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2024-04-11 15:37

ゲームなんとかShorts|Vol.02|東京都庁とFF15 ★

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Summary

ゲームなんとかのエピソードでは、ファイナルファンタジー15のストーリーと東京都庁の関連について話されています。ゲームの始まりと終わりで都庁が登場し、建物の状態や夜と昼の対比が興味深い要素となっています。ノクト君が都庁を出発し、最後の最後で仲間たちに胸を張って生きろと言う場面が感動的なシーンである。都庁は、FF15の聖地であり、ノクト君の切ない思い出の地でもある。

00:03
Speaker 1
皆さんどうもこんにちは、こへいです。HARUです。
ゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッドキャスト番組、ゲームなんとかです。
このエピソードは普段と違ってスポットは位置情報にひも付くゲームの話を15分程度で短く、いつもと違って短くお話する内容となっております。
Speaker 3
エピソードタイトルに書かれているゲームのタイトルのネタバレが含まれるかもしれませんのでご注意ください。
ゲームの始まりと終わりの対比
Speaker 1
というわけで今回は新宿は東京都庁のあたりにピンを立てているつもりなんですけれども。
Speaker 3
東京都庁の話?
Speaker 1
東京都庁の話。それもファイナルファンタジー15の話をしたいと思います。
Speaker 3
ファイナルファンタジー15と東京都庁に関する話ってことか。
Speaker 1
出てくるんですか?
FF15には東京都庁が出てきます。
Speaker 2
出てきますっていうのはちょっと違うんだけども。
Speaker 3
東京の話ではないもんね。
Speaker 1
FF15の世界観としては別に新宿がどうだとか東京がどうだっていう話ではないんだけども。
東京都庁をモデルにした建物が出てくるんですよ。
Speaker 2
その中でもFF15の主人公のノクト君という子がいるんですけども。
ノクト君という子が住んでる王国、ルシス王国っていうところの首都が王都インソブニアっていうんです。
Speaker 1
この首都のお城が東京都庁にとてもよく似てるんですね。
すごくよく似てる。
Speaker 3
俺も今写真で見ましたけど都庁っすね。
ツインタワー。
っていうかなんか急にファンタジー感が、上を見るとファンタジー感がなくなるのでこのお城で。
Speaker 1
まあそうだね、東京って感じがするよね。
まあでもね、ゲームの中でほぼ東京都庁だと思ってね、見た目としてはそれでいいんですけども。
ゲームの中で登場してくるのが冒頭と最後なのかな。
Speaker 2
FF15のゲームの中でこの東京都庁っぽい建物が出てくるのは最初と最後。
Speaker 1
さらに言えばプレイアブルで出てくるのは最後だけなんだよね。
でもその中でいろいろ戦ったりみたいなのがあるのか。
Speaker 2
ある意味でラスダンに当たるのが都庁になるんですよ。
Speaker 1
本当ね、ある種ゲームのストーリーの本筋の部分を食い込んでくる部分ではありますけども。
でもね、東京都庁のビジュアルだからっていう理由があってどうのこうのっていうお話は特にはないんですけども。
Speaker 2
FF15ってロードムービー的というかね、旅が始まって旅が終わるっていうところでゲーム一報になっていて。
ある意味で東京都庁からスタートして、いろいろあって東京都庁に帰ってくる流れになるんですよ。
夜と昼の対比
Speaker 2
あれ今ファンタジーの話してるよね。
そうです、FFのファンタジーの話をしてますよ。
都庁から出て都庁に帰ってくる話なんだね。
Speaker 3
あくまで都庁っぽい王宮だもんね。
Speaker 1
あくまでも王国のお城なんですよ。
でもね、それが結構ね、ちょっと冗談めいて話してはいるんだけども。
Speaker 2
結構ね、都庁見ると思い出深い感じがあるのよ。
僕は別に東京に住んでないんで、日々都庁見るわけじゃないですけども。
Speaker 1
なんかね、都庁の映像とか見るとね、「はぁはぁ、FF15って思ったけど。」あるのよ、確かに。
Speaker 3
厳密に言うと都庁ではないんだけど、めちゃくちゃそれ思い出すわ。
Speaker 2
そうそう、なんか思い出してくる。フッて入ってきたりする。
Speaker 3
あの中であんなことやこんなことあったわみたいな。
Speaker 2
そう、あんなことこんなことあったわって思ったりするんだよね。
Speaker 1
それもね、なんかね、うまく対比になってるんだよね。
Speaker 2
旅の始まりと終わりの対比みたいなものを感じるようになってるのよ、東京都庁に。
東京都庁見るとFF15のスタートとエンドを思い出すような作りになってるんだよ、ゲームが。
Speaker 3
へぇー、リアルで都庁見ると。
Speaker 2
リアルで都庁見るとっていうか、都庁にめちゃくちゃこだわるわけではないんだけども、やっぱりその建物が象徴的に出てくるんだよね。
それをちょっとね、具体的にどういうことやねんっていうのをちょっと話したいなと思ってるのが、今日のお話なわけなんですけども。
これはたぶんFF15を遊んだことない人だと、たぶん全然イメージつかないと思うんですけども。
Speaker 1
FF15の世界って、だんだん昼間の時間が短くなっていくっていうストーリーでもあり、ゲームシステムでもあるんですよ。
Speaker 2
ゲーム進めていくと夜が長くなっていくのよ。
Speaker 3
そんなのあったんだね。
Speaker 2
そうなの。あれ、星街病とかそういう単語ではなかったかもしれないんだけども、本当に世界設定としてだんだん夜が長くなっていくっていう奇妙な現象に襲われてるんだよね。
Speaker 3
世界が闇に包まれる的な。
Speaker 2
そうそうそう、そういう感じでね。
で、ゲームの仕組みとしても、実際オープンワールドの世界で朝から夜に、リアルタイムに経過していって、一日巡ったりする。
Speaker 1
で、あのゲームとしては、夜がやってくると強い魔物が出てくるから、頻繁に夜が暗くなったらもうキャンプをしましょう。
キャンプして朝を迎えましょうみたいなことをするっていうのは作りになっていてね。
Speaker 2
で、ストーリーの進行とともに合わせて、だんだん夜が長くなっていくんですよね。
で、この東京都庁が出てくる場面っていうのが、ゲームのスタート、旅の始まりに出てくるときは、都庁は朝なんですよ。
Speaker 1
昼間というかね。眩しいくらいに綺麗な昼間なんですよ。建物もめっちゃ綺麗に見えるの。
Speaker 2
でも、ゲームの終わりで出会うとき、都庁は夜なんですよ。めっちゃ暗いの。真っ黒なの。
王様の予知
Speaker 3
不気味だったりするわけね。
Speaker 2
それも不気味というかね、正直その王国はもう滅びましたよぐらいの感覚の状況になっていて。
Speaker 3
で、さっき言った通り、世界的に夜が長くなっていくっていう状態で、エンディングというか、ゲームの終わりの場面で迎える都庁のときは、もう朝なんてないっていう状況なのよ。
Speaker 1
一日ずっと夜なの。
Speaker 2
で、おまけに都庁のあたりはゲームの世界としてはもうほぼほぼボロボロ、滅んでますぐらいの勢いだから、街の明かりもまあないわけですよ。
Speaker 3
都庁だけ光ってるみたいな?
Speaker 1
そう、で、その都庁が光ってるのも嬉しい理由ではないんですよね。
Speaker 3
ああ、なるほどね。
Speaker 2
嫌な理由で光ってるんですよね。なんでお前がいんのや、みたいな感じになってるんですよね。
っていうのもあって、ゲームの始まりでは明るい綺麗な都庁、ゲームの終わり際ではもう真っ暗なズタボロの都庁っていう感じがあってね。
Speaker 3
これを見るとこう、うーんってなるんですよ。
じゃあ、はじめは送り出してくれる大きい家なわけだね。
そう、悪魔城みたいな。
Speaker 1
魔王城みたいな。
Speaker 2
そう、帰ってきたはずなんだけど、こんな形でまた見たくはなかったわっていう城になってる。
Speaker 3
なるほどね。大秘が同じ場所なんだけどってことだね。
変わっちまったみたいな。
Speaker 1
またね、こんな形で帰ってきたくなかったんだよってあたりがね、もう一個理由として大秘になってるよねっていう部分があって。
Speaker 2
ゲームの冒頭で出会うときは、ノクト君がこれから旅に出ますと。出発しますっていうタイミングで都庁を後にするっていうことになるんだけども。
その時に、これね、たぶんね、ゲームのトレーラーとか当時のCMとかでは結構頻繁に使われていたような気がするんだけども。
Speaker 1
ノクト君のお父さん、王様なんだけども、レギス王っていう王様がいて。
この王様って、ゲームの冒頭で出るときは明かされてはいないんだけども、この先ノクト君が旅に出た後、どんな運命が待ち受けているのかっていうのを、
王様はね、お父さんは知ってるのよ。事前に知ってるのね、どうなるかっていうのは。もう運命を知ってるんだよね。
Speaker 1
予知的な? いや、予知っていうか、もう言い伝えみたいな感じかな。こうなるんだよね、ぐらいのことを知ってるというか。
この王様、王家の血筋としてこういう運命が待ってるんだよね、みたいなことをあらかじめ知ってるんだよね。
王様は知ってるけど、ノクト君は知らない。そのノクト君を、これから旅に行ってこいって送り出すっていうときに、
その運命って正直、あまり楽しい運命ではなくて、辛いことをどう考えても待ち受けてますよねっていうのはあらかじめ王様の方は知ってるので、
ノクトの旅立ちと覚悟の場面
Speaker 1
送り出すのは辛いんだけれども、ノクト君には覚悟のある人生を送ってほしい、幸せを願っているみたいなところがあって、出発するノクト君に対して常に胸を張って生きろっていうふうなことを言うのよね。
Speaker 2
私の息子として常に胸を張ってまっすぐ生きろみたいなことを言うのよ。
Speaker 1
この言葉を言われたときに、プレイヤーの僕もそうなんだけども、「何かっこいいこと言ってんの?」みたいな。
Speaker 2
何言っちゃってんのよ、ジャジーみたいな感じのテンションでノクト君は受け止めるわけですよ。
Speaker 1
何言ってんの?みたいな感じで、決めちゃってるけど気楽に行ってくれよみたいな感じで、旅に出るのよね。
Speaker 3
ノクトの最初のキャラはそんな感じだよな、確か。
ちょっと軽い感じで受け止めるよね。 ちゃらいなっていうね、感じの。
Speaker 2
で、もう案の定というかね、そこから辛い運命がずっと待ち受けてるわけですよ。
Speaker 1
で、戻ってきたときに、もう散々ひどい目でやってるし、ノクト君は帰ってくる場面のときには自分の運命っていうものを知っていて、
その先に待ち受けている最後の最後の場面っていうのを知ってるのよね、ノクト君はね、どうなるかっていうことを。
知っている上で、一緒にラスダンとなっている都庁に帰ってきてるときに、これから城に突入するぞっていう場面のときに、
仲間のね、グラディオとかイグニスとかプロンプトに対して、今度はノクトが常に胸を張って生きろっていう仲間に言うんだよね。
言われる側から言う側に変わってるんだよね、ノクト君がね。
Speaker 2
それがまたね、本当にFF15のラスト、号泣シーンに繋がる、ノクト君の覚悟を伝えるシーンであって。
このシーンを見ると、そのまま、ある意味笑いのネタにもされている、やっぱ連れいわ事件に繋がっていくんですよ。
Speaker 3
まあまあそうなんだろうなっていう差しはつきますけども。
Speaker 2
これがね、僕は割とこれガチ泣きしてしまったタイプの方なんで。
この都庁を見ると、そのFF15のめっちゃ泣けるシーンが一連でずわーっと脳内で再生されうるんですよ。
Speaker 3
なるほどねー。
一種のノクトの墓地みたいになってるわけね。
Speaker 2
いや、本当そう。
いいことも悪いことも都庁でありましたっていうところがね。
すごくね、途中も言った通り、都庁を見るとたまに、ノクト元気かなーみたいなことを思うんだよね。
すごい微妙なクラッシュバックをしたりする。
Speaker 3
なんで現実の建物に寄せちゃったんだよー。
別にいいんだけどさ、そうなっちゃうよねみたいなのちょっとあるよね。
Speaker 2
いやーでもね、別にそれは思い出すこと自体嫌いではない。
FF15好きだからね。
Speaker 1
そうね。
いやーそうなんだよな、FF15は都庁ここなんだよなーってちょいちょい思うっていうのはね。
Speaker 3
でもあんまり他でない独特な味わいよね、その味わい方で。
Speaker 1
いやそうね、いやそうなのよ。
Speaker 3
現実の都庁を見てそっちを連想するっていう。
どこまで、どう狙ったんだろうなみたいな。
Speaker 1
特にFF15とかで言うとね、外国の土地をモデルにした都市とかもあったりして、そっちはゲームの中盤とかに訪れる都市だったりもするから、
Speaker 3
それはそれでゲームの聖地感みたいなところがあったりもするんだけども、東京都庁がある意味FF15の聖地みたいなところにちょっとなると言えばなるんだけども、
Speaker 2
でもなんかこう、すごい楽しい思い出だけではない感じが乗り移ってる感じがね、すげー罪な聖地だなって思うんだよね。
Speaker 3
まあそうだねー。
都庁とFF15の関連
Speaker 2
そう、でもFF15を遊んでない人からすると、ピントが来ませんよねって思ったりはするんだけども。
Speaker 1
まあ同じようには感じられないよね、間違いないと。
きっとFF15を遊んだ人は、土地を見るとやっぱりちょっとね、感じるものが、思うものがあるはずなんだよなーって僕は思うんだよね。
Speaker 3
ふぅーってなっちゃうわけね。
Speaker 2
ふぅー、ノクトーって思うんだよね。
ため息ついちゃうぜ。
だからね、今回ね、位置情報に基づいた話をしなさいって言った時に、よし、FF15の話をしようって思ってたんだよね。
よーしって思って。
Speaker 3
愛憎が深い、愛憎が深いのか愛憎が深いのか、愛憎が深すぎてはちょっと憎悪もわざわざってるのかわかんないけど。
引きこもごもいろいろある。
Speaker 2
そうだね、まあなんか、ちょっとねじれた気持ちがここに宿ってるっていうところやからね。
Speaker 3
非常にいいですね、人間らしくてって。
Speaker 2
まあね、そんなね、FF15のね、まあもろネタバレはあったかなと思いますけどね。
都庁とFF15の関連というね、お話でございました。
Speaker 3
これあれだね、知らない人は一回ちょっと検索してみてほしいね。
FF15の王女をね、どんだけ都庁かって、見たら都庁だったってなる。
Speaker 2
そうそう、オートインソムニアとかね、FF15都庁とかで調べるとね、バッとね、画像検索とかでね、出ると思うんでね。
Speaker 3
出てきた画像の中で、「ん?どっちが都庁でどっちが王女?」っていう。
これはどっち?ってなる。
なんか面白い体験。
Speaker 2
結構ね、都庁前で熱い空中大バトルとかも繰り広げたりもするんでね、結構いいんだよね。
いいね。
Speaker 1
まあね、そんな感じでね。
思い出の地、都庁。
Speaker 2
ぜひとも訪れた際にはFF15を思い出していただきたいと思います。
Speaker 3
なんか言ってたなーっていう感じ。
15:37

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