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Lv.204|メンヘラリウム・ざこのあひるをなんとか(ゲスト:Yukiさん・Sakaiさん)
2026-04-06 1:37:37

Lv.204|メンヘラリウム・ざこのあひるをなんとか(ゲスト:Yukiさん・Sakaiさん)

spotify

Lv.204配信です。今回はメンヘラリウムとざこのあひるの開発者さんをゲストにお迎えして感想トーク・裏話をしております。 #感想 #レビュー #解説 #考察 #ポッドキャスト

//// キーワード ///////////////

メンヘラリウム/ざこのあひる/Steamバンドル販売

//// 出演 ///////////////

こへいHARU
ゲスト:YUKIさん/Sakaiさん

//// チャプター ///////////////

() |オープニング
() |OP/ゲストはYUKIさんとsakaiさん
() |本編/メンヘラリウム・ざこのあひるをなんとか
() |エンディング

//// 番組へのおたより ///////////////

番組へのおたより・メッセージは番組ウェブサイト( https://gamenantoka.com/ )または gamenantoka@gmail.com へお送りください。

//// 番組YouTubeチャンネル ///////////////

ゲームなんとかの今後の活動の幅を広げるため、さらなる番組リスナーさん増加を目指してYouTubeチャンネルを開設しました。ポッドキャストと同じ音源を配信だけではなく、動画ならではの取り組みも挑戦していこうかと思いますので、ぜひともチャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/c/gamenantoka

//// その他 ///////////////

■ 番組の感想には #ゲームなんとか をお気軽にお使いください!
■ X:@gamenantoka

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Summary

今回の「ゲームなんとか」では、ゲストに「メンヘラリウム」の開発者YUKIさんと、「ざこのあひる」の開発者Sakaiさんを迎え、両タイトルの開発秘話やプレイフィールについて語り合いました。 まず、両タイトルがSteamでバンドル販売された経緯について、YUKIさんとSakaiさんの偶然の出会いから始まった交流がきっかけであることが明かされました。イベントでの席が隣だったことからコラボイラストが生まれ、開発者同士の横のつながりでバンドル販売が実現したとのことです。このバンドル販売は、お互いのファン層へのアプローチや新たなユーザー獲得に繋がり、非常に良い効果を生んだと語られました。 次に、「メンヘラリウム」については、1年ぶりのプレイでキャラクターのグラフィックやボイスの進化に驚いたという感想が述べられました。特に、声優の熱演がキャラクターに深みを与え、ゲーム体験を大きく向上させたことが強調されました。また、ゲームシステムである「チンチロ」の奥深さや、複数のエンディング、そして高難易度モードの存在についても触れられ、プレイヤーのスキル向上を実感できる点が評価されました。 一方、「ざこのあひる」については、メスガキに煽られながらアヒルを操作して山を登るという独特なゲーム性が話題に。操作の難しさや、プレイヤーの心を折るようなステージ構成について語られましたが、同時にメスガキのセリフの豊富さや、お助けUFOといった救済措置が、プレイヤーとキャラクターとの間に独特な共闘感を生み出していることが語られました。高難易度ながらも、プレイヤーの成長を実感できる点や、配信映えする要素についても言及されました。 最後に、両開発者から今後の展望についても語られ、リスナーに向けてゲームの購入やレビュー、口コミでの応援を呼びかけました。

00:06
Speaker 3
やぁ、ホントに正直、コントローラー何回か泣きそうになりましたけども。
一回撮った途中で見て、「これ… 遊戯王ちゃん?」と思ってたんですよ。
Speaker 2
これ、完全に遊戯王ちゃん! マジであひるがつく!
Speaker 3
どちらかというと、あひるの形状をムカつくとかそういうのかな…
オープニングとゲスト紹介
Speaker 2
皆さん、こんにちは、こへいでーす。HARUです。
Speaker 3
ゲームなんとか第204回でーす。
この番組、ゲームなんとかはゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッチキャスト番組です
毎週月曜0時配信本日もよろしくお願いしまーす
Speaker 2
はーいお願いしまーす
Speaker 3
今日は早速なんですけれどもね
ゲストの方が2名いらっしゃるんですよね
Speaker 2
そうなんですよ贅沢に
Speaker 3
1人ずつお呼びしたいなと思いますね
1人目がゆうきさんですどうぞ
Speaker 2
どうもよろしくお願いしまーす
Speaker 3
お願いします
Speaker 2
ゆうきと申します
お願いします
Speaker 3
ゆうきさんは1年ぶりくらいですかね
Speaker 2
そうですね1年ぶりですね
Speaker 3
そうですよね去年の2月か3月ぐらいにいらっしゃっていただいて
Speaker 1
そうですね年度末ぐらいにお邪魔させていただきました
Speaker 2
146ぐらいですねレベルね
Speaker 3
146
過去にねその当時メンヘラリウムをなんとかっていうタイトルで
当時はまだ開発中だったメンヘラリウムの話をしてもらいましたね
その後無事リリースされて僕とあるさんも遊び
先日TIGSの方でゆうきさんに再びお会いすることができまして
その場でまた呼んでくださいよって言われたので
呼びましたっていう次第でございますね
Speaker 2
ありがとうございますね
せっかくあの場で遊んでいただいて
リリースしてからまた顔出したいのはちょっと違うなと思って
Speaker 1
出させてもらいました
Speaker 2
こちらこそありがとうございます
Speaker 3
で今日はもう一人いらっしゃるんですよね
前回のメンヘラリウム会の時はね
もう一人ヤクモさんて方がいらっしゃったんですけど
今日はまた別の方が来ております
もう一人の方がさかいさんです
よろしくお願いします
Speaker 1
よろしくお願いします
Speaker 2
お願いします
Speaker 3
さかいさんはメンヘラリウムを作ってるわけではなく
Speaker 1
そうですねゆうきさんのお友達という形で今回呼んでいただいたんですけど
Speaker 3
お友達
Speaker 1
そうですねお友達枠で今回呼ばせていただきました
僕はまた別のチームと組んでザコのアヒルっていう
メスガキに煽られる高難易度登山ゲームを作らせていただいて
Speaker 3
すごい引きのあるタイトルなんだよなそれな
そうですね
Speaker 2
それがさもジャンルみたいに言われるとすごい
独特なんだなってのがよくわかる
Speaker 1
うち以外今のところないジャンルなんですけど
メンヘラリウムのゆうきさんとはね
先日から仲良くさせていただいて今回もね
良ければ一緒に出ませんかということで
じゃあっていう感じでお呼ばれしちゃいました
今日はよろしくお願いします
お願いします
Speaker 3
ということで本日はゲスト2名の方をお招きして
それぞれ別のタイトルを作ってらっしゃる方
あまり今までなかった感じの内容になっております
Speaker 2
ですねですね
メンヘラリウムとざこのあひるのバンドル販売の経緯
Speaker 3
一応ねキャスト言うほどオープニングと本編という境目ないかなと思ってはいるんですけども
ゲームの話自体がね本題になってくるかなと思うと
僕最初に聞いておきたいのが
メンヘラリウムとザコのアヒルって
スチーム上でのバンドル販売という形で
セット売りみたいになってたじゃないですか
正直僕あのバンドル販売ってあるんだって
今回初めて知ったぐらいなんですね
Speaker 2
そうね
Speaker 3
こんな売り方あるんだと思って
Speaker 2
バンドル販売があるのは知ってたけど
バンドル販売のやつを買ったのは俺実は初めてだったな今回
Speaker 3
そうで聞きたいのが
なぜバンドル販売だったのかというか
これはもともと仲良しだからとかそういうのあるんですか
何の繋がりなんですか
Speaker 2
そうですねまずバンドルが至った経緯
これがもう言ってしまうゴールなんですよね
あのメンヘラリウムとメスガキちゃんの
最初に大阪であったイベントで
イベント前でしたかね
Twitter上でこう
Speaker 1
メスガキのタイトルがあってメンヘラのタイトルがあって
Speaker 2
最初ザコのアヒルっていうアカウントがあるんですけど公式の
そこからメンヘラちゃんかわいいみたいなのを言ってくれて
こっちのデザイナーさんのベルさんが
ザコのアヒルの主人公のスガキメアリーという女の子がいるんですけど
その子のイラストを描いて
本当に喋ったこともない会ったこともない
同志だったんですけど
Speaker 1
それで交流が生まれて
Speaker 2
次の大阪のイベントで
本当に席が隣だったんですよ
で席隣りやんってなって
急遽その時に描いたコラボイラストをステッカーにさせて
ちょっとでもお客さん喜んでくれたらいいなみたいな
こう盛り上げていこうみたいな
言ってもメスガキとメンヘラ
遠いような近いような
ファン層は似てる
ちょっとしなしに感じますけどね
それで坂井さんと回って
いろいろ喋っていくうちに
Speaker 1
普通に開発者同士でも仲良くなって
Speaker 2
何回かイベント出展してる間に仲良くなったら
じゃあせっかくやし
Speaker 1
一緒に売ろっかみたいな感じで
Speaker 2
バンドを作っていく感じですね
いいですね
Speaker 1
なのでよくパブリッシャーさんが一緒だから組んだんだよね
みたいに言ってくださる方もいるんですけど
実は全然パブリッシャー経由で話が進んだというよりか
本当に開発者同士の横のつながりで
実現したっていうのが正確かなと
Speaker 2
パブリッシャーも同じは同じなんですか?
Speaker 3
そうです
Speaker 2
そうしたら確かに畑目的にはそう見えますよ
畑目的にはそう見える
もしくは学生時代からの知り合いとか
そういうんかなとか勝手に思っちゃってましたね
本当に
かなり運命的な
Speaker 1
運命的なものなんですよね
Speaker 2
ちょっとコンタクトがあった上で隣同士っていうのは
偶然にしてはよくできてるみたいな感じします
この前のTGSでも横並びだったじゃないですか
TGSはそうですね
横でまたやらせてもらって
Speaker 3
そうですね
Speaker 1
可愛いゲーム固めて出展させてもらって
結構ありがたかったなって
Speaker 2
じゃああれはイベント側の
バンドル組んでるし
ツイッターも仲いいしの
差事加減があったんじゃないですかね
ありがたい話です本当に
いいですね
Speaker 3
すごいな
ネットでゆるーくつながるところからスタート
ゆるーく
言うても僕とはるさんもそんな感じだからな
意外と何があるかわからない
Speaker 2
何があるかわからない
隣同士ってわけでもないけど
ゆるいつながりから始まってるのは事実
確かに
音が目と流行りも通じんぼはバンドルだったのか
Speaker 3
確かに確かに
今説通りみたいなことすればいいのかな
なるほどね
でも面白いな
意外とそのぐらいのところからスタートするもんなんですね
Speaker 2
そうですね
Speaker 3
別に生々しい話を聞きたいわけじゃないですけども
曲売り上げとかの話ともつながるわけじゃないですか
どっちの利益がどうのこうのみたいな
ちょっとややこしい話になりそうというか
Speaker 2
これスチームすごい優秀で
バンドル組んでも
お互いにちゃんと売り上げが当分されて
いい感じに入ってくるんですよ本当に
やりどくってほど言い切れはしないんですけど
お互い言っても持ってるファン層って違うんで
そこでうちはまた
ザコのアヒルさんもドラップリンジ作品とバンドルは組ませていただいてて
うちも組んでて
ドラップリンガオには僕たちが抱えてるアメリカのユーザーだったり
ドラップリン好きのローグライフが好きなユーザーさんが流入したりだとかで
本当に仲がいいだけじゃなくありがたい効果もあったりとして
Speaker 3
ある意味コラボというかね
お互いのPRの間口が広がるというかね
Speaker 2
そうですね
今回のゲスト回もある意味そうかもしれないし
そもそもバンドルを初めて使ったからさ
バンドルって2個セットでセット販売みたいなもんかと思ってさ
もうすでにメヒラリウムを購入してたから
ザコアのアヒルを買う時に
別に何もないんだろうなと思ってたら
ちゃんとバンドルやってるから片方買ってる状態で
もう片方後から買おうってなった時に
ちゃんと割引がれるよね
ちょっと安くなってくれるのが本当にありがたくて
そうそうそうそういう仕組みなんだと思って
そういう発見も個人的にはあってすげー
チームもすげーな
本当にありがたい限りですね
Speaker 3
そうですね
Speaker 1
結構うちもねメヒラちゃんの発売のタイミングで売り上げ
右肩にグーンって上がりました
Speaker 3
すげー
Speaker 2
ザコのアヒルさんのほうがリリース自体は
僕らより2ヶ月ぐらい早かったもんね
Speaker 1
そうですね2ヶ月ぐらい
Speaker 2
うちが2月に発売リリースして
後からバンドルが組まれてって感じですね
ザコのアヒル持ってるからメヒラリウム買っちゃおうみたいな
人も聞き出しちゃって
確かにあるからすごいな
そう聞くと単純なセールとかよりもバンドルのほうが
色々良い影響が起きそうな感じがする
そうですね
Speaker 1
インディーゲームだと最近バンドル組まれるタイトルが増えてますね
Speaker 2
最近日本のローグライクバンドルみたいなのも出て
Speaker 1
色々有名なタイトルがギュッと集まったりとかして
Speaker 2
いいなーみたいな感じですね
単純に片方のタイトル知ってる段階で
他のバンドルと一緒になってると
やっぱりそっちも見つけられるから
Speaker 3
いいですかね
それにバンドル販売って今んとこスチームぐらいでしょ?
多分PSとかXboxとか
仕組みはない気持ちですね
Speaker 2
ないですね
いい仕組みですよね
Speaker 3
いい仕組みだね勉強になったわ
Speaker 2
そうそうバンドルでゲームを売っているサイトみたいなのも昔からあったけどね
カタラバンドルみたいな
カセットのセット売りとかが一番原流ではあると思うんですけど
Speaker 2
今インターネット上でやってるのはスチームぐらいなんじゃないかなって感じはしますね
あの代々として
メインのストア自体がやってる気がしますね
Speaker 1
これは開発者視点の話になっちゃうんですけど
バルブが全部管理してくださってるんで
そのバンドル自体が
出てるパブリッシャーさんが違っても意外となんなく
開発者同士で同意が取れて
パブリッシャーがある程度の業務利用をこなしてくれると
意外とすんなりと
Speaker 3
なるほどねそれはすごいかもしれない
そうなんですよね
Speaker 1
同じパブリッシャーだから話は通しやすかったってところはね
Speaker 2
多少あれど
Speaker 1
今組ませてもらってるドラプリンさんとかはね
パブリッシャーさん別ですけど
結構スピード感あってね
こういう風にバンドル組ませてもらったのは
ゆーちゃんなんですけどバルブのおかげってところは
Speaker 2
大いにあるんでありがたいですね
バンドル組んでね
それの関連でまたなんかゲームだったりさっき言ってた
コラボイラストみたいなね
Speaker 3
そうだよね
Speaker 2
より楽しいモードが増えますもんね
Speaker 3
そうですね
そうだよね
Speaker 2
そのきっかけになるシステムっていう意味では
いいっすよね
Speaker 3
いやーなんか知らない世界の話だね
なかなかこれは意外と
すごい有意義な話を聞いた気がするね
Speaker 2
ちょっと前ぐらいからね
仕組み自体は見かけてはいたけどね
いざ使ったのは初めてだった
へーって感じで
Speaker 3
なるほどなー
おもろいなー
バンドル販売
今度から見かけたらなんか確かにね
そのバンドルになってるもう一方をチェックしてみるってのは
確かに面白いもんね
Speaker 2
そうですね
Speaker 1
そうですね
それだけでいって割引きますしね
Speaker 2
うんうん
Speaker 3
なるほどなー
メンヘラリウムのプレイフィールと進化
Speaker 3
いいです
Speaker 2
いいねー
Speaker 3
でもまぁちょっと振り返り
話がちょっと戻れば
別にこうネット上お二人はね
結城さんと坂井さんは別にこう
リアルでの友達関係ではなかったっていう
オンラインからのつながりっていうことですけども
結城さんは前回遊んできてくれたときに
遊びに来てくれたときに多少は聞きましたけども
坂井さんは
Speaker 1
はいはいはい
Speaker 3
ゲーム作り始めてどのくらいの期間になるんですか
Speaker 1
ゲームそうですね
デジタルゲーム作ってちょうどでも2年ぐらいなもんで
まだまだ新座物なんで
Speaker 3
おや?
Speaker 1
なんなんですけど
Speaker 3
じゃあザコのアヒルの前ってあるんですか
ザコのアヒル初めて
Speaker 1
いや前はないっすね
僕個人でもそうですねチームでもないっすね
これが1本目で
Speaker 2
1発目
Speaker 3
あーそうっすよね
あれだねチームでフーファイターズって書いてましたもんね
チームで寄せてらっしゃるんですよね
Speaker 1
そうなんですよね学生
まぁ学生じゃなくみんなもうなくなっちゃったんですけど
元々学生チームで
そうですね
フーファイターズっていうサークルについて
簡単に説明させていただくと
九州の福岡の方に
作るっちゃんっていうゲーム作りたいよね
ゲーム業界行きたいよねって人が集まる
ちょっとしたコミュニティーがあったんですけど
そこのコミュニティーをより多く外からね
人集めるためにはどうしたらいいかってなったときに
じゃあ1本我々でゲーム作ってみたらどうなんだ
それがまあ1つサンプルにもなるしポートフォリオになるし
あそこのサークルちゃんとゲーム作ってる人が集まるんだなっていうところをね
Speaker 3
ほうほうほう
Speaker 1
わかりやすく広めのために何かじゃあ1本ゲーム作ろうって言って
でその作れっちゃんってサークルの中にいた後輩が
俺はゲッティングオーバーイットがすごい好きなんだけど
なんか虚無のねおっさんにボソボソ話しかけられてもテンションが上がんないから
せっかくならメスガキの女の子に煽られたい
Speaker 2
いやまぁ確かにあのー
ツボージことゲッティングオーバーイットの
謎のナレーション的に入ってくるしゃべりって
若干煽ってんのかなっていうようなね
Speaker 1
そうですねちょっと哲学的な問いかけをね
したいって作者の方言われてましたけど
それが本当にメスガキの煽りになったらもっと頑張れるのにーと言われて
Speaker 3
頑張れるのにーなのかあれ
なるほどな
人によるやろとは思ったんですけど
Speaker 2
まあでもなんかキャラクター性は出ますよね確かにね
Speaker 1
そうですね僕もしこたまお酒を飲んでたんで
いいじゃんそのアイディアって
他のねプログラムとかやられてるメンバーも含めて
まあいいじゃんちょっとやってみようよって
まあ大体3ヶ月ぐらいあれば形にはなるだろうから
ちょっと一個作ってみようよって言って
気がついたらここにいたって感じですね
Speaker 2
へぇー
ちなみにさかいさんはそのフーファイターズというか
まあ今回のザコのアヒルの開発の中でどういう役割だったんですか
Speaker 1
そうですね一応なんかね
コウホー周りとあのね
女子書きの女の子メアリーちゃん
菅木メアリーって言うんですけど
まあなんか彼女周りは全般的に僕が
イラストは書いてないんですけど
まあ台詞だったりとかコウホーの運用だったりとか
まあいわゆる雑用係ですね
プログラム書かない部分は
Speaker 3
雑用係ではない気がするな
Speaker 1
雑用係と書いて代表と読ませていただいてはいるんですけど
Speaker 3
なるほど
Speaker 1
僕の役割としてはそんな感じですね
Speaker 2
ちなみに全員で何人くらいのチームだったんですか
そうですね
Speaker 1
これ作った時は5人で
プラスアルファーソースにお願いしてる人が何人かで
まあ10人はいかないみたいな感じですね
ちょこちょこ手伝ってもらった人も含めて
10人いかないくらいの感じですね
そういうメンヘラちゃんのところと規模感としてはね
チームのメンバーの規模感としては
メンヘラリアムさん結構近いかなっていう風には
なるほどね
Speaker 2
ですね
Speaker 3
でもすごいな
聞く話によるとそんなに長期間かけてってわけじゃないんだもんね
すげえな
そうですね
Speaker 1
最初の1年は企画と
その登山ゲームやりたい部分でぐだぐだ
うだうだ
お互い譲る譲らないの話だし
残り1年で仕上げだったんですね
1年ぐだぐだ言うと1年で結局
開発2年って言うけど1年ぐらいですかね
実際に行動とか何とか
制作に関して動いてたの
Speaker 2
それまで企画を詰めるみたいな
Speaker 1
そうですね
Speaker 3
すごいな
でもなんかちゃんと
真っ当に進んでった感がある話
いいですね
Speaker 2
すげえな
Speaker 1
いやでもこういう形でね
ちゃんと皆さんにね
大体的にパブリッシャーさんとかついて
ゲームっていう形で
しっかり販売するってところまでは
全然考えていなかったんで
今こうしてね
呼んでいただいておしゃべりしてるのも
あんまこう実感が湧かないというか
不思議な感覚がするまんま
今ここにいるって感じはね
すごいしますけど
Speaker 3
まあでも
もうちょっと後になったところで
僕も一応クリアまで遊んだんでね
Speaker 1
本当ですか
Speaker 3
あれをクリアするとは
お話しさせて
Speaker 1
なかなかご苦労様でございました
Speaker 3
いや本当に正直
コントローラー何回か投げそうになりましたけど
Speaker 3
まああるよね
なりましたけれども
遊んだ上では
ちゃんとしたゲームだなって思いましたもんね
Speaker 1
悪ふざけに全力になれたことだけは
良かったなっていうのは
我々メンバーの中でね
一致してるところなんで
Speaker 2
素晴らしい
Speaker 3
いいですね
まあまあでもそろそろね
だんだんゲームの中身のことについても
話していきたいなと思いますからね
この辺で一応
オープニングっていう区切りは終えて
本編入っていこうかなと思います
本編でーす
Speaker 2
今回はメンヘラリウムとザコのアヒルを
何とかって感じですかね
Speaker 3
一応ネタバレはあります
Speaker 2
まあそうね
Speaker 3
ネタバレはあります
Speaker 2
ネタバレはあります
Speaker 3
ただそこまでプレイフィールは
損なわないと思っているので
Speaker 2
プレイフィールはそうですね
まあでも一応
お話的なのが
ちょっとある
メンヘラリウムの方が
多少気にするかもしれない
Speaker 3
メンヘラリウムちょっと
ギミック的な部分にも入ってきちゃうからな
エンディングのパターンみたいな
その話を触れちゃうかもなと思うんで
そういうところちょっとご注意いただければな
と思います
ってところなんですけども
どうやって話していこうかね
どうしても順番に話すしかないかな
と思ってはいるんですけれども
メンヘラリウムから話しますかね
リサさん的にも
話したことあるからな
Speaker 2
でも去年のさ
出ていただいた時に話してたの
聞き直してたんで
Speaker 2
そしたらさ結構
言いたいことは俺らが言ってたんだけど
言ってましたね
メンヘラちゃんの
なぜメンヘラになったのかとかさ
そういう話とか
出てくるといいよねみたいな
こういう展開になったらいいよね
結構妄想で話してたけどさ
結構そういう風になってて
やってて普通に
満たされる感じがあったね
勝手にね
そうそうこういうこと求めてたけど
みたいな
エンディングを見るたびに
ははーってなって
Speaker 3
そうね
いきなりネタバレっぽくなるけども
エンディングが複数あるっていうところからしても
遊んでて
もう一周やるでっていう気持ちが湧いてくる
僕は非常に良かったなと思って
そうそうそうそう
Speaker 2
そうじゃないエンディングを見たい欲じゃないけどさ
Speaker 3
そうなのよ
Speaker 2
そういうの書き立てられるみたいな
Speaker 3
非常に最初に下品なこと
言って申し訳ないんですけども
ちょっと結城さんの質問も込めて
1回言っておきたいんだけども
僕正直途中途中の体験版って
正直触れてないのも結構あるんですよ
1年前に
お話したタイミングの
頃に遊んでたところから
結構ブランク開いて今回遊んだんですね
Speaker 2
ごへさはなおさらそうか
Speaker 3
正直あんまり触れてこなかった
途中途中の体験版って
Speaker 2
俺TGSとかで触った
Speaker 3
そういうのも触れてないからね
Speaker 2
そういう差があるね
Speaker 3
なのでこうおよそ1年
触れてこなかったぐらいの感じで
今回突然製品版を触れたんですね
そこで一番最初に思ったのが
めいへらちゃんがちょっとエロくなってる
Speaker 2
って思ったんですよ
一応聞くけどどの辺で?
Speaker 3
思わなかった
妙に生々しい感じで出てきたなと思ってさ
Speaker 2
でも最初からそうなのかなと
Speaker 3
なんかさ
1年前どうだったか分からないけど
今回さ
クレジットの中にライブ2Dって書いてませんでした?
Speaker 2
書いてますね
入れてました
Speaker 3
フレームレートが上がったっていうのかな
異常に動くなこの子って思った
Speaker 2
でも俺確かTGSとかで
聞いたような気がするけど
結構その
めいへらちゃんのモデルがこれ何台目です?
みたいなこと言われてましたよ確かに
そうですね
多分最初にコヘイさんが遊んだ時から
ずっとライブ2Dではあったんですよ
ただ色々この
ショップだったりリザルトで
評価してくれるめいへらちゃんいるじゃないですか
そこは後々追加されて
めいへらちゃん
顔変えよっかとかで
もっとこんな表情させたいよねって言ってる間に
作り直しとか早いな
何回か発生して
めいへらちゃんのモデルを
作り直してはいいって
本当にありがたい話なんですけど
それもあって気づいたらちょっとムチムチな感じになって
色々敵に刺さる感じの姿が
Speaker 3
そういうことか
Speaker 2
結構モデルも変わった
Speaker 3
肉付き良くなったんだよな
Speaker 2
いや元々こうなんかね
薄着だったりとかで結構
フェミニーな格好をしている
だなーとは別に普通に思ってたけども
体格とかも調整されてたり
Speaker 3
したんだなー
僕はそれをただただ
エロくなったなーって
思ってました
Speaker 2
エロくなったなちょっぴり
Speaker 3
僕はそう思いました
すごいね初めて起動して
た時に最初の
タイトルバックであるよそ行きの
お外にいる服着てるじゃないですか
で起動したら
部屋着になってるじゃないですか
変わったなこの子って思いました
Speaker 2
いやでもあれだよね
俺ら去年言ってたけど
メンヘラちゃんの
チースモーション欲しいよねとか
ちゃんと実装されてて
Speaker 3
これこれ
Speaker 2
これこれ
Speaker 3
本当に飲んでるって思ってたもんね
Speaker 2
実装されてるっていうかいいんだな
大丈夫なんだなチースって
Speaker 3
なんかねでもなんか
Speaker 2
マーキングみたいなやつとか
Speaker 3
異様な感じだな
人の血飲むってどういう気分だよって思いながら
こうね本当にね
Speaker 2
特にチース
飲むことにあんまり理由なくて面白かったけどね
なんかそう
吸いたいから吸う感じですね
Speaker 3
でもあの途中で
その会話の選択肢
まあどれがミスだったんでもない
気はするんですけども
選択肢を選ぶものによってこうちょっと
イラッとさせてしまってちょろりちょろり
吸われるっていうのがこう非常にね
ヤバさを感じるんだよね
Speaker 2
おいおいおい
適当なこと言ってんじゃないわよ
Speaker 3
20減ったみたいな
Speaker 2
あれライフガツガツな時にやられると
マジでやめてってなる
Speaker 3
でもあれさ
1の時に吸われてもギリ
ずっと生きてんだよね
優しいって思った
Speaker 2
色んなゲームで
あれのでね1で吸われて
みたいなあれじゃないですか
勝ったのに1耐えてたのに負けた
みたいなアリゲーやったんで
そこは優しく1残す感じが
しましたね
強制のイベント
でも
気持ち的にはやめろってなる
相当やめろって
微妙に50ぐらいしか残ってないみたいなやられると
すごいヒヤヒヤする
普通に死ぬかもなって思ってたしね最初
地味に吸われてるやつでも死ぬんじゃないかな
Speaker 3
そうそうそう
Speaker 2
結構ヒヤヒヤしました
Speaker 3
まあそれこそね
でもあれだな
ゲーム的に
すげえパワーアップしたなってことは
ギミックだとかお守りだとか
ダイスのカスタムだとか
全般的に感じたんですけども
製品版やって
1年前に体験版やってた時にも
思ったんですけども
僕は絶望的にチンチロが下手くそかもしれない
Speaker 2
下手くそとかあるの?
って話だけどね
Speaker 3
自分が一生懸命
やった末に
原田さんの攻略を聞いた時とかに
下手だったんだなってすごい思ったんだよね
Speaker 2
それがどちらかというと
デッキ構築みたいな部分で
ってことなのかな
Speaker 3
そうそう
サイクロフル能力が劣るとは思った
Speaker 2
いやだからチンチロが
劣るって言うからさ
Speaker 3
あのゲームやっててさ
チンチロっていう
皮は被ってるけども
基本はそのデッキ構築というかさ
ダイスのカスタムとかさ
お守りをどう組み合わせるか
みたいなところで
スコアを伸ばしやすい構成を考える
っていうのが肝になるわけじゃないですか
ゲームを攻略する
ご丁寧にも
初期から凄まじい量の
デッキタイプというか
グッズデッキだとかキスデッキだとか
いっぱいあるじゃないの
まずね
それを吟味する能力は僕にはないですね
どれがいいんだっていうのを
こんなに出されても困るぞって思いだからね
Speaker 2
まあまあそうよね
かなり情報型なところあるよね
デッキを選ぶ画面で
俺もその中からそんなに
吟味したというよりかは
大幅に全然違うなっていうのを
いくつか試して
これが良さそうみたいな感じで選んでた
あんまり
どれがいいっていうのを
目星を付けてやったわけでもそんなにないから
運みたいなところもあったけど
Speaker 3
僕はね
あのゲームストーリーモードと
ローグライトモードと
要は難易度が違うのがあるわけじゃないですか
一番最初
とりあえず簡単な方のストーリーモードで
一周クリアして
エンディングが複数あるんだってことに
良いじゃんって思いながら
次からはローグライトモードだって
言ってやってたんですけども
ローグライトモードになってから
一向に勝てないっていう時間が
続きましてですね
めげずに
ローグライトモードで何回もやりつつ
たまに勝てるってことをやってたんですけども
やっていく中で
エンディングをコンプリートするっていう目線でも
会話の選択肢
結構多いし
これコンプするのに
僕は一体何回死ねばいいんだろうかっていうのを
途中でなんかこれ無理かもしれないなって
思うようになってね
だいたいね
4日目とか5日目くらいで死ぬのよ
7日目まで
行けばいい中でね
いっそ初日に死にゃって思うくらい
Speaker 2
中途半端に言ってからね
死ぬんなら早々に死んでくれ
Speaker 3
5日目あたりで死んど
ちょっと辛いんだよなって思い出してきた
Speaker 2
まあそうだろうな
それはそうだろうな
なんか行けそうな気がするみたいなところでパタって死んじゃうみたいな
そう
Speaker 3
なんかねだんだんね
ちょっとしんどくなってきたのは
途中からこうあの
どうやったらエンディングパターンに
それこそトゥルーエンドにどうやっていくのかが
わからんっていうのが一回詰まりを迎えてから
ローグライトモード
ようやく7日目にたどり着いた
さてどうするんだ
っていうところから
わからんっていって
さっき見たエンディングと同じものを見てしまう
結末って何回もやってると
心が持たないんだ
Speaker 2
確かにね
トゥルーエンドに向かう
分岐は気づかないと確かに
ずっと分かんないかもね
Speaker 1
うん
Speaker 2
俺はねなんかね
本当にたまたま
一通りエンディング見終わった後のタイミングで
その分岐するあそこあるじゃないですか
Speaker 3
うんあるね
Speaker 2
あそこでこれ放置したらどうなるんだろうってやったら
あなんか出たってなって
おお
でいろいろ察しがついて
ああそういうこと
Speaker 3
そうだよね
Speaker 2
トゥルーエンドの方に行けたみたいな
割と運が良くて行けたみたいな
Speaker 3
素晴らしいなあそこに行かなかったんだよなあ
僕ずっとあのご親切にもさ
途中途中の会話のさ選んだやつ選んだやつで
色分けとかしておるじゃない
Speaker 2
ああはいはいはい
地雷かメンヘラちゃんが
いいと思ってくれる会話
Speaker 3
そうそうそうそう
しょうがねえと思って層当たりだってメモリだったもんね
これ選んでこれ選んで
これとこれとこれとこれの組み合わせだとかやってて
一向に一向に
突破できる気配がしない
Speaker 2
それはつらい
Speaker 3
ローグライトモードを諦めたって
もうストーリーモードでやるって
ストーリーモードで
しばらくやって
もうわかんないって
天を仰いだ時に
時間切れになって
はるさんが言ったギミックが見えて
Speaker 2
はーって
マジ?ってなるよね
Speaker 3
ここまで
20数リトライ目みたいなこと思いながら
ようやくここまできた
Speaker 2
そうなんですよね
Speaker 1
メンヘラちゃんの会話
Speaker 2
遊んでる時の会話結構無視したら
怒られるじゃないですか
最後の最後で怒られに行く人って
言っても少ないし
かといって逆にあえて怒られに行こう
みたいな人が気づいてくれるとかもあって
そこ本当に優しさが
出てると思いますよ
無視しなかった優しさが
Speaker 3
なるほどな
Speaker 2
俺ダメな方でも一回試したくなっちゃう
人だからな
これやっちゃダメだよねみたいな
やったらどうなんだろうな
試したくなっちゃう人
それで痛い目見えるパターンもちょいちょいあるんですけど
Speaker 3
そうかー
僕はもう完全に
ヘイトエンドだったかな
あったじゃない
ってことは超高感度モードとかに
何かがあるに違いないみたいな
Speaker 2
全部正解
Speaker 3
全員当たりを引けばきっとあるはず
あるはずだみたいなことを思いながらね
Speaker 2
思うよな
Speaker 3
そこに僕はね
デッキ構築のしんどさとストーリー分岐のしんどさに
両思いに板挟みになって
心が死ぬってことが起きましたね
Speaker 2
いい体験してますね
辛かった
メンヘラさんに振り回される感じで
遊んでもらってて
Speaker 3
でもその一方で
あれだね結構遊んだからこそ
というかお守りとか
ギミックは結構いろんなの
踏んだ気はしているんですよ
誰かの右腕とか
誰かの左腕とか
っていうお守りあるじゃない
Speaker 2
全部ね四肢が4種類あって
最後に胴体があるやつ
Speaker 3
一回胴体途中で見て
これ遊戯王じゃん
Speaker 2
って思ってさ
Speaker 3
これ完全に遊戯王じゃんって思って
Speaker 2
特定の条件を満たすと
倍率100倍みたいなね
Speaker 3
本当に惜しかった
一回集まりそうになったのが本当に惜しかった
胴体と
3つ集まった時に
本当に話せそうになった
これはいけるって思って
Speaker 2
でもあれ7日間の中で
集めきるの相当大変だよな
運がないと
Speaker 3
結局いかなかった結局足らなかった
あーもう一回でもう一回
引き直せればって思いながらね
集まらなかったんだけども
あのロマンは僕は好きでしたね
Speaker 2
やっぱロマン大事なんで入れたかったですね
かける100倍は本当に極端ではない
どういうことって
いやでも
集めきれる気がしねーわ
そんなに集められてないけど
Speaker 3
あれ集められるやついんのかな
でもまあいるんだろうな
Speaker 2
見たことありますね
Speaker 3
あるのかすげーな
そういう意味で遊び方
自由を無尽な感じがあって
非常にそれこそ
直近のアップデートで
エンドレスモードでしたっけ
Speaker 2
はい
Speaker 3
俺結構好きな人は延々遊べるんだろうな
っていう気がしましたね
Speaker 2
そうですね遊んでくださる方は
自分が観測した中で
あれ365日遊んだ方いましたね
365日
俺さっき見たら600日まで行ったみたいな
600日
もう開発期間より長いですよ
リアルに600日かけてるわけじゃんゲーム内でな
っていう話だもんね
俺もさっき
今日ですね
エンドレスモード一回やりまして
35日くらいまで
来ましたね
すげー
不合的な方向で
ひたすら金をかけ集めて
ダイスを強化したりしまくる
みたいなデッキで
全部ダイスログみたいな
お金の持ってる量が多いとどうこう
みたいな
お守りって結構あるじゃないですか
あれ系をかき集めて
金をかけますみたいな
Speaker 3
あれエンドレスモードで
2倍速3倍速ぐらいにゲームスピード上げれるのある
Speaker 2
うんうん
Speaker 3
あれめっちゃいいよね
Speaker 2
あれすごいいいバランス感覚だなと思いましたね
確かにエンドレスモードで
スピード上げれないと確かにもっさりするから
かといってエンドレスでずっと
めんへらちゃん喋ってると
何回も聞くことになっちゃうんで
Speaker 1
そこも全部取っ払って
Speaker 2
そうですね
スピーディーなモードになってますね
×3とかでやってると確かに
無双状態に入ったとき
めんへらちゃんも
ワンパンで倒せるみたいなときは
連打するとすごい速さで
1日終わるみたいな
Speaker 3
3倍速相当速いよね
Speaker 2
相当速い
Speaker 3
マジ速いって思って
Speaker 2
いいっすよね
でもエンドレスモードは通常のやつとは
違って時間が無限にあるから
一定以上になれば
デッキ組み放題に近い状態になるんですよ
Speaker 2
時間もいっぱいあるんで
そうなったときに
エンドレスモードだと
毎日ギミックが
どんどん引き算式に
選んだやつが引かれて
っていう感じで
48種類でしたっけ
48ぐらいですね
それが最後の1個がなくなるまで
ずっとやって
全部ギミックをやり終わったら
また全部復活して
Speaker 3
また繰り返すみたいな
復活するんだ
Speaker 2
何日までも無限にできる
っていう感じにはなったんですけど
いかに
Speaker 2
全体をできるデッキを
作り込めるかみたいな
難しさが
Speaker 3
毎回思ってたのが
何だっけ
役の強さを逆転させる
みたいなやつ
あれが
非常に嫌い
みたいなね
Speaker 2
一回うっかり選んじゃう
どういうギミックなんだろうな
と思って一回選んでも
本当に地獄を見たときが
あれ極悪ですね
あれ選んだときに限ってメイヘラちゃん
弱い目しか出さなくなっちゃった
お前今さっきまで3ゾロとか
出せたよ
目なし
目なし強
目なし強
相手より弱い目
じゃないと勝てないんだけど
弱い目だと倍率が全然かからないから
スコアが全然伸びない
あれきつかったな
だからああいうのをどうやって
ギミックを取りながら
ポイントも稼がなきゃいけないっていうのを
両立させるかっていうのが
すげえむずそうって思ってるやつですね
Speaker 3
だってそれこそだって
台数の目全部6にしちゃったら
もうなんかどうしようもなくなっちゃうからね
Speaker 2
もうずっと6のゾロ目しか出ないわけだから
ずっとほぼ最弱の手
っていうことになる
そのギミック上だと
どうすべきのかな
って考えながらやる
違う面白み
Speaker 3
それで600日とか
365日とかいく
すごいなそれな
Speaker 2
どうやったんすかって聞きたいけど
どうやったんすかって聞いたら終わりな感じがあるから
聞かない
いやそれは自分で考えなかった人なんだろうな
Speaker 3
そうそう
だってそれこそ
僕は別にエンドレスモードじゃないけどさ
メンヘラちゃんと
いわゆるストーリーモードの中で
僕もハウさんにやり方を
教えてもらって
攻略法的なものを教えてもらって
ローグライトモード
レベル5をこの間やったんだよ
でちゃんとクリアできたんだけども
Speaker 2
グランドフィナーレ的な
Speaker 3
それをやるときの
一番最後の
メンヘラちゃんとの戦いのときに
メンヘラちゃんが
プレイヤーと同じダイスの目になる
っていうある
同条件になるじゃない
自分のダイスが強すぎて
メンヘラちゃんクソ強いの
どうすればいいんだよこれ
Speaker 2
そこはリロールできる強みを存分に生かしてもらおう
Speaker 3
だからさ
本当最後の最後リロールギリギリだった
声出せなかったら死ぬ
Speaker 2
俺も結構ギリギリだった
しかもね
メンヘラちゃんのライフがそのときだけ出てくる
そうそう
ライフ多いんだ
普通に60万ぐらいあったよね
本当
Speaker 3
限界極限バトルだった
Speaker 2
いいよね
熱くていい
しかもなんか燃えてるし
ラストバトルって燃えた場所でやるのが
セオリーじゃないですか
そうかな
チームの意見で
すげーわかるとは思う
いいな
このゲーム
Speaker 3
非常に熱いラストバトルで良かったね
Speaker 2
良かったです
Speaker 3
マジラストバトルしたなって
Speaker 2
これが最後感すごかった
Speaker 3
確かにグランドフィナーレ感あったわ
Speaker 2
あったでしょ
Speaker 3
自分が強いからこそ敵も強い
Speaker 2
死闘を繰り広げてる感すごいよね
いやなんか
真剣勝負って言うからさ
純粋にチンチラやるのかと思ったら
また違う方向の真剣勝負で笑っちゃった
そういう
なるほどねとは思ったけど
Speaker 3
いいよ
最後の最後はある意味
自分が敵っていう感じがまたいいよね
Speaker 2
良かったよ
Speaker 3
楽しませていただきましたよ
Speaker 2
ありがとうございます
メンヘラリウムの製品版で
俺はやっぱり
すごい思ったのは
やっぱあれかな
声優の方の白心の演技
確かに前
遊んでた時声ついてなかったですもんね
そうですね
TGSかなんかでは一応ついてたけど
そんなに聞こえなかったりとか
そうですね
自宅で聞く時の方がやっぱり白心の演技なんで
展開は多分なかったじゃないですか
そうですよね
製品版だと結構
特に6日目あたりから
ベラボーに
メンヘラちゃんがね
その時の演技すげえ白心だなと思って
すごい
Speaker 3
フレアーってやつでしょ
Speaker 2
完全にうつき状態に
入っちゃった
もう何も聞き入れてくれん
Speaker 3
メンヘラたるゆえんここに来たみたいな
Speaker 2
うわメンヘラ戻きた
でもなんかそこからの
いい感じな時の
7日目のその
逆張りが
一周回ってめっちゃ怖いみたいな
そう
Speaker 3
7日目の総状態みたいなとこ怖いよね
Speaker 2
逆に怖いって思っちゃう
もう大好き
みたいな
昨日はごめんねーで
Speaker 3
もう忘れたよ
みたいなこと言う
Speaker 2
大丈夫かこいつ
Speaker 3
全然テンションについていけない
Speaker 2
もう全然いい目出ない
みたいな感じのテンションが
Speaker 3
目バッテンとかなったりしてね
そうそう
Speaker 2
その時はちょっと弱いんだよねしかもね
そうそう
あんまりギミックがひどいのが出てこないっていう
そのバランスもちょっと面白かったけど
なんかツイーニングランみたいな感じが
ちょっと良かったよ
Speaker 3
確かにな
Speaker 2
あれはすごかったな
どういうディレクションしてああなったんだろうとか
考えちゃうんですけどね
シナリオは僕じゃなくて
別の方が書いてるんですけど
その7日目
1,2,3,4,5,6,7進む中で
どうやってメンヘラちゃんの感情を変えて
ゲームずっと同じ
敵だったらやっぱ面白くないけど
このゲーム敵変えれないんで
言ったらメンヘラちゃんの機嫌
変えるしかないよね
みたいなとこもあり
Speaker 1
やっぱこのメンヘラらしさみたいなのも
Speaker 2
出すんだどうしたらいいんやろう
っていうので結構悩みに悩んだ末の
ゴールではありましたね
最初
7日目にそういう展開が来るのかな
と思ってたから
6日目でブチギレられて
不可非の地獄みたいなの見せられた時に
どうなっちゃうの
これ
最初やってました
起承転結の点の部分ですね
そこからの
逆転があったのはもう
逆転がある時もあるし
逆転しないでそのままずっと
ブチギレられてる時もある
知った時はちょっと衝撃でしたけど
そのパターンもあるんや
そうですねメンヘラちゃんの機嫌
を損ないすぎると
自信を押してくれなくなるんで
そこも良かった
Speaker 3
そうだよね
Speaker 2
演技がすごい気持ちが入ってる感じで
Speaker 3
確かにね
Speaker 2
本当にいい演技をしてくださって
頭が上がらない限りですね
調べたら結構有名な
作品出てるような
最初声優さんに頼んで
だいぶ結構有名な方ではあったんですけど
まあオタクなら知ってる
みたいな人だったんですけど
リリースタイミングで
超有名なアニメが出てきて
それの主役張ってて
本当に時の運に恵まれた
形でありましたね
結構いらっしゃったんですよ
あのキャラがメンヘラでチンチロやってるぞ
みたいなの遊んでくれた方もいらっしゃって
あのチンチロのゲーム
めっちゃ有名な
声優さん使っとるやんみたいな
よく言われたのはインディでこれ使えんねや
それを本当に僕たちも思ってます
みたいな
それは何か
その人にオファーするっていうのは
そうですねオファー自体が
やっぱりパブリッシャーがついた段階で
やっぱ声つけたいよね
Speaker 1
ってなって
Speaker 2
それが言い出したのがパブリッシャーの方で
確かに声が
あった方がいいけど
言うても我々5人集まって
お金もない中ゲーム作ってるけど
無理だよね出すやん
って感じで
そこは太っ腹だ
って感じで
誰がいいんだろうなみたいな
思い出してる時にパブリッシャーの方から
この人とかいいんじゃないってのが来て
すごい人名前出したけどいけるんですか
そりゃ営業かけるよ
みたいな感じで
Speaker 1
すごい頑張ってくださって
Speaker 2
見乗って
全部もう時の運ですね
ありがたい限り
Speaker 3
めちゃくちゃ夢のある話を聞けたぞ
なんかすごいなこれ
Speaker 2
確かに
Speaker 3
パブリッシャーすげえ
Speaker 2
確かに確かに
Speaker 3
そういう感じなんですね
Speaker 2
いやでも本当に
一花二花添えてると思いますよゲーム自体
いや本当にね
Speaker 3
確かにあるないでは全然違うもんね
Speaker 2
全然違いますね最初やっぱり声つけちゃったら
イメージと違うで
結構怒る人いるんじゃないかな
と思ってたんですけど
熱縁だったんで
全くなく
そこのなんか相違は
全然感じなかったですけどね
こういう声だよなっていう感じ
ちゃんとするみたいな
Speaker 3
確かに僕的にも違和感はなかったな
Speaker 2
夏優さん自体もこういうメンヘラ系のキャラを
演じるの初めてだったらしくて
Speaker 3
すごい
Speaker 2
それの中で
みんな熱縁をしていただいて本当に
よかったって感じですね
Speaker 3
いやいいですね
Speaker 2
僕たちもずっとゲームに音がついてない
状態で遊んでて
届いたボイスをちょっとずつ実装して遊んだら
うわすげーめっちゃいいゲームになってる
Speaker 3
めちゃくちゃテンション上がる
Speaker 2
すっげーこれテンション上がるわ
いやいいねいいね
もっとゲームの方良くてねばみたいになりそう
なりますね
いい効果だな
Speaker 3
そうだよね
音とか声とか
そういう素材で
作り手もまた気分が上がるっていいことだよね
Speaker 2
本当にいい経験を
させていただきましたね
Speaker 3
素晴らしい
いつまでもメンヘラリウムの話で
1時間以上言ってしまいそうな
ちょっと
一旦区切りますね
区切りますね
ざこのあひるのゲーム性、難易度、救済措置
Speaker 3
僕が喋ってるのが悪いんですけどね
Speaker 2
ありがとうございます
本当にいっぱい喋っていただいて
Speaker 3
ありがとうございますね
一旦ここから
後半戦でザコのアヒルの話も
したいんですけれども
ザコのアヒルの方は
今回僕ら初めて話すんで
ゲームの概要を
話せばとは思うんですけども
冒頭に言ってもらった通り
メスガキちゃんと言うんですか
すごく口の悪い女の子に
煽られながらアヒルちゃんを操作して
山を登っていく
ゲームというのかな
Speaker 1
そうですね
それが全てですね
Speaker 2
自分がアヒルなわけじゃなくて
メスガキちゃんが
買ってきたザコのアヒル
っていう難しいゲームを
メスガキちゃんにやらされてるってことだよね
そうですね
Speaker 1
プレイヤーの隣にいて
煽ってくれてる感っていうのは
どうにか出したいと思って
たてつけ状はあなたの隣にいて
あなたのプレイを見て煽ってくれる
っていう
そういう意味では
メヘラちゃんと同じような
効果を意図して
Speaker 2
一緒に遊んでほしい
Speaker 1
そうですね
メヘラちゃんも結局さらってくるのは
あなたでありプレイヤーの
Speaker 3
確かに確かに
リサさんにイメージが付けばっていう程度に
話しますけども
操作するアヒルちゃん
アヒルちゃんの
お風呂に浮かべたら浮くようなアヒルの
おもちゃみたいなやつ
押したら口のところからピュピュ
空気なのか水なのかを出すような
あれを操作して
山登りって言うけど
山ではなかったなみたいなことを
思うような謎のエリアをずっと
Speaker 2
ピュピュピュピュ
Speaker 3
移動していくんですけれども
Speaker 2
アヒルちゃんを
転がしながらというか
回転させながら
口から噴射する水で移動していくんだけど
それが普通に
結構むずいっていうか
空中制御をしなきゃいけないけど結構むずい
空中で2段ジャンプとかをしなきゃいけない
それがなかなかむずくて
いろんな方向に飛んでいっちゃって
一回進んだところもう一回下に戻されたり
Speaker 1
そうですね操作感
Speaker 2
年齢差が落ちたところで
メスが汽車に運ばれるみたいな
まだこんなとこいるの?
さっきと全然景色変わってない
とか言われちゃうみたいな
Speaker 3
めちゃ喋るじゃんお前
Speaker 2
めちゃくちゃ喋るのよ
本当に
すごいよねあの台詞のバリエーション
Speaker 1
台詞がだいたい
1200種類
Speaker 3
1200!?
Speaker 2
やってて
割と違うバリエーションというか
まだ新しいの出てくるなみたいな
結構やってたけど
Speaker 1
そうですね結構幅持たせて
いろいろな方向といろんな角度から
いろいろ喋るようにしたいなと思って
正直あんまりまだ見つかってない
ボイスとかも
Speaker 2
特定のこの場所じゃないと
言わない台詞みたいなのが
Speaker 3
そもそもあるだろう
Speaker 1
そこに
Speaker 3
ダンジャンプじゃなきゃいけないよ
とか言われたもんね
Speaker 2
いつまでここで水に浸かってるの
とか言われた
Speaker 1
同じエリアに長期滞在したときだけ
出る台詞
Speaker 2
カボチャがどうのこうの
カボチャのところだからカボチャの話してんだ
Speaker 1
なるべくステージギミックに
言及するようにしてちゃんと見てね
話してるかっていうのは
チームとしても出したいなと思って
Speaker 3
これはあくまでも
僕の感想でしかなくて
例えばはるさんとかがどう感じたかとか
全く違うかもしれないんだけども
ザコのアヒルを遊びましょう
今度ゲム団とかに来てくれるんだよ
遊びましょうって思って
ラッキー放したバンドラバン買って
遊び始めるっていうときに
スチームのストアとかにも書いてる通り
めすがきちゃんに
煽られながらっていう
お触れだったので
遊んでると死ぬほど腹立つとか
そういうタイプのゲームなんだろうな
みたいなことを思って始めたんだけども
ところがどっこいというかね
プレイをし始めてみての感想としては
アヒルアクションの方が
あまりにもむずくて
本当にアヒルアクションがむずくて
めすがきちゃんの煽りは
聞こえてはいるんだけども
僕の脳に残らなかったのね
ほぼね
Speaker 2
残らないとまでは言わんけど
言わんけど
意外とちゃんと優しいのでは?
なんかねセリフの
ちゃんと聞いてると
口は悪いけど悪い子じゃないんだなって思う
Speaker 3
そうなのよ
Speaker 2
すげー感じる絶妙だなって思う
Speaker 1
いやーそうっすね
Speaker 3
結局プレイフィールとしては
あの子悪い子じゃないっていうね
だんだん好感度が上がっていくスタイル
Speaker 2
こいつ悪いやつじゃないの
全然なんかあんまり腹立たない
Speaker 3
僕の場合はね
憎むべき対象がアクションゲームの方によって
Speaker 2
マジでアヒルむかつく
どちらかというと
アヒルの形状をむかつくとかそういう話
お前なんか
この形状してるお前が悪いんじゃないのか
腹立ってる
なんか
絶妙になんかそのきちばしのところから転がすと
いきなりコーンって転がるやんみたいな
Speaker 3
なんでここだけめっちゃ滑るんねん
とかお前言われてる
Speaker 1
それにも
開発秘話的なのがあって
これ開発してるとき
開発チームが事実上
二つに分かれてる状態だった
それは仲が悪いからとかではなく
そのアヒルの部分
だからゲーム内で
アルファベットでザコのアヒルって表示してる
ゲーム内ゲームの
高難易度登山のところを作ってる
チームと
メスガキちゃんの動きとか
メスガキのセリフとかを作ってるチーム
分かれててどっちかっていうと
マップの方が先行して開発していて
そこに合わせる形で
セリフとか動作とかキャラクターを
決めていくっていう形で
元々がねやっぱちゃんと遊べる
高難易度登山ゲームができれば
そうですねメスガキに釣られた人が
その後他の高難易度登山ゲームに
手出してくれるようなデザイン設計にしたい
みたいなのがチームとしては
あったんで
彼らあれなんですよ
どういう人間がプレイするかっていうのを考えず
どんどんレベルデザインを上げていくんですよ
Speaker 2
これちょっと
Speaker 1
まずくない?って言っても
Speaker 2
いやー高難易度登山ゲームできた人は
Speaker 1
これぐらいの辛さの方が
これぐらいのきつさがないとね
Speaker 2
きつくないと煽られがいもないしね
Speaker 1
そうですね
分かりますけど
Speaker 3
やりすぎじゃない?あれ
Speaker 1
すごい理屈も分かるし
あれなんですけど
本当にここまで一般のお客さんに
特にキャラクターの方から入って手に取ってくれる
っていうのは我々あまり想像してなかったんで
結構その高難易度登山の方が
強く出すぎちゃってて
どうしようと思っていた
我々側としては
ちょっと性格をマイルドにして
Speaker 2
へー
Speaker 3
そういう調整入ったんだ
Speaker 2
もっときつい性格というか
Speaker 1
もうちょっとガツガツ煽りを入れる
方向で
行こうかなと思ったんですけど
頑張ってること頑張ってるって言ってくれないと
多分
僕がそんなに高難易度登山ゲームが好きという
わけではね
Speaker 2
切れ散らかしてしまう可能性がある
そうですね
Speaker 1
案外としてなるべく
プレイヤーの成功は
彼女なりに褒めるという形で
キャラクターが崩れないギリギリのところでは
ちょっと甘やかしてあげて
キャラクターは見せてあげたいな
っていう形になりましたね
Speaker 3
納得感あるな
なるほど
Speaker 1
我々学生チームで開発力的なところも
自信がなかったんで
うまくカバーできるような形になればいいな
って思ったんですけど
ひとまずはその企みはね
ある程度お二人には伝わってたんで
Speaker 2
ほんと
Speaker 1
胸を撫で落としてますね
Speaker 2
それプラス
セリフもそうなんですけど
一応救済措置みたいのもあるじゃないですか
Speaker 3
お助けUFOみたいな
Speaker 2
お助けUFO
正直後半になってくると
お助けUFO使いまくってて
高難易度ゲームやってる人間として
これ大丈夫なのかみたいな
自責のね
Speaker 3
お助けUFOだんだん緩くなってこない
Speaker 2
あれどういうあれだったのか
あんまり把握しなかったんですけど
お助けUFOって
一回行ったことある場所で使えるみたいな
イメージだったんですか
Speaker 3
ちょっと進むと開放されるみたいな
Speaker 1
基本的には
これもまた内部的な話なんで
本当はユーザーさんに伝えろと言われるような
ところなんですけど
3秒以上静止してたら基本的に
どこでも使える
Speaker 2
最初の頃からずっと使えたんですね
Speaker 1
地面の接地判定があるところに
3秒以上コントローラー入力がないと
ポップが表示されるようにして
基本的には救済要素というか
あれを正直
メスガキちゃん
触ってる側としては
きついって思ったら即押してくれ
と思いながら
ごめんけど足させてほしいって
言って足したのがUFOウィンス
Speaker 2
あれが最初の方は
やっぱり
めちゃくちゃ煽られてるから
こんなん使うわけ
みたいなこと言われるんだろうなと思って
封印封印って思ってたんだけど
途中からあまりに
振り出しに戻るみたいなことになりすぎて
もう使うって思って
使いまくってたんだけど
一応自分の中のルールとしては
1回行ったところまでは
お助けを使っていいっていう
自分の中のルールでやってて
そうですね
Speaker 1
そういう戻しの作業のところを
うまく使ってくれたり
どうしても先進めないときは
押して先進んでもらったり
ユーザーさんの中で
自分の中で許せる範囲の中で
使ってもらえるのがいいかなと思って
Speaker 2
あと苦手なところ
ここをいつもやらかしちゃうんだよな
みたいなところだけスキップしたりとか
使い方はしてたんですけど
それの立てつけが
割と救済使うと
めっちゃ煽られるのかなと思ってたら
意外と危機として
お助けUFOをやってくれるじゃないですか
意外とまんざらでも
リアクションしてくれるのが
すげー救いで
Speaker 1
やっぱり頼られるのが
嬉しいと
なんじゃないかなっていう
そういう風に接するだけで
基本的には交流に
飢えてるってわけじゃないですけど
キャラクター的な
立てつけと
そこはパブリッシャーさんは
基本的に何でも
我々のやりたいようにしたらいいって
言ってくれたんですけど
ここだけはどうにか実装してほしいって
言われたのがUFOの部分
Speaker 2
救済要素なんとか
Speaker 1
あと当初のバージョンだと
救済はしてくれるけど
めっちゃ煽られるみたいなね
Speaker 2
それを想像してましたね最初
Speaker 1
やっぱコーナーに戦うゲームクリアできず
逃げるからやっぱそこについて
煽り続けるぐらいのモードでも
いいんじゃないかっていうのは
開発の中で上がってたんですけど
その怒りの矛先が
Speaker 2
最後バッドレビューに向かうけど
Speaker 1
いいの?って言われて
Speaker 3
なるほどね
Speaker 2
うーん
Speaker 1
みたいな
ということで
アヒルの部分作ってくれてた
ここにも説得して
一旦これで飲んでくれって言ったんですけど
結果的にはやっぱあって正解でしたね
Speaker 2
良かった
あれのおかげで
コーナインドゲームをやらされてるっていうよりかは
メスガキちゃんと
協力してやってる感みたいな
後半にだんだん
強くなってて
これはこれでいいな
Speaker 3
謎のコープ感あったよ
Speaker 2
めっちゃずっと頼ってて
終わってんなって思いながらやってたけど
あまりにもクリアせなっていう
気持ちが強すぎて
Speaker 1
クリア率自体が結構
そうですね
大体実績ベースで
15%ぐらいなんで
正直もっと押してクリアしてよ
っていうような
何か設計はした方が良かったな
っていうのをちょこっとだけ思ってます
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
クリアすると色々と
ご褒美もいっぱい用意してあるんで
できれば最後までたどり着いて
投げ出したら投げ出したで
それはそれで我々としては攻めないから
最後いいムービーあるから
ムービーというか
エンドスチルがいっぱい7種類用意したんで
見て帰ってほしいなー
っていうのはね
思ってるところであるんですけど
Speaker 2
エンディング見て終わったーと思ったら
ハードモードを解放されました
Speaker 3
このゲームで
ハードだと思ったもんね
Speaker 2
一旦ハードモード触ってみたら
お助けが一切使えなくなってて
終わったーって思っちゃった
ちょっとやってみたけど
やっぱ
これが本来の難しさなんだろうな
みたいなのを目の当たりにして
Speaker 3
そうですね
Speaker 1
かなり自由に作らせたのが
ハードモードなんで
一応クリアは僕もして
検証もやって
Speaker 3
どんどん
Speaker 1
登山ゲーム苦手でも一応クリアできる
合う前かなーと思って
あれしたけどやっぱトッパリさ低いっすね
Speaker 3
うーん
Speaker 2
そうあるべきとも思わんでもない
ところもあるしね
まあでもそれはなんかちゃんとこう
一旦そのノーマルモードでクリア
させるのに
しっかり救済があったからこそなんか
その上にハードモードがああいうレベルのがあっても
納得感はすごいありました
Speaker 3
好きな人にも
ハードモードがあるのはね
あるべきだなって思うけどね
Speaker 1
結構楽しんでくださって
RTAやってくださる方とかもね
いたんで結果的には足してよかったな
っていう風には
ちなみにRTA全同士
ノーマルとハード全部
同士でやられてる方が7副
Speaker 2
え7副
Speaker 1
開発もビビリ散らかしてますね
7副
Speaker 2
いるんだよなやっぱな
Speaker 3
すげーよな
Speaker 1
勝てないっすよ全く
Speaker 2
目押し能力みたいなのが
カウンター振り切れてるみたいでしょ
うーん
Speaker 3
目押しなのか
Speaker 2
目押しとも違うのか
Speaker 3
アヒルちゃんの回転具合をコントロールするのめちゃくちゃむずいよね
Speaker 1
その胴体視力についていけるっていうのは
Speaker 2
うーん
Speaker 1
なんでまあ
我々としてはできれば矢印出るんだから
矢印の方向にあれして
そのまま
コントローラーいじらないと
基本的に進行方向に飛べるし
回転もあまりかからないから
そこに気づいて飛んでいってねー
とは思ってるんですけど
Speaker 2
そうですね
しばらくやってるとなんか
ああそうなんだなとは
Speaker 3
理屈はわかるけどさ
微調整がマジむずいんだよ微調整が
Speaker 2
微調整もそうだし最初のひと飛びが
そもそもむずいっていうのがあるよね
そっとずれてるとは
ここだめだねさよならーみたいな
Speaker 3
なんでこここんな滑んだよ
Speaker 2
さよならヒューン
ドカーンとか言ってね
なんで爆発したっていう
Speaker 3
はるさんさはるさんは
ステージ2からステージ1に戻される
どのくらい落ちた
Speaker 2
いやもう死ぬほど落ちましたよ
10回
Speaker 3
僕も死ぬほど落ちたマジで死ぬほど落ちた
Speaker 2
でしかも笑われるのね
キャーとか言ってる
キャーじゃねーよ
しかも結構下まで戻されるのよね
二段ジャンプのところまで
Speaker 3
あそこまで落ちるのさ
Speaker 2
頭抱えるよね
Speaker 3
頭抱えたし
僕は正直もうめすかきちゃんの言葉も耳に入ってこなかった
本当に心が死んだから
僕一回ね
お酒取りに行くわ毎回冷蔵庫まで
Speaker 2
そうですね
ちょっともうふーってなるよね
あそこまで行くの
Speaker 3
あれはね本当に心が折れた
Speaker 1
いやでもそれはあれですね
ザコのアヒレの
なんか作ってた人的には絶対に
そこは落とさせて心を折らせる
って言いながら作ってたの
Speaker 2
一ステージにまとめないでさ
わざわざ2つステージにして
上のステージから落ちたら
下のステージのここまで落ちる
強制ってのは
Speaker 3
あれひどいよね
本当ひどいと思った
Speaker 2
だから一ステージクリアしたら
そこで一区切りなのかなと思ったら
ステージまたいで落ちるっていう
Speaker 3
お助けUFOも使いつつさ
一旦そのさ
戻されたステージクリアするじゃない
で毎回こう何回見たんだかって
クリアシーン見てたらさ
完全にどんどん心が死んでいくの
Speaker 1
なんか
Speaker 3
めすかきちゃんと僕の心が離れていく
って瞬間をすごい見立てられるよね
Speaker 2
時間軸が連れていくっていう
Speaker 3
なんでここだけ
僕とめすかきちゃんタイムリープものみたいになるの
Speaker 2
ずっと思ってたの
Speaker 1
そこにもやっぱ
1回目2回目で何かしら
演出入れ替えられたらな
っていうのを発売したと思いました
Speaker 3
あれがすごかった
正直エルデンリンゴを超えたね
あの辛さね
本当に
Speaker 2
ちょっとね下まで落ちるのを最初に
知った時は驚愕したよね
いやだって本当にさ
ゴール直前のさ
宇宙ぐらいまで自力で行ってさ
もうすぐゴールっぽいなー
とかいうところでさ
ワンミスしてさそのままさ
下まで落ちてさ画面切り替わってさ
ステージ1の下までバーンって落ちて
ってなるよね
なんかね
Speaker 3
タイトルに戻るかーって戻っても
何にもいいことないのね
Speaker 2
やべーこのままだと
ステージ切り替わっちまう
一旦ポーズしてタイトル画面戻って
戻ってきたら何かいいことあるかなと思ったら
ちゃんとそこから始まったからね
コーナーエンドゲームってこうよなー
Speaker 1
そうですねコーナーエンドゲームに関しては
誠実でありたいっていうのはね
誠実であるけど
テストプレイしてる僕もきちいなー
Speaker 2
でもそこの救済男を
どの塩梅で作るかがやっぱ難しそうですよね
難しかったですね
Speaker 3
メスガキちゃんとの共闘感が
生まれていったよね
Speaker 2
ちょっと助けてくれって
Speaker 3
若干優しいコメントで運んでくれるのがね
心の救いになる
Speaker 2
最後だからねーみたいなことを毎回言ってくれる
何回最後なんだよ
ありがとなー
Speaker 3
そうだなこれが一生のお願いだわ
何回一生使ったかわからんわ
Speaker 2
のくせに一方で
こんな時間の無駄していいの?
とか言って言われると
心が痛い
結構刺さること時々言ってくるやん
人生無駄にしてるなー
心が痛いって言われて
Speaker 3
お前もなーって思いながらね
Speaker 1
確かにそう
Speaker 3
先ほどのクリア率10%とか20%とか
聞きましたけども
そりゃそうだわって思いますよ
いかにお助けUFOがあったとしても
あのね落ちた時の絶望感をね
普通にやめよって思う
Speaker 2
俺らはなおさらそんなに
高難易度芸だったりとか
俗に言う修行芸的なね
あんまりやったことがない
俺は一方で
ベイビーステップスを横でね
やってたりするから
両方苦行芸になってしまったみたい
それはちょっとつらかったんだけど
あんまりやりやがれてない俺らからすると
まあきちーって思うよね
Speaker 3
まあきつかったね
Speaker 1
そうですね
我々のご算としてやっぱ
メスガキのねキャラクターかわいいとか
そうですね高難易度登山ゲーム
知らないっていう人が
こんなにカジュアルに入入してくれるって
自体は
割と軽視したなってところはあって
もうちょっと甘口で作ればよかったなー
みたいなところはね
メンバーの中でも難しいところがね
Speaker 3
どうなんだろうなー
でもなんかすごい悩ましいですよね
Speaker 1
そうですね
Speaker 3
高難易度だからっていう目線では
僕はあの形で正しいとは思うんですよ
Speaker 2
俺もそう思う
それこそさっき言葉としてエルデンリングって出しましたけども
Speaker 3
何度も死んで
キャラクターの
レベルが上がってパラメーターが上がるなのか
プレイヤースキルが伸びて
なんとかして攻略に結びつくか
みたいな
そういう積み上げがあったら
まだ心が持つよねー
っていうのがある一方で
ザコのアヒルは
一ステージ戻されるってあたりに
こちらの積み上げを完全に崩してくる
すごいね
何ていうのかな
屈辱的なのあの瞬間ね
Speaker 2
すごく屈辱的な
しかも煽られるしね
Speaker 3
メンタルパンチの火力が高すぎるのね
本当にね
Speaker 2
まあそうね
しかも高いところが落ちると
これ見逃しに着地に爆発するとかさ
Speaker 3
そうなんだよ
Speaker 2
やっちゃいましたね
Speaker 3
ステージ戻る瞬間
女数学者のカットシーン入るじゃない
Speaker 2
あそこが一番腹立つかもね
こっちめちゃめちゃ心折れとるっちゅうねん
Speaker 3
豪華でカットシーン入れんじゃねーよ
Speaker 2
カットインしてくるんだ
Speaker 1
少し清涼剤になればって思ったんですけど
Speaker 2
煽り追加しちゃった
Speaker 1
逆やったな
Speaker 3
高難易度を突きつけるって意味では正しいと思うんですよ
心をえぐってくるなら一旦とことんえぐってこい
という気持ちは湧くんですよ
そこに加減はいらないという気がしてね
Speaker 2
ちゃんとそのおかげで
自分が上達してるかみたいな
ちゃんと感じられるしね
Speaker 3
復帰がだんだん早くなってくるっていうのを
若干のプレイヤースキルの
向上を感じるのよ
Speaker 1
なかなか今のアクションゲームで
自分の成長の実感を感じられるような
仕組みがないから
そこらへんの気持ちよさを味わってほしい
っていうのはね
作ってたメンバーはよく言ってたところなんで
そこを感じてもらえるプレイヤーがいたってだけで
我々としてはこのゲームでこの形で
出せてよかったな
という風には
Speaker 2
にしても最後の宇宙行ったあたりからの
難易度の跳ね上がり方
Speaker 3
いやマジよ
Speaker 2
いい加減にしろって思ったけど
Speaker 3
ほんとだよ
Speaker 2
この足場を作るなら
もうちょっとアヒルは跳ねないでいろって思って
お前跳ねすぎだろって思って
Speaker 3
ほんとだよ
Speaker 2
ぽよーんぽよーんじゃねーよ
みたいな
って思いながらやった
Speaker 1
跳ねると
制御できなくなりますよね
Speaker 2
いやでも
それでも頭使えばちゃんと
クリアできる仕様になってたなっていうのが
クリアした時の感想だった
Speaker 3
こうやればいけるやん
クリアした後に
無理じゃなかったんだって思う
あの一瞬ね
めちゃくちゃ悔しいけども
適正難易度って思って終わるんだよね
Speaker 2
なんかね
こういうもんだな
Speaker 3
絶対無理だって思ったけど
できちゃったって思いながらね
くそーって思って終わるの
Speaker 2
俺まだクリアしてない段階で
コヘイさんが先にクリアしたっていう情報を上げて
クリアしたの?って思った
めっちゃ焦った
俺まだ
そもそもどこが終わりなのかも見えてない状態だったんだけど
Speaker 3
いやそう思った
でもさ
Speaker 3
ステージ数が思ったよりも少なくて
本当に心がね
救済されたもんね
Speaker 2
これが終わりでよかった
よかったここで終わりだよって思った
Speaker 1
本当はそうですね
ステージ2が未分割されて
Speaker 3
ステージ3までの予定だったんですけど
えー
Speaker 1
宇宙がもうちょっと長かった
独立ステージ扱いで
あそこの発射台のところに
大砲があってステージ3扱いだった
Speaker 3
へー
Speaker 1
みたいなのはあるんですけど
結果的には2で圧縮してよかったなって
反面落ちた時のダメージは
Speaker 2
余計にデカくなった可能性も
あったという風に
Speaker 2
最初はそのステージ3ある時は
ステージ3から
1ぐらいまで真っ逆さまっていうのは想定して
なかったってことですか
Speaker 1
そうですねステージ戻っても2
みたいな一段ずつ戻るぐらいの感じで
使用書は切られていて
さらにステージ数が1個になったから
全部戻ることになった
Speaker 3
どっちがいいのかなこれな本当な
Speaker 2
でも多分ステージ3から2に落ちて
そこで失敗するとさらに1に落ちる
Speaker 1
っていうパターンは多分あったと思う
そうですねそれもあったと
Speaker 2
それよりかはもういいだろうねきっとね
そうするともう本当に立ち直れない可能性が
Speaker 3
いやーでも本当にステージ2の
終盤その多分分割しようと
思ってたって言ってたところの
辺りの難易度
本当に高かったからさ
落ちて戻るじゃない
ステージ1まで戻される
Speaker 2
落ちるとほぼほぼステージ1だもんね
Speaker 3
いや本当に
Speaker 2
一番最後にこれマジ
どうかしてねって思っちゃった正直
Speaker 3
多少プレイヤースキル上がってるなっていう
上達の感じはあっても
スルスルっとはいけないのよ結局
再び煽られ直して
ちょっとずつ上がっていって
Speaker 1
もういいやここはUFOで行こうって
Speaker 3
上がっていって
ようやく元のとこまで戻ってきた
ってあたりの頃に僕の集中力が
僕の集中力ケージは
7割くらい削れてるのすでに
もう残ってない残り3割くらいで
新しいエリアをようやくもう一回挑むぞ
ってすぐミスってまた1に戻るのよね
Speaker 2
本当そうだよね
やっとここまで
お助けを乗り継いで
ここまで戻ってきたわー
みたいな感じになるんだ
なった挙句結果また
そこで下まで戻ると
わー
あーってなる
この手のゲームやってるわ
って感じするわ
Speaker 3
終盤の追い込み方というかね
こっちへの詰め方
本当にエグかった
Speaker 2
そうですね
Speaker 3
本当何度も言いますけども
本当にね
ステージ2の終盤あたりの頃は
お助けUFOで
散々助けられて
僕とめすがきちゃんはもう友達なんだよ
仲間なのよすでに
感覚的にはね
だからだんだんヘイトがね
開発に向いてくるんだよね
Speaker 2
どーゆーなの
よかったね
それがね救済されてね
もうちょっとでレビュー会場とかあったよ
Speaker 3
あと一歩でやられて
帰ってたかもしれない
Speaker 1
いやーだから世界各国からね
熱い
バッドレビューがいっぱい届いてますね
いやでももう
そうだなと思うところは我々としては
Speaker 3
しかも逆に
Speaker 1
プレイヤーの立場だったら俺隠しな
っていうところもちょっとあるんで
つけるなとは口が裂けても言えないですね
Speaker 2
でもこの程度さ
難しいゲームってさやっぱ人同士がさ
こういう風にさ
どこが難しかったとか
ここがこうだったみたいな話を
共有するまでが楽しいみたいな
Speaker 3
いやそうよ
Speaker 2
フロムのゲームとかもそう
あいつがああだったよね
こうだったよねみたいなさ
口混じりのこう
プレイ談義みたいなのがやっぱ楽しいみたいな
Speaker 3
そうそうそうそれはあるよね
ザコンのヒルにもすげーあったなっていう感じ
Speaker 3
ゾンビ化じゃないけどさ
Speaker 1
感じていただけたら本当にありがたいっす
制作病理につきました
Speaker 3
なんかねそれこそこう
もうプレイして一旦はね
ノーマルエンドは見た身なので
それこそ誰か知り合いとかがさ
あるいはこう知ってる
配信者の人とかがさ
例えばyoutube liveだとか
twitchだとかで配信してたら
一旦僕も煽りに回すのかなって思う
いやそれはそうだな
みんなで煽ろうって時間になるもん
Speaker 2
誰かやってたら見に行っちゃうよね
そこで
そこ怒られるよね
そう
Speaker 1
やっぱコメント欄はね
メスガキちゃんと結託して
Speaker 2
好きな配信者をちょっとチクチクするとかね
Speaker 3
やられたりとか
Speaker 1
そういう授業のされ方もある
Speaker 2
そうっすよね
しかもなんかあれですよね
ゲーム自体のメスガキちゃんのセリフも
ちょっとそれ意識したようなセリフちょこちょこあるじゃないですか
Speaker 3
そうですね
Speaker 1
配信を意識したようなのも
ちょこちょこ混ぜて
Speaker 2
みてよみたいなこと言ったらね
Speaker 3
これ配信だったら事故だよー
なんか言うもんねあの人ね
Speaker 1
されたらいいなーって思って入れたんですけど
おかげさまでいろんな方にやっていただき
いや入れといてよかったなー
っていう風に思って
Speaker 2
配信だったらぜひ乗っかりたいよね
Speaker 3
いやそうそう本当に
そういう意味ではね
はるさん言ってくれた通りというか
難しいからこそプレイしたとかクリアした
潔滞感みたいなのあるよねと思うね
Speaker 2
プラスちゃんと救済入ってて
っていうのは
なんか俺はやっぱり
いいバランスだったなーって
Speaker 3
僕もやっぱり最終的には
思うよね
Speaker 2
遊びやすい
Speaker 3
高い壁だったからこそ
気持ちがいいっていう気持ちになってるからね
Speaker 2
そうそうそう
潔滞もちゃんとあるから
それこそ俺ツボ落ちとかクリアできてなかったけど
これはクリアできてるわけだからちゃんとね
ノーマルだけどね
ハードまでクリアしないと
グランドフィナーレとはいかないかもしれない
ちょっとそこまで心が
Speaker 1
いやー我々として
ハードはねおまけなんで
デカすぎるスイーツだと思って
いただければ
Speaker 2
すごいいいバランスだったなとは思います
ありがとうございます
Speaker 1
メンバーも喜びます
Speaker 3
結果としてクリアして
クリアさえできたからこそ
これといった不満はないっていうのが
最終的なフィーリングだもんね
Speaker 2
そうねアヒルの形
いい加減にしろよって思うくらいで
Speaker 3
あーそうね
あの微妙な形な
Speaker 2
多分丸くても
難しかっただろうけど
中途半端な凸凹した形
してるのが多分相当難易度上げてる
とか勝手に思ってた
Speaker 1
そうですねそこは結構
しかも物理演算で計算するんで
マジで挙動が
Speaker 2
不安定な動きしようよこいつ
Speaker 3
いやーそうだよねいいよね
なかなか骨太なゲーム
作ってもらったなーって思いますよ
Speaker 2
でももうね
今後の展望と開発者への応援
Speaker 2
メンヘラリウムもそうですけど
どちらももう発売されて
ある程度一息というかそういう段階なのかな
そうですね
次回作とかっていうのも
何かしら考えていたりするんですか
内容は
言えないとか多分
多いにあるでしょうけど
うちのメンヘラリウムのチームで
今後作っていくのは
ほぼほぼない
ぐらいになってて多分おのおのが
今回の反応受けたりとかで
いろいろ作っていくんじゃないかな
Speaker 1
って感じですね
Speaker 2
一年半ゲーム作ってたら
自分の作りたいゲームって出てくるんですよね
なるほどね
おのおのがみんな
作っていくんじゃないかなーって感じですね
多分もうだいたいそんな感じだと思いますね
ゆうきさん自身で
Speaker 2
何か
そうですね
一旦落ち着いたら
何か作りたいなーとは
思ってますね
Speaker 3
じゃあこれから構想とか
やりたいことをもうちょっと具現化していくってことなんですね
Speaker 2
そうですね
すごいよねメンヘラリウムだって
去年
とりあえずのデモ版ができた
みたいな話をしてて
今年も発売されてる
し専業でやってるわけじゃない
じゃない
でそのスピード感って
すごいって思っちゃって
Speaker 3
あのスピード感で
あのクオリティマジすげーよ
Speaker 1
同業から見てもよく
CMとしての
エンジンがねやっぱ
いいもの積んでらっしゃるな
Speaker 2
エンジニアが一名なんですよ
その人が
がむしゃらに頑張ってくれて
がむしゃらに頑張ってくれて
スピード感的に
めちゃくちゃスピード感あって
作られたって感じ
そうですね
体験版を去年の
10月とか9月くらいに出したんですけど
結構そこでの意見が
製品版に生きてきていて
やってよかったな
と反面
あれがあったおかげですごい忙しくなって
そっからだって発売まで
4ヶ月くらいしかない
4ヶ月ですね
同業の方にも
こっからあの形を持ってったな
みたいなのはよく言われて
Speaker 1
すごい頑張りましたから
Speaker 2
みたいな感じですね
Speaker 1
本当にすごかったっすよ
体験版から
あのレベルデザインとあのバランスに
しかもお守り追加しながら
持ってかれるとは正直
思ってなかったっすよ
Speaker 2
体験版から
お守りが3倍近く増えてるんですよ
Speaker 3
すごい
Speaker 2
かなりの数あるんで
本当に頑張って実装してくれたな
って感じですね
デザインも本当に頑張って作ってくださった
最低限のバランスも
取らないといけないですね
Speaker 1
それでいて大きくレベルデザインが崩れる
みたいなこともなくローグライトモードも
楽しませていただきました
Speaker 2
レベルデザイン
メンヘラちゃんの側とか
声に導かれてくる
ユーザーをローグライトの沼に
Speaker 1
落としたいなっていうのがあったんで
Speaker 2
ちゃんと
Speaker 1
遊んでて楽しくて
Speaker 2
やるかつエンディング集めるのも
楽しいゲームにはしたいなと思ってたんで
これやっぱちんちろっていう
言ってもそんなに飲み屋でしかやらない
ゲームじゃないですか
飲み屋でもやらないですけど
放送やらないといけません
Speaker 1
ハイボールがメガになるか
Speaker 2
料金倍取られるか
そんなポピュラー?
Speaker 3
どこのチェーンだったかなみたいな
Speaker 2
ひりつきみたいなのを
ゲームでやるには
血にかけるしかないか
じゃあもっと面白く
もっと面白く
尖らせて結局
Speaker 1
遊戯王みたいなカードも増えて
Speaker 2
いいですね
すごいいいバランスだったな
Speaker 3
なるほどな
いいですね
ゆきさんのこれから作りたいものが
もうちょっとグリーン化したら
また教えてもらいたいですね
Speaker 2
その時はお願いいたします
Speaker 3
こちらこそお願いいたします
Speaker 1
僕も楽しみにしてるんで
Speaker 2
ちなみに坂井さんだったり
フーファイターズのチームだったり
そうですね
Speaker 1
あんま具体的なこと
言えるような中ではまだないんですけど
またキャラクターが
かわいい感じのゲームで
やりたいなっていうところはあって
今ゴニョゴニョ裏では
みたいな形ではありますね
ゲームジャンルまで同じになるかどうか
ちょっとわからないんですけど
もうネタバレのある範囲で言うと
菅木みたいな感じで
何かゲームしてる時に
リアクションを取ってくれるっていうのが
うちとしてやりたかったこと
特に面白がってくれたところなので
そこの長所を伸ばしつつ
またコーナーへの
登山ゲーム以外の何かでやれたらな
みたいに考えて
今裏でゴニョゴニョ
取ってところですね
多少メンバーは入れ替えつつ
ではあるんですけど
Speaker 2
そうなるともしかしたらメスガキちゃんも
続投する可能性も無きにしよう
みたいな想像してますけど
Speaker 1
思ったよりツイッターの方でもね
愛していただいて
もう3ヶ月ゲームの内容を
更新してないのに
そうですね
Speaker 2
かなり新しきファンを流入してくださって
Speaker 1
そうですね
どこかしらで誰か実況をやってるみたいな
形ではあるので
Speaker 2
そうですね
Speaker 1
何かしらの形でこの子を
作る限りでっていうのはちょっともったいないな
と思うんで
何かしらの形でまだまだ
動いてくれればなと
Speaker 3
めちゃくちゃ薄っぺらなこと言うとね
あのメスガキちゃんがいる
中で
アヒルちゃんじゃないゲームになるだけで
成立はするもんね
極論あそこでマリオやってても
成立するもんね
Speaker 2
ゲームのシステムとの
組み合わせをどう作るか
みたいなのはありそうではあるけど
Speaker 3
そうですね
Speaker 1
そこら辺が
今よくも悪くも完全にメスガキはメスガキで
ゲームはゲームでってなってるんで
そこをまた別の形で組み合わせた
何かを
提供したいなっていう風には考えてて
Speaker 2
あの形を軸に
別の形を考えてるのは楽しそうですね
Speaker 1
そうですね
あとやっぱり1人でゲームやるよりも
誰か隣で見て喋ってくれてるだけでも
それがゲーム的なからくりで
あったとしてもやっぱそれだけで
ゲーム体験ってまた違う見せ方が
できるんじゃないかなっていうのが今回
本作作ってて強く感じたところなんで
なんかもうちょっと
こういうゲーム体験増えてきてもいいな
と思うんで
言い出しっぺの法則でもう1本ぐらいは
皆さんこういった形で
提供できればな
そういう意味ではメイヘラちゃんもすごく
好みなんですよだって
メイヘラちゃんとチンチラできるんで
Speaker 2
そうですね
まあまあ普通にメイヘラちゃんも煽ってきますからね
煽ってきてる方が心配してるのかわからない
コメントをくれたりするから
リダイスの残り回数わかってる?
みたいなこと言われたりする
もしかしたらね
Speaker 3
リロール減っちゃうよとか
Speaker 2
そうそうそうそう
Speaker 3
あと2回やるから大丈夫だって
Speaker 2
そのくせになんかちゃんと勝ったよね
とか言ってきたりとか
どっちなんだお前はみたいな
思うよね
Speaker 3
確かにね
Speaker 2
いいよな人間って複雑だねって思うよ
Speaker 3
確かにな
でもまあどっちも楽しみっすね
Speaker 2
リクシャンども
Speaker 3
サカイさんども楽しみっすね
Speaker 2
ありがとうございます
Speaker 3
そう素直に思えるくらいに
お二人の一作目がやばすぎた
Speaker 2
聞いてる皆さんもなんかやれる
機会があった時はぜひ触ってみてほしいですね
Speaker 3
お時間的にもそろそろ締めなきゃな
だから改めて言いますけども
スチームでザコのアヒル
メーラリムがバンドルで売ってますからね
Speaker 1
それぞれが10%
それぞれの金額を合計して
そこから10%引きぐらいで
お値引きで
購入できる
Speaker 3
片っぽ持ってればもう片っぽも安い
大変お得な買い方
Speaker 2
それこそこの番組で聞いて
メーラリム面白そうだから買ってたけど
Speaker 3
そうなんだよな
Speaker 2
もう片方も割引されますよ
そうそう
Speaker 3
三河さんの中ではメーラリム楽しいですって
言ってた人いたんだよね
Speaker 2
めちゃくちゃいらっしゃいました
Speaker 3
ついでにザコのアヒルも遊んでみると
今日僕がわめいししがかしていた
なんかわからんけど
すぐ味わえますからね
Speaker 2
気持ちを共有できます
Speaker 1
そうっすね皆さんそこは絶対に分かると思う
Speaker 3
すぐ味わえる
Speaker 1
無理せずに
Speaker 2
使ってください
Speaker 3
どうだなもちろん
人によってプレイ時間は
最後のゴールまでたどり着く
消費する時間は違うとは思いますけど
僕は多分
3、4時間だったんじゃないかな
と思うんですよね
多分俺もそのくらいだとは思う
たった3、4時間で
しこたま凝縮されたヘイトがね
手に入るんですよ
Speaker 2
まあそうね
ヘイトって言っていいのかよく分かんないけど
何かしらの感情は
ふつう湧いてくると
Speaker 3
あれをね確かに無心で遊べる人はいないと思う
しこたまね
しこたま胸にくるものがあるから
Speaker 2
他にあんまりこう
ないような挙動だったりもするから
これを一発目から慣れてるっていう人は
そういないだろうね
Speaker 3
そうだね
Speaker 1
なかなか類似事例がない
Speaker 3
あれスッとクリアできる人
いんのかな
Speaker 1
いないっすね
みなさん1時間か2時間ぐらいはかけてやられてるんで
Speaker 3
でも
RTレベルになると10分割るってことですもんね
Speaker 1
そうですね
ノーマルだと2分って出て
Speaker 2
なんだろうね
Speaker 3
2分って何笑
Speaker 2
結構ショートカットっぽいところも
ありますもんね
まあ一応
Speaker 1
マークやれば通れるけど
あんまり使ってないよね
みたいな
Speaker 2
どこ通るってことですよね
Speaker 1
存在しないショートカットは結構いろいろと
Speaker 3
存在しないショートカット
Speaker 2
ショートカットとして
想定はされてないが
Speaker 1
4段ジャンプ以上
飛べれば通れるけど
水のバランス含めても
1回2回しかね
Speaker 2
そうですよね5段ジャンプ以上
ぐらいしちゃうと
もう即直す状態になりますもんね
Speaker 1
5回ジャンプすると
そうですね水が全部なくなっちゃって
1から4になるし
そうですね近くの水辺から
Speaker 2
ソース管理もできないのとか言って言われちゃうよね
えー
Speaker 3
いやーおぞましい
Speaker 2
おぞましい
Speaker 3
想像もできない
Speaker 1
正しい判断だと思います
Speaker 2
タイムアタックできる人に対しておぞましいってやめろ
Speaker 3
いや遊んだからこそ
2分は本当に意味がわからない
Speaker 2
いやまあそうね
どういうことって思う
そういう人はもう
本当にあれなんだろうね
ああいう高難易度を見ると逆に燃えるんだろうね
Speaker 3
極めたのっていう人が
Speaker 2
一定数はいるんでしょうすごい世界では
Speaker 3
いやーまあね
ある意味本当に
可愛い女の子が出てくるって意味では
共通点はあるんだけども
ゲームのプレイフィールとしたメンヘラリウムと
ザコナヒロは全然違うんでね
Speaker 2
全然違いますね
まあまあそうですね
ジャンルとしても違うしね
Speaker 3
でもまあ今日聞いていただけたら
多分感じ取っていただけると思うんですけども
どちらも完成度は非常に高い
っていうあたりはね
Speaker 2
そうですね
Speaker 1
ありがとうございます
Speaker 2
よくできてるって思うよね
Speaker 3
非常にいいゲーム体験をどちらもしたかなと思いますね
ご興味あればぜひと思いますね
Steamで一度
調べてもらえればなと思いますね
Speaker 1
すればよろしくお願いします
よろしくお願いします
Speaker 3
まあまあそんなわけで最後
エンディング入っていこうかなと思います
Speaker 2
あなたの代わりに
もとじく
カメレオンスタジオ
Speaker 3
エンディングでーす
Speaker 2
ありがとうございます
Speaker 3
ありがとうございました本当に
ある意味まあ
リスナーさんからするとね
番組のリスナーさんからするといつものことなんですけども
Speaker 3
作った中の人をさておき
僕やはるさんがめちゃくちゃ喋り倒す
こう
Speaker 2
まあ
まあ喋らないのもどうかと思うけど
ちょっと喋りすぎるのも考えもんだよね
Speaker 3
普通ね普通あのこう
どういう風に作ったんですか
開発者の人に喋らせるというのが
お作法かなってのは思いますけど
僕らの流儀はこう開発者の人に対して
ひたすら感想をぶつけちゃいます
Speaker 2
楽しかったよ
まあ
しちゃいがちよね
えー
Speaker 3
かつてね
アンセムナンバーナインを作った人に対しても同じでしたし
誰彼を作った人に対しても
僕らが感想を語り散らかす
ちょっとあの
ちょっと狂った行いを
やらせておりますね
Speaker 2
うちの番組ほらインタビュー番組でもねえから
逆非で
Speaker 3
楽しかったよっていうのを
とにかく伝え続ける行いをしております
Speaker 2
ありがとうございます
Speaker 3
聞いてくれてありがとうございます
Speaker 1
こういう形で直接生の感想をね
言われることってなかなかない
開発者さん
Speaker 2
ですよね
Speaker 1
展示会の時に熱心な人が
2、3方
よかったよって言ってくださるぐらいで
あとはもうネットで文字で
みたいなのもあるんですけど
Speaker 3
レビューとかにね
なりますよね
Speaker 1
本当に純粋に楽しんでいただいた感想を
こういう形でね
僕はすごい幸せな時間でした
Speaker 3
ありがとうございます
Speaker 2
やった甲斐がありましたね
Speaker 3
確かにな世の中どうしても文字ですよね
確かにな
Speaker 2
文字だけだとね
Speaker 3
レビューはレビューとして
価値があるからな
Speaker 1
しかもうちのゲーム文字で見ると
結構食らうときあるね
どれぐらいの温度感で
それ言ってらっしゃるんだろう
Speaker 2
そうだよね
Speaker 1
ちょっと笑いながらなのか
マジで本気なのか
っていうのは我々から
判断つかないから申し訳ない
Speaker 2
今日の僕らの話も
本当に全部テキストだったら
まあまあニュアンス伝わらんとこ
いっぱいあるじゃないですか
まあそういう意味ではやっぱり
大瀬でお話できるっていうのはありがたいですね
Speaker 3
動画界隈とかだとね
感想を語ってくれる人とかも
そういう配信者の方もいらっしゃるんで
同じような類もいるのかな
って思いながらも
ひたすら絵なしで
音だけで感想を語るのは
ポヤーって個人的には思ってるね
そういうところに
開発者の人に直でぶつけるってことで
勝手に意義を感じております
Speaker 1
よかったっす
Speaker 2
そういう意味で
出てくださっていることに
本当にありがとうございます
Speaker 3
そこに付き合ってくれて
ありがとうございました
Speaker 1
他の開発者さんもぜひ呼んで
こういう形でやってくださったら
他の開発者さんも喜ぶと思うんで
Speaker 2
結城さんも坂井さんも
Speaker 3
途中でも言いましたけどね
もし次のゲームが
またぜひ遊びに来てもらいたいですね
Speaker 1
ぜひぜひ
Speaker 3
体験版のレベルから遊び散らかせますんでね
Speaker 2
本当に本当に
ありがとうございます
ああだこうだね
それこそメンヘラリウムがそうだったように
あることないことを
いっぱい言っていただいて
Speaker 3
それこそ開発途中の段階では
こうだったらいいなってレベルで
勝手に
Speaker 2
本当に今開発している
途中だっていう人を目の前にして
ああだったらいいなこうだったらいいな
って喋る
あの時内心それもやってるから
みたいなのがいっぱいあったんで
いやそうだよね
Speaker 3
ちょっとおかしなことしてるよね
僕らはね
Speaker 2
自覚してやってる部分も
多いにありますけどね
そういうことを開発者を目の前にして言うんじゃない
みたいなことを自分が打ち込んでます
もちろん盛り込み済みで来てるんで
Speaker 3
まあでもね
番組だけじゃなくてもね
僕らが先日とかだったらTIGSとかね
夏とかになれば
TGSとかっていうイベントとかに
遊びに行った時に
そこにもし出展されてたらね
そこでまた直でお話とかも
できれば嬉しいなとか思いますしね
ぜひ今回ポッキリとならずに
また次の機会とかに
繋がればなって思いますし
番組聞いてるリスナーさんからしてもね
今日話していたゲーム
興味があれば遊んでもらって
だったりとかでね
番組にでも全然構いませんし
スチームとかだったら
レビューとか書くとね
開発の方にはだいぶね
有意義なものになると思いますね
Speaker 2
ありがたいです
レビューは命です
Speaker 3
僕正直1,2年前まで
さかのぼるとスチーム全然使ってなかった
せいなんで
レビューが大事ってのは
知ってはいたんですけども
比較的最近まで
ウィッシュリストが大事ってことを知らなかったんですよ
ウィッシュリストって結構
意義があるらしいですね
開発の人からすると
Speaker 1
色々ありますね
ありますあります
でもやっぱ1番は
発売直前のね
露出が全然変わってくるんで
本当に応援したいなーって思って
タイトルさんあったら
押すだけで数字が一つ増えるだけで
全然変わってくるんで
買う買わないの判断は別に
それ応援したいと思ったらポチっと
言ってもらえると我々としては
非常にありがたいなと
Speaker 3
理想論で言えば
発売前の段階ではウィッシュリストを果敢に入れ
発売されて遊んだら
レビューを書くみたいな
やっぱ開発者を
応援するって意味ではいいんでしょうね
Speaker 2
そんなら別に発売されてても
ウィッシュリストに入っている数が多い方が
Speaker 2
いい
そうですね
Speaker 3
そっかそっか
セールのお知らせとか来るもんね
Speaker 2
だから気になってるでポチでいい
発売されてて
Speaker 3
確かに確かに
Speaker 2
でセール来たら買うみたいな
Speaker 3
確かに確かに
Speaker 1
20%以上のセールだとメールで
通知をお届けできるんで
Speaker 2
それでも力になる
意外と軽視されがちなのが口コミですね
あれは面白かったみたいな
本当にどんどん人づけで広がっていくことは
この番組で
この回がそれの一条になっていればいいな
そう
イベントでも結構リスナーさんの方が
いらっしゃって
見ましたよみたいな
今でもあるんですよ全然
1年前やのにみたいな
ありがたい限りです
Speaker 3
そういった意味ではあれですね
また何かゲーム何するのかって戻っちゃいますけども
Speaker 3
メインヘラリウム
最後の最後に
ここスクショしてくれよな
ってリザルト画面出してくれるのは
あれは嬉しかったですね
Speaker 1
やっぱりプレイした
Speaker 2
心折れながら遊ぶゲーム
メインヘラリウム
それを人に見せたいよね
Speaker 1
ってのはあったんで
Speaker 2
最後の最後のスクショできるタイミングは
作ってましたね
Speaker 3
SNSに書きやすい
書く理由になるのが出てくると
ありがたいですね
Speaker 2
全部ロクのダイス作ったと
見せたくなった
Speaker 3
そうそうそうそう
そうですね
ああいうのいいよなと思いますからね
いろんな形でね
ウィッシュリストレビュー
あとは口コミいろんな形でね
Speaker 3
遊んでる人からすると
些細なことなんですけども
それが結構大きな役割を持つっていうのは
僕もポッドキャストで配信活動とかしてるとね
それこそポッドキャストも
レビューとかが大事って言いますからね
そういうのはすごい感じますからね
ぜひ遊んでる人は
お気軽にいろいろするといいと思いますよ
Speaker 2
なおさら高難易度ゲームなんかね
ほっといたら悪いレビュー
書かないかもしれない
確かに
いいレビューはちょっといつもより
多めに書いてくださいみたいな気分になりそう
Speaker 1
でも本当に
素直に心に思ったことを
書いてくださるのが一番
Speaker 2
もちろんね内容もね
Speaker 1
そうですね
Speaker 2
書かれやすいのも事実ではあるんですけど
Speaker 1
無理くりいいね押さなくても
大丈夫なんで全然
Speaker 2
そこはまあまあ本国の判断ではあるが
とはいえ
いいなと思ったら
気持ち多めに書いてもらうみたいな
Speaker 1
メアリーちゃんかわいいだけでも
全然問題ない
Speaker 2
開発側としては欲しい
ところではありますね
Speaker 3
ですね
まあまあそんなんでね
いろんな形で開発者の人を応援できればいいなと
思いますねというのはご案内でございました
Speaker 2
はいはい
Speaker 3
というわけでね最後は番組の提供で終わっていこうかな
と思いますよ
この番組
皆様からのお便りを発出しております
お便りは番組ブログのお便りフォームまた
メールにてお送りください
アドレスは概要欄に載せておりますので
そちらはぜひご活用ください
Speaker 2
SNSではハッシュタグゲームなんとかを使った
ポストもお待ちしております
Speaker 3
そんなわけで第204回は
この辺でおしまいです
また次回お会いしましょう
お相手はコヘイと
Speaker 2
ハルと
ユキと
Speaker 1
サガイです
Speaker 2
それではまた来週バイバイありがとうございました
01:37:37

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