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2020-03-06 10:03

特別メッセージ ●FP深野が緊急メッセージ!新型コロナウイルスに負けない家計の守り方


新型コロナウイルス感染拡大によって、このまま収束しなければ、物価上昇などで家計の支出増や企業業績に影響が出て収入減少などが起きる可能性があります。「備えあれば憂いなし」な家計の守り方とは?投資をしている人は相場が不透明なときにどう対処すればいいのかについてもFP深野康彦さんとマネーライター清水京武さんが解説します。

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皆さんこんにちは、ファイナルテロプランナーの深野佳彦です。
皆さんこんにちは、マネーライターのジミンです。
今回ですね、いろいろイリギュラーなことがいっぱいあってですね、
コロナウイルスの件ですよね、いろいろお金の件とか生活の件で、
いろいろ影響が出ているかと思うんですけど、率直に何か今、
深野先生がお感じになっていることって何かございますか?
順番から言えば、収入からお話しした方がいいと思うんですけども、
今回は順番を逆にして、支出の方からですね、
ちょっとお話ししようかなと思っているんですよ。
どういうことかというとですね、今ですね、いろんな形でマスクがないとか、
誤った情報が出て、ティッシュペーパーとかトイレットペーパーがないとか言われているじゃないですか。
さておきですね、今回の新型コロナウイルスというのは、
中国から来ているじゃないですか。今後ですね、何が予想されるかというと、
中国からですね、生鮮食品とかが入ってこない恐れがあるんですよ。
どういうことかというと、例えば今、野菜なんかも冷凍食品って結構当たり前になってきているじゃないですか。
あるいはファーストフードなんかでもですね、安いものを提供できるというのは、
どちらかというと国産よりも、中国か海外産って多いですよね。
その野菜が入ってこなくなるということを考えると、
国産のものに代替するか。
国産品ってやっぱり少し高いじゃないですか。
やっぱりどうしても高くなるんですよね。
それでさらに家計だけじゃなくて、外食産業とか、冷凍食品とかそういうような、
どちらかというと今まで家庭で使っていなかったところが、国産の方に大量に入ってくるわけですよ。
なるほど。
それを考えるとですね、生鮮食品とか値上げっていうの。
意図せざる、物価の上昇というのはもしかしたらあるかもしれないということ。
ありますよね。
それはまずですね、関係という意味では注意してほしいなという気がするんですよ。
それと今回、一家生かどうかはまだ正確な判断はつかないんですけれども、
カワウソが円安に動いたじゃないですか。
かなり円安になってますね。
1ドル112円台っていうですね、通常マーケットでよくリスク回避、リスクオフっていう感じになると、
円高になるんですよね。
今回の場合っていうのは、やっぱり日本も感染者が多かったので、
日本は大丈夫かっていうから円安になったわけですよ。
本当にこれがですね、例えば今の段階では東京オリンピックとかどうなるかわかりませんけども、
もしそれが開催できなかったとかいう形になると、また円売りっていう可能性はないとはいけないと思うんですよ。
それを考えるとですね、例えば日本の場合というと、一番典型的なのがエネルギーですよね。
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エネルギーっていうのはほぼ100%海外に依存じゃないですか。
今景気が悪いから基本的には原油価格が悪くなるだろうっていう前提か。
原油は安くなっているけれども、そこに原油が安い部分、疑惑を、もしかしたら円安が相殺しちゃう可能性がある。
なるほど。
これを考えるとやっぱりちょっとですね、
価権に意図せざるを得ないですか、物価の上昇っていうのが来る可能性があるっていうことは、
ちょっとですね、抑えておいたほうがいいと思うんですよね。
そうする一つは食料ですよね。
食料とエネルギーっていう生活にかなり直結しているものが、
結果的にコストが上がった可能性っていうのは、今回秘めているということになるわけですね。
可能性が絶対になるかどうか、その可能性はあったほうがいい。
あとは収入面ですよね。
そうですよね。
生社員の人は大丈夫そうですけども、地域の方とか、あるいはパートとかアルバイトの方ですよね。
そうですよね。
それらの方っていうのは当然ながら、働いていない時間ってのはイコール収入減になってしまいますから、
これらの人の場合ですと、当面収入面に厳しい状況っていうのは来ざるを得ないですよね。
これは避けられないですね。
生社員は大丈夫かって言われると、生社員もちょうどこれから春冬の時期じゃないですか。
そうですね。
そうすると今のところですね、春冬に影響を及ぼさないなんて声は聞かれますけども、
やはりここまでですね、なると春冬にも影響が出ざるを得ないんですね。
例えば、賃上げにはそんなに影響がなかったもん、
ボーナスっていうのはかなり厳しいと思うんですよ。
それを考えますと、やっぱり生社員の方でも、
夏のボーナスっていうのは、厳しめの数字が出るかもしれないっていうのは、
やっぱり頭に入れておいた方がいいですよね。
なるほど。
やはりボーナスっていうのは企業の業績に反映したものですから、
それは生社員の方であれば、給与は効かないにしても、
ボーナスで収入減に結局なってしまうって可能性は否定できない。
そうすると家計で言えば、いわゆるボーナス払いにしているものですよね。
例えば住宅ローンであったり、生命保険を年払いにしているとか、
そういうものあたりっていうのは、今のうちから月収の方から手当てしていくってこと。
ちゃんと言っても問題ないわけですから、
その備えっていうのは一人でもいいと思いますよね。
ボーナス依存の家計っていうのはリスクがあるんですけど、
今回に限ってはその辺を考慮して、
少しでも事前に日頃の家計から用意していくような、
そういう考え方が必要だと思います。
依然としては収束っていうのはよく見えてないじゃないですか。
私はボーナスのことについて夏のことを言いますけども、
06:00
場合によっては長引くと冬のボーナスにも影響が出てくる。
いわゆる昨年の10、12月のGDPっていうのがマイナス影響になったじゃないですか。
この場合でいくと13も多分マイナスであろうっていう噂なんですね。
通常2期連続マイナスっていうのはリセッションなんですよ。
このままいくともしかしたら4、6もダメじゃないかっていうのが
声が上がり始めてるんですね。
そうなった場合っていうのは当然ながら
冬のボーナスに影響が出てしまいますから、
ちょっとこの時点に関して言うと、
もちろんまだ今の段階では確定とはできませんけども、
もしかしたら冬もっていう意識で対応をするのが
一番いいと思いますよね。
そうですね。
夏、冬、それぞれボーナスが下がるってリスクがあるということは、
こう言っておいたほうがいいですね。
わかりました。
そういう中でですね、今もちょっとお話少し出ましたけれども、
どういう備えというか、それが必要なのかっていうところも
備えという意味であれば、当然ながらですね、
いつも言ってるんですけども、家計の収支をもう一度きちっと見直すっていうことを。
それとあとは、今は余裕がない人の場合は、
逆に現余金をしっかり確保するというべきですよ。
企業の観点から言えば、家計も防衛のほうを固めるっていう意味であれば、
現余金を貯めて、何かあったらその現余金で賄えるようにしておくっていう形で、
集めを持つっていうイメージがいいと思いますよね。
今ちょっと投資のお話が出ましたけど、
投資についてもうちょっと触れますと、利益確定できるようなものがあれば、
ちょっと一旦利益確定してキャッシュポジションを上げていくみたいな、
そういうことがあっていいだろうと。
基本的に個人投資家ができることって言えば、
利益上がっているものであれば、もう一旦利益確定しておいて様子を見る。
あともう一つは、住み立て認査とか、
今回の下げで住み立てをやめてはいけない。
そこがポイントですよね。
ポイントですね。
このところの下げを見ていると、
あまりにも急なので怖いっていうイメージが出ちゃうと思うんですね。
相場が下がると住み立ても不安になるんですけど、
定額で買うっていうことは、それだけ多く買えるっていうことを意味しているので、
長い目で見ると長期投資の効果が出る可能性は高いと。
そうですね。経緯っていうのはよく言います。循環してますから。
種をまいておいて、次の経験が良くなったところで、
それを借り取るっていうイメージですよね。
あとはもう一つ。
一方では、原油金を厚めに持っている人もいらっしゃると思うんですよ。
そういうものなんかの場合であれば、
有料株とか、そういうものを買ってみるっていうのはいいチャンスですよね。
結局、今ずっと超低金利なので、少し投資に振ってもいいかもしれないですね。
09:00
そうですね。ただし、明確にそこを入れたという感じではないので、
いわゆる打診外の程度ですよね。
時期としては、もうちょっと様子を見て、少し安定してきたり、
上がりきちょになってから買っても、遅くはないですよね。
遅くはないですね。そこで買うという考え方であれば、
今、清水さんがおっしゃったような感じになると思うんですよ。
そうすると、いろいろリスクも想定されるんですけども、
これをきっかけに家計を見直したり、支出を減らすような努力をしながら、
ちょっと現金に余裕を持たせるような、そういう家計の方にいくということが大事ですね。
そうですね。いわゆる備えあれば憂いなしっていうね。
まさに今こんな状況なのかっていう気がしますけどね。
これをきっかけに、一つ家計やマネープランを見直す、
いいチャンスにしてもらえればと思いますね。
そうですね。
わかりました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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