えー。
3D的なギミックを確かいろいろ入れてたんじゃなかったかな。
そうなんだ。
まあそういう意味もあるし。
スピーカー 3
そうよね。そのハードでしか遊べないですね。
スピーカー 1
単純になんかハードとしてどんなもんだったかっていうね。
スピーカー 2
わーリメイクしてほしいなスイッチで。
スピーカー 1
3D無くなるのに?
スピーカー 2
なんかやりたい。
スピーカー 3
大変だな。
スピーカー 2
やりたーいねー。
スピーカー 1
ニンテンドーさんやりたい。
スピーカー 2
でも実際出てもふーんっつってこう見逃していくの。
ニンテンドーラボのゴーグルを使ってこう3Dを再現して。
スピーカー 1
そうだ。
プレイできるとか。
そういうソリューションどうですか。
結構いろいろ無理があるけど、2画面の部分どう解決すんねんとかね。
スピーカー 2
ちょっとやっぱこうバーチャボーイに考えが変えていった感じはありますけどね。
あれバーチャボーイでしたっけ?
バーチャルボーイね。
バーチャルボーイか。
スピーカー 3
でも確かにそのハードでしか遊べなかったゲームってのはあるからな。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 3
二度と遊ぶ機会がないかもしれないっていうタイトルもあるんだよな実際な。
スピーカー 1
とかテザーとかね。
ある。
スピーカー 2
ボックスだけでしかプレイできなかったけどまたやりたいって思ってるのはある。
あるよね。
スピーカー 1
でもなんかことさら携帯機ってなんか手触り、そのもの自体の手触りみたいのって強い印象がある。
コントローラーがもう本体なわけじゃない。
どこにボタンがついてるかとかどんな手触りかとかっていうのはなんかより重要な感じがしてる。
スピーカー 2
携帯機はそう思うのはより強いとこが多少あるかもな。
いろんな思いで共有しちゃってるよね。
しちゃってるね。
スピーカー 3
なんかいつもカバンの中にDSとPSPどっちも入ってたわ。
重てぇなって言いながらな。
スピーカー 1
そんな時代が。
いやまあでも本当に同時期なんだよな確かに。
スピーカー 3
そう。DSはDSで遊ばないんだけどすれ違い通信あるからって常に持ってる。
スピーカー 2
あーそっかそっか。
スピーカー 1
あったねー。
スピーカー 3
あとたまにこうヨドバシカメラとかね。体験の時落としてこいよくない?とか言ってね。
すごいアホな行動してる大学生だよね僕はねほんとね。
スピーカー 1
PSPのWi-Fiで無料Wi-Fi掴んでゲームダウンロードしたりとかね。
スピーカー 3
そうそうそう。時代を感じるなほんとな。今じゃそういうの考えられないもんな。
スピーカー 1
ポッドキャスト聞いたりとかね。
スピーカー 3
そうそうそう。僕もMP4の動画とかメモステキューでPSPでずっと見てるみたいな。
スピーカー 1
あったなー。
外でも見れるんだぜみたいな。
スピーカー 2
やたらと乾電池の管理に気を使ってた時代だったなああいう時代って。
スピーカー 1
乾電池使ってたの?
ゲームボーイとかじゃない?
スピーカー 2
僕は実際そこら辺のDSもそういうね。もちろんPSPとかビータとかも持ってなかったからあれだけど。
今の話聞いててなんか電池の管理ってなんかあったなーって今更だよな。