番組紹介と占いの本質
おはようございます。 現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、お仕事やAIと向き合う中での、迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、タロットカードを見ても、自分の言葉がなかなか出てこない人へ、無料音声レッスンプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、すごい、あっ、こう言われたら占い師としては嬉しくなりますよね。
タロットって当たりすぎるから怖い。
こんな意見を伺ったり見たりすることもあります。
占いをしていると、当たった、当たらない、は避けては通れない言葉です。
この言葉にプレッシャーを感じて、有料鑑定に踏み切れないという人もいらっしゃるかもしれません。
でも私は、占いは当てるものではないと思っています。
もちろん、当てることが全く無意味なわけではありません。
言い当てることで、信頼が生まれることもあるでしょう。
だから、当たることに価値がないとは言いません。
でも、当たったかどうかを鑑定の最終的な目的にするのは違うと思うのです。
タロットで見ているのは、今この時点の意識や状況が続いた場合に、
先々どうなっていきそうかという可能性だと私は思っています。
そして、現在の意識や状況にフォーカスし、
そのまま進むのか、何かを変えるのかを、ご本人が考えるための情報を提供する。
それがタロット占いの役割だと私は考えています。
そして、ご本人が自分で人生のハンドルを握り、望む方向へ進んでいけるようにお手伝いする。
それが占い師の役割だと思うのです。
そう思えば、当たる、当てるはそれほど重要ではないと思えるのではないでしょうか。
AIによる言葉の伝達支援
ただ占いは当てるためのものではないという考えを相談者様に伝えるのは簡単ではありません。
当たりますか?と聞かれた時にどう答えるか。
当てるものではないんです、とだけ言うと突き放したように聞こえるかもしれません。
もちろん言い方はありますけど。
自分の考えを相手に伝わる言葉にするのは意外と難しいです。
そんな時はAIに手伝ってもらうといいと思います。
当たってます、当たっていないです。
そう言われることはこれからもあると思います。
当たってないと言われた時には自分の読み方や伝え方を見直す。
けれどその一言だけで自分の観点のすべてを否定する必要はないと思います。
当たり外れで終わらせずに、その先に何を届けるのか。
そこに占い師としての大切にしたいものがあるのではないかと思います。
無料音声レッスンプレゼント案内
なお、どのようにAIに手伝ってもらうといいのか。
もしプロンプトがわからなければ後でお伝えする公式LINEに登録いただいてご質問いただければお答えしますよ。
最後にお知らせです。
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それではまた水曜日の朝に。今週も自分のペースで楽しく進んでいきましょう。