スピーカー 3
皆さんこんにちは、ダンです。 ハルです。
スピーカー 2
ゲームなんとか第101回です。
この番組ゲームなんとかは、ゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人が、とにかくゲームの話をするホットキャスト番組です。
毎週月曜0時配信です。今日も元気に話していきましょう。
スピーカー 1
無事やってきましたね、101回。
スピーカー 2
前回でね、なんかカンストしたのかみたいなこともありましたが、全然そんなことはなく、そのままカウントしていきますよ、ということで。
いつものことですけれども、この番組はオープニングトークと本編とありまして、
オープニングトーク、他の番組さんと比べるとちょっと長めな傾向にありますので、
もしね、すぐ本編行きたいよという方はですね、チャプターで本編の方に飛べますので、そちらを見ていただければと思います。
どうですか、最近何かプレイしてるゲームありますか?
スピーカー 3
そうそう、前々回ぐらいに話してたんだっけ、
スピーカー 1
コヘイさんとユニコーンオーバーロードをやってるっていう話の前にちょろっとさ、
実はパシフィックドライブってやつをやってたんですけど、ちょっとその話は今回置いといてとか言って、その時横に置いといたんですけど。
スピーカー 2
だいぶ小出しにした感じですね。
スピーカー 3
そうそう、パシフィックドライブはね、もうユニコーンオーバーロードやり始める前にクリアしたのかな。
スピーカー 2
もうクリアはしてるんですね。
スピーカー 1
そうそう、これでもね、結構個人的には結構刺さってたタイトルでしたね。
これなんか、パシフィックドライブは何かどっかで見たことあります?
スピーカー 2
それこそね、どのタイミングだったか忘れてたけど、それこそ晴さんがこんなのやってるんだよみたいな話聞いた時にちょっと調べさせてもらって、
で、なんか結構車をだいぶ改造したりクラフトしたりみたいな感じの要素があるんだなと。
それプラスローグライトな感じっていう風にも確か聞いたなっていう印象が残ってるんですけど、
だから今までなかなかなかったような感じのタイプのゲームだなっていう印象なんですけど、どうなんですか?
スピーカー 3
車が出てくるゲームなんだけど、ノットレースゲームではある。
スピーカー 2
なるほど、誰かと競うわけではないと。
スピーカー 1
ではない。基本的には、そもそも舞台がオリンピック隔離ゾーンっていうアメリカの西岸部にある、
実際はある場所、エリアではあるんですけど、そんな隔離ゾーンにはなってないよ、実際の方はね。
そこに何かが起こって、そこが政府がそこを隔離して、でも隔離したんだけどさらに広い範囲がどんどん隔離されてって、
山中の壁みたいな状態の隔離ゾーンっていうところがまずありまして、
スピーカー 1
どうやら主人公かっこ俺は汽車なのかな?厳密に説明されないんだけど、なんか新聞記事みたいのを持っているのが見えるのよね、最初にスタート始めると。
スピーカー 3
で、それで車の乗ってるところからスタートするんで、たぶん汽車かなんかで興味を持ってそこの近くに行ったんだろうね。
その隔離ゾーンの外側なんだけど、外側の外縁を走ってたら急に超常現象的な重力でギューンって吸い込まれるみたいなことが起きて、
スピーカー 1
そのウィンピック隔離ゾーンの中に強制テレポートみたいな、中に入れられちゃうっていう、得体の知れない隔離されてるところ。
スピーカー 2
じゃあその隔離するエリアはもうちょっと拡大しないといけないわけだ、本当は。
そうそう、だからたぶんあれは今でもまだ広がりつつあるっていう表現なんじゃないかなっていう気がするんだけど、まだ終わってない。
確かにね、だったらその隔離するために壁だったりフェンスだったりが建てられてるみたいなイメージなわけでしょ、たぶん。
本来だったら。でもそれを建てた時点では引きずり込まれてなかったわけですもんね、誰かが建ててるわけだから。
たぶんたぶん。
それは面白いですね。
スピーカー 1
だから徐々にその壁の外側からもいろんなものをそのゾーンの中に取り込んでるんだなっていう感じなのかなって気がする。
もしかしたらもっと日数が経ったら、原因が解明されなければ、というか根本が解決されなければもっと広がっていくんじゃないかっていう匂わせだったのかなって後からは思わないけど。
スピーカー 2
面白いですね。
スピーカー 1
最初その調査に行くであろうときに乗ってる車があって、普通の乗用車っぽいね、ちょっと古臭い感じの乗用車っぽいのに乗って行くから、
あ、こいつが俺の相棒になるわけかって思うじゃん。吸い込まれるじゃん。
スピーカー 3
で、その隔離ゾーンの中におそらく出されたんだろうなってパッて行ったらもう棒立ちね。車なし。
スピーカー 2
別に乗ってるわけじゃないんだよ、その時点で。
スピーカー 3
その時点で車一回失うのよ、あれじゃねえんだと思って。
スピーカー 2
なるほど、あれを元に改造するとかじゃないんだね、最初のやつ。
スピーカー 1
その後に、たまたまそのオリンピックゾーンの中で車を見つけて、それでとりあえず移動しようっていう話になるんだけど、
スピーカー 2
移動してたら、その車のラジオ、電波を拾うやつが、ラジオもなぜか拾ったりするんだけど、どっから電波出してるんだよっていう、ちょっと謎あるんだけど。
スピーカー 1
で、ラジオを通してコンタクトを取ってくる人間がいたりとかっていうのがある。
スピーカー 2
あ、他の人との何かやりとりみたいなものもあるんだ。
スピーカー 1
あるんだけど、直接その人と会ったりとかっていうのは基本ない。
ただなんか、どうやらこの中に閉じ込められてるというか、閉じこもってる人がいるっぽいなみたいな。
その人たちがどういう人たちなのかとか、ここから俺は出たいわけだがっていう話で。
スピーカー 1
一旦その主人公は、その後ラジオのコンタクトを取ってくる人たちに誘導されて、そのコンタクトを取ってきてくれる人が元々何か使ってたガレージが近くにあるから、そこに行って準備を整えろとか。
車がすでにボロボロだから、そこでちょっと車を整えたまえって言って、そこが拠点になって。
スピーカー 2
ゲームのサイクルとしては、そこで車をいろんな資源を取ってきた資源を使って、車のそれこそタイヤも一個ずつ変えれるし。
その四輪ある、四輪というかまあそうか、四つあるタイヤがそれぞれ変えられるってことですか。
スピーカー 1
そうそうそう。最初はスペアタイヤみたいなさ、全部ゴムでできてるような。
あーなんか走破性激悪ですねみたいなタイヤしかついてなかったりとか、そもそもドアついてなかったりとか。
あーなるほどね。
スピーカー 3
一応ファイブドアの車なんだけど、フロントのドアとリアのドアと、あとハッチバックなんで後ろが開くんだよね。
スピーカー 1
セダンみたいな形なんだけど、後ろがこうパカって開くようなタイプあるじゃない、ちょっとおけつがでかいようなタイプ。
スピーカー 3
そういうタイプの車なんで、それのドアも全部外れるし、バンパーとか全部別々のパーツ扱いになってる。
スピーカー 1
だからそれを全部自分で作って、その車にくっつけてバンパーとかプレートとかをくっつけて、車を直しながら隔離ゾーンの中を走っていくっていうような流れではある。
スピーカー 2
その車、今話を聞く限り、それでいて車について素人の僕がなんとなくイメージする限りでは、そのカスタマイズ性っていうのは相当高いように感じるんですよ。
だけど僕よりは車について多分お詳しいと思うんで、はるさんの方が。多分僕よりも好きだろうしね。
そういう多少なりと車について知識がある人からすると、そこはやっぱり一つの売りと言えるところなんですか?
車の部品交換だったりとか、自分の好きなように組み立てられるみたいなところっていうのは。
スピーカー 3
あのね、一般的な車系のカスタマイズっていうと、それこそさ、なんか走り屋的な発想になるじゃない。
スピーカー 2
ああ、なんかサスペンション変えたりとか。
そう、静かとか。もっと速く走るためのみたいなさ、やつだったりとかかっこよくするためのカスタマイズみたいな。
スピンがどうとかね。
スピーカー 3
じゃないんだよな。なんつーかな。単純に中に乗ってる俺を守るために、その車を。だから鎧だよね、ある種のね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
鎧であり、相棒でもあるわけさ、車を。こいつがいないと、そもそも遠くに行ったりもできないし。
スピーカー 3
だから車自体も壊れちゃ困るんだけど、でもまぁ車自体が鎧の役目でもあるみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その鎧を強くするというか、まぁまぁ普通の最初なんか簡素なプレートみたいなね。
スピーカー 3
簡素なドアみたいなやつから始まってるんだけど、まぁだんだんスチールプレートとかになったり、電気に強い絶縁ドアとかさ。
スピーカー 1
そういうやつになったりとかで、より遠くへ行っても壊れにくい。
スピーカー 2
あ、なるほどね。
スピーカー 1
で、結果的に一番遠いところにある目的地みたいなのを目指していくっていうのがざっくりとした話でもあるんだけど。
その間にね、いろんなクエストっていうか、やらなきゃいけないことみたいなのをやらされるんでもあるんだけど。
スピーカー 2
そのローグライトっていう子をね、なんとなく噂を聞いているわけですよ。
管理区域内が不思議空間だから、行くたび行くたびに様子が変わっているっていうのはすげえ理解できるんですけど。
そのローグライト、いわゆるローグライクとかローグライトっていうのは、例えばキャラそのものの能力が強くなったりとかするっていう。
そういうのを繰り返して、行ける階層が増えたりだとか範囲が増えたりみたいなことでクリアに近づいていくわけじゃないですか。
そのパシフィックドライブの場合は基本的に成長できる部分、変更できる部分っていうのは基本的に車だけなんですか?
それともプレイヤーっていうかキャラクター自体が能力がどうかとかそういうことはあったりしないんですか?
スピーカー 3
えっとね、基本は車だけかな。
スピーカー 1
一応後々というか途中から自分自身にダメージを受けにくくするちょっと防具っぽいものを追加するみたいなのはあるんだけど。
それはかなりサブ的な要素だよ。基本はアーマーとしての車を強くしたりとか。
スピーカー 3
しかもアーマーつけても、そのアーマーがぶつかったりなんたりするとガンガン消耗していくのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、ローグライトって基本的に最後まで行ったら戻ってこなきゃっていう話になるじゃないですか。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 3
基本的には目的地みたいなのを最初にドライブに出かける前に設定して、ここのエリアまで行ってここのエリアから帰ってきましょうっていうのを最初に設定しておくのね。
スピーカー 1
で、そこから戻ってくるとさらに奥のエリアが行けるみたいな、何回も繰り返しているうちにだんだん行けるエリアが増えていくみたいな一応サイクルがある。
で、それを設定して、そこまで行く間にいくつかのエリアを通るんだけど、そのエリアの中にエネルギーみたいな、必要なエネルギーみたいなのがあって。
それを道中で回収しながら行って、そのエネルギーを使ってワープして自分の家まで帰ってくるっていうのがワンサイクル。
スピーカー 2
なるほどね。帰ってくるためのエネルギーみたいなところがある。
スピーカー 3
だから、ドライブしてるのはいいんだけど、目的地まで行くのはいいんだけど、その途中、道中エネルギーを拾ってこないと帰れない。
スピーカー 1
で、基本的にそのオリンピック隔離ゾーンの中って常に不安定な状態にあるんで。
自分のガレージからここのルートは今比較的安定してるっていうところを通っていくんだけど、基本的に一回行った道は戻るともうカオス状態になってるらしくて戻れないっていう設定になってる。
スピーカー 1
そう結構ボリュームはある。だからまあまあ人によってはもうなんかめんどくさいって思うのかもしれないけど。
俺はなんかそのある種の地味さがなんかいいなと思っちゃってる。
スピーカー 2
いやそのローグライクだったりローグライトって呼ばれるものはそのワンプレイが比較的短めな設計なことが多いと僕は思ってて。
スピーカー 3
そこに関しては俺もちょっとめんどくさかった。
スピーカー 2
どっちかっていうとこういうのはね、素材いっぱいできるだけこう何回も行って集めてきていじくるのに時間かけるのが楽しいみたいなそんなタイプかなと思ったんですけど。
結構じゃあそのプレイしている最中、プレイしている最中というかそのまあ実際にアクションしている最中も長いってことなんですね。
スピーカー 1
長いっていうかまあそうですね。資材とか回収しなきゃみたいなやつだったりとか。
すごいぐらいとかかかるかな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
いやでも一応ねローグライトなんで、毎回同じエリアに行ったとしても一応ね道の形は毎回同じなんですよ。
ただ道の形が同じでもそのエリアの中にある建物だったりとか、さっき言ってたみたいな勝手にガソリンが抜けていますとか。
電気のトラップの威力がいつもより高いですとか、そういう特徴は毎回変わったりするんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
だからなんか建物とかは毎回同じじゃないけど一応道は同じ。でも入るところも毎回違うみたいな。
スピーカー 1
だいたい一つのエリアに対して4箇所ぐらい入り口があって、毎回同じところから入るわけでもないみたいな。
なんかねその辺も毎回違う体験というかね、面白みがあって。
結構俺は楽しんでやってましたね。
常に何かに追われてる感じ。
スピーカー 2
3,40時間ぐらいかかるみたいなイメージで考えておいた方がいいってことですね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
じゃあまあそこそこちゃんと腹8分ぐらいまでしっかりお腹いっぱいにさせてくれるみたいな感じではありますかね。
スピーカー 1
そうですね。ちょっと独特なゲームなんで、分かりやすくストーリーがあるみたいな話でもちょっとなかったりするし、
結構なんかどういう話なのみたいなのをずっと楽しむような感じではあるんで、ちょっと人を選ぶかなという気がしますけど。
スピーカー 3
なんかトレーラーとか見てね、えーなんだこれって思う人はちょっとやってもいいかもしれない。
スピーカー 2
これ何でしょうね、そのチャレンジングなタイトルだなって思いますし、これインディーなんですかね。それでもない?
スピーカー 3
インディーではないのかな。
スピーカー 2
インディーとかであれば、なんか今年のゲームアワードとかになんかこうちょっとノミネートされてもおかしくないような多分出来なんじゃないかなって話聞いてる限りでは思いますね。
スピーカー 1
一応チームではあるみたい。でもそのチームをなんか作って一発目のタイトルがこれみたい。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
だから元々なんかそのある程度できる人がチームとして独立して、で一発目がこれっていう感じだったような気がする。
スピーカー 2
じゃあ花々しいデビューをしたという感じなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。他に見ないようなゲーム作ってる時点でもう素晴らしい。
っていうか新しいメカニクスのゲームを作ってこれだけまとめてるのがすげえなって個人的には思いますね。
スピーカー 2
草一本一本見るとなんかこうちょっとゼルダっぽさみたいなのも感じるんだけど。
そんなにリッチなディティールではないんだけど。
ちょっと普通な感じがあるんだけど。
でも雰囲気作りが本当にちょっと白濁とした空気感みたいなのが上手く作ってあって。
車のなんかこう一個一個のパーツもすごくなんか味わい深いですよね。
スピーカー 3
そうですね。ちょっとなんかその年代感も含めてちょっとフォールアウトとかにちょっと近い感もあるかも。
スピーカー 2
そうですね。いわゆるレトロフューチャーと呼ばれるような70年代とか80年代ぐらいに使ってたものがなんかそのまま未来にあるみたいな感じのイメージ。
スピーカー 1
そうですね。その辺もちょっと設定絡みもありつつ。なんでこういうものがあるのかみたいなのもあったりつつって感じですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だからフォールアウトに車があって出てきたらちょっとこんなイメージかもなって思わなくもない。
車から降りて物漁りをしてまた車に戻って移動してって言いたい。サイクルっていうね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
面白かったです。
スピーカー 2
まあまあまあまあ僕もちょっともし機会があればやってみたいなというふうに思います。
スピーカー 1
はい。面白かったですよ。ただ俺もなんかエンディングは見たけどなんかまだ全貌をつかめてない感じは。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんかエンディングあ、あ、みたいな。
終わりと思いきやみたいな。
まだなんかあるみたいな思いつつとりあえずエンディング見たからちょっとユニコーンオーバーロード行ってくるかみたいな。
スピーカー 2
ちょっと戻ろうかなっていう意識はちょっとだけあるまだ。
なんかね、まだね、なんかね、腑に落ちきってないとか腑に落ちきらないゲームなのかそれともなんかまだ何かあるのかみたいな。
なるほどね。なんかあの条件を達成したらちょっとしたムービーが見れたりとかする可能性もなくはない。
もうちょっと情報が提供されるのかみたいな。
なるほどなるほど。
スピーカー 1
思ったりするけどね。まあまあそういう意味でもちょっと後引くゲームでありますよ。
スピーカー 2
もうなんか続編とか出てくれたらまた嬉しいですね。だとしたらね。
そうですね。
じゃあまあオープニングはこんなところですかね。
今回本編の方は待望の声が上がっていたドラゴンズドグマの続編が発売されまして。
来ましたね。
なんていうか前もどっかで言ったかもわかりませんがこうやってねドラゴンズドグマ2みたいにね続編のタイトルがサブタイトルがついてなんか続編を表すんじゃなくて
シンプルに2ってついてるような続編ってなかなか最近見なかったなと思う感じでございますが。
最近絶好調のカプコンさんがね満を持してドラゴンズドグマ2を出されて。
まあ僕はもともとやるつもりでしたしね。
春さんもやっているということなのでそこのちょっと触ってみた感想みたいなものがメインになりますよというところです。
スピーカー 1
間違いないですね、そう。 それを踏まえてポーンって一体何なの?感が増すのがまたいいね、なんかね。
これちなみに1の頃から同じようなシステムですからね。 すごいよね。
スピーカー 2
面白いですね。会話量はたぶん2になってから圧倒的に増えてると思うんですけど、でも基本的には変わらないと僕は考えてます。
で、そのポーン一人一人にちゃんと性格があって、で面白いのがポーンを召喚するためにはリムストーンっていうね、マップ中に至る所に点在している石、ちょっとした大きな石を作動させるとポーンを交換できる空間みたいなのに連れていかれて、そこでポーンを召喚できたりするんですけど。
ポーンだけが通れるポータルみたいなやつだよね。 そうそうそう。それとは全然関係なく普通に歩いてるんですよ、ポーンが。
まあ、その辺をね。ホーローポロンが。 しかも結構いるんですよ。相当いるんですよ。
スピーカー 1
あれこれ人間かな?と思って近寄ったら、私の得意は?とか言って、得意なことは?なんとかで?とか言って言い出すもんね。
いきなりね、自分のPRをし始めるんですよ。 そうそうそう。急に売り込んでくんだ。
スピーカー 2
いきなりリクルートし始めるんですよ。
私は荷物取りが得意です!とか言ってさ。 そうそう。私は周辺にあるものを拾ったりするんじゃなくて、戦闘を優先します!とかね。
スピーカー 1
変な世界観。 どうですかこんな私?みたいな感じで。 関与しますよ!みたいな。
スピーカー 2
そんな風に言ってきたりとかして、やっぱりそういう何を優先するべきかとかっていうのが性格に現れたりとかして、
その性格を変えるためのいろんなアクションとかもあるし、1の時とちょっとシステムが違うのが、今回はアイテムで変えられるんですよね、性格を。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。 そうですね。 俺それ持ってないかもしんない。
スピーカー 2
最初の街のポーンギルドっていう、ポーンの石が置いてある施設のところに行くと、そういうアイテムが確か売ってたと思います。
1個も僕買ってないですけどね、別にそのままでええやん。
まあまあまあ、最初の方は別にその必要性あんま感じないよね。 うん、あんま感じない。
まあでも一応そういうこともできるよとかね。 そうそうそう。で、1の時はこれがね、宿屋とかに行くと必ずテーブルと椅子があって、
そこにね、はい、今からちょっと打ち合わせしますよみたいなことができるんですよ。
で、そこの椅子に座って、ポーン、メインポーン、ちょっと来なさいって言って。
自分の目の前にはい、座りなさいって言って座って、どうなのメインポーン最近はみたいな感じで、質問っていうか会話ができるんですよね。
どうなのって言って、いや最近はこうですねみたいな話で。
今は私はこういうポリシーでというか、こういう行動指針で動いてますけど、どうします、変えますかみたいな感じで聞かれて、
そこでこう、正確というかその行動方針を、じゃあ今後はアイテム拾うよりもちょっと戦闘優先でとかね、
スピーカー 2
もしくはこうアタッカーとして頑張ってとか、アタッカーじゃなくて俺の補助をしてみたいな感じで変えられたんですけど。
サポートメインでとかね。 そうそうそうそう。
それがね削られてるのがちょっと寂しいなっていう気持ちにはなりましたね。
スピーカー 1
そうね、ちょっと機械的になったっていうことがね。
スピーカー 2
でもまあそれもあえてそうしてるのかもしれない。今はまだわかんないけどね。
スピーカー 1
だからワンと同じ世界設定なのかもわからないから、その変わってる部分に対しても、いやなんかあんじゃねえかなって思っちゃうだろうね。
スピーカー 2
そうなんですよ。そうそうそうそう。だからアイテムでできちゃうっていうのもそうだし、
明らかにワンの頃よりも一般の人たちがポーンに対しての意識、ポーンをどう思ってるかみたいなところがちゃんと如実に表現されてるんですよ、ツーの方が。
例えばその、さっき言ってたポーンを連れている人間だからお前は各社なんだなっていう知識とか常識みたいなものがあったり、
あとはそのポーンのことを、確かワンではそう呼んでたかどうかわかんないんだけど、半人って半分の人、半人って書いてポーンって呼ぶ。
もしくは半人って呼んでるシーンもあるんですけど、つまりは差別用語なんですよね、それってね。
スピーカー 1
別称みたいな感じで半人っていう人はいましたね、確かに。
スピーカー 2
でさらに言えば物語多分中盤なのか、その次のエリアぐらいに行ったら、ポーンなんか連れ上がってみたいな感じで言われたりすることもあるんですよ。
スピーカー 1
半ポーンみたいな。
スピーカー 2
そう、明らかにポーン差別があったりだとか、あとは主人公が一番最初は強制労働所みたいなところで働かされてるんですけど、
そこは、そこではまだ主人公は記憶を失っていて、ポーンとしてそこで働かされてるんですよ。
スピーカー 3
ああ、そうでしたね。
スピーカー 2
で、自分が何者なのか記憶がないから覚えてないと。
本当は各社なんですけど、自分の周りにはポーンがいっぱいいて、そのポーンたちが、なんで私たちは各社様に従うはずなのに、
各社様以外の人に従わなければならないんでしょうか、みたいな感じで言ってるんですよね。
つまりはポーンを捕まえてきて、人間よりも下の存在だから強制労働させてもいいだろうみたいな、そういう感覚。
一部の人間でしょうけども、そういう感覚があるっていうのが、ワンの頃にはそういう表現全くなかったんで。
あれはなんか。
明らかに、ポーンっていう存在は知られてるんだけど、みんながポーンに対してどう思ってるのかみたいなことが表現はされてなかったんですよ。
スピーカー 1
じゃあ一応ちゃんとその時間的にはその先っぽい表現はあるんだ、ワンに比べて。
スピーカー 2
どうなんでしょうね、そのわかんないっす。その時間軸が。同じ世界線なのかどうかもわかんないけど。
スピーカー 1
でも少なくとももうちょっと馴染んでるというか、そのポーン自体に生活感というか、その生きてる感が出てるのがポーンっぽいよな、みたいな。
スピーカー 2
前作を作ったスタッフがそのままカプコンに残ってるっていう印象もあんまりないですし、
比較的ほらカプコンって噂程度でしか聞いたことがないけど、結構親鎮対象が激しいみたいな印象があるんですよ。
スタッフが入れ替わるみたいなね。それこそバイオとかだって、どんどんどんどん回を回すごとにディレクターが変わったりプロデューサーが変わったりみたいなのがあったりとかするんで、
前作を12年前に発売した前作を作っているスタッフがそのままずっとやってるっていうふうには僕は考えられないなと思っていて。
ただあんなに前作って呼ばれててずっと続編が出ていなかった、いざドラゴンズドグマ2をプロジェクトとして指導しましょうってなった時に、
ここまで1の味っていうのを維持したままやろうっていうのはすごいことなんですよ、これって本当に。
スピーカー 3
本当にすごいと思うよ。
スピーカー 1
時代と逆行しすぎてるんですよ。
スピーカー 3
しまくってんだよね。ちょっと面食らうぐらい逆行してるんだよね。
スピーカー 1
でもちゃんとね、味するのよこのゲーム。
スピーカー 2
そうなのよ。味わい深いのよ。
スピーカー 1
いや、そう思うよ。
スピーカー 2
その燻製してる感じがすごいあるというか。
スピーカー 3
なんか妙な引きつけられ方をしてるなーって自分で思うぐらいね。
スピーカー 1
そうなのよ。
ちみだったりとかめんどくさかったりするんだけど、味するなーっていうね感覚はある。
スピーカー 3
だから実際は批判的な声も多いのもわかるのよ。
スピーカー 2
わかるわかる。それは最近のね、アクションゲームやってる人からすれば、
いやめんどくさってなるのは当然だよね。
スピーカー 3
いやこれはちょっと継続無理っすわっていう人の気持ちもめちゃくちゃわかるんだけど、
スピーカー 1
まあでもこのドラゴンズドブグマの癖の部分を残そうとしたというか、
貫き通したっていうのはすごいことだなってめちゃくちゃ評価したいなっていう気持ちにはなる。
スピーカー 2
爆発的なヒットを目指して作ったんじゃないだろうなーっていう感じはすごくするというか。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
だって、だってカプコンさんですよ。
スピーカー 1
そうなのよ。
スピーカー 2
このカプコンさんが作ってるんだから絶対そんなの把握してるって。
この仕様は誰でも受け入れられる仕様じゃないっていうのは絶対わかってるはずで。
スピーカー 1
いやわかってるでしょうね間違いなくね。
スピーカー 2
しかも他のメーカーが作ってフォロワーみたいな作品でもないんですよ。
ドラゴンズドグマみたいな作品を作ろうと思って作ったわけで、真似ようとしてやってるんじゃない。
いいものをそのまま残して、でも進化できる部分は進化させたっていう感じ。
物語として続編っていうわけでもなく。
スピーカー 3
作り手がこれがいいと思ってんだをちゃんと突き通してんのかなっていう感じはするよね。
スピーカー 2
するする。
スピーカー 1
妙にゲームプレイしてて作り手との対話感みたいのは濃いなっていう感じがする。
スピーカー 3
ある。すごくある。
完璧なゲームでも全然ないのよ。
スピーカー 1
ここら辺とかもうちょっと作り込みあったよねとか思う部分は結構大いにあるんだけど。
それでもこういうゲームを作りたかったんだ感は随所に感じるかな、個人的には。
こういうゲームは僕は嫌いじゃない。こういうちょっとめんどくさいゲームっていうのは。
スピーカー 2
なんでしょうね。めんどくささもそうだし、やっぱ他ではちょっと味わえない味がするんだよなっていう気はする。
するね。
スピーカー 1
単純にベースその戦闘自体がそれこそ過去のモンハンに近いのかなって思わなくはないんだけど、結構もっさりはしてるじゃない。
めちゃくちゃスピーディーだったりアクションが派手だったりっていうよりかは結構もっさりしてるんだけど、
もっさりしてるからこそそれぞれの役割がキヨだったりとかさ、
そういう部分が出てくるっていうようなゲームの作りになってる気がするんだよね。
だったりちゃんとこう一個一個の行動を自分でこう見極めながら相手の動きを見ながら動かなきゃいけないだったりとかさ、
位置関係をうまく取らなきゃいけないだったりとかさ、
なんかそういうもうちょっと整理された動きができるようになってんのかなーとか思ったりとかね。
なんかそのこだわりみたいのは感じる気がするんですけどね。
スピーカー 2
そうですね。あとその今作から獣神っていうものが追加されてるんですよね。
スピーカー 1
前作ではスペック的に毛のふさふさができないから諦めたっていう噂の。
スピーカー 2
そうなんだ。じゃあ入れようとしてたんだもともと。
スピーカー 1
なんからしいっていう話は見かけましたね。
スピーカー 2
そうなんだ。じゃあ別にいいですわ。別に今作から獣神がいてすごい僕としては違和感だったんですよね。
いや前作そんな人一人もいなかったじゃんみたいな。同じ世界観なのであればちょっとは出てきてもいいんじゃないとかっていうふうには思ってたんですけど。
まあまあまあまあでもそれはもう本当に技術の問題とかハードの問題だったんだなってなると。
本来やりたかったことをやれたっていう意味では別にいいんじゃないかな。
その獣神が新たにもし追加されたのであればその意図はなんだみたいなふうに思っちゃって。
スピーカー 1
まあそのメタ的なスペック的にできなかったっていう理由と世界観的に追加された理由は別にあるかもしれない。
スピーカー 2
まあもしかしたらね。またねこれはこんだけね、なんていうか僕はこのドラゴンズドゴンマンを実際楽しんでるしいいよっていう話をしてるけれども。
まあねまあこれはちょっといただけないなって思ったのは獣神がね、頭髪があるんですよね。
あと耳が普通の人間の耳なんですよ。
スピーカー 3
そうだからあの獣神結構独特ですよね。
スピーカー 1
ケモの耳、ケモ耳ではないのよね。人間の顔が猫みたいなイメージ?
スピーカー 2
で、今おっしゃっていただいたように人間は獣神を差別して、獣神はポーンを差別してるんですよ。
そこら辺は、人間の国の方ではポーンは別にそこまで差別されてないんです。
そこら辺が獣神っていう立場、人間に差別されてしまっている立場からすると
自分たちよりも下の存在っていうのがどうしても必要だったんじゃないかなみたいな
そういう感覚がリアルな人間の。
スピーカー 1
人間は獣神を下に見てるからポーンは別に下に見る必要はないってこと?
スピーカー 2
いや下には見てるんだろうけど、別に差別対象みたいな感じではないんですよね。
というかどちらかというと同文にしてるみたいなイメージか。
どちらかというとそうですね、なんか便利な奴らみたいな感じなんでしょうね。
その強制労働所で働かせたりとかするのはね。別に死なないですし。
らしいね。
死んでも全然普通にリムストーンから復活するみたいな。
スピーカー 3
死ぬとかじゃない。 そういう設定なんですよね。
スピーカー 1
単純にリムの中に戻ってくみたいなニュアンス。
独特だよな。
独特なんですよね。
戦士感がないのを労働力として使えるみたいなのはもうどういうことなの?ってなるよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
それはそれでそういう世界なんですって言われたら、その中でどう落とし込んでるのかっていうのは興味が湧くよね。
スピーカー 2
別にこれはなんていうか、ドラゴンズドグマ関係ないような話になっちゃうかもしれないんですけど、
関係はあるんだけど、やっぱ労働力っていうものが無限になってしまうとそれ以上文明って進化しないっていうか、
スピーカー 1
発展しないんじゃないかなって僕は思ってるんですよね。
スピーカー 2
その便利なものを求めるから、やっぱり発明されてそれが普及されてみたいな、それがビジネスになってみたいな話なわけで。
スピーカー 1
必要は発明の母みたいなね。
スピーカー 2
そうそう、エネルギーの問題がだからこそあったりするわけですよね。
だけどポーンが無限であるという状態であったら、もうそれ以上ないんですよ。
スピーカー 1
そうだよね、って思っちゃうよね、こっちの世界からするとね。
スピーカー 2
そう、奴隷の革命みたいなことも起きないわけですから、従順だからポーンは。
だって強制労働させられながら、
なんで私たちは各社のためにある存在なのに、各社以外の人の言うことを聞かないといけないんでしょう。
まあでも働くか、みたいな感じなんですよ。
スピーカー 1
感性がわからんのじゃ、って。人間じゃないからな、わかりかねる部分はもちろんあるけど。
スピーカー 2
そう、だからずっと変わらない世界みたいな感じなのかもしれないですね、もしかしたらね。
その文化が発展しないというか、ちょっと表現違うかもしれないですけど、
進撃の巨人の壁の中の話みたいなね。
なんかこう外とは文明レベルがちょっと違うみたいなね。
スピーカー 2
のが、だからあそこが閉鎖的な空間で、ドラゴンズドグマの世界がね。
別にループしてるとは言わないけれども、ポーンっていう存在がいることで、
中世から発展しないみたいな。
スピーカー 1
俺はもう完全に黄金律かなって思っちゃうけど。
スピーカー 2
黄金律も言ってしまえば同じことですよね。
うん、その、淀んでしまう、とどまることでこう淀んでしまうみたいな感じですね。
スピーカー 1
絶対的な存在ができちゃったからこそ逆に淀みが起きてしまうみたいな。
スピーカー 2
そうですね、流れが生まれなくなったからっていうことですよね。
スピーカー 1
みたいな話なの?ドラゴンズドグマも。
いやわかんないです、わかんないです。
もう全然わかんないよね。わかんないからこそなんか興味そそられるんだよな。
その気持ち悪さみたいなのをなんか解明したくなる衝動というかね。
そこは結構なんかモチベーションになってるな。
スピーカー 2
そのカプコンさんとして語りはしないけど、なんかどっかで設定はしてあるというかその
制作者たちの中でのなんかこう意識を整えるために。
みんなの中でどういう世界なんだこれはっていうのを整えるためにこういう設定ではあるよと。
ただゲーム内で表現はしないよみたいな感じのものはなんかあってほしいなっていうふうには思うんですよね。
スピーカー 1
それはそうじゃないの?って思っちゃうけどね。
そうであってほしいみたいな願いもある。
もうこういうもんなんですで完全に終わらすような話でもないよなって気はしちゃうよね。
スピーカー 2
やっぱポーンがああいうふうに個性的な発言をたくさんするからこそセリフを考える人とか
声優さんに実際声が収録されてるわけですから声優さんにこんな感じでっていうふうにね。
この時のポーンはこういうふうに考えてるんでこういう感情で言ってください。
でもポーンなので人間とちょっとずれてるんですよみたいな多分そういう演出とかが入ってると思うんですよね。
そのディレクター、演出をしているディレクターのイメージ、脳内のイメージでは世界観がちゃんとできてないとなかなか難しいと思うんですよね。
スピーカー 1
ディレクションできないもんね。
スピーカー 2
そうなんですよね。だから。
スピーカー 1
なんかしらの意図はあるんだろうなっていう気がするんだよね、プレイしててね。
スピーカー 2
それはね、すごい興味深いんですよね。
スピーカー 1
微妙な臭わせも結構あったりするしね。
割と序盤の方からリモを介してポーンに感染する病気みたいのがあってそれに感染すると自我がなくなってどうだろうだろうみたいなね。
気をつけないといけませんねみたいな。
スピーカー 2
それはね、ワンにはなかったんですよそんなものが。
スピーカー 1
でしょ?なんか絶対臭わせだよなとか思って。
もしかしたらね、だからさっき僕がないって言ってたポーンたちの反乱みたいなものがあり得るというか。
なんかダイナミックな何か控えてる風な感あるけどなーみたいな。
いやー昨日前仲間だったじゃねーかとかさ、メインポーンが敵になっちゃうとかさ。
スピーカー 2
今これ完全に妄想妄想。