1. ゲームなんとか
  2. Lv.99|ポケモンSV(スカーレ..
2024-03-25 1:54:08

Lv.99|ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)をなんとか(ネタバレあり)

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Lv.99配信です。

//// 出演 ///////////////

こへいDan

//// キーワード ///////////////

ユニコーンオーバーロード/Nightingale/ポケモンSV ゼロの秘宝(ポケットモンスタースカーレット・バイオレット)

//// チャプター ///////////////

()|OP「CAPCOM CUP X 」
()|本編「ポケットモンスター スカーレット・バイオレットをなんとか」
()|ED

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00:15
Speaker 3
皆さんこんにちは、こへいです。
Speaker 1
ダンでございます。
Speaker 3
ゲームなんとか第99回です。
はい。
この番組、ゲームなんとかはゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
Speaker 2
ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッドギャスト番組です。
Speaker 3
毎週月曜0時配信です。今日も元気に話していきましょう。
Speaker 1
はーい。よろしくお願いいたします。
Speaker 2
お願いします。今回は、こへいとダンの2名でお送りします。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
毎度提携のご案内としては、この番組の構成上ね、
最初にオープニング投稿をして、その後に本編と続いていきますけれども、
Speaker 3
いきなり本編聞きたいよという方は、
ポッドギャストアプリのエピソードの概要欄のところにチャプターを記載していますので、
Speaker 2
そちらをご活用いただければなと思います。
Speaker 1
というわけでね、今日も話をしていきたいんですけども、
Speaker 3
はい。
Speaker 2
僕は先週、はるさんと話したときに、
ユニコーンオーバーロードしてますよっていうところを話して、
そこからリアルタイム1週間くらい経過してるんですけども、
ずーっとユニコーンオーバーロードしてましてね。
Speaker 1
おー、ハマってますね。
Speaker 3
楽しいね、あれね。
Speaker 1
いやー、僕は全然やれてないですけど、
だいぶね、話題になってたりとか、人気な印象があるので、
いつか触るんだろうなとは思ってますよ、僕も。
Speaker 2
すんごい時間溶けるの。
Speaker 1
なんか見た感じもね、すごくなじみいいドット絵と
最近らしいリッチな感じっていうのが相まってて、
程よい感じがしますよね。
Speaker 2
そうなのよねー。遊びやすいんだ。
いろいろね、細かいところが上手くできてるからなんだろうけども、
気が利いた作りになってるからなんだろうけども。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 2
とりあえずこう、一クエストやってみようってやってみたら、
なんだかんだレベルが上がって新しいスキルを覚えるだとか、
勲章っていうね、ゲームの中では勲章っていうものが集まると、
部隊に編成できるユニット数を増やすことができたりとか、
新しい兵将を雇うことができたりみたいなことがあったりとか、
もちろんお金も貯まれたりとか、
新しい街に来るようになったりとかで道具を変えたりとかっていうのが、
一クエストやれば、なんだかね、要素が新しく増えるわけですよ。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
そうすると編成をいじりたくなるわけですよね。
で、編成をいじりだすと試したくなるわけですよね。
試すためにはもう一ミッションなんですよね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
終わらない。
Speaker 3
あっという間に、あれ、2時間溶けてる。あれ。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
本当にすごいすぐ深夜なの。もうやべえなって思ってる今。
03:05
Speaker 1
いやでもなんでしょうね。
こんなこと言ったら身も蓋もないことを今から言っちゃうんですけど、このゲームなんとかにおいて。
ゲームって、やっぱどっかのタイミングで、
あれ、俺今何やってんだろうって思う瞬間がたまーに来るじゃないですか。
Speaker 2
あるね。あるある。
Speaker 1
これを一生懸命時間かけて整えて、装備を整えたりとか、道具の数を揃えたりとかして、めっちゃ時間かけて、
で、一個強くなってみたいなことを繰り返していく中で、
強くなってなんなんだみたいな瞬間とかあったりするんですけど。
Speaker 2
あるね。あるある。わかるよ。
Speaker 1
で、あれ?みたいな。
でも、そこでやっぱり僕は無駄な時間だったって思いたくないんですよね。
で、でも複雑な気持ちが残っちゃうみたいな瞬間が、
あ、今この瞬間僕はこのゲームに飽きたのかもしれないって思う瞬間なんですよね。
Speaker 2
はいはい。なるほどなるほど。
Speaker 1
それを飽きっていうのがもしそうなのであれば、それを感じさせないっていうのがやっぱりゲームとしての完成度の高さとか。
Speaker 2
あー、なるほどね。
Speaker 1
なんだろうなって思ってて。
で、今のお話聞くと、ユニコーンオーバーロードがどれだけ完成度が高いゲームなのかっていうのがわかりますよね。
ずっと飽きずにやっちゃうっていうね。
Speaker 3
ユニコーンオーバーロードがすげえ特殊かっていうと、
Speaker 2
まあそうではないのかもしれないですけどね。
先週の本編で話したアーマードコアとかも、
先週話した中ではそういう話はなかったんだけども、
やってる途中ってめちゃくちゃやられて、めちゃくちゃコンティニュー繰り返してる時間がすごいあったんだよね。
で、最近は夜な夜なね、深夜にゲームをして、
深夜にこの辺でもう眠いからやめようってやめる生活してるんだけども、
Speaker 3
アーマードコアなんかでは、このボス倒したらやめようっていうところから、
Speaker 2
全然勝てなくて、やっぱり明日にしようみたいなこと言って寝るっていうのが結構あったんだよね。
Speaker 1
うん、まあまあ確かにね。
Speaker 2
でも、その時間振り返るとめちゃくちゃ幸せよねって毎回思うのよね。
Speaker 1
それは間違いないですね。
Speaker 2
すんげえなんかね、やってる最中にもうやだーって、もうやだーってやられてんだけどもね。
でもなんか、ゲームやってて、いろんな感情はあるんだけども、
夢中になれてる時間って貴重だなって。
ほんとそうですよ。
今回も後半になってきて思いますよね。
ユニコーンオーバーロードもアーマードコアも楽しいよ。
すげえシンプルにまとめてきたな。
Speaker 1
おっしゃる通り。
すっげえアホの子だよね。
Speaker 2
全然いいんじゃないですか。
06:00
Speaker 2
まあまあまあ一言で言えていったらそれに尽きると思いますけど。
先週はるさんとユニコーンオーバーロードを話したところから、ストーリー的な進捗がほぼないんだよね。
ただただ同じようなミッションを繰り返していって、ストーリーちょっと進んでるってだけなんだけども。
Speaker 1
それってすごいっすよ。やっぱストーリーが原因になるわけじゃないですか。
Speaker 2
そうだね、もちろんね。
Speaker 1
まだプレイしようっていう気持ちに、まだ続きを見たいっていう気持ちにさせるメインのところだと思うんですけど、
それがほぼない状態でずっと続けられるみたいなのは、本当に面白いんだろうなと思いますね。
Speaker 2
楽しいのよ。
最近特にクラスチェンジみたいな、クラスアップだったかな。
Speaker 1
ああ、たぎるね。
Speaker 2
キャラクターが持ってるもともとのジョブをワンランク上のものにあげれるっていうのがあって、見た目も変わるのよ。
Speaker 1
なんか誇らしくなりますよね。
Speaker 2
嬉しいの、なんかシンプルに嬉しいの。
Speaker 1
分かるわ、本当に分かる。
Speaker 2
育ったっていう感じがあってね。
で、その、たぶん基本全キャラ、全キャラではないのかな。
もともと上級色的なものもいる、そういうキャラクターもいるっぽいので、全員とは言えないんだろうけどね、プレイヤーがクラスを上げれるっていうのは。
でも、クラスを上げるためには、その勲章ってやつを結構たくさん人になるので、
全員まとめて一気にっていうことはできないですよ。
Speaker 1
全員資源を集めて使うっていうことになるので。
Speaker 2
今、そのクラスチェンジができるようになって、結構矢先のところだから、
Speaker 1
誰からやる?っていうので、まず悩ましい。
Speaker 2
この今持ってる勲章の方だと、2人だな、2人までが限界だとか思って、
じゃあどの2人にする?っていうので、2,30体いるユニットを全部見て、この誰にしようかなーって言って。
二人クラスチェンジさせるのに、30分悩むみたいなね、このアホなプレイスタイルですよ。
Speaker 1
いやいやいやいや、それはもうわかりますよ、でも。
Speaker 2
終わらんわ、このゲーム終わらんわってことね。
Speaker 1
ちょっと違うゲームの話になっちゃいますけど、僕も子供の頃、
今となっては僕の中での最適解があるからそんなに悩まないんだけど、
僕も子供の頃にやったファイアエムブレム、聖戦の系譜っていうスーパーファミコンで出てたファイアエムブレムで、
あれもやっぱりね、クラスチェンジがあったんですよね。
しかも何回もミッションにチャレンジしたりとかはできないタイプの進行なので、
ファイアエムブレム、当時のファイアエムブレムはね。
Speaker 2
なのでレベル上げみたいなものも限られた機械の中でしかできないんですよね。
Speaker 1
なのでやっぱりこう、綿密に綿密に本当にゲーム序盤から計算して、
09:00
Speaker 1
こいつを一番最初にクラスチェンジさせたいからみたいな感じで、
最初からレベル上げの順番とかを考えながらやるんですよ。
Speaker 2
大変だな。
Speaker 1
ましてせいせいの系譜は前半と後半に分かれていて、
前半でカップリングした人たちの子供が後半で活躍するみたいな、
そんなシステムになってたので、
多分あれのせいでって言うとちょっと語弊があるんですけど、
あの経験があったから僕結構そういうシビアっていうか、
ギリギリのところを攻めたいみたいな性格になってるのかもしれない。
ゲームプレイの中でね、もしかしたらね。
かなり小さい頃にやってたんで、それを。
その感覚があるから、やっぱりクラスチェンジとかそういうのは、
まあ、たぎりますね。今お話聞く限りでも。
Speaker 2
いや、いいよね、なんか。
Speaker 1
悩みますよ、そりゃ。
Speaker 3
悩むのよ、あれ。楽しいの。
なんかね、先週原さんも言ってた気がするんだけども、
ユニコーンバロードは僕らの世代に刺さるような作りだなという気がするというかね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
多分ダンサーもいざ触ったらね。
Speaker 1
いや、絶対ハマりますよ。
Speaker 2
そう、半分は懐かしい気持ちで満たされると思うんだよね。
Speaker 1
間違いないですね。
Speaker 3
超楽しいの、あれ。超楽しい。
Speaker 1
こういうのもっと増えてほしいって思っちゃうでしょうね、たぶんね。
そうね。
Speaker 2
まあ、さほどプレイ時間は伸びてないんだけども、
ユニコーンバロード楽しいよっていう、それだけの話をあっちゃこっちゃ言いながらしました。
Speaker 3
はい。
Speaker 1
最近ダンサーはどうなんかな。
最近、まあ、さほど、僕もそんなに多くプレイしてるわけじゃないんですが、
少し前、前月ですね。
アーリーアクセスが開始されたナイチンゲールっていうゲームがありまして。
どういうゲーム?さっぱりわかんない。
ゲーム性という面で言えば、最近よくあるようなクラフト系のクラフトサバイバルゲームみたいな感じですね。
3Dのね。
なので、例えば僕がよく話をするアークとか、そこら辺のシステム的にはそう。
もう木を切ってみたいなところから始めて、家を建ててとかね。
とかやるんですけど、じゃあ世界観はどうなのかっていう。
これがね、なんかめっちゃ不思議な世界観なんですよ。
すっごくオリジナリティがあるんです。
で、だいぶ前にその開発中だよみたいなそのトレーラー映像を見て、
なんかすごい不思議だなと思って、面白いなって思って気になってたので、
アーリアアクセス始まったからちょっと触ってみるかと思って触ってみたんですけど、
それがね、僕がそのトレーラー見た時には正直クラフトゲームだと思ってなかったレベルで不思議な世界観というか、
出てくるキャラクターがみんな中世、中世とまでは言わないな、何年くらいだろうな。
Speaker 3
前提聞いちゃうけど、ナイチンゲールっていうタイトルだけども、
12:06
Speaker 2
タイトル聞くとなんか史実物っぽいけど、そんなことない?
Speaker 1
全然そんなことないです。
なんかナイチンゲール、僕もねまだちゃんと説明できないんだけど、世界観が。
Speaker 3
ナイチンゲールっていう都市があるということで。
Speaker 2
人じゃないのね、ナイチンゲール。
そうです。その都市に帰ろうみたいな話なんですよね。
Speaker 1
世界観がね、本当ちょっと異次元空間飛び越えていろんな世界に行っちゃいますみたいな話なんですけど、
衣装がね、西部開拓時代くらいかなの貴族とかが着てそうな、
凝りに凝った、すごい派手というか上質な衣装を着てるんだけど、手には斧を持って、木を切り、石を割り、家を建て、みたいなことをやっている映像で、
すごく象徴的だったのは、これ小平さん分かるかな、メリーポピンズっていう映画分かります?
Speaker 3
見たことはないけどビジュアルは知ってるって感じ。
Speaker 1
傘を持ってふわふわ空中浮いてるの分かりますかね、メリーポピンズが。
あれができるんですよ。要するに、グライダー代わりに傘を使うんですよ。
Speaker 2
そちらが僕で言うと熊野プーさんみたいなイメージになってくるよ。
Speaker 1
まあまあまあ、そうですそうです。そういう感じ。
だからその高いところから飛び降りる時に、まあまあブレス・オブ・ザ・ワイルドよろしく、
傘をバサッとやったら、ふわーって降りていく。そのビジュアルがとっても印象的で、
なんじゃこりゃって思ったんですよね。一体どういう説明をしてくれるんだろう、この世界観を納得させるためにね。
って思ってたら、実際プレイしてみたら、ちょっとよくわかんないんだけれども、
まあそのテレポートできるゲートが開発されたよと。
中世じゃないですけれども、西部開拓時代ぐらいの人類でいうそれぐらいの文明の時にゲートが開発されたけど、
それを使っているせいで、人外のいろんな人たち、いろんなものどもが襲いかかってきたよって。
で、いろんな領域がそれを、よくわからん正規みたいなのに飲み込まれて、人が住めるところがどんどん少なくなっていっちゃいました。
で、唯一残された希望の都市がナイチンゲール。
ゲートを通って、その行った先でいろんな物資を集めたり、いろんなことを敵を倒しながら、最終的にナイチンゲールにたどり着くみたいな感じなのかな。
全然まだそんなに長いことプレイしてないんでわからないんですけど、そういう雰囲気なんですよ。
Speaker 2
で、面白いのが、とにかくゲートをめちゃくちゃ通るんですけど、そういうクラフト系のゲームって、やっぱり拠点が大事じゃないですか。
15:04
Speaker 1
拠点が大事なんで、当然ある程度冒険したら、その素材を集めて拠点作って、そこを軸にいろんな活動をしていくものだと思うんですけど。
ゲートを通ったら全然違う土地に行くので、行った先でも拠点を作らないといけないんですよね。
えっ、じゃあゲート通ったら、今日戻ってこれないってこと?
戻っては来れるんですよ。戻っては来れるんですけど、そのゲートの通り方っていうのが面白くて。
なんとか地方に行くんだけど、そこの状態っていうか条件みたいなのを選べるんですよ。
これ何言ってるかわかんないと思うんですけど、カードを機械にセットするとテレポートするゲートが開くんですけど、
そのカードがどこに行くかみたいな場所というか、地域の名前みたいなののカードと砂漠とか森林とか、そういうカードがあるんですよ。
だから意味がちょっとわかんないんだけど、同じ場所でも砂漠バージョンと森林バージョンみたいなのがあるんですよ。
Speaker 2
そのエリアの砂漠にたどり着くとかではなく、砂漠バージョン?
Speaker 1
そう、バージョンなんですよ。だからもう多分パラレルな感じなんですよね。
で、行った先で出てくるモンスターも全然違うし、よくわかんないんですよ。遺跡があったりだとか洞窟があったりだとかで、とっても開拓心くすぐられるんだけど、
例えば砂漠だったら、それこそ傘持ってないと日中日出りのところにいたら段々ダメージくらうよみたいなのがあったり、それぞれやっぱり特徴があるんですよね。
で、その中でさらに面白いのが、行った先である程度の領域行ったり来たりできるような感じになってるんですけど、
Speaker 2
その一つのエリアの中でまた別のカードがあって、それはそのエリアの法則を決めるカードみたいなのがあるんですよ。
Speaker 1
法則。
Speaker 2
例えば、重力軽くしますせとか。
Speaker 1
へえ、こういうタイミング?
そうそうそう。このカードをそのエリアの法則を決められる台みたいな、儀式するための台みたいなのがあるんですけど、
そこにセットするとジュイーンって動き出してバーンと光ったら、あなたの与えるダメージはすごく増えますけどスタミナがすぐ切れますみたいなルールに変わってたりとか、
そういうセットできる台が各エリアにあるんですよ。
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
ではもちろん探索できるところもたくさんあるんですけど、今のところまだアーリーアクセスだからっていうのもあると思うんですが、
基本的には日本語化がちょっとうまいことまだできてないなって感じる部分もありつつ、
18:02
Speaker 1
あと敵がね、結構まだ無我夢中でみんな自分に突っ込んでくるみたいな、そんな感じでいらっしゃるので、
Speaker 2
ちょっと段差あるところでチクチクやればなんとかなっちゃうみたいなところがあるので、
Speaker 1
もう少し敵が賢くなったり、なんか手強い敵とかが出てきたらなんかやりごたえあるなっていうふうには思うんですけど。
Speaker 2
なるほどね。でもなんかすごい世界設定というか、なんか飲み込むのにも苦労しそうだけども。
Speaker 1
いやだからね、僕はまだ飲み込めてないです。
類を見ない感じがあるね。
そうそう、口をあぐり開けてる状態ですね。まだ飲み込めないって言って。
ある程度探索終えるけど、素材がその地域にしかない素材とかもあったりするので、
その素材集めのために攻撃力とか必要ないんですよね。戦い系のスキルとか。
だから素材集め終わったら、重力軽くなるカードをセットして、さっき言った傘でフワフワ浮きながら。
なるほどね。
で普通のジャンプとかもすっごい飛べるようになるんですよ。パーンって飛べるようになるんで。
それで移動を早くしつつ、簡単に素材が集められるようにするみたいな。
そういう使い分けとかができるんで。この発想はなかなか面白いなと思って。
ナイチンゲールちょっとまだ製品版じゃないんでね。だいぶ楽しみだなというふうに思いますね。
Speaker 2
なるほどな。
Speaker 1
でも可能であれば、もし気になってプレイされる方いらっしゃいましたら、
可能であればお友達と一緒にやったほうがいいと思います。
やっぱり一人でやるのはちょっと寂しいというか。
寂しい。
寂しいというか、はい。という感じがするかな。
Speaker 2
なるほどな。
でも話聞くと飲み込みきれてない感じがあるから、トレーラーとか見たくなるな。
今想像しているものが本当に正しいんだろうかっていうのがね、もう自信がないというかね。
Speaker 1
僕もね、ちゃんと説明できてるから自信がないですね。
まあでも、こういう系統のゲーム最近増えてきましたけど、
なんていうか、やっぱり似たものばっかり作るんじゃなくて、
いろんなところでオリジナリティを出していくんだなって思いましたね。
そうだよね。
Speaker 2
そうよね。
要素がまたなんかこう、とっぴなって言うと言葉悪いかもしれないけども、
要素が足されている感じがあるもんね。
Speaker 1
ぜひぜひ、皆さんも気になったらやってみてください。
Speaker 2
出すな。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
よし、じゃあ今日もそろそろ本編に行こうかと思いますけども、
今日の本編はポケモンの話をさせていただこうかなと思いますよ。
Speaker 1
ポキモン。
Speaker 2
ポキモン。スカーレットバイオレットの話をね。
Speaker 3
そんなわけで今日も早速本編入っていこうかと思います。
Speaker 1
はーい。
Speaker 3
本編でーす。
21:11
Speaker 1
ポキモン。
Speaker 2
ポケットモンスター、スカーレットバイオレットのお話をします。
Speaker 1
いやー、でもなんかね、だいぶDLCも結構しっかりやり込んだみたいな印象ありますけど、コヘイさんは。
Speaker 3
しっかりやり込みましたよ。面白い。DLCめっちゃ大変だった。
Speaker 1
ねー、なんかこういろんな募る思いがあると思うので、
今日はたくさん聞かせてもらえればと思うんですけれども。
Speaker 2
うーん、そうですね。ひとまず言えるのはネタバレが大いに含まれると思っております。
Speaker 1
なるほど。皆さんネタバレが含まれますので、まだ未プレイ、もしくはこれからプレイするから、
ちょっと聞きたくないなっていう方は、プレイ終わってから聞いていただいた方がいいかと思います。
Speaker 2
そうっすねー。
はい。
Speaker 3
今日は、僕としては、スカーレットバイオレットのスカーレットを購入して、
Speaker 2
あとはそのDLCのゼロの秘宝、前編後編と番外編とある、そこは全部駆け抜けたんですね。
なるほど。
Speaker 3
話の中で、今日話す中で、本編のメインストーリー、終盤の話は多分絶対出てくるっていうのと、
DLCの話はそこまで出ないかもな、ネタバレ的なものはあんまり出ないかもなぐらいで思ってるんですけども、
Speaker 2
ポロッと出るかもしれないのでご注意くださいってあたりですかね。
Speaker 1
なるほど、なるほど。
Speaker 2
そんな感じの話になるかなと思います。
Speaker 1
かしこまりました。
Speaker 2
ちなみにダンさんって、スカーレットバイオレットってどの程度ご存知なんですか?
Speaker 1
僕は大変申し訳ないんですが、実況である程度見ているという状況なんですが、
DLCの前半のやつ、前編のやつまで見てるっていう感じですね。
Speaker 2
じゃあちょうどいいかな。
ストーリー的にはある程度話はついていけるかなっていう感じですね。
Speaker 1
はい、お疲れ様でしたってどっかの回で言ったら、
小平さんに無視されましたね。
Speaker 2
その時まだそれ認知できてないんだよね。
Speaker 3
気づいてないんだ。拾えてないんだよな、あれな。
Speaker 2
くじけぬ心を一つ使いましたよ、その時、道具で。
そうかね、ダンさんがそれを言ってたのは多分その時耳に入ってて、
多分その時リアクションも何も取れないんだけども、
Speaker 3
ある日ポケモンを遊んでる時に、
Speaker 2
あ、これだって言って、お疲れ様でしたっつってるって言って、
Speaker 1
むし気づくっていうね。
いやいや、僕あれ好きなんですよ。
スター団のお疲れ様でしたが、あまりにもこういうこと言っちゃあれですけど、
ちょっとバカっぽくて可愛くて好きなんですよね。
Speaker 2
バカっぽいよね、あれね。特にあのポーズね。
Speaker 1
真面目にやってるからいいんですよ、彼らがね。
Speaker 2
お疲れ様でしたーっつって逃げてくるんだよな、あいつらが。
Speaker 1
そうそうそう。
24:02
Speaker 2
当時は大変失礼いたしました。
Speaker 1
全然いいんですよ。いきなりぶっ込んだ僕が悪いんですよ。
Speaker 2
今日はね、ネタバレ大ありで話していこうかなと思うんですけども、
今日はね、僕もね、ポケモンの話を正直リスナーの皆さんからお勧めですよって言われてるところも、
強かったんで遊び始めたっていう嫌いも強かったんでね、正直なところ。
なのでポケモンの話せねばーっていう気持ちもそれなりに強かったんですけども、
それもあってか、どう話をするのがいいのかって結構悩んだんですよね、正直。
Speaker 1
あーねー、それこそXの方でね、非常に思いの詰まった、何て言うんですかあれは、
レジュメみたいなものが、レジュメと呼んでいいのかどうかなんとも言えないんですけども。
Speaker 2
あの投稿に至るまでは相当の難算がありましたね。
Speaker 1
でしょうねー、すごかったな。
Speaker 2
であのね、話したいなと思うことがあるとすれば、大体大筋二つかなと思っていて、
まあ一つが本編ストーリーの話よね。
はい。
Speaker 3
ストーリーでこういうことを思ったよって話があるなと思っていて。
Speaker 1
もう一個がまあ、僕本編で一緒に旅をした6匹のポケモンがいるんです。
Speaker 2
で、DLCのゼロの日を遊んだ時、全シャッフルで、全シャッフルというか5匹シャッフルして、
シンパーティーを作ってDLCを挑んだんですよね。
なるほど。
なので、計6匹6匹の11匹?1匹がかぶってるんで、
11匹のそのモンスターたちの話をしたいという気持ちもややあるんですよ。
Speaker 1
ああ、なるほどね。
Speaker 2
ただ多分両方話すとめちゃくちゃ長くなるので、
Speaker 1
今日はとりあえずストーリーの話をしようと思うんですよ。
ああ、なるほど。
Speaker 2
そこの話をしようと思ってるんです。
いいですね。
Speaker 3
なので今日はそのメインとしては、
Speaker 2
本編ストーリーのネタバレ終わりで話していくというところがメインかなと思っている。
というのが最初に話しておくべきことかなと思っています。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
じゃあそのストーリーの話をしていこうかなというところで、
1回僕のトレーナー歴みたいなものを話しておかねばと思ってるんです。
Speaker 1
ああ、なるほどなるほど。
僕…
ご兵さんご自身のね。
Speaker 2
そうそうそう。
というのも僕ポケモン遊ぶの結構久々だったんですよ。
うんうん。
なのでこの久々の感覚っていう部分のところを、
経歴を伝えないと多分聞いてる皆さんに温度感が伝わらないかなと思うので。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
1回僕のポケモン身の上話をさせていただく必要があると思っているんですよね。
Speaker 1
うん、同じポケモンファンでもね、
世代によって感覚が全然違うかもしれませんからね。
Speaker 2
多分違うと思うよね。
Speaker 1
ねー。
Speaker 2
っていった意味で僕はですね、デビューは赤緑。
27:00
Speaker 1
まあまあまあまあ初代。
Speaker 2
初代ポケモンを手にして、その後金銀っていうものをリアルタイムで遊び、
Speaker 3
ルビー&サファイアもまあ身近にはあったんだけども、
Speaker 2
僕自身が遊んでるというわけではなく、
弟が遊んでたんで、それを日々見せてもらっていたぐらいの感じで、
ルビー&サファーは見てたんですよね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
で、そこからしばらく間が空いて、
ダイヤモンドパールをひさかたぶりに手を取って自分で自らプレイした。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
っていうのを一旦の節目に、そこからしばらくポケモンとはご無沙汰だったんですよ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、今回スカーレットバイオリティのスカーレットの方を遊んだので、結構久々。
ダイヤモンドパールが発売2006年だったらしいので、
Speaker 1
2006年か。
Speaker 2
およそ18年ぶりのポケモンなんですよね。
Speaker 1
はあ。2006年か。なんか最近のような気もするし、昔のような気もしますね。
Speaker 2
結構前なのよ。DSだったんだけど、DSも相当前のハートなんだなって今回改めて感じた次第ですよ。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
まあそんな感じがメインシリーズっていうと、そんな遊びの飽き具合というか。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 3
で、メインストーリー以外のスピンオフ系で言えば、
Speaker 2
それこそ赤緑とか金銀が出た頃にはポケモン殺し合いもやってましたとか、
はいはいはい。
当時のポケモンスナップ遊んでましたとか。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 3
で、あれはアドバンスだったかな、DSだったかなってあたりで、
Speaker 2
ポケモン不思議なダンジョンっていうのも出てたんで、あれもちょこちょこ遊んでましたねっていう感じで。
うん。
まあでもそのあたりを最後にしばらく遊んでいなくて、
ゲームなんとか始まって以降でもスイッチのハードの方でニューポケモンスナップが出た時に遊びましたよとか、
うん。
アルザールセウスが出て、ちょっと誘って積んじゃいましたっていうぐらいの感じなんですよ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
まあそのぐらいがね、僕のポケモンとの接点ってあたりで、
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
まあまとめると、ゲームボーイとか64とか、まあゲームボーイアドバンスの頃がある種前世紀で、
うん。
DSの時期にちょっと復活して、そこからしばらくまた間が空いて、
スイッチの時代に何本かスピンオフ系触って、今回スカーレットを違憲して遊ぶみたいな。
うん。
Speaker 3
そういう経歴なんですよね。
Speaker 1
うんうんうん。なるほど。
Speaker 2
なので、近年のポケモンはようわからんっていうところが僕のスタートラインなのよね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
うん。そんな中で遊び始めたスカーレットバイオレット。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
でも遊ぶ前段階として、
Speaker 2
うんうん。
ある程度前知識があったんですよ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
それもね、僕子供がいるんですけども、
はい。
うちの息子が今3歳児が、
うん。
Speaker 3
ポケモンにハマってまして、
30:00
Speaker 1
ああ、いいじゃないですか。
Speaker 2
そう、ゲームは遊んでないんだけどね、子供の方は。
うん。
ゲームとしてのポケモンを触ったことは全くないんだけども、
うん。
キャラクターとしてのポケモンにドハマりしておりましてね。
Speaker 1
すごい時代ですね、そう考えるとね。
Speaker 2
そう、だからポケモン、それこそね、
YouTubeで動画を見るであったりとか、
テレビ、アニメのポケモンを見るだりとか、
スーパーとかお店とかに行けば、
ポケモンのおもちゃだ、お菓子だ、付録がついたなんだか、みたいなことは、
本当に世の中はいろんなところにあるので、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
まあ、ゲームはしてないんだけども、
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
親子で何かをするっていう時に、
ポケモンは本当にずっと何かつきまとってくる感じがあるんだよね。
うん。
まあ、っていうのもあって、
Speaker 3
スカーレットバイオレットは遊んではなかったんだけども、
Speaker 2
そこそこ前知識があるみたいなところが、僕のスタートラインだったんですよ。
Speaker 1
ああ、なるほどね。
ストーリー。
そのお子さんの情報から、なんとなく知ってるよ、みたいなことね。
そうそうそう。
Speaker 2
ストーリー自体は全然知らんのだけども、
うん。
まあ、例えば何?
ミライドンとかコライドンが出るよ、とか、
そういうポケモンがいるよ、とか、
あ、いや、DLCにはテラパゴスとかっていうのが出るらしいよ、みたいなのは。
Speaker 1
テラパゴス。
Speaker 2
あとなんか、スカーレットバイオレットだと、
こういうポケモンがオリジナルで加わってるんだよ、みたいなやつとかっていうのは、
Speaker 3
こうある程度ね、ストーリーは知らんけども、
Speaker 2
モンスターは知ってるみたいなところがあるというか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そういう前提、僕の前情報っていうところで、
ゲームに入ったわけですよ。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
多分ね、遊んでないけども、
そういう人そこそこいるんじゃないかなって思うぐらいの感じだと思うんですよね、ポケモンって。
ゲームはしないけども、なんとなく知ってるよって人いるんじゃないかなって思うんですけども。
僕も例に漏れたと、そんな感じだったんですよね。
で、いざ遊び始めるとというか、遊び始める前かな、
コライドンがスカーレットに出るっていうことは知ってたわけですよ。
はいはい。
その中でも、ミライドンとコライドンっていう、
パッケージにも出てる、あの二人の、二つのモンスター、ポケモン。
乗り物的なものになるっていうことは、前情報として知ってたんですよ。
Speaker 1
なるほどね。確かにもう見たまんまバイクって感じがしますもんね。
そうそうそう。
Speaker 2
で、そういう情報はあったんだけども、その前知識とは別に先入観として、
コライドンとミライドンって、ゲームのパッケージになっている。
スカーレットはコライドン、バイオレットはミライドンっていうような形になっているので、
漠然と伝説のポケモンだと思ってたんだよね。
Speaker 1
ああ、なるほどね。
まあまあそれまでのシリーズが結構毎回なんか伝説、今回の伝説ポケモンはどれみたいなのがありましたからね。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
まあで、シリーズ各シリーズでこう、パッケージになってるポケモンがどういうポジションかとかで調べたことはないんだけども、
まあ伝説のポケモン、基本的にはゲーム内で1匹しか登場しないだったりとか、
33:01
Speaker 2
単純に強いポケモンであろうとか。
Speaker 3
その中でもね、強いってのもステータス的な意味だけじゃなくて、
Speaker 2
それこそゲームの中でストーリー上、とても強い、とても恐ろしいみたいな、
そういうね、伝説的なポケモンなんだみたいなポジションなんだろうなーって漠然と思ってたのよ。
で、なのでこう乗り物的に乗るっていうのは知ってはいたんだけども、
まあそのコライドンっていうのが出てくる存在の中で、ある種きっとすごくレアなポケモンと主人公の子が出会って、
なんかこう運命的な繋がりとかがあるのかどうかわかんないけども、
まあ選ばれし者感というか、きっとあるのかなーとかそんなことを思ってたんだよね。
Speaker 1
ああ、なるほどね。
Speaker 2
レアなポケモンと乗り物として扱えるってことだ、みたいなことを思ってた。
って思ってたのが、先入観としちゃったんだけども、
ゲームを始めてみると、割とほんと土暴島からコライドンが登場してきて、
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
土暴島からほんと土頭が出てくるじゃない。
Speaker 1
まだ最初の目的地にたどり着く前に確か出会ってると思うんですよね。
そうそうそうそう。
Speaker 3
学校に入る前からもう出会ってるね。
Speaker 2
出会うのはいいとして、出会うにも出会うにも弱ってる状態というか、
コライドンは冒頭から出てきて特別な印象はあるんだが、
強いとかいう印象はあんまりなくて、
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
なんかどちらかというと弱そうとかいうか、
情けないみたいな感じの印象があったんですね。
ほんとにファーストインプレッションとしては。
Speaker 1
そうですね。サンドイッチが好きぐらいしか分からないですね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
だんだんその印象、食いしん坊みたいなイメージも出てくるね。
Speaker 1
アギャーって言いながら食べてる感じもありますね。
かわいい。
Speaker 2
だから僕の先入観とゲームの冒頭で出会うコライドンっていうのは一致しないのよね。
コライドンのイメージと違うなっていう感じが冒頭からあったのよ。
Speaker 1
なるほどね。
本当はパッケージの見た目とか強そうっちゃ強そうですもんね、ポケモンとしてはね。
Speaker 2
パッケージの絵だけ見ると、さも伝説のポケモン的に見えるじゃない?
まあまあ見える見える。
でもゲームで出てくるコライドンはそんな感じがしないなっていう感じがするというかね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
っていうのがまずコライドンに対してなんか何なんだって思ったのが僕の最初の出会いなんですよ。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 2
もう一人ね、今度ペッパーね。
Speaker 1
先輩。
Speaker 2
大事な存在ですよね、こう。
Speaker 1
そうですね、ストーリーを語る上ではもう彼がもしかしたら主人公って言ってますし。
Speaker 2
いやそう、まさしくなんだよ。
Speaker 3
ペッパーめちゃくちゃ大事な存在じゃない?彼。
Speaker 1
ええ、そうですね。
36:00
Speaker 2
メインストーリー的なスパイスを集めようみたいな感じのお話になるペッパー少年ね。
あの少年も最初にとりあえず出会ったファーストインプレッションとしてはサブキャラだなって思ってたんですよ。
Speaker 1
まあ確かに見た目はそんな感じしますね。
しゃべり方とか。
Speaker 2
そうそうそう。
ちょっとお調子者感みたいなものというかね。
ちょっと気を張ってる面もあるんだろうなというふうなところは思うんだけれども。
僕の本当に潜入感で言えば、ドラゴンボールで言えばクリリンみたいなポジションだろうなと思ったし。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
ユーハクショで言えばクワバラなのかなと思ったし。
Speaker 1
なるほど、なるほど。
まあ2枚目みたいな感じですかね、どっちかっていうとね。
Speaker 2
ハンターで言うと、キルアではないんだよな。
レオリオなんだよなみたいなことを思った。
Speaker 1
なるほど、クラピカでもない。
Speaker 2
クラピカでもないということを思った。
Speaker 1
かっこよすぎるんだよな、確かにな。
Speaker 2
そういうポジションなんだろうなって思ったんですよ。
潜入感として、ファーストインプレッションとして。
で、ペパー自身はね、伝説のスパイスを集めましょうとかいうお話で。
そのスパイスの効果効能で、自分の大事な相棒となるポケモンのマフィティフとかいうポケモンを元気にさせたいんだみたいなことを言っとると。
おおなるほどサブクエっぽいねと思ったんですよね。
Speaker 1
まあ確かに確かに。
Speaker 2
とてもサブクエっぽいじゃないかと。
ゲームとしてもメインストーリーが3本あるみたいな感じで始まるわけで。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
で、1個がポケモンリーグでチャンピオン目指そうぜみたいなやつだから。
まあどうしたってこれが主戦軸でしょうと。
で、もう1個がスター団を壊滅させようとか、解散させようみたいな話だから。
まあ赤緑世代がやってる僕としたら、ロケット団に当たるポジションでしょうと。
Speaker 1
まあそうですね、なんじゃら団っていうのがありましたからね。
Speaker 2
必ずあるようななんとか団だから。
ああこれも大事なお話だよねと。
なんならば僕ダイアンモンドパールのあたりでやってた頃、なんとか団あれは銀河団だったかな。
Speaker 1
あれ銀河団だったと思いますね。
Speaker 3
あれはもはやメインストーリー級に大事な存在というか伝説のポケモンの話に直結していく話だったんで。
Speaker 2
うわーこれはなんかよくわかんないけども、このカシオペアいうやつもおるし、なんか大事なクエストなんだろうなーみたいなことを思ったと。
って思うと、伝説のスパイス集めは3番手なのかなって思ったんですよ。
Speaker 1
そうね、やっぱスパイス集めっていうのが、なんかそこまで冒険感がないんじゃないっていうか。
ああ言うてスパイスやもんなみたいな感じは多少あるかもしれないですね、確かに。
Speaker 2
僕がペパー少年と、そしてペパーが抱えるクエストを舐めるきっかけなんですよね。
Speaker 3
なるほどーと。
Speaker 1
まあ舐めるきっかけ、まあまあまあ確かにね。
39:00
Speaker 1
なんとか団を打ち倒そうとか、チャンピオンになろうとかっていうのと比べると、
いやペパーにとっては大事なことかもしれないけどごめん!ってなる可能性は全然あると思いますね。
Speaker 2
先入観として、まあ多分3番手のクエストだと思ったんですかね。
Speaker 1
うん、なるほどなるほど。
Speaker 2
でまあ、スカーレットバイオレットアソンター皆さんからするとお察しかと思うんですけども、
僕はこの時点で思い切り見合い終わってるんですよね。
Speaker 1
まあまあまあそうですね。
Speaker 2
そうまあ、なのでこうコライドンとペパーは僕にとっては最終的にね、
この2人のコライドンの話とペパーの話っていうのは最終的に僕に刺さるんですよ。
Speaker 1
うん、なるほど。
Speaker 2
でもファーストインプレッションとしては、ほーんぐらいで捉えてたんですよ。
完全に見合いまってたんですよね。
Speaker 1
うん、わかりますわかります。
Speaker 2
でまあどちらかというと僕の物語冒頭の僕のスタンスとしては、
どちらかといえば、ネモが抱えるポケモンリーグの話とか、
カシオペアっていう登場人物が出てくるね、スター団の話。
この話とあとは、最初にこう主人公が旅に出る理由というか、
Speaker 3
学校の校長先生、クラベル先生がこれから科外学習で、
Speaker 2
自分にとっての宝物を見つけてきてくださいよ、みたいなことを言うわけじゃない。
Speaker 1
また抽象的なって思いましたけどね。
Speaker 2
それでもなんかこうすごいメッセージ性強い宿題じゃない?
Speaker 1
まあまあ確かに。
Speaker 2
あーなるほどと。
このスカーレットバイオレットはこのコヘイ少年が旅に出る過程の中で宝物を見つけるのねと。
おーこれが本当にこう一番太い柱の話なんだろうなーみたいなことを思ったんだね。
Speaker 1
なるほどなるほど。
Speaker 2
このコヘイ少年がたぶん旅の中で、こうなんやかんやいろんなことがあって、
まあ例えばだけでもね、こう友達との絆だとか、ポケモンとの絆だみたいな、
なんやかんやってベタベタな宝物を見つけるんだろうなーみたいなことを思ったんですよね。
ファーストインプレッションとしてね。
そういうことだろうって思ったんですよ。
Speaker 1
うん、まあ決してそれが悪いとは言ってませんからね、コヘイさんはね。
Speaker 3
そうそう。
Speaker 2
なんで僕はこう、コヘイ少年に巻き起こる何かっていうのがストーリーの基着だと思ったのよ。
Speaker 1
なるほど、まあ確かに、それはそう思っても仕方がない。
Speaker 2
そういうことだろうって思ったんですよ。
で、話は一気にですね、ゲームの後半に入るんですけども、
まあ、ペパーが抱える問題っていうのがだんだんはっきりしてくるんですよね。
なめくさっていたスパイス集めのクエストですけども、
まあその、マフィティフっていうポケモンを元気にしたいっすっていうペパーの動機、
まあこれが分かりましたと。
なんかそれもまあ、言ってしまえばちょっとありがちっちゃありがちだねみたいなことを思ってたんですよ。
42:04
Speaker 1
そうですね、まあ確かに、お涙ちょうだいみたいなね。
Speaker 2
ベタ、ベタだなあみたいなことを思ってたんですよ。
Speaker 1
まあそういうことだよねってまあ。
Speaker 2
で、まあ順当に集めていくと、まあだんだん元気になっていくじゃない。
Speaker 1
まあちょっとずつちょっとずつ声が出るようになったとかね、なんか目が開いたみたいなことを言ってましたね。
Speaker 2
最初はもうなんかもう、なくなるかみたいなことは思ってはいなかったけど、
本当に元気がないっていう状態のところから。
Speaker 1
ほぼ置物でしたからね。
Speaker 2
そうそうそう。
でもだんだんと本当に、なんか声を上げたりとか目を開いたりみたいなことが元気になっていく。
それをちくいちペパーが喜んでいくっていうのを言ってね。
ああよかったねみたいなことを、まあサンドイッチ食いながら思ってたわけですよ。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
でもなんかこう話の流れとしても、マフィティがどうして怪我をしてしまったのかっていう話も出てくると。
それが何なのかって言われたら、パルデアの大穴とかいうね、マップのど真ん中にあるね。
なんか行けない領域のところで、ここでなんか侵入禁止の土地があって、
そこで見たことないような恐ろしいポケモンに襲われたためなんだと。
ああなるほどと。
でなんかそのパルデアの大穴っていうところには、オーリム博士っていう人が、
ずっと現地で研究を続けてるんだみたいなことを言って、
ああじゃあ、たぶん最後はそこに行くんだなみたいなことを思うわけですよ。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
で、さらに話が進むと、そのオーリム博士っていうのはペパーのお母さんなんだと。
うん。
Speaker 1
なるほどと。
Speaker 2
そこにまあペパーのクエストを進めていくと、
なんやかんや言って、オーリム博士がコライドンのことに関して気にかけてくれてるような電話をかけてくるので、
Speaker 3
なんかお話としても最後はそのパルデアの大穴に向かっていくんだなあ。
Speaker 2
ペパーもきっと絡むんだろうなあ、みたいなことを思っていたわけだけども。
Speaker 1
その時の博士のペパーを気にしなさう具合がかわいそうでならなかったですけどね。
Speaker 2
そうね。まあなんか親子喧嘩してんだなあ、みたいなことを感じさせるわけですよね。
ペパーを気にしないオーリム博士。でもコヘイのことをめちゃくちゃ気にするオーリム博士。
Speaker 1
そうなんですよ。なんで俺?ってなりますよね。
Speaker 2
そうそうそう。でもなんかここに僕はコヘイ少年の主人公感を感じるわけですよね。
Speaker 1
ペパー ああ、特別な存在なんだと。
Speaker 2
選ばれし者感。
ペパー うん。
ドラクエで言えば勇者感。
Speaker 1
ペパー ああ、おっしゃる通り。
Speaker 2
感じるわけですよ。なるほどと。最後は。
Speaker 1
ペパー なんかあるんだろうと。
Speaker 2
ああ、なんかある。
ペパー うん。
クラベル先生が言ってた宝物に対するフラグ感じるビシバシ感じるでって思ってたんですよ。
ペパー うん。
で、そんな顔と思いながら話を進めていって、なんだかんだ言ってこうメインストーリーで絡んでいった主要キャラクター全員でパルデアのオーナーに行きましょうって話になるわけじゃないですか。
45:02
Speaker 2
ペパー うんうんうん。
ペパー で、そこに挑んでいくっていう中で、どうやらコライドンもパルデアのオーナーからやってきたポケモンなんだということがわかると。
Speaker 1
ペパー うん、なるほど。
Speaker 2
ペパー で、さらに言えばコライドンっていうのはパルデアのオーナーで、なんか同種の縄張り争いみたいなものに負けて逃げ去ってきたんだよみたいなことだという。
ペパー うん。
最初の出会いのいきさつみたいなものがわかるというね。
Speaker 1
ペパー うん。
ペパー その時はアギャスって言ってましたね。
Speaker 2
そう、落ち込んでるやつ。
ペパー アギャスって。
そのあいつ、なんか悩んだりしてないつつってな。
ペパー 笑
ペパー だから最初出会った時に弱ってたんだねみたいな話ですね。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
ペパー そうそう。
ペパー 本当メインの3主軸のストーリー3つが終わって、1本線に繋がるあたりでその辺が明らかになるとね。
ペパー いうあたりで、ポケモンSVのストーリーの終盤っていうのは、明らかになるのはペパーが母親とね、言ってしまえばもういない母親と向き合う話というか。
Speaker 1
ペパー そうですね。
Speaker 2
ペパー ペパーが自分の中の踏ん切りをつける話っていうのが結構大きな話であって。
ペパー で、もう一個の軸としてコライドンがね、一度自分が負けてしまった自分にとってのいじめっ子的なポジションのやつにもう一度立ち向かう話っていうのが、ゲームの土修版で畳みかけられてくるんですよね。
Speaker 1
熱いですね。
Speaker 2
ペパー そう。特にコライドンなんかについて言えば、メインクエストの本当にラストバトルでコライドンの抱えるトラウマと向き合うような話がやってくるというか。
Speaker 1
ペパー うんうんうん。
Speaker 2
ペパー そういう展開がやってくるんだけども、僕はその土修版の展開が思ってたのと違ったわけですよ。
Speaker 1
ペパー うんうん。なるほど。
Speaker 2
ペパー うん。思ってたのと違うのよ。
ペパー 違かった。
ペパー 僕はコライドンのことは基本的に伝説のポケモン的な存在であって、強い存在だと思ってたんですよ。
Speaker 1
ペパー うんうんうん。
Speaker 2
ペパー でもそうではなかったのよね。
ペパー うん。
ペパー まあ基本的には逃げ去ってきたやつというか。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー イメージする物語上圧倒的に強い存在ではなかったんですよ。
ペパー うん。
ペパー でもう一個ペパーはサブキャラだと、3番手のキャラクティだと思ってたんですけども。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー あくまでもね、コヘイ少年、あの勇者的存在のコヘイ少年を引き立てる役回りだと思っていたんだけれども。
ペパー うん。
ペパー どうやらそんなことはなくて。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー 言ってしまえばコヘイ少年の方が、ペパーとコライドンを後押しする引き立て役の存在だったんだよね。
Speaker 1
ペパー そうですね。どっちかっていうとね、確かに。
Speaker 2
ペパー そう、どっちかっていうと。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー もうバリバリペパーが主役を張るような運命を引き寄せてる存在なんだよね。
48:03
Speaker 1
ペパー うんうんうん。
Speaker 2
ペパー コライドンも、なんならコライドンが自分の気持ちと向き合うような場面がいっぱいあるというか。
ペパー そうですね。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー なのでこう、ストーリーの主戦としては、このペパーとコライドンっていう二人の存在がめちゃくちゃ大きいのはね。
ペパー うんうん。
ペパー で、コヘイ少年っていうのは、二人をずっと近くで見てきた存在っていうだけで、
ペパー コヘイ少年そのものにとってはヒロイックな展開ってあんまないんだよね。
Speaker 1
ペパー 確かに。
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー ここにこう、潜入感からくる勘違いっていうのが、
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー 特にコライドンに対する勘違いっていうのが、僕の中では、
ペパー 本当にメインクエストの度終盤に、「うわー、やっちまったー!」っていう勘につながりました。
ペパー やっちまった。
Speaker 1
ペパー まあでも、いいように、なんていうんすかね、
ペパー 任天堂の手のひらの上で踊らされてた感はあったかもしれないですね。
Speaker 2
ペパー まあまあね、そうかもしれない。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー でも、本当に僕ラストバトルの瞬間に、「やっちまった!」って思ったんだよね、本当にね。
Speaker 1
ペパー へー、なるほど。
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー 本編のラストバトルのタイミングとかで、コライドンが初めてバトルフォルムになるっていう展開があるんだけども、
ペパー その瞬間を見た時に、「あ、まずい!これは取り返しのつかないことをやってしまったな!」っていう、結構ヤバめのお勘を感じたんですよ。
Speaker 1
ペパー へー、というと?
Speaker 2
ペパー あのー、本当にね、まあその話をちょっと、これから細かく説明していかねばならないんだけども、
ペパー なるほど。
ペパー ラストバトルでとりあえず、「やべー!」って感じたんですよ、僕は。
ペパー うん。
ペパー その、「やべー!」の由来が何なのかっていうところが、
Speaker 1
ペパー うんうん。
Speaker 2
ペパー あのー、コライドンに寄り添えてなかったなっていう、僕の十字架なんですけども。
Speaker 1
ペパー あー、寄り添えてなかった。
Speaker 2
ペパー うん。そう、寄り添えてなかったってその時感じたのよ。
Speaker 3
ペパー なるほど。
ペパー それが何でかっていうのが、まあ、今振り返って思うと、
Speaker 2
ペパー うん。
Speaker 3
ペパー お上手だよねーと思ったのは、あのー、コライドンってメインストーリー中だと、
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー どこか気が弱い存在みたいな印象を受けてたのよね。
Speaker 1
ペパー うん。まあまあ、確かに。そういう演出は結構ありましたね。
Speaker 2
ペパー うん。そのー、まあダンサーが言ってた、こう、I guess!みたいなのも、
ペパー うん。
ペパー なんかこう、強そうではないじゃない。
Speaker 1
ペパー まあまあまあまあ。
Speaker 3
ペパー まあそうですね。
Speaker 2
ペパー めちゃくちゃ可愛いかもしれないぐらいのね。
ペパー うんうんうん。
ペパー 気が弱いとまでいかなくても、可愛いぐらいの印象を受けるような、
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー キャラクターだと、コライドンっていうキャラクターだと。
Speaker 1
ペパー うんうんうん。
Speaker 2
ペパー でまあ特にこう、コライドンがよく登場する場面ってやっぱどうしたってペパーのスパイス集めの場面で、
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー サンドイッチ食べて、ライドアザ覚えるっていうあの瞬間のところがやっぱり、
ペパー コライドンの登場シーンとしては目立つなと思っていて。
Speaker 1
ペパー そうですね。あれ、だからそのペパーのそのマフィーティフと一緒に、
ペパー そのマフィーティフは状態が回復していったけど、
ペパー うん。
ペパー 伝説のスパイスを使ったサンドイッチを食べることでね。
Speaker 2
ペパー そうそうそう。
Speaker 1
ペパー コライドンもしくはミライドンの方は新しい能力が増えていくっていう演出があったんですよね。
51:02
Speaker 2
ペパー うん、そうそうそう。
Speaker 3
ペパー なんかね、こう、凶暴的なやつを倒して、スパイス手に入れて、
Speaker 2
ペパー で、それで作ったサンドイッチで、コライドンとマフィーティフ食べる。
Speaker 3
ペパー で、コライドンってこう、食べたいっていう意思表示はするんだけども、
Speaker 2
ペパー うん。
ペパー なんか無理やり奪おうみたいな姿勢は見せないんだよね。
Speaker 1
ペパー そうすよね。
Speaker 3
ペパー あくまでもこう、主人公とペパーが、コライドンも食べていいぞみたいなことを促しをして、
ペパー うん。
Speaker 1
ペパー ようやく食べる。
Speaker 2
ペパー コライドンってそういう性格だっていう感じの見せ方がされてたんだよね。
Speaker 1
ペパー なるほど、確かにね。奪うわけではないんだよってことですね。
Speaker 2
ペパー そう、絶対食べたいんだけども、
ペパー うん。
ペパー 食べさせろ!っていう感じは出さないっていうかね。
Speaker 1
ペパー うんうん。
Speaker 2
ペパー で、まあ、その他の場面で出てくる時も、
ペパー うん。
ペパー 怖いっていう印象を受ける場面は、コライドンに関してはなかった気がしていて、
Speaker 1
ペパー なるほど。
Speaker 2
ペパー どっちかちょっと人懐っこいみたいな仕草を見せることが多かったイメージ。
Speaker 1
ペパー そうですね、確かに。
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー で、これがね、どうしたって僕の思うパッケージに出てくるようなかっこいいコライドン像とは一致しないんですよ。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー 僕はコライドンと出会ってからずっと、なんか思ってたのと違うっていう、
Speaker 1
ペパー ああ。
Speaker 2
ペパー 違和感を抱くんですよね、コライドンに対して。
ペパー 嫌だと思ったことはないんだけども、なんか思ってたのと違うんだよなーっていう感じが。
ペパー うんうん。
ペパー で、そしてまあコライドンっているんだけども、ずっと近くにいるんだけども、
ペパー うん。
ペパー まあそんなにやたらめったら主張してこないタイプなんで、
Speaker 3
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー だんだんとね、こう乗り物的な存在として定着していくので、
Speaker 3
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー まあまあ、先入観と違う、なんか違うなって思っても、
ペパー いいかっていうくらいの感覚にだんだん存在が薄まっていくんですよね、僕の中で。
Speaker 1
ペパー うーん、なるほど。
ペパー まあ本当にただの乗り物になっちゃうわけだ。
Speaker 2
ペパー そう。
Speaker 1
ペパー 意識の中でね。
Speaker 2
ペパー だんだん、コライドンってこういうもんっていうのでこう、
ペパー まあ自然と納得していったんだよね。
Speaker 1
ペパー うんうんうん。
Speaker 2
ペパー でまあ、
ペパー まあ僕の中でね、こうゲームのパッケージに描かれるような伝説のポケモン2のはこう、
ペパー 何でも言うけども、物語上で強いとか怖いとかっていう。
Speaker 1
ペパー そうですね。過去作においては神様だったりしてましたもんね。
Speaker 2
ペパー そうそうそう。
ペパー うん。
ペパー 結構ヤバめの存在っていうのが多いようなイメージがあって。
Speaker 1
ペパー うんうん。
Speaker 2
ペパー まあどうしたってコライドンもそういう存在に最後は帰結していくんだろうって思ってたんだけども。
ペパー うんうん。
ペパー まあそんな素振りはまあ見えず。
ペパー うん。
ペパー でまあ乗り物として僕の中でこうまあまあまあっていう感じでこう、
ペパー あまり気に留めなくなっていくっていうところで、
Speaker 3
ペパー ストーリーの終盤に。
Speaker 1
ペパー うんうん。
Speaker 2
ペパー ようやくというか、あのコライドンが抱えていた悩み、
ペパー そのナーバリアラスを言うで負けたパルデアの大穴に帰るのが嫌だっていう。
Speaker 1
ペパー うん。
Speaker 2
ペパー コライドンのトラウマっていうのを終盤に知ることになるよね、僕が。
Speaker 1
ペパー うんうん。
Speaker 2
ペパー で、そのよくよく考えるとコライドンが抱えてる悩みってペパーとマフィティフと似てるのよね。
54:02
Speaker 1
ペパー うーん、そうですね。そこで怪我してるわけですからねマフィティフは。
Speaker 2
ペパー そうそう、マフィティフってパルデアの大穴で怪我していて、
ペパー うんうん。
ペパー まあ、スパイス集めで怪我を治していった。
ペパー これってまあコライドンと一緒なわけじゃない。
ペパー うんうん。
ペパー コライドンもまあ、横にいてずっとサンドイッチ食べて怪我治してたわけですね。
ペパー うんうん。
ペパー でペパーはペパーでマフィティフに怪我をさせてしまったっていう罪悪感をずっと抱えていたわけじゃない。
ある種精神的な怪我というかね。
自分でできることを探そうと思ってスパイス説明を始めたっていうところで、
Speaker 3
フィティブの怪我を治そうということで、
Speaker 2
ペパーは自分の罪悪感だったり精神的な問題っていうのに向き合っていた。
ここの部分も割とコライドンも一緒なんだよね。
Speaker 1
パルディアの大穴でやられてしまったっていうメンタル的な怪我っていうのを
Speaker 2
冒険の中でだんだんと癒していったってことがあるんだなと思うわけだけども、
コライドンはコヘイ少年との旅の中で怪我を癒していったわけなんですよ。
肉体的にもおそらく精神的にもだんだんとね。
ペパーのクエストを追っかけている中で、
僕はそのことにさっぱり気づいていなかったんですよね。
Speaker 1
なるほどね。
それがやらかしたっていうことなんですか?
Speaker 2
ある意味ではそこなんだよ。
肉体的な怪我を負っていたことはギリギリ認知できていたんだけどね。
サンドイッチを食べるとコライドンも元気になっていくっていうのはあったんで、
ギリギリ認識はできていたんだけども、
コライドンのメンタル面のトラウマっていう部分は僕は全く認識できておらず。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
ペパーとマフィティ。
そしてコライドンがサンドイッチを食べながらだんだんと回復していく。
Speaker 3
自分の精神的な部分にも向き合っていくっていうところに関してが、
Speaker 2
僕は正直コライドンのメンタル的な怪我っていう部分には全く認識できておらず。
Speaker 3
パッケージ屋に乗るような伝説のポケモンのくせに、
Speaker 2
なんか威厳がねえやつだなって僕はサンドイッチを食いながら思ってたんですよ。
僕はコライドンのメンタルをさっぱり見てなかったんですね。
なるほどね。
Speaker 3
肉体的なものにはギリ寄り添えていたかもしれないが、
Speaker 1
メンタル的な部分に関しては1ミリも寄り添っていなかったんだよね。
なんか変なやつって思ってたんですよ。
Speaker 2
本来マフィティフにはペパーがいるので、
Speaker 1
ペパーが寄り添ってくれるのでマフィティフは大丈夫なんですよ。
なるほど。
コライドンには誰が寄り添うべきなのかっていうのは、
Speaker 2
コヘイさんなんですよ。
Speaker 1
まあまあまあそうなりますよ。
どう考えたってそうなんですよ。
57:00
Speaker 1
パートナーとしてはそうですよ。
それができていなかったの。
Speaker 2
それができていないっていうのに気づくのが、
パルデアの大穴の中で、
コライドンに怪我を負わせたもう一人のコライドンが登場した瞬間なのよね。
なるほど。
強い方のコライドンが出てきた時に、
これからラストバトルが始まりますっていう時に、
僕が弱いコライドンって思っていた、
Speaker 3
そのコライドンの精神的な怪我と僕が向き合っていれば、
Speaker 2
僕はコライドンを応援することができたはずなのよね。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
でも強い方のコライドンが出てきて、
コライドンが胃を消して戦うんだって出てきた場面のところで、
あ、そういうこと?ってなって。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
僕はその時に、ペパーとマフィティフみたいな関係性を築いているべきで、
よしコライドン頑張れって思える、
そこに思える状態に僕が仕上がってなければなかったんだけども。
Speaker 1
なるほどね。
お前ここまで成長してきた。
お前だったらこの壁を乗り越えられるぞ。
頑張れって応援できるまでになってなかったんですね。
なってなかったか。
Speaker 2
完全になってなかった。
Speaker 3
コライドンが胃を消して、
Speaker 2
僕が頑張るっていう目配せをするシーンがあるんだけども、
そこのシーンになった時に、
やべえ、しまった、コライドンすまん!って思ったんだよね。
やべえ!って。
Speaker 1
なんだったら、おい、こういうのコライドン何やってんの?お前行くな!みたいなね。
お前が勝てるわけねえじゃねえか!って。
見た目も全然違うぞ!みたいな感じの気持ちだったかもしれないですね、その時はね。
Speaker 2
そうそう。
ちなみにダンサーに送っておいた動画のところで、
あのシーンっていうの見てもらいたいんだよ。
Speaker 1
見ました、そこも。
Speaker 2
動画の中ってさ、コライドンが、
強い方のコライドンが出てきて、
自分の手持ちが全部出せない状態になって、
Speaker 1
なぜかこう、モンスターボールがね、
こう、開かない状態になっちゃって、
開かないと戦えないってなった時に、
Speaker 2
コライドンが自ら出てきて、
これから戦うっていう時に、
一回、コヘイ少年の方を見るのよね。
目配せするの。
Speaker 1
あれいいですね。
Speaker 3
目配を接する時に、
コヘイ少年の方も、
ムービーの方では、
Speaker 2
うんって頷くんだよ。
Speaker 3
あの瞬間に、
やべ、やっちまった!
Speaker 2
リアルコヘイを、
ああ、やっちまった!
Speaker 1
乗り切れなかったわけだ、そこで。
気持ちが一致しなかったわけだな、そこも。
なるほど。
Speaker 2
その瞬間って、
僕とコライドンの関係性がバッチリ仕上がっていて、
Speaker 1
そうだよな、お前ならできる!って。
うん、なるほど、なるほど。
Speaker 2
そういう、
Speaker 3
コライドンの目配せに対して、
1:00:01
Speaker 2
100%で返せるコヘイさんが仕上がってなきゃいけないのよ。
Speaker 3
その瞬間に、
Speaker 2
さっぱりコヘイ君は仕上がってないわけね。
あ、コライドンそういう感じ?っていう感じで、
僕が、やべ、やべ!っていう。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
そう、あの瞬間、
僕は完全にやっちまったと思ったんですね。
Speaker 1
あー、なるほど。
確かにそれは、やっちまったかもしれないですね。
Speaker 3
やっちまった、あれは完全にやっちまった。
Speaker 1
あー、そうですね。
もっと大きな感動を感じられたかもしれないのね、そこでね、本当だったら。
Speaker 2
うん、あのー、
Speaker 3
なんならこう、ペパーとマフィティフを、
Speaker 2
コヘイとコライドンという形で重ねて、
Speaker 3
ペパーとマフィティフの分まで、
Speaker 2
いくぞ!一緒にコライドーン!っていうノリになるはずだったのに、
Speaker 3
あの、コライドンがこっちを見てきた瞬間に、
Speaker 2
ムービーのコヘイは、うん!って言ってるんだけども、
Speaker 3
リアルのコヘイは、
や、やべ、やっちまった!っていう。
Speaker 1
その感じで、あー!あー!って。
いいですねー、コヘイさん、
今日もコヘイさんしてますね。
Speaker 2
マジで、やべー、やっちまったー!って。
Speaker 1
いやー、いいなー。
いや、なかなかね、やっちまったってそこで思える人、なかなかいないですよ。
いやでも、正しいと思うんですよ、その感覚って。
なんか、言われたら確かにそうだなって、やっちまったって思ってもしょうがないなって思うんだけど、
思う人はなかなかいない。
そこで、あ、なるほど、熱い展開だー!ってなる感覚の人の方が多いんじゃないかなって僕は思いますよ。
え、お前、行くの?行けんの?行けんのか?って。
で、そこでバトル、なんだっけ、バトルフォルムみたいなのが確かに変わるじゃないですか。
ヒカーッと光って。
Speaker 2
初めてコライドンがバトルフォルムに変わるんだよね。
Speaker 1
そこ結構、だから、やれないと思ってたからこそ、バトルフォルムに変化してくれて、
うおー!ってなるっていう気持ちになる人の方が多いんじゃないかなって僕は勝手に思ってるんですけど。
Speaker 3
そうあるべき。そうあるべき。
Speaker 2
悔やんだけども、コライドンが僕の、コヘイ少年の念を受けられずに、
Speaker 3
行けー!コライドン頑張れー!っていう気持ちを受けずに、
Speaker 2
コライドンが一人でトランプに立ち向かって、トランプに変身していくっていう、
Speaker 1
やー!目が閉まったー!って。
だから、コヘイさんとしては、物語のね、自分が操作しているキャラの主人公にいかに感情移入できるかどうかっていうところが、
結構その、今回のやっちまったみたいなところに重なってるわけですよね。
Speaker 2
重なりましたー。
Speaker 1
いやーでも確かに、本当にそう思いながら、ペッパーのね、そのクエストをこなしていってたら、
めちゃくちゃいいラストバトルになってた。
Speaker 2
そうあるべきって思ったよね。
1:03:00
Speaker 1
いやーそれはね、本当おっしゃる通りだと思いますね。
だから、もしかしたらその、任天堂さんだったりだとか、株式会社ポケモン。
あれ?実際作ってるのは株式会社ポケモンじゃなくて、
Speaker 2
ゲームフリックス。
Speaker 1
そう、ゲームフリックス。
だから、狙い、制作者側の狙いとしては、
そのコヘイさんが今おっしゃったようなことを感じてもらいたいっていうのが、もしかしたら、こう、あったかもしれないですね。