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2019-12-24 10:55

第2回 2020年の家計管理や支出で陥りやすいワナって?


All About『マネープランクリニック』でアドバイスをするファイナンシャル・プランナー深野康彦さんとマネーライターの清水京武さんが2020年に向けて家計管理をする上で特に注意したい費目について解説します。毎日の支出、何に使っているかわかっていますか?家計管理を頑張りすぎて「お金のことを考えて夜も眠れない」という人もいます。そういった場合の考え方のコツや、ボーナスとの付き合い方の基本などを今一度、おさえておきましょう。

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皆さんこんにちは、ファイナンシャルプランナーの深野康彦です。
皆さんこんにちは、ライターの清水です。
深野先生、よろしくお願いします。
先ほど、2020年の家計防衛の大まかなポイントとして、支出が増えて収入が実際に減っていくという、厳しい状況だよという話がありましたけれども、
具体的にどういうことを気をつければいいかということで、我々がマネプランクリニックを今年もいっぱいやってきましたけれども、
そういう中で、傾向みたいなのもいろいろあったと思うんですけれども、そういうのを踏まえながら、個々にポイントを見ていこうかなというふうに考えているんですけれども。
清水さんとコンビを組んで長いですけれども、今年ってちょっと私やってる思ったのが、市と不明金がちょっと増えてる気がしません?
そうですね。
例えば直近ですと市と不明金が6万近くあったとか、そういう形の方っているじゃないですか。
だからそれを考えると、確かに厳しいから相談に来るというのはわかると思うんですけれども、
まずきちっと自分自身のことを把握した上でじゃないと、我々も処方箋って打てないじゃないですか。
だから、必ず清水さんはもうすぐ支出で貯蓄が合わないから、市と不明金なくせばそれこそすぐ貯蓄できるんじゃないって話はしますもんね。
だからまず市と不明金をきちっとなくすということ、それを把握するというのが重要なのかなという気がしますよね。
5,000円くらいとか1万円くらいだったらまあまああるかなって思うんですけど、今お話し出た5万円、6万円だと年間で50万円、60万円っていうことになるので、これ大きいですよね。
あともう一つですね、市と不明金でないのか、だろうなって言うのかなけども、ちょっとやたら雑費が多いとか。
雑費便利ですからね。
そうそう、それを考えるとですね、ちょっとですね、自分の中身をさらけ出すって難しいと思うんですよ。
例えばマネープランクリニックだって我々は見ず知らず第三者じゃないですか。
そういう人に実はですね、会議するって難しいと思うけども、でもよりその人に寄り添うってことを考えれば、我々から見ると細かく出してもらった方が対策打ちやすいじゃないですか。
また逆に言うと、いかにも雑費とか金額が多いと、ちょっとこれもったなって今の言葉で言うとすぐ我々もわかっちゃうので、
できればですね、そのあたりっていうのを綺麗にしてもらった方がいいのかなっていう気がしますよね。
そうですよね。また雑費の中身が実は問題で、そこでね、削れるもの削れないものが結構あったりするので、それは本人がわかってるかどうかですよね。
その通りだと思いますよね。また一方ではですね、この家計相談やってるとちょっと頑張っちゃう人とかね。
あー逆にね。
いろいろいるじゃないですか。
そうですね。
一つはお金って不思議だなって思うのは、すごくお金持ってる人でね。早期リタイヤーとかってあるじゃないですか。
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ありますね。
ああいう方の場合だとですね、考えたら夜も寝られないとかね。そんなこと書かれていたりとか。
一方ではですね、ちょっとこれ大丈夫かって言うと結構楽観的だったりあるじゃないですか。
だからそれを考えると、お金っていうのはあればあれがいいわけじゃないけども、
一つやっぱり考えなきゃいけないなっていうのは、やっぱり何でも同じことを言うけども、自分自身のことを自覚するっていうことが一点大事でしょうし、
あとはもう一つは、もう少し気楽に考えてもいいのかなって。
もちろん教える立場だと申し訳ないっていう部分あるのかもしれないけども、もう少し肩の力抜いてよっていうのもなんとなく業間から見えてくるなって気がするんですよね。
必要以上に心配してるっていう方が多いですよね。
あと先ほどの第1回目の動画にもちょっと引っかかるんですけどね。
やっぱり結構ですね、ボーナスってあともう一つ鍵じゃないですかね。
ボーナスがね、もうあっという間に出れちゃうっていう人もいるし、一方ではボーナス全く手につけないっていうね。
これも両極端だと思うんですけども、実はですね、ボーナスにもちょっと注意してもらいたい点があるんですよ。
これ何に注意しなきゃいけないかというとですね、実はですね、これちょっと細かな統計データ的なこと。
これを話して申し訳ないんですけども、実は国税庁が民間企業の平均給与というデータをいろいろ出してて、その中にですね、年収に占めるボーナスの割合っていうそういう数字を出してるんですよ。
これまだ2019年のデータってのは出てないんですけども、これを見るとですね、実は企業規模が大きく、この前の企業規模っていうのは従業員とかってことですよね。
それが多くなればなるほど実はね、年収に占めるボーナスの割合って多くなるんですよ。
でですね、一番上限が一番5000人超か、5000人以上ですね。
そこになるとなんとですね、年収に占めるボーナスの割合が2018年換算で28パーぐらい。
28パー。
約3割ですよ。
そうすると自然と何かその家計もボーナス依存になりやすいですね。
でも逆に考えるとね、ボーナス依存になるとボーナスがいきなり半減になっちゃったりとか。
経験が悪くなったり、企業業績がね。
そういうの我々も見てきてるじゃないですか。
それを考えるとボーナスのウェイトが大きいから、清水さんおっしゃるようにボーナス依存になってるかもしれないけども、逆にそこでボーナス依存を脱却しないと、
要するに家計が景気に依存しちゃうっていうね、そういうリスクがあるってことはやっぱり認識しなきゃいけないと思うんですよね。
だからボーナスはやはり当てにしないで、なるべく当てにしないで、なるべくその結晶の中で家計をやりくりしていくっていう、そのポイントになりますよね。
だから今おっしゃった中で例えば年払いにするっていう形になると、固定産税であったり、あるいは生命保険の保険料とかねっていう形で、それがボーナスから100%出てるじゃないですか。
それはできれば100%じゃなくて、5割はボーナスでもいいかもしれないけども、残り5割は月割で経費で当てといてまとめて払うとか、そういう工夫していかないとボーナス依存の家計になってくるとですね。
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博多市も今まではちょっと良かったじゃないですか。やっぱりでも経費って循環するってことを考えると、どこから何か来るってことを考えるんだったら、やっぱりそこでボーナスで先ほど言った支出なんかを全て賄うのと、5割だけなのとっていう形だったら、家計の体制って違いますよね。
それあたりっていうのは今後考えていかなきゃいけないのかなっていう気がしますよね。
そうですよね。ボーナス依存で思い出すのは、住宅ローンも結構ボーナス払いだとか、例えば住宅ローンが負担が大きいから、その家計の補填をボーナスからみたいなことでありますけど、住宅ローン最近特に長く借りちゃってる方、関西が80歳とか恐ろしい方いますね。
本当に清水さんの議論は、本来であれば住宅ローン、理想は60、今は65まで再雇用がありますので、ちょっと甘めに見て65という感じになると、ちょっと清水さんがすることをお話ししていると、65以下ってちょっと安心するような感じじゃないですか。
逆にね、今はね。
75以下は当たり前になってましたもんね。
当たり前ですね。
今例えば2019年で、老後式2000万円問題が。
ありましたね。
いわゆる資料の話題になったんで、みんなお金を貯めなきゃっていうね。老後のためにって思うかもしれないけども、一方でも家計という側面から見ると、老後に住宅ローンなんか残してないって重要じゃないですか。
それを考えるのであれば、増やすことも重要だけども、一方では年を重ねてまでマイナスを残さないということも考えてもらいたいと思うんですよね。
そうですよね。だから住宅ローンを組む前だったらとにかく慎重にということと、組んだらしょうがないので、いかに繰り上げ返済をして短縮していくかということを頭に入れながら、やっぱり家計を見直していく必要がどうしても出てきますね。
そうですね。やっぱり住宅が占める割合って大きいじゃないですか。
大きいですよね。
先ほどの2000万円問題に絡めて言うと、2000万円問題で、要するに高齢者の世帯の収支状況を見ると、実は収支状況を見ると住宅費って平均で1万円くらいなんですよ。そこに収まっているから住んでいるという感じなんですよ。
結構甘めですよね。
数字的にはね。
数字的にはね。本当かと思いませんが、やっぱり持ち家率が高いというのと、それともう一つが世帯年齢が65歳以上ですから、やっぱり今の人はだいたい関西しちゃっている。
ローン割ってますもんね。
だからそれが今の世代になると、60歳以降も残っちゃうということを考えると、やっぱりさっきの2000万円に絡めたとしても厳しくなるから、そのあたりというのはですね。
まあそうですよね。住宅ローンも注意したいところですけれども、もう一つどうしてもクリニックで気になるのが、ちょっと気持ちの部分。
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ありますね。
お金がないとか不安だというのはもちろんあるんですけど、それも関係しているのが気持ちの部分でね。
例えば病んでしまったりして早期リタイヤしたりとか、ちょっと今働けないとか、そういうご相談も非常に多かったじゃないですか。その辺もやっぱり特徴ですよね。
そのとおりですね。でもまあそういう人に関して言うと、こういうところに相談できる場があるんだということは少し思っていただきたいなという気がするんですよ。
我々ですね、いろんな人を見ているので、とりあえずメンタル的な体制は少しあるんじゃないかと。
そういうことを考えると、そういう人がね、今までなかなか相談できるまで落ちていなかったから、そういう意味ではですね、マネープランクリニックはですね、ある面ではウェルカムじゃないですか。
そういうこともぜひ申し込んでもらって。
逆にそういう人の場合、お一人いらっしゃる方はね、清水さんおっしゃる通りかもしれないけど、もう一人ご夫婦の場合だと、どうしてもですね、奥様はカバーするとか。
旦那さんがカバーするっていう感じで、その頑張りがすごく見えちゃうじゃないですか。
だからそのあたりっていうのはですね、そのご相談の方が頑張りすぎちゃって倒れたりすると、これ全部ダメになっちゃうから、そのあたりっていうのは本当にですね、力を抜いてっていう感じなのかなっていう気がしますよね。
そうですよね。だからそういう家族の問題になると、家族全員が巻き込んでしまって、急遽倒れっていうことは一番いけないので、その辺もやっぱり十分注意してやっていきたいなというところですね。
そういうふうなクリニックの特徴もあるんですけども、やっぱりもう一つ気になるのが、お金を増やす方はどうなのっていうところもあると思うので、それちょっともう一回改めてお話したいと思いますので。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
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