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みなさん、こんばんは。フユコです。
いやー、よろそくなりましたね。
体がね、終わらない。
ま、マジで苦手なんですよね。
言っててもしょうがないんで、やると決めてやるしかないので、
あの、進めてはいるんですが、やっと終わりました。
あの、終わったのは、今週分が終わったってことで、
えー、まだ、まだ来週続きますので、
これが、そうですね、10月まで続きます。
自分で選択したことなんで。
なんだけども、やっぱり学ぶって楽しいですよね。シンプルに。
あの、わからないことを進めるっていうことは非常にきついけど、
集中できなかったりね。
なんだけどさ、そんな時間の中でも、
あの、よしこ先生がライブをやってくれて、
マイコンが上がってくれてね、
みんなの力で下ライブになっちゃったりとか。
最高よ、マジで。
ほんとに、元気出るよね。やろうって思うよね。
ま、私は特殊かもしれないんですけれど、
そういう多くの人の、たくさんの人の日常に支えられて、
私がいます。いつもありがとうございます。
さて、そんな皆さんに少しでも何かお返しできたらなぁと思って
撮っています。シリーズ境界線。
今日から第2章ですね。
夫、第2章のテーマは何かと言いますと、
パートナーシップです。ででん。
第2章、パートナーシップ、第1話。
夫の機嫌まで背負っていませんか?
境界線シリーズ。
第1章では、境界線とは、
ここからが私、
ここからはあなた、俺を知るということ。
そして、相手の人生、これを相手に返し、
自分の人生を自分で生きるための線だよ、
っていうお話をしてきました。
今日からは第2章です。
テーマはパートナーシップ。
一番近い存在だからこそ、
一番境界線、曖昧になりやすい関係ですよね。
それについて一緒に考えていきましょう。
今日はね、
夫の機嫌まで背負っていませんか?
っていうテーマで話してみようと思います。
例えばね、朝、
夫がなんだか不機嫌そうだな、
みたいな、なんかイライラしてるし、
話しかけたって返事がなんかそっけないし、
その瞬間、こんな風に考えたことないですか?
え?私、なんかしたっけ?
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あ、昨日の夜のあの言い方が悪かったのかな?
え、朝ごはんかな?
いや、とにかく早く機嫌直してあげなくちゃ。
みたいなね、もしこんな経験があるとしたら、
今日のお話はあなたのためのお話です。
あなたのためのお話です。
今日は2回にしておきました。
今日の結論から入りますよ。
相手の機嫌は相手の課題です。
あなたの課題ではありません。
すごい有名な言葉になりましたよね。
相手の機嫌は相手の課題。
自分の課題ではありません。
もちろんね、自分の言葉で相手を傷つけたのであれば、
謝るということは大切ですよ。
話し合うことももちろん大切なんだけどね、前提。
なんだけど、でも、相手が何を感じ、
どのように整理をつけ、
いつ機嫌が戻るのか、
ここまではあなたが管理できることではありません。
秘宝です。
例えばね、夫が仕事で
めっちゃ大きなミスしちゃったのかもしれないね。
いや、かわいそう考えるとキュンってなる。
あとはすごくさ、疲れてるかもしれない。
ちゃんと寝れなくてね、暑いとか寒いとか、
日中ちょっと気がかりなことがあるとか、
スマホ見ちゃって脳のね、
コントロールとかホルモンバランスとかで
体調が悪いのかもしれません。
理由は分かんないよ、一緒にいないから。
でもさ、理由が分からないまま、
私のせいかもしれないって背負ってしまう。
これが境界線があいまいになっているという状態ね。
ここで一つ考えてみてほしいなって思うんですけど、
もしもご主人が笑ってたら、
奥さんが笑ってたらでもいいよ。
私のおかげって思えますか?
ゲラッゲラッゲラッゲラゲラゲラゲライブって笑ってたら、
私のおかげって思いますか?
思わないよね。
なのに、機嫌悪いと私のせいってなっちゃうの、
これ不思議じゃない?
ねえ、実はここにね、境界線のヒントがあります。
私たちは相手の感情をコントロールすることはできません。
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できません。
できるのは、自分の言葉を選ぶこと、
自分の態度を選ぶこと、
必要なら対話をすること、このぐらいでしょ?
ここまでですよ。
その先は相手が引き受ける人生です。
だからといって、
なんか冷たくするとかいう話じゃないよ、
あっそうとかふーんとか、そういうことではなくて、
あなたの問題だから私じゃないとか、そういうことじゃないんだよ。
ここ分かるかな?
心配だから声をかけるし、話を聞くよね、寄り添うし、
それはできると思う。
なんだけど、相手の感情を自分が背負う必要はないよね。
それが境界線です。
もしかするとここまで聞いて、
でも夫婦なんだから支え合うのが当たり前じゃない?
そう思った方もいるかもしれませんね。
私もそこはそう思いますよ。
夫婦は支え合い、支え合う存在であると。
なんだけど、支え合うことと背負い合うことが違うよね。
支えることはできます。
でも相手の人生を代わりに生きることはできないよね。
ここで今日の問いです。
最近あなたは誰の機嫌を背負っていましたか?
そして、その機嫌は本当にあなたが引き受けるものだったのでしょうか?
はい、今日は夫の機嫌まで背負ってませんか?
これ妻に置き換えてもいいですよ。
そんな妻じゃないですか、皆さん。
そして、明日は分かってほしい。
これが苦しくなる理由というテーマです。
夫婦でよく聞く言葉ですね。
なんで分かってくれないの?
なんで分かってくれないの?
実はこの言葉の奥にも境界線と深く関わる心の仕組みが隠れています。
さあ、明日も一緒に読み解いていきましょう。
最後にこのシリーズで一番大切にしたい言葉を置いて終わります。
境界線は人を遠ざけるための線ではありません。
相手の人生、これをお相手に返し、自分の人生を自分で生きるための線です。
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その境界線があるからこそ、人は依存ではなく信頼でつながることができます。
それでは今日も、あなたはあなたの人生を、お相手はお相手の人生を、
その境界線を大切にしながら、依存ではなく信頼でつながる一日にしましょう。
それでは。