スピーカー 2
皆さんこんにちは、こへいでーす。
スピーカー 1
HARUです。
スピーカー 2
ゲームなんとか第205回でーす。
スピーカー 1
うーい。
スピーカー 2
この番組、ゲームなんとかはゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
毎週月曜0時配信、本日もよろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
概要欄にはチャプターも載せていますが、今回はオープニングにちょっとお知らせがあるんで、
ぜひオープニングから聞いていただきたい。
スピーカー 3
ですねー。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ただいまね、今日の配信が4月13日に配信してるはずなんですけども、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
えー、あまり告知らしい告知ができてなかったんですが、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
来る5月9日に開催されます、ポッドキャストウィークエンドに関するお知らせでございます。
スピーカー 1
おー、もう1ヶ月切ってますね。
スピーカー 2
1ヶ月切りましたー。
えー、ポッドキャストウィークエンド自体はね、
今年は5月9日と10日、土曜日、日曜日に開催されるらしいんですけれども、
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
えー、今年は場所が変わって東京和世田谷のホームワークビレッジっていうところで開催されるらしいんです。
はいはい。
で、今年、僕ら的には遊びに行ったっていう経験はあるんですけれども、
出展者側っていうんですか、お店を出す側で参加するのは初めてなんですが、
スピーカー 1
そうですね。
今年は申請が取りまして、初めて出展いたします。
スピーカー 1
はーい、そうなんでございます。前にもお伝えしましたが。
スピーカー 2
えー、2日間日程なんですけども、僕らが参加するのは5月9日、1日目土曜日の方に参加させていただきます。
はい。
なのでね、ぜひ来ていただきたい。
ぜひ。
スピーカー 1
そうですね、ぜひ。言えることはそれだけ。
えー。
まあ、いろいろね、距離だとかもいろいろ事情はあるでしょうけども、ぜひ来ていただきたい。
スピーカー 2
ですね、あんまり正直細かいところ、分かってないところもあるんですけども、
一応イベント自体のご紹介もしておこうかなと思うんですが、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
今年はワンになるのかな。
ポッドキャストウィークエンドっていうイベント自体は、過去数年間ぐらいずっとやってるイベントだったんですけども、
今年は場所が変わってっていうことに加えて、
ポッドキャストウィークエンドとポッドキャストエキスポっていう2つのイベントっていうのかな。
まあ、大きくはエキスポっていうのが一番大きな括りっぽいんですけどね。
エキスポの中にウィークエンドがあるっぽいっていう立て付けらしいんですけども、
エキスポの方は著名人とか有名人の方、有名人というのは有識者の方々が集まって、
ポッドキャストの未来についてとか今についてみたいな、いろいろトークセッションみたいなものをするイベントらしいんです。
会場としてはほぼ同じ場所で、ホームワークビレッジっていうところが、
もともとは学校だったところをリノベーションして、イベント施設みたいなのが置き換わってるものらしくて、
学校の主に建物の部分はポッドキャストエキスポっていうものがやる場所になるらしいと。
スピーカー 1
みたいですね。おそらく体育館的なもの。
人が集まるようなところで、そういう講演とかやったりするんでしょうね。
スピーカー 2
おそらくは。そういう形で、エキスポの方はもともとチケットも事前にチケット購入とかが必要で、
基本は有料イベントになるんですけれども、
その分、すごい楽しいトークがいっぱい聞けるよっていうイベントになってるはずだと思うんですね。
それやってますという一方で、僕らが参加するのはポッドキャストウィークエンドっていう、
多分こっちは校庭とかでやることになると思いますね。
校庭の分で。
イメージとしては、今までのウィークエンドとほぼほぼ同じもののはずで、
いろんなポッドキャスト配信者の方がお店を開く形で、
いろいろ話したり、物を売り返したり、売り返したり、売ったり、
いろいろ一般の方が来て楽しめるよっていうイベントになってるらしいと。
そうですね。マルセ的なノリのイメージでいいんですかね。
スピーカー 2
そうだね、そうだね。
多分僕らはやらないですけども、食べ物売ってる人とかも多分いると思いますからね。
スピーカー 1
そうですね。
普通にそういう番組が数十ぐらいは出てらっしゃるんで、
うちの番組ももちろん来てほしいですけども、
多分他の番組も見てて、こんな番組あるんだとかっていうのもかなりあるんじゃないかなっていう気がします。
スピーカー 2
いっぱいあると思う。いっぱいあると思う。
全然すんごいたくさんの番組さんがいらっしゃるので、
多分うちの番組だけを目当てにする必要はなくて、
あの番組もあるしこの番組もあるから来てみようかなぐらいの気持ちで、
ついでにゲームなんかに寄っていただくっていうので、
全然問題ない。
ウィークエンドの方は来場自体は無料。
事前予約とかも必要ないという形になるので、
当日フラッと来てって問題ない。
スピーカー 1
現場に来ていただければ。
スピーカー 2
ただイベント性質上、いろんな番組さんが物を売ってるので、
例えばグッズ売ってますとかあると思うんで、
それを買えるような軍資金はあった方がおすすめですよっていう感じですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
こんな感じでね、僕らもポッピー遊びウィークエンド初参戦。
去年はTシャツだけを貸してもらったりとかっていうのがあったんですけども、
僕とはるさん当日お店にいるつもりですんで、
単純に話をしに来るぐらいの気持ちでも全然構わないんでね、
ぜひお気軽に遊びに来ていただきたいと思います。
スピーカー 1
今一瞬Tシャツっていう話が出て、
Tシャツって何だったっけって一瞬思っちゃった。
おととしぐらいだよね、たぶんね。
去年は確かやってなかったんじゃなかったかな。
スピーカー 2
一年かけてやった。
おっしゃる通り。
スピーカー 1
たぶんおととしですね。
スピーカー 2
そうだね。
2024年だね。
おっしゃる通りだ。
スピーカー 1
ありましたね、オリジナルデザインのね、
Tシャツ作っていただいて、展示していただいて、
みたいなことありましたよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
ちょうど僕らがファンフェスタ2020をやってる真裏で、
同日同時刻にウィークエンドさんがやってて、
そっちのTシャツを貸してもらったってね。
スピーカー 1
そうでした。
スピーカー 2
そうでした。
2年前でした。
スピーカー 1
まさかのね、大被りっていう時ありましたね。
スピーカー 2
なんてこったーって言って。
スピーカー 1
でもまあまあ、遠くから来るような人はね、
両方楽しめるみたいなことも知った人もいらっしゃったと思うんで。
そうそうそう。
あれは。
スピーカー 2
そういった意味では今年はね、
ウィークエンドの会場に来ていただくだけで、
全てが成立するというオリジナル設計でございますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あと今日ご案内できることとして、
まだ発注とかかけてないので、
必ずそうだよとは言えないんですけども、
当日置く予定のグッズに関しては、
ご案内だけしておこうかと思っております。
スピーカー 1
まあ分からないとね、
さすがに何を売るか分かんないっていう状態で来るのはちょっと怖いなみたいな。
スピーカー 2
ただまだ絵柄の方の準備とかね、
完全に終わってないんでね。
あくまで高等ペースで、
音声ペースだけのご案内になるんですけどね。
こういうものがあるよっていう程度に。
スピーカー 1
デザインはまだ一応決まりきってはないけど。
スピーカー 2
ほぼほぼできてるんですけれども、
まだまだ出せないっていうところですね。
で、もちろんまだちょっと変わるかもしれないですけども、
今回は3つか4つぐらい用意するつもりになっておりまして、
1つがステッカーでございますね。
番組オリジナルステッカーでございますね。
今回は3種類。
しかも新しい。
そう、3種類新しいものを作ってご用意して、
販売させていただく予定でございます。
で、もう1個がハンドタオル、ミニタオル。
表現がどっちがいいのかわからないけど、タオルですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ハンカチかな?タオルかな?どっちかな?
こちらは1種類ご用意する予定でございます。
3つ目がゲーミングお菓子トングでございます。
スピーカー 1
これは結構おすすめですよね。
いいよなって思います。
スピーカー 2
今回ね、本当は全部ゲーミングってつけたかったんだけども、
ちょっと右を曲折回ってゲーミングがつかないものもあるんですけども。
スピーカー 1
でも元々ね、ゲーミングに関連するもの何か置きたいよねっていう。
スピーカー 2
お菓子トングってなんやねんって思う方もいらっしゃると思うんですけども、
市販で売ってるものを見たことある方もいらっしゃると思うんですけれども、
いわゆるポテトチップスとかをつまむためのトング。
スピーカー 1
ゲームをやりながらお菓子食べるんじゃない、コントローラーが汚れるからってお馴染みのやつを回避するためのトングですよ。
スピーカー 2
そうなんですよ。ありましたよね、皆さん。
お菓子を食べながらゲームをやったばっかりにコントローラーがぬちょぬちょになった事件。
ありましたよね、過去ね。
スピーカー 1
今でもやってる人もいるかもしれないですね。
スピーカー 2
あれを未然に防ぐために気軽につまめるものとして。
焼肉とかね、焼肉とかでもトング使いますし、サラダとかでもつまめるやつありますけども、あれはお菓子向けってやつですね。
スピーカー 1
いいですね。お菓子を用意する必要はない。これがあれば。
スピーカー 2
っていうのがゲーミングお菓子チョップでございます。
スピーカー 1
オリジナルデザイン。
スピーカー 2
最後もう一個はですね、これもゲーミングタオルポーチでございます。
スピーカー 1
ゲーミング、ゲーミング。
スピーカー 2
これもゲーミングっていうのか怪しいラインでございますもんね。
スピーカー 1
これも結構いいですよね。
これはリアルに便利だなと個人的に思ってる側面が強くてですね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
これも世の中に市販とかであるのはあるので、知ってる方もいらっしゃるとは思うんですけども、タオルあるじゃないですか。
ハンカチのタオルみたいな。
ハンドタオル。
あれがファスナーが付いた状態になっていて、タオルなんだけどもポーチになる。
何ができるかというと、例えばペットボトルとか、例えば濡れた折りたたみ傘とかをしまいましょうっていうタイプの便利グッズになるわけですね。
スピーカー 1
これいいよね。
スピーカー 2
これを普段からなんとなくでカバンに入れておくと、いざという時にカバンの中身が濡れずに済むっていう。
スピーカー 1
特に夏場のペットボトル買った時のビッシャビシャになる感じとかっていうのを、飲み物の温度も下がりにくく、なおかつペットボトルが汗かいてカバンの中がビッシャビシャみたいになるのを防げるし、
折りたたみ傘と一緒に入れておけば、急な雨で折りたたみ傘に打たれてもカバンの中に直接しまえないけど手で持ってるのも嫌だなみたいな時にそれに入れれば。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
これなんか普通に使い道すげえ多そうと思って。
スピーカー 2
これ便利だなと思ってね。
着想の元は、ちょっと前にサイバーコネクトツーさんの30周年記念パーティーに呼ばれた時に、みんなにあげるよって言ってもらったものの中にこれがあったんですよ。
スピーカー 1
タオルポーチがね。
スピーカー 2
これ超便利じゃん!
これすげえいいじゃん!
スピーカー 1
二人ともあれすごい良かったよねっていう話になって、これグッズにしてえなっていう話になって。
スピーカー 2
残念ながらサイバーコネクトツーさんほどのスーパークオリティは出せてないかもしれないんですけども、やれることは一緒だと思ってるんでね。
スピーカー 1
シンプルに俺らがオススメしたいからグッズにしましたっていう感じもあるよね。
言うほどゲームとはあんま関わってないんだけど。
スピーカー 2
ゲーミングと作ったのはですね、やはりゲーム当たるものがですね、カバンの中にパソコンを入れたりとかスイッチ2を入れたりとかありますからね。
スピーカー 1
一緒に入れても濡れないみたいなね。
スピーカー 2
濡れちゃあかんっていうものが守り。
これはゲーミングであろうという超解釈によって。
スピーカー 1
スイッチ2も別に防水仕様にはなってないからな。
スピーカー 2
なってないからな。
スピーカー 1
スマホとかだったらまだ濡れてもね、あれかもしれない。
スピーカー 2
ネーミングに関しては議論があるんですけれども、こういうものを作って、当日皆さんをお待ちかねしておりますというところでございますね。
スピーカー 1
これね、現場で見てほしいね。
あーなるほどみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
便利でよさそうみたいな感じを。
スピーカー 2
これがね、ゲーミングで付けなかった方。
ステッカーとハンドタオルの方はですね、今回イラストレーターさんにお願いしたんです。
今回向けに作ってほしいですって。
スピーカー 1
ロゴデザインをね。
スピーカー 2
そのお願いした人がですね、須藤聡太さんっていうイラストレーターの方で。
スピーカー 1
皆さんご存知?
スピーカー 2
ご存知の方もいるんじゃないかなと思ってね。
僕は正直ね、慣れ染めっていうと言葉違うかもしれないんですけども、知り合いになったきっかけとしては、
それこそ2024年のゲームなんとかのファンフェスタオフラインイベントの時に、
須藤さんが会場に来てくれてたんですよ。
で、その時に、え?イラストレーターの人あったんですか?みたいな話をしながらで、
面識ができの、わーこの人の描くイラストいいなーとかっていう感じで、
須藤聡太さんを認知したんですけども。
今回、ポッドキャストウィークエンド向けに何か作ろうかなっていう時に、
あー今回須藤さんにお願いしたいな、春さんどう思う?みたいなことを言ってたら、
春さんが、この人のイラストを知ってるのある?って言って、えー?ってなって。
スピーカー 1
ストローク関連のね、プロチームの大会みたいのがあったんですよ。
スカーズっていう、プロチームのスカーズカップっていう、
プロチーム主催でやってたストロークの大会があって、
それのメインアートをやってられて、マジ?って思って。
スピーカー 2
僕も全然知らなくて、マジ?ってなって。
とんでもない人を捕まえてしまったと思って。
スピーカー 1
だから、そんな人にデザインしてもらえるんですか?ってなって。
スピーカー 2
そうなんですよ。これ、すげー極端な物言いをすると、
ある意味、ストロークと同レベルで扱われるっていう。
スピーカー 1
言い方っていう感じがあるかな。
スピーカー 2
そう、超極端な物言いをするとそういうことなんですよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。ありがとうございます。
スピーカー 2
というわけで、結構、実際今デザインとかね、進めてる最中なんですけども、
ゲームなんとかっていう要素でもありつつ、
ゲームらしさっていうものがしっかり出た、いいイラストになってるなってところがあるんでね。
スピーカー 1
ゲームなんとか知らなくてもおって思うかもしれないって感じがするよね。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
すごいゲームなんとかにもゲームにも寄り添ってくださってるっていう感じがあって。
よかった。いいデザインですよね。ぜひ。
スピーカー 2
そうなんです。いいデザインなんだよこれ。
というわけでね、結構おすすめできるものができてくる予定ではございますんでね、
ぜひともお気軽に当日いらしてきてくれたら嬉しいなと思っております。
スピーカー 1
ゲームなんとかのブースでの軍資金はいくらくらい持ってったらいいんでしょうかねみたいなのは聞いといた方がいいのかな。
スピーカー 2
まだ値段ね、値段しっかり決めれてないんですけども、
とりあえず少なくとも言えるのは、1個3000円ですとかそういう感じの気分にはするつもりはないので、
スピーカー 1
そうですね、Tシャツとかもないからね。
スピーカー 2
そうそうそう。なので1個当たりは1000円前後、1000円割れるのもあるし、1000円超えちゃうのも多少あるかもしれないし、
ぐらいの感じになると思うんだよなーって思ってます。
スピーカー 1
っていうぐらいの金額をゲームなんとか用の軍資金として持ってきていただけるといいんじゃないかなみたいな。
他にも回る場所があればいくらか。
スピーカー 2
値段考えてるっていうのもね、正直ね、全然売れなかったらどうしようというビビりが今発生しておりますね。
スピーカー 1
どうしてもね、物を作っちゃうとそうなるよね。そんな大量に発注できる見込みもないからさ、単価あたりはどうしてもちょっと高くなっちゃうみたいなのもあるしね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
むずいよね。
スピーカー 2
そうなのよー。自身で単独でイベントをした時とかって、事前に何人来るってわかってるから、
じゃあこのぐらい作っても多分同じだろうっていう見込みで立つんだけども、
ポッドキャストウィークエンド本当に何人来てくれるか全くわかんなくて。
スピーカー 1
わかんないっすね。
スピーカー 2
不安でしかない。
スピーカー 1
なので皆さん来ていただけると嬉しいです。
スピーカー 2
頼む、来てくれ、本当に頼む。
スピーカー 1
1年半ぶりぐらいのイベントになりますかね、うちの番組として。
スピーカー 2
ここでやっぱり人が来てくれると、めちゃくちゃ横暴なことを言うと、
理想論で言うとポッドキャストウィークエンドに来てくれて、
もちろん僕らのグッズを買ってほしいってももちろんあるんですけれども、
スピーカー 2
それの他に当日ウィークエンドさん公式の方で多分アンケートとかやると思うんですよ。
多分ね、どこが良かったかとかね、何目的で来ましたかとか聞かれると思うんですよ。
それめちゃくちゃゲームなんとかって書いてほしいんですよ、正直ね。正直書いてほしい。
スピーカー 1
すごいシンプルなお願い。
スピーカー 2
なんかこう、ポッドキャストウィークエンドさん側に、
お、今回採用して良かったなって思われたい!って思われたい!
スピーカー 1
せっかくなら思われたい!
スピーカー 2
思われたい!
スピーカー 1
わかりやすい。
スピーカー 2
ゲームなんとか読んで良かったなっていう価値を一発着実にステップを上げていきたいっていうのが切なる願いでございますね。
スピーカー 1
よろしくお願いいたします、皆様。
スピーカー 2
お願いいたします。あ、あと最後にもう一個だけ。長くてすいませんね。
もう一個だけあるんですけども、詳細は言えないんですけども、先ほど挙げたグッズ販売品の他にもう一個だけ、
温めてるものが一個あるんです。これは正直現段階では詳細は一切言えません。
言えません。
ただ、これは温めてるものに関してはお金を取る気はないので。
スピーカー 1
そうだね。ある意味ログインボーナス的なものが何かあると思っていただければ。
スピーカー 2
そうなんです。来てとりあえず小平かはるさんに声をかけたら必ずもらえるものがあります。
それはゲームなんとかを知っていてもいいですし、知ってなくても大丈夫です。
当日もらった人にもあげるつもりです。
スピーカー 1
あとちょっとしたゲームをやってくれたらこう、あげるみたいなのもちょっと考えておりますので。
それもそっち関係ですね。
スピーカー 2
なのでね、そこの何だろうな必ずもらえるものっていうものに関しても、
俺もぜひ何だろうなという期待を胸に来ていただきたい。
むしろ個人的にはそれが一番喜んでもらえるんじゃないかなと思っている。
スピーカー 1
結構力かけてますね、こっちね。
スピーカー 2
なんなら裏的に話していくと、一番そこに予算を投じている。
そこが一番高コストになっている。正直なところね。
スピーカー 1
がゆえにみたいなところもあるよね、さっきのね。
スピーカー 2
がゆえに、ウィークエンドで可能な限り来てほしいよと思っている。
スピーカー 1
そうですね。
ちょっと諸事情で言えないところもあるんですけども、ぜひ楽しみにしていただきたいという思いも込めつつ。
スピーカー 2
そんなところでございました。
こういうご案内事をするとひたすら長いんだな、僕な。だめだな。
スピーカー 1
丁寧がゆえよ。
スピーカー 2
というわけでね、オープニング、トークラッシュオープニングとか今日はやらずにいきますかね。
スピーカー 1
いつものね、やつは。
というか実際今回本編が長くなりそうだなみたいなちょっと算段もありつつで。
スピーカー 2
ええ、本編長くなる恐れ大あり、なんなら2週に別れたらどうしようと思っている主催ある?
スピーカー 1
うん、ありえるなとかちょっと思った。
やっぱ2人とも嗅覚的にそういうのを感じ取るんだね。
スピーカー 2
ええ。
スピーカー 1
あるかもなってちょっと思ってたりされて。
スピーカー 2
こんだけこう考えてると、なんかこれ一週で終わるのかと思い始めた。
スピーカー 1
まあどうなることやなって感じですかね。
スピーカー 2
ええ、というわけで今日はそろそろ本編に行こうかと思いますんでね。
早速本編入っていこうかなと思います。
はい。
本編でーす。
スピーカー 1
はい、今回は私を構成する9つのゲームをなんとかという感じでやっていきたいと思いますよ。
スピーカー 2
ですねー。
あのー、Xで旧Twitterで。
ええ、1ヶ月で聞かないかな、2ヶ月くらい前になっちゃうかな。結構前なんですけども。
スピーカー 1
多分そんぐらいですね。
スピーカー 2
流行ってたんだよ。
スピーカー 1
9つのゲームをね。
スピーカー 2
そう、私を構成する9つのゲームっていうので、
なんかウェブサイトがあって、ここにゲームを9つ選んでタイル上に並べてシェアできるっていうのがあって、
別にゲームなんとかとか全く関係なく、世の中的にみんながいっぱい上げてたんですよね。
スピーカー 1
そうですね。ゲーム界隈であったら多分あんまり、普段からゲーム界隈じゃない人でもやってそうな雰囲気がありましたね。
スピーカー 2
僕個人で言えば、当時やってみようって言って、めちゃくちゃ悩んだみたいなことを言ってたんですけども。
その時から思ってはいたんです。この9つのゲームって、めちゃくちゃゲームなんとかのトークテーマ向きだねって。
スピーカー 1
やれそうって思っちゃったよね。やれそうって思っちゃったっていうのもありで、X状で答えてないっていう。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
若干考えるのに時間かかったみたいなのもあったけど。
あと、流行ってた瞬間、サイト激重だったんだよね。
スピーカー 1
いざ答えようって思った瞬間落ちてたみたいなのもあった。
スピーカー 2
そうそうそう。全然9個選べねえってなったもんね。
スピーカー 1
サイト作った人からしたら嬉しい悲鳴状態だったもんね。
スピーカー 2
まあでもね、ゲームが好きなら大体盛り上がるじゃないですか。
それこそ生きてきた年代とかね、遊んできたゲームハードとかで、全然違うわけじゃないですか。
多分僕とはるさんでも全然違うんですよね。
スピーカー 1
全然違うと思いますよ。それこそゲームなんとか始めてから後だったらある程度想像はつくというか。
ルーツみたいなところまで遡っていくと全然分かりきらないですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。なので今日トークテーマとして、僕が選んだ9つ、はるさんが選んだ9つを話していったら楽しいよねという試みをしようかなと思っていてね。
スピーカー 1
そうですね。私を構成するって言ってるくらいだから何かしら理由つけて選んでるんで。
確かに話そうと思うとこれ結構長くなりそうだなみたいな気配はありますね。
スピーカー 2
なんかさ、選んだやつを話す前に構成するって言葉の妙だなと思ってさ。
構成するって言われるとさ、私を構成するってなんだろうなって思い出すとさ、延々悩めたんだよね。
まあそこが今回のキモちゃキモだもんね。単純に好きなゲームとかとちょっと違うベクトル。
スピーカー 2
そうそうそう。なんかオールタイムベスト9つとかとは意味が違うなと思ってさ。
スピーカー 1
そうだね。だからこそ今回やったらちょっとおもろいかなというか、こういう人間みたいなのがこれそうだなと思ってちょっとやってみたかったとかあったね。
スピーカー 2
しこたま悩んだもんね。
スピーカー 1
まあそうっすね。俺も悩んだ挙句が本当にこれかっていう、自分の中で絶対これっていう自信を持つほどまでには最終的にいけてない感もあるんだけど。
スピーカー 2
僕もなんかこう、すさまじい妥協の末にこれ。
そうそう。
スピーカー 1
本当かみたいな、本当に思い出し切れてるかみたいな。
スピーカー 2
そうなんだよ。
いや、もっと深いルーツがあるんじゃないか。でももう思い出せないみたいな。
スピーカー 1
そうなんだよね。
みたいなこう、悩みを抱えながらこうね、選んだ9本になりましたよということを前提としてね、聞いていただけたらなと思いますけども。
スピーカー 2
まあでも最初に、正直今こうやって話してる段階で僕とはるさんもお互い何を選んだか知らない状態で話してるんですけども。
最初にちょろっとお互い何を選んでそうみたいな話をできたらええのかなと思うんですよ。
まあといっても僕の中ではるさんが選ぶ9個みたいなのは選べてないんだけどね。
これは理想だなあぐらいのレベル。
スピーカー 1
そう、俺もね、小平さんのいくつか予想したけど自信があるのはもう数少ないなあ。
これ選んでくるのかなみたいなこう、かなり疑いながら並べてる感じではあったけど。
スピーカー 2
そうだなあ、でも自分で選んではるさんの予想にありそうなのが、まあでもあるかなあ。
ナンバリングのこれまで特定されるかは分かんないけどもなっていうのがもう何個かあるなっていう感じかな。
スピーカー 1
じゃあその辺ちょっと上げていってみますか、ひとまず。
スピーカー 2
いいぞ。
じゃあ僕がはるさん選んでそうだなあっていうので、これはあるんじゃないかなあっていうので、僕3つだけあるんですけども。
1個がテトリス、まあテトリスエフェクトなのかなっていう意味でテトリス。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
ああ、なさそうな感じ。
スピーカー 1
ああ、しまった。納得しちゃった今。
スピーカー 2
まあいいんだけどね。
スピーカー 1
目が入ったかもしれないですよ。
いやでもね、つながる話はあると思う。
スピーカー 2
まあまあまあ、それが1個ありそうだなと思ってね。
でもう1個が、2つ目がメガミ転生、メガテンがあるんじゃないかって思った。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で最後もう1個が、何のかの言ってストロークなんじゃないですかっていうのを思った。
3つね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
なるほどね。
じゃあ俺の方に行ってみますか。
一応ね、角度が高そうなところから低いところまで、一応5本くらいは想像したんだけど、1本は金派は入ってんのかな、構成するってなるとって思った。
スピーカー 2
おお、金派ね。
スピーカー 1
っていうんでね、キングダムハーツね。
スピーカー 2
キングダムハーツ。
スピーカー 1
2つ目がね、シリーズが全然想像つかないんだけど、スパロボーは何か入ってたりするのかな。
スピーカー 2
ああ、スパロボね。
スピーカー 1
あとはメタルギアソリッドが入っているのかな、入ってたとしたらどこなんだろうな。
スピーカー 2
ああ、メタルギアね。
スピーカー 1
3なのかな、3なのかな、何なんだろうなみたいな。
スピーカー 2
ああ、そうだな、メタルギアな。
スピーカー 1
あと、嫁さんともちょっと話して、何入ってると思うとか聞いてみたら。
ポケモンとか入ってて。
ああ、なるほどね。
それこそルーツに近いというか、かなり昔に触り始めてるゲームだもんねっていう。
スピーカー 2
そうだね、そうだね、僕は小学校で触れましたからね。
スピーカー 1
そうそう、話題に似てるからかなとか。
嫁さんはピクミンとも言ってたりもしたけどね、比較的最近のものだけど。
スピーカー 2
確かに直近の影響力が強いね。
スピーカー 1
あとはもうここまで来ると全然分からないレベルだけど、ボンバーマンとかはよく聞くから入ってんのかなとかちょっと思ったりとかね。
どういう切り口で来るのかが分かんないから、これ結構ムズかったね、想像すると。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
みたいな感じで、その辺はあくまで僕の予想ですけど。
スピーカー 2
すげえな、ハルさんとハルさんふもさん。
かなりの正当率だ。
スピーカー 1
マジ?
スピーカー 2
これはハルさんに一応僕これだけ貼っとこうかな、見れるように。
スピーカー 1
ああ、そっか。小平さんもう答えてるんだもんね、あれでね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
俺、見てなかったのよ、Xの時に、あえて。
スピーカー 2
でもね、あのね、当時からまたちょっと、さらに真剣に言うとまた変わってる。
ただ、僕に対してあげてくれたのはかなりの正当率。あげてくれたものほぼ入ってる。
スピーカー 1
マジか。
スピーカー 2
唯一ね、メタルギアだけ入ってないんですよ、僕ね。
スピーカー 1
ああ、そう、メタルギア結構、比較的新しい面のシリーズにはなるから入ってんだろうな、どうなんだろうなとは思ったりはしたんだけどね。
メタルギアに関してはね、ここの9つに絞るっていう中ではね、かなりのね、トーナメント戦を戦ってきましたよね、正直ね。脳内トーナメント戦すごかったからね。
そう、そうですよね。
スピーカー 2
メタルギアを常にね、常にこう、あと一歩っていうところで落選していったね。
スピーカー 1
ああ、でも、そっちかーって今見ながら思ってますね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
なるほどね。
まあ、その辺も込み込みで。
スピーカー 2
ですね。
話していきますか。
今日多分ね、多分、何だろうな、多分配信のどこかにサムネイルなのかな、何なのかなっていうところに、どっかに9本はわかるように載せておこうかと思いますね。
スピーカー 1
はいはい。
まあ、その時は俺もその画像自体は作っておく予定ですんで。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
ですね。
俺のところからさ。
なのでね、概要欄なのかサムネなのかを見てもらえればなと思いますけれども。
スピーカー 1
じゃあもう、9本、選んだ9本オープンにしていってみますか?
スピーカー 2
そうだね。
まあ最初になぜ選んだかとかって話すと、なんか本当になんかシューまたぎそうな気もするんで、一回タイトルだけご紹介しようかな。
はいはい。
あの画像として並べているものに関しても、発売順に並べたんですよ。あのサイト、発売日がわかるんでね。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
なんで発売順に並んでるんですけども、一つ目がスーパーファミコンで言っておりました。
SDガンダム ガイデン2 円卓の騎士。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
RPGがございますね。これを選んでおります。
スピーカー 1
これガイデン2なんだね。あんまりそこの、どれがガイデン1なのかとかっていうの。
ナイトガンダム系でガイデン1、2がある感じ?
スピーカー 2
うん。そもそもナイトガンダムっていうもの自体がガイデンなんですよ。
スピーカー 1
ああ、まあそうだよね。
スピーカー 2
SDガンダムのガイデンでナイトガンダムで、1の方はナイトガンダムとサタンガンダムの戦いを描くあれですね。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。要はシリーズが違うみたいなイメージか、シリーズというか。
スピーカー 2
そう、1と2で、スーファミの場合だけかもしれないけども、1の方と2の方で世界線が違うっていうのかな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもスペリオードラゴンの伝説は続くから、一応世界線は一緒か。
スピーカー 1
世界線は一緒だけど舞台が違うみたいな感じ。
スピーカー 2
そうだね。ドラクエ1と2くらいの離れ方がしてるかな。
スピーカー 1
まあそうだよね。っていうか、テンプレー自体はある種ドラクエだったもんな。
スピーカー 3
ええ。
スピーカー 1
いやでもあれも良かったよね。
スピーカー 2
そうそう。まあこれもね、まじで話すと長くなるくらい、ナイトガンダムの世界観の中でどれが勝たせるかって悩んだんですけどね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、2個目が当時エニクスから出ていたスーパーミグモンのソウルブレイダー。
はいはいはい。
これすっごい昔ゲームなんかで話したはずなんだよね。
スピーカー 1
はいはい。このシリーズの最後が天地創造なんでしたっけ?なんかそんな話ですよね。
スピーカー 2
そうそう。クインテッド3部作だったかな。
ですよね。
それの1本のソウルブレイダーです。
スピーカー 3
ええ。
スピーカー 2
で、3本目が、これもスーパーファミコンで、スーパーロボット大戦EXです。
スピーカー 1
きた!スーパーロボ入ってた!
スピーカー 2
ええ。スーパーロボのどれにするかもしこたま悩みましたがEXにしました。
スピーカー 1
EXがどういう位置づけなのか、一旦聞いてみないと何もわかってない。
スピーカー 2
そうね。これはまた後で話しましょう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、4つ目がゲームボーイのポケットモンスター。
赤!
スピーカー 1
赤!
俺も借りてやったの赤だった。
スピーカー 2
うん、赤。
僕が赤で弟が緑を持ってたってところがあって、僕は赤です。
スピーカー 1
いいですね。いいですね。
スピーカー 2
で、5つ目が64、任天堂64のバクボンバーマンです。
スピーカー 1
おお、ボンバーマン入ってた。かなり自信なかったけど。
スピーカー 2
そう、これでもめちゃくちゃ悩んだね、これ。すっごい悩んだ。
スピーカー 1
いやでもなんか、すごいやった記憶が濃そうだなみたいなのは今までの話の中から感じてはいたんだけどね。
スピーカー 2
私を構成するって意味で、バクボンバーマンなんじゃないかっていう結論にたどり着いた時の高揚感もさえ持った。
スピーカー 1
なるほどね。そこまでの文脈も何かあるわけね。
スピーカー 2
で、次が一応PC系になると思うんですけども、エアーです。エアー。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いわゆるエロゲーですね。はい、すいません。
スピーカー 1
はい、そうですね。前年齢版じゃない方のエアーってことですね。
スピーカー 2
そうですね。これもいろいろ語るところがございます。
ですけれども、また後で語ります。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、7つ目。7つ目がPS2。キングダムハート2です。
スピーカー 1
2。
スピーカー 2
2。これも、どれかと言われたら2だなというところで2を選びました。
で、8つ目。
5つ目が、ここまで来るとそれなりに最近なんですけども、PS3のザ・ラストオブアスです。
スピーカー 1
いや、ここに来るかと思っちゃったね、正直ね。
スピーカー 2
来ました。これは、でもこれなんだよなと思って、2じゃなくて1なんだよな、これなんだよなと思って。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。小平さん的にあえての1ってことね。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
まあ、それはそれでわかる気がする。
スピーカー 2
で、最後。9つ目がPS4のファイナルファンタジー15です。
スピーカー 1
15です。
スピーカー 3
15。
スピーカー 1
15です。
いや、正直ね、FFなんか入ってくるのかなっていう話は実は嫁さんとしてて、なんか入ってくるんじゃないの?
いや、でもFFってなったら多分15だよなっていう話はぼんやりしてたんですよ。
ただ15で入ってくるのかどうかわかんないなっていう話はしてたんですけど。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 1
入りましたか。
まあ、そうだね。FFの中でも他の作品もちらつきましたけれども、いろいろ考えた末に15なんだなっていう結論になりました。
私を構成する一部。
スピーカー 2
ええ。というわけで、ここまでが僕の9個でした。これが僕を構成している9つです。
スピーカー 1
なるほどね。確かに俺が挙げたやつはメタルギア以外を入ってたんですよね。キン・ハスパロボ、ボケモンボンバー。
スピーカー 2
メタルギア。メタルギアを悩んだんだ、ほんとにな。
スピーカー 1
まあ、そうでしょうよ。この番組聴いてるのに色っこいイメージがありますから。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
いやでも、ラスアスとFF15あたりとはなんか攻めギアあったのかなと想像してますけどね。
スピーカー 2
攻めギアあったし、戦外も含めて話してたら、え、ほんとに無限に話してたかもしれない。
スピーカー 1
まあ、そうですね。こんなことやってる間にどんどん時間は過ぎていく。じゃあ僕の9つも挙げますか。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
わりとね、俺は順番は順不動で思いつくままに挙げてたみたいな感じだったんですけども。一つ目がワイプアウトシリーズ。
スピーカー 2
ワイプアウトか。よく名前聞くよね。
スピーカー 1
私はやっぱりね、自分の中でこう、自分の好きなゲーム見つけたかみたいな強いゲーム。
うーん。
まあ、どれのタイトルにっていうのを絞るとしたら、まあ、著作か一番やり込んだワイプアウト3っていうプレステとかセガサターの世代のやつですけども。
うーん。
スピーカー 2
その辺なのかなという感じでします。で、二つ目。レズ。
ああ、これもちょいちょい聞くね。
はい。
スピーカー 1
これがある意味、小池さんが挙げてくれたテトリスエフェクトにつながる話かもしれません。
スピーカー 2
ああ、そうかそうか。確かにそうなるのか。なるほどな。
スピーカー 1
プロデューサーが同じという。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
で、三つ目。聖剣伝説2。
スピーカー 2
ああ、聖剣2ね。ああ、なるほどね。
スピーカー 1
ちょっと急にだいぶ懐かしいというか、これすぐファミの世界ですけども。
スピーカー 2
ああ、でもいいと思う。とてもいいと思う。
スピーカー 1
四つ目。レプス。
レプス。
スピーカー 2
レプスね。なんか聞いたことある気がするけどなんだっけそれ。
スピーカー 1
多分番組でも時々話してますね。
スピーカー 2
ほいほいほい。
スピーカー 1
まあ、かなり音楽によったプレステのある意味、当時の野心的なゲームというか、ある意味ゲームじゃないようなゲームですね。
スピーカー 3
ああ。
スピーカー 1
五つ目。新聖剣伝説2。
スピーカー 2
ああ、メガテン来たー。
スピーカー 1
ああ、刺されましたね。
スピーカー 2
ああ、よかったー。一個当たったー。
スピーカー 1
スーファミの新聖剣伝説2でございますね。
で、六個目。
ウルティマオンライン。
スピーカー 2
ああ、へー、なるほどね。でも昔話してたもんな。なるほどね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
まあ、あの、すごいめちゃくちゃ深くやったっていうわけではもちろんないんだけど、これやった時の衝撃がすごかったっていう。
スピーカー 2
まあでも、MMOだもんね、一応ね。
スピーカー 1
うん、今でもなんか、心の奥に引きずってる感じはちょっとありますね。
スピーカー 2
なるほどなー。おー、なるほどなるほど。構成する感あるね。なるほど。
スピーカー 1
七つ目。サイレントヒル2。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
プレステ2のやつですね。
スピーカー 2
そうか、サイレントヒルあるわな、そりゃあるわな、なるほどな。
スピーカー 1
うん、なんか俺の中でのホラー感というか、そういうものを植え付けたゲームな感じがしますね。
ああ、うんうん。えー、八つ目。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
デビルメイクライ。
スピーカー 2
ああ、言われてみると確かになって出てくるなー、なるほどなー。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
確かに語ってたなーっていう。
スピーカー 1
この辺は本当にあれだよね、小平さんと全然違う道を通ってた時代っていうか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
サイレントヒルもそうだけど。
スピーカー 2
確かに。触れてきたシリーズが違うんだよな、確かに。
スピーカー 1
で、ここの図目がイコ。
スピーカー 2
ああ、なるほどなー。
スピーカー 1
っていうか、俺、小平さんがワンダーを入れるかなっていうのをちょっと思ってましたけどね。
スピーカー 2
うん、戦外にはいたワンダー。
スピーカー 1
ああ、やっぱ近くにはいたんですね。
いたんです。
まあ、そうっすよね。
まあ、俺はどちらかっていうと、やっぱりイコの方が触れるのが早かったのもありますし、みたいなところで。
うんうんうん。
スピーカー 2
なるほどねー。すごいねー。全然違うね。一歩もかぶんないもんね。
スピーカー 1
そして俺、結構ね、上げた結果を持ったのがPS2のソフト多いなって思った。
スピーカー 2
ああ、でも確かにそうだな。
スピーカー 1
意外となんかね、その頃が自分で能動的にゲームを買ってるみたいな意識が強かった時期だったのかなっていう。
いや、買ってないやつもあるんだけど、借りてるやつとかもあるけどね。
スピーカー 2
まあまあ、もちろんね。
スピーカー 1
そう、でもなんか自分で能動的に選んでゲームをやってるみたいな意識が強かったっていうのが。
スピーカー 2
はいはい、そうだよね。なるほどな。ああ、いいね。個性が出るね。本当に違うね。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
まあ、ここから、それぞれどうしてこれ選んだの?っていう部分のところとかを話していければなって思うんだけれども。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
これどうしようかな。まとめて僕がガーって話したら、多分めちゃくちゃ長くなるし。
交互なのかな。交互なんか動かないな。どうすればいいんだろうな。
スピーカー 1
まあでも話が繋がってないんであれば、一旦交互でポンポンやっていくのがいいのかな。
スピーカー 2
まあ、そうだな。
スピーカー 1
最悪どこでも切れる感あるじゃん。
スピーカー 2
そうだね、そうですね。OK、交互に1本ずつ紹介していこうかなと思いますけども。
ちょっとめんどくさい話をしますけども、僕の中で今回選んだ基準みたいなものがあって、9つあるんだけども、
1回選ぶときに、各ゲームのジャンルから1本ずつ選ぼうって一旦思ったのよ。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
例えばRPGから1本とかね。
スピーカー 1
ガンダムSDガンダム円卓の騎士か?
スピーカー 2
そうそうそう、そういうふうに各ジャンルから1本ずつ選んでいこうって考えていったんですよ。
で、例えばRPGだとかパズルだとか格ゲーだとかっていろいろ挙げていった中で、もちろん9個のジャンルに収まらないっていうのもあるんだけども、
これジャンルだけで僕を構成していると言えるのかっていう気持ちが途中から湧いてきて。
スピーカー 1
違うんじゃねえかって。
スピーカー 2
そう、いわゆるRPGとかっていうジャンルで選んだのは残ってるんだけども、後半、他のジャンルがあって。
極端なこと言うと、泣いたとかいうジャンルがあるんですよ、僕の中で。
っていうのもあって、様々な各ジャンル、僕の中で定めた、このジャンルでナンバーワントーナメントを脳内でくるひろげていって勝ち残った9本になってるんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
というわけで、僕が最初に1本目を話すとしたら、一旦RPGジャンルで勝ったのが円卓の騎士になるんですね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。そんなになったね。いや、なんかお公平さんでもやっぱRPG結構やってるイメージがあるんだよね。
少なくとも俺よりもRPG寄りなイメージがあるから。その中でやっぱ円卓の騎士が勝ってくるんだって。
スピーカー 2
例えばそのルーツだ、みたいなメッセージになったら、本当に生まれて初めてやったRPG何?ってなったら違うんだけども。
僕のRPG感というか、仲間を集めて魔王を倒していく、仲間と自分を鍛えて倒しに行く、冒険する、みたいな目線になった時に。
もちろんFFだとかっていうのも、もちろん頭よぎるし、ポケモンだってRPGなわけで、それもよぎるわけなんですけども。
円卓の騎士はね、もちろん他のRPGと同じくらいにキャラクターが好きだったとか、ストーリーが好きだったとかっていうのも、結構トントンなんだよ、他のRPGと比べても。
円卓の騎士がなぜ一歩引い出たかっていうと、原田さんに画像を共有したのもそうなんだけども、このパッケージ、円卓の騎士のパッケージがめちゃくちゃかっこいいと思ったんだよ。
スピーカー 1
かっこいいですよね。よくよく考えたらスーパーデフォルメされたガンダムなんだけど。かっこいいよね。
これなんかさ、やたら真ん中黒が多いのも、なんかオシャレじゃない?ちょっと今見ると。
スピーカー 2
これ超かっこいいと思って。スーパーデフォルメの頃って箱だったじゃない?箱があって、箱を開けてプラスチックのやつから出るとソフトと説明書が出てくるってあれだったじゃない?
あの箱と説明書とカセットに貼ってあるシールの絵柄が、全部このパッケージのわけで、これがめちゃくちゃかっこいいとずっと思ってたのよ。
スピーカー 1
かっこいいよね。全然今見て。
スピーカー 2
ゲームをするワクワクっていうのが円卓の騎士には一歩引い出てたなと思うんですよ。
スピーカー 1
そうね、このパッケージは秀逸ね。なんだろう、なんかSDガンダムで、本来は子供向けなんだけど、なんか子供向けなかっこよさじゃないかっこよさがある。
スピーカー 2
ちょっと抑制が効いたかっこよさみたいなのがあって、普通にかっこいい。 これ、今見ても通じるもんねって思うもんね。
って思うな。 もちろんSDガンダムなんで、基本二等身なんだよ。二等身のガンダムなんだよ。
スピーカー 1
そうだね。 だから、一般的なかっこよくなるものでは本来ない気がするんだけど、ちゃんとかっこいいイメージあるよな、SDガンダム。
そうなのよ。 ちゃんとカード出すとかのやつも、ちゃんとかっこよく描かれてたしね。
スピーカー 2
そうなの。でね、この円卓の騎士に関しては、円卓の騎士のゲームだからってわけではないんだけどもね、
元々のSDガンダムとしての作品のアニメなのか漫画なのかっていう部分のところの設定としてなんだけども、
このパッケージに映ってるのがクラウンナイトっていうガンダムなんだけども、それがポケモンとかとは違うんだけども、成長していくと見た目が変わるのよ。
それがね、クラウンナイトがGアーマーだったか、鎧をかぶると見た目が変わるという段階と、最終的にキングガンダム2世っていう王様になるのよ。
で、成長を遂げていくっていうところと、円卓の騎士なんで、クラウンナイトも入れて13人か、全部で13人のガンダムがいるんだよね。
スピーカー 1
いいね。円卓の騎士だね。
スピーカー 2
その13人全員がパーティーとして同時に戦えるゲームシステムであり、クラウンナイト以外にもストーリー進行に合わせて見た目が変わるガンダムがいっぱいいるのよ。
スピーカー 1
それいいね。
スピーカー 2
そう、全員ね、すごいかっこよく感じるの。なんか最終形態にみんながなっていくのよね。
スピーカー 1
直近で言えばあれだね、ユニコーンオーバーロードみたいな高ぶる感じがある。
スピーカー 2
そうそうそう、まさしくまさしく、その感じに近い。
スピーカー 1
だんだん装備が派手になっていくじゃないけど、成長していく感を見た目で感じる。
スピーカー 2
そうそうそう。そこがそうなんですよ。なんかね、レベルとかの概念以外にちゃんと強くなっていくっていうのが描かれていたのがね、僕は好きだったんですよ。
スピーカー 1
いいですよね、その見た目が変わっていくとかね。てかなんか当時からすごい芸細かいことやってるなっていうか、そういうところってプレイしてて気持ちいいというか、要素だよねっていう都合をすごい抑えてる感じがするよね。
スピーカー 2
そうなんだよ。当時僕はドラクエとかやってなかったけども、はるさんお察しの通り、このシリーズってゲームのルーツは元にドラクエがあってのドラクエのガンダム版みたいな作りなわけじゃない。
そうだね。 でも13人全員がパーティーに入れるみたいなね、ドラクエとはまた違う進化を遂げてるね。
スピーカー 1
なんなら超えてるところ多分結構あるよなっていう印象はあるよね。
スピーカー 2
だからね、当時頑張ったゲームだと思うんだよね、多分ね。
スピーカー 1
って気がするよね。であれでしょ、ゲームの中にカードラスが敗戦するわけでしょ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
そういうところとかも含め、なんかすごい男の子の肝を掴んでくる感じあるよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。グッとね。
スピーカー 1
今でもそこに関しては納得感はある話聞いてて。
スピーカー 2
そう。だからこうRPGとしていろいろあるんだけれども、いやー一歩引い出てる、僕の何?
ゲーム体験としてなんか強い思い入れが一歩強いのは円卓の騎士かなっていう思いで選びました。
スピーカー 1
なるほどなるほど。円卓の騎士は確か言われてみれば、小平さんの思い入れ強そうだっていうのは確かにね、ありますね。
恋のようにですね。
つのでね、一本でしたよ。本当にこれ今日一周で終わる気がするな。
スピーカー 1
まあまあ詰めていくつもりではありますけども。
スピーカー 2
どこまで。まあ二周にまたいてもまあいいかなと思ってるところもあるんだけどね。
スピーカー 1
じゃあ俺の一本目、まあ上から順番にいきますかね。
ワイプアウトのシリーズ。
スピーカー 2
シリーズ。
スピーカー 1
まあ初代のワイプアウトから。
ちなみに僕はね、結構ワイプアウトの話はこの番組でもちょこちょこしてるかなという印象はあるし。
スピーカー 2
ちょこちょこ聞いてる気がする。
スピーカー 1
と思うんですけど、まあ一応反重力レースゲームの割と有名なところですね。
F-Zeroよりだいぶ後発ではあるんですけど、プレステとかセガスタターンの時代に著作が出たんで。
後発ではあるんですけど、まあ有名どころではあるんだろうなという。今となってはね。
まあシリーズ一応、オメガコレクションってやつで、もうオメガって最終作品ですよっていうので一応メインシリーズ終わっちゃったことになってしまったんですけど。
俺はね、一応あのうちの家庭で前にちょろっと話したかもしれないですけども。
兄弟からセガサターンを本体ごともらうっていうイベントがあった時があったんですね。
で、そのもらった時にいくつかソニックジャムだったりとかバーチャルだったりとかいくつかあった中に、
ワイプアウトの著作のセガサターン版が入ってて。
で、まあその他のソニックとか一通り遊んだ後に、なんだろうなこのゲームっていうのはレースゲームっぽいぞっていうのでやり始めて。
で、そこで刺さっちゃったんですね。
BGMだったりとか、デザイン?ビジュアルデザインというか。
機質というか、サイバーといいますか、そういう雰囲気のレースゲームっていうのがとても刺さっちゃいまして。
それ以来結構、これの続編出てないのかって調べて中古屋を漁り回ったりとかして、
2作目3作目っていうのを手に入れてひたすらやり倒すみたいな時期があったりとかで。
で、そこの中で基本ワイプアウトって毎回BGMがテクノで結構有名なミュージシャンを使ってたりっていう、
その筋では有名な人を使ってるみたいなのが結構定番化していくシリーズだったりするんですけど。
俺自身もそこから結構テクノミュージックっていうのにハマって結構、
いろんなミュージシャンを漁るっていうのをやってたっていう時期があって。
結構自分の音楽性というか、そういう部分にも結構影響を与えてるゲームだなとか思いますね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でもなんかワイプアウトのビジュアルデザインがサイバーだったりするんですけど、
なんかよくよく考えると、なんか昔ゲームボーイでXっていうゲーム知りません?
スピーカー 2
ゲームボーイ?
スピーカー 1
そう、Xっていうゲームがあって、
俺も自分で持ってたんじゃなくて、なんか親戚の家かなんかで触ったことあったんですけど、
なんかワイヤーフレームの、ゲームボーイでワイヤーフレームの3D空間みたいなのをやろうとしてるっていう相当無茶してるゲームがあったんですよ。
はあ。
後のスターフォックスとかね。順番的にどっちが先なのかわかんないけど、スターフォックス的なビジュアルの表現ですよね。
飛行機が飛んでるんじゃなくて、一応戦車かなんかが自分で地面を走り回って、3Dの空間の地面を走り回って敵を壊したりするみたいなXっていうゲームがあったんですけど、
なんかそのワイヤーフレーム感みたいなのもすげえ好きだったんですよね。
スピーカー 2
これなんか検索してみてるけどすっげえなこれ。本当にゲームボーイかよこれ。
スピーカー 1
ゲームボーイで3D空間の表現ってできるわけ見て。一応ちゃんと任天堂から知ってたらしいですけどね。
へえ。
相当オーバーテクノロジーというか無茶させやがってってことをやってたゲームだと思うんですけど。
これも結構当時刺さってたんですよ。かっこいい。こういう表現かっこいいとか思ってたり。
あとクイックスっていうゲームボーイの、これもなぜかゲームボーイなんだけど。
スピーカー 2
あークイックスは知ってる。
スピーカー 1
あれもいろんなハードで出てると思うんですけど。
あれもなんかビジュアルのサイバー的な雰囲気のデザインがあったり、BGMがそういう雰囲気のBGM。
ゲームボーイのやつはBGMすらなかったですけどね。
ステージが始まる時にジングル的にかかる曲みたいのがあって、それがすごいかっこよかったなっていう印象だったりとかっていうのもあったから。
なんか元々そういうサイバーな方向に神話性は高かったんだなと今になって思ったりしますけどね。
それでしっかりぶっ刺さったのがワイプアウトだったなっていう自分の中でありまして。
結構その後の自分を構成する要素の一つとしてかなり大きかったんだろうなって考えると思ってるという。
スピーカー 2
でも言われてみれば確かにレース系はあるよな確かにな。それを思いつけなかったな。
スピーカー 1
その中でもレースゲームっていう枠を越えて影響を受けちゃったみたいなね。音楽性みたいなところも含めて。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ありましてワイプアウトを入れてみました。
スピーカー 2
なるほどね。こうやって聞くと何か納得があるもんな。
よし、じゃあ僕の2本目いこうかな。
僕の2本目はスーパーファミコンのソウルブレイダーなわけですけれども。
これもまたジャンルで考えてたんだけどね。RPGを選んでその次は何だったかな。アクションだった。
スピーカー 1
アクションRPGか。
スピーカー 2
アクションなのかアクションRPGなのかみたいなのを選んだ時に、アクション見てもいってもまだいっぱいあるわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それこそルーツみたいなものを探そうと思った時に、マリオとかだってアクションだし。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
星野カービィとかね。よく話にあるゴエモンとかもそうだしみたいなのを思うと、めちゃくちゃいっぱいあるってなったんですよ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
一個、今に通じるものってなんだろうっていうことを思った時に、僕は割と今好きだよなって思うのって、
例えばエルデンリングとか、ゼルダのティアキンとかブレワイとかああいうやつみたいなね。
今のアクションRPGみたいなやつを思った時に、それが好きになったルーツってなんだろうってことを逆算で絞ろうとしたんですよ。
ってなった時に、僕は小学校くらいの頃にゼルダをちゃんと遊んでなかったんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ゼルダの伝説2もね。
ファミコンやらすとかね。
トライフォースとかさ、僕らの年代だったらもう結構な名タイトルじゃない?
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
みんな遊んでる級の。
スピーカー 1
そうだね。スーパーマリオワールドかゼルダの伝説かみたいなぐらいのイメージはありますよね。
スピーカー 2
僕はあのゼルダに、人が遊んでると見た程度でしか触れてなかったんで、あんまり思い入れがないんだよね。
で、僕ゼルダやってないけども、今ティアキンとかやったらあれ超好きなんだけども、なんで?っていうのを逆算すると、
たぶんあれはソウルベイダーが始まりだってことかな。僕の中で結論つきまして。
あれはエニクスが作ったゼルダだったんではなかろうかってことを思いまして。
スピーカー 1
まあ確かに見下ろし視点でみたいなね。
スピーカー 2
それで思い立ったっていうのもあるのと、ゲーム団とかでも昔話したと思うんだけども、
当時ソウルグレイダーは遊んだんだけども、当時は積んでしまったんだよね。なんか攻略が分かんなくなって。
スピーカー 1
当時ね、攻略が分かんなくなるとマジで先に進めないのが常でしたからね、ゲームはね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
調べる手段も何もないって。
スピーカー 2
そうそう、本当どうしようもなくて。
当時小学生前半だったと思うんだよなっていう年代の頃のオツムでは解けなかったんだよね、なんかのギミックが。
当時積んでたんだけども、大学生くらいの頃、20歳前後くらいの頃に、
人生の取りこぼしをやり直そうっていうふうに何か思った時があって、ソウルブレイダーをやり直したっていうことをしたのよね。
で、ソウルブレイダーをめでたしめでたし、ちゃんとクリアできました、面白いゲームだったじゃんみたいなのが、僕の若い頃の記憶としてあるので。
なんかこう、当時としても小学校の頃は心残りになりました。
20歳くらいの頃にその心残りを回収しましたっていうことを、なんか僕がやってる中で僕の人生史にちょっと残ってるんだよな、ソウルブレイダーのことをね。
スピーカー 1
なるほどね。そのイベントが結構印象深い。
スピーカー 2
そうそうそう。なんか、やりこぼしたゲームをやり直しておくって、僕も40年生きてるけども、そんな何本もやってないからねって思うと。
スピーカー 1
いやー、そうね。そこまで立ち戻れる機会ってそうないよね、意外に。
スピーカー 2
そうそう。っていうのもあって、じゃあソウルブレイダーはルーツと言えるんじゃないかって思って、選びましたっていうところなのね。
スピーカー 1
なるほどね。小平さんのアクションRPG部門というか。
スピーカー 2
そう、アクションRPG部門として僕のルーツはソウルブレイダーにありと思ったわけです。
スピーカー 1
でもあえてそこから気になっていたゼルダ、トライフォースとかに行くとかっていうことでもなかったっていうのも面白いっちゃ面白いよね。
スピーカー 2
うーん、そうだね。なんだろうね、当時ゼルダ自体どうなんだろうな、当時やっぱり僕を振り返ると、それこそガンダムとかこの先に出てくるスパロボとかもそうなんだけども。
ガンダムとかそういうキャラ物がめちゃくちゃ好きだったんだろうね、当時ね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、なんかこうソウルブレイダーも、ソウルブレイダーもね、自分が欲しいってよりかはね、何かの理由で親が買ってくれた?何かでもらったんだったかなっていう感じの理由だった。
あんまり僕の手動じゃなかったな、ソウルブレイダーを手にしたきっかけは。
で、何か持っててっていうのがあったのと、ゼルダはキャラ物じゃなかったから、僕そこまで響いてなかったの、たぶん。
スピーカー 1
ゲームオリジナルかしらね。
スピーカー 2
小学校くらいの、購入選択肢が少ないんだけど、線外に落ちてしまうランクにいたのよ。
スピーカー 1
キャラクター性、言うてんまま薄いっちゃ薄いしね。
スピーカー 2
もう好きなキャラクターがいるもんですから、ガンダムに寄っちゃうみたいなのが当時あったんだよね、どうしてもね。
っていう中で、アクションに関してはソウルブレイダーが受動的にもらったものとはいえ、ちゃんと遊ぼうと思っていたし、心残りもなっていたタイトルなんだなっていうのがあるっていう感じかな。
スピーカー 1
なるほどね。でも今、なんか話聞きながら、キャラクター性っていう部分で考えると、小平さんはキャラクター性はわりと強めなゲームが多いような気はするけど、
俺、逆に少ないのが多いかもな、どちらかっていうとって。
スピーカー 2
そうね、僕はそれこそさ、例えば漫画とかアニメがあるからっていうところからゲームに入っているところが強いんだけど、原田さんそうでもないもんね、このタイトル見るとね。
スピーカー 1
そうですね、だから元々漫画とかをめっちゃ読む人間ではなかったから、どちらかっていうとそこを経由してっていうことがルーツにないのかもしれないですね。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 1
元々ゲームだったみたいな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
えーですねー。
スピーカー 1
じゃあ俺も2本目。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
レズ。
スピーカー 2
レズ。
スピーカー 1
レズはプレステ2の時代なんで、結構時代的には進むんですけども、これも最初は自分で見つけたというよりかは知り合いの家に会って、
自分の家でやってめちゃくちゃ気持ちいいじゃん、このゲームってのって。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、自分でも例によって中古ではあったんだけど、中古で探して、自分でも買ってやってめちゃくちゃドハマりして、
それ以来なんかね、自分の中のこのインタラクティブミュージックのゲームとしてのルーツみたいなのがやっぱここにあるんだろうなっていう印象が強いですね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ連携してゲームとして成立するというか。で、さっきの例にもレズ、ビジュアルデザインがワイヤーフレームがベースだったりとかね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そうそう、ああいうところもぶっ刺さってたし。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
全ステージで5ステージなのかな、大まかに。5ステージあって、で、その1ステージの中でプレイした内容によってステージのレイヤーも徐々に変わっていくし、
それに合わせて曲のレイヤーも徐々に変わっていくし、で、自分のプレイした内容によって効果音もちゃんと音楽に同期して流れるしみたいな。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 1
で、そのステージのレイヤーが変わるときにすごいかっこいいフィルインとビジュアルでボーンって変わっていくみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その音楽として成立しながらもっていうのが。だからやっぱりね、なんかずっと忘れられないゲームみたいな。
あの体験が忘れられないみたいなのはずっと引きずっている感じがありますね。
なんかそれを上回るゲームがなかなか出てこないと思って。
で、そのプロデューサーが同じ水口さんのゲームでも、でもなんかあの体験をまだ超えられてないんだよなみたいなのが俺の中でずっとある。
スピーカー 3
へぇー。
スピーカー 1
レイズ。
へぇー。
スピーカー 2
なるほどね。
でもなんかその話聞くと超えるのなかなか難しそうだね。
スピーカー 1
いやいやいやそうなんだけどね。
でもなんかね、レイズの後にチャイルドオブエデンっていうのが360かなXbox360かなんかで出てて。
で、内容的にはほぼほぼレイズに近いんだけど。
でも俺なんかビジュアルのデザインだったり曲の方向性だったりするのかなみたいなところで、やっぱりレイズの方が好きなんだよなみたいなのがこう未だにずっとあったりとかね。
そうテトリスエフェクトとかも、あとルミネスとかもね。
最近ルミネスアライズも出ましたけども。
ルミネスとかも同じ水口さんがプロデュースしたやつで。
もちろんいいなと思ってるんだけど、なんかレイズの衝撃を未だにこう自分の中で超えられないというか、求めてしまっている節がどうしてもあって。
偉大だなーって思う。自分の中で。
あれがなんか突然あのゲームがポンって出てきたのが意味わからないレベルですごい完成度高いよなってずっと思ってる。
だからこそずっと何回も移植されてるんだよね、あのゲーム。
360時代も移植されたし、PS4にも移植されたし。
でVRになったりとかね、ちょこちょこ進化してるし。
スピーカー 2
VR版あるもんね。
スピーカー 1
だから水口さん的にも金字塔というかになってるんだろうなーっていう感じもするんですけどね。
スピーカー 2
そうだよな、体験だもんな。
スピーカー 1
あれがなんか音ゲーでもないしリズムゲーでもないんですよね。
そこがすげーなーとかって思うんですよね。
なんかちゃんと混ざり合ってるというか、ゲームと音楽が融合してるみたいな感覚というかね。
音楽が完全な主体になってるわけじゃなくて全部が混ざり合ってるみたいな感覚がすごいなーとは今のように思ってる。
なのでなんか自分の中ではやっぱり。
あとはあんまりこう世の中的になんだろう、すごい名作って言われてるっていう感覚も逆にないから。
スピーカー 2
なんか自分で見つけたものみたいな感覚がすごい強いみたいなのはあるかもしれない。
スピーカー 1
そういう意味でなんか自分を構成する一つに入れたいなって思うみたいな気持ちはあるかも。
スピーカー 2
まあそうだよね、同じように私を構成する9つにレズ入れてる人いたら共鳴し合いそうだもんね。
スピーカー 1
まあそうかもしれない。
スピーカー 2
お前もなんてやるぞ。
スピーカー 1
それだけでなんかちょっと、ありがとうみたいな握手したくなるみたいな感じはあるよね。
スピーカー 2
でもなんかやっぱり話聞くとね、春さんの今に繋がってる感じはあるもんな。
音楽作りだーとかっていう部分に直結してる気もするというか。
スピーカー 1
である意味さっき言ってたワイプアウトでテクノにハマったからレズっていうものにもぶっ刺さったみたいな流れもなんかちょっとある気がするんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
そういうのがちょっとあるかも。
スピーカー 2
いいですねー。
スピーカー 1
2本目でした、レズでした。
スピーカー 2
じゃあ僕の3本目はスーパーファミコンで出ていたスーパーロボット大戦EXです。
EX!
スピーカー 1
どういう位置づけのスーパーロボでございます?
スピーカー 2
これもね、一応ジャンルから絞ったんですけどもね、RPGだとかアクションRPGだとかでいろいろ考えていった中で、
その中の1個にシミュレーションってものを持った時に、シミュレーションって何やったっけ?
シムシティかな?とか思った時に、スーパーロボってシミュレーションだよね、あれ一応ね。
スピーカー 1
シミュレーションでしょうね。
スピーカー 2
シミュレーションだよねって言ったら、もうスーパーロボのことしか考えられなくなったんで。
これはスーパーロボだよなと。
スピーカー 1
でもそれなりにシリーズやってるイメージがあるんで、あえてEXに絞ったっていうか、EXにしたっていうのはなんかあるんですか?
スピーカー 2
これも極論ルーツ的なものはなんだって、スーパーロボが好きだと思ったルーツ的なものはなんだろうなっていうものを考えていった時に、
僕ね、シリーズの一番最初に出てきたゲームボーイのスーパーロボット大戦ってものを触れてはいるのよ。
で、その後に出た第二次スーパーロボット大戦も触れてはいるのよ。
なので、本当に一番最初に触ったスーパーロボってわけではないんだけれども、
たぶん3本目だと思うんだな、シリーズで触れた中としては、僕の中では。
なんだけれども、スーパーロボット大戦EXが一番ストーリー的に刺さったというか、ヒロイックさに刺さったというのが、言い方が難しいんだけど。
スーパーロボEXってね、シリーズの説明しなきゃいけなくなるんだけども、第二次スーパーロボ、第三次スーパーロボ、スーパーロボEX、第四次スーパーロボっていう流れで、ここが一貫したストーリーなんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。続きもではあるみたいな。
スピーカー 2
そう、第二次スーパーロボ大戦で、いろんなロボットが集結して敵と戦うんだ、第三次になった時に、
お前、また戦争が起きたけど、お前ら久々だな、みたいな、再開してどうのこうのみたいなものがあったりで、
だんだん敵のスケールが広がっていくみたいな感じになっていって、スーパーロボEXってものになった時には、スピンオフってわけじゃないんだけども、
今まで、僕らがいる地球と、僕らがいる地球の外にある宇宙っていう舞台だったんだけども、EXは地下世界だったかな?
全然知らない世界に召喚されちゃうっていう、今までいたところと全然見知らない世界についちゃったっていうところから始まるんですよ。
スピーカー 1
その世界って何なの?って言われたら、スーパーロボ界隈ではおなじみのサイバスターっていう。 オリジナル機体?
スピーカー 2
そうそうそう、スーパーロボオリジナルというか、バンプレストオリジナルのロボットがおるんですよね。そいつが主役になってる。
スピーカー 1
で、僕はサイバスターが好きだったんですよ。 この前もあれだよね、ちょっとサイバスターの名前出てきたよね。
スピーカー 2
そうそうそう、アンセムの小枝さんとサイバスターに出てきた。若干ね、「おお、小枝さん魔装騎士やってたの?」みたいなことを言ったのがそれなんですよ。
スピーカー 1
そうだよね、魔装騎士ってサイバスターのことだよね。 そうそうそう。
スピーカー 2
あの一帯でバンプレストがサイバスターをしてた時期がありまして、スーパーロボEXは初めてサイバスターが主役になったんですよ。
で、召喚された世界、ウンナ君っていうのを、サイバスターの世界観の舞台設定でやりますっていうお話なのよ。
スピーカー 1
サイバスターの世界に他のスーパーロボットたちが集結するみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。なんで今までとなんか違うみたいな感じがあったりとか。
今まではメインの敵か、それこそガンダムの世界のこいつが敵だなとかっていうのがあったんだけども、それよりもスーパーロボオリジナルの敵たちみたいな経路が強くて。
単純にサイバスターが好きっていう僕にとって、サイバスターがめちゃくちゃ活躍するっていうね、すごいお得な時間だったんですよね。
スピーカー 1
でも、小平さんはその前の時点でサイバスターを知ってはいたってこと?
スピーカー 2
知っていました。
スピーカー 1
スーパーロボで知ってたってことではなく。
スピーカー 2
RPG部門で負けちったヒーロー戦記っていうゲームがありまして、そこでサイバスターが回ってたんですけども。
スピーカー 1
バンプレストショック強いな。円卓の騎士とそれから戦ってたわけね。
スピーカー 2
そうそう。僕がバンダイの大きな国の中で、ずっと溺れてた時期があって。
その中でサイバスターを知り、サイバスターにハマり、サイバスター好きになったのがスパーロボEXであるという。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それこそね、スパーロボEXは他にもシナリオが3本あるっていうのは、結構豪華な作りだったんだよね。
シナリオごとに難易度があって、一番簡単な、誰でも遊べるよねっていうのが、主役シナリオで。
結局これが一番難しいよねっていうのは、グランゾンっていうサイバスターのライバルキー。
過去のスパーロボではラスボスとかもやってた、すげえ強い敵キャラなんだけども、そいつを主役として進むシナリオがあって。
そのシナリオは出てくる仲間キャラもだいたいいつも敵のやつなのよ。
スピーカー 1
例えばシャアが仲間になるとかね、そういう感じ。
スピーカー 2
だいたい元敵キャラ。
スピーカー 1
本来的であるはずのやつの威風みたいになってるってこと?
スピーカー 2
そうそうそう。で、性能もみんな尖ってんの。
スピーカー 1
尖ってんの? 強いとかじゃなくて尖ってんの?
スピーカー 2
そう、強いは強いんだけども、すぐガス欠になるとかね、尖ってんのだいたいね。
走行が噛みすぎて、マジで当たったら必ず死ぬくらいのやつとかもいたりとかね。
とにかくとてもピーキーなシナリオの難易度のグランゾンが主役のシナリオとかもあって。
簡単なサイバスターのシナリオで、「うわ、俺は強え!」って遊ぶ、スパロボならではの遊びもしたりとか。
普通に爪衝撃球じゃんって難しいって言いながらやる難しいグランゾンのシナリオとかもあって。
スピーカー 1
甘すことなく遊びましたね、本当にね。 いや、いいですね。
めちゃくちゃだね。 なんかそれぞれ、スパロボの本来ありえないような敵側のやつが味方になるみたいな。
イフストーリーみたいなのを語ってみるみたいなのも結構ルーツだったりするんだろうね。
スピーカー 2
そうね、まあ、その過去作においても、もっと前の作品においても、あったはあったと思うんだけど、
EXは一気にやったというかね、それで完全に人シナリオを作るっていうレベルまでやったんで、
スピーカー 1
過去に例を見ないくらいしっかりやった作品だったんだよね。 ね、かなりせめてその印象ありますね。
スピーカー 2
また当時ね、スーパーファミコンだったんで、ほとんど動かない戦闘アニメーションだったの。
横滑りしてくるんだ、キャラクターが。 そうそう、横滑りしてくる。
なんかその向きじゃねえだろっていう位置からサーベルが出てきたよね。
スピーカー 1
いいね、時代だね。それを脳内補完しながら見るんだよね。
どう見てもグーじゃんっていうところからサーベルとか出てくるもんね。
スピーカー 2
まあ、当時はそうだよな。それでもたぶんゲームボーイとかから見たらだいぶ豪華だったんだろうしね。
まあ、今思えばの思い出補正ありありですけども、それでも僕の脳内では動いてたんだよね。
スピーカー 1
まあ、そうでしょうよ。そういうもんですよ、当時のゲームっていうのは。
だからスパロボ楽しかったねっていう。スパロボシミュレーションというジャンル、スパロボで見た時にやっぱEXだなあっていうのでEXを選びました。
スピーカー 1
なるほどね。
あえてのスーファミ時代っていうのはなんとなく意味合い的にはわかる気がしますね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
いいじゃん。俺ちょっと順番が最初言ってたのと違ってきちゃうかもしれないですけども。
ウルティマンオンライン。
おお。
これも時々ゲームなんかでも話すかなと思いますけども。
スピーカー 2
前に聞いた気がする。
スピーカー 1
そうですね。古のオンラインゲーム。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ウルティマンオンライン。
これもね、兄弟がもともとやってて、俺は中学生行ってるか行ってないかぐらいの時ぐらいに初めて触ったんじゃないかな。
2000年とか行ってない時代だったような気がするんですよね。
スピーカー 2
いやそうだね、中学生だったら2000年行ってないかもしれない。
スピーカー 1
90年代の後半とかで、末置きのゲームからすると異次元のゲームだったんだよね。
そもそもインターネットに常時接続するの前提だし。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
毎月お金がかかるゲームって何?って当時思ってたし。
スピーカー 2
ああ、そっか。そうだよね。そりゃそうだ。
スピーカー 1
ウェブマネーとかでお金払ったりしてたみたいですよ。
俺は当時そこまでは感知してなかったんで、合間を見てちょっと触らせてもらうみたいなレベルでやったりしてたんですけど。
とはいえ自分の人生の中で初めて、気づいたら徹夜でやってたっていうゲームでしたよね。
スピーカー 2
すげえ。すごいよね。
スピーカー 1
やりすぎて気づいたら朝日昇ってきたみたいな。初めて見ましたね。
それこそダイヤルアップの定例放題か当時。
スピーカー 2
ああ、そっか。その時代かそっか。
スピーカー 1
夜中から朝方の時間で定額の電話料金でできるみたいな。
そういうのを使ってやってたみたいな。
今考えるとなんとなく意味がわかるんだけど、当時はマジで何も意味わからず。
よくわかんないけど、そんな大変なのがあるんだ。遊ばせてもらえるんだったらちょっとやってみようみたいな感じでやってたっていう記憶があるんですけど。
見た目こそすごい地味なんですけどね。今でいうとディアブロとかの編みたいな斜め見下ろしのコテでずっとキャラクターを追っかけていくみたいなビジュアルスタイルだったりとか。
キャラクターのモーションもそんな細かくなく、もっさり動くようなビジュアルだったんですけど。
最初見た時は地味な見た目のゲームだなって思ってたんだよね。
スピーカー 2
そりゃそうだよね。
スピーカー 1
とはいえ、ゲームの中に出てくる人間がNPCもいるにはいるけど、普通にプレイヤーの人がいっぱいいて、もちろん会話とかもできて。
そもそもインターネットの中でリアルタイムに人と会話するのが超新鮮だったよね、個人的にね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だって普通のウェブサイトとか見てる分には、だって掲示板とかの時代ですよ、全然。
スピーカー 2
BBSとか。
スピーカー 1
テキストサイトとか。
スピーカー 2
本当だよね。メール、チャット、チャットまきであったけども、そんなにいったもんな。
スピーカー 1
だって俺、初めてウルティモンオンラインのゲーム上で、WWWっていうの初めて見ましたからね。
今見たら、わらわらってなるじゃない?頭の中で。笑ってんなって思うけどさ。
何このWWWWって言ってるけど、何この呪文って。ずっと思ってた。しばらく。
それが笑ってる表現だっていうのが全然わかんなかった。
スピーカー 2
そりゃそうだよね。わかんないよね。
スピーカー 1
みたいなオンラインゲーム、オンラインでゲームするっていう衝撃体験っていうのもあったし。
単純にゲームのバランスの作り方がすごい巧みだなっていうのは当時から思ってて。
レベルっていう概念が最終的にはないんですよね。
一番始めた直後はちゃんと自分のキャラクターの成長要素みたいなのが順番に成長していくんですよね。
力とか素早さ、体力みたいなのが。ステータスが何あったか厳密に覚えてないけど。
そういうのが上がっていくんだけど、結構早い段階でキャップがあるんだよね。
これ以上数値は増えません。で、ここを増やしたいなら他のステータスを下げれば上がりますっていうような仕組みになってる。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
だから全部ができるキャラクターは作れないようになってる。
だから自然にこのキャラクターのやることはこれで、要はこの世界の中でこういう役割を担って生きていくんだっていうのがなんとなく見えてくるみたいな。
スピーカー 2
よくできてるなゲームだとして。バランスが取れてる。
スピーカー 1
しかも強い敵を倒そうと思うとみんな協力してやらないと倒せない。だから自然とギルド組むとかギルドに入るみたいな話になったりとか。
ギルド組んでやるとやっぱり苦労してる人の助けになったりとかもするみたいな。
そのゲームの中で自分の役割が自然と見えてくるみたいなね。バランス勧告だったりとか。
あとゲームの中でちゃんと経済圏が成立させられるような仕組みになったりとか。
このものが今過剰に供給されてるから、売っても価値が下がりますみたいな。経済みたいなのがちゃんとゲームの中で表現されてたりとか。
だから魔法を使うための触媒みたいな。要は魔法の材料になる道具みたいなのを持ってないと魔法を使えないみたいな仕組みがあったりとかするんだけど。
その魔法、みんな魔法を使いたがるから、その魔法の触媒に関してすげえ競争率が高いっていう。みたいなことになってて。
競争率高い上に値段も高いみたいなことになってたりとか。
そのアイテムがNPCのところにリスポーンすると一瞬で売れてなくなるみたいな。こういうことになるよねみたいな。最終的には魔法を使えた方が色々便利なことが多かったりするから。
スピーカー 2
ああでもなんかちゃんとMMOって感じの挙動になるんだね。
スピーカー 1
そうそうそう。それを2000年にならないような頃に普通に割と完成されたような形式でやってたから。すごいバランスでできてるゲームだよなって。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
感じはずっと感心してたしね。結構衝撃的。その後オンラインゲームだったりとか、咀嚼ゲーとかやるときにもちょっと頭の隅にチラつく。あれすごいよくできてたよなみたいなのがチラついたりする。あのゲーム。
スピーカー 2
それもやっぱりルーツ感があるね。
スピーカー 1
結構自分の中で衝撃的な出会いだったなっていうのがあるかな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
プラスゲームやるのに継続的にお金を払っていくっていう衝撃もあったけどね。今でこそそんなに珍しくないのかもしれないですけど。
スピーカー 2
ああでもそうだよね。自分が中学校の頃にそういうイメージがあったかっていうと全くないもんな。
スピーカー 1
結構ディープな世界だったろうなって思いますね。兄弟もよくそういうの知ってたよなっていうか。
センスあったなって思いますね。アンテナ広いなというか。どっから仕入れてるんだろうな、そのゲームって思ってましたね。
スピーカー 2
僕全く知らなかったもんね。オンラインゲームっていう概念を知ったのが高校の頃も知ってたかな。
まあそうっすよね。そもそも敷居が高いゲームでしたよね。
ADSLとか光回線みたいなのが繋ぎっぱなし当たり前の時代になってようやくそういうアンテナが出てきた感じだった。
スピーカー 1
そうだよね。そこまでいてやっと地盤ができるというか下地ができるみたいな。
スピーカー 2
すごいよな。その時代からやってるってすごいな。
スピーカー 1
だからその時代に触れてたのはある意味終わったかもしれないですけどね。
スピーカー 2
すごいすごい。結構貴重な味にしたと思います。
スピーカー 1
ただゲーム内で人が集まるようなところに行くとトラフィックが増えるのか、
ゲーム内のグラフィックの描写に負荷がかかるのか、PCがガクガクになって、
スピーカー 2
ああ。そりゃそうだよな。
スピーカー 1
めちゃくちゃ懐かしく思い出しました。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
あれは個人的に結構衝撃的な出会いでしたね。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
ちゃんとやった唯一のオンラインゲームみたいなところもありますし。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
ウルティマオンラインでした。
スピーカー 2
ウルティマオンラインね。いいですね。
じゃあ僕のこれで4つ目かな。4つ目はゲームボーイのポケットモンスター赤です。
スピーカー 1
来ましたね。初来。
スピーカー 2
ポケモン赤。ポケモン赤も、いろいろなジャンルを考えていく中で、RPG部門でも一回頭によぎり負けみたいなことを出してね、一回は敗戦したんですけども。
一般のジャンルを考えていった末に、いわゆるRPGとかシミュレーションとかそういうジャンルだけじゃないよなっていうことを考え始めた時に、
技術革新というと大げさかな、ゲームの技術、ハードの進化みたいなものを感じたという部門があってもいいなと思って、そこにポケモンが食い込みました。
スピーカー 1
すげえことやってるみたいな。
スピーカー 2
若干の余談になるけども、そこに食い込んで争ってたのが、ワンダーと巨像とモンハンP2Gなんですよ。
スピーカー 1
でも俺もね、モンハンはちょっとどうしようかなと思ったんで。
コウヘイさんもワンダー入れるかどうかなと想像はしてたよね。
スピーカー 2
今挙げたものが、僕がゲームをやっていく中で、ゲーム機ってすげえ進化したなって思ったやつなんですよ。
スピーカー 1
まあでもその中でもポケモンは、やっぱり衝撃的だと。
スピーカー 2
そうね、ポケモンはなんか、僕が小学生だったからって多いに影響してると思うんだけども、僕がそれまでに遊んでたゲーム。
それこそRPGとか多かったんですよ。さっきのナイトガンダム物語とかね、円卓の騎士とか、FFとかもFF6とか。
それも普通にRPGとしてやってたんで、いろんなRPGあって楽しいよねって思ってたんだけども。
ポケモンは交換と対戦ができると。それが本当に衝撃的というか、一瞬意味がわからなかったというか。
それ以前の僕のRPGのイメージって、完全にソロゲーなわけですよ。
一人で遊ぶもの。友達と相談しながらみたいな遊び方はあったけども、基本はコントローラーを握るのは一人だけっていうゲームなわけですよ。
でもポケモンは友達と交換せいっていうし、対戦もせいっていうことを言うんですよ。
それがゲームボーイの通信ケーブルになるものを指すと、自分のセーブデータと友達のセーブデータが文字通り通信する。
これが感動とは違うというか、知識としてすごいことができるものだという学びを得たというか。
僕の中の常識として、スーファミとゲームボーイだったら、スーファミの方が性能が上なはずなんですよ。
性能が上なのに、性能が下のゲームボーイでそれができるのはどういうことなんだ?
スピーカー 1
持ち運べるがゆえっていうのが現実の話だった。
スピーカー 2
大人になれば分かるんだけども、当時としては意味が分からんと思ってたよね。
スピーカー 1
そうだよな。全然違う体験というか、もっと身近な面白さがある体験ができてたわけだもんな。
スピーカー 2
スペックが上だったらできることが全部上ってわけではないんだってことを知ったというかね。
それこそゲームボーイなんてモノクロなわけだしね。
ポケモンっていうものを知って、それこそポケモンにおいては赤と緑の同時リリースみたいなものもあって。
同じタイトルなのにバージョン違いだけっていうのは初のイベントだったんだよね。
スピーカー 1
そうだよね。あれも発明だよね、本当にね。
何から何まで、全然知ってる常識と違うっていうことが繰り広げられるというか。
スピーカー 1
確かにね。でも俺そのムーブメントに乗れてないから、すごいリアルな体感としてポケモンの凄さを実は感じられてないんだよな。
スピーカー 2
まあでもね。
スピーカー 1
そこの中にちゃんと入れたい人にとってはすごい衝撃だっただろうなっていうのは想像はつくよね。
スピーカー 2
だから確かにポケモンを進化化するところはあるんだよな。
スピーカー 1
まあまあ、現実相当エポックメイキングなゲームだったとは間違いないよね。
スピーカー 2
あともう一個さ、ポケモンは捕まえたポケモンにニックネームをつけろって言われるのよね。
ゼニガメもゼニガメっていう名前でもいいんだけども、他の名前つけていいからなみたいなこと言われるのよ。
それも例えばFFとかも名前つけれるじゃん。ドラクエとかも勇者の名前つけれるじゃん。
今までもあったんだけども、FFはだってもうティナはティナだからとか思ってたし、
与えられた、もともとあるべき名前がある気がしていたんだけども、ポケモンって同じポケモンでもいっぱいいるっていう前提じゃない?
他の犬猫と同じようにね。
種族というか生き物としてはその名前があるけども、君が持ってる個体はそれ一匹だからっていう、ユニークっていうことを示してくるからね。
パラメーターが違うだったりとか、捕獲した親トレーナーの名前がちゃんとデータとして残るとかね。
なんかこう、僕のゼニ画面みたいな、僕のピカチュウみたいな、愛着を持てよっていうメッセージ性に、それもまた痛く感動しましたね。
はーって思って。
スピーカー 1
そうだよなー、やっぱ深いゲームだよなー。トップラーの人が深いというか。
スピーカー 2
それを後押しするみたいな感じで、ゲーム内でNPCと交換するっていうイベントがあったりもするんだけどね。
NPCと交換したポケモンって、よくわかんないニックネームついてるんだよね。
なにそんなお前みたいなのついてんのよ。
スピーカー 1
はいはい、いいね、生々しくて。
スピーカー 2
でも、そういうことだよなっていう納得感がありね。
自分の捕まえたポケモンに自分ならではのニックネームつけるんだよなーっていうのが、なんか、ゲームなんだけど、ペット感があるっていうのがすげーなーって思ったんだよね。
スピーカー 1
でもあんまペットみたいな感覚を持ちすぎても、そうなると交換って何?ってなる感じもあるよね、なんかね。
お前思い入れ持ってこの名前つけたんじゃねーのかみたいな、名前のやつ交換されたりとかしたら、それはそれでちょっと心痛みそうだからね。
あんまりリアルに考えちゃいけないラインもありそうな気もしちゃう。
スピーカー 2
そうそう。でもなんかポケモンはね、小学生、当時小学校、高学年だった、11歳とか12歳とかだったと思うんだけども、なんかいろいろね、ゲームのハードとしての中身をちょっと思いを馳せたというかね。
通信ケーブルってすげーなーみたいなことを考えたというか。
スピーカー 1
いいよね。それぞれのプレイしてる人同士が相互に影響を与えられるっていう、今までになかった面白さよね、本当にね。
対戦とかって純粋な対戦とかですらないんじゃない?交換とかなんか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そりゃ面白いよねって思うよね。
スピーカー 2
なんかあの、今でも覚えてるのがさ、赤と緑、赤緑世代の交換をする時って、ゲームボーイの画面の中にゲームボーイの絵が出てきて、お互い通信ケーブルで繋がってる状態ね。
繋がってる状態で、今から交換するよって言った時に、通信ケーブルの中をモンスターボールがニュニュニュって移動してるようになって。
スピーカー 1
モモモモってケーブルが膨らむみたいな感じだった。
スピーカー 2
そうそうそう、丸く膨らんでるところが動いていくのよ。
まあわかりやすい絵があるわけだけども、なんかさ、セーブデータっていうものがあることは知っとる。
もちろんスーファミとかでね、もうそれこそFF6のデータとか散々系だから、セーブデータっていうものがあるのは知ってると。
知ってるけども、セーブデータの中から一部が切り出されて相手に送られるっていうのは初めての体験なわけだよね。
スピーカー 1
相互作用、ゲームが相互作用してるっていう、やっぱ新しいよな。
すごいよな。今でも想像もない。
スピーカー 2
データっていう概念っていうものを意識した瞬間というか、なんかすげえことしてるっていう感じ?
スピーカー 1
すごいよね、そこはね。
スピーカー 2
あと、その当時ポケモンはバグ技とかよく流行ってたんで、なんかちょっとアングラな攻略本みたいなものを見れば、
通信ケーブルを挿して交換しているこの瞬間にケーブルを抜いて電源を消せば、消えずに残るみたいなのがこうあってね。
スピーカー 1
クローンが生成されるってやつでしょ?
スピーカー 2
そうそうそうそう。超ビビりながらそれを実践してる。
スピーカー 1
ほんとだ!やっぱりやってる。
残ってる!
増しちゃったらやるよな。
スピーカー 2
そう、なんかこう、すごいなんかいろんな、自分の中でアングラをめっちゃ実践したゲームでもあるんですよ。
スピーカー 1
まあ、そんぐらい流行ったってことだよね、純粋に。
スピーカー 2
そうそうそう。レベル100技とか、マスターボール増えるテクニックとか、いろいろやったんですよ。
スピーカー 1
まあ、やらないといろいろ大変みたいなこともあるからな、正直。
アイテム欄のここの上から3番目の欄でセレクトボタンを3回押してどうなこうとしてみたいな、なんかよくわかんないこと。
スピーカー 2
なんか呪文みたいなことをすると、「ほんとに増えてる!」みたいなことがね。
スピーカー 1
いいね。いいなあ。いいなあ。なんか当時楽しんだ人の話聞くといいなあって感じがするわ、なんか。
俺なんかもう完全にブームが去った後に一人でやってたから。やっぱね、その辺のね、なんかね、一番おいしいところみたいなの知らないんだよね。
スピーカー 2
そうだよなあ、でもなんか。
スピーカー 1
僕も一人でやってたから、もうRPGやなあって思って。
スピーカー 2
あれはほんと僕の親がミーハーだったからってのに助けられた感じがあるんだよなあ。
スピーカー 1
いやあ、いいと思いますよ。大きい経験と。
スピーカー 2
ポケモンとかたまごっちとかも流行ってるからっていう理由で買ってくれたんだよね。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
そこはほんとに親に感謝ですね、僕はね。
スピーカー 1
そうね。でも単純に流行ってるんじゃなくて、やっぱり相互に影響を与えられるっていうのはなんか、流行るギミックとしてはめちゃくちゃすごかったよね、当時からね。
ポケモンは。
そりゃ売れるわって思うよなあ。
スピーカー 2
いやあ、ほんとにね。
スピーカー 1
それで赤と緑で微妙に内容が違いますとか言われたら、まあ売れるわって思うよね。
スピーカー 2
すっごいよなあ、すっごいよく考えられてる。すっごいゲームだよ、ほんとに。
スピーカー 1
それで中身はほぼ同じっていう。
そう。
大人になった今考えられるとなんか、結構エグいことやってますねって思うよね。
開発費はそんな変わらんっていう。
スピーカー 2
そう、結構エグい。だって今だったら当たり前にダブルパックとかで売ってんだもんね。
ねえ。
凄まじい商売だぜって思うよ。
スピーカー 1
いやでもそれも込みで求められてるみたいなとこあるからね、やっぱね。
スピーカー 2
ねえ、すごいよね。
スピーカー 1
それを発明したってやっぱすごいよなあ。
スピーカー 2
ほんと発明だね。
いやあ、まあそんなわけでね、僕の4本目はポケモンでございました。
スピーカー 1
はーい、じゃあ俺も4本目どうしようかな。
じゃあ聖剣伝説2にしようかな。
お、聖剣来た。
スピーカー 1
みんなで遊ぶみたいなね、ポジションで言うと、ある意味これを選んでもいいのかなっていうところもあり、
当時ね、スーパーファミコンで出てた2DのアクションRPGかな、でしたけども、
やっぱマックス3人で遊べたんですよ、あのアクションRPG。
スピーカー 2
あれ?聖剣伝3人で遊べたっけ?
スピーカー 1
確かね、3人いけたはず。
スピーカー 2
マルチタップってこと?
スピーカー 1
そう、マルチタップ。
マルチタップを突っ込めば最大3人でいけたんですよ。
プレイアブルのキャラクターが3人いて、それぞれプレイヤーを割り振るっていうのは確かいけたはずなんですよね。
まあ俺正直3人まではやったことはなかったんですけど、できるっていうすごいのもあったし。
まあ2人でやってもキャラ切り替えながらで遊ぶみたいなのもできたし。
あんだけちゃんとした内容もちゃんとしてるRPGで複数人でできてっていうのは当時相当な衝撃だったんですよね、やっぱりね。
スピーカー 2
そうだね、分かる。衝撃度が高かったね。
スピーカー 1
それこそゼルダだったりとかもできないし、そういうゲームじゃないじゃんっていう。
で、さっき言ってたソウルブレイダーとかさ、そういうのでもやっぱりさ、基本は1人で遊ぶものっていうイメージがあったから。
そうだね。
聖剣伝説2、2人でできるらしい。なんなら3人でもいけるらしいみたいな、なんだそのゲームって。
で、実際やって遊ぶと内容もかなりしっかりしてるし、ビジュアルもちゃんとスクエアだったから。
っていうか相当なり物入れで作ってたみたいな話も聞くんだけど、ビジュアルもかなりこだわられてたし。
スピーカー 2
そうだよね。あれSFのガイデンみたいな。
そう、1の時はちゃんと名を言ってたんですよね、ファイナルファンタジーガイデンっていう名で。
スピーカー 2
そうだよね。
作られてたんですけど、途中からファイナルファンタジーとは一応関係ないものとしてされてるんだけど、
スピーカー 1
一応、佐賀系と聖剣伝説は一応FFから分派したっぽいニュアンスにはなってるっぽいですよね。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほどなるほど。
スピーカー 1
でもそこがやっぱり、あのクオリティでマルチプレイのアクションゲームだったっていうのはやっぱりなんか、
当時の時点でもすごかったし、今考えてもよく思う。
スピーカー 2
そうね、いやそうね。
スピーカー 1
あとはそのせいもあるのかもしれないし、何の事情だかは分かんないんだけど、戦闘がボタン連打ゲーにならないような仕組みだったんですよね。
一発殴って力を100%まで一旦貯めてからもう一回こう殴りに行かなきゃいけないみたいな仕組みだったんですね。
あれが俺、なんか一般の評価がどうなのかは分かんないけど、あれがむしろ良かったなと思ってて。
敵の近くにいてボタン連打すればズバズバ切りますみたいな感じじゃなくて、なんかちゃんと戦略的に立ち回らないといけない、ある程度。
ヒット&アウェイじゃないけど、こいつを殴った後に一旦引かなきゃいけないから、どこに引かなきゃいけないとか考えたりとか。
あと仲間で同じ敵を狙う効果がむしろ余計にあったりとかね。
挟み撃ちに一匹を括弧攻撃にすればほとんどこっちが攻撃されないで一方的に殴れるとかね。
戦略性が生まれてたよなーって思ったりしててね。
スピーカー 2
確かに連打が通じちゃうのだと、二人で闇雲に向かってくるかもしれない。
スピーカー 1
そうそうそう。あとなんかガチャガチャしてるだけのゲームになっちゃいそうなのが、それで抑えられてたなっていうのがあって。
いい仕組みだったなってすごい思ってるんですよね、今でも。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ストーリーも主人公は子供なんだけど、結構子供たちがそれなりに酷い目に遭うゲームだったなって。
当時やっててもなんかこれ結構ストーリーライン痛くねって思ってた。結構身につまされる感じのストーリーラインというか、子供に辛い目合わせますねって今考えてる。
主人公は初っ端からこう、うっかり行っちゃいけないところに、ここは行っちゃいけないよって村の掟で言われるところに行って、そこでなんかボロボロの剣を見つけて、それが他の村の人にバレて村を追い出されるっていう。
ルールはルールじゃんみたいな、お前はもうこの村には置いとくことはできんぽいってされるっていうスタートっていう結構重い。
確かにすごい話だよな。 二人目の女の子の主人公は主人公で恋人がどうにかなっちゃうみたいな。恋人がおかしいみたいなスタートで結構酷い目に遭うみたいな話だったりとか。
そうだよなー。 それもね、ちょっと物悲しいBGMみたいなのとマッチしててね、すごいしっくりきてたんですよね。
スピーカー 2
まあてかそうだよね、コープ系になると一日で終わるものとかに、素髪とかだったらなりがちだったけど、そうじゃなかったからね。
スピーカー 1
だから全然一人でプレイできるようなものを複数人でもできる。しっかりとそれぞれに楽しめるようにできてるというか。複数人でやる楽しさがちゃんとある。で、大味にもなってないみたいなイメージが。
あれはすごいバランスでできてた。ちょっとバグが多かったね、おなじみのゲームではありましたけどね。ボス倒しても進まなくなるみたいなね。
ただまあそんだけ複雑なことやってるのはあるかみたいなね。なんでもないですけどね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
っていうのはなんか、自分の中でこうセイケン2は外せねえなあと思ったりします。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でもその辺のバランス感でいうと、こうちょっと競り合ったのがクロノトリガーだったんですけどね。
スピーカー 2
クロノトリガーね。そうだよね。
スピーカー 1
クロノトリガーもやっぱりね、マスターピースだよねとは思っちゃいますね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まあでも競り合った結果、セイケン2にするかという感じで入れさせてもらいました。
スピーカー 2
いやいいね。素晴らしい。
スピーカー 1
交付できるっていうのはやっぱりね、兄弟がいると大きかったですね。
スピーカー 2
まあそうだよね。みんなで遊べるはいいよなあ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
次5本目か。ここで切っとくか今日は。
スピーカー 1
切りますか。
まあそうですね。結構な時間になっちゃいましたね。
スピーカー 2
そうだね。じゃまあ、途中ですけどね。
大よそ半分ですけどね。
スピーカー 1
そうですね。でも来週の方が持ち越し分が多いっていう。大丈夫かかんね。
まあまあまあ。
まあまあまあいいんですよ。
スピーカー 2
まあ今日、今週前半としてね、僕とはるさんの4本分をご紹介しました。
スピーカー 1
はいはいはい。
いやーでも全然被らなかったですね。タイトルに関しては。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いいですよ。とてもいいですよ。
スピーカー 2
次週に引き続きで、次週残りの5本ずつをご紹介していきたいと思いますね。
多分僕の話すボリュームは、今週よりは来週の方があっさりめになるはずだと思うんだよなあと思うからね。
スピーカー 1
そうですね。まあまあまあ。どちらにしても来週で終わらせないといかんな感はあるんでね。
そうだね。
何とかしたいと思います。何とかしたいと思います。
まあそんなわけで、今週はあとエンディング入っていこうかなと思いまーす。
スピーカー 1
はい。