まあ、もしかしたらなんか、ちょっと聴いてる人を、ちょっと傷つけてしまうかもしれないようなことを言うかもしれないんだけど。
でも大事なことなので、ちょっと言っておきたいっていうのがあって。
ポルノ・グラフィティってバンドがいるじゃん。
いるね。大人気バンド。
あれはあの、ポルノ・グラフィティだけど、ポルノって略すじゃん。
ああ、そうね。
あと、サザン・オールスターズは、サザンだよね。
だな。これはもう土手版というか、長年サザンでやってるよね。
最近で言うと、ミセス・グリーン・アップルはミセス。
になってるよね、確かにね。
あの、ラッド・ウィンプスのことを、ラッドっていう人のことがあんまり好きになれません、トリビアです。
いや、あの、全国のラッド・ウィンプスファンの皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは、トモヒーです。
ラッドだけなんだよ。
なんでだよ。
ちょっとラッド。
大体みんなラッドって言ってるよ。俺の周りのラッド好きな人たちも。
仲良くなれないと思います。
なんでだよ。なんでなのかはないんだよ、多分な。
ラッドだけ。
ラッドだけです。
そう、とんでもない人数的に回して、これ収録できんのかな、大丈夫かな。
すいません。
生理的に受け付けません。
いや、もう謝ったんなら、謝ったんなら追い打ちはするなと言いたいところですけども。
深めるシネマです。
深めるシネマは毎回一本の映画について語られ、そのテーマとメッセージを読み解くことで映画の見方を深めていく徹底対話型番組です。
です。
今回は深めぬ回と称しまして、そこまで深めない回を撮ります。
やる気ねえみたいな。
やる気ねえみたいな。
普段というか前後編で分ける深める回と単体一本のエピソードで終わる深めぬやっております。
今回はレンタルファミリーね、新作映画。
見てきましたね。
光監督、主演がブレンダー・フレイザー。
制作とかも海外なんだけど、日本で撮影されてて監督も日本人だから。
そうね。
つい最近公開されたやつですが。
だいたい簡単なあらすじを説明するとですね、ブレンダー・フレイザー演じるフィリップ。
フィリップだね。
日本に住むアメリカ人。
しかも日本で俳優として活動する男、中年男性かな。
そうね、昔なんか歯磨き子のCMで大ヒットしたみたいな、なんか歯はねた人みたいな。
いそうって感じなんだけどね。
日本に長いこと住んでて、ただし役者としての仕事がだんだん減ってきてというか。
役者としての未来があんまり見えなくなってきて、なんか孤独に生活してたんだけど。
そんな中でレンタルファミリーってタイトルにもなってる。
他人の人生を演じるサービス業みたいなやつ。
そうね、人材派遣業というかなんというか。
レンタル彼女みたいなもんだよね。
レンタル彼女って本当にあるの?
あれ本当にあるらしいよ。
1日デートして最後、じゃあお時間です、お題をいただきますっていう。
なんかあるらしいよね。
なんかそういうふうに、よくあるのは結婚式とかで、新郎新婦の友達として人が足らないから、
友達役として派遣されたりとかするとか。
そういうことをやっている会社に出会って、
どっちも演じることに関わる仕事だからということで、結構やり始めて、
自分にも向いてるなと思い始めるのかな。
そこで出会っていく人といろんな関係性ができていくっていうような映画ですが。
そうですね。
今回はあれですね、オンラインコミュニティの深めるシネマクラブの方で、
有料会員のみんなで集まって一緒に映画を見に行き、映画の感想をしゃべるっていう会をやりました。
やりました。
深めるシネマ初イベント、本当に。
あれも言ってみればレンタルファミリーみたいなもんだけど。
そうだった。
全員もしかして俺らが雇ったレンタルファミリーだった可能性もあるよね。
リスナーという属性で、やってくださいって僕らが金を払ってやってた可能性もある。
そうね。脚本作ってね。
ちゃんと言わなきゃお前バレなかったのにお前。
今聞いてる一人以外は全員仕込みだったっていうことにしたら、
次岸アンキーになる。
参加した人が、私以外全員実はレンタルファミリーだったっていう。
ここまでがドッキリですみたいな感じになるんだけど。
いずれにしてもね、参加してくださった方ありがとうございましたっていう。
ありがとうございました。
移民心な。
移民心。
そんな感じで楽しくね。
ちょうど昨日みんなで映画見てしゃべって。
そうね。
タモヒもリモートで参加しまして。
大変楽しゅうございました。
自分の部屋でビールが進みました、本当に。
お前だけな、なんか家から参加でな。
そうね。
でも遠くから福島から来てくれた人いたからね。
いやそうだね、本当に。
ありがたい。
ただただありがたい。
お前も来いよってことだよ。
福島から来れるんだから。
多いだから。
多いだから来れない理由ねえだろっていうことなんですけどね。
でも本当楽しかったし。
次回はね、ちょっと俺も対面でちゃんと参加したいという意気込みがあります。
意気込みか。
そうそうそう。
来月4月ちょっとやりますので、会員の皆様はお楽しみという感じなんですが。
でもその時にちょっと軽く感想はね、お互い出してはいるんだけど。
そうね。
いい映画でしたね。
いい映画だったなあ。
多分いろんな見方はあるのだと思うけど、
どうしてもね、俺の場合はそのなんか、
孤独な人が、人たちがその孤独を物語の中で癒されていくみたいな、
癒し合っていくみたいな、そういう群像劇は、
もう条件なしで好きなので、そういうのが。
なんで?
孤独だから。
寂しいんでしょうね、俺がね。
寂しいのか。
で、冒頭の方からそれが匂わされてるっていうか、
特にレンタルファミリーっていう時点で、
わかるじゃんっていうような感じがして、借りたいじゃんみたいな。
俺も借りるじゃん、いつかみたいなところがあるので。
自分で借りる立場のこと想像したことなかったわ。
マジか。
これ見て、やっぱ借りたいなって思ったってこと?
PRムービー。
そうだなあ。
何だろうな。
いや、やっぱブレンダー・フレイザーとゲームしたよね。
それはそうだね。
ドリームキャストやりたいよね。
ドリームキャストやりたいよね。
やってたからね。
ゲーマーの男が、ゲーム相手としてレンタルするみたいな。
ブレンダー・フレイザーをそんなことに使っていいのかっていう。
いや、もういいんだよ。
レンタルファミリー所属なんだから。
きっとそんなに値は上がらないんじゃないの?って思うけどね。
まあ、いそうな感じだったよね、日本で。
そういう外国人俳優みたいな枠で、
テレビとかドラマとか、バラエティの再現エピソードとかに出たりする役者さんって結構いると思うから。
そうね。
いそうって感じだったけど。
なんか、わりとリアリティがありそうな気がしたけどね。
しかもブレンダー・フレイザーがちゃんと冴えない俳優みたいな。
真っ当してたよね。そうとしか見えないみたいな。
喋り方とかも含めて。
あれすげえよ、大スターなのにさ。
いい俳優だよな。
普通の人が演じられるっていう、すごいよねっていう。
そうね。
だからそれも含めて本当にすげえいい映画だったし、
やっぱりなんかその、なんていうのかな。
今回、ある種発見だったのは、
孤独な人たちが結構孤独に生きてる映画だと思うのね、冒頭の方というか。
なんだけど、この物語を通して、孤独っていう言葉の対義語がわかった。
反対の言葉?概念というか。
楽しい。楽しい。
ゲームみたいな。
お菓子みたいな。
お菓子。美味しい。
ゲームもお菓子も美味しいも対義語だったと思うんだけど、
一個新しく、これはその、親身なんだと思ったね。
孤独の対義語とは。親身である。
親身。
親身になる。
そうそうそう。親しい身。
親情の親。親しい親情って意味わかんないけど。
親しい親情。親しみのある親情。
親しみのあるブレンダー・ブレイザーですね。
確かにね。でかい外人とか言われてたしね。
日本の家ちょっと窮屈そうだったしね、なんかね。
親身というのが孤独の対義語としてあって、
それがやっぱり人を作ったりするんだなっていうふうに思ったし、
なんかそれが映画のテーマとして、
そしてメッセージとして通廷されてるような気がして、
めっちゃ癒されたなっていう感じだったね。
親身が人を救って、具体的にどういうシーンって描かれたの?
そうね、シーンというかね、やっぱりレンタルファミリーじゃん。
レンタルファミリーは家族借りてこなきゃいけないわけよね。
家族的な役割をする人を借りてこないとどうすることもできないみたいな。
状態の人がレンタルファミリー株式会社に電話かけて、
借りてきて、演じてもらうわけじゃない。
つまりそれは親身な存在が欠如してるわけよね、その人の人生に。
人生のその今の場面に。
なんだけど、そこで派遣されてきたレンタルファミリーとしての俳優というか、
演じる者として来てんだけど、やっぱり人と人とが最初は嘘なんだけど、
接していくうちに親密さみたいなのが生まれてくる。
要するに仲良くなっていくってことだよね。
仲良くなっていった結果、その人に対して派遣されてった先の嘘家族に対して、
親身にだんだんなっていくっていう、ブレンダー・フレイザー演じるフィリップが。
っていう形に何家族かに派遣されてるんだけど、フィリップは。
でもそこが全部共通してて。
ある種一番わかりやすいのはあれよね。
昔売れてた俳優というか、名役者としてされてるんだけど、今はもう病気にかかっちゃってて、
家で引きこもってるっていうか家族から、もう家から出るなみたいな感じで言われてる役者さんを、
フィリップは記者として行ってくれって言われるんだよね。
娘さんが、確か父が自分のこと、かつては大有名な俳優だったのに、
世間から忘れ去られてると感じていて可哀想みたいなことなのかな。
おそらくね。
だから記者として話を聞きに来てくれると元気が出るんじゃないかと思って依頼するんだよね、確か。
そうね。だから、褒めたたえる記事を書くみたいな感じで言ってくださいみたいな依頼だったわけよね。
で、それは全然嘘なので、そんな媒体もないし、っていうかそもそも記者じゃないしっていうことなんだけど、
話していくうちに、一緒に接していくうちに、一回きりじゃないから、何日にも分けていくうちに、
キクオっていう俳優に対して親密さが生まれ、そして彼は親民になった結果、危険を犯して、
彼を、つまりキクオを天草、故郷に連れて行く旅に出るっていう、これもう身を投げ打ってるじゃん。危ないじゃん。
結局危ない目に遭うんだけど、それができるのって相当親民になってないとできないじゃん。
でも親民になってくれた結果、キクオの孤独は癒されてるわけよね。
っていうのが一番象徴的にわかりやすく、孤独の対義語としての親民を表してるなっていうふうには思ったね。
なるほどね。なんか、俺、最初見たときに、これがアメリカ人だっていうところにすごい意味があるんだろうなと思ってたから、
要するに外国の人がそれを体験していくっていうので、一種のカルチャーショックムービーみたいになってるはずなんだよね。
なるほど。
で、それ何なのかっていうのが、日本独特の本音と立て前の文化みたいなやつ。
なんか俺の友達とかで、アメリカ人とかでもよく言うんだけど、日本に来ると結構ギョッとするらしくて、この感覚。
要するに社交辞令じゃないけど、形式みたいなのがやっぱり日本多いじゃん。
本心はこう思ってなくても一応こうしますみたいなやつとか。
例えばなんか食事に誘ったりとか。
この飯行きましょうねとか、この飲みましょうねとか言って、社交辞令なんだけど。
ほぼほぼ実現しないやつね。
実現しないやつ。
みたいなやつにやっぱり戸惑うらしくて、本心だと受け取ってしまうから。
なるほどな。
それで本当にその具体的に話を詰めようとすると、そういうんじゃないですみたいな。
いや、ああ、みたいな感じになっちゃうんだ。
確かに考えてみればおかしな話だよな、本当にな。
本当にそうなんだ。
で、それって欧米の文化からしたらなんでそんなことをするんだっていうことなんだけど、
なんか劇中でもさ、最初の依頼終わった後かな、結婚式で、
多分同性愛者の女性が両親から認められないからといって、誰かと結婚したことにして、
国際結婚で海外に移り住むっていうふうに見せて、親から離れようとするっていう。
そうね。
依頼があんだけど、あれ終わった後とかに、その最中にフレンダー・フレイザー演じるフィリップがバックレートするんだよね。
俺にはこんな嘘つけないって言って。
でもまあ、形式的にそれをやり遂げて、
割とちゃんと意味があるなっていうことを確認した後に、中華料理屋かなんかでレンタルファミリーのスタッフと話すシーンがあったりとかしたときに、
女性のね。
外人、やっぱりあんた外人だねみたいな。
言ってたな。
日本のことは分かんないんだよっていう。
その、建前でもいいからそういうことをすることによって救われるものがあるっていうことが、
アメリカ人にとってはよく分からないっていう。
なるほどな。
その意味が、その欧米人から見たら意味ないじゃん。
実際にじゃあ本当に親から離れたいなら離れたいって言えばいいじゃんっていうさ。
要するに角を立てるっていうか。
正面からぶつかるっていうね。
その権利があるんだかっていう。
あれなんだけど、日本人はそういうのはせずに、
表向きの建前だけ取り繕って、
裏で相手を傷つけないように、自分も傷つかないようにみたいなことをすることが多いっていう。
その外国人の目から見た文化、
それをブレンダー・フレーザーが理解していく話だと思ってて。
なるほどな。
これって結構多分日本人からすると当たり前すぎてよく分かんないじゃん。
その本音と建前みたいなものって。
で、この映画が俺すごいいいなって思ったのは、
文化としてその建前みたいなものは良しとされている。
そうね。
だから要するに嘘みたいなもの。
社会がうまく回るとか人間関係がうまく回るように嘘をつくっていうことは当たり前にされてるんだけど、
要するにレンタルファミリーみたいなのを描くときに、
それの素晴らしさをアピールするみたいなことだったら、
なんかすごい結構一面的というか。
まあそうだな。
嘘をいくらでもついて、
なんかおため動かせばみんな幸せになるんだみたいな感じになりがちなんだけど、
割とこの映画の中で嘘によって救われることも描くし、
嘘の限界みたいなのも描いてるなと思って。
なるほど、なるほど。
結構それで回らなくなっていくじゃん。
嘘をつくことによって人を傷つけることは当然あってみたいな。
例えばその主人公のフィリップが、
シングルマザーなのかな。
娘。
がお受験を控えてて、
その学校の試験に受からないかもしれないって思ってるお母さんが、
父親役として雇って、
娘にも本物の父親だよっていうふうに紹介して、
父親がいることで有名私立校なのかな。
ご受験見たのに成功するように依頼をするっていうのがあるんだけど、
終盤それがバレるというか、
実はこのおじさん自分の父親じゃなくて役者だったってことはバレるっていう展開になってって、
そうだね。
いったときにやっぱり普通に嘘ついてるわけだから、
傷つくじゃん。
そんな簡単に嘘つけば全部丸く収まるみたいな描き方じゃなくて、
レンタルファミリーができる限界みたいな、
そこまでちゃんと描いてるのがすごい誠実だなと思ったって感じかな。
なるほどな。
そうなんだよね、たぶんね。
嘘には限界があるっていうのはいいな、確かにその通り。
嘘にできることもあるわけで、
最初はそれで成功するんだよね。
だから国際結婚のやつで、
まさに同僚の女性のレンタルファミリー、レンタルファミリストなんていうんだっけな。
レンタルファミリスト?
愛子でやってるかな。
愛子、愛子だね。
あの人が言う、正確にこのセリフがあったかはちょっと覚えてないんだけど、
この嘘によって、要するにこの嘘によって、
彼女のこの先の人生が開かれるんだ、自由が得られるんだみたいな感じのことを言ってて、
それはすごい希望としての嘘なんだけど、
やっぱりとはいえ嘘は嘘であるっていう、
このビターさよね。
そこに多分本当のことが必要になってくるんだね。
その場面に至って初めて本当のことが必要になってくるっていう、
そのメッセージはすごい刺さってくるよね。
切れ事じゃないんだっていう。
感じがするよな。
この絵が嘘みたいなものがいっぱい出てくるからね。
主人公がつく役者として演じるみたいな嘘もあれば、
劇中で出てくる化け猫フェスみたいなやつ。
あれ本当にあるっぽいんだけど、神楽座でやってるパレードみたいなやつがあるっぽくて。
化け猫の格好をして練り歩いたりするみたいなやつなんだけど。
主人公と娘、娘役か。
受験することになったミヤっていう女の子が、
猫の格好しながら喋ってちょっと関係が深まっていくっていうのとかもあるけど、
化けるっていうのも嘘だし、猫の格好をするっていうのも、
一つの演じることによって何か普段できないことができるようになったりする。
まあそう、確かにな、そうよね。
お祭りとしてね。
日本人とかも、やっぱりそんな普段からはっちゃけて動けるような民族じゃないじゃん。
昔から。
だから渋谷のハロウィンはあんなとんでもないことなんだけど。
あの時だけはブレイコーみたいになるんだよっていうね。
そうなんだよな、確かに。
で、ブレイコーって嘘だからね。
別になんかそういう本当にそうしていいルールなんてあるわけじゃないんだけど、
ある種立て前として嘘として、もう今日は何してもいいみたいな、
今日はブレイコーですみたいな感じになるっていう、その力があるってことだよね。
そうだし、あとね、チームラボ出てくるよねっていう。
ああ、出てきたね。
チームラボもまああれ嘘だよねっていう。
チームラボの人に怒られるけど。
お前はなぜ大人気コンテンツをそんな、あの今日は。
いやだって、俺もさやっぱさチームラボ全然行きたいと思わないわけ。
まあ俺も思わんね正直ね。
でしょ、なんかその滝の映像みたいなのがこうプロジェクターで投影されてたりとか、
本物の滝じゃないみたいなのとか、その偽物なんだよね。
この劇中でもそのミアっていうのとその主人公が一緒に行く時に、
これ偽物じゃんみたいなこと言うけど、あれもまあ要するに偽物ではあるんだよ。
そうね。
間買い物だし、あとまあ夫婦族、性夫婦族も今回出てくるけど、
そのフィリップが行きつけなのか、まあデリヘル城なのかな。
その時間だけ恋人のように一緒に時間を過ごすみたいなのも、
まあある意味嘘だし。
そうね、嘘の性愛なわけよね。
っていうこの、なんか日本の文化の中で結構培われてきた、
建前があるからこそ独自の変化というか発展してきた文化みたいなのがいっぱい出てくるなと思って。
なるほどね。
それやっぱりその本音と建前みたいな文化だからなんだろうなっていう。
それによってこう心が軽くなる瞬間がいっぱい描かれるけど、
やっぱりその限界みたいなものが見えてくるっていう。
でもやっぱあれなんだろうな、
嘘には限界があり、
今回はレンタルファミリーっていうすげえわかりやすい形になってるじゃん。
本当に嘘を依頼されて嘘をつきにいって、
嘘を鑑定するっていう、
基本的にはその形の業務になっているけども、
これ現実的な人間関係も割とそういうところがあるような気がするんだよね。
日本においてなんだけど。
これでもとりあえずあんまそんなことないのかもしんないけどね。