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【期待はどこから入り込むのか】シリーズGOAL設定
2026-03-02 03:32

【期待はどこから入り込むのか】シリーズGOAL設定


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00:07
こんにちは、フユコです。さあ、今日から第2章、義務化の正体に入っていきます。
これまで第1章では、WANT TO内側からの要求ですね。これが、なぜかHAVE TOやらなければならない。
こちらに変わっていくプロセス、それを見てきました。 やりたいから始めたはずのことが
評価をされ、期待をされ、役割になることで、いつの間にか義務に変わっていく。
では、その期待は、そもそもどこから入り込むのでしょうか。
第2章では、外側の期待が内側に入り込み、義務化していく構造を扱っていきます。
さあ、今日は第2章、第1話をお届けしていきますよ。
第1話は、期待はどこから入り込むのか、です。
これまでWANT TO内側の要求がHAVE TOやらなければならないに変わるプロセスを見てきました。
では、その変化を起こす期待はどこから入り込むのでしょうか。
多くの場合は、期待は他者から来るように見えています。
他者とは、上司とか家族とか社会などですね。
でも実際に入り込むのは、言葉ではなく、意味付けです。
意味付けとは、どう解釈したかです。
例えば、助かるよ、そう言われたとします。
事実は感謝された、これです。
でも意味付けとして、やり続けるべき、そう受け取ります。
ここで生まれるのが期待です。
つまり期待は、外側から直接入ってくるのではなく、それぞれの解釈を通して内側に形成されます。
例えば、頼まれることでも、頼まれた、頼まれることもできたよね。
でも、断ると迷惑をかけると意味付けた瞬間、それは期待になります。
この時、外側の事実はただの出来事なんです。
期待を作るのが内側の解釈なんですね。
つまり、期待は外から侵入するものではなく、内側で成立します。
そして、この期待が、なんと行動の理由になるんですね。
やりたいからやるではなく、求められているからやる。
ここから次の段階に進みます。
03:03
その期待が評価と結びつく時、欲求は変化します。
次回第2話では、評価が欲求を変質させる瞬間、こちらを扱っていきます。
はい、今日がここまでです。
今日もゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。
それでは。
03:32

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