マイケル・シャンクス監督脚本、アリソン・ブリー、デイヴ・フランコ主演、新作映画『トゥギャザー』を深め"ぬ"回
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サマリー
今回の「深めるシネマクラブ」では、新作映画『トゥギャザー』を深掘りします。この映画は、ミュージシャン志望のティムと小学校教師のミリーというカップルが、田舎への移住後に森の洞窟で怪しい水(または井戸水)を飲んだことから、体が勝手にくっつき始めるというホラー・コメディです。二人の関係性、特に結婚への恐怖や共依存といったテーマが、身体的な変容を通して描かれています。この映画の解釈は視聴者によって大きく分かれ、共依存ホラーコメディとして、あるいは結婚という社会的な価値観への風刺として捉えることができます。一体になることへの恐怖、あるいは誘惑、そして現代社会における孤独や人間関係の希薄さといった普遍的なテーマが、観る者に問いかけます。最終的な結末の解釈も、ハッピーエンドかバッドエンドかで意見が分かれ、人生経験によって映画の見方が変わるという興味深い議論が展開されました。
オープニングとエプスタイン事件に関する言及
今なんかさ、すごい騒がれてるじゃん。
ん?何が?
世の中的に、めちゃめちゃニュースでも取り上げられてて。
ほうほう。
みんな、多分結構気になってると思うから、始まる前にちゃんと言っとこうと思うんだけど。
なんだこいつ。
あの、私は、いわゆるエプスタイン事件とは一切全く関係ありません。トリビアです。
あー、なるほどね。私もエプスタイン事件とは、いわゆる関係は全くございませんので、僕らは辞任する意向はございません。Tomoheeです。
一応ちゃんとね、みんな気になってると思う。
もしかして?とか思ってる人もいるかもしれない。
ちゃんとね、これを一応ステートメントとしてお出ししておきますので。
深めるシネマはエプスタイン事件とは一切全く関係ありません。
エプスタイン島に行って、昼ご飯食べたりとかしてませんので。
してません。
誰が心配すんだよ、ほんとに。
深めるシネマです。
深めるシネマでございます。
深めるシネマは毎回一本の映画について語られ、そのテーマとメッセージを読むことで映画の見方を深めていく徹底対話型番組です。
はい、そして何の疑惑もないクリーンな。
クリーンです。
もうほんとにね。
本当です。
お便り募集と映画『トゥギャザー』の紹介
だから誰も疑ってない。小物過ぎで相手にもされていない徹底対話型番組でございます。
そろそろまたお便り会をしようと思ってますので、最近の回でお便り送りたいなと思っている方はぜひぜひお早めに送っていただけますと読むことができますので。
はい、お願いしたいです。母の回でトモヒがキモかったとかでもいいので。
一体どこがキモかったかとかで。
そうですね。ちなみに具体的な感想としてはね、そういうのしか今までもらってないので。
リアルな友達達とかね。
あれはキモかったなっていうのしかもらってないので。
ちょっとね、このままだと僕本当に王存小板だけになりますんで。
まあまあ何でもいいですので感想、別に母だけの回じゃなく送ってきていただければ嬉しいです。
はい、ということで今回は深めぬの回、ぬです。
まあそんなに深めません。
まあね、まあね。
率直な感想とかをちょっと話せればいいかなと思うんですけど、今回取り扱うのは2月6日から公開されているTogetherです。
Togetherしようぜ。
そうね。
まあ僕ら世代からするとTogetherって言われるともうどうしても大柴ルーさんが頭をかすめるし。
それしかない。
一瞬だけね。
Togetherしようぜ。
高速で。
高速でね。
新たなTogetherがね、出てきましたよ本当に。
もう新作なんですけど、アリソン・ブリート・ディーブ・フランクを主演で、監督役がマイケル・シャンクス。
これは僕が去年ぐらいのこれぐらいにまた試写で見せてもらってて、これはちょっと喋りたいと思ってたんですが、
ついに公開されたということで満を応じして、ちょっと喋りたいなと思ってますが。
映画『トゥギャザー』のあらすじと初期の感想
そうね。
トモヒーさんにも見てもらいました。
そうね。今週映画館行って見てきました。
どうでしたか?
いや面白かったね。
おーよかった。
だからルー・オシバーの文脈、ルー・オシバーの文脈なんかねえんだけど。
そんなものはないんだけど。
文脈なんかないみたいなこと。
いやでもあれでしょう、史上最もおぞましいトゥギャザ・シオゼが見れる映画っていうね。
広げられる。
物語の核心:身体の結合と結婚への恐怖
そうそうそう。
面白かった、怖かったのもあるし、同時に笑いタッチとかさ、すごいそういう意味でもバランスの取れた良い映画だったっていうふうに思ったね。
なんか一応まあホラー、ボディーホラーとか言ったりするけど。
はいはいはい。
なんか簡単にストーリーを説明すると、ミュージシャン志望の男、ティムと小学校教師のミリーっていうの二人のカップルが主人公で、
もともと都会に住んでたんだけど二人で、田舎の方にミリーの都合でかな。
たぶんそうなんだろうね、あれはね。
そう、ミリーの小学校教師という職務もあってなのか、田舎の方に移り住むのにティムもついてくるみたいな。
結構長く付き合ってる二人なんだけど、新天地に移り住むみたいな。
で、引っ越した先で家の近くの森みたいなところで、なんか怪しい洞窟みたいなのに落ちちゃって。
で、一晩過ごすんだけど、そこから体に異変がどんどん出てくるみたいな。
急にティムが意識が飛んだりとか。
混濁すんだよね、なんかね。
そうそう。
で、体が勝手に暴走して、なんかミリーと体がくっつき始めるみたいな。
なんかベチャーってくっついて、ベリベリベリって剥がさなきゃいけないみたいな、そういう感じになってくる。
トリモチだね、トリモチ。
トリモチだね、そうか。
これもルーを押しても同じくらい若い人には伝わんないんだけどね。
伝わんないんだ。トリモチ。
まあ、なんか二人の体がくっついてしまって、
というか、なんかミリーが自分のそばにいないと意識が飛んだりして、そっちに体引っ張られるみたいな。
変なことがどんどん起き始めるみたいな。
で、その二人の結末や怒りみたいな感じで。
そうね。
ネタバレなしだとこのぐらいなんだけど、
今回はここから先はネタバレ回りでしっかり喋りたいなっていう。
感じだね。
だから体が本当に気持ち悪く変形したりとか、
体を引き剥がそうとしてちょっと痛いシーンとかもあるし。
そうね。
で、あとはなんだ。
それ以外でもちょっとこう、なんかティムが見る有名とかの中でこうね、
ちょっとワッていうような、いわゆるホラー的な演出、ジャンプスケアみたいなのもあったりするので。
ジャンルとしてはホラーなんだけど、なんか独特の滑稽感があるよね。
そうだね。
確かにその言葉がちょうどいいかもしれない。
ルーを芝文脈で言ってもやっぱり滑稽だよねっていう。
ルーは英語を使えてるようで使えてないおじさんの滑稽さがあり、
こっちはなんか怖いこと起きてるようで、
なんつうのかな。
なんかやっぱ間抜けだなみたいな感じの、
恋ってそういう感じのものなのかもしれないよね。
そうね。
恋のから騒ぎみたいなもんで。
うん。
俺が一番最初に見てなんで喋りたいって思ったかっていうと、
なんかすごくこの体が勝手にくっついていってしまう。
しかもこの二人はずっと今までカップルとして生活してきて、
ミリーのほうは結婚を考えてるけど、
ティムはなんかちょっとそこにまだ完全に納得しきってないというか。
そうだね。
なんだったら最初のときの引っ越しの送別パーティーみたいなので、
最後に女性のほう、ミリーかな。
ミリーのほうが結婚してくれるみたいな感じのみんなの前で、
いいかなって。
指輪パカって開ける、まあ指輪ないんだけど、
ジェスチャーみたいなのでやったときに、
あ、うわーみたいな感じでティムがあった。
あそこが一番怖いよな、なんだったら。
あれが一番ホラーだと思う。
気まずいよなっていう。
当然のようにこれはもう二人で新天地に引っ越すから、
結婚して一生一緒にいるだろうって思ってるミリーの生きな計らいなのに、
解釈の対立:共依存ホラーか、結婚への風刺か
ティムがそれに普通にドギマギして、
え、え?みたいな。
あ、え?みたいな。
なんだっけ、パブリックビューイングじゃなくてさ。
なんだ?
みんなの前でプロポーズする、急に踊り出すやつ。
なんだっけ、プロジェクションマッピングじゃなくて。
フラッシュモブだ。
プロジェクションマッピング。
フラッシュモブできない。
バカにできないよね。
英語が不自由すぎるっていうね、本当に。
フラッシュモブ。
失敗みたいな。
見てらんないよね、本当に。
見てらんないねっていう。
だからあんまりティムがそこまで感じてないんだけど、
体が一体化するっていうね。
で、それを二人とも本当に拒否するんだよね。
当然なんだけど。
これ自体が現代の晩婚家とか言われたりとか、
そもそも結婚みたいなものをあんまり別にしなくてもいいよね、みたいな。
パートナーとしては一緒にいるけど、みたいな。
二人でいいじゃん、みたいな。
一緒になることへの恐怖心みたいなのを視覚的に表現しているなと思って、
めっちゃおもろいなって俺は思ったんだよ。
なるほどな。
いや、あれは一緒になることの恐怖じゃなくて、
俺はあれだよ、なんていうのかな。
これはもう共依存ホラーコメディなわけで。
なるほど。
あれだから、一緒になることの恐怖、
つまり一体になることを拒絶するという恐怖なのではなくて、
一緒に、でもトゥギャザーしようぜっつって。
トゥギャザーするという誘惑にいかに打ち勝つか、みたいな。
で、結論言ってしまうとこれ打ち勝てなかったっていう話なんだけど。
トゥギャザーしちゃったんだけど。
っていう風に見たから、うわ、すげえな。
今回すり合わせいらねえよなとか言って打ち合わせ何もなく。
全然違うの見てた。
もう回すか、収録すっか、みたいな感じで始めたけど。
共依存の定義と映画への適用
でも同じようなこと言ってんのかな、これは。
言ってんのかもしれないけどな。
そうね。
なんかちょっとどう見たのかをもうちょっと聞きたいな、でも。
あのさ、原因となるのがさ、変なカルトじゃん。
まあまあね、そうね。
森の中にかつてあった謎の教会みたいなところの宗教的なものが、
元々そういう人間っていうのは二人で一つだったみたいなのを競技としてて、
一体化することを良しとするみたいな。
そうね。
それによって一緒にさせられてしまう。
なんか井戸の水みたいなのを飲んだことによって変わっていくんだけど。
あれがなんか精髄みたいなもんなんだよな、たぶん。
そうそうそう。
それがもういわゆる前時代的な宗教感みたいな、結婚というものが最上位に追われた価値観みたいなものによって、
くっつくということが当然だよね、みたいな。
文化的にもそうなってるし、もう体に染み付いてるというか、
社会的にもそれが認められてるっていう中で、
本人たちはそこまで望んでないけど、嫌悪なしにくっついていってしまうみたいな。
体と体がくっついていってしまう。
それに対する嫌悪感がこの気持ち悪い映画として表現されてるのかなと思った。
なるほどな。
あらためて俺の見方を言うと、
これはつまり強依存の物語だと見たもんね。
強依存っていうのは、いろんな解釈の仕方とか説明の仕方があるんだけど、
もう平たく言うと、お互いがお互いに依存してる状態で、つまり離れられないっていうことね。
離れられない、もう常に一緒にいないと不安であるみたいな。
本当は離れた方がいい、離れた方が健康的な人生を歩めるはずであるのに、
離れられないっていうような形のことを言うのね。
別に恋愛関係だけじゃなくて親子関係とかでもよく言われたりするんだけど、
よく例とかで出されるのは、
ギャンブル依存症とかアルコール依存症の父親とかがいるとすんじゃん。
それにすごい強いてあげられてる母親とかが、つまり妻、パートナーがいたりするんだけど、
でもお金渡しちゃうみたいな。
そんな厳しい関係なんだったら立ち切った方がいいのに、
この人は私がいないとダメなんだよなとか。
アルコールとかギャンブルに依存してたりDVしてたりする夫側は、
そういう悪い振る舞いをした後に泣きながらごめんとか言って謝ったりとかして、
結局二人はずくずくの関係で離れられないみたいな。
共有依存みたいなのが精神学とか心理とかではよく言われることよね。
二人が一体になるっていうのは、もともと不健康な話であって、
ダメなんだけど、でも今回の一つのギミックというか仕組みとして、
意識が混濁すると近づいていってしまうっていうのがあるじゃん。
つまり無意識的にそうあることを求めてしまう。
そうせずにはいられないみたいな。
でもそれに打ち勝とうとするけど果たしていかにみたいな。
っていう物語として見たから、すごい比喩的で風刺的だなというふうには思ったんよね。
じゃあその視点で言ったらラストはあれはもうバッドエンドなんだ。
俺はハッピーエンドとして見てるんだよ。
結末の解釈:ハッピーエンドかバッドエンドか
これさでもさ、話が若干まとまり悪くなってきてしまうが、
まあ面白いからもういいかって感じなんだけど、
これハッピーエンドとして見るかバッドエンドとして見るかは面白いあれだと思う。
つまりあなたはトゥギャザーしますか?それともしませんか?っていう問いかけなんだよこれって。
ルーからの。
あなたはトゥギャザーしたいですか?したくないですか?
だとしたら、したくないのはしたいのはなぜですか?っていう
一つのルーからの。ルーなんて監督じゃなかったと思うけど、監督名忘れちゃったけど。
問いかけだと思ったし、すごい悪趣味ないじわるだなっていうふうには思ったよね。
はーい。
面白いよな。
全然違う。
だいたい同じ見方してるんだろうなって思ってたんだけどな。
いやなんか俺もなんかもうこの見方しかねえだろうみたいな感じだった。
あーなるほど。
意外と見た人に聞いたら、いや分かんなかったっていう人もいて。
分かんないんだ。
何を伝えたいのかがよく分からなかったっていう人もいて。
えー。
こんな分かりやすい。でもごめん二人とも違うから。
二人とも違うから。
でもこんな分かりやすいのに?
なんかすごいはっきりしてるなと思ったんだけどな。
お前がさっき言った混濁してる時に勝手に身体がついていってしまうみたいなのもさ、
人間の本能としてやっぱり人と一緒にいたいっていうものがあるんだけど、
でもやっぱり自分と違うものと一緒になるっていうことの難しさがやっぱりあるじゃん。
特にパートナーとか結婚相手とかだと。
そうだね。
その時のそれに対する嫌悪感によって、
一人でいいやっていう人が増えてるっていうのもあるから。
まあそうだな確かにな。
っていうこの攻めぎ合いがこの中で行われて、
最終的に一緒になって金がなるっていうので終わりっていう。
おめでとうっていう結婚に対する踏ん切りが二人ともついたよねっていうちゃんと。
はあ、なるほど。
っていう見方に見たんだ。
なるほどね。
全然ちげーな、なんか本当に。
いやこれはもうどう考えても強依存関係にある。
つまり、あの宗教団体の生き残りじゃないけど、
あの人、同僚の教師であり、実は宗教団体の一員でしたっていう。
もうトゥギャザーした後でしたっていうので出てくるジェイミーっていう人がいて、
あの人がプラトンだったっけ、ソクラテスだったっけ、忘れたけど、
人間はもともと、ギリシャ神話なんだっけ?もともとは確か。
人間はもともと体が丸くて顔が二つで、
手足が四本あったんだ、四本ずつあったんだみたいな、確か。
ちょっと正確には覚えてないんだけど。
つまり人間一体が、もともと二体で一体だったんだってことね。
でも神様が完璧すぎるから、これを二つに割ったんだって。
で、それ以来人間は片割れを探すようになったっていう、
比喩というか、比喩じゃなくて神話みたいなの出てくるじゃん。
カルトの役割と結婚観への風刺
あれはね、特に愛に関する哲学と心理学でめっちゃよく出てくるの。
なんていうかな、よく引き合いに出される説なのね。
そうじて、俺はそんなに読書をいっぱいしてるわけではないが、
そうじて言うと、それでだから一体になりたい。
お互いに、個人でいることをやめたいってことだね。
というのは依存関係になるので、やめたほうがいいっていうふうなのの、
一つの例えで出てきがちだっていうふうに俺は解釈してるんだよね。
個人でいるのをやめたほうがいい。
そう、つまりこれ孤独の問題なんだよね。
孤独な人たちが一人の人として生きていくのが不安だから、
完全に他者、パートナーと一体になってしまいたいっていうふうな欲望が、
個人でいることによる恐怖とか不安によって借り立てられる。
で、それで二人が一緒になってお互いに依存し合うっていうのは、
強制的欠乏とか言ったりするね。
また難しい言葉だ。
共に住まい合ってる、なんていうかこう。
強制ね。
その女辺のね、規制中みたいなもんですよ。
ちょっと字は違うんだけど。
ちょっと説が二人とも見方が一緒だと思ってたから、
今一生懸命説明するっていう。
聞いてる皆さんも全然それぞれ違うかと思ってるからね、多分ね。
まあまあちょっと難しい言葉はいいや。
付け足しようぜ、難しい言葉多い。
そうそうそう。個人でいることをやめて、
お互いに誰か別の人間を自分の一部として見成してしまうっていうのは、
やっぱりこれ不健康じゃん。
よくないことね。
そうそう、母で話した母的なものを求めるのと話しつつ一緒なんだよね。
確かに確かに。
ふうな話だと見たわけ。
最終的にこの二人は抗えなかったんだよ。
だって抗ったら死んじゃう状況だった。
そうそう。あれでどっちかが死んでたら美しい話だったんだけど、
やっぱりホラーって意地悪で最高だよねっていう感じなんだよ、俺の中で見方としては。
もうなんか二人が一緒になってなんかよくわかんないみたいな。
うわーなっちゃったーって。
なっちゃった。
うわーやっちゃいましたーみたいな。
でもまあこういう夫婦いるよねみたいな感じの。
そういうふうに見たんだよな。
でもすごい急行走に見えたけどな、最後のやつ。
そうね。
キリッとした顔でなんか。
ちゃんと料理も用意してたしね。
そうかー。
これが勝手にされてるんだったらすごいそういう見方になってたかもしれないんだけど、
この中では何者かによって体がさせられるっていう描写があるじゃん。
はいはい、そうね。
感染説とカルトの関与
ってのがカルトなんだけど。
あーまあそうか、なるほどな。
現代の人から見たら旧時代的な価値観、家庭とか結婚とかっていうのはカルトに見えるんだっていうことを描いてるのかなっていうね。
狂ってるよなこいつらっていう。
なんで結婚しろ結婚しろ言うんだよみたいな。
そのとこ幸せですよね、なんで結婚しないんですかみたいな。
っていう風にその見える、描かれているっていうことが結構俺の中で決定だなんだけど。
あー俺はあれはもうなんつーのかな、だからその結婚狂として見たわけでしょ。
うん結婚狂。
俺はもう強依存狂として見たわけ。
そんな宗教ある?
お互いないよそんな宗教って。
結婚狂あるだろだって宗教って大抵結婚を推奨してるからさ。
狂っていう言い方はあれかな、もう個人として自立、つまり一人でちゃんと自分の足で自立して立って生きていくなんて不安なことはもうやめようぜっていう風な、そういうカルトだよね。
もうみんなで一体になる、本当に物理的に一体になるみたいな。
地下のところでは本当にぐずぐずに一体になってたよね、人間たちが。
あれは結婚失敗した奴らが見えてると思ってた俺。いっぱいいろんな泥沼離婚とかしてる奴らがああいう風になってて、ますます一緒にならねえぞって決めたシーンだと思った。
確かにあそこでさ、ちゃんと綺麗に整形されなかったみたいなさ、形成されなかった二人の多分あれ行方不明者だろうね。
助けてって言ってたよね。
で確かにそういう夫婦いるよねっていう。
もうなんかラブラブで結婚して結局ずぶずぶ離婚になっちゃうみたいな。
本当に離婚するなら早い方がいいですよとか言って言われたことある。
言ってくる先輩いっぱいいるでしょっていう。
で俺回数型ので結構早めに離婚しましたって言うっていう。
うーん。
いやあそうね、だからそのなんて言うかな、もう自立した個人としているのなんてやめようぜっていうすごいネガティブメッセージなんだけど、それを幸せとするカルトによってもたらされたものっていう風に見たんよね。
そういう人たちいるのか。
いやなんか別に。
脅威度の最高みたいな。
脅威度の最高って言ってる人たちは多分あんまいないと思うんだけど、実際そうなってる人たちはいっぱいいるじゃん。
うんうん。
それの比喩だと思った。
うーん。
そうそうそう。
脅威度の最高みたいなこと、まあ間接的に言ってる人たちもいるような気がするけどな。
まあまあまあ、いやそうでしょ。
あのなんて言うかな、本当愛されたいみたいなこと言ってる人全員そうだよ。
あははは。
すごいなんかフランクに鋭いこと言うなよ。
いやいや、なんつーのかな。
全員そうだからな。
うーん、やっぱなんか。
愛されたい。
いっぱいいると思うんよね。
うん。
これあれだな、面白いな本当に。
あの意外な展開になってしまったなんか。
そうね。
えーちょっとみんなの意見本当に聞きたいけど。
うーん。
なんかその圧倒的にそのカルトが悪者になっているっていうところ。
結婚狂と共依存狂の視点
うんうん。
俺2回ちなみに見たんだよ、その死者で1回見せてもらったのと劇場で公開されてから見に行ったんだけど。
はいはい。
2回目気づいたことがあって。
おお。
あのなんかこの話って要約するとその。
うん。
あの洞窟の中にある水を飲んだその男。
うんうん。
彼氏側がまず無条件でその彼女の方にこうくっついていってしまうじゃん。
そうね。
なんか家から出ていくだけでこうそっちに体引っ張られるとか。
そうあのね、シャワー室の中でガタンガタンってなったりとかするっていうね。
そうそう。そっちの方角に引っ張られるみたいな。
うんうんうん。
で途中から女の方も男に引っかれるようになるでしょ。
そうそうなんだよ。
あれ何でか分かる?
いやだからあれは。
へえ。
俺はちなみに一回しか見てない。これ言い訳なんだけど。
一回しか見てないから鋭くなくてもごめんなんだけどみたいな。
感染したんだと思ったんだけど。
だから結局のところ水なんて関係ねえんだっていうふうに見えたわけ。
あの清水みたいなやつ。飲んだからどうこうとかじゃなくて、
元々そうなる流れだった、ただきっかけをカルトがくれただけっていうふうに俺には見えたよな。
俺は最初同じく感染したと思ったんだけど、明確に性行為によって感染したと思ったの。
ああ、すっごいちゃんと物理的に見てますね。
すいません。小学校のトイレでセックスするシーンがあるじゃん。
あるな。
あそこから女のほうが男に引っ張られだすのね。あの日の夜から。
そうか。確かにあのぐらいのタイミングだったか。
そう。だから何かしら体に入ったものが感染して、
彼女のほうにもそういう影響が出たんだと思ってたの、一回目見たとき。
はいはい。
二回目見て気づいた。そんな話じゃなかった。
うーん。
あのトイレでセックスするじゃん。
うんうん。
で、その時に同僚の教師。
うんうん。ごめんね。お互い。
ジェイミー。
ジェイミーです。
ジェイミーがその場を目撃しかけて。
ああ、そうね。足元見てたよね。なんかね。
そう。でもまあその場はなんとかなって。
うんうん。
ああ、そうじゃん。
うんうん。行くじゃん。で、行ってそこでちょっと軽く話すんだけど。
うん。
あそこのシーンで。
うん。
その彼女のほうが家入ったときに、何か飲むって言われて、水でいいわって言って水が出されてるんだよ。
そうだったわー。ほんとだー。
人生経験による解釈の違い
水道水でいいみたいな。水道水が出されてる。
はいはいはいはいはいはい。
ここですよ多分。
ここですね。
飲まされてるね。
盛られてるね。
盛られてる。
あの精髄を。
うん。
はあ。ほんまやん。
だからまあもうそのカルトの一員だったってことは後で分かるんだけど。
うんうん。
そのそうさせられる何かがいるっていうことがすごい。
なるほどなー。
その社会的な価値観みたいなその親の世代なのか何なのか分かんないけど。
うんうん。
最終的にアメリカだったらキリスト教みたいなもので結婚。男女の結婚とか。
うん。
なんかまあ日本だってあるよねその。
あるねもちろんね。
田舎の方に行けばいくらでも言われる。都会だってそうだし。
うんうん。
なんか結婚して子供ができて幸せだよねっていう価値観みたいなものにこうさせられる。
うんうんうん。
でそれに抗うんだけど最終的にでもやっぱりこれ二人でいた方がいいよねっていう。
なるほど。
ちゃんと一つになった結果なんだあれはな。
ちゃんと一つになった。
なるほどな。
だからあのなんかスンとした顔で。
うん。いらっしゃいみたいな感じだねなんか。
いらっしゃいみたいな。
なんかちょっと若返った感じもしたしな。
そうそうそう。
っていう話なんだと思ったからそう見たのかなあ。
なるほどな結婚協会による。
でもまあなんつーか だからといってバッドなエンドではないというふうに見たっちゅうことね
その二人が納得して ちゃんと一緒になろうねって覚悟ができて
一体になりました で鐘が鳴って終わり
カーンって カーンカーンカーンっていうね
ドアノブが鐘になるっていう
はぁー なるほどなぁ
いやもうどう見ても趣味の悪いバッドエンドにしか見えなかったんだよな 強依存目線で見ると
そうか強依存の観点なぁ
そう なんつーのかなぁ
そうねー いやあのなんで
これ強依存的な話なの? 体が一体になっていくっていうのはもうなんとなくその予告編とか見てて知ってたわけで
なんかそれで強依存的な話になっていくんだろうなっていうのが あの結構序盤の方でピンときた部分があって
その それはその
愛の確かめ合いと自己犠牲
あの二人つまりえーとなんだっけ TimとMillyね
TimとMillyがそのなんつーのかな お互いに離れられないんだけど
なんかお互いになんかそのお互いの自由をなんとなく奪い合ってる感じがしたっていうとこだよね
なるほど なんかそのつまり
なんつーのかな 明確にセリフで確かあったんだけどそのなんか
その ずっとTimがミュージシャンを目指してやってるけど
それをなんかそのニュアンスとしてはその なんか
我慢して応援してやってんだみたいな感じ
でえーと本当はだからTimは都会にいたいんだけど
Millyがその田舎に引っ越したいって言うからついてかざるを得ないみたいな感じ
そうね
これまさにそのなんか共有像の本質とか言うと大冗談になっちゃうんだけどまあいいや
共有像の本質は多分自由を奪い合ってるってことだと思う
へー
で個人であることの本質は自由であることだと思うわけ
だからそのそれをつまりお互いの自由を寄存し合うでもなんか離れられないみたいな
なぜなら孤独で不安だからっていう
その二本足で一人で立てない人たちが四本足になろうとしてしまう
でお互いにそのある種なんちゃうかな
自分の自由を捧げてるようにも見えるんだけど
犠牲にしているっていうその被害者意識みたいなのがあって
その二人が果たして
トゥギャザーすることは正しいのかどうかっていうことなような気がするんだよね
でこれは絶対に一緒にならないほうがいいつって
つまりトゥギャザーしないほうがいいっていう
あの二人が
そうそうそう
って思ったら最後したから本当にいいねと思った
そのなんちゃうかなもう風刺が効いてると
本当に性格悪いみたいな感じに
なんか思ったんよな
あのミリーの方はさ
ティムは確かに生き苦しそうだなってずっと思ってたわけ
本当はその都会に残って
ミュージシャンの道を
チャンスもいっぱいあるし
ミュージシャンの道を進んでいきたい
それに賭けたいみたいなのがあって
そもそもまず車の免許持ってないし
田舎に行ったらどこ行くのもミリーに送ってもらわないといけないみたいな
状態で生き苦しいし
みたいなのがあんだけど
J-POPと共依存、そして一体化の思想
ミリーは割となんか自立してるように見えてたんだよな
そうね微妙なところでもなんかそのまあこれさすっきり突き合わせてみたらさ
そのダメ男に依存してて
あのなんか多分売れないミュージシャンだから稼げてないでしょ
多分養ってんだわ
ってことなんですよ
ごめんちょっとうまく言葉にできないんだけど
このなんつーか
自立してない依存してる感じね
私がいなきゃダメなんだこの人は的なものですよ
でもなんか結局セックスレスだったりとか
セックスレスが全てそうだとは言えんが
別に従前に愛されてる感じはしないっていう
この空虚感みたいな
でも離れられないみたいな感じがなんか
ミリーにも見えたような気がしたよね
そのうち離れそうだったけどな
こんな事件がなかったら別れたのかな
ある種あれなのかな危機を乗り越えて
一緒にいようっていう決意がついたっていうことでしょ多分ね
トリビアさん的な見方で言うとね
なんかねその洞窟の穴に落ちた時も
あーつってティムは俺のデモが入った携帯がないとか言ってて
ミリーが私は大丈夫だけどみたいな
あーごめんみたいな
ごめんみたいな
心配してねえなみたいな
すごいでもいい描写やな
二人の心理的な距離がすごい一発であれでわかるっていう
なんかいい描写やな
なんかその完全に二人の関係性が
なんか対等のようにあんまり見えなくて
そのうちミリーは見限るんじゃないかなと思いつつも
でもまあ付き合わせてるからねそのなんか田舎に行くっていうのを
そのティムにからなんか
共依存的なものであるのも確かにそうなのかみたいな
そうね
だからあれ本当に自立してる二人だったら
遠距離恋愛を選ぶ
あの
なんだこの場合はパートナー同士だから遠距離恋愛でいいのかわかんないけど
それぞれがそれぞれの場所に住んでて
車で2時間ぐらいだったかなとか言ってたじゃん
電車だっけ2時間ぐらいだっつってたから別にそんな
めちゃめちゃ地球の裏に行くわけではないわけよね
中距離恋愛ぐらいだね
うんうんうん
なんだけど二人は離れられずに森の中にある一軒家に
だからもうすでにつぎあがらし始めてんだよね
カルトの理想と人間の限界
てかもうずっとしてる
っていうふうにやっぱ見えたのよな
なるほどね
まあ倦怠期ではあったんだろうけど
あとまあなんかその体がこう一緒になるっていうので
自宅境界みたいなのが溶け合っていってしまうみたいな
ことなんだろうけどな
そうね
本人たちがそれを望んでいるなら
なんかもうちょっとそういう見方ができたのかもしれないけど
親祖が気持ち悪がってた
そうね
いやでもあれなんだよ
寝てるときとかつまり意識
自我じゃなくて無意識が活発になってるときに
つまり体がそうなってしまう
体は多分無意識の比喩だよねあれは
体が求めてベチャってくっつこうとしてしまうっていう
ところを考えると
本人たちはやっぱ悪い意味で望んでんだよね
Togetherすることを
っていうふうに見えたよな
でもそれを理性でどう抗うかみたいな
これはダメなんだっていうふうに
っていう物語に見えたね
へえ
いやハッピーエンドだな
笑
これねでもいろんな人のちょっと聞きたいな
でもなるほどなでも確かにさ
結婚狂はそうだよな
なんつーか
だってむしろ個々人でいることを阻害するものではある
見方によっては自由な生き方を選択できなくする
一つのカルトだよね結婚っていうのは
だからそれを強制させられている
毒をもられることによって
つまりまだ結婚しないの?とかいう
社会常識をもられることによって
婚活戦士みたいな人たちいっぱいいるじゃん
男女共にね
だからそういうそれを
揶揄してるとか封死してるっていうのは
ダブルミーニングこの物語は
Togetherはしてない
できなかったTogether
俺らはTogetherはできなかったけど
これはただ
この見方は一体にはならんよね多分ね
ただ大雑把にこの理由を考えると
俺まだ結婚したことがないわけ
エンディングとリスナーへの問いかけ
ああはいはいはいはい
お前はしたことがあるじゃん
一回したことがあるね
俺はまだ結婚に幻想抱いてる可能性あるよね
あれがハッピーエンドとして見ているっていう
なるほど
お前はそうは見れなかったっていうね
ああかもしれんよ
だってTogetherして一体になったっていうと
あれはもう結婚式後ぐらいの話でしょ多分
新婚でしょあれはだから
新婚
全然生活は続いていくからねっていうね
怖いこと言うな
お前洞窟の中にある成り損ないなんだよって
助けて助けて
成り損ないね
いやでもそうかも
だからしかもそうなんだよ
結婚に幻想抱いてないプラス
つまりTogetherしたのは一体になったっていうのは
新婚状態なのであって
その後に共依存状態は良くないっていうことを
結婚生活も含め学んできたっていうのが
あんだよねやっぱりね
人生生き方になっても経験によって
全然見方が
見方違うんだやっぱ映画って終わるんよ
おもしろいな
そうね
その説はあるな
いや面白いな
いいな映画見て喋るってなってるな今
自分が片方だったとしたら
どういう選択肢を取るんだろうな
その彼女がもう死にかけている
はいはいはい
よね
まあそうだよ出血しそうになってる
出血多量で死にそうになってる
止めるために腕ごと一体化して止めたっていう
自分だってもそうするかもしれないな
まあ確かにそれはそう
共依存は良くないからって
じゃあねっていうことでしょ
お前が言ってるのは
確かにねそうなるよね
でもなんかあれなのかもしれないです
それで今考え直してみると
その前の段階で
ティム彼氏の方は
自分で死のうとしてんだよね一回
そうね
これって
つまり相手を守るために
自分の命を投げ出すっていう
投げ打つっていうのは
これは依存の行為じゃないよね
すごい自立した自己選択じゃん
だからそれができるようになったから
結婚ができたんじゃんっていう
アカネね
それはそうかもしれないな
あそこで愛を確かめ合えたんだよ
愛してるなっていう二人とも
なるほどなるほど
そうなの共依存的見方の目線で言うと
あそこ若干説明がうまくできなくなる
部分ではあるのよね
どっちかが死ぬかもしれないみたいな
てかそのパートナーが死ぬかもしれないから
じゃあやっぱり一緒にいましょう
パートナーが死ぬかもしれないって
なんだみたいな
共依存的な状況
会いたくて会いたくて震えるっていう
西の神奈川で
一人じゃ生きていけないから
一緒になってよっていう
なんかさちょっと話一瞬それるけどさ
最近のJ-POPってさ
昔その会いたくて会いたくて震えるとか
俺ら笑ってたじゃん
なんかやっぱみたいな感じでさ
言ってたんだけどさ
ほとんどのJ-POPのラブソングって
あんな感じになったね
そうなんだ
あんまり聞いてないからわかんないけど
いやいやなんかすごい
アイドルソングとか特にすごいよ
なんかもう
なんつう
私を一番にしてみたいな感じの
歌詞がすげえ増えてきたから
なんか
Togetherすげえリアリティあると思うな
とも思ったんだけどね
刺さるだろうないろんな人にっていう
こうなんか共依存したいっていう
ベタに思う人が
いっぱいいるんじゃねえかなみたいな
感じに思ったりもしたけどね
やっぱその真逆なんだよな
みんな一緒になりたくないっていうのが
今の世の中だと思ってたんだから
いやー
いやずくずくに共依存した人ばっかりなんじゃねえか
っていうふうに
見ているよね
なんかね
難しくもない映画だと思ったんだけど
なんか面白いな
全然別のあれになっちゃったな
いやでもやっぱ一体になるのはよくなくない?
っていうこうなんかさ
あのエヴァンゲリオンとかでも
なんかそのモチーフあったのよね
お前たぶん見てないと思うけど
うん見てても忘れてるな
俺は見た中で
そこだけ印象に残ってるって感じなんだけど
なんか人類補完計画みたいな
つまりなんか
個人と個人の間に心の壁があるからダメなんだみたいな
それをなんか
なんつうの
なんかよくわかんない大爆発みたいなの起こして
もう一体になろうみたいな
人類が完全に一体になるみたいな
のをやるんだっていうのが
人類補完計画
だから補完する完全じゃないっていうのは
人類が個別で分かれてるのが不完全なんだみたいな
補完ってなんかその
棚に直すみたいなことかと思った
人類補完計画って
あの戸棚に直しとこうみたいな意味なのかと思ってた
まあまあまああの
補う完全にするのが補完やね
そっちか
だから結構昔から出てくるのよね
このなんつうのかな
個人でいることに耐えられないから
誰かとその
一体になりたいみたいな
連続性の思想とかいったりもするよね
なんか
そういう広告状態に陥ったときに
宗教的な広告とか
性的な広告状態とか
ドラッグとかで広告になったときに
なんか一人じゃなくて
世界と繋がってる感じがするみたいな
こっちの方が真実なんだみたいな感じのことを言う
哲学とかもあったりする
うん
なんか結構
普遍的に
その教依存的なものっていうのは
語られ続けてきたような
気はするんよね
みんな一緒にいたいんだよ
だからそういう意味で
うん
最後あのガチャってね
両親が来たときにガチャってあげたときに
慣れ損ないみたいなやつが来たら
そうなんだろうなみたいな感じになるんだけど
ああ
幸せ層だし
健康層だったからな
確かにね
なんか別に
一緒にいることは
イコール教依存ではないわけで
確かにね
それ以外の
パートナーとの
距離の取り方とか
その上で一緒になるみたいなことって
全然できると思うんだけどな
っていう希望論
うん
その場合は
一体に
完全体は一体になってるんだけど
中で
自我が分かれてるっていう
発想だねきっとね
でちゃんと内的な葛藤があるみたいな
てかまあ個々人として
分かれてる体は一緒になりましたが
っていうこととして
見たわけよね
俺はもうあれ完全に一体になった
として見てたわけ
完全に一体って無理じゃない
でもどうなってるのか
それが無理なことを
第3者になったみたいなこと
合体して別人格になりましたみたいなことなのか
そうねだから
1たす1
割る2みたいな感じになった
みたいな
割る2したらダメなんだ
ごめんごめん
カルトの思想で言えば0.5たす0.5で1になった
っていうことよね
だから
もう
お互いに
話し合う
象徴的には話し合う必要
とかがなくなったみたいな
我慢する必要もなければ
傷つけられることもない
だって喧嘩のしようがないからね
だって一緒じゃん
これを理想として見ている
カルトであるっていう風に
見たから
そんなこと不可能なんだよ絶対に不可能
幻想でしかないんだけど
でも
強依存的幻想なんだよね
を描いてて
そんなことになっちゃいけないっていうか
そんなのは夢物語であり
そもそも人間として
間違ってるのに
ああ最後になっちゃったっていう
感じに
なんか
俺は解釈したんやな
同じこと言ってるような
気もしたのは
やっぱ
完全に一体じゃないなら
いらないって世の中になってるのかなと
思いました
なるほどね
完全に自分と同じ
なんでも受け入れてくれる
全く同じ存在にパートナーと
なる
押しとかだったら
そういう関係になりやすいのかもしれないけど
自分の都合のいい部分しか
見てないから
それ以外の
要するに普通の結婚生活
みたいなものとか
パートナーとの生活みたいな
日々ちょっとこう
すれ違いがあったり
意見が合わなかったり
ちょっとイラっとしたりみたいな
ものはいらない
それだったらもう孤独で一人で生きていくんだみたいな
どっちかにはなってるような気もするよね
そうね
だからここの意見も割れたのかもしれないし
その2極化
世の中が2極化してるから
それぞれ別の側面を見ている
ような気がする
てことだよな
どっちの極に目が行ったかっていう
それはやっぱり人生経験から
来るものなのであろうみたいな
ことよね
そうな
だからねやっぱり
前回話した
世界で一つの彼女と
なんかやっぱり
似通ったところではあると思う
完全に
一体つまり全て受け入れて
くれるってことじゃん完全に一体になる
ってことは
自分を主観として見たらね
だから
それはあかんのだということを
僕は前回の収録で学んだ
わけですよ
前回の収録だけではないが
だから
なんていうのかな
やっぱ良くないよねっていう風に見える
よね
でやっぱほらいっぱいいるでしょ
きっといっぱいいるんだよ
母の回でキモかったのは
俺だけじゃないはず
聞いてる人たちにもきっと
心当たりがあるはずじゃない
っていう
キモいって言われすぎて
傷ついた俺の
勝手に喋っちゃったって言われなんだけど
まあでもやっぱ
でもさ
やっぱ美しかったと思うけどね
あの一体化する
シーン
おぞましかったわ
全然
せめてこのトゥギャザーを
差し出してみたけど全然ダメだわ
ああやっちゃった
みたいなダメダメこれダメだよ
っていうおぞましさ
ここもダメです
っていうね
ここもトゥギャザーできない
えー
あれはやっぱ美しい姿
人間の
美しい姿ではあったと思うけどな
っていう
いやー
そういう幻想に
とらわれていくつまり嘘だなっていう
風に見たよね
嘘だな
嘘だな どうなんでしょう
皆さんどうですか
皆さんはどうトゥギャザーしましたか
どうトゥギャザーしました本当に
これはちょっとぜひ
送ってもらいたいです
ぜひねちょっと聞きたいですね
ルー・大柴さんもぜひ送ってほしいですし
まず
どう見たかとあと
離婚歴書いてください
統計を取ります
うわー
なかなか送りづらくなったでしょうね
これはね
あのー
匿名ですから
バレませんので
概要欄のメールフォームなどで
皆さんのトゥギャザーをお待ちしております
ぜひ皆さん
トゥギャザーしようぜ
こんな締め方でいいのか
54:42
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