はい、出ました。ヘイルメアリー計画です。
はい、今なんかめちゃめちゃね、ヒットしてるようで。
ねえ、もうなんか、あれだったよ、俺平日休みだったんだけど、平日休みで、昼間の回見に行ったんだけど、こんなに人いるんだっていうくらい人いて、いつもね、大分の映画館はだいたいガラガラっていうのが傍なんだけど、なんかね、嬉しかったね。
そうなんだ、それこそ俺Xで見たんだけどさ、都会ではもう満席満席なわけ、都内で多分一番スクリーンがでかくて、みんなね、映画ファンはここでアイマックスさん見たいみたいな池袋のグランドシネマサンシャインとか、チケット争奪戦でもうなんか、もう全然撮れないみたいな、もうなんか一番前の席しかないみたいな。
ええ、まじか。
感じで、1日2、3回しかないのかな、たぶん上映時間も長いし、他の映画もかかってたりするから、もう日付変わった瞬間に撮ろうとか言って、なんかもう一瞬で埋まるみたいな。
はあ。
で、Xの中で、都内はそんな感じなのに、地方はこの状況ですみたいな。日曜の昼の回でこのスカスカでして上がった写真が東方シネマズ、アミュプラザ大分っていう。
ああ、出た。私がいつも行っている映画館です、大変お世話になっております。
大分の映画館が、文化格差やばいみたいなツイートを見た覚えがあるんだけど。
まじか。
いやいや、ごめんごめん。埋まってるっていうのは、半分は埋まってないよ、もちろん。
全然印象が違うじゃねえか。
そうよ、いやいや、ちょっと待って、みんなハードル高すぎるってそれ。大分やねんからさ、ほんとにさ。
人がいない。
そもそものね、そもそもの人口はだって、大分県全体で百数十万人しかいないんだから、確か。
そう。
見たのに、ほんとに。
まあまあでも、普段より埋まってるんだったらよかったねっていうことで、原作があるじゃんこれってSFで。
うん、らしいよな、なんかな。
知ってた?
いや、俺知らなかったね。
文化格差がほら、教養が。
いや、すみません。深めるシネマクラブのチャットの書き込みいただいたので、
あ、これ原作ものなんだっていう風になったって感じだったね。
なんかSF小説の中でも何本かの指に入るぐらい人気で、まあ映画化になるっていう時点でかなり話題にはなってたんだけど。
ああ、そうだったのか。
ね、なんか三体とかさ、ちょっと前にNetflixでドラマになったりとか、あれも同じぐらいSF小説というジャンルの中で有名だったりするし。
なんかそういう流れでめちゃめちゃ期待値上がってたみたいで、俺もあんまりよく知らなかったんだけど。
ちょっとまず言いたいのはさ、1個、今回ネタバレ全開で行くので、見てから聞いてほしいんだが、
その前にネタバレする前に1個言っておきたいのは、このプロジェクトヘルメアリーをめっちゃ面白かった。
もう先に言っちゃうんだけど、面白かったわけ、これは映画。
で、いろんな人に勧めると、みんな口を揃えて、「ああ、でもあれ先に原作読んでないとダメなんでしょ?」って言うわけ。
へえ。え?全然読んでねえけど。
俺も全然読んでないね。
読んでない、読んでない、読んでない。
ああ、そうなの?なんかそんな感じだった。
これね、靴上で原作ファンの人が、やっぱりどう考えても全部を描ききれないわけ、映画。
これたぶん2時間40分くらいあるでしょ、映画自体は。
結構長かったよ、150分。
156分。
2時間40分くらいあるんだけど。
それでも、まあぶっちゃけ原作読んでない俺からしても、まあだいぶ端折られてるなっていうのはなんかわかるぐらいのテンポがガンガン進むから。
なるほど、なるほど。
で、それを原作ファンの人が一定数かなりいるわけね。
が、やっぱり小説だと。
ああ。
この描き方だと、なんかここが描けてないじゃないかみたいなことを言ってるんだけど。
はいはいはい。
その流れで、先に小説を見て映画に行かないと100パー楽しめないみたいなことを言ってるのを、みんな結構本気で真に受けてるというか。
うんうんうん。
で、こう進めてもね、なんか小説読んでからかなとか言ってんだけど。
うん。
ふざけんなと。
映画から行け。
知らん。
知らないです。
怒ってんだろ。
怒ってます。だって映画館でやってるのはもう期日が決まってるわけ。
今はもちろんもちろん。
まあヒットしてるからある程度長くするとは思うけど。
うん。
これ映画、体験として見るべきものなのに、小説読んでないからなとか言って、小説読んでからかなとか言って、配信来たらかなとか言ってるのは、そもそも。
ああうんうんうん。
そのさ、あの舐めんなと。
舐めんなになるんだろう。
舐めんなよ。
なることだろう。
やっぱさ、なんか普通に良くない考えじゃない?その。
まあね。
その、わかんない、その小説読んでない、俺からのその意見なので。
うんうんうん。
なんか何もね、わかってない状態で言ってるかもしんない。もしかしたら小説読んだら確かにここのシーンはあった方がいいよねとか、色々あんのかもしんないけど。
はいはいはいはい。
逆にだから小説読んでから言った方が、あのシーンはない、このシーンはないって気になっちゃうじゃん。
まあ確かにな、そうだな。
保管はできたとしても、その小説ね。
うんうん。
やってるうちに真っ先に行って、見て、後でその小説を読みたければ読めばいいじゃん。
だったら、あ、こういうことがあったんだでいいのに、その原作ファンがまず小説から読んでから意見みたいなこと言ってる人は、
ちょっと本当にやめてほしい、そういうこと言うの。
なるほど、なるほど。
わかるよ、わかるんだけど、映画として作られてるんだから、別に俺らだって原作1行も読んでなくても楽しめたわけだし。
楽しめた。
いらない、そういう。
まあまあな。
ちょっと怒ってる、俺はっていう。口揃えてみんなさ、小説読まないとダメってX字書いてたからみたいな。
ネガキャンじゃん、それ。
いやまあ、そうね、確かにね。
本質はそこじゃないからっていう。
うんうんうん。
映画館で見ることだから、これはっていう。
そうね、しかも今回の映画なんて特に壮大なわけで、でっかいスクリーンででっかい音で見ることに映画体験としての価値は非常に高いわけで、
まあなんか、私は怒りはしませんが、もったいないよなとは思う。
もったいない。
これで、いやでも小説読んでからなんだってなっちゃって、配信で見るって言ったってさ、
でっかいテレビ持ってる人、プロジェクター持ってる人って言ったって映画館と比べればね、絵でもないわけでね。
まあ、あとは思うのは、え、Xの意見とか気にしなくていいんじゃない?っていうこう、性格悪く思っちゃうなっていうふうには思うけどね。
いらないんだよ、そういうなんか、これがないとわからないみたいなの。
一旦先に、まずは行けというふうに言いたいです。
言いたいです。
以上です。
以上です。
なんか本当にもう、ちょっとうんざりした、なんかそのXの風潮に本当に世の中流されてるんだと思って。
そうか。
なかなかね。
いい検索とか。映画は映画だから。
そうね。
いや本当、要するに映画単体として、我々は非常に楽しめましたよっていうのを、まあちょっとこのエピソードでね、伝えられればと思いますけどもね。
あとから読めばいいじゃないですか。いつでも読めるんだから本は。
でもね。
じゃあ、あとはよろしく。
言いたいことは言い終えましたみたいな。
言い終えましたっていう。
いやいやでもいい映画だったよなあ。
いや本当だよ。
話題作っつってなるとどうしてもひねくるものなので、本当か?みたいな感じでなりがちなんだけど、爆弾だって大ヒットしたじゃんみたいな感じの、警戒をしながら見てしまうところなんだけど、素直に楽しかったし面白かったし、すごい良いメッセージがあったような気がしたよね。
俺もまあ半信半疑というかそこまで話題になってるし、監督もフィル・ロード&クリス・ミラーって言って結構俺も大好きな映画何本も撮ってる監督コンビだったし。
はいはいはい。
客ホームトリウム・ゴダードっていうまあなんかね、信頼できるやつだなっていう感じだったんだけど。
オデッセイの人だね。
オデッセイもそうだね。
ね。
で、ライアン・ゴズリングが制作にも入ってて。
うんうんうん。
みんなのゴズリングが。
うん。
めちゃめちゃ力入れてやってるっていうのでもう、まあまあおもろいんだろうなあくらいで言ったけど。
うんうんうん。
なんかちょうど俺らがさ、ここ最近喋ってた。
うんうん。
まあウィキッドの回とか、そのダークナイトの回。
そうね。
で、その後にプロジェクトエルメアリーで、なんかすげえ俺の中でフに落ちたんだよ。
うんうんうん。
あのモヤっとした日本の話の後に、あ、これだねっていう風になった。
なるほどな。
ああでも、俺ねそこまでその繋がりが意識できてるかわかんないから。
でも、つまり君はあれでしょ、ヒーローものとして見たっていうところがあるってことなんだな。
そうそう。
うん。
前回のダークナイトの回でもヒーローにはいろんな形があるみたいなタイトルに多分したと思うんだけど。
そうね。
あのまあこの映画、簡単に言うとその主人公が科学教師なのかな。
まあ科学者なんだけど、学校で教えてるみたいな死がない科学教師が、
まあひょんなことから自分の論文きっかけなのかなんかで、
まあ地球滅亡の危機を救うヒーローになるっていう話だ。
うんうん。
めっちゃあのインターステラーと話は似てんだよ。
確かにね、そうだね。
あのダークナイトを撮ったクリストファー・ノーランのインターステラーと似てるんだよ。
そういえばそうだ。
そう、地球を滅亡から救うために宇宙に立つっていう。
でもさ、あのインターステラーの主人公はめちゃめちゃ、
まあこの流れで言うと男らしい父親っぽかったよね。
まあそうだな、そうね。
そう、その地球のために自らその使命を追ってやりますという感じなんだけど。
大切な人を守るために宇宙へ行き、そして救うっていうね。
今回の主人公、ライアン・ゴーゼリンが演じてる主人公は、
最初いきなり宇宙船の中で目覚めて、自分が何者かわかんないみたいな。
うんうん、記憶喪失状態だね。
最終的に思い出したのが、自分は行きたくなかったのに無理に乗せられたっていう。
あの、本当に無理矢理だったっていうね。
これ最後の方でわかるんだけどね。
そうそう、要するに意識なくされて、
お前しかいないからっつって送られたら、一緒に乗せられてるそのパイロットとか科学者とか、
あと二人いるのかな、三人で、二人は死んだ状態で発見され、自分しかいないみたいな。
何をやるためにここにいるのかはわかんないとこからスタートするっていう。
うんうん、俺は誰なんだとか言って。
もう真逆だよねっていう。
そうね、私が誰であり、どういう使命であるかっていうことを非常に確信していっているインタステラに対して、
序盤本当にホワイトボードとかに不安も入って書いてあるとか、
なんでここにいるんだみたいな感じになっている状態から始まるっていうね。
それから、よくわかんないからとりあえずご飯とか食べたり酒飲んだり、
なんか変な格好してダラダラ時間を過ごしているうちに、
与えられた使命がなんとなくわかってきて、地球を救うんだと。
で、それを全うする。
で、最後にそっからさらに抜け出すじゃん。
そうね、そうなんだよね。
与えられた、無理矢理押し付けられた使命みたいなも、もちろん全うするんだけど、
それよりも自分の使命っていうのを見つけて、それを完遂させるみたいな。
ここがあんまり見たことないっていうか、すごいところだなと思ったね。
これ要するに、赤ちゃんから大人になる家庭をそのまま描いているっていうか、人間として。
なるほどね。
生まれた時、まず言葉が喋れなかったよね、主人公。
うんうんうん。
口がもう動かないみたいな、長期で眠らされてたから。
渾水状態だったから。
渾水状態で、もう何もわかんない、世界にバッて目が覚めて、
たった一人、何をしていいかわかんないから、とりあえずダラダラ時間を過ごすみたいな。
酒とかウォッカとか積んでるから、宇宙船に。
グラサンかけてふざけたりとかしてるの、あれはもうティーネイジャー期。
はいはい。
とりあえず時間を過ごしてるティーネイジャー。
何、人生の目的などわからず。
わからない。
だれだか過ごすっていう。
過ごす。
懐かしいですねって感じ。
モラトリアも。
そうな。
で、だんだん与えられた使命みたいなのがわかってきて、
厳密に言うと乗ってた2人を埋葬するというか、宇宙にね。
そうね、宇宙葬というかね。
死体を遺棄する。
まあ宇宙に送り出すわけだ、死体遺棄をするわけだもん。
そこら辺で自分に課せられたその使命みたいなのを把握して、
圧倒するように動き始める。
あれもある意味その父と母の死みたいな感じにも見えるんだけど。
まあ確かにな、そうね。
自分に与えられた使命をそれをきっかけで認識して、
圧倒する。
そうね、引き受けるという。
で、そうこうしてると、
自分と同じような目的で来た異星人がいたっていうことになって、
協力して地球を救うための物質というか生命体みたいなのを採取できて。
アストロファージーを潰すもの。
じゃあねって言って、お互いそれぞれの星に帰るんだけど、
その物質がそのままの状態だと失われてしまうみたいな。
うん、なんか進化しちゃって逃げ出すことがわかったみたいなね。
うん、帰り道に気がついてしまって。
うんうんうん。
っていうことは、一緒に仲間で頑張ったロッキーっていうね、
異星人はもっと大変なことになってるはずだって言って、
そいつを助けに行かないと。
死んでしまうと、ロッキーが。
死んでしまう。
うん。
から、そこで本来の帰るっていう使命を投げ出して、
その物質だけ地球に送って、自分で彼を助けに行くっていう。
この流れ自体が本当に、もともと与えられた使命から、
自分の意思で決める、その友達のために、
自分の人生を投げ打ってでも生きていくっていう。
うんうんうん。
これがもうすごい、人間のあるべき姿みたいな感じになってて。
まあね、そうね。
その中で、その主人公が本当に、
このウィキッド、ダークナイトの話で、
ダークナイトの中では特に男らしさの話をしたけど。
うんうんうん。
全然男らしくないね。
そうね。
本当にね。
なんつーのかな。
いや、ちょっと一人でいてんだわ、みたいなこと言ったりとかしてね。
うんうんうん。
躊躇なく泣くでしょっていう。
うんうんうん。
あそこのシーンとかもすごい良かったけど。
うんうんうん。
本当は片道切符の燃料しか積んでないんだけど、
ロッキーという異星人が、
じゃあ自分の船のやつ使っていいよっつって燃料。
うんうん、言ってくれんな。
帰りなっつって言ってくれるっていうこの優しさに、
男泣きとかじゃなくて普通に泣いてるっていう。
そうなんだよ、あれ男泣きじゃないんだよ。
男泣きじゃなくて本当に嬉しくて、
かつ、本当は帰りたかったっていうのをちゃんと自分の中で認めていて告白して、
普通に泣くっていうね、あれめっちゃいいシーンだったよ。
なんかインターステラの中でもその主人公が娘の映像とか見て泣いたりするシーンがあるけど、
あれはなんかすごい男泣きって感じの描き方になってて。
そうね。
やっぱダークナイト的な世界観なんだけど。
そうね。
今回は本当になんか、本当にヒーローのいろんな形。
うんうんうん。
もう一つの形みたいなのをちゃんと提示してくれて、やっぱすごい救われた気分になったね。
なるほどな。
そうやな。
救われたか。
なんかお前ばっかり喋らせてるけど、
救われたっていうのが。
今日喋りたくない?
え?
いやいやいやいや。
なんかいいなと思って。
いい話してんなと思って。
今日はね、いい話しかしてないから。
春の訪れの話とか忘れた。
そうだな、ちょっとお前にだけ宇宙に行ってもらおうかなと思って。
とりあえずもう一回話振るけど。
だからあれなんだな、救われた感覚になったっていうことなのか。
なんかさ、やっぱ背負う。
ダークナイトの回でも言ったけど、背負う話。
ダークナイトの話はバットマンがいろんなものを背負って一人で聞いていく話なんだけど。
そうね。
ダークナイト あそこで人にちゃんと頼れている主人公が、「いいよ、お前が早く帰れなくなっちゃうだろう。いいじゃねえか。」みたいな。
俺がとか言って、俺が我慢すればいいみたいな感じにならない。
ありがとうっつって泣くっていう。
ダークナイト 泣く。やっぱライアン・ゴゾリンは剣なんだよ。
でもあるものなんだけど、それだけ聞くと。
でも彼女の描き方的に、結果彼女は正解だったわけね。
そうだね。
ダークナイト あれを強行手段取ったから、ちゃんと人類はおそらく救われるんであろうっていう結末になってる。
希望がある終わりになってて。
そうね。
ダークナイト 彼女は自分だけでそれを背負ってるように見えるんだけど、途中のカラオケシーン。
ああ、はいはいはい。
ダークナイト あそこですごい、彼女が背負ってるものとその弱さみたいなものがちゃんと描かれてて。
あれ原作にないらしいんだよね、カラオケシーン。
へえ、なるほど。
ダークナイト ちゃんと映画的にそこは作り込んでるんだけど、あれがあることで、
そのダークナイトとして背負う人の肩にも寄り添ってる描き方になってて。
なるほど、なるほど。
ダークナイト その2つの全然違う価値観で、その世界を救った2人にちゃんとなってるっていう。
うんうんうん。
ダークナイト これはすごい大人だなって思った。
そうね、しかもその、だから2人ともいなきゃいけなかったわけだし、描けてたらダメなわけだ。
どちらかが。
ってことよ。
ダークナイト これがその、どっちかだけ、じゃあダークナイト的に背負う人たちが良くないんだっていう指差しにもなってないし、
じゃあ責任を背負わない奴らが悪いんだっていう風にもなってなくて、
どっちにもちゃんと寄り添ってるから、なんか見ててプラダを着た悪魔を思い出した。
ああ、なるほどね、確かに。
ダークナイト ラスト、俺らも番組の中で喋ったけど、すぐ大人の着地だっていう話になったけど、
そうね、そうね。
ダークナイト お互いそれぞれの立場でいるということがきちんと描かれていて、感動した。
それぞれが肯定されてるし、なんて言ったらいいのかな、番組ではそういう言い方はあんましなかったけど、
ダークナイト どっちも悪魔じゃないんだよねっていうことだよね。
それぞれ人間であり、背負うものがあり、やるべき役割がありっていうのが非常に大人な着地で完璧に描かれていると。
それを彷彿させたっていうことか。
っていうのが好きな理由ではあるんだけど。
ダークナイト なるほどね。
いい話。
本当に桜も綻ぶな、本当にもう。
春ですね。
ダークナイト 春ですね、皆さん。
なるほどな。
お前はどう見たの?
ダークナイト そうね、何て言うのかな。
ある種ヒーロー的なものが描かれていると思ったのと同時に、
これはね、何て言うのかな。
俺の見方はもうちょっとスケールがちっちゃくて。
大スケールで、要するに地球の危機と宇宙と宇宙人をモチーフにした作品じゃん。
もう広い、めっちゃでかい話。
なんだけど、描かれているのは人間関係にとって大切なことを描いてるなっていうふうに思ったよね。
好きだね、人間関係。
ダークナイト 好きだね、本当に。
俺はまだ、何て言うのかな。
春になってないのかな。
ずっと同じことを言い続ける人みたいな感じだけど、
季節が巡らない冬の人なんですけど。
いやいや、何て言ったらいいのかな。
これさ、すごい短く単純化してというか、
要するにどういう話かっていうふうに考えたら、
我々を冷やして殺す何かみたいなのがあって、
それに打ち勝つための何かを手に入れる。
手に入れに行く話じゃん。
それはどうやったら手に入るのかって言ったら、
他者との境界線を打ち破ることで手に入るんだっていうことが描かれてるの。
なるほどね。
そう。
我々を冷やして殺す何かっていうのは、
アストロファージーのことだよね。
熱を奪う黒い粒々。
で、太陽が死んじゃうっていうので、
地球が温度が下がって、
おそらく絶滅するであろう人類はみたいな感じのことになってて。
それを解決するための物質を調査しに行って、
見つけてそれを取りに行くわけだ。
結局彼が、主人公何だったっけ名前?
グレイスね。
グレイス。
グレイス一人でやったわけではないのね。
もちろん地球にいるストラットもなのだが、
ロッキーがいたわけよね。
境界線を打ち破ることで手に入るっていうのは、
これ一つのシーンで象徴的に描かれてたんだけど、
彼らって必要としている大気が違うから、空気が。
酸素が必要な人と、
ロッキーはアンモニアだったかな。
とにかく高温で、同じ空間に分け隔てなくはいられないから、
ロッキーがカプセルみたいな、透明なクリスタルみたいな、
ガラスみたいなので覆われながら、
同じ宇宙船で作業してっていう風にやってるんだけど、
最後、アストロファージン強い物質というか、
生物だね、
をある星に取りに行ってっていうのをやってるときに、
危機に陥るんだよね。
このままだと、要するに墜落してしまうみたいな。
よくある、じゃあよくあるけど、このボタン押さないと、
このボタン押して、宇宙船の壊れてる部分を離さないと壊れてしまうっていう。
要するに計画もおじゃんになるし、二人とも死んでしまうみたいなときに、
隔ってているもの、ガラスみたいなものを、
ロッキーが自分でバンって壊すんだよね。
これはすごい大げさだけど、でも物語上これぐらい大げさにしていいと思うよね。
象徴的に。
っていう行為によって仲間を得たっていう、
その結果、我々を冷やして殺すものが消えたの。
その構図になってて、
なんていい話なんだっていう風に思ったし、
これ以上シンプルで、これ以上大切な人間関係の要素というか、
メッセージはないよなっていう風に思ったよね。
あのロッキーがまた無生物っぽいのはいいんだよな。
ああ、なるほどね。
だからこれもね、ロッキーはいいやつなんだよね。
無生物だけどかわいいんだよな、彼はな。
でもさ、ロッキー側に立つとめっちゃ恐ろしいのがさ、
あいつ自分たちの星から黒い粒々を消す方法を探しに旅立って、
クルーが何人いる?20人ぐらいいたみたいなこと言ってた。
そうね、そうね。
どうやら放射線か何かの影響で一人ずつ死んでいって、
ロッキーにとっては何で死んでいるかもよくわからないまま、一人一人人が死んでいき、
寝るときに見てもらわないといけないぐらい寂しがり屋の生物なのに、
宇宙の真っ只中でたった一人ずっといたわけでしょ、グレーザー来るまで。
どれくらい彷徨ってたのかわかんないよね、本当に。
彷徨ってたっていうか、一人で宇宙旅行を続けてたのかわかんないもんね。
それは会ったときあんなテンションになるよなっていう。
やったー。
それはね、もう人間人形も作るし、踊りも合わせて踊るよねっていう。
なんかやっぱりそうだよね、ヒーローものとして、それこそ我々の番組の流れで言えば、
ウィキッドで話し合いができないっていうこと。
ダークナイトで全部自分で引き受けちゃって、分かち合えないみたいな。
かつ弱さを認められないみたいなところで。
まず何より、今回プロジェクトヘルメアリーはロッキーと彼が、グレースが出会ったときに、
なんとかコミュニケーションを取ろうとして、一個一個言葉を確かめ合うっていう行為もしているっていうね。
最初っから仲間のわけじゃなくて、得体が知れないし、
なんか悪い奴じゃねえんだろうなみたいな感じのことは言ってたけど。
実際悪い奴じゃなかったのだが、積み重ねてってんだよね。
関係性がね、変化していく。
運命の仲間に出会ったというよりは、本当に一歩ずつ一歩ずつやっていってるって感じがして。
だからその結果、仲間にちゃんとなっていくっていうのが美しいよなと思うね。
全体的に可愛らしい作品にちゃんとなってるっていうか。
そうね。
大冗談に構えた、何度も引き合いなしで申し訳ないけど、インターステラーとかで言うと、
コメディーの要素もいっぱいあって。
そうね。前半のほうとか本当楽しかったしね。
この監督の作品がなんで好きなのかにもちょっと繋がるんだけど、
毎回変わり者が世界を救うみたいな話が多くて。
主人公はどうしようもない変わり者として描かれてて、グレースとか。
その人が何か突き抜けて、
まともな人間関係とか別に気づけてなさそうなんだよね、地球にいるときも。
まあそうね。ちょっと変革だね。
みんなでさよならパーティーみたいなのをするときも、
みんな乗組員とかは恋人とかと話したりとかして、
みんな自分、その恋人とかは人類のために命を投げ討つみたいな、
決断をしてるけどみんな幸せそうに見えてるのを、
グレースは遠くから一人でじっと見つめてるみたいな。
ちょっとこう傍観してるというかね。
自分にはいないっていう。
そいつが本当に仲間を最終的に見つけて、
その道具になるのがやっぱり科学の力みたいな。
普通に勇気が出る話だよなっていう。
そうね。
なんかやっぱそうなんだな、ダークナイトとかだったら、
いや私には無理ですみたいな、
冬の季節にいる人間ですんでって感じになるところを、
ある種孤独な人なんだけどが、
別に主体的に自分でよしじゃあ僕が行きますって、
旅に出ますみたいな感じになるわけじゃないんだよ。
だって力が湧かないじゃん。
自分のためだってさ、力湧かないよね。
自分のためだけに何かするっていうのは無理だし、
ある種の名誉欲とか承認欲求みたいなものだけでは無理で、
だから無理やり旅に出させられるっていう形になってて、
でもその旅先で困難を共にする人が現れ、
その人と協力し、そしてその人から君は仲間だっていうのを、
言葉だけじゃない行動で示されることによって仲間になり、
そして力が湧き助けるっていう、
もう今度は自分が自分を投げ撃つ番だっていう感じで、
行動が取れるっていう風になってて、
これはすごい人生だなって感じがして、
勇気が出るんよね、すごく。
もともと完成された人間じゃないんだけど、
でも何か旅に出なきゃいけなくて、
生まれてきちゃって、何か生まれてきちゃって、
旅に出なきゃいけなくなって、
でもその旅先にきっと仲間はおり、
そしてその仲間と本当の意味で仲間になるために重要なのは、
仲間のために自分を投げ出すことですよっていう、
それも大変なんだけど、でも積極さくない?
すごくリアルな感じがするし、
後藤向けな感じはしないし、崇高な感じもしないっていうね。
そして何より他者に対する信頼があるよね、そこには。
っていうのがやっぱいいよな。
人を信じてないウィキッドとダークナイトとはちょっと違うなっていう。
切り捨て方として、かなりザンって切り捨てることにはなっちゃうんだけど、
人を信じてない作品だっていう。
でも何かそう見えちゃったね、我々にはね。
だからよく就活とか将来のこととかに悩んでる人たちに、
見てもらいたいなと思ったのは、そういうとこでもあって。
なるほど。
生きる目的が見つからないみたいなさ。
20歳そこそこだとそれはそうなんだけど、
だから就活とかも何をしていいかわからないみたいなことを言ってる人は、
一回それは見つからないから、
旅に出る必要があるんだっていうことではあるよね。
そうね、そういうことなのね。
全然自分がやりたいと思ってないようなことでも、
何かやってみて、その先で何か見つかるものだからだいたいっていう。
よく何かそういう相談とかされたりもするけどさ。
はいはいはい。
一回とにかく旅に出て行った先でその目的が見つかるっていうのは、
当たり前のことであり、意外と気づけないことでもあるなっていう。
そうな、なんかあれなんだよね。
他の人たちがすごい立派な人たちが、
そもそも何かを確固たるものを自分の中に持ってるみたいな風に見えがちだし、
それが見つかる、見つかんないってさ、時間差の問題じゃん。
別にそんな大きいことじゃなかったりか、
かっこいいものじゃなくてもいいわけだし、その目的みたいなの。
犬も歩けば棒に当たるみたいなさ、
歩いてれば見つかるんだよねっていうことを描いているとも言えるよね。
そう、生きる目的、自分が生きる意味を与えてくれる人とか、
目的はその後ついてくるものだからなっていうのを見ながら思ったな確かに。
そうね、あとはな、
なんか、このタイミングで見てよかったなみたいな感じのことを思ったんだけど、
俺は自分の今まさにっていう、なんかね、忘れがちだよね。
このことって、なんかもう知らないことじゃないわけ。
仲間というのがいて、一言で言えば友情みたいなものとか、
友愛みたいなものとかって既にもう手の中にあるもので、
でもそのためには相手のためになることを自分の力でやる。
そしてそれが返ってくるっていう、
そういう関係はあるのよね。
ない人もいると思う。
それはなかった時代もあったので、俺にも。
それつらいんだけど、でも本当にないかどうかも微妙なところで見失いがちなわけよね。
なぜなら我々を冷やして殺すものが日々降り注いでいるから。
なんかでも忘れがちだけど、でももう自分の中にあるし、
現実に他者として存在しているから、やっぱり思い出す必要があるんだよな。
そのためには映画とかってすごい有効で思い出すために。
そういう意味でも映画体験って必要なので、原作など読まずに言っていいんですっていう。
そうだった。本当にそう。
ネタバレとかね、なんかそのロッキーの存在自体も予告で出てて正直。
はいはい、そうね。
確かに原作の多分読み進めると、本当に何の小説かわかんないみたいな。
主人公が起き上がって、自分はなんで、気がついたら宇宙船の中にいたってところから始まるから。
なるほどね。
だんだん読者も彼に何があったのかわかってくるみたいな。
で、行った先にまさか異星人がいるみたいな展開になっていくみたいな感じで、
ネタバレになってるんだよ、ロッキーの存在とかもそうだし。
地球を救うために宇宙に行った男の話の時点でネタバレが含まれてるみたいな。
なるほど、なるほど。
感じになってるから、原作から読めっていうのはそれはわかるんだけど。
でも別にロッキーがいることがわかっていったとしても、この映画の価値は全然目減りしないと思う。
目減りしないね。何の既存もされていない。
それはもちろんびっくりするためだけに、物語を消費するためだけに言ってたら、
知ってるからなんだよってなるかもしれないけど、
ちゃんと何を伝えようとしてるのかっていう部分は全く何も変わらないから。
そうね、むしろメッセージを受け取るためにある程度展開が頭に入ってるっていうのは、
親切で言ってみればと俺には思える。
あとは神様って信じるみたいな話も劇中でもあったような気がするんだけど。
あったっけ?ごめん。
ストラットとグレイスがカラオケ大会の前に話すんだけど、
これ成功すると思ってんの?って言ったら、うん、すると思ってるみたいなことをストラットが言って、
神様信じてんだみたいな会話をしてたと思うんだけど。
神頼みらしいしね、ヘイルメアリーってことが。
ヘイルメアリーってね、そういう意味なんだけど。
すごいキリスト教的なモチーフいっぱいあるなと思って。
まず主人公が起きたときの過去はもうキリストじゃん。
完全にキリストだったね、あれはね。
あれは要するに何かしらの罪を背負って生まれてきたっていうことで、
前世で逃げ回ったっていう、自分の使命を全うしなかったっていう、
人間の罪的なものをかぶっているし、
あと地球の人々の罪を全部引き受ける男としてのジーザス・クライストっていう意味では、
キリストっぽく見えるようになってるんだけど。
でもそこから、すごい人間とは何なのかみたいな、
人間的な自分の使命を見つけていくっていうのが、
すごい人を描いてる作品になってて、新しい着地だなと思ったっていう。
彼が自分の完全に犠牲にしないんだよね、やっぱり。
そうね、確かにね。
むしろ幸せになったんだよ。
ちゃんと幸せになった。
当初の思い描いてた未来ではないがっていうね。
それも素晴らしい。
そう、自分探しの旅なんだよね。
あとは境界線を打ち破るっていうようなことを言ったけど、
でもやっぱり基本は境界線があるっていうふうな形で最後まで描かれてるっていうのもいいなと思ったよ。
切れ事じゃないっていうか、ベッタリくっつくとかそういうことじゃなくて。
境界線がないと個人でいられなくなるじゃん。
個人でいるためには境界線は必要なので、
常に境界線なくベッタリしてればいいんだみたいな。
そういう人間関係を望む人たちも昨今多いような気はするが。
トゥギャザーですか?
ああ、そうですね。
脅威ゾーン的なね。
あれは俺の見方だったけどね。
っていうのがある中で、ハグし合ってるんだけど境界はある。
でもそれもあったとしてもっていう感じ。
冷やして殺すものに負けそうになりすぎると、
境界線ないほうがいいみたいになると思うんだけど、
でもそれぞれが生きていくためには境界線は必要でありっていうことが
含意されてると思う。最後まで境界があるっていうのは。
だからやっぱり非常に現実的な話というか、
ただただ崇高な理想論みたいなのではないなっていう感じがして良かったよね。
あとはあれだな、2時間40分あったけどさ、
まだもう一上がりすんの?みたいな。
いや、そうね。マジ?みたいな。
ここからその展開みたいな最後のアストロファージを殺す生物が逃げてしまったみたいな。
ここで終わりじゃないの?みたいな感じで。
もうお腹いっぱいですけどって言ってもちゃんとそれに意味があって、
満足感がとんでもないかなと。
そうね。打足じゃないっていう感じね。
なるほどっていう。
非常に良かったよな。春の訪れにぴったりなんじゃないでしょうか。
宣伝っぽくなるから。
お金はもらってないですけどね。
お金はもらってないですけどね。
もらってもいいと思ってますけど。
全然くださいね、本当に。
ソニーピックさんっていう。
ねえ。
あと前回のダークナイトの結論として、
俺らは二次会に来いっていう話をしてたけど、ダークナイトは。
そうね。
ストラットはさ、ちゃんと来てたよ。
え、そんなだけ?
えっと?
ちゃんと来てたじゃん、カラオケ。
ああ、そうじゃんね。確かにね。
みんなと別に喋ったり愚痴を吐いたりはしてなかったけど、
ちゃんとカラオケで一曲歌ってました。
そうね。立派です。
しかも思いが伝わってきたぞ、ストラット。
お前も大変なんだなっていう。
そうね。
ああ、みたいな。
で、なんかね、自分の過去とかも話したりとかして。
東ドイツ少年少女化集団みたいにいたぞ、みたいなね。
そうそう。何の情報にもならないんだけど。
だから、すごい、そういう意味でもやっぱ負に落ちるというか、
ちゃんと、まあそこが彼女にとっての限界なんだけど。
まあね、そうね。
きちんと、みんなとコミュニケーションを取って。
大変だと思うよ。
まあなあ、引き受ける側の、
なんというか、歌ってる時の表情とかでね、
伝わってくるんだよね。なんか、そういうのが大事だとすんだよな。
ああ、なんかいろいろあんのかな、みたいな。
そう。
なんだったら、うちらの番組聞いてたんじゃないのかなっていうね。
なるほど。二次会に行けって言われて。
あたしのこと?みたいな感じになってたんじゃないかな、おそらく。
まだ間に合う?このシーンの撮影で。
そうなあ。いや、撮りましょうって言って。
二次会大事って言って、多分監督たちもなったんだろうし。
撮って差し込まれたんだと思います。
よくわかってるじゃないか。ライアン・ゴズリングも。
ライアン・ゴズリングも?って。
1個だけね、ちょっと俺確認しそびれたものがあって。
はあはあ。
俺実は今日この後もう1回見に行こうと思ってたんだけど、プロジェクト。
ああ、そうなの?えー。
収録までに確認できなかったのが、
オープニングのロゴとか出るじゃん、映画。
それこそソニーピクチャーズとか。
今回アマゾンスタジオだったじゃないですか。
MGMとか出るときに、
右後ろのほうで咳する人いませんでした、皆さんっていう。
へえ?
何言ってんだみたいな顔で。
いるでしょ、咳する人ぐらいっていうね。
俺フィルロードとクリスミラーっていう監督コンビの作品に毎回あるギャグで、
オープニングの配給会社とかのロゴが出るときに、
右後ろのスピーカーからみたいな咳の音が、
忍び込まされているっていうネタがある。
へえ。
確か右後ろだったと思うんだよな。
小ネタですね、なんか。
そう。
で、そのことをすっかり忘れてて、見終わったときに、
ああ、今回あったのかなみたいな感じになって。
今から見に行く人、ぜひ注意してみてください。
あったら教えてくださいっていう。
僕もこの後見に行くけど。
なるほど。聞こえたっていうふうにコメントとか寄せていただけると。
あとはあれだな、トリビーさん風邪気味なので、
お前が普通に咳をするなよっていう。
俺がじゃあ、っていう。
やってやろうか。
なかったらもう勝手に足しちゃうっていうかね。
みんなでやりましょう。
で、あれだから、映画に感動した人が、
そんな咳は原作になかったって言ったら怒るから。
めんどくさいなあ。
めんどくさいなあ、本当に。
まあね、みんな細かいこと気にせずに、
楽しみに行きましょうね、映画館。
そんなことでめいべいりするような作品じゃないから。
ネタバレを見たからといって。
ねえ。
楽しい映画だし。
存分に咳をしながら見てみてはいかがかなと。
そして僕は3回ぐらい泣きましたっていうね。
おお。
涙もすすりながら見に行きましょうっていう。
そうやなあ。
まあね。
単に花粉症なのかもしれないよね。
まあね、そうね。
鼻水と。
鼻水と涙も出るし。
そういった意味でも春の訪れを感じる回でした。
はい。
風邪気味なのが感染したのかあんまりうまく締められませんが。
でもまあ風なんて吹っ飛ばすいい映画体験をね。
花粉症など関係なくなるようなくらいの涙を流しにちょっと
映画館行って咳していきましょう。
はい。
うん。
うんで終わるなよっていうね。その。
うんじゃ終われねえだろっていう。
うんっていう。
うん。
ははははは。