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おはようございます、フユコです。
今日のテーマは、コミュニティマネージャーが育てるもの。
成果やイベントを回すことが役割ではありません。
マネージャーが本当に育てるのは、人と人の間に生まれるものなんです。
コミュニティに人が集まるのは、ナラティブがあるから。
どうしてこの場が生まれたのか。
誰がどんな思いで続けてきたのか。
今、私たちはどんな未来を描こうとしているのか。
マネージャーは、このナラティブを語り継ぎ、紡ぎ続ける存在です。
信頼は、一丁一石で作れるものではありません。
小さな約束を守ること、誠実に向き合うこと、この積み重ねです。
マネージャーが誠実に振る舞うことで、場全体が安心して関われる空気になります。
その信頼があるからこそ、人は挑戦できます。
コミュニティは消費する場ではなく、共に作る場です。
参加者がただ受け取るだけではなく、自らの一歩を持ち寄って場を育てていく競争ですね。
共に作るの競争。
マネージャーはその競争を触発し支える人。
ここから誰かの場ではなく、みんなの場が生まれます。
今日はコミュニティマネージャーが育てるものについてお話ししました。
ナラティブ、信頼、競争、これらを丁寧に育てることが場を未来へとつなげていきます。
コアメンバーのゴールを握れていますか?
役割という言葉にアグラを書いて手足に使っていませんか?
次回はコミュニティマネージャーのリーダーシップについて一緒に深めていきましょう。
コミュニティはキャリアとつながる居場所です。
興味のある方はこの配信のレターから詳細希望と一言ご連絡ください。
あなたのナラティブをともに育てていきましょう。
今日もめちゃくちゃ朝からわかった!という新しい価値観が生まれました。
それでは!