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おはようございます。フユコです。
今朝はですね、ずっと大切にしている言葉、これをテーマにしたいと思います。
人は自分のタイミングでしか変われません。
ゆえに私たちは、自分の階層を示し続けるだけでいい。
この一言には、前に進みたいのに動けない人、
変わりたいのに止まってしまう人、
挑戦したいのにブレーキがかかる人、
すべてに共通する核心が詰まっています。
で、これを理解すると、自分を責める必要はなくなり、前進が始まります。
では、なぜ人は動きたいのに動けないのでしょうか。
多くの人が勘違いしていることがあります。
動けないイコールやる気がないのではないですね。
動けない理由のほとんどがこれです。
脳の扁桃体の危険回路が強すぎる。
失敗や否定、間違いとか拒絶。
脳は危険と解釈した瞬間、体も思考も止まります。
そしてそれは過去の経験とつながっています。
昔責められた、意思表示が否定された、
頑張ったのに評価されなかったとかね、
こうした痛みが今の行動の前に立ちふさがってしまうんですね。
行動しない方が安全。脳がそう判断してしまっている。
これが一番厄介で、やったら傷つくかも。
できない自分が晒されちゃうかも。
遅れた自分を見せるのが怖い。
脳は安全のために停止を選びます。
つまり、止まっている人は怠けているんじゃないよね。
守りたくて止まっているだけ。
人には階層があって、そこには3つあるかなって今思っています。
前に進めない理由をこのようにちょっと言語化してみようと思いました。
人はね、みんなどの階層で生きているかが違うだけ。
第一階層、反応で生きる人。
反応で生きる人は、否定が怖いし、
消散がないと動けないし、
活癖に出ないと出てこれないし、
戻るのが怖いし、
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遅れがばれるのが嫌。
この階層の人は、心の安定を守る。これが最優先になります。
だから、前進したいのに動けないです。
2番目の階層、選択で生きる人ですね。
事実を見て判断できるし、感情に飲まれずに動けます。
反応を意図的に止めることもできますし、
遅れた自分さえ受け入れられます。
これは成長が始まっているそうですね。
そして最後、第3層、使命で生きる人。
誰のために、何のために、なぜ今なのか。
全てが真に通っている。
自分がどう見られるかより、何を成し遂げたいかで動く。
そして、動けない自分を責めなくていい理由を伝えたいと思います。
もしも今、あなたが動けないでいるのであれば、
それは階層の問題であって、あなたの人格の問題ではないのです。
もっと言えば、動けないあなたは、
次の階層に行く直前の揺れの中にいる。
階層が変わるとき、必ず一回止まります。
迷うし、怖くなるし、距離を置きたくなるし、逃げたくなります。
これは全然自然なこと。
むしろサインですね。
階層が上がる前のサインとも言えます。
なので、あなたに必要なのは、
責めることではなく、構造を知ること。
じゃあ、そこから軽やかに鮮やかに動ける人と
動けない人の違いって何?ってなったときに、
違いって、才能とか性格とかではなく、
たったこれ一個。
階層を上げてくれる人と一緒にいるかどうかなんですね。
人は一人では変わりません。社会能だから。
能が社会能だから。
なので環境は全てです。
ただ、反応の階層にいる人は反応する人を増やしますし、
選択の階層にいる人は選択できる人を増やします。
使命の階層に立つ人は周りを引き上げます。
あなたはどの階層にいますか?
そしてあなたはどこに行きたいですか?
自分はどう?そこを考えること。
階層を上げるために今日からできること。
今日からやってほしいのはたった一つです。
反応してしまって止まった瞬間に、
一行だけでいい言語化するってことです。
それはなぜ?逃げたかったのか?怖かったのか?
戻れなかったのか?見せるのが恥ずかしかったのか?
完璧じゃない自分が嫌だったのか?
この一行の言語化が階層を変える最初のスイッチです。
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言語化とは脳の恐怖、ここに光を当てる作業だからなんですね。
最後に今日のテーマをもう一回。
人は自分のタイミングでしか変われない。
あなたは階層を示し続けるだけでいい。
動けない時期があっていい。
止まる日もあっていい。
戻れない自分がいていい。
ただ、あなたの階層は自分で選べるんです。
誰かに引っ張られるのを待つのではなく、
一段上の階層に立つ人の言葉と世界に振り続けていれば、
必ず動ける日が来ます。
今日のあなたの一歩が、
未来を変える新しい階層の入り口になるでしょう。
それでは。