そういうね、あの、漢字のノリでやってるところがありますんでっていう、
もう乱用形しつつね、
ただまあ特別回なんで、
あの、なんていうか、提携的な、
うん。
提携のこう流れとかはまあなしに、
もういきなり本題に入っちゃうかなと思うので、
はいはいはい。
早速紹介したいと思います。
今日はゲストにたんじぇろさん来ていただいてます。
はーい、よろしくお願いします。たんじぇろと申します。
はーい。
はーい、お願いします。
ありがとうございます。
たんじぇろさん、今回2回目のご出演ということで。
ね。
そうですね、はい。
いや、ちょうど昨日ですよね、
映画公開されたのが。
封切り日でしたね。
そうですね、封切り3月20日ですね。
公開された実写映画。
はい。
眠るバカ。
について今日は話していきたいと思ってるんですけれども。
うんうん。
うん。
まあまずね、ちょっと前半の15分ぐらいかなって感じなんですけど、
まだ公開されたばっかりの映画なので、
まあネタバレはない感じで話をできればっていうふうには思っていて。
うん。
で、それ以降、中盤以降はまあ映画のこう内容を含めてね、
ネタバレありで話していきたいと思ってますというとこですね。
はい。
なので、ネタバレなしパートではちょっとどういう話なのかとか。
うん。
あとは公開されている予告編レベルでのストーリーの説明っていうところもありますんで。
うんうん。
なので、そこも知りたくないよ、もう全く情報を入れたくないよっていう人はもうぜひね、
まっすぐに映画館に足を運んでいただいて。
うんうん。
でもその映画館の帰り道にね、きっとエモい気持ちになってると思うんで。
うんうん。
間違いないですね。
その気持ちを引きずりながら、ちょっとこの番組を聞いていただけたらなと、そういう思いですね。
はーい。
うん、そうですね。
夕日とかを見ながらね、
あとはその、海に向かって、ちょっとね、まだ寒いかもしれないけど、
聞いてもらったら、こう気持ち盛り上がるんじゃないかなと。
うんうん。
続けたくなる。
ですよね、タンジェロさん。
はいはい。
強制的に動揺してるという。
いやこれはもう本当に、エモ界なので今回ね。
そうですね。
はい。
まああの、前回タンジェロさんに来ていただいた時もちょっと話したんですけど、
まあタンジェロさんも、まあ多分影まんもーだけど、
うん。
だけどこう、エモを餌に生きてるところがあるじゃないですか。
そう、エモ界中として。
俺そんなに、そんなに主食にしてないよ。
あ、そう?あ、そう?主食にしてない。
そんなに好物ではあるが、主食にはしてないよ。
あ、ほんと?
うんうん。
主食なんだよね。
ユウさんは主食やけどな。
主食だね。
うん。
いやー前回紹介してもらったね、あのシナリオゲームもすごくよかったし。
うんうんうん。
ということで、まあちょっとまあまずはネタバレなしパートっていうことで始めていきたいと思うんだけど。
うん。
まず、昨日見てみて、まあ初日に見に行ったんですよね。タンジェロさんも初日に見に行って。
そうですね。僕はお昼の回ですね。
で、私もちょうど初日の、もう第一回の上映だったんですけど、見に行ったんですけど。
うんうん。
まあ率直にこう、どんな印象でした?面白かったですか?
面白かったですね。
あー良かったですか。
ちょっともう始まる前は、あの実写化ってやっぱり、あの原作好きとしては。
うん。
ちょっとなんですかね、不安というか。
うんうん。
ありますよね。
どんな感じかなというところで、はい。
うんうん。
なんかそのファーストインプレッションとかの感想とかあれば、まあ一言で言うとっていう感じですけど。
えーとそうですね、一言で言うと、良い意味で裏切ってくれたなっていう感じがしましたね。
おー、その裏切りがあった感じでした?やっぱり、この原作と違ってた部分だったり。
そうですね。
全体的に見て言うと、意外と再現度は高かったのかなと思うんですけど。
うんうんうん。
細かい演出みたいなところで、ちょっとこれは原作と違うなとか、そういうところはあったと思うんですけど。
うんうん。
そこが良いなんですかね、スパイスになってたっていうか。
そうですね。結構、まああの実写なんで、漫画の実写化って結構難しいところもあるじゃないですか。
はい。
で、まあどっちかっていうとリアル寄り目ですけど、原作自体が結構ギャグテイストがあるので。
うんうん。
ちょっとその部分のね、なんか実写にするとちょっと苦毒なってしまったりとか。
うんうんうん。
あると思うんですよね。
はい。
あとその漫画ならではの表現ってやっぱあるじゃないですか、原作の方にも。
はいはい。
その辺がこう実写のパートでどうなってるかっていうのは結構気になるポイントですよね。
そうですね。そこの辺が本当に不安な、事前では不安だった点ですね。
うん。ですよね。でもそこは期待を超える感じの結果ではあったっていう感じですかね。
そうですね。総じて言うと100点って僕はぶつけました。
おお、100点ですか。
はい。
すごい、さすが。
いやなんか、私の方のファーストインプレッションっていうか感想を一言で言うと。
はい。
すごいロックだったなっていう感じの感想があって。
はい。
うんうん。
なんていうか、今年まだ始まって3ヶ月ちょっとですけど。
うん。はい。
もしかしたら今年1位に入るかもしれないなぐらいの気持ちではいました。
えー。すごい。
うん。さっきのその100点っていう話あったと思うんですけど。
はい。
なかなかこう点数つけるのは難しいかもしれないんですけど。
まあ人におすすめするかどうかみたいなところでいくと。
うんうんうん。
若干選ぶところはあると思うんですよ。
はい、ありますねこれは。
うんうん。
結構読み解き力だったりとか。
うん。
まあ受け手側のある程度のバックグラウンドがあるか無しかで、受け取り方がだいぶ変わってくるかなみたいなところもあって。
うんうんうんうん。
例えば表面的に受け取ることも可能な作りにはなっていて。
うんうん。
だけど、そういう作りじゃない多少こう原作に寄せたような。
うんうん。
原作の中で結構さらっと本質をつくようなことを言ってくるっていうところを、やっぱりさらっと入れてるような部分もあったりとかして。
うんうんうん。
なんかそういうところをこう、うまく見逃さずに拾っていく人にとっては、
お、これはちょっと普通のやつと違うぞっていうような印象を持つ人もいるかもしれないなっていう。
うんうんうんうん。
私はそういうふうにちょっと感じたところがありましたね。
そうですね、石黒先生の作品って、結構漫画なのに真っていうかなんて言うんですかね、空白を結構うまく使うようなシーンが多くて。
そうなんですよね。
はい、これって一瞬実写向きかなと思いきや、それを実写化するのほんと難しいんじゃないかなと思って。
いやー難しいと思いますよ、結構コマで見せるところもあったりしますもんね。
そうですね、無言のコマとかが結構多い作品なんで。
そうなんですよね。
それを本当に実写化した時に、どういうテンポでどういう間でやるのかなっていうのが結構気になってましたね。
そうですよね。
ここで基本情報的な話にちょっと立ち返ってっていう感じなんですけど、
全く知らない人のために改めて説明をすると、
眠るバカっていう実写映画自体は、石黒雅一先生の漫画を原作にしていて、
原作の眠るバカっていう漫画は2006年から2008年まで不定期に、
月刊コミック流っていう雑誌で不定期に連載をされていて、
単行本としては2008年の3月19日に発売をされたと。
へー、そんな前だよね。
うん、結構前の漫画なんだよね。
もちろん平成だし、平成20年とか、たぶんそんな時期になると思うんだけど。
古臭さは感じないですね。
連載がやってたときは僕は大学生だったし、単行本発売したときもそうだね、大学生だね。
で、17年経った後に2025年の3月20日に劇場公開、実写化されて劇場公開ということで、
特にアニメ化とかもされてないけれども、静かな人気があった作品で。
で、ガガガ的には以前寄り道話会でね、かけまんともね、だいぶ刺さるというか、攻撃的な。
そうそう、その部分だけを聞いたけどね、あのときはね、だいたいね。
ただまあ全体としてそんなに暗い話じゃないからっていう話と。
そうそうそうそう。
あとちゃんとそれも回収されるからっていうそのフォローは付け加えた上で、
確信には触れないけれども、いわゆるダサイクルっていうね、そういう表現というか、
結構こう、芯をついたような急に刺してくるところがある。
なんか油断してると急に胸ぐらつかまれるようなところがある漫画だよっていう。
で、そこがすごく魅力にもなっていて、すごく好きなんだよっていうような話をこうしたんだけどね。
うん。
うん。で、まあストーリーとしては、主人公が女性2人の大学生が主人公なんだけれども、
一人が主人公のイリス・ユミっていうまあ後輩の大学生がいて、
で、大学の女子寮で同居してる先輩、クジライ・ルカっていう先輩と一緒に生活してる日常物語をちょっとギャグテイストで、
で、時にちょっとこう、大学生のモラトリアムみたいなところであったりとか、
少し、なんていうか、これから将来どうしたらいいのかなみたいなそういうモヤモヤをうまく表現してるような、
まあそういう作品なんだけど。
うんうんうん。
一つ大きなポイントが、先輩がインディーズロックバンドのピート・モスっていうところでボーカルギターをやってるっていう。
うん。
うん。だから夢に向かって頑張ってる先輩と、
自分はあんまり何もやってないなみたいなふうに思ってる後輩との話を主軸にしながら、ちょっと群蔵劇的なところもありつつっていうようなね。
うんうんうん。
そういうようなストーリーラインで。
なので、まあなんていうか、大学生の先週ものではあるんですけれど、
まあそのギャグテイストと、たまに確信をつけるような鋭いセリフ回しが特徴な作品だなっていうふうに、
まあ僕はね、そういうふうに受け取ってるところではありますって感じですね。
はい。
はい。あとはまあイチゴロ先生の他の作品だと、有名なところだとアニメ化された天国大魔鏡であったりとか、
あとそれの前にもね、有名な作品としてそれでも街は回ってるっていう作品があったりとか、
あと短編集が結構出てたりとかっていう感じですよね。
うんうん。
はい。なんかこの辺で補足しとくところとかありますか、たんじょろさんから。
そうですね。あの石黒先生は結構さっきから触れてるように、結構本質つくような、あのサラッと結構シンクったことを入れてくるんですけど、
絵だけ見るとすごい可愛らしい絵なんですよね。
うんうん。確かにそう。
割とシンプルな感じですよね。絵の線もあんまり多くなくて。
そうなんですよ。
今じゃったらこの言葉遣いしちゃアウトだなと。
それを逆に今ネタにされてますもんね。
そうそうそうですね、はい。
なんで、その辺をどういうふうにアレンジしてくるのかなっていう期待はちょっとありましたね。
うーん。
3月中旬、3月十何日とかでしたよね。
17年ぶりに真相版としてコミックスが新たに出て、
そこに元々の版では収録されてなかった番外編と、
あと今回新たに書き下ろされた書き下ろしが1話追加された。
トータルで見ると3話分プラスになってる真相版っていうのが今月発売されたんですよね。
分厚いですよね。
いや、やたら分厚いですよね。
物理の本で買ったんで、分厚いと思って。
実はこれ話が、ラジオで話しましょうって、
ポトキャストで話しましょうってなった時点では、僕まだ買ってなくて。
話しましょうってそれ今日じゃないですか。
そうそうそうなんですよ。
で、急遽これまずいぞって言って、元々ネットで買っていて、
で、届くのが明日だったんですけど、
これは話すにあたって読んでないのまずいぞっていうことで急いで買いに行きました。
それはちょっと悪かったっすね、今日の今日になっちゃって。
なのでもう1冊は誰か不況であげます。
ちなみに読むのは読みました?
読みました。
読みました。
帰ってきて急いで読んで。
ちょっとその話もね、少し後の方でしたいと思うんですけど、
じゃあそろそろちょっともう15分、20分近く経ったんで、
ここからネタバリアリパートに入りましょうか。
うんうん。
はーい。
じゃあこれからネタバリアリパートになるので、
あとね、せっかくなんで結構まあディープな話というか、
ラストも含めた内容に踏み込んだ話をしますので、
ネタバリしたくないよって人はこれからね、
あの映画を視聴した後に、
鑑賞した後にお聞きいただければと思います。
はーい。
はい。
じゃあまず、いきなり中身の話になっちゃうんですけど、
うん、はい。
どのパートが一番グッときたとかありました?
やっぱりラストですね。
いやー、そうっすね、わかるわ。
はい、外した語れないですね。
めちゃくちゃ良かったっすね。
めちゃくちゃ良かったっすね。
めちゃくちゃ良かったっすね。
はい。
もうエモでしかなかったですね。
エモでしかない。
はい。
いやーもう、ずるいなとさえ思いましたからね。
はい。
こんなんなくやろみたいなね。
こんなんなくやろですよね、あれは。
いや、演出としても素晴らしかったなと思ったのが、
はい。
タイトルの出し方最高じゃなかったですか?
あー、そうっすね。
あれ良かったっすね。
あそこで出してくるかっていう感じですよね。
ですねー。
はい。
いやー、わかった、あれは。
はい。
もう、瀕死なのにタコ殴りされてる状態だったっすね。
そうっすね、そうっすね。
もう、結城のライフはゼロよって言ってるのに、
こう、マウントでボコボコに。
オーバーキルしてきましたね。
状態だったっすねー。
もういきなり一番良いとこの話になっちゃうんですけど、
はい。
そのラストシーンで、この主人公のクジライルカですね。
うん。
クジライルカが眠る馬鹿を歌うシーンあるじゃないですか。
ありますね。
で、あそこも原作と結構ちょっと違って、
原作だと、デビューした時に、
ギターをもともと持ってる感じの楽曲を歌ってるんですよ。
そうですね、デビューというかライブの中ですよね。
そう、ライブの中で。
ライブの中で、最後の、
理屈的に言うにはセルフテローを起こすわけなんですけれども、
一回引っ込まないんですよね。
そうそう、引っ込まないですね。
だからギターを最初から持ってるんで、引っ込む必要がないというか。
そうです。
ただ今回は引っ込んだと。
そうです、引っ込んで、
おもむろにギターを取り出して、
ステージに戻ってもう一曲やりますっていう流れなんですけど。
で、このシーンの熱いのが、
これも原作とちょっと違うんですけど、
観客席にピート・モスのメンバーが、
映画だといるんですよ。
いますね。
はい、原作だといないんですけど。
そのピート・モスのメンバーが、
ルカが演奏して始めたら、
当て振りで一緒に演奏するんですよね。
ですね。
それで、そこに、
実際はその会場にいる人には聞こえてないんですけど、
ドラムの音が途中で入り、ギターの音が入り、ベースの音が入りっていって、
バンドの音楽も変わるんですよね。
最初はギターの弾き語りで始まるんですけど。
そうですね。
その演出がめちゃめちゃ良くて。
良かったですね。
そのシーンだけでも、実写化した価値はあるなっていう。
ありましたね。
いや、そこのシーンって結構原作と違うので。
はい。
今回、坂本監督が、坂本優吾監督ですね。
はい。
29歳。結構若いというか20代で、
そんな若いですね。
監督をされてるっていうことで。
パンフレットとか買われたりしました?
買いました、あれ。可愛いですよね、CDジャケットの。
そうそう、CDジャケットみたいなね。紙CDジャケットみたいな。
はい。ちっちゃいですよね。
ちっちゃいやつですよね。
その中でも結構コメントで言ってたんですけど、
やっぱりそこの評価がどうなるかっていうのは、ちょっとドキドキですみたいなことを言ってましたよね。
はい。
でも、あのラストシーンは良かったですね。
暑かったです。僕の隣で見てたおじさんもそこで泣いてました。
それまでこの人寝ちゃうのかなぐらいのテンションだったおじさんがそこで泣き出しました。
泣いてるのが分かる感じでした?
あの、メガネかけてたんですけど、メガネを外して急にこすり出したんで。
これは泣いてると思って。
まあ、私も泣きましたね、あれは。
そうですね、あれ本当にずるい。
あの、今回ちょっと劇場を公開する劇場がかなり限定的だったんで。
はい。
まあ、私の住んでるところだと結構3巻ぐらいしかやってなかったんですよ。
はいはい。
で、いつも行ってるシネコムとかだったらやってなくて。
たまたま、うちの実家のすぐ近くの映画館でやってて。
うんうんうん。
普段行かないところだったんですけど、行って、まあそこで見たんですけど。
はい。
結構時間ギリギリだったんで、もう終わってからパンフレット買いに行ったんですよ。
はいはい。
ちょっと店員さんと目合わせられなかったですね。
頼むからバレないでくれと思いながら。
まあ、なぜかはラストシーンを見た後にだいぶ涙の跡が残ってたからなんですよ。
なるほど、なるほど。そういうことか。地元なんでだと思ったら、そういうことですね。
目真っ赤?
ん?
目真っ赤になってた。
あー、というかね、たぶん涙の跡がね、マスクはしてたけれどもさすがに残ってた感じではあったと思う、たぶん。
うんうんうん。
まあ、そんぐらいちょっとグッとくるものがあってね、ちょっとよかったんだよ。
これ結構最後にまでの持ってき方がうまくて、もともとこの作品がそうなんですけど、結構テンション抑えるなんですよね、常にみんな。
そうですね。
まあまあまあ、そうですね。
これはもう、はい、エンディング変えようがないのかなとは思ったんですけど。
うんうんうん。
多少演出的な違いを出してくるのかな、確かにありましたね。
うん。そこでこう何か言葉を交わすとかそういうことはなくて。
はい。
そのまま通り過ぎていってしまうっていうか。
うんうんうん。
っていう感じだったですもんね。
そうですね。
うん。ちなみにその、今回の話って、まあパンフレットの中でも言われてますけど、最終的には別れの話になってしまうわけじゃないですか。
はいはい。
なので、そういうエンディングにするかどうかっていうのを石黒先生は結構迷ってるっていうのも。
ああ、2パターン考えたみたいなこと書いてありましたね。
書いてありましたよね。
はい。
もう一度、まあモラトリアムの状態に戻るというか。
うん。
あの寮に戻ってくる話にするのか、もうそのまま失踪してしまうのかっていう。
そういうこう、どっちの話がいいんだろうって、その2択の中で揺れた結果の形を選んだっていう。
うん。当時の自分はこれがいいと思ったみたいな書き方でしたよね。
そうですね。
はい。
うんうんうん。
本来の自分だったら多分モラトリアムに戻る方を作るけどっていう。
うーん、そうですね。
まあでもあれが良かったですけどね。
確かに他の作品、あーどうぞ。はい。
はい。
うーん。
あとまあ、ちょっといきなりこう一番美味しいところというか、グッときたところを話したんですけど。
うんうん。
まあそれ以外でこう気になったところとかあったりしました?
えーっとですね、結構僕が原作で好きだったんだけど、端折られて、話的に端折られちゃったエピソードとかがあって。
うんうんうん。
あの、ゆうきさんは読んでるのですぐ分かると思うんですけど。
はい。
僕、公園ゴルファーの話と。
あーはいはいはい。
はい。あと深夜バスのシカシカが好きなんですけど。
ははははは。
その2つがバッサリ行かれてたんで。
そこのシーンがやっぱり、残してほしかった感じ。
そうですね、あの公園ゴルファーの話がないと、バイトの話もちょっと中途半端になっちゃうなっていうのがあって一つ。
うんうんうんうんうん。
あれ本当は公園ゴルファーのおじさんが依頼してたバイトだったじゃないですか。
はいはいはい。
はい、それがただ普通に単発のバイトの話になっちゃって、落ちていきなり弱くなったかなと思いましたね。
あーなるほどなるほど。
はい。
結構、コアな感じのところではありますけど、大事なシーンですよね。
そうですね。
あと深夜バスのシカシカの部分は、もう純粋にこれが石黒先生のギャグだなっていう感じがすごい僕の中でしてたので、これは残してほしかったなっていう。
はいはいはい。
あの、まああれですよね。
あの、ルカにハサミを渡されてというか。
あ、そう、じっとくナイフを。
じっとくナイフを渡されて。
はい、渡されて。深夜バスで。
で、これで高速バスに乗ったときに、そのじっとくナイフで問題を解決するんだみたいな。
はい。
そのときに、まあシャカシャカ言ってる奴のイヤホンのコードを切る前か切るかっていう。
そうそう。先輩だったらこういう人切るんだろうなって言いながら切らないシーンがすごいよくて。
そうですね、そうですね。確かにまあ、まあそもそもそのバスのシーンというかそういうのがなかったかもね。
そうです。規制の話自体がなかったんで。
うーん。逆にあったシーンでいくと、あのファミレスの話あったじゃないですか。
はいはいはいはい。
絶対そこは来るなと思ってました。
思ってました。
あれ、なかなかこう、まあ改編もされつつですけど、ギャグのテイストも残しつつ、なかなか私は好きだったんですけどね。
そうですね、良かったですね。
良かったっすね。
原作より厚めにしてましたね、おシーンは。
結構長かったっすもんね。
はい、長かったですね。
うーん。
原作より結構田口くんと伊藤くんを深掘りしてたんで。
そうですね。
はい。
原作の方は結構いろんなエピソードが入ってるんで、どっちかというとその、田口くん、伊藤くんは、まあその中でのエピソードの一つみたいな感じで出てくる感じで。
こう深掘りすることで結構ストーリーの厚み出てるなとそれは感じましたね。
うーん。
あの、伊藤くんのヤバさが際立ってましたけどね。
際立ってましたね。
あの変身ベルト、飛び蹴りに立ってたのも良かったですね。
あー、良いっすね。
原作だと殴られてるところが、飛び蹴りに変わってたところが。
あの、ざっくり説明すると、影間向けに説明をすると、田口くんっていうのは、先輩のことが好きで。
うんうんうん。
だけど先輩とお近づきになりたいがゆえに、イリスユミをだしに使ってるところがあって。
うんうんうんうんうん。
で、イリスユミの同級生ですよね?
そうです。あの大学の同級生で、最初はイリスのことが好きだったんだけど、
飲み会で先輩もいるところに行ったら、先輩の方が好きになっちゃったんですよね。
うーん。
先輩に憧れてみたいな。
そうそう。先輩に憧れて、イリスをだしと言えば、経由って言ってましたよね?
うん、経由。
経由して。
で、今だったら考えられないかもしれないけど、女子郎に二人で住んでるんで、イリスに会いに行く手で先輩に会うことができると。
ほうほうほうほう。
なんか差し入れとかをしたりとか、アルコール持って行ったりとか、ご飯持って行ったりとか、こうしてて。
で、主人公というか、後輩の方のイリスと先輩の方のクジライルカの間では、最初はタグチはイリスに気があるんじゃないの?みたいなことを言うから、イリスの方も逆に意識しちゃって。
そうそう、その気になっちゃうんですね。
その気になって。で、どうしよう?みたいな。で、逆に自分の方が気になりすぎてしまったんだけど、だけど、映画の説明でいくと、イリスを経由して先輩を狙ってたという状態で。
うんうんうん。
だから、明らかに差し入れとか持ってきてる時に、先輩に対する態度とイリスに対する態度が違うんでね。
ほうほうほうほう。
そうそうそう。そうだね。最初は、あいつ私の好きな色とか趣味とかはみんな把握してるんだよねって言ってたのに、買ってきたのが自分の食べれないお寿司で、で、お寿司食べれないんだよねって、チキンもあるよって流されて。
うん、流されて。
そうそう。
で、その田口の友達が伊藤っていう同じ大学生がいて、その子もイリスと同じ同級生の男の子なんだけど、その子もなかなかに変なやつで、で、2人で恋を見るサークルっていう魚の恋で話をしてるんだけど、
うん。
まあなんか、ちょっとオタク気質なところがあって。
うんうん。
なんか常にイヤホンをしてるんだけど、そのイヤホンはポーズのイヤホンでっていう。
おお。
イヤホンをして何を聞いてるんだろうっていうことをみんなが気にするのが、それを意識してイヤホンをしてミステリアスな感情を出してるみたいな。
好きな子がいつもイヤホンで何かを聞いたんですよね。
元々ですね。
元々。それに自分が憧れて、それを自分もやりたいって言って、何にも繋がってないイヤホンをいつも耳にしてる。
おお。
で、その4人がファミレスで会談をするっていうか、ファミレスでそもそもサーみたいな。
うん。
タグチからしたら先輩が振り向いて欲しいと思ってるけど、でもあまりイエリスを傷つけてしまったみたいな気持ちはあまりなくて。
おお。
でもイエリスからしたら、自分のことが好きじゃなかったんかいっていう、こっちをその気にさせといてみたいな。
うん。
先輩からしたら、イエリスを傷つけんじゃねえよみたいな。
おお。
で、伊藤はつき添いですみたいな。
一応謝ったほうがいいよって伝えたんですよね。
基本的に謝ったほうがいいぞっていう。
うん。謝ったほうがいいよって。
イエリスから謝るって言って、謝るんですけど、謝り方がめちゃめちゃデリカシーなくて面白いですよね。
いやー、あのシーンは4人が4人狂ってましたね。
本当に。
お前がアホに見えてきてさーって。
そうそうそう。
結局イエリスはイエリスで傷ついてしまってるんだけど。
うん。
ルカはルカとして別にそれを受け入れるつもりはないし、そこに興味もないというか。
だし、でもお金がないっていう根本的な問題があるから、向こうの餅でご飯が食べれるんだったら、片っ端から頼んでやるわみたいなモチベーションがあって。
うん。
そもそもだけど、伊藤は付き添いだから。
うん。
あなた誰って言う。
そうそう、そのタイミングで。
で、よくわかんないけど、でもまあ頼めるもん高い順に頼むわみたいなそういうシーンね。
うんうん。
で、その後にもう完全に振られた格好になってるイエリスは外で泣いてるんですよね。
うんうん、そうですね。
で、泣いてるイエリスを励まそうとしてルカが。
うん。
面白サングラスみたいなやつをかけさせたりとか、なんかいろいろやってるんですけど、でももう完全にガン泣きというか。
うん。
あそこの演技の感じは漫画寄りですごい良かったですね。
あーそうですね、あそこは変にリアルにするよりも、あのコメディタッチの方が面白いですね。
うんうん。
いやー、結構その石黒先生のこう表情の描き方ってたまにすごくグッとくるような描き方をする時があって。
はい。
あれを実写化するのはちょっと難しいかなーと思ったんですけど、あのシーンに関してはすごく良かったですね。
うんうん。あそこをルカが慰める時に、あんな奴のために泣く価値ないよみたいな。
うん、似てましたね。
あいつ楽器も弾けないじゃんって言うんですよね。
うん。
私はそんな基準で見てないからって言い返すんだけど、それがあの2人の関係性がすごい出てて良いなっていうのと、
あのルカが本当にそういう価値観できてるんだなっていうのが分かって面白いですよね。
そうですね、ルカの価値観はかなり、なんていうか、ある意味現代的ではなくて、
うんうん。
まあもうザ・バンドワンっていう感じの。
うんうん。
まあサバサバっとしたというか、ある意味リアリストというか。
うんうん。
ちょっとそういう部分がありますもんね。
そうですよ、なんかすごいスポイローされたっていうか、
うん。
あの本当にバンドワンの、なんですかね、バンドワンと、みんながイメージするバンドワンみたいな。
うんうんうん。
ですね、まあ音楽のことにしか興味がないと言ったらあれだけど、まあ音楽のこととあと生活をしていくこと。
うんうん。
うーん。
そうですねまあ確かにそれはあるかもしれないですね。
ただまあなんか感想聞いてるあの感想いくつかこう原作読まずに見たよっていう人の感想とかであそういう意味だったんだっていう人もいたんで。
そう意外といましたね僕もXを見たらそういう意味だったんかいって言ってる人がいたんで意外とネタバレにならなかったんだなと思いつつ。
タイトルでカタカナで書いてあったから耳で聞いた後もカタカナが思い浮かんだのかもしれないですね。
そうですね。
結構早い段階であの鼻歌のシーンって出てくるじゃないですか。
そうそうそうなんですよそれもそうなんですよね。
なんで気づく人は結構早い段階で気づくかもしれないですよね。
あれも結構鼻歌で歌ってるシーンって漫画だともっとさりげないんでもうちょっと引っ張ってるんですけどネタバレ的には。
あれは結構映画だと序盤からこれは鼻歌を着想に作ってるんだなってすぐわかっちゃうんで。
そこもちょっと原作と違うなっていう感じがしました。
あとあの原作だと新曲なんですよね2回目の時。
そうそうそうそう。
新曲だよっていう。
そうそうそうそう。
でもあれはもともとある曲を歌ってたんだけど音外してるだけなんですよね。
そうですね。
基本的にあれでしたよね。
もともとのピートモスの曲の脳内ノイズを歌ってるのの音が外れてるっていう。
そう外れてるから新曲だよっていう。
だけどあのちょっとそこで脳内ノイズの話も出たんであれだったんですけど。
はい。
映画版の方でも特に言及されてたのが自分が作った曲よりも眠るバカの方がいい曲なのが悔しいというか。
そっちの方がいい曲じゃないかっていうのを言ってたのが印象に残ってて。
なんというか自分が作ってる曲が人に認知されないっていう悩みはそれはそれで大きく抱えてるじゃないですか。
はい。
ある意味売れないっていう意味で。
うんうん。
ですけどミュージシャンとしての評価としても自分の書いた曲よりもイリスが歌ってた曲の方がいい曲だっていう風に自己評価をしてるというか。
うんうんうん。
そこもちょっと面白いなと思ってて。
なんというかこんなにいい曲書いてるのにみんなちゃんと認識してくれないというかみんなは知ってくれないっていうそういうメインの部分が大きくあるのかなと思ったら。
うんうんうん。
自分の才能自体に対する疑心暗鬼というか。
そこの部分も少しあったのかなっていう風にもちょっと思ってて。
そこの部分も少しあったのかなっていう風にもちょっと見えてしまったんで。
それはでも最初のドミッカイの時に天才の話をするくだりですごい努力しても一瞬でその壁を越えていく天才みたいなのがたまに出るからそれに対して悔しいっていうの言ってますよね。
そうですね。
多分自分は天才じゃないと思ってるからあのエピソードが出てきてて。
それで言ったらあの瞬間はイリスのことを天才だって言ってるのかもしれないですね。
あとその映画版の方だと壁の向こう側にそもそも生まれてくる人がいるみたいな話もした。
それありましたね。それは映画でしか言ってなかったですね。
そこは付け加えですよね。
あれ原作にもこのこと?
原作は飛び越えるみたいな壊すみたいなことしか言ってない。
軽々と飛び越えていく人がいるという風には言うんだけど。
そもそも壁の向こう側に生まれてくる人だっているっていう風にこう言ってるところが。
原作見たら書いてありました。
書いてるよ。
書いてありましたね。
あった?
あったあった。
僕も見逃してました。
だって俺さっき読んでたもん。
本当ですか?
そっかそっか。
じゃあ完全にそこはなんか自分の勘違いだわ、記憶違いだった。
僕もでもそうやって思い込んでました。
なんかあんまり印象に残ってなかったから。
やっぱその壁をどう越えていくかっていうところかなと思ったから。
映画ではやっぱりカットされてたんですけど、原作だとデビューの話も仕掛けられたときにその壁を壊すシーンが出てくるんですよね。
そもそもその前から壁を壊すというか壁を飛び越えていくっていう時から壁が出てきますもんね。
ちょこちょこ暗雄というかそのシーンがちょこちょこ差し込まれるんですけど、
デビューの話、思いがけない方向からデビューの話を持ち掛けられたときに、その壁が高いと思った壁があっさりとポコって壊れて、なんだ思ったより柔らかいんだっていうシーンがあるんですけど。
ただそこの話ってそこを通ってはいかないじゃないですか。
ああ、そうですね。
あれもまたなかなか憎いですよね。
そうですね。
はい、どうぞどうぞ。
あのシーンも一人だけ呼ばれるプロデューサーにデビューしないかって持ち掛けられて、
原作だとルカだけが呼ばれて、映画だとバンドメンバー全員が行くんですよね。呼ばれてるのはルカだけなんだけど。
で、あそこで用があるのはルカさんだけで、後の付き添いの方は帰って結構ですよって言われちゃうシーンとかがすごいよくて。
アラビアさんですよね。
そう、アラビアさん、アラビアドバイさんが。
言って、で最後3人が空気読んで、あ、じゃあ僕ら付き添い終わったんで帰りますっていうところ結構泣かせるんですよね。
いやー、あれなかなか残酷ですよね。
そうそう、残酷ですよね。
そう、こんなシーンあったかなと思って読み返したらやっぱ泣く。
いや、ないですよね。完全に一人ですもんね。
一人ですね、もともと。
もともとが。
だけど呼ばれる前段階の話をして、そこに行くと受付の人がめちゃくちゃキラキラしてたりとか、女子力が高いというか。
そうですね、あの対比も靴が肩や自分がすごい汚くて。
そうですよね。
あと、あれですよね、ピートモスのメンバーで行くと、実際のバンドマンが一人ギターで入ってて。
あ、そうですね。
ですよね。
あの挑発の人ですよね、はい。
ダダダディーズですかね、日本のロックバンド。
そうですね、はい。
結構ギターを教えたりとかしてたみたいですね。
そうだし、作中音楽も作ってましたよね、確か。
あ、ですね、ですね。
はい。
でしたでした。
結構そのピートモスのメンバーが割と取り上げられてるなーって思いましたけどね。
結構キャラ立ってるしみんな、なんかいい演技してたなーっていう。
うーん。
あと映画オリジナルで行くと、
はい。
あの、映画の原作の方では、まあ2006年とか2008年とか。
2009年とか、
うん。
映画オリジナルで行くと、
うん。
映画の原作の方では、
作の方では 2006年とか2008年とか そういった話なんで
まだスマホがない状態で だけど令和にこう映画版では変わってたじゃないですか
はい だったので配信もあるし youtube もあるしスマホもあるしっていう
そういう中で 広告を飛ばすシーンっていうのが印象的にあるじゃないですか
ありましたねはい あれは
すごい刃を研いできたなってすごい思いましたけど
あえてあれを入れてくるあたりが いやー
すごい研ぎ方をしてきましたね あれは映画版であんな感じでされるんだって思いましたけど
2回あるんですよね 広告を一番最初に出てくる広告と
それに対する広告に関してというよりは どっちかというと売れ線の曲に対しての言及というか
何度も何度も居酒屋とかでリピートされているような曲で でも何度も聞いてるからこの曲嫌になっちゃったみたいな
そういう話をしていて だけど
ルカが売れるにあたっての仕掛け
の中で いろんなプロモーションの中でルカがそういうふうにされていってしまうというか
まさにその感じになっちゃうんですよね そのまさにその感じになってしまってその感じになっちゃってものすごく残酷だなと思ったのは
それをイリスが飛ばしちゃうじゃないですか 寝転がりながら見て寝転がりながら見て
嫌いになってるんですよね
いやー あのシーンはなかなか
すごいナイフを研いで来たなとは思いましたけどね でまたその
イリスの Aっていう匿名でデビューしますよっていう話でデビューしたじゃないですか
はい あの
アーティスト名が変わってたじゃないですか映画版だと あーはいえーっと何でしたっけまたは人間でしたっけ
Aで 丸なんですよね
A丸または人間で独点 A区点または人間独点っていう
いやー なんていうか
すげーこう
これはこれですごい攻撃的なことをするなと思ったんですよね いるじゃないですかそういうような売り方をしている人っていうのは
歌不足なかったっていうか
想像よりすごく良すぎた感じもしないし
想像を超えてこないな全然ダメだなって感じもしなかったし
ちょうどいいメロディーつけてくれたっていう感じしますね
そうですね
あれ歌詞で一番印象的なところでリフレインするところで
もし僕が食べようとしたまんじゅうに毒があったら
お前教えてくれ頼むぞおい眠るばかってとこあるじゃないですか
今言おうと思ってます
あれですよねまさに自分がアイドル売りされたところの比喩っていうか
今まさに食わされかけてる毒まんじゅうこれ食っていいのかっていう
そうですよね
あそこを一緒に歌うところがまた良かったですね演出的に
良かったですね
いくつかある原作の方なんですけど
絵はシンプルですけど
たまにすごく良い表情をさせる時があるなっていうのがいくつかあるんですけど
一つはルカが引っ越しの支度をしてしまっている時に
出ていくんだっていうことを実感した時のイリスの表情
最初理解できないから理解するまでの間のところですよね
そうです
一人でできる量だから大丈夫だよって言った後に
先輩の背中を見てる顔っていうか
泣きそうなあの顔ですね
泣きそうになってるあの表情はすごくいいなと思うのと
漫画的表現としてもすごくいい演技をさせるなと思うのと
あともう一つ好きなのが最後のライブのシーンで
自分の名前を言うじゃないですか
で作曲ピートモス&イリスユミというところのシーンの
あのやってやるぜという顔をしてる時があるじゃないですか
そうですね
あれも好きなんですよ
ちょっと攻撃的な顔になって
そうそうそう
あの瞬間にバンドマンに戻ったなっていう感じはすごくしてて
なんかまあその2つは
市川先生の描く絵の中でもかなりいいなと思ったとこでしたね
そうですねいいコマですね
その後眠るバカって叫んだ後に
プロデューサーが無表情になってるのがまたいいですね
完全に今日疲れて
理解ができてないんですよね一瞬
そうですね
ん?っていう
なんだっけっていう
どっちかというとイリスの方が先に気づいてる感じなんですかね
そうですね気づいてますね
映画版のパンフレットでも
チューニングを始めた瞬間にイリスの方が先に気づいたっていう
まあそういう解釈
チューニングするシーンが結構効果的につかれてますよね
チューニングがすごく今回よくシーンとして出てきましたよね
出てくるしあとその追加の短編でも
チューニングできる人がずるいって
えっと先輩がルカがチューニングして
何なんですかね意味のない
なんですかね試し引きみたいな
チューニングをしている時に
良さげな音楽が鳴るっていう風に言っているところですよね
そうそうそれずるいんですよって
そこで朝野稲代先生が出てくるっていう
そうそうそう
あっち向いたまま適当に鍵盤弾いてるのにかっこいいっていう
いいっすねあれは良かったっすね
朝野稲代先生自分で名前が出されちゃったんですけどみたいな感じで
自分でネタにしてましょうね
あっそうなんですか知らなかった
映画公開記念のトリビュートアートというか
で書いてるんですよね
大原住人先生と2人とも眠るばっかの2人を自分の絵で書いてるんですけど
それを発表してる時のコメントに
私の名前も出てくるんですけどねみたいな感じで
えーそうだったんですね
言ってたんで遡ってもらったらXのアカウントの中で確か言ってましたんで
見てみます
いやいやでもなかなかいいっすねちょっと長くなっちゃいましたけど
そうですね予定よりちょっと長く
でも本当に見てもらいたいですね
そうですねなのでまとめに入ると
まだ公開して初集ではありますしそんなに公開感が多いわけじゃないので
ちょっと見に行くためには結構調べて時間とかも限定されているかもしれないですけれど