00:02
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、タロットカードを見ても自分の言葉がなかなか出てこない人へ、音声無料プレゼントのご案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、占い師の皆さん。鑑定料をいくらにすればいいんだろう? 占いを仕事にしようとするとき、必ずぶつかる問題ですよね。
高すぎたら誰も来ない。出しすぎたら続けられない。 そもそも自分の鑑定にいくらの値段をつけていいのか。
迷いますよね。 この時、最初にするといいのは、他の占い師さんの値段を見ることです。
一番わかりやすいのは、マルシェのようなイベントに行ってみること。 行ってみると、だいたい10分1000円とか20分3000円というのが多いのかと思います。
マルシェのように短い時間でたくさんの人を見るような場では顧学にはできません。 そしてそこから考えてみるのです。
マルシェで10分1000円ということは、時給にすると6000円です。 ではしっかり時間をかけた鑑定ならいくらになるのか。
そう考えると自分の鑑定料がぼんやりと見えてくるのではないかなと思います。 もちろん鑑定の時間だけが仕事ではありませんよね。
準備などを含めて自分の時間をどう考えるか。 計算してみるといいのかなと思います。
マルシェ以外であれば、ここならのようなクラウドサービスを提供しているプラットフォームを見てみるといいかと思います。
どのような内容でいくらぐらいかということがわかります。 それを参考に自分でできそうなレベルを考えて、そのレベルの金額より若干安い金額で出して様子見をしてみる。
まずはこのような感じで金額設定されてみてはいかがでしょうか。
そして次に検討するのが鑑定料の値上げ。 どのようなタイミングで行うのかも迷いどころですよね。
一言で言ってしまうと、地震がついたからではなく、今の価格と実際のサービスのバランスが崩れたときに行うものなのかなと思います。
具体的には鑑定内容やサポートが以前より充実した、実際の作業時間に対して価格が低すぎる、今の価格のままでは質を保って続けにくい、こういったことを感じたら価格を見直すタイミングだと思います。
03:02
読めるようになるということは、その分エネルギーを使うということです。
浅く読んでいた頃より深く読むようになると、一回の鑑定で消耗するエネルギーが全く違います。
その分だけ自分の中から出ていくものがあるんです。だから値段を上げる。
私はそのエネルギーを使った分としての金額を設定し直しました。
安すぎると続けられません。ただ価格に見合っただけのものを提供できているかというのは難しい基準です。
一回ごとに消耗して、なのに見合わないと感じるとだんだん鑑定が苦しくなっていきます。
とはいえ、一人で考えるのは難しいもの。そんなときAIに相談してみるのもいいと思います。
ただし、いくらにすればいいですかと聞いてもあまり意味はありません。
あなたの状況を知らないAIは一般的な相場を答えるだけです。
そうではなく、自分の考えを整理する相手として使うといいと思います。
最後に一つ。値段は一度決めたら変えられないものではありません。
最初は相場に合わせて、時給で考え直して、自分の変化に合わせてあげていく。
まず決めて、やってみて、違うと感じたらまた考える。
そうやって少しずつ自分に合ったところに近づいていくのかなと思います。
AIの使い方などサブスタッフに記載していましたので、気になる人は覗いてみてくださいね。
最後にお知らせです。公式LINEに登録いただき、直感とカタカナで入力しておくっていただくと、
カードを見ても言葉が出ない人のための3日間直感リーディング音声レッスンを無料でプレゼントしています。
カードを見た瞬間の印象をつかむ練習、カードの人物になって話す練習、
絵柄の前後を想像して物語を広げる練習を1日1本音声を聞きながら実践できます。
受け取りたい方は概要欄のリンクからLINEに登録し、直感と送ってくださいね。
それではまた来週。今週もお疲れ様でした。